JPH01143996A - アラーム付時計 - Google Patents
アラーム付時計Info
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- JPH01143996A JPH01143996A JP30241887A JP30241887A JPH01143996A JP H01143996 A JPH01143996 A JP H01143996A JP 30241887 A JP30241887 A JP 30241887A JP 30241887 A JP30241887 A JP 30241887A JP H01143996 A JPH01143996 A JP H01143996A
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- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は、アラーム鳴り時間に基づいてアラームの音量
を制御するアラーム付時計に関するものであり、特に過
去のアラーム鳴り時間の平均値を基準として、これより
アラーム鳴り時間が長くなった場合にアラーム音量を増
大するものに関する。
を制御するアラーム付時計に関するものであり、特に過
去のアラーム鳴り時間の平均値を基準として、これより
アラーム鳴り時間が長くなった場合にアラーム音量を増
大するものに関する。
(b)従来技術
従来のこの種のアラーム時計としては、特公昭62−4
674号公報に開示されているものがある。
674号公報に開示されているものがある。
このアラーム付時計においては、アラーム鳴り時間が一
定時間継続すると、その時点でのアラーム音量では使用
者が目を覚さないものと判断し、次回のアラーム報知時
におけるアラーム音量を増大させている。
定時間継続すると、その時点でのアラーム音量では使用
者が目を覚さないものと判断し、次回のアラーム報知時
におけるアラーム音量を増大させている。
(c)発明が解決しようとする問題点
一般に、現在と次回のアラーム報知時における状況に必
ずしも関連性があるわけではないため、同一の使用者が
使用したとしても、現在なかなか目覚めないから次回も
同様であるとは限らない。
ずしも関連性があるわけではないため、同一の使用者が
使用したとしても、現在なかなか目覚めないから次回も
同様であるとは限らない。
従って、従来例においては、早く目覚めたにもかかわら
ず前回のアラーム鳴り時間が長かったため音量が過大に
なっていたり、あるいはなかなか目覚めないにもかかわ
らず前回のアラーム鳴り時間が短かったため音量が不足
している等、アラームの音量に過不足を生じる場合があ
り、効率的ではなかった。
ず前回のアラーム鳴り時間が長かったため音量が過大に
なっていたり、あるいはなかなか目覚めないにもかかわ
らず前回のアラーム鳴り時間が短かったため音量が不足
している等、アラームの音量に過不足を生じる場合があ
り、効率的ではなかった。
本発明の目的は、各人に適切な判断基準を設定し、この
基準に基づいて現在勤作中のアラームの音量を制御する
ことにより、音量の過不足がない効率的なアラーム付時
計を提供することである。
基準に基づいて現在勤作中のアラームの音量を制御する
ことにより、音量の過不足がない効率的なアラーム付時
計を提供することである。
(d)問題点を解決するための手段
上記問題点を解決し、目的を達成するため、本発明のア
ラーム付時計は、時計部と、アラーム回路と、鳴り止め
スイッチとを有する時計において、鳴り止めスイッチの
操作に応答してパルス信号を出力するパルス発生回路と
、アラーム動作時間を示す鳴り時間信号を出力する鳴り
時間計数回路と、パルス信号に応答して鳴り時間信号を
逐次累積して累積時間信号を出力する累積時間発生回路
と、パルス信号を計数して動作回数信号を出力する動作
計数回路と、パルス信号に応答して累積時間信号をプリ
セットする被除数カウント回路と、パルス信号に応答し
て動作回数信号をプリセットする除数カウント回路と、
パルス信号に応答して両カウント回路にクロック信号を
供給し、被除数カウント回路からの桁上げ信号の出力に
応答してクロック信号の供給を停止するクロック発生回
路と。
ラーム付時計は、時計部と、アラーム回路と、鳴り止め
スイッチとを有する時計において、鳴り止めスイッチの
操作に応答してパルス信号を出力するパルス発生回路と
、アラーム動作時間を示す鳴り時間信号を出力する鳴り
時間計数回路と、パルス信号に応答して鳴り時間信号を
逐次累積して累積時間信号を出力する累積時間発生回路
と、パルス信号を計数して動作回数信号を出力する動作
計数回路と、パルス信号に応答して累積時間信号をプリ
セットする被除数カウント回路と、パルス信号に応答し
て動作回数信号をプリセットする除数カウント回路と、
パルス信号に応答して両カウント回路にクロック信号を
供給し、被除数カウント回路からの桁上げ信号の出力に
応答してクロック信号の供給を停止するクロック発生回
路と。
除数カウント回路から出力される桁上げ信号を計数して
平均値信号を出力する平均値計数回路と、鳴り時間信号
と平均値信号とを比較して比較信号を出力する比較回路
と、比較信号に対応する音量のアラーム音を報知する報
知回路とを設けたことを特徴とする。
平均値信号を出力する平均値計数回路と、鳴り時間信号
と平均値信号とを比較して比較信号を出力する比較回路
と、比較信号に対応する音量のアラーム音を報知する報
知回路とを設けたことを特徴とする。
(e)作用
本発明のアラーム付時計においては、アラーム報知毎に
そのアラームの鳴り時間を鳴り時間計数回路にて計数し
、累積時間発生回路にてその計数値を逐次加算して累積
する。
そのアラームの鳴り時間を鳴り時間計数回路にて計数し
、累積時間発生回路にてその計数値を逐次加算して累積
する。
また、動作計数回路は、鳴り止めスイッチの操作回数を
アラームの動作回数としてカウントする。
アラームの動作回数としてカウントする。
このように累積時間発生回路が累積したアラーム鳴り時
間と動作計数回路が計数したアラーム動作回数は、それ
ぞれ被除数カウント回路と除数カウント回路にプリセッ
トされる。
間と動作計数回路が計数したアラーム動作回数は、それ
ぞれ被除数カウント回路と除数カウント回路にプリセッ
トされる。
例えば、累積されたアラーム鳴り時間が40秒で、この
ときのアラーム動作回数が4回であると、被除数カウン
ト回路と除数カウント回路はそれぞれ「40」と「4」
にプリセットされる。
ときのアラーム動作回数が4回であると、被除数カウン
ト回路と除数カウント回路はそれぞれ「40」と「4」
にプリセットされる。
このため被除数カウント回路は「40」をカウントする
と桁上げ信号を出力し、また除数カウント回路は[4」
をカラン1−すると桁上げ信号を出力する状態になる。
と桁上げ信号を出力し、また除数カウント回路は[4」
をカラン1−すると桁上げ信号を出力する状態になる。
ここで、クロック発生回路からこの雨カウント回路にク
ロック信号が印加され、この両カウント回路は同じタイ
ミングでカウントを始める。
ロック信号が印加され、この両カウント回路は同じタイ
ミングでカウントを始める。
この結果、被除数カウント回路が「40」をカウントす
るまでに除数カウント回路は「4」を10回カウントす
ることになる。即ち、被除数カウント回路が桁上げ信号
を出力するまでに除数カウント回路が何回桁上げ信号を
出力するかを計数することしこより平均値を求めること
ができる。
るまでに除数カウント回路は「4」を10回カウントす
ることになる。即ち、被除数カウント回路が桁上げ信号
を出力するまでに除数カウント回路が何回桁上げ信号を
出力するかを計数することしこより平均値を求めること
ができる。
この除数カウント回路の桁上げ信号は、平均値計数回路
により計数される。
により計数される。
そして、この平均値計数回路が出力する平均値信号は比
較回路に印加され、ここで作動中のアラーム鳴り時間と
比較される。その結果、平均値よりもアラーム鳴り時間
が長くなると、比較回路は比較信号を出力し、この信号
に応答して報知回路はアラーム音の音量を増大する。
較回路に印加され、ここで作動中のアラーム鳴り時間と
比較される。その結果、平均値よりもアラーム鳴り時間
が長くなると、比較回路は比較信号を出力し、この信号
に応答して報知回路はアラーム音の音量を増大する。
(f)実施例
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
図面は本発明の一実施例に係るアラーム付時計の回路構
成を示す図である。
成を示す図である。
2は時計部であり1発振回路4と、その出力信号を分周
する分周回路6と、その出力信号を波形整形する波形整
形回路8と、その出力信号を駆動信号に変換する駆動回
路10と、駆動信号により駆動されるモータ12と、と
のモータ12により駆動される輪列14と、この輸列1
4により駆動される指針16と、設定されたアラーム時
刻を輸列の動作から検出する目安機構18とから構成さ
れている。
する分周回路6と、その出力信号を波形整形する波形整
形回路8と、その出力信号を駆動信号に変換する駆動回
路10と、駆動信号により駆動されるモータ12と、と
のモータ12により駆動される輪列14と、この輸列1
4により駆動される指針16と、設定されたアラーム時
刻を輸列の動作から検出する目安機構18とから構成さ
れている。
20はアラーム回路、26は鳴り止めスイッチである。
このアラーム回路20は、アラーム時刻になると目安機
構18から出力される信号を入力するワンショットマル
チバイブレータ(以下「O8」と略称する)22と、そ
の出力信号と鳴り止めスイッチ26からの操作信号をそ
れぞれクロック人力φとリセット人力Rに入力しかつデ
ータ入力りが電源に接続されているフリップフロップ(
以下rFFJと略称する)24とから構成されている。
構18から出力される信号を入力するワンショットマル
チバイブレータ(以下「O8」と略称する)22と、そ
の出力信号と鳴り止めスイッチ26からの操作信号をそ
れぞれクロック人力φとリセット人力Rに入力しかつデ
ータ入力りが電源に接続されているフリップフロップ(
以下rFFJと略称する)24とから構成されている。
28はパルス発生回路であり、鳴り止めスイッチ26か
らの操作信号を入力すると単パルスを出力するものであ
る。
らの操作信号を入力すると単パルスを出力するものであ
る。
30は鳴り時間計数回路であり、アラーム回路20内の
FF24の出力Qからのアラーム動作信号と分周回路6
からのクロック信号φ□とを入力するアンドゲート32
と、その出力信号をクロック入力φに入力しかつ○S2
2からのパルスをリセット人力Rに入力する鳴り時間カ
ウンタ34とから構成されている。
FF24の出力Qからのアラーム動作信号と分周回路6
からのクロック信号φ□とを入力するアンドゲート32
と、その出力信号をクロック入力φに入力しかつ○S2
2からのパルスをリセット人力Rに入力する鳴り時間カ
ウンタ34とから構成されている。
36は累積時間発生回路であり、加算回路38とレジス
タ40とから構成されている。この加算回路38は、鳴
り時間カウンタ34が出力する鳴り時間信号とレジスタ
40からの信号を入力してこれらを加算し、累積時間信
号を出力するものである。
タ40とから構成されている。この加算回路38は、鳴
り時間カウンタ34が出力する鳴り時間信号とレジスタ
40からの信号を入力してこれらを加算し、累積時間信
号を出力するものである。
また、レジスタ40はパルス発生回路28からの単パル
スをプリセット入力PEに入力し、さらに累積時間信号
を入力している。このレジスタ40は、プリセット入力
PEに単パルスを入力するとこのときの累積時間信号を
記憶する。
スをプリセット入力PEに入力し、さらに累積時間信号
を入力している。このレジスタ40は、プリセット入力
PEに単パルスを入力するとこのときの累積時間信号を
記憶する。
42はパルス発生回路28からの単パルスをクロック人
力φに入力し動作回数信号を出力する動作回数カウンタ
からなる動作回数回路である。
力φに入力し動作回数信号を出力する動作回数カウンタ
からなる動作回数回路である。
44は被除数カウント回路であり、パルス発生回路28
からの単パルスを入力して一定時間遅延する遅延回路4
6と、被除数カウンタ48とから構成されている。
からの単パルスを入力して一定時間遅延する遅延回路4
6と、被除数カウンタ48とから構成されている。
この被除数カウンタ48は、遅延回路46からの信号と
加算回路38からの累積時間信号とを入力しており、こ
の遅延回路46からの信号をプリセット人力PEに入力
すると累積時間信号をプリセットする。
加算回路38からの累積時間信号とを入力しており、こ
の遅延回路46からの信号をプリセット人力PEに入力
すると累積時間信号をプリセットする。
また、この被除数カウンタ48は、後述するクロック発
生回路からのクロック信号をクロック入力φに入力し、
出力Cからの桁上げ信号をクロック発生回路に印加して
いる。
生回路からのクロック信号をクロック入力φに入力し、
出力Cからの桁上げ信号をクロック発生回路に印加して
いる。
5oは除数カウンタからなる除数カウント回路である。
この除数カウント回路50は、遅延回路46からの信号
と動作回数カウンタ42からの動作回数信号を入力し、
遅延回路46からの信号をプリセット入力PEに入力す
ると動作回数信号をプリセットする。
と動作回数カウンタ42からの動作回数信号を入力し、
遅延回路46からの信号をプリセット入力PEに入力す
ると動作回数信号をプリセットする。
また、この除数カウント回路50は後述するクロック発
生回路からのクロック信号をクロック人力φに入力し、
出力Cから桁上げ信号を出力する。
生回路からのクロック信号をクロック人力φに入力し、
出力Cから桁上げ信号を出力する。
52はクロック発生回路であり、パルス発生回路28か
らの単パルスを入力して遅延回路46よりも長い時間こ
れを遅延させる遅延回路54と。
らの単パルスを入力して遅延回路46よりも長い時間こ
れを遅延させる遅延回路54と。
その出力信号と被除数カウンタ48からの桁上げ信号を
それぞれセット人力Sとリセット人力Rに入力するFF
56と、その出力Qからの信号と分周回路6からのクロ
ック信号φ2を入力してその出力信号を被除数カウント
回路44と除数カウント回路50に印加するアンドゲー
ト58とから構成されている。
それぞれセット人力Sとリセット人力Rに入力するFF
56と、その出力Qからの信号と分周回路6からのクロ
ック信号φ2を入力してその出力信号を被除数カウント
回路44と除数カウント回路50に印加するアンドゲー
ト58とから構成されている。
60は平均値計数回路であり、除数カウント回路50か
らの桁上げ信号と遅延回路46からの信号をそれぞれク
ロック人力φとリセット人力Rに入力し平均値信号を出
力する平均値カウンタ62と、電池投入時等に信号を出
力する初期リセット回路64と、その出力信号を入力す
ると予め決められた時間を示す信号を平均値カウンタ6
2に印加するエンコーダ66とから構成されている。
らの桁上げ信号と遅延回路46からの信号をそれぞれク
ロック人力φとリセット人力Rに入力し平均値信号を出
力する平均値カウンタ62と、電池投入時等に信号を出
力する初期リセット回路64と、その出力信号を入力す
ると予め決められた時間を示す信号を平均値カウンタ6
2に印加するエンコーダ66とから構成されている。
68は比較回路であり、鳴り時間計数回路30からの鳴
り時間信号と平均値計数回路60からの平均値信号を入
力し、比較信号を出力する。
り時間信号と平均値計数回路60からの平均値信号を入
力し、比較信号を出力する。
70は報知回路であり、アラーム回路20からのアラー
ム動作信号を入力して報知信号を出力する報知信号発生
回路72と、その報知信号と比較回路68からの比較信
号を入力して駆動信号を出力する駆動回路74と、駆動
信号を入力するとアラーム音を発するスピーカ76とか
ら構成されている。
ム動作信号を入力して報知信号を出力する報知信号発生
回路72と、その報知信号と比較回路68からの比較信
号を入力して駆動信号を出力する駆動回路74と、駆動
信号を入力するとアラーム音を発するスピーカ76とか
ら構成されている。
次に上記構成からなるアラーム付時計の動作を説明する
。
。
はじめに、アラーム時刻になり目安機構18から信号が
出力されると、これを入力するアラーム回路20内の0
822からパルスが出力される。
出力されると、これを入力するアラーム回路20内の0
822からパルスが出力される。
このときに、このパルスをリセット人力Rに入力する鳴
り時間カウンタ34、除数カウンタ48、除数カウント
回路50はリセットされる。
り時間カウンタ34、除数カウンタ48、除数カウント
回路50はリセットされる。
また、このパルスをクロック入力φに入力するFF24
は、このパルスの立ち上がりに同期してその出力Qから
のアラーム動作信号をHレベルにする。
は、このパルスの立ち上がりに同期してその出力Qから
のアラーム動作信号をHレベルにする。
このアラーム動作信号がHレベルになると、報知回路7
0内の報知信号発生回路72はこれに応答して報知信号
を出力し、この報知信号に応答して駆動回路74はスピ
ーカ76に駆動信号を印加してアラーム音を発生させる
。
0内の報知信号発生回路72はこれに応答して報知信号
を出力し、この報知信号に応答して駆動回路74はスピ
ーカ76に駆動信号を印加してアラーム音を発生させる
。
このときのアラーム報知が、電池投入後1回目のアラー
ム報知であると、まだ平均値は求められていないため、
平均値計数回路60内の平均値カウンタ62は、初期リ
セット回路64が信号を出力したときにプリセットした
エンコーダ66が出力する予め決められた値を平均値信
号として比較回路68に印加している。尚、この予め平
均値カウンタ62にプリセットされる値は、5秒、10
秒等の時間を示すものである。
ム報知であると、まだ平均値は求められていないため、
平均値計数回路60内の平均値カウンタ62は、初期リ
セット回路64が信号を出力したときにプリセットした
エンコーダ66が出力する予め決められた値を平均値信
号として比較回路68に印加している。尚、この予め平
均値カウンタ62にプリセットされる値は、5秒、10
秒等の時間を示すものである。
一方、この比較回路68に鳴り時間信号を印加している
鳴り時間計数回路30内の鳴り時間カウンタ34は、ア
ラーム動作中にのみ開状態になるアンドゲート32の出
力に発生するクロック信号φ1をクロック入力φに入力
してアラームの鳴り時間を計数する。
鳴り時間計数回路30内の鳴り時間カウンタ34は、ア
ラーム動作中にのみ開状態になるアンドゲート32の出
力に発生するクロック信号φ1をクロック入力φに入力
してアラームの鳴り時間を計数する。
このようにアラームの鳴り時間を示す鳴り時間信号と予
め決められた時間を示す平均値信号を入力する比較回路
68は、これらを比較し、アラームの鳴り時間が予め決
められた時間よりも長くなると、その出力する比較信号
を例えばLレベルからHレベルに切り換える。
め決められた時間を示す平均値信号を入力する比較回路
68は、これらを比較し、アラームの鳴り時間が予め決
められた時間よりも長くなると、その出力する比較信号
を例えばLレベルからHレベルに切り換える。
このような比較信号の変化に応答して駆動回路74は、
その出力する駆動信号の音量を増大しアラーム音を増大
させる。
その出力する駆動信号の音量を増大しアラーム音を増大
させる。
ここで鳴り止めスイッチ26を操作すると、アラーム回
路20内のFF24のリセット人力RにはHレベルの操
作信号が印加され、これによってFF24はリセットさ
れる。このため、FF24の出力Qからのアラーム動作
信号はLレベルになり、アラーム報知は停止する。
路20内のFF24のリセット人力RにはHレベルの操
作信号が印加され、これによってFF24はリセットさ
れる。このため、FF24の出力Qからのアラーム動作
信号はLレベルになり、アラーム報知は停止する。
また、パルス発生回路28は、鳴り止めスイッチ26の
操作に応答して単パルスを出力する。
操作に応答して単パルスを出力する。
この単パルスは、累積時間発生回路36内のレジスタ4
0のプリセット人力PEに印加される。
0のプリセット人力PEに印加される。
このレジスタ40は、この単パルスに応答して加算回路
38が出力する累積時間信号をプリセットする。
38が出力する累積時間信号をプリセットする。
この加算回路38は、電池投入後の1回目のアシーム報
知時にはレジスタ40に何も記憶されていないため、鳴
り時間カウンタ34からの鳴り時間信号をそのまま出力
し、また2回目以後のアラーム報知時にはレジスタ40
の記憶値と鳴り時間信号とを加算したものを出力する。
知時にはレジスタ40に何も記憶されていないため、鳴
り時間カウンタ34からの鳴り時間信号をそのまま出力
し、また2回目以後のアラーム報知時にはレジスタ40
の記憶値と鳴り時間信号とを加算したものを出力する。
従って、レジスタ40には前回までの鳴り時間信号の加
算値が記憶されていることになり、加算回路38はアラ
ーム報知毎にさらにこの加算値に鳴り時間信号を加算し
て累積時間信号として出力することになる。
算値が記憶されていることになり、加算回路38はアラ
ーム報知毎にさらにこの加算値に鳴り時間信号を加算し
て累積時間信号として出力することになる。
このときに、パルス発生回路28からの単パルスは、動
作計数回路42のクロック入力にも印加されて、その計
数値を1進める。
作計数回路42のクロック入力にも印加されて、その計
数値を1進める。
また、その後、被除数カウント回路44内の遅延回路4
6にて遅延された単パルスは、被除数カウンタ48と除
数カウント回路50の各プリセット人力PEに印加され
、この被除数カウンタ48と除数カウント回路50はこ
の単パルスに応答して、それぞれ累積時間信号と動作回
数信号が示す値にその計数値をプリセットする。
6にて遅延された単パルスは、被除数カウンタ48と除
数カウント回路50の各プリセット人力PEに印加され
、この被除数カウンタ48と除数カウント回路50はこ
の単パルスに応答して、それぞれ累積時間信号と動作回
数信号が示す値にその計数値をプリセットする。
さらにその後、クロック発生回路52内の遅延回路54
にて遅延された単パルスがFF56のセット入力Sに印
加されてこれをセットする。このFF56がセットされ
てその出力Qからの信号がHレベルになると、アンドゲ
ート58は開状態になり、その出力にはクロック信号φ
2が発生する。
にて遅延された単パルスがFF56のセット入力Sに印
加されてこれをセットする。このFF56がセットされ
てその出力Qからの信号がHレベルになると、アンドゲ
ート58は開状態になり、その出力にはクロック信号φ
2が発生する。
このクロック信号φ2は、被除数カウンタ48と除数カ
ウント回路50の各クロック人力φに印加される。これ
により、被除数カウンタ48と除数カウント回路5oは
同じタイミングでカウントを開始し、各々プリセットさ
れた値までカウントすると桁上げ信号として出力Cから
パルスを出力する。前述したように、例えば40秒を示
す累積時間信号が被除数カウンタ48にプリセットされ
。
ウント回路50の各クロック人力φに印加される。これ
により、被除数カウンタ48と除数カウント回路5oは
同じタイミングでカウントを開始し、各々プリセットさ
れた値までカウントすると桁上げ信号として出力Cから
パルスを出力する。前述したように、例えば40秒を示
す累積時間信号が被除数カウンタ48にプリセットされ
。
また4回を示す動作回数信号が除数カウント回路50に
プリセットされていると、被除数カウンタ48が桁上げ
信号を出力するまでに除数カウント回路50は10回桁
上げ信号を出力することになる。
プリセットされていると、被除数カウンタ48が桁上げ
信号を出力するまでに除数カウント回路50は10回桁
上げ信号を出力することになる。
このようにして被除数カウンタ48から桁上げ信号が出
力されると、クロック発生回路52内のFF56はリセ
ットされ、その出力Qからの信号をLレベルにする。こ
のため、アンドゲート58は閉状態になり、クロック信
号の出力を停止する。
力されると、クロック発生回路52内のFF56はリセ
ットされ、その出力Qからの信号をLレベルにする。こ
のため、アンドゲート58は閉状態になり、クロック信
号の出力を停止する。
一方、除数カウント回路50が出力する桁上げ信号は、
遅延回路46からの単パルスにより既にリセットされて
いる平均値カウンタ62のクロック人力φに印加される
。この平均値カウンタ62は、除数カウント回路50か
らの桁上げ信号を計数し、その計数値を平均値信号とし
て出力する。
遅延回路46からの単パルスにより既にリセットされて
いる平均値カウンタ62のクロック人力φに印加される
。この平均値カウンタ62は、除数カウント回路50か
らの桁上げ信号を計数し、その計数値を平均値信号とし
て出力する。
この平均値信号は前述したように比較回路68に印加さ
れ、ここで鳴り時間信号と比較される。
れ、ここで鳴り時間信号と比較される。
このように、鳴り止めスイッチ26を操作する度毎にア
ラームの動作回数とその回数に対応する累積された鳴り
時間から平均鳴り時間が算出され、次回のアラーム動作
時にはこの平均鳴り時間を基準としてアラームの鳴り時
間がこれよりも長くなるとアラーム音の音量を増大する
ものである。
ラームの動作回数とその回数に対応する累積された鳴り
時間から平均鳴り時間が算出され、次回のアラーム動作
時にはこの平均鳴り時間を基準としてアラームの鳴り時
間がこれよりも長くなるとアラーム音の音量を増大する
ものである。
尚、本実施例においては、パルス発生回路28から出力
される単パルスを遅延回路46.54にて出力のタイミ
ングをずらし、これを各回路に印加しているが、パルス
発生回路28から出力タイミングの異なる複数のパルス
を出力させることにより遅延回路46.54を使用せず
に直接各回路にパルスを印加するようにしても良い。
される単パルスを遅延回路46.54にて出力のタイミ
ングをずらし、これを各回路に印加しているが、パルス
発生回路28から出力タイミングの異なる複数のパルス
を出力させることにより遅延回路46.54を使用せず
に直接各回路にパルスを印加するようにしても良い。
(g)発明の効果
本発明によれば、使用者の数回のアラーム鳴り時間の平
均値が基準となり、各人に適切な判断基準が設定される
と共に現在勤作中のアラームに対して制御が行なわれる
ので、アラームの音量に過不足がなく効率的である。
均値が基準となり、各人に適切な判断基準が設定される
と共に現在勤作中のアラームに対して制御が行なわれる
ので、アラームの音量に過不足がなく効率的である。
図面は本発明の一実施例に係るアラーム付時計の回路構
成を示す図である。 2・・・時計部 、20・・・アラーム回路2
6・・・鳴り止めスイッチ。 28・・・パルス発生回路、 30・・・鳴り時間計数回路、 36・・・累積時間発生回路。 42・・・動作計数回路 、 44・・・被除数カウント回路、 50・・・除数カウント回路。 52・・・クロック発生回路、 60・・・平均値計数回路、68・・・比較回路70・
・・報知回路。
成を示す図である。 2・・・時計部 、20・・・アラーム回路2
6・・・鳴り止めスイッチ。 28・・・パルス発生回路、 30・・・鳴り時間計数回路、 36・・・累積時間発生回路。 42・・・動作計数回路 、 44・・・被除数カウント回路、 50・・・除数カウント回路。 52・・・クロック発生回路、 60・・・平均値計数回路、68・・・比較回路70・
・・報知回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 設定時刻にトリガ信号を出力する時計部と、前記トリガ
信号の出力に応答してアラーム動作信号を出力するアラ
ーム回路と、 前記アラーム動作信号の出力を停止する鳴り止めスイッ
チと、 を有する時計において、 前記鳴り止めスイッチの鳴り止め操作に応答してパルス
信号を出力するパルス発生回路と、前記アラーム動作信
号の出力時間を計数して鳴り時間信号を出力する鳴り時
間計数回路と、前記パルス信号の出力に応答して前記鳴
り時間信号を逐次累積して累積時間信号を出力する累積
時間発生回路と、 前記パルス信号の出力を計数して動作回数信号を出力す
る動作計数回路と、 前記パルス信号の出力に応答して前記累積時間信号をプ
リセットする被除数カウント回路と、前記パルス信号の
出力に応答して前記動作回数信号をプリセットする除数
カウント回路と、前記パルス信号の出力に応答して前記
両カウント回路にクロック信号を供給し、前記被除数カ
ウント回路からの桁上げ信号の出力に応答してクロック
信号の出力を停止するクロック発生回路と、前記除数カ
ウント回路から出力される桁上げ信号を計数して平均値
信号を出力する平均値計数回路と、 前記鳴り時間信号と平均値信号とを比較して比較信号を
出力する比較回路と、 前記アラーム動作信号の出力に応答して前記比較信号の
出力に対応する音量のアラーム音を報知する報知回路と
、 を設けたことを特徴とするアラーム付時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30241887A JPH01143996A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | アラーム付時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30241887A JPH01143996A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | アラーム付時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143996A true JPH01143996A (ja) | 1989-06-06 |
| JPH0467155B2 JPH0467155B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=17908677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30241887A Granted JPH01143996A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | アラーム付時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01143996A (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP30241887A patent/JPH01143996A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467155B2 (ja) | 1992-10-27 |
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