JPH0342918B2 - - Google Patents
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- JPH0342918B2 JPH0342918B2 JP30372687A JP30372687A JPH0342918B2 JP H0342918 B2 JPH0342918 B2 JP H0342918B2 JP 30372687 A JP30372687 A JP 30372687A JP 30372687 A JP30372687 A JP 30372687A JP H0342918 B2 JPH0342918 B2 JP H0342918B2
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- JP
- Japan
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- product
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- knitted
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- knit
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ニツト製品の丈を仕上り寸法に引
き伸すためのニツト製品用プレス機の丈出し装置
に関する。
き伸すためのニツト製品用プレス機の丈出し装置
に関する。
ニツト製品は、編まれた後に所定の寸法に成型
する工程がある。
する工程がある。
第5図ないし第7図は、従来用いられている上
記所定寸法に成型するためのプレス機の構成を示
す図である。
記所定寸法に成型するためのプレス機の構成を示
す図である。
このプレス機において(第5図)、支持台1に
はプレス型である中空のボデイーダミー2が立設
されている。また、このボデイーダミー2の表面
には多数の通気小孔が形成されており、ボデイー
ダミー内部に設けられたスチームブロー機構、熱
風ブロー機構、バキユーム機構等によつてボデイ
ーダミーに装着されたニツト製品に対し、前記通
気小孔からスチーム、熱風の吹き付け、およびバ
キユーム等を行なうようになつている。また、ボ
デイーダミー2は幅方向に3分割されており、支
持台1に設けられた幅調節用ハンドル3を操作す
ることにより幅Aが拡縮するようになつている。
はプレス型である中空のボデイーダミー2が立設
されている。また、このボデイーダミー2の表面
には多数の通気小孔が形成されており、ボデイー
ダミー内部に設けられたスチームブロー機構、熱
風ブロー機構、バキユーム機構等によつてボデイ
ーダミーに装着されたニツト製品に対し、前記通
気小孔からスチーム、熱風の吹き付け、およびバ
キユーム等を行なうようになつている。また、ボ
デイーダミー2は幅方向に3分割されており、支
持台1に設けられた幅調節用ハンドル3を操作す
ることにより幅Aが拡縮するようになつている。
プレスを行なうに際しては、まず、幅調整用ハ
ンドル3を操作してボデイーダミー2の幅を仕上
げ幅に合わせ、そのボデイーダミー2にニツト製
品Wを装着する。この後スチームブローを行ない
加熱されたニツト製品Wが柔軟性を帯た状態で裾
部W1を手で引き下げて丈を仕上げ寸法に合わせ、
スチームブローを停止させる。
ンドル3を操作してボデイーダミー2の幅を仕上
げ幅に合わせ、そのボデイーダミー2にニツト製
品Wを装着する。この後スチームブローを行ない
加熱されたニツト製品Wが柔軟性を帯た状態で裾
部W1を手で引き下げて丈を仕上げ寸法に合わせ、
スチームブローを停止させる。
その後、熱風ブローによつてニツト製品Wを乾
燥させ、さらにバキユーム動作によりニツト製品
Wを冷却することにより一連のプレス工程が終了
し、ニツト製品は所定の仕上げ寸法に成型され
る。
燥させ、さらにバキユーム動作によりニツト製品
Wを冷却することにより一連のプレス工程が終了
し、ニツト製品は所定の仕上げ寸法に成型され
る。
ところで、上記プレス工程において、ニツト製
品Wの丈出し作業時には、ニツト製品Wはスチー
ムによりかなり高温となつている。従つて、作業
時に直接ニツト製品Wを手で掴むのは危険が伴
い、しかも掴んだ部分のみが伸びてしまう裾部
W1を均一に伸ばすには時間がかかり、作業能率
が低いという問題があつた。そこで従来は、縫製
段階において第7図に示すように裾部下端に捨袋
と称す2本の環状部Wa,Waを形成し、この捨
袋Wa,Waにそれぞれ棒体4,4を挿通させ、
丈出し作業時に両棒体4,4の両端を持ち案内柱
5,5に沿つてW1を引き下げるという作業を行
なつていた。
品Wの丈出し作業時には、ニツト製品Wはスチー
ムによりかなり高温となつている。従つて、作業
時に直接ニツト製品Wを手で掴むのは危険が伴
い、しかも掴んだ部分のみが伸びてしまう裾部
W1を均一に伸ばすには時間がかかり、作業能率
が低いという問題があつた。そこで従来は、縫製
段階において第7図に示すように裾部下端に捨袋
と称す2本の環状部Wa,Waを形成し、この捨
袋Wa,Waにそれぞれ棒体4,4を挿通させ、
丈出し作業時に両棒体4,4の両端を持ち案内柱
5,5に沿つてW1を引き下げるという作業を行
なつていた。
これによれば、手で直接製品を掴む場合に比べ
て危険性は大幅に軽減され、しかも棒体4,4に
よつて裾全体が押し下げられるため均一に丈出し
を行なうことができる。
て危険性は大幅に軽減され、しかも棒体4,4に
よつて裾全体が押し下げられるため均一に丈出し
を行なうことができる。
しかしながら、上記のように棒体4,4を用い
て丈出しを行なう場合には、ニツト製品Wの裾部
W1に製品としては不用の捨袋Wa,Waを形成し
なければならず、しかも、プレス後はこれを裾部
W1から取り除く必要があり、作業工程が増加し
コスト高になるという問題があつた。また、製品
によつては、捨袋WaWaが形成できないものも
あり、その場合には直接裾部W1を掴んで丈出し
を行なわなければならなかつた。
て丈出しを行なう場合には、ニツト製品Wの裾部
W1に製品としては不用の捨袋Wa,Waを形成し
なければならず、しかも、プレス後はこれを裾部
W1から取り除く必要があり、作業工程が増加し
コスト高になるという問題があつた。また、製品
によつては、捨袋WaWaが形成できないものも
あり、その場合には直接裾部W1を掴んで丈出し
を行なわなければならなかつた。
この発明は前記問題点に着目して成されたもの
で、いかなるニツト製品に対しても何等加工を施
さず安全かつ容易に適正な丈出しを行なうことが
できるニツト製品用プレス機の丈出し装置の提供
を目的とする。
で、いかなるニツト製品に対しても何等加工を施
さず安全かつ容易に適正な丈出しを行なうことが
できるニツト製品用プレス機の丈出し装置の提供
を目的とする。
この発明は、ボデイーダミーに装着されたニツ
ト製品の裾部を係止させる係止手段と、同ニツト
製品の上端部を保持する保持部材を前記スチーム
吹き付け動作開始後、ニツト製品の丈方向に沿つ
て裾部から離間する方向へ移動させる移動機構と
を備えたものである。
ト製品の裾部を係止させる係止手段と、同ニツト
製品の上端部を保持する保持部材を前記スチーム
吹き付け動作開始後、ニツト製品の丈方向に沿つ
て裾部から離間する方向へ移動させる移動機構と
を備えたものである。
この発明において、ボデイーダミーに装着され
たニツト製品は、まず裾部を係止部材にて係止さ
れると共に、保持部材にて上端を保持され、その
後ボデイーダミーの内側から吐出されたスチーム
によつて柔軟性を帯る。その状態で保持部材がニ
ツト製品の上端部を保持しながら裾部から離開す
る方向へ移動し、丈を伸長させる。
たニツト製品は、まず裾部を係止部材にて係止さ
れると共に、保持部材にて上端を保持され、その
後ボデイーダミーの内側から吐出されたスチーム
によつて柔軟性を帯る。その状態で保持部材がニ
ツト製品の上端部を保持しながら裾部から離開す
る方向へ移動し、丈を伸長させる。
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第2
図に基づき説明する。なお、前記従来例と同一も
しくは相当部分には同一符号を付し、その説明の
詳細は省く。
図に基づき説明する。なお、前記従来例と同一も
しくは相当部分には同一符号を付し、その説明の
詳細は省く。
図において、6a,6bは支持台1の両側方に
移動可能に設けたT字状の取付台で、この取付台
6a,6bはハンドル7を操作することにより同
時に昇降する。8,8,9,9はこの取付台6
a,6bの上面にそれぞれ相対向して配設された
2組のエアシリンダで、各々ペダルP4を操作す
ることにより同時にシリンダロツド8a,8a,
9a,9aが進退する。10,11は前記シリン
ダロツド8a,9aに保持された2枚の係止板
で、ボデイーダミー2の前後に相対向させて配設
されており、またこの係止板10,11の内側面
には複数の係止針が植設されている。なお、以上
6〜11により係止手段Aが構成されている。
移動可能に設けたT字状の取付台で、この取付台
6a,6bはハンドル7を操作することにより同
時に昇降する。8,8,9,9はこの取付台6
a,6bの上面にそれぞれ相対向して配設された
2組のエアシリンダで、各々ペダルP4を操作す
ることにより同時にシリンダロツド8a,8a,
9a,9aが進退する。10,11は前記シリン
ダロツド8a,9aに保持された2枚の係止板
で、ボデイーダミー2の前後に相対向させて配設
されており、またこの係止板10,11の内側面
には複数の係止針が植設されている。なお、以上
6〜11により係止手段Aが構成されている。
12,13は支持台1に立設した支持板6c,
6dにてボデイーダミーの上部両側方に設けた移
動手段としての昇降用エアシリンダで、丈出しペ
ダルP5を操作することによりON、OFFしてシリ
ンダロツド12a,13aが昇降する。14は前
記シリンダロツド12a,13aの上端に設けた
掛止部12b,13bに支持される保持部材とし
ての丈出し棒で、その先端部はニツト製品Wの上
端∩形をした袋状の編み目に貫通させ得るよう先
鋭形状を成している。なお、P1はスチームブロ
ー機構を作動させるためのスチームペダル、P2
は熱風ブロー機構を作動させるための熱風ペダ
ル、P3はバキユーム機構を作動させるためのバ
キユームペダルである。また、15は電源スイツ
チである。
6dにてボデイーダミーの上部両側方に設けた移
動手段としての昇降用エアシリンダで、丈出しペ
ダルP5を操作することによりON、OFFしてシリ
ンダロツド12a,13aが昇降する。14は前
記シリンダロツド12a,13aの上端に設けた
掛止部12b,13bに支持される保持部材とし
ての丈出し棒で、その先端部はニツト製品Wの上
端∩形をした袋状の編み目に貫通させ得るよう先
鋭形状を成している。なお、P1はスチームブロ
ー機構を作動させるためのスチームペダル、P2
は熱風ブロー機構を作動させるための熱風ペダ
ル、P3はバキユーム機構を作動させるためのバ
キユームペダルである。また、15は電源スイツ
チである。
以上の構成に基づき作用を説明する。
プレス時には、従来と同様にまずハンドル3を
操作してボデイーダミー2の幅を仕上げ幅に合わ
せ、これにニツト製品Wを装着する。この後、ハ
ンドル7を操作し、ニツト製品Wの裾部W1に係
止板10,11の高さを合わせて裾押えペダル
P4を踏み込んでシリンダ8,8,9,9をONさ
せ、シリンダロツド8a,8a,9a,9aを突
出させる。これにより、両係止板10,11がボ
デイーダミー2に向つて移動し、ニツト製品Wを
ボデイーダミー2との間に挟持する。この時、係
止板10,11に植設された係止針ニツト製品の
縫い目を貫通し、さらにボデイーダミー2の通気
小孔へも挿通されるため、間に挟持されているニ
ツト製品Wの裾部は確固に係止される。
操作してボデイーダミー2の幅を仕上げ幅に合わ
せ、これにニツト製品Wを装着する。この後、ハ
ンドル7を操作し、ニツト製品Wの裾部W1に係
止板10,11の高さを合わせて裾押えペダル
P4を踏み込んでシリンダ8,8,9,9をONさ
せ、シリンダロツド8a,8a,9a,9aを突
出させる。これにより、両係止板10,11がボ
デイーダミー2に向つて移動し、ニツト製品Wを
ボデイーダミー2との間に挟持する。この時、係
止板10,11に植設された係止針ニツト製品の
縫い目を貫通し、さらにボデイーダミー2の通気
小孔へも挿通されるため、間に挟持されているニ
ツト製品Wの裾部は確固に係止される。
この後、ニツト製品Wの上端部両側、すなわち
両肩部に丈出し棒14を貫通させ、その棒14の
両端部を丈出しシリンダ12,13の掛止部12
b,13bに保持させる。なお、丈出し棒14
は、ニツト製品Wの編み目に貫通させるため、製
品が損傷することなく、また仮に貫通部分の編み
目が広げられたとしても、この部分は袖通し穴を
形成する際に取り除かれるため、商品価値が損な
われる虞れもない。
両肩部に丈出し棒14を貫通させ、その棒14の
両端部を丈出しシリンダ12,13の掛止部12
b,13bに保持させる。なお、丈出し棒14
は、ニツト製品Wの編み目に貫通させるため、製
品が損傷することなく、また仮に貫通部分の編み
目が広げられたとしても、この部分は袖通し穴を
形成する際に取り除かれるため、商品価値が損な
われる虞れもない。
次いで、スチームペダルP1を踏み込んでスチ
ームブローを行ない、さらに丈出しペダルP5に
よつて丈出しリンダ12,13を作動させてシリ
ンダロツド12a,13aを突出させ、丈出し棒
14を上方へ押し上げてゆく。その結果、スチー
ムを含んだニツト製品Wは丈出し棒14にて引つ
張られ、所定の仕上げ寸法に引き伸ばされる。
ームブローを行ない、さらに丈出しペダルP5に
よつて丈出しリンダ12,13を作動させてシリ
ンダロツド12a,13aを突出させ、丈出し棒
14を上方へ押し上げてゆく。その結果、スチー
ムを含んだニツト製品Wは丈出し棒14にて引つ
張られ、所定の仕上げ寸法に引き伸ばされる。
なお、通常、仕上げ時の丈は仕上げ工程前の約
5%程縮小されており、その伸長量は予め図外の
設定手段等により設定しておく。
5%程縮小されており、その伸長量は予め図外の
設定手段等により設定しておく。
丈出し動作後は、熱風ペダルP2、バキユーム
ペダルP3を適宜操作し、プレス動作は完了する。
ペダルP3を適宜操作し、プレス動作は完了する。
このように、上記実施例では、丈出し作業にお
いて作業者は全くニツト製品に手を触れる必要が
ないため、安全性が大幅に向上し、しかも、丈出
し棒14がニツト製品Wを全体的に引き伸ばすた
め、均一な丈出しを行なうことができる。
いて作業者は全くニツト製品に手を触れる必要が
ないため、安全性が大幅に向上し、しかも、丈出
し棒14がニツト製品Wを全体的に引き伸ばすた
め、均一な丈出しを行なうことができる。
次に、この発明の第2実施例を第3図および第
4図に基づき説明する。なお、前記第1実施例と
同一もしくは相当部分には同一符号を付し、その
説明の詳細は省く。
4図に基づき説明する。なお、前記第1実施例と
同一もしくは相当部分には同一符号を付し、その
説明の詳細は省く。
図において、16はボデイーダミー2の上端部
にて挿通された2本の支持棒17,18と、この
支持棒17,18に支持された掛止棒19とより
成る保持部材である。前記掛止棒19は2本の棒
体19a,19bを組合わせた構成を有し全体的
には伸縮可能となつており、ボデイーダミー2の
幅の拡縮に対応し得るようになつている。また2
0,20は支持棒17,18を下方へ付勢するば
ね、21,22は支持台1に設けたエアシリンダ
で、いずれも丈出しペダルP5を操作することに
よりON、OFFする。23,24は一旦を前記支
持棒17,18に他端をエアシリンダ21,22
に連結して成るチエーンで、それぞれギア25,
25および26,26に架設されている。なお、
上記21〜26により移動手段B′を構成してい
る。また、27,27,27,27は前記支持棒
17,18の上下動を案内するレールである。
にて挿通された2本の支持棒17,18と、この
支持棒17,18に支持された掛止棒19とより
成る保持部材である。前記掛止棒19は2本の棒
体19a,19bを組合わせた構成を有し全体的
には伸縮可能となつており、ボデイーダミー2の
幅の拡縮に対応し得るようになつている。また2
0,20は支持棒17,18を下方へ付勢するば
ね、21,22は支持台1に設けたエアシリンダ
で、いずれも丈出しペダルP5を操作することに
よりON、OFFする。23,24は一旦を前記支
持棒17,18に他端をエアシリンダ21,22
に連結して成るチエーンで、それぞれギア25,
25および26,26に架設されている。なお、
上記21〜26により移動手段B′を構成してい
る。また、27,27,27,27は前記支持棒
17,18の上下動を案内するレールである。
この発明に係る第2実施例は上記のように構成
されており、プレス時にはボデイーダミーに装着
したニツト製品の裾部W1を前記第1実施例と同
様に係止板10,11によつて固定し、その後、
スチームブローを行なうと共に、丈出しペダル
P5によつてエアシリンダ21,22をONさせ
る。
されており、プレス時にはボデイーダミーに装着
したニツト製品の裾部W1を前記第1実施例と同
様に係止板10,11によつて固定し、その後、
スチームブローを行なうと共に、丈出しペダル
P5によつてエアシリンダ21,22をONさせ
る。
これにより、シリンダロツド21a,22aが
吸引され、チエーン23,24が引つ張られて支
持棒17,18と共に掛止棒19が上昇し、ニツ
ト製品Wを伸張させる。このように、この第2実
施例によれば前記第1実施例と同様の効果を期待
でき、しかも第1実施例における丈出し棒14の
貫通作業を省略し得るため、作業能率を一層向上
させることができる。
吸引され、チエーン23,24が引つ張られて支
持棒17,18と共に掛止棒19が上昇し、ニツ
ト製品Wを伸張させる。このように、この第2実
施例によれば前記第1実施例と同様の効果を期待
でき、しかも第1実施例における丈出し棒14の
貫通作業を省略し得るため、作業能率を一層向上
させることができる。
以上説明したとおり、この発明によれば、ニツ
ト製品に対して特別な加工を施さずに、安全かつ
容易に適正な丈出しを行なうことができ、生産性
を著しく向上させることができるという効果があ
る。
ト製品に対して特別な加工を施さずに、安全かつ
容易に適正な丈出しを行なうことができ、生産性
を著しく向上させることができるという効果があ
る。
第1図は、この発明の第1実施例を示す斜視
図、第2図は第1図に示したものの一部縦断側面
図、第3図はこの発明の第2実施例を示す斜視
図、第4図は第3図に示したものの概略縦断正面
図、第5図は従来のニツト製品用プレス機を示す
斜視図、第6図は従来の丈出し装置を示す斜視
図、第7図は第6図に示したものの一部縦断側面
図である。 2……ボデイーダミー、W……ニツト製品、A
……係止手段、14……丈出し棒(保持部材)、
16……保持部材、B,B′……移動手段。
図、第2図は第1図に示したものの一部縦断側面
図、第3図はこの発明の第2実施例を示す斜視
図、第4図は第3図に示したものの概略縦断正面
図、第5図は従来のニツト製品用プレス機を示す
斜視図、第6図は従来の丈出し装置を示す斜視
図、第7図は第6図に示したものの一部縦断側面
図である。 2……ボデイーダミー、W……ニツト製品、A
……係止手段、14……丈出し棒(保持部材)、
16……保持部材、B,B′……移動手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の通気小孔を形成して成る中空のボデイ
ーダミーにニツト製品を装着し、このニツト製品
に対し前記ボデイーダミー内側からスチームを吹
き付けるようにしたニツト製品用プレス機であつ
て、 前記ボデイーダミーに装着されたニツト製品の
裾部に添つて配置し、この裾部を押圧する係止手
段と、 前記ボデイーダミーに装着したニツト製品の上
端部とボデイーダミーとの間においてこのニツト
製品上端部に添つて配置し、このニツト製品上端
部を保持する保持部材と、 この保持部材を前記スチーム吹き付け動作開始
後ニツト製品の丈方向に沿つて裾部から離間する
方向へ移動させる移動手段とを備えたことを特徴
とするニツト製品用プレス機の丈出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30372687A JPH01145100A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ニット製品用プレス機の丈出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30372687A JPH01145100A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ニット製品用プレス機の丈出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145100A JPH01145100A (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0342918B2 true JPH0342918B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=17924526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30372687A Granted JPH01145100A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ニット製品用プレス機の丈出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145100A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210298A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-30 | Sankosha:Kk | ズボン仕上げ機 |
| CN112813664A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-05-18 | 姚宇樑 | 一种全自动双面蒸汽熨烫机 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP30372687A patent/JPH01145100A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01145100A (ja) | 1989-06-07 |
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