JPH01143985A - 電子機器の電池交換告知装置 - Google Patents
電子機器の電池交換告知装置Info
- Publication number
- JPH01143985A JPH01143985A JP62303793A JP30379387A JPH01143985A JP H01143985 A JPH01143985 A JP H01143985A JP 62303793 A JP62303793 A JP 62303793A JP 30379387 A JP30379387 A JP 30379387A JP H01143985 A JPH01143985 A JP H01143985A
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- JP
- Japan
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- battery
- time
- replacement
- date
- period
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、バックアップ用の電池を備えた電子機器に
係り、例えば、電子手帳や電子スケジュールなどに使用
される。
係り、例えば、電子手帳や電子スケジュールなどに使用
される。
(ロ)従来の技術
電子機器においては、メインスイッチをオフにしても、
バックアップ用の電池によって、常時メモリーの内容を
保持すると共に、内蔵した時計を作動させ、それによっ
て、重要なデータが消去されたり、現在時刻が不明にな
ったりすることがないようにしたものがある。
バックアップ用の電池によって、常時メモリーの内容を
保持すると共に、内蔵した時計を作動させ、それによっ
て、重要なデータが消去されたり、現在時刻が不明にな
ったりすることがないようにしたものがある。
このような電子機器においては、上述したメモリーの内
容や内蔵した時計の作動が電池寿命によって失われるこ
とを防ぐために、第9図に示すように、工場出荷時に、
出荷時の日付を記入したラベルを電子機器に貼り付け、
例えば、この日付より5年後にバックアップ用電池の交
換が必要であれば、その旨を記した説明文をその電子機
器に添付するか、あるいは取扱い説明書に記載して、電
池の交換時期を使用者に知らせるようにしている。
容や内蔵した時計の作動が電池寿命によって失われるこ
とを防ぐために、第9図に示すように、工場出荷時に、
出荷時の日付を記入したラベルを電子機器に貼り付け、
例えば、この日付より5年後にバックアップ用電池の交
換が必要であれば、その旨を記した説明文をその電子機
器に添付するか、あるいは取扱い説明書に記載して、電
池の交換時期を使用者に知らせるようにしている。
また、第1O図に示すように、日付を書き込むことがで
きるラベルを電子機器に貼り付け、使用者が、バックア
ップ用の電池を交換する毎に日付を書き込むことによっ
て、次の交換時期の確認ができるようにしたものもある
。
きるラベルを電子機器に貼り付け、使用者が、バックア
ップ用の電池を交換する毎に日付を書き込むことによっ
て、次の交換時期の確認ができるようにしたものもある
。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、通常、バックアップ用電池の交換のイン
ターバルは、1年〜10年という長期に及ぶため、前述
したような、電池交換時期を記載したラベルを電子機器
に貼り付けるという方法では、使用者が電池交換時期を
忘れてしまった場合、重要なデータや現在時刻が失なわ
れてしまうということが生じる。
ターバルは、1年〜10年という長期に及ぶため、前述
したような、電池交換時期を記載したラベルを電子機器
に貼り付けるという方法では、使用者が電池交換時期を
忘れてしまった場合、重要なデータや現在時刻が失なわ
れてしまうということが生じる。
また、電池交換時期の確認を、使用者の記憶や、チエツ
クの習慣に全面的に頼るということでは不確実である。
クの習慣に全面的に頼るということでは不確実である。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもので
、電池寿命に応じた装着限度をあらかじめ設定しておき
、バックアップ用の電池を装着した時点で、その装着時
点からの電池装着期間を電子機器に計時させ、その装着
期間があらかじめ設定した装着限度に達したら、その電
池の交換が、電子機器によって自動的に告知されるよう
にした電子機器の電池交換告知装置を提供するものであ
る。
、電池寿命に応じた装着限度をあらかじめ設定しておき
、バックアップ用の電池を装着した時点で、その装着時
点からの電池装着期間を電子機器に計時させ、その装着
期間があらかじめ設定した装着限度に達したら、その電
池の交換が、電子機器によって自動的に告知されるよう
にした電子機器の電池交換告知装置を提供するものであ
る。
(ニ)問題点を解決するための手段
第1図はこの発明の構成を示すブロック図であこの図に
おいて、101は電子回路のバックアップ用として常時
使用される電池102を着脱可能に備えた電子機器、1
03は電池+02が装着された時点から電池+02の装
着期間を計時する計時手段、104は計時手段103で
計時された装着期間と所定値を比較する比較手段、10
5は比較の結果が所定値より大のとき電池102の交換
を警告する告知手段である。
おいて、101は電子回路のバックアップ用として常時
使用される電池102を着脱可能に備えた電子機器、1
03は電池+02が装着された時点から電池+02の装
着期間を計時する計時手段、104は計時手段103で
計時された装着期間と所定値を比較する比較手段、10
5は比較の結果が所定値より大のとき電池102の交換
を警告する告知手段である。
なお、計時手段103には、通常、電子機器に内蔵され
たクロック機能が利用されるが、適用すべき装置によっ
て適宜選択してもよい。
たクロック機能が利用されるが、適用すべき装置によっ
て適宜選択してもよい。
また、計時手段103による計時の開始は、キーボード
から入力された日付に基づいておこなう、あるいは、電
池を装着することによって自動的におこなわれるように
しておく。
から入力された日付に基づいておこなう、あるいは、電
池を装着することによって自動的におこなわれるように
しておく。
比較手段104には、CPUと、ROMまたはRAMが
用いられ、ROMまたはRAMにあらかじめ所定値、つ
まりバックアップ用の電池を交換するべき期間を記憶さ
せておき、電池の装着期間とその所定値をCPUによっ
て比較する。
用いられ、ROMまたはRAMにあらかじめ所定値、つ
まりバックアップ用の電池を交換するべき期間を記憶さ
せておき、電池の装着期間とその所定値をCPUによっ
て比較する。
告知手段105は、使用者に告知できる装置であればよ
く、例えば、ブザー、音楽、LEDによる点灯などが用
いられる。また電子機器101がデイスプレィを有して
いるものであれば、電子機器の起動時に、そのデイスプ
レィに、“バックアップ用電池の交換必要”、“電池交
換せよ”などの表示をおこなわせるようにしてもよい。
く、例えば、ブザー、音楽、LEDによる点灯などが用
いられる。また電子機器101がデイスプレィを有して
いるものであれば、電子機器の起動時に、そのデイスプ
レィに、“バックアップ用電池の交換必要”、“電池交
換せよ”などの表示をおこなわせるようにしてもよい。
(ホ)作用
電子機器101に電池102が装着されると、装着され
た時点から電池102の装着期間が計時手段103によ
って計時される。
た時点から電池102の装着期間が計時手段103によ
って計時される。
そして、電池102の装着期間が、比較手段104によ
って所定値と比較され、比較の結果、装着期間が所定値
よりも大のときには、告知手段105によって電池+0
2の交換が警告される。
って所定値と比較され、比較の結果、装着期間が所定値
よりも大のときには、告知手段105によって電池+0
2の交換が警告される。
従って、バックアップ用の電池の装着期間が交換時期に
達したときには、自動的に警告がおこなわれるので、使
用者は、電池寿命を心配することなく、安心して電子機
器を利用することができる。
達したときには、自動的に警告がおこなわれるので、使
用者は、電池寿命を心配することなく、安心して電子機
器を利用することができる。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
第2図はこの発明を漢字電子手帳に適用した一実施例の
外観を示す平面図、第3図は第2図で示した漢字電子手
帳の構成を示すブロック図である。
外観を示す平面図、第3図は第2図で示した漢字電子手
帳の構成を示すブロック図である。
これらの図において、1は漢字電子手帳本体、2は数値
、記号などを入力するキーボード、3は液晶表示装置、
4は液晶表示装置3を駆動するドライバ回路、5はRO
M、6および7はRAM。
、記号などを入力するキーボード、3は液晶表示装置、
4は液晶表示装置3を駆動するドライバ回路、5はRO
M、6および7はRAM。
8は常時、年9月1日1時2分の計時をおこなう時計、
9はRAM6およびRAM7と時計8をバックアップす
るための電池である。
9はRAM6およびRAM7と時計8をバックアップす
るための電池である。
電池9は、常時、RAM6、RAM7および時計8に電
源を供給して、RAM6、RAM7の内容、および時計
8の作動を保持している。
源を供給して、RAM6、RAM7の内容、および時計
8の作動を保持している。
10はCPU、IIはROM5およびRAM6゜7を制
御してCPUl0から要求される論理機能を実現するた
めのゲートアレイ、12はブザー、l3はCPUl0と
外部装置を接続するための4ビンのI10ポートである
。
御してCPUl0から要求される論理機能を実現するた
めのゲートアレイ、12はブザー、l3はCPUl0と
外部装置を接続するための4ビンのI10ポートである
。
漢字電子手帳本体lには、漢字電子手帳本体Iの全体を
作動させるメインの駆動電池が別途装着されており(図
示しない)、また、第2図に示すキーボード2には、そ
のメインの駆動電池からの電源をオン・オフするための
“入”キー2λと“切”キー2bが設けられている。
作動させるメインの駆動電池が別途装着されており(図
示しない)、また、第2図に示すキーボード2には、そ
のメインの駆動電池からの電源をオン・オフするための
“入”キー2λと“切”キー2bが設けられている。
電池9を交換するべき期間は、あらかじめ設定してRO
M5に記憶させており、この実施例においては、電池9
の交換のインターバルを5年、つまり60か月としてい
るので、その1か月前の59か刃口を警告開始時期とし
て設定して記憶させている。
M5に記憶させており、この実施例においては、電池9
の交換のインターバルを5年、つまり60か月としてい
るので、その1か月前の59か刃口を警告開始時期とし
て設定して記憶させている。
そして、電池9を装着したときには、その装着した日付
をキーボード2から入力してRAM6゜7に記憶させる
。
をキーボード2から入力してRAM6゜7に記憶させる
。
電池9の交換時期の告知は、漢字電子手帳本体lの起動
時に、CPUl0によって、時計8の現在の日付から、
キーボード2から入力された電池9が装着された日付を
減算して、その日数が59か月を越えているかどうかを
判定することによりおこなう。そして、59か月を越え
ているときには、液晶表示装着3に、電池9を装着した
日から60か月経過後の日付を表示するようにして、例
えば1987年8月1日に電池9を装着したのであれば
“電池交換必要”1992年08月01日”という警告
文の表示をおこなうようにする。
時に、CPUl0によって、時計8の現在の日付から、
キーボード2から入力された電池9が装着された日付を
減算して、その日数が59か月を越えているかどうかを
判定することによりおこなう。そして、59か月を越え
ているときには、液晶表示装着3に、電池9を装着した
日から60か月経過後の日付を表示するようにして、例
えば1987年8月1日に電池9を装着したのであれば
“電池交換必要”1992年08月01日”という警告
文の表示をおこなうようにする。
このような構成において、以下、第4図に示すフローチ
ャート図を用いて漢字電子手帳の動作を説明する。
ャート図を用いて漢字電子手帳の動作を説明する。
まず、漢字電子手帳本体1は、通常は、CPU10およ
びその周辺回路に微少であるけれども電流の供給がおこ
なわれて、待機状態(スタンバイ状りとなっている(ス
テップ201)。
びその周辺回路に微少であるけれども電流の供給がおこ
なわれて、待機状態(スタンバイ状りとなっている(ス
テップ201)。
ここでキーボード2から、“入“キー2bが押されると
(ステップ202)、CPUl0によって、その“入”
キー2bが、スタンバイ状態の時に押されたものである
のかどうかが判別される(ステップ203)。ここでス
タンバイ状態の時に押されたものであれば、漢字電子手
帳本体l全体に通電がおこなわれて(ステップ204)
、バックアップ用の電池9が装着された日付が、後述す
るキーボード2からの入力によって、セットされている
かどうかが確認され(ステップ205)、日付がセット
されていれば、時計8の現在の日付から、電池9が装着
された日付が減算されて、その日数が59か月を越えて
いるかどうがか判定される(ステップ206)。
(ステップ202)、CPUl0によって、その“入”
キー2bが、スタンバイ状態の時に押されたものである
のかどうかが判別される(ステップ203)。ここでス
タンバイ状態の時に押されたものであれば、漢字電子手
帳本体l全体に通電がおこなわれて(ステップ204)
、バックアップ用の電池9が装着された日付が、後述す
るキーボード2からの入力によって、セットされている
かどうかが確認され(ステップ205)、日付がセット
されていれば、時計8の現在の日付から、電池9が装着
された日付が減算されて、その日数が59か月を越えて
いるかどうがか判定される(ステップ206)。
このとき、例えば1987年8月1日に電池9が装着さ
れ、時計8の現在の日付がその装着日数から59か月を
経過した日付、つまり1992年7月1日以降であれば
、液晶表示装置3には“電池交換必要”1992年08
月O1日”というメツセージが一秒間表示され(ステッ
プ207)、その後、同じく液晶表示装置3に標準初期
状態の表示がおこなわれて(ステップ208)、以後、
漢字電子手帳本体1は通常の電源オン状態となる(ステ
ップ209)。
れ、時計8の現在の日付がその装着日数から59か月を
経過した日付、つまり1992年7月1日以降であれば
、液晶表示装置3には“電池交換必要”1992年08
月O1日”というメツセージが一秒間表示され(ステッ
プ207)、その後、同じく液晶表示装置3に標準初期
状態の表示がおこなわれて(ステップ208)、以後、
漢字電子手帳本体1は通常の電源オン状態となる(ステ
ップ209)。
なお、ステップ205で、電池9を装着した日付がセッ
トされていない場合、および、ステップ206で、現在
の日付から電池8の装着日付を減算した日数が59か月
を越えていない場合には、液晶表示装着3に“電池交換
必要”のメツセージは表示されず、すぐに標準初期状態
の表示がおこなわれて通常の電源オン状態となる。
トされていない場合、および、ステップ206で、現在
の日付から電池8の装着日付を減算した日数が59か月
を越えていない場合には、液晶表示装着3に“電池交換
必要”のメツセージは表示されず、すぐに標準初期状態
の表示がおこなわれて通常の電源オン状態となる。
第5図(A)〜(C)は電池9を装着した日付をキーボ
ード2から入力する場合における液晶表示装置3の表示
内容を示す説明図である。
ード2から入力する場合における液晶表示装置3の表示
内容を示す説明図である。
バックアップ用の電池9を装着した場合には、装着した
日の日付をキーボード2から入力する。
日の日付をキーボード2から入力する。
この場合には、まず、“機能”、“☆”、“1′キーを
押すことによりメモリー残量表示モードにしく第5図(
A)参照)、さらに“マ°キーを押して電池装着日付表
示モードにして(第5図(B)参照)、電池9を装着し
た年8月1日を、例えば、1987年8月1日に装着し
たのであれば、“19870801“とじて入力する(
第5図(C)参照)。
押すことによりメモリー残量表示モードにしく第5図(
A)参照)、さらに“マ°キーを押して電池装着日付表
示モードにして(第5図(B)参照)、電池9を装着し
た年8月1日を、例えば、1987年8月1日に装着し
たのであれば、“19870801“とじて入力する(
第5図(C)参照)。
なお、電池9を装着した日付を確認する場合には、同様
のキー操作、すなわち“機能”、“☆”。
のキー操作、すなわち“機能”、“☆”。
“Io、“マ°キーにより、いつでも確認することがで
きる。
きる。
第6図(A)および第6図(B)は電池9を交換するべ
き旨の告知をおこなう場合の液晶表示装置3の表示内容
を示す説明図である。
き旨の告知をおこなう場合の液晶表示装置3の表示内容
を示す説明図である。
漢字電子手帳本体lの内部では、常時、時計8によって
年1月3日1時9分の時刻の確認がおこなわれており、
このため、例えば、電池9の装着日付が、1987年8
月1日と入力された場合には、以後、漢字電子手帳本体
lの起動時、つまり、キーボード2の“入”キー2bが
押された時には、常に、電池9の交換時期が確認され、
交換時期がきた時には、“電池交換必要”1992年0
8月O1日”のメツセージが液晶表示装置3に一秒間表
示され(第6図(A)参照)、その後、電源オン状態の
通常の表示がおこなわれる(第6図(B)参照)。
年1月3日1時9分の時刻の確認がおこなわれており、
このため、例えば、電池9の装着日付が、1987年8
月1日と入力された場合には、以後、漢字電子手帳本体
lの起動時、つまり、キーボード2の“入”キー2bが
押された時には、常に、電池9の交換時期が確認され、
交換時期がきた時には、“電池交換必要”1992年0
8月O1日”のメツセージが液晶表示装置3に一秒間表
示され(第6図(A)参照)、その後、電源オン状態の
通常の表示がおこなわれる(第6図(B)参照)。
このように、バックアップ用の電池を装着した時点で、
その装着した日付をキーボードから入力しておき、漢字
電子手帳の起動時には、常に電池交換時期の確認をおこ
ない、交換時期がきたときには、液晶表示装置に、電池
交換するべき旨の表示が自動的おこなわれるようにして
おけば、電池交換を忘れたことによって生ずる、重要な
データの消滅や現在時刻の消滅を防止することができ、
安心して漢字電子手帳を利用することが可能となる。
その装着した日付をキーボードから入力しておき、漢字
電子手帳の起動時には、常に電池交換時期の確認をおこ
ない、交換時期がきたときには、液晶表示装置に、電池
交換するべき旨の表示が自動的おこなわれるようにして
おけば、電池交換を忘れたことによって生ずる、重要な
データの消滅や現在時刻の消滅を防止することができ、
安心して漢字電子手帳を利用することが可能となる。
なお、上述した実施例においては、漢字電子手帳という
、時計を内蔵した電子機器による例を述べたが、時計を
内蔵していない電子機器の場合には、電子機器本体の起
動時に日付の比較をおこなわず、液晶表示装置に、常に
“電池交換予定日”“0000年00月00日”と−秒
間表示するようにしてもよい。
、時計を内蔵した電子機器による例を述べたが、時計を
内蔵していない電子機器の場合には、電子機器本体の起
動時に日付の比較をおこなわず、液晶表示装置に、常に
“電池交換予定日”“0000年00月00日”と−秒
間表示するようにしてもよい。
第7図はこのように時計を内蔵していない電子機器であ
る場合の動作を示すフローチャート図、第8図(A)お
よび第8図(B)はこのような電子機器である場合の液
晶表示装置の表示内容を示す説明図である。
る場合の動作を示すフローチャート図、第8図(A)お
よび第8図(B)はこのような電子機器である場合の液
晶表示装置の表示内容を示す説明図である。
このような場合には、第4図のステップ206で示した
電池交換時期の判定をおこなわず、第7図に示すように
、ステップ301において、電子機器の起動時に、常に
、液晶表示装置に、例えば1992年8月1日が電池交
換予定日であれば、“電池交換予定日“1992年08
月O1日”の表示を一秒問おこなうようにする。ここで
第7図における他のステップは第4図に対応している。
電池交換時期の判定をおこなわず、第7図に示すように
、ステップ301において、電子機器の起動時に、常に
、液晶表示装置に、例えば1992年8月1日が電池交
換予定日であれば、“電池交換予定日“1992年08
月O1日”の表示を一秒問おこなうようにする。ここで
第7図における他のステップは第4図に対応している。
そして、その場合には、液晶表示装置に第8図(A)に
示すような内容が表示されるようにする。
示すような内容が表示されるようにする。
ここで第8図(B)に示した表示内容は、第6図(B)
と同様のものである。
と同様のものである。
(ト)発明の効果
この発明によれば、バックアップ用の電池を装着した時
点で、その装着時点からの電池装着期間を計時し、その
装着期間が所定期間に達したときには、その電池を交換
するべき旨の警告が自動的に告知されるようにしたので
、電池寿命を心配することなく、安心して電子機器を利
用することのできる電子機器の電池交換告知装置が提供
される。
点で、その装着時点からの電池装着期間を計時し、その
装着期間が所定期間に達したときには、その電池を交換
するべき旨の警告が自動的に告知されるようにしたので
、電池寿命を心配することなく、安心して電子機器を利
用することのできる電子機器の電池交換告知装置が提供
される。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明を漢字電子手帳に適用した一実施例の外観を示す
平面図、第3図は漢字電子手帳の構成を示すブロック図
、第4図は漢字電子手帳の動作を示すフローチャート図
、第5図(A)〜(C)は電池を装着した日付をキーボ
ードから入力する場合における液晶表示装置の表示内容
を示す説明図、第6図(A)および第6図(B)は電池
を交換するべき旨の告知をおこなう場合の液晶表示装置
の表示内容を示す説明図、第7図は時計を内蔵していな
い電子機器である場合の動作を示すフローチャート図、
第8図(A)および第8図(B)は時計を内蔵していな
い電子機器である場合の液晶表示装置の表示内容を示す
説明図、第9図および第10図は従来例を示し、バック
アップ用の電池の交換時期を告知するために電子機器に
貼り付けるラベルの表示例を示す説明図である。 ■・・・・・・漢字電子手帳本体、2・・・・・・キー
ボード、3・・・・・・液晶表示装置、4・・・・・ド
ライバ回路、5・・・・・・ROM、6.7・・・・・
・RAM、8・・・・・・時計、9・・・・・・バック
アップ用の電池、10・・・・・・CPU、11・・・
・・・ゲートアレイ、12・・・・・・ブザー、l 3
・・・・・・I10ボート。 第1図 第8図 竿 2 図 第 3図 第5図 (A”1 第6図 第9図 第10図
の発明を漢字電子手帳に適用した一実施例の外観を示す
平面図、第3図は漢字電子手帳の構成を示すブロック図
、第4図は漢字電子手帳の動作を示すフローチャート図
、第5図(A)〜(C)は電池を装着した日付をキーボ
ードから入力する場合における液晶表示装置の表示内容
を示す説明図、第6図(A)および第6図(B)は電池
を交換するべき旨の告知をおこなう場合の液晶表示装置
の表示内容を示す説明図、第7図は時計を内蔵していな
い電子機器である場合の動作を示すフローチャート図、
第8図(A)および第8図(B)は時計を内蔵していな
い電子機器である場合の液晶表示装置の表示内容を示す
説明図、第9図および第10図は従来例を示し、バック
アップ用の電池の交換時期を告知するために電子機器に
貼り付けるラベルの表示例を示す説明図である。 ■・・・・・・漢字電子手帳本体、2・・・・・・キー
ボード、3・・・・・・液晶表示装置、4・・・・・ド
ライバ回路、5・・・・・・ROM、6.7・・・・・
・RAM、8・・・・・・時計、9・・・・・・バック
アップ用の電池、10・・・・・・CPU、11・・・
・・・ゲートアレイ、12・・・・・・ブザー、l 3
・・・・・・I10ボート。 第1図 第8図 竿 2 図 第 3図 第5図 (A”1 第6図 第9図 第10図
Claims (1)
- 1、電子回路のバックアップ用として常時使用される電
池を着脱可能に備えた電子機器において、電池が装着さ
れた時点から前記電池の装着期間を計時する計時手段と
、前記装着期間と所定値を比較する比較手段と、比較の
結果が前記所定値より大のとき前記電池の交換を警告す
る告知手段を備えたことを特徴とする電子機器の電池交
換告知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303793A JPH01143985A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 電子機器の電池交換告知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303793A JPH01143985A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 電子機器の電池交換告知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143985A true JPH01143985A (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=17925362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62303793A Pending JPH01143985A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 電子機器の電池交換告知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01143985A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013037884A (ja) * | 2011-08-08 | 2013-02-21 | Fujitsu Ltd | 電子機器、システム、プログラム |
| JP2016154408A (ja) * | 2015-02-20 | 2016-08-25 | アズビル株式会社 | 電池寿命判定装置、電池寿命判定方法、およびプログラム |
| JP2019118170A (ja) * | 2017-12-26 | 2019-07-18 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電力制御装置、電力制御方法、プログラム |
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1987
- 1987-11-30 JP JP62303793A patent/JPH01143985A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013037884A (ja) * | 2011-08-08 | 2013-02-21 | Fujitsu Ltd | 電子機器、システム、プログラム |
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