JPH01187617A - Icカード装置 - Google Patents
Icカード装置Info
- Publication number
- JPH01187617A JPH01187617A JP63011408A JP1140888A JPH01187617A JP H01187617 A JPH01187617 A JP H01187617A JP 63011408 A JP63011408 A JP 63011408A JP 1140888 A JP1140888 A JP 1140888A JP H01187617 A JPH01187617 A JP H01187617A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- power source
- memory
- voltage level
- battery
- Prior art date
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- Pending
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- Power Sources (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ICカードに実装されたメモリの記憶内容
の消失を防止したICカード装置に関するものである。
の消失を防止したICカード装置に関するものである。
(従来の技術〕
第4図は従来のICカード装置の構成を示すブロック図
であり、ここではマイクロプロセッサを搭載した演算可
能なICカード(1)内の構成を示している。図中、(
2)はICカード(1)の電源であるバッテリー、(3
)はプログラムやデータを格納するメモリ、(4) は
そのメモリ(3) を使用して演算を行ったり各ブロッ
クを制御する演算・制御部、(5)は後述の外部装置と
接続するためのI/F(インターフェース)回路である
。
であり、ここではマイクロプロセッサを搭載した演算可
能なICカード(1)内の構成を示している。図中、(
2)はICカード(1)の電源であるバッテリー、(3
)はプログラムやデータを格納するメモリ、(4) は
そのメモリ(3) を使用して演算を行ったり各ブロッ
クを制御する演算・制御部、(5)は後述の外部装置と
接続するためのI/F(インターフェース)回路である
。
第5図は上記ICカード(1)を用いたシステムを示す
図で、ICカード(1)は前述の外部装置となる端末装
置(6)とアダプタ(7)を介して接続される。第5図
(a)はICカード(1)を端末装置(6)に接続した
状態、第5図(b)はICカード(1)を外した状態を
それぞれ示している。
図で、ICカード(1)は前述の外部装置となる端末装
置(6)とアダプタ(7)を介して接続される。第5図
(a)はICカード(1)を端末装置(6)に接続した
状態、第5図(b)はICカード(1)を外した状態を
それぞれ示している。
次に動作について説明する。
端末装置(8)から送られるデータは、アダプタ(7)
によフて電気的、物理的に整合された後、ICカード
(1) に送られる。そして、ICカード(1)の内部
では、I/F回路(5)によりそのデータ信号を必要に
応じて電気的に変換し、演算・制御部(4)に送り、こ
の演算・制御部(4)でメモリ(3)を使用しながらデ
ータの解析、演算を行う。
によフて電気的、物理的に整合された後、ICカード
(1) に送られる。そして、ICカード(1)の内部
では、I/F回路(5)によりそのデータ信号を必要に
応じて電気的に変換し、演算・制御部(4)に送り、こ
の演算・制御部(4)でメモリ(3)を使用しながらデ
ータの解析、演算を行う。
この時、必要に応じてデータをメモリ(3)に書き込み
、また端末装置(6)に演算したデータを返送する。
、また端末装置(6)に演算したデータを返送する。
ここで、バッテリー(2)は各ブロックへ電源を供給し
ているが、メモリ(3)のバックアップ用としても設け
られているため、第5図(b)に示すようにICカード
(1)をアダプタ(7)から切り離しても、メモリ(3
)の記憶内容を保持しておくことができる。しかし、こ
のバッテリー(2)は所定の電圧レベルを確保できなく
なる前に交換し、常にICカード(1)の内部回路に必
要な電圧を供給できるようにしなければならない。これ
は、所定の電圧レベル以下になると、メモリ(3)の記
憶内容が消失する恐れがあるからである。
ているが、メモリ(3)のバックアップ用としても設け
られているため、第5図(b)に示すようにICカード
(1)をアダプタ(7)から切り離しても、メモリ(3
)の記憶内容を保持しておくことができる。しかし、こ
のバッテリー(2)は所定の電圧レベルを確保できなく
なる前に交換し、常にICカード(1)の内部回路に必
要な電圧を供給できるようにしなければならない。これ
は、所定の電圧レベル以下になると、メモリ(3)の記
憶内容が消失する恐れがあるからである。
従来のICカード装置は、以上のように構成されており
、ICカード(1)内のバッテリー(2)の電圧レベル
が低下するとメモリ(3)内の記憶内容が消失するので
、バッテリー(2)を定期的に交換する必要があるが、
そのバッテリー(2)の交換時期は人間の感覚に頼って
いるため、交換が遅れてメモリ(3)の記憶内容を消失
してしまうという課題があった。
、ICカード(1)内のバッテリー(2)の電圧レベル
が低下するとメモリ(3)内の記憶内容が消失するので
、バッテリー(2)を定期的に交換する必要があるが、
そのバッテリー(2)の交換時期は人間の感覚に頼って
いるため、交換が遅れてメモリ(3)の記憶内容を消失
してしまうという課題があった。
この発明は、このような課題を解消するためになされた
もので、外部から容易に電源の電圧レベルを確認するこ
とができ、従って電源の交換を適・切に行うことができ
、メモリの記憶内容を消失することのないICカード装
置を得ることを目的としている。
もので、外部から容易に電源の電圧レベルを確認するこ
とができ、従って電源の交換を適・切に行うことができ
、メモリの記憶内容を消失することのないICカード装
置を得ることを目的としている。
この発明に係るICカード装置は、ICカードにメモリ
及びこのメモリの記憶内容を保持するための電源を備え
ており、その電源の電圧レベルを外部から報知手段によ
り確認できるように構成されている。
及びこのメモリの記憶内容を保持するための電源を備え
ており、その電源の電圧レベルを外部から報知手段によ
り確認できるように構成されている。
この発明における報知手段は電源の電圧レベルを外部に
向けて報知するので、その内容を知ることにより電源の
交換時期を知ることができる。
向けて報知するので、その内容を知ることにより電源の
交換時期を知ることができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図はICカード(1)の内部構成を示すブロック図
であり、図において(2)は各ブロックに電源を供給す
る主電源となるバッテリー、(3)はプログラムやデー
タを格納するメモリ、(4) は各種演算やカード内全
体を制御する演算・制御部、(5)は外部装置(図示せ
ず)とデータの送受信を行うためのI/F回路、(8)
は上記バッテリー(2)を監視しその電圧レベルをデジ
タル値に変換する八/D (アナログ/デジタル)コン
バータ、(9)はA/Dコンバータ(8)の出力値、つ
まりバッテリー(2)の電圧レベルを外部に向けて表示
するLCD (液晶素子)表示器で、電圧レベルの報知
手段として設けられている。(10)はA/Dコンバー
タ(8)とLG[1表示器(9)に電源を供給する太陽
電池、(11)は上記へ/Dコンバータ(8)、L[:
D表示器(9)及び太陽電池で構成される電圧モニタ部
である。
であり、図において(2)は各ブロックに電源を供給す
る主電源となるバッテリー、(3)はプログラムやデー
タを格納するメモリ、(4) は各種演算やカード内全
体を制御する演算・制御部、(5)は外部装置(図示せ
ず)とデータの送受信を行うためのI/F回路、(8)
は上記バッテリー(2)を監視しその電圧レベルをデジ
タル値に変換する八/D (アナログ/デジタル)コン
バータ、(9)はA/Dコンバータ(8)の出力値、つ
まりバッテリー(2)の電圧レベルを外部に向けて表示
するLCD (液晶素子)表示器で、電圧レベルの報知
手段として設けられている。(10)はA/Dコンバー
タ(8)とLG[1表示器(9)に電源を供給する太陽
電池、(11)は上記へ/Dコンバータ(8)、L[:
D表示器(9)及び太陽電池で構成される電圧モニタ部
である。
次に動作について説明する。
従来と同様、このICカード(1)は図示しない外部装
置とアダプタを介して接続され、この状態でデータの送
受信が行われるが、その際電圧モニタ部(11)はバッ
テリー(2)の電圧レベルを常に監視している。この電
圧そニタ部(11)は、太亀電池(10)に光が当って
いる間型源が供給され、動作可能となる。この時、先ず
バッテリー(2)の電圧レベルをA/Dコンバータ(8
)によりデジタル値に変換する。このA/Dコンバータ
(8)の入力部にはFET(電界効果型トランジスタ)
等が用いられ、電圧モニタ部(!l)が動作していない
時に上記バッテリー(2)から電流が流れ込むのを防止
している。
置とアダプタを介して接続され、この状態でデータの送
受信が行われるが、その際電圧モニタ部(11)はバッ
テリー(2)の電圧レベルを常に監視している。この電
圧そニタ部(11)は、太亀電池(10)に光が当って
いる間型源が供給され、動作可能となる。この時、先ず
バッテリー(2)の電圧レベルをA/Dコンバータ(8
)によりデジタル値に変換する。このA/Dコンバータ
(8)の入力部にはFET(電界効果型トランジスタ)
等が用いられ、電圧モニタ部(!l)が動作していない
時に上記バッテリー(2)から電流が流れ込むのを防止
している。
そして、上記A/Dコンバータ(8)によりデジタル化
されたデータはLCD表示器(9)に取り込まれ、その
値に応じて例えば第2図に示すようなパー(棒)グラフ
表示がなされる。第2図(a)はバッテリー(2)の電
圧レベルが規定値以上で電源OKの場合を示し、第2図
(b)は電圧レベルが規定値以下で交換時期にきている
場合を示している。
されたデータはLCD表示器(9)に取り込まれ、その
値に応じて例えば第2図に示すようなパー(棒)グラフ
表示がなされる。第2図(a)はバッテリー(2)の電
圧レベルが規定値以上で電源OKの場合を示し、第2図
(b)は電圧レベルが規定値以下で交換時期にきている
場合を示している。
このようにバッテリー(2)の電圧レベルを外部から容
易に確認でき、その交換時期を的確に知ることができる
。従って、メモリ(3)の記憶内容を消失してしまうな
どの恐れはない・。第3図はICカード(1)の外観を
示したものである。
易に確認でき、その交換時期を的確に知ることができる
。従って、メモリ(3)の記憶内容を消失してしまうな
どの恐れはない・。第3図はICカード(1)の外観を
示したものである。
ここで、ICカード(1)の主電源であるバッテリー(
2)の状態(電圧レベル)を確認したい時、つまり太陽
電池(10)に光を当てた時だけ電圧モニタ部(11)
が動作するようにしているので、バッテリー(2)の電
池寿命を短かくすることなく該電圧モニタ部(11)の
回路を付加することができる。
2)の状態(電圧レベル)を確認したい時、つまり太陽
電池(10)に光を当てた時だけ電圧モニタ部(11)
が動作するようにしているので、バッテリー(2)の電
池寿命を短かくすることなく該電圧モニタ部(11)の
回路を付加することができる。
またICカード(1)は外部装置に接続されるとその装
置本体に組み込まれてし−まうので、太陽電池(10)
に光が当らない。従って、バッテリー(2)の電圧レベ
ルを確認したい時には、ICカード(1)を装置本体か
ら引き出して確認をする。
置本体に組み込まれてし−まうので、太陽電池(10)
に光が当らない。従って、バッテリー(2)の電圧レベ
ルを確認したい時には、ICカード(1)を装置本体か
ら引き出して確認をする。
なお、上記実施例ではLCD表示器(9)を用いてバー
グラフ表示を行う場合を示したが、これに限らず例えば
直接その状態を表わすメツセージ(“バッテリーコラカ
ン“あるいは“バッテリーOK”など)を表示するよう
にしても良い。また、表示の代りにブザーを用いてアラ
ーム鳴動により報知しても良い 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、ICカードの電源の電
圧レベルを外部に報知する手段を設けた構成としたため
、外部から容易に電源の電圧レベルを確認することがで
き、従って電源の交換を確実且つ適切に行うことができ
、メモリの記憶内容が消失するのを防止することができ
るという効果が得られる。
グラフ表示を行う場合を示したが、これに限らず例えば
直接その状態を表わすメツセージ(“バッテリーコラカ
ン“あるいは“バッテリーOK”など)を表示するよう
にしても良い。また、表示の代りにブザーを用いてアラ
ーム鳴動により報知しても良い 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、ICカードの電源の電
圧レベルを外部に報知する手段を設けた構成としたため
、外部から容易に電源の電圧レベルを確認することがで
き、従って電源の交換を確実且つ適切に行うことができ
、メモリの記憶内容が消失するのを防止することができ
るという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図のLCD表示器の表示例を示す図で、第2図(
a)は電圧レベルが規定値以上ある場合を示す図、第2
図(b)は電圧レベルが規定値以下の場合を示す図、第
3図は第1図のrcカードの外観を示す斜視図、第4図
は従来例を示すブロック図、第5図はICカードを用い
たシステムを示す構成図で、第5図(a)はICカード
を端末装置に接続した状態を示す図、第5図(b)はr
cカードを端末装置から外した状態を示す図である。 (1)・・・ICカード、(2)・・・バラ・テリー(
電源)、(3)・・・メモリ、(9)・・・LCD表示
器(報知手段)、(11)・・・電圧モニタ部。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理大 大 岩 増 雄 第2図 第3図 第4図 第5図
は第1図のLCD表示器の表示例を示す図で、第2図(
a)は電圧レベルが規定値以上ある場合を示す図、第2
図(b)は電圧レベルが規定値以下の場合を示す図、第
3図は第1図のrcカードの外観を示す斜視図、第4図
は従来例を示すブロック図、第5図はICカードを用い
たシステムを示す構成図で、第5図(a)はICカード
を端末装置に接続した状態を示す図、第5図(b)はr
cカードを端末装置から外した状態を示す図である。 (1)・・・ICカード、(2)・・・バラ・テリー(
電源)、(3)・・・メモリ、(9)・・・LCD表示
器(報知手段)、(11)・・・電圧モニタ部。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理大 大 岩 増 雄 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- ICカードにメモリ及びこのメモリの記憶内容を保持す
るための電源と、この電源の電圧レベルを外部に報知す
る報知手段とを設けたことを特徴とするICカード装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011408A JPH01187617A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | Icカード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011408A JPH01187617A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | Icカード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187617A true JPH01187617A (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=11777191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63011408A Pending JPH01187617A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | Icカード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01187617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200764A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | メモリカードアラーム通知装置 |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP63011408A patent/JPH01187617A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200764A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | メモリカードアラーム通知装置 |
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