JPH01145022A - 吹きこぼれ防止鍋 - Google Patents
吹きこぼれ防止鍋Info
- Publication number
- JPH01145022A JPH01145022A JP12516787A JP12516787A JPH01145022A JP H01145022 A JPH01145022 A JP H01145022A JP 12516787 A JP12516787 A JP 12516787A JP 12516787 A JP12516787 A JP 12516787A JP H01145022 A JPH01145022 A JP H01145022A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- over
- boiling
- pot
- saucer
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、調理時に鍋の上縁から内容物が吹ぎこぼれた
場合でも、煮汁などの内容物がレンジ台にこぼれてしま
うことがなく、レンジやレンジ台が汚れたり、バーナが
腐食したりすることがなく、火が断ち消えになってしま
う心配のない吹ぎこぼれ防止鍋に関するものである。
場合でも、煮汁などの内容物がレンジ台にこぼれてしま
うことがなく、レンジやレンジ台が汚れたり、バーナが
腐食したりすることがなく、火が断ち消えになってしま
う心配のない吹ぎこぼれ防止鍋に関するものである。
[従来技術と問題点]
一般に使用される鍋の鍋本体は隼に有底円筒形状で、調
理時に鍋の上縁から煮汁などの内容物が吹きこぼれた場
合には、内容物はそのままレンジ台にこぼれてしまう。
理時に鍋の上縁から煮汁などの内容物が吹きこぼれた場
合には、内容物はそのままレンジ台にこぼれてしまう。
そして、こぼれた内容物はレンジやレンジ台を汚してし
まい、掃除を確実にしないとレンジが腐食することがあ
る。また、多くの場合、吹きこぼれたときに火が断ち消
えになり、それによってガスが漏れることになるので、
調理者がそばにいない場合は非常に危険である。
まい、掃除を確実にしないとレンジが腐食することがあ
る。また、多くの場合、吹きこぼれたときに火が断ち消
えになり、それによってガスが漏れることになるので、
調理者がそばにいない場合は非常に危険である。
[本発明の目的]
本発明は、調理時に鍋の上縁から内容物が吹きこぼれた
場合でも、煮汁などの内容物がレンジ台にこぼれてしま
うことがなく、レンジやレンジ台が汚れたり、火が断ち
消えになってしまう心配のない鍋を提供することを目的
とする。
場合でも、煮汁などの内容物がレンジ台にこぼれてしま
うことがなく、レンジやレンジ台が汚れたり、火が断ち
消えになってしまう心配のない鍋を提供することを目的
とする。
[本発明の構成]
上記目的を達成するために講じた本発明の構成は次の通
りである。即ち本発明は、 鍋本体と鍋蓋からなる鍋において、鍋本体は調理物を収
容する本体の外周壁に全周にわたって所定の容量を有す
る受皿を備えている吹きこぼれ防止鍋である。
りである。即ち本発明は、 鍋本体と鍋蓋からなる鍋において、鍋本体は調理物を収
容する本体の外周壁に全周にわたって所定の容量を有す
る受皿を備えている吹きこぼれ防止鍋である。
受皿は本体と一体に形成されていてもよいし、受皿を別
に形成して本体に取り付けるようにしてもよい。またそ
の場合、受皿はそれ自体が受皿としての機能をもつ形状
ではなく、本体の外周壁に取り付けられたときにはじめ
て本体の外周壁を内側壁として受皿としての機能を持つ
ものであるが、限定はしない。受皿は本体に鋲などで一
体に取り付けてもよいし、着脱手段を設けて着脱ができ
るようにしてもよい。受皿の容量は、調理者が気がつい
て処置するまでの一般的な吹きこぼれの量と受皿部分の
洗浄のしやすさ、或は受皿の外径などを考え合わせて任
意に決定される。また、受皿の周壁には切欠部を設けて
、調理の際に使用する箸や玉杓子を置くことができるよ
うにすれば便利である。なお、取手は通常受皿の外周壁
に凹部を形成することにより設けられるが、普通の取手
を設けてもよい。
に形成して本体に取り付けるようにしてもよい。またそ
の場合、受皿はそれ自体が受皿としての機能をもつ形状
ではなく、本体の外周壁に取り付けられたときにはじめ
て本体の外周壁を内側壁として受皿としての機能を持つ
ものであるが、限定はしない。受皿は本体に鋲などで一
体に取り付けてもよいし、着脱手段を設けて着脱ができ
るようにしてもよい。受皿の容量は、調理者が気がつい
て処置するまでの一般的な吹きこぼれの量と受皿部分の
洗浄のしやすさ、或は受皿の外径などを考え合わせて任
意に決定される。また、受皿の周壁には切欠部を設けて
、調理の際に使用する箸や玉杓子を置くことができるよ
うにすれば便利である。なお、取手は通常受皿の外周壁
に凹部を形成することにより設けられるが、普通の取手
を設けてもよい。
[実施例]
本発明を図面に示した実施例に基き更に詳細に説明する
。
。
第1図は一実施例の分解斜視図、第2図は要部断面図、
第3図は受皿の切欠部に箸を置いた状態を示す参考図で
ある。
第3図は受皿の切欠部に箸を置いた状態を示す参考図で
ある。
符号(1)は吹きこぼれ防止鍋で、鍋本体(2)と鍋蓋
(3)からなる。
(3)からなる。
鍋本体(2)は調理物を収容する本体(21)を備えて
いる。本体(21)には、本体(21)の開口部縁部を
外側下方に折り返して垂下し、更に上方へ折り返して全
周にわたって受皿(22)が設けられている。
いる。本体(21)には、本体(21)の開口部縁部を
外側下方に折り返して垂下し、更に上方へ折り返して全
周にわたって受皿(22)が設けられている。
受皿(22)の容量は、調理者が気がついて処置するま
での一般的な吹きこぼれの量を目安に所定の大きさに設
定されている。
での一般的な吹きこぼれの量を目安に所定の大きさに設
定されている。
また、受皿(22)の側壁上縁には切欠部(23)が設
けられており、第3図に示すように、調理の際に使用す
る箸Cや玉杓子を置くことができるようにしている。
けられており、第3図に示すように、調理の際に使用す
る箸Cや玉杓子を置くことができるようにしている。
なお、受皿(22)の側壁の三箇所に凹部を形成し取手
(24)としている。
(24)としている。
(作用)
図を参照して、本実施例の作用を説明する。
吹きこぼれ防止鍋(1)を使用して調理しているときに
、調理者がうっかりしていて吹きこぼれ防止鍋(1)内
の煮汁などが吹いた場合、吹いたものは本体(21)の
上縁部から外周壁を伝わって下方へ落ちるが、まず受皿
(22)に受けられるので、受皿(22)の内部が一杯
にならないうちに調理者が処置すれば吹いたものが下ま
で落ちることはない。
、調理者がうっかりしていて吹きこぼれ防止鍋(1)内
の煮汁などが吹いた場合、吹いたものは本体(21)の
上縁部から外周壁を伝わって下方へ落ちるが、まず受皿
(22)に受けられるので、受皿(22)の内部が一杯
にならないうちに調理者が処置すれば吹いたものが下ま
で落ちることはない。
よって調理者がそばにいる場合は吹きこぼれる心配はな
く、レンジやレンジ台が汚れず便利である。また、吹き
こぼれによるバーナの腐食や火の断ち消えの危険もなく
安全である。
く、レンジやレンジ台が汚れず便利である。また、吹き
こぼれによるバーナの腐食や火の断ち消えの危険もなく
安全である。
なお、本発明は図示の実施例に限定されるものではなく
、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能で
ある。
、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能で
ある。
[発明の効果]
本発明は、鍋本体と鍋蓋からなる鍋において、鍋本体は
調理物を収容する本体の外周壁に全周にわたって所定の
容量を有する受皿を備えた吹きこぼれ防止鍋であるので
、 調理しているときに、鍋内の煮汁などが吹いた場合でも
、吹いたものはまず受皿に受けられるので、受皿の内部
が一杯にならないうちに調理者が処置すれば吹いたもの
が下まで落ちることはない。よって調理者がそばにいる
場合は吹きこぼれる心配はなく、レンジやレンジ台が汚
れず便利である。また、吹きこぼれによるバーナの腐食
や火の断ち消えの危険もなく安全である。
調理物を収容する本体の外周壁に全周にわたって所定の
容量を有する受皿を備えた吹きこぼれ防止鍋であるので
、 調理しているときに、鍋内の煮汁などが吹いた場合でも
、吹いたものはまず受皿に受けられるので、受皿の内部
が一杯にならないうちに調理者が処置すれば吹いたもの
が下まで落ちることはない。よって調理者がそばにいる
場合は吹きこぼれる心配はなく、レンジやレンジ台が汚
れず便利である。また、吹きこぼれによるバーナの腐食
や火の断ち消えの危険もなく安全である。
図面は本発明の実施例を示し、
第1図は一実施例の分解斜視図、
第2図は要部断面図、
第3図は受皿の切欠部に箸を置いた状態を示す参考図で
ある。 (1) ・吹きこぼれ防止鍋 (2);鍋本体 (21) :本体 (22) :受皿 手糸売?山王7齋(方式) 平成元年 1月20日 昭和62年特許願第125167号 2、発明の名称 吹きこぼれ防止鍋 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 福岡県浮羽郡吉井町大字徳丸272−2氏名 国
武孝光 4、代理人[置 0942−32−67111昭和63
年9月7日(昭和63年9月27日発送)6、補正の対
象 明細書の図面の簡単な説明の欄6 7、補正の内容
ある。 (1) ・吹きこぼれ防止鍋 (2);鍋本体 (21) :本体 (22) :受皿 手糸売?山王7齋(方式) 平成元年 1月20日 昭和62年特許願第125167号 2、発明の名称 吹きこぼれ防止鍋 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 福岡県浮羽郡吉井町大字徳丸272−2氏名 国
武孝光 4、代理人[置 0942−32−67111昭和63
年9月7日(昭和63年9月27日発送)6、補正の対
象 明細書の図面の簡単な説明の欄6 7、補正の内容
Claims (1)
- 鍋本体と鍋蓋からなる鍋において、鍋本体は調理物を収
容する本体の外周壁に全周にわたって所定の容量を有す
る受皿を備えていることを特徴とする吹きこぼれ防止鍋
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12516787A JPH01145022A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 吹きこぼれ防止鍋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12516787A JPH01145022A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 吹きこぼれ防止鍋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145022A true JPH01145022A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=14903541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12516787A Pending JPH01145022A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 吹きこぼれ防止鍋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145022A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013099501A (ja) * | 2011-10-21 | 2013-05-23 | Panasonic Corp | 自動製パン機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139031B2 (ja) * | 1985-10-18 | 1986-09-02 | Nippon Tabako Sangyo Kk | |
| JPH053234U (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-19 | 日本電気エンジニアリング株式会社 | 原稿搬送機構 |
-
1987
- 1987-05-21 JP JP12516787A patent/JPH01145022A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139031B2 (ja) * | 1985-10-18 | 1986-09-02 | Nippon Tabako Sangyo Kk | |
| JPH053234U (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-19 | 日本電気エンジニアリング株式会社 | 原稿搬送機構 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013099501A (ja) * | 2011-10-21 | 2013-05-23 | Panasonic Corp | 自動製パン機 |
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