JPH01145100A - ニット製品用プレス機の丈出し装置 - Google Patents
ニット製品用プレス機の丈出し装置Info
- Publication number
- JPH01145100A JPH01145100A JP30372687A JP30372687A JPH01145100A JP H01145100 A JPH01145100 A JP H01145100A JP 30372687 A JP30372687 A JP 30372687A JP 30372687 A JP30372687 A JP 30372687A JP H01145100 A JPH01145100 A JP H01145100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- knit
- body dummy
- knitted
- hem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ニット製品の丈を仕上り寸法に引き伸すた
めのニット製品用プレス機の丈出し装置に関する。
めのニット製品用プレス機の丈出し装置に関する。
ニット製品は、編まれた後に所定の寸法に成型する工程
がある。
がある。
第5図ないし第7図は、従来用いられている上記所定寸
法に成型するためのプレス機の構成を示す図である。
法に成型するためのプレス機の構成を示す図である。
このプレス機において(第5図)、支持台1にはプレス
型である中空のボディーダミー2が立設されている。ま
た、このボディーダミー2の表面には多数の通気小孔が
形成されており、ボディーダミー内部に設けられたスチ
ームブロー機構、熱風ブロー機構、バキューム機構等に
よってボディーダミーに装着されたニット製品に対し、
前記通気心孔からスチーム、熱風の吹き付け、およびバ
キューム等を行なうようになっている。また、ボディー
ダミー2は幅方向に3分割されており、支持台1に設け
られた幅調節用ハンドル3を操作することによりli@
Aが拡縮するようになっている。
型である中空のボディーダミー2が立設されている。ま
た、このボディーダミー2の表面には多数の通気小孔が
形成されており、ボディーダミー内部に設けられたスチ
ームブロー機構、熱風ブロー機構、バキューム機構等に
よってボディーダミーに装着されたニット製品に対し、
前記通気心孔からスチーム、熱風の吹き付け、およびバ
キューム等を行なうようになっている。また、ボディー
ダミー2は幅方向に3分割されており、支持台1に設け
られた幅調節用ハンドル3を操作することによりli@
Aが拡縮するようになっている。
プレスを行なうに際しては、まず、幅調整用ハンドル3
を操作してボディーダミー2の幅を仕上げ幅に合わせ、
そのボテイーダミー2にニット製品Wを装着する。この
後スチームブローを行ない加熱されたニット製品Wが柔
軟性を帯だ状態で裾部W工を手で引き下げて丈を仕上げ
寸法に合わせ、スチームブローを停止させる。
を操作してボディーダミー2の幅を仕上げ幅に合わせ、
そのボテイーダミー2にニット製品Wを装着する。この
後スチームブローを行ない加熱されたニット製品Wが柔
軟性を帯だ状態で裾部W工を手で引き下げて丈を仕上げ
寸法に合わせ、スチームブローを停止させる。
その後、熱風ブローによってニット製品Wを乾燥させ、
さらにバキューム動作によりニット製品Wを冷却するこ
とにより一連のプレス工程が終了し、ニット製品は所定
の仕上げ寸法に成型される。
さらにバキューム動作によりニット製品Wを冷却するこ
とにより一連のプレス工程が終了し、ニット製品は所定
の仕上げ寸法に成型される。
ところで、上記プレス工程において、ニット製品Wの丈
出し作業時には、ニット製品Wはスチームによりかなり
高温となっている。従って1作業時に直接ニット製品W
を手で掴むのは危険が伴い、しかも掴んだ部分のみが伸
びてしまい裾部W□を均一に伸ばすには時間がかかり、
作業能率が低いという問題があった。そこで従来は、褪
製段階において第7図に示すように裾部下端に摺装と称
す2本の環状部Wa、Waを形成し、この摺装W a
。
出し作業時には、ニット製品Wはスチームによりかなり
高温となっている。従って1作業時に直接ニット製品W
を手で掴むのは危険が伴い、しかも掴んだ部分のみが伸
びてしまい裾部W□を均一に伸ばすには時間がかかり、
作業能率が低いという問題があった。そこで従来は、褪
製段階において第7図に示すように裾部下端に摺装と称
す2本の環状部Wa、Waを形成し、この摺装W a
。
Waにそれぞれ棒体4,4を挿通させ、丈出し作業時に
両棒体4,4の両端を持ち案内柱5,5に沿ってW□を
引き下げるという作業を行なっていた。
両棒体4,4の両端を持ち案内柱5,5に沿ってW□を
引き下げるという作業を行なっていた。
これによれば、手で直接製品を掴む場合に比べて危険性
は大幅に軽減され、しかも棒体4,4によって裾全体が
押し下げられるため均一に丈出しを行なうことができる
。
は大幅に軽減され、しかも棒体4,4によって裾全体が
押し下げられるため均一に丈出しを行なうことができる
。
しかしながら、上記のように棒体4,4を用いて丈出し
を行なう場合には、ニット製品Wの裾部W工に製品とし
ては不用の摺装Wa、Waを形成しなければならず、し
かも、プレス後はこれを裾部W1から取り除く必要があ
り、作業工程が増加しコスト高になるという問題があっ
た。また、製品によっては、摺装WaWaが形成できな
いものもあり、その場合には直接裾部W工を掴んで丈出
しを行なわなければならなかった。
を行なう場合には、ニット製品Wの裾部W工に製品とし
ては不用の摺装Wa、Waを形成しなければならず、し
かも、プレス後はこれを裾部W1から取り除く必要があ
り、作業工程が増加しコスト高になるという問題があっ
た。また、製品によっては、摺装WaWaが形成できな
いものもあり、その場合には直接裾部W工を掴んで丈出
しを行なわなければならなかった。
この発明は前記問題点に着目して成されたもので、いか
なるニット製品に対しても何等加工を施さず安全かつ容
易に適正な丈出しを行なうことができるニット製品用プ
レス機の丈出し装置の提供を目的とする。
なるニット製品に対しても何等加工を施さず安全かつ容
易に適正な丈出しを行なうことができるニット製品用プ
レス機の丈出し装置の提供を目的とする。
この発明は、ボディーダミーに装着されたニット製品の
裾部を係止させる係止手段と、同ニット製品の上端部を
保持する保持部材を前記スチーム吹き付け動作開始後、
ニット製品の丈方向に沿って裾部から難問する方向へ移
動させる移動機構とを備えたものである。
裾部を係止させる係止手段と、同ニット製品の上端部を
保持する保持部材を前記スチーム吹き付け動作開始後、
ニット製品の丈方向に沿って裾部から難問する方向へ移
動させる移動機構とを備えたものである。
この発明において、ボディーダミーに装着されたニット
製品は、まず裾部を係止部材にて係止されると共に、保
持部材にて上端を保持され、その後ボディーダミーの内
側から吐出されたスチームによって柔軟性を帯る。その
状態で保持部材がニット製品の上端部を保持しながら裾
部から雅量する方向へ移動し、丈を伸長させる。
製品は、まず裾部を係止部材にて係止されると共に、保
持部材にて上端を保持され、その後ボディーダミーの内
側から吐出されたスチームによって柔軟性を帯る。その
状態で保持部材がニット製品の上端部を保持しながら裾
部から雅量する方向へ移動し、丈を伸長させる。
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第2図に基づ
き説明する。なお、前記従来例と同一もしくは相当部分
には同一符号を付し、その説明の詳細は省く。
き説明する。なお、前記従来例と同一もしくは相当部分
には同一符号を付し、その説明の詳細は省く。
図において、6a、6bは支持台1の両側方に移動可能
に設けたT字状の取付台で、この取付台6a、6bはハ
ンドル7を操作することにより同時に昇降する。8,8
,9.9はこの取付台6a。
に設けたT字状の取付台で、この取付台6a、6bはハ
ンドル7を操作することにより同時に昇降する。8,8
,9.9はこの取付台6a。
6bの上面にそれぞれ相対向して配設された2組のエア
シリンダで、各々ペダルP4を操作することにより同時
にシリンダロッド8a、8a、9a。
シリンダで、各々ペダルP4を操作することにより同時
にシリンダロッド8a、8a、9a。
9aが進退する。10.11は前記シリンダロツド8a
、9aに保持された2枚の係止板で、ボディーダミー2
の前後に相対向させて配設されており、またこの係止板
10,11の内側面には複数の係止針が植設されている
。なお、以上6〜11により係止手段Aが構成されてい
る。
、9aに保持された2枚の係止板で、ボディーダミー2
の前後に相対向させて配設されており、またこの係止板
10,11の内側面には複数の係止針が植設されている
。なお、以上6〜11により係止手段Aが構成されてい
る。
12.13は支持台1に立設した支持板6c。
6dにてボディーダミーの上部両側方に設けた移動手段
としての昇降用エアシリンダで、丈出しペダルP、を操
作することによりON、0FFL、てシリンダロッド1
2a、13aが昇降する。14は前記シリンダロッド1
2a、13aの上端に設けた掛止部12b、13bに支
持される保持部材としての丈出し棒で、その先端部はニ
ット製品Wの上端n形をした袋状の編み目に貫通させ得
るよう先鋭形状を成している。なお、P工はスチームブ
ロー機構を作動させるためのスチームペダル、P2は熱
風ブロー機構を作動させるための熱風ペダル、P、はバ
キューム機構を作動させるためのバキュームペダルであ
る。また、15は電源スィッチである。
としての昇降用エアシリンダで、丈出しペダルP、を操
作することによりON、0FFL、てシリンダロッド1
2a、13aが昇降する。14は前記シリンダロッド1
2a、13aの上端に設けた掛止部12b、13bに支
持される保持部材としての丈出し棒で、その先端部はニ
ット製品Wの上端n形をした袋状の編み目に貫通させ得
るよう先鋭形状を成している。なお、P工はスチームブ
ロー機構を作動させるためのスチームペダル、P2は熱
風ブロー機構を作動させるための熱風ペダル、P、はバ
キューム機構を作動させるためのバキュームペダルであ
る。また、15は電源スィッチである。
以上の構成に基づき作用を説明する。
プレス時には、従来と同様にまずハンドル3を操作して
ボディーダミー2の幅を仕上げ幅に合わせ、これにニッ
ト製品Wを装着する。この後、ハンドル7を操作し、ニ
ット製品Wの裾部W工に係止板10,11の高さを合わ
せて裾部えペダルP4を踏み込んでシリンダ8,8,9
.9をONさせ、 シリンダロッド8a、8a、9a、
9aを突出させる。これにより、両係止板1o、11が
ボディーダミー2に向って移動し、ニット製品Wをボデ
ィーダミー2との間に挟持する。この時、係止板10,
11に植設された係止針ニット製品の縫い目を貫通し、
さらにボディーダミー2の通気小孔へも挿通されるため
1間に挟持されているニット製品Wの裾部は確固に係止
される。
ボディーダミー2の幅を仕上げ幅に合わせ、これにニッ
ト製品Wを装着する。この後、ハンドル7を操作し、ニ
ット製品Wの裾部W工に係止板10,11の高さを合わ
せて裾部えペダルP4を踏み込んでシリンダ8,8,9
.9をONさせ、 シリンダロッド8a、8a、9a、
9aを突出させる。これにより、両係止板1o、11が
ボディーダミー2に向って移動し、ニット製品Wをボデ
ィーダミー2との間に挟持する。この時、係止板10,
11に植設された係止針ニット製品の縫い目を貫通し、
さらにボディーダミー2の通気小孔へも挿通されるため
1間に挟持されているニット製品Wの裾部は確固に係止
される。
この後、ニット製品Wの上端部両側、すなわち両肩部に
丈出し棒14 を貫通させ、その捧14の両端部を丈出
しシリンダ12,13の掛止部12b、13bに保持さ
せる。なお、丈出し捧14は、ニット製品Wの編み目に
貫通させるため、製品が損傷することなく、また仮に貫
通部分の編み目が広げられたとしても、この部分は袖通
し穴を形成する際に取り除かれるため、商品価値が損な
われる虞れもない。
丈出し棒14 を貫通させ、その捧14の両端部を丈出
しシリンダ12,13の掛止部12b、13bに保持さ
せる。なお、丈出し捧14は、ニット製品Wの編み目に
貫通させるため、製品が損傷することなく、また仮に貫
通部分の編み目が広げられたとしても、この部分は袖通
し穴を形成する際に取り除かれるため、商品価値が損な
われる虞れもない。
次いで、スチームペダルP工を踏み込んでスチームブロ
ーを行ない、さらに丈出しペダルP、によって丈出しリ
ング12.13を作動させてシリンダロッド12a、1
3aを突出させ、丈出し捧14を上方へ押し上げてゆく
。その結果、スチームを含んだニット製品\Vは丈出し
捧14にて引っ張られ、所定の仕上げ寸法に引き伸ばさ
れる。
ーを行ない、さらに丈出しペダルP、によって丈出しリ
ング12.13を作動させてシリンダロッド12a、1
3aを突出させ、丈出し捧14を上方へ押し上げてゆく
。その結果、スチームを含んだニット製品\Vは丈出し
捧14にて引っ張られ、所定の仕上げ寸法に引き伸ばさ
れる。
なお、通常、仕上げ時の丈は仕上げ工程前の約5%程縮
小されており、その伸長量は予め図外の設定手段等によ
り設定しておく。
小されており、その伸長量は予め図外の設定手段等によ
り設定しておく。
丈出し動作後は、熱風ペダルP2、バキュームペダルP
、を適宜操作し、プレス動作は完了する。
、を適宜操作し、プレス動作は完了する。
このように、上記実施例では、丈出し作業において作業
者は全くニット製品に手を触れる必要がないため、安全
性が大幅に向上し、しかも、丈出し捧14がニット製品
Wを全体的に引き伸ばすため、均一な丈出しを行なうこ
とができる。
者は全くニット製品に手を触れる必要がないため、安全
性が大幅に向上し、しかも、丈出し捧14がニット製品
Wを全体的に引き伸ばすため、均一な丈出しを行なうこ
とができる。
次に、この発明の第2実施例を第3図および第4図に基
づき説明する。なお、前記第1実施例と同一もしくは相
当部分には同一符号を付し、その説明の詳細は省く。
づき説明する。なお、前記第1実施例と同一もしくは相
当部分には同一符号を付し、その説明の詳細は省く。
図において、16はボディーダミー2の上端部にて挿通
された2本の支持棒17,18と、この支持棒17,1
8に支持された掛止部19とより成る保持部材である。
された2本の支持棒17,18と、この支持棒17,1
8に支持された掛止部19とより成る保持部材である。
前記掛止部19は2本の棒体19a、’19bを組合わ
せた構成を有し全体的には伸縮可能となっており、ボデ
ィーダミー2の幅の拡縮に対応し得るようになっている
。また20.20は支持棒17,18を下方へ付勢する
ばね、21.22は支持台1に設けたエアシリンダで、
いずれも丈出しペダルP5 を操作することによりON
、OFFする。23.24は一旦を前記支持棒17,1
8に他端をエアシリンダ21,22に連結して成るチェ
ーンで、それぞれギア25゜25および26,26に架
設されている。なお、上記21〜26により移動手段B
′を構成してぃる。また、27,27,27,27は前
記支持棒17,18の上下動を案内するレールである。
せた構成を有し全体的には伸縮可能となっており、ボデ
ィーダミー2の幅の拡縮に対応し得るようになっている
。また20.20は支持棒17,18を下方へ付勢する
ばね、21.22は支持台1に設けたエアシリンダで、
いずれも丈出しペダルP5 を操作することによりON
、OFFする。23.24は一旦を前記支持棒17,1
8に他端をエアシリンダ21,22に連結して成るチェ
ーンで、それぞれギア25゜25および26,26に架
設されている。なお、上記21〜26により移動手段B
′を構成してぃる。また、27,27,27,27は前
記支持棒17,18の上下動を案内するレールである。
この発明に係る第2実施例は上記のように構成されてお
り、プレス時にはボディーダミーに装着したニット製品
の裾部W、を前記第1実施例と同様に係止板10.11
によって固定し、その後、スチームブローを行なうと共
に、丈出しペダルP、によってエアシリンダ21.22
をONさせる。
り、プレス時にはボディーダミーに装着したニット製品
の裾部W、を前記第1実施例と同様に係止板10.11
によって固定し、その後、スチームブローを行なうと共
に、丈出しペダルP、によってエアシリンダ21.22
をONさせる。
これにより、シリンダロッド21a、22aが吸引され
、チェーン23.24が引っ張られて支持棒17,18
と共に掛止捧19が上昇し、ニット製品Wを伸張させる
。このように、この第2実施例によれば前記第1実施例
と同様の効果を期待でき、しかも第1実施例における丈
出し棒14の貫通作業を省略し得るため、作業能率を一
層向上させることができる。
、チェーン23.24が引っ張られて支持棒17,18
と共に掛止捧19が上昇し、ニット製品Wを伸張させる
。このように、この第2実施例によれば前記第1実施例
と同様の効果を期待でき、しかも第1実施例における丈
出し棒14の貫通作業を省略し得るため、作業能率を一
層向上させることができる。
以上説明したとおり、この発明によれば、ニット製品に
対して特別な加工を施さずに、安全かつ容易に適正な丈
出しを行なうことができ、生産性を著しく向上させるこ
とができるという効果がある。
対して特別な加工を施さずに、安全かつ容易に適正な丈
出しを行なうことができ、生産性を著しく向上させるこ
とができるという効果がある。
第1図は、この発明の第1実施例を示す斜視図、第2図
は第1図に示したものの一部縦断側面図、第3図はこの
発明の第2実施例を示す斜視図、第4図は第3図に示し
たものの概略縦断正面図、第5図は従来のニット製品用
プレス機を示す斜視図、第6図は従来の丈出し装置を示
す斜視図、第7図は第6図に示したものの一部縦断側面
図である。 2・・・ボディーダミー W・・・ニット製品 A・・・係止手段 14・・・丈出し棒(保持部材) 16・・・保持部材 B、B’・・・移動手段 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
は第1図に示したものの一部縦断側面図、第3図はこの
発明の第2実施例を示す斜視図、第4図は第3図に示し
たものの概略縦断正面図、第5図は従来のニット製品用
プレス機を示す斜視図、第6図は従来の丈出し装置を示
す斜視図、第7図は第6図に示したものの一部縦断側面
図である。 2・・・ボディーダミー W・・・ニット製品 A・・・係止手段 14・・・丈出し棒(保持部材) 16・・・保持部材 B、B’・・・移動手段 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数の通気小孔を形成して成る中空のボディーダミーに
ニット製品を装着し、このニット製品に対し前記ボディ
ーダミー内側からスチームを吹き付けつつ前記ニット製
品を丈方向へ伸長させるようにしたニット製品用プレス
機の丈出し装置であって、 前記ボディーダミーに装着されたニット製品の裾部を係
止させる係止手段と、 前記ボディーダミーに装着したニット製品の上端部を保
持する保持部材と、 この保持部材を前記スチーム吹き付け動作開始後ニット
製品の丈方向に沿って裾部から離間する方向へ移動させ
る移動手段とを備えたことを特徴とするニット製品用プ
レス機の丈出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30372687A JPH01145100A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ニット製品用プレス機の丈出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30372687A JPH01145100A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ニット製品用プレス機の丈出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145100A true JPH01145100A (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0342918B2 JPH0342918B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=17924526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30372687A Granted JPH01145100A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ニット製品用プレス機の丈出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145100A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210298A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-30 | Sankosha:Kk | ズボン仕上げ機 |
| CN112813664A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-05-18 | 姚宇樑 | 一种全自动双面蒸汽熨烫机 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP30372687A patent/JPH01145100A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210298A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-30 | Sankosha:Kk | ズボン仕上げ機 |
| CN112813664A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-05-18 | 姚宇樑 | 一种全自动双面蒸汽熨烫机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342918B2 (ja) | 1991-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6546609B1 (en) | Automatic riveting apparatus | |
| JP5630915B2 (ja) | ソックス等の筒状編物品を処理しその爪先部を縫合する装置及び方法 | |
| US3216633A (en) | Sweater re-forming apparatus | |
| ITFI980164A1 (it) | Metodo e dispositivo per la chiusura della punta di un manufatto tubolare su una macchina da maglieria | |
| ITFI20010038A1 (it) | Dispositivo per il prelievo di un manufatto tubolare a maglia da una macchina da maglieria e per la cucitura della punta | |
| JPH0342918B2 (ja) | ||
| CN116446136A (zh) | 一种针织袜生产用高温蒸汽定型机及其生产方法 | |
| US2712744A (en) | Hosiery and other knit goods and apparatus for and method of producing the same | |
| CN222250423U (zh) | 一种钢化玻璃弯曲成形加工装置 | |
| US6301712B1 (en) | Collar and sleeve shaping method and apparatus | |
| ITPI20010024A1 (it) | Metodo e dispositivo per tendere calzini,gambaletti e simili su formeda stiro | |
| US5954244A (en) | Apparatus for processing socks | |
| CN210552966U (zh) | 一种压克力隧道板烘弯模具工装 | |
| CN207345067U (zh) | 一种带有防护功能的新型塑料花定型装置 | |
| GB1060796A (en) | Device for pulling off stockings from forms and depositing them | |
| CN222710614U (zh) | 一种用于拉伸模具的打板结构 | |
| CN215204119U (zh) | 一种印花地毯生产用加工装置 | |
| CN220261966U (zh) | 一种热压管成型模具 | |
| CN223267194U (zh) | 一种插锁塑料包套热缩机 | |
| CN221988927U (zh) | 一种衣物生产用表面除皱装置 | |
| IT1109705B (it) | Procedimento e telaio per la fabbricazione e di articoli cavi a maglia | |
| CN220813020U (zh) | 一种纺织品除皱装置 | |
| CN207757184U (zh) | 一种指套扩张机 | |
| JPH01170499A (ja) | ニツト製品用仕上げ装置 | |
| CN209397373U (zh) | 一种涤纶线定型用蒸箱的存取装置 |