JPH01145231A - 歩行型農作業車のクラッチ操作構造 - Google Patents
歩行型農作業車のクラッチ操作構造Info
- Publication number
- JPH01145231A JPH01145231A JP62304319A JP30431987A JPH01145231A JP H01145231 A JPH01145231 A JP H01145231A JP 62304319 A JP62304319 A JP 62304319A JP 30431987 A JP30431987 A JP 30431987A JP H01145231 A JPH01145231 A JP H01145231A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- lever
- release lever
- clutch lever
- clutch release
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- Granted
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K23/00—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D51/00—Motor vehicles characterised by the driver not being seated
- B62D51/001—Motor vehicles characterised by the driver not being seated characterised by the vehicle control device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行用クラッチに連動させたクラッチレバ−
を操縦ハンドルに前後揺動自在に取付けると共に、前記
クラッチレバ−をクラッチ入り位置に付勢する第1作用
状態と、前記クラッチレバ−をクラッチ切り位置に付勢
する第2作用状態とに前記クラッチレバ−の揺動によっ
て切換わる付勢機構を設けた歩行型農作業車のクラッチ
操作構造に関する。
を操縦ハンドルに前後揺動自在に取付けると共に、前記
クラッチレバ−をクラッチ入り位置に付勢する第1作用
状態と、前記クラッチレバ−をクラッチ切り位置に付勢
する第2作用状態とに前記クラッチレバ−の揺動によっ
て切換わる付勢機構を設けた歩行型農作業車のクラッチ
操作構造に関する。
上記歩行型農作業車において、従来、操縦ハンドルを握
ったままでもクラッチレバ−の切り操作ができて機体走
行の停止操作ができるようになったものとして、例えば
実開昭56−25624号公報に示されるものがあった
。
ったままでもクラッチレバ−の切り操作ができて機体走
行の停止操作ができるようになったものとして、例えば
実開昭56−25624号公報に示されるものがあった
。
すなわち、クラッチ切りレバーをクラッチレバ−の揺動
軸芯より操縦ハンドル基端側に位置する軸芯の周りで揺
動するように操縦ハンドルに取付けると共に、クラッチ
切りレバーが操作されるに伴い、その杆身部分がクラッ
チレバ−の揺動軸芯より操縦ハンドル握り部側に位置す
る箇所において、クラッチレバ−の被操作アーム部に接
当作用して、付勢機構が第1作用状態と第2作用状態の
一方から他方に切換ねるところのプツトポイントをクラ
ッチ切り位置側に越えるようにクラッチレバ−を揺動操
作し、付勢機構を第1作用状態から第2作用状態に切換
えて付勢機構によりクラッチレバ−をクラッチ切り位置
に操作させるようになっているのである。
軸芯より操縦ハンドル基端側に位置する軸芯の周りで揺
動するように操縦ハンドルに取付けると共に、クラッチ
切りレバーが操作されるに伴い、その杆身部分がクラッ
チレバ−の揺動軸芯より操縦ハンドル握り部側に位置す
る箇所において、クラッチレバ−の被操作アーム部に接
当作用して、付勢機構が第1作用状態と第2作用状態の
一方から他方に切換ねるところのプツトポイントをクラ
ッチ切り位置側に越えるようにクラッチレバ−を揺動操
作し、付勢機構を第1作用状態から第2作用状態に切換
えて付勢機構によりクラッチレバ−をクラッチ切り位置
に操作させるようになっているのである。
従来の操作構造の場合、クラッチレバ−がデッドポイン
トに近づくに伴いクラッチレバ−の被操作アーム部に作
用するクラッチ切りレバー箇所がクラッチ切りレバーの
操作部の方に移動してクラッチ切りレバーの作用アーム
長さが増大するために、また、付勢機構の作用状態切換
えに必要な操作力もクラッチレバ−がプントポイントに
近づくほど増大するために、クラッチ切りレバーをして
のクラッチ切りに必要な提作力が、レバー構成の面から
ち付勢機構特性の面からも、クラッチレバ−がデフトポ
インドに近づ(はど増大していた。
トに近づくに伴いクラッチレバ−の被操作アーム部に作
用するクラッチ切りレバー箇所がクラッチ切りレバーの
操作部の方に移動してクラッチ切りレバーの作用アーム
長さが増大するために、また、付勢機構の作用状態切換
えに必要な操作力もクラッチレバ−がプントポイントに
近づくほど増大するために、クラッチ切りレバーをして
のクラッチ切りに必要な提作力が、レバー構成の面から
ち付勢機構特性の面からも、クラッチレバ−がデフトポ
インドに近づ(はど増大していた。
本発明の目的は、操縦ハンドルを握ったままでもクラッ
チレバ−をしてのクラッチ切り操作ができるように、し
かも、そのための毘作力が極力軽(済むようにすること
にある。
チレバ−をしてのクラッチ切り操作ができるように、し
かも、そのための毘作力が極力軽(済むようにすること
にある。
本発明の特徴構成は、冒記した歩行型農作業車のクラッ
チ操作構造において、クラッチレバ−の被操作アーム部
にローラ型作用部が接当して前記クラッチレバ−を操作
することにより前記付勢機構を前記第1作用状態から前
記第2作用状態に切換え操作するクラッチ切りレバーを
前記操縦ハンドルに上下揺動自在に取付け、側面視にお
いて前記クラッチレバ−の揺動軸芯より操縦ハンドル握
り部側へ位置する箇所に前記クラッチ切りレバーの揺動
軸芯を、かつ、前記クラッチレバ−の揺動軸芯より操縦
ハンドル握り部側で前記クラッチ切りレバーの揺動軸芯
より操縦ハンドル基端側に位置する箇所に前記ローラ型
作用部を夫々配置し、前記クラッチレバ−がフランチ入
り位置にある状態で前記操縦ハンドルの握り部の近くに
位置する状態で操作部を前記クラッチ切りレバーに備え
てあることにある。そして、その作用及び効果は次のと
おりである。
チ操作構造において、クラッチレバ−の被操作アーム部
にローラ型作用部が接当して前記クラッチレバ−を操作
することにより前記付勢機構を前記第1作用状態から前
記第2作用状態に切換え操作するクラッチ切りレバーを
前記操縦ハンドルに上下揺動自在に取付け、側面視にお
いて前記クラッチレバ−の揺動軸芯より操縦ハンドル握
り部側へ位置する箇所に前記クラッチ切りレバーの揺動
軸芯を、かつ、前記クラッチレバ−の揺動軸芯より操縦
ハンドル握り部側で前記クラッチ切りレバーの揺動軸芯
より操縦ハンドル基端側に位置する箇所に前記ローラ型
作用部を夫々配置し、前記クラッチレバ−がフランチ入
り位置にある状態で前記操縦ハンドルの握り部の近くに
位置する状態で操作部を前記クラッチ切りレバーに備え
てあることにある。そして、その作用及び効果は次のと
おりである。
操縦ハンドルを握っている方の手の指を握り部の近くに
位置する操作部に作用させてクラッチ切りレバーを操作
する。すると、その作用力のために、クラッチ切りレバ
ーがローラ型作用部の被操作アーム部に対する作用によ
りクラッチレバ−を揺動操作して付勢機構を第1作用状
態から第2作用状態に切換え、付勢機構によりクラッチ
レバ−をクラッチ切り位置に操作させて走行用クラッチ
を切りにする。
位置する操作部に作用させてクラッチ切りレバーを操作
する。すると、その作用力のために、クラッチ切りレバ
ーがローラ型作用部の被操作アーム部に対する作用によ
りクラッチレバ−を揺動操作して付勢機構を第1作用状
態から第2作用状態に切換え、付勢機構によりクラッチ
レバ−をクラッチ切り位置に操作させて走行用クラッチ
を切りにする。
そして、クラッチ切りレバーがクラッチレバ−を操作す
るに当たり、両揺動軸芯及びローラ型作用部の前記配置
のために、ローラ型作用部が被操作アーム部に対してこ
れの揺動軸芯側に摺動してクラッチ切りレバーのクラッ
チレバ−に対する作用アーム長さをほぼ一定に維持しな
がらクラッチレバ−をデッドポイントを越えるまで押圧
操作する。
るに当たり、両揺動軸芯及びローラ型作用部の前記配置
のために、ローラ型作用部が被操作アーム部に対してこ
れの揺動軸芯側に摺動してクラッチ切りレバーのクラッ
チレバ−に対する作用アーム長さをほぼ一定に維持しな
がらクラッチレバ−をデッドポイントを越えるまで押圧
操作する。
クラッチ切りレバーのために操縦ハンドルを、握7たま
までもクラッチレバ−の切り操作ができるのであり、し
かも、両揺動軸芯及びローラ型作用部が前記配置にあり
、かつ、クラッチ切りレバーがローラ型作用部を有する
ところのレバー構成のために、クラッチレバ−のデッド
ポイントに向かっての揺動にかかわらずクラッチ切りレ
バーの作用アーム長さがほとんど変化しないようにして
、従来構造で発生していたレバー構成に起因する操作力
増大を解消できるようになり、緊急時に操縦ハンドルを
握ったままでも走行用クラッチを切って機体走行を停止
できる等安全面で優れたものを、クラッチ切りレバーに
よるクラッチ切り操作が極力軽(できるよう−層安全性
の高いかつ操作性の優れたものにできた。
までもクラッチレバ−の切り操作ができるのであり、し
かも、両揺動軸芯及びローラ型作用部が前記配置にあり
、かつ、クラッチ切りレバーがローラ型作用部を有する
ところのレバー構成のために、クラッチレバ−のデッド
ポイントに向かっての揺動にかかわらずクラッチ切りレ
バーの作用アーム長さがほとんど変化しないようにして
、従来構造で発生していたレバー構成に起因する操作力
増大を解消できるようになり、緊急時に操縦ハンドルを
握ったままでも走行用クラッチを切って機体走行を停止
できる等安全面で優れたものを、クラッチ切りレバーに
よるクラッチ切り操作が極力軽(できるよう−層安全性
の高いかつ操作性の優れたものにできた。
次に実施例を示す。
第4図に示すように、車輪(1)及びエンジン(E)等
が備えられた自走機体の後部に左右一対の操縦ハンドル
(2) 、 (2)を取付けると共に、ロータリ耕耘装
置等の各種作業装置を連結するためのピッチ(3)を付
設して、歩行型の農用トラクターを構成しである。
が備えられた自走機体の後部に左右一対の操縦ハンドル
(2) 、 (2)を取付けると共に、ロータリ耕耘装
置等の各種作業装置を連結するためのピッチ(3)を付
設して、歩行型の農用トラクターを構成しである。
第4図に示すように、エンジン(E)の出力ベルトプー
リ(4)と、作業装置用及び走行用のミッション(図示
せず)の入力ベルトプーリ(5)とにわたって伝動ベル
ト(6)を巻回すると共に、テンション輸体(7)を揺
動支持アーム(8)により揺動操作されて伝動ベルト(
6)を緊張操作したり、この緊張操作を解除するように
構成して、テンション輪体(7)の12動により入り状
態と切り状態とに切換わるように、かつ、テンション輸
体(7)を緊張解除位置に付勢するように揺動支持アー
ム(8)に作用させであるつる巻きスプリング(9)に
よって切り状態に付勢されるように主クラッチ(C)を
構成しである。そして、その操作構造は第1図及び第2
図に示すように構成しである。
リ(4)と、作業装置用及び走行用のミッション(図示
せず)の入力ベルトプーリ(5)とにわたって伝動ベル
ト(6)を巻回すると共に、テンション輸体(7)を揺
動支持アーム(8)により揺動操作されて伝動ベルト(
6)を緊張操作したり、この緊張操作を解除するように
構成して、テンション輪体(7)の12動により入り状
態と切り状態とに切換わるように、かつ、テンション輸
体(7)を緊張解除位置に付勢するように揺動支持アー
ム(8)に作用させであるつる巻きスプリング(9)に
よって切り状態に付勢されるように主クラッチ(C)を
構成しである。そして、その操作構造は第1図及び第2
図に示すように構成しである。
すなわち、第4図に示す如(揺動支持アーム(8)にコ
イルスプリング(10) 、レリーズワイヤ(11)及
び円弧型リンク(12)を介して連動させた第1クラッ
チレバ−(13)を、右側操縦ハンドル(2)の内側に
配置すると共にレバー枢支軸(14)及びレバー取付部
材(15)を介して右側操縦ハンドル(2)に取付けで
ある。そして、第1クラッチレバ−(13)がレバー枢
支軸(14)の軸芯(Pl)の周りで前後に揺動操作さ
れ、レバーガイド(16)のガイド溝(16a)の先端
側にてレバー杆身がレバーガイド(16)に接当したク
ラッチ入り位置(ON 1)に操作されると、テンショ
ン輸体(7)が伝動ベルI−(6)を緊張操作する状態
になり、ガイド溝(16a)の後端側にてレバー杆身が
レバーガイド(16)に接したクラッチ切り位置(OF
F l )に操作されると、テンション輸体(7)が伝
動ベルト(6)の緊張操作を解除する状態になるように
しである。
イルスプリング(10) 、レリーズワイヤ(11)及
び円弧型リンク(12)を介して連動させた第1クラッ
チレバ−(13)を、右側操縦ハンドル(2)の内側に
配置すると共にレバー枢支軸(14)及びレバー取付部
材(15)を介して右側操縦ハンドル(2)に取付けで
ある。そして、第1クラッチレバ−(13)がレバー枢
支軸(14)の軸芯(Pl)の周りで前後に揺動操作さ
れ、レバーガイド(16)のガイド溝(16a)の先端
側にてレバー杆身がレバーガイド(16)に接当したク
ラッチ入り位置(ON 1)に操作されると、テンショ
ン輸体(7)が伝動ベルI−(6)を緊張操作する状態
になり、ガイド溝(16a)の後端側にてレバー杆身が
レバーガイド(16)に接したクラッチ切り位置(OF
F l )に操作されると、テンション輸体(7)が伝
動ベルト(6)の緊張操作を解除する状態になるように
しである。
前記スプリング(9)及び(10)と円弧型リンク(1
2)とにより第1クラッチレバ−(13)をクラッチ入
り位W(olやクラッチ切り位置(OFF1)に付勢す
る機構(A)を構成して、主クラッチ(C)を入り状態
と切り状態に維持することを可能にしである。すなわち
、レリーズワイヤ(11)のクラッチレバ−側における
アウタワイヤ端部固定箇所及び前記軸芯(Pυを通る直
線上がデッドポイント(DP)になり、第1クラッチレ
バ−(13)と円弧型リンク(12)の枢着軸芯(P2
)がプツトポイン) (DP)より上方に位置すると、
円弧型リンク(12)が第1クラッチレバ−(13)に
より後方に移動操作されてコイルスプリング(10)を
引張り操作することにより、コイルスプリング(10)
の付勢力がつる巻きスプリング(9)の付勢力より大に
なってテンション輪体(7)を緊張操作状態に付勢し、
かつ、第1クラッチレバ−(13)をクラッチ入り位置
(ONυに付勢するよう第1作用状態に付勢機構(A)
がなるのである、枢着軸芯(pg)がプツトポイント(
DP)より下方に位置すると、円弧型リンク(12)が
第1クラッチレバ−(13)により前方に移動操作され
てコイルスプリング(10)を弛緩操作することにより
、つる巻きスプリング(9)の付勢力がコイルスプリン
グ(10)の付勢力より大になってテンション輸体(7
)を緊張解除状態に付勢し、かつ、第1クラッチレバ−
(13)をクラッチ切り位置(OPF1)に付勢するよ
う第2作用状態に付勢機構(A)がなるのである。
2)とにより第1クラッチレバ−(13)をクラッチ入
り位W(olやクラッチ切り位置(OFF1)に付勢す
る機構(A)を構成して、主クラッチ(C)を入り状態
と切り状態に維持することを可能にしである。すなわち
、レリーズワイヤ(11)のクラッチレバ−側における
アウタワイヤ端部固定箇所及び前記軸芯(Pυを通る直
線上がデッドポイント(DP)になり、第1クラッチレ
バ−(13)と円弧型リンク(12)の枢着軸芯(P2
)がプツトポイン) (DP)より上方に位置すると、
円弧型リンク(12)が第1クラッチレバ−(13)に
より後方に移動操作されてコイルスプリング(10)を
引張り操作することにより、コイルスプリング(10)
の付勢力がつる巻きスプリング(9)の付勢力より大に
なってテンション輪体(7)を緊張操作状態に付勢し、
かつ、第1クラッチレバ−(13)をクラッチ入り位置
(ONυに付勢するよう第1作用状態に付勢機構(A)
がなるのである、枢着軸芯(pg)がプツトポイント(
DP)より下方に位置すると、円弧型リンク(12)が
第1クラッチレバ−(13)により前方に移動操作され
てコイルスプリング(10)を弛緩操作することにより
、つる巻きスプリング(9)の付勢力がコイルスプリン
グ(10)の付勢力より大になってテンション輸体(7
)を緊張解除状態に付勢し、かつ、第1クラッチレバ−
(13)をクラッチ切り位置(OPF1)に付勢するよ
う第2作用状態に付勢機構(A)がなるのである。
そして、第1クラッチレバ−(13)が操作されるに伴
い、枢着軸芯(P2)がデッドポイント(DP)の上方
と下方の一方から他方に移動し、付勢機構(A)が前記
第1作用状態と第2作用状態の一方から他方に切換ねる
のである。
い、枢着軸芯(P2)がデッドポイント(DP)の上方
と下方の一方から他方に移動し、付勢機構(A)が前記
第1作用状態と第2作用状態の一方から他方に切換ねる
のである。
第1クラッチレバ−(13)を播動掻作して付勢機構(
A)を前記第1作用状態と第2作用状態の一方から他方
に切換え操作するための第2クラッチレバ−(17)を
右側丘縦ハンドル(2)の内側に配置すると共にレバー
枢支軸(18)及びレバー取付部材(15)を介して右
側操縦ハンドル(2)に取付けて、艮縦ハンドル(2)
を握ったままでも第2クラッチレバ−(17)により第
1クラッチレバ−(13)の操作ができて主クラッチ(
C)の入り切り操作ができるように構成しである。
A)を前記第1作用状態と第2作用状態の一方から他方
に切換え操作するための第2クラッチレバ−(17)を
右側丘縦ハンドル(2)の内側に配置すると共にレバー
枢支軸(18)及びレバー取付部材(15)を介して右
側操縦ハンドル(2)に取付けて、艮縦ハンドル(2)
を握ったままでも第2クラッチレバ−(17)により第
1クラッチレバ−(13)の操作ができて主クラッチ(
C)の入り切り操作ができるように構成しである。
すなわち、第2クラッチレバ−(17)は前記軸芯(P
l)より掻縦ハンドル握り部側に位置するレバー枢支軸
(18)の軸芯(P3)の周りで上下に揺動するように
構成しである。そして、第2クラッチレバ−(17)の
前端側に、側面視にて前記軸芯(P3)より扱縦ハンド
ル握り部側に位置し、かつ、前記軸芯(P3)より操縦
ハンドル基端側に位置する箇所に配置したローラ型作用
部(19)を備えてあると共に、このローラ型作用部(
19)は、第1クラッチレバ−(13)に屈曲丸棒によ
って形成しである第1被抛作アーム部(13a)と第2
被操作アーム部(13b)の夫々に接当作用するように
それらの間に入り込ませである。第2クラッチレバ−(
17)の後端側に操作部(17a)を備えてあると共に
、前記ローラ型作用部(19)の被操作アーム部(13
a)と(13b)の間への入り込みによる第1クラッチ
レバ−(13)と第2タラソチレバー(17)との保合
のために、第1クラッチレバ−(13)がクラッチ入り
位置 (ON 、”)にある状態では、操作部(17a
)が右側操縦ハンドル(2)を握る手の指先で押上げ操
作できるようにその操縦ハンドル(2)の握り部(2a
)の横丁側近くに位置したクラッチ入り位置(ONりに
あり、第1クラッチレバ−(13)がクラッチ切り位置
(OFF3)にある状態では、操作部(17a)が右側
操縦ハンドル(2)を握る手の指先で押下げ操作できる
ように握り部(2a)の桟上側近くに位置したクラッチ
切り位置(OFFz)にあるようにしである。
l)より掻縦ハンドル握り部側に位置するレバー枢支軸
(18)の軸芯(P3)の周りで上下に揺動するように
構成しである。そして、第2クラッチレバ−(17)の
前端側に、側面視にて前記軸芯(P3)より扱縦ハンド
ル握り部側に位置し、かつ、前記軸芯(P3)より操縦
ハンドル基端側に位置する箇所に配置したローラ型作用
部(19)を備えてあると共に、このローラ型作用部(
19)は、第1クラッチレバ−(13)に屈曲丸棒によ
って形成しである第1被抛作アーム部(13a)と第2
被操作アーム部(13b)の夫々に接当作用するように
それらの間に入り込ませである。第2クラッチレバ−(
17)の後端側に操作部(17a)を備えてあると共に
、前記ローラ型作用部(19)の被操作アーム部(13
a)と(13b)の間への入り込みによる第1クラッチ
レバ−(13)と第2タラソチレバー(17)との保合
のために、第1クラッチレバ−(13)がクラッチ入り
位置 (ON 、”)にある状態では、操作部(17a
)が右側操縦ハンドル(2)を握る手の指先で押上げ操
作できるようにその操縦ハンドル(2)の握り部(2a
)の横丁側近くに位置したクラッチ入り位置(ONりに
あり、第1クラッチレバ−(13)がクラッチ切り位置
(OFF3)にある状態では、操作部(17a)が右側
操縦ハンドル(2)を握る手の指先で押下げ操作できる
ように握り部(2a)の桟上側近くに位置したクラッチ
切り位置(OFFz)にあるようにしである。
つまり、第2クラッチレバ−(17)がクラッチ切り位
W(OFFりから押下げ操作されると、ローラ型作用部
(19)が第1被操作アーム部(13a)に対して軸芯
(Pl)の方に摺動して第2クラッチレバ−(17)の
作用アーム長さ(L)をほぼ一定にしながら、第1被操
作アーム部(13a)を押上げ操作して枢着軸芯(P2
)をデッドポインI−(DP)の下方から上方に移動さ
せ、付勢機構(A)が第2作用状態から第1作用状態に
切換わって第1クラッチレバ−(13)をクラッチ入り
位置(ON+)に操作するのである。そして、第2クラ
ッチレバ−(17)がクラッチ入り位置(ONg)から
押上げ操作されると、ローラ型作用部(19)が第3図
に実線で示す状態から仮想線で示す状態に第2被操作ア
ーム部(13b)に対して軸芯(P3)の方に摺動して
第2クラッチレバ−(17)の作用アーム長さ(L)を
ほぼ一定にしながら、第2被操作アーム部(13b)を
押下げ操作して枢着軸芯(P2)をデッドポイント(叶
)の上方から下方に移動させ、付勢機構(A)が第1作
用状態から第2作用状態に切換ねって第1クラッチレバ
−(13)をクラッチ切り位W(OPF1)に操作する
のである。
W(OFFりから押下げ操作されると、ローラ型作用部
(19)が第1被操作アーム部(13a)に対して軸芯
(Pl)の方に摺動して第2クラッチレバ−(17)の
作用アーム長さ(L)をほぼ一定にしながら、第1被操
作アーム部(13a)を押上げ操作して枢着軸芯(P2
)をデッドポインI−(DP)の下方から上方に移動さ
せ、付勢機構(A)が第2作用状態から第1作用状態に
切換わって第1クラッチレバ−(13)をクラッチ入り
位置(ON+)に操作するのである。そして、第2クラ
ッチレバ−(17)がクラッチ入り位置(ONg)から
押上げ操作されると、ローラ型作用部(19)が第3図
に実線で示す状態から仮想線で示す状態に第2被操作ア
ーム部(13b)に対して軸芯(P3)の方に摺動して
第2クラッチレバ−(17)の作用アーム長さ(L)を
ほぼ一定にしながら、第2被操作アーム部(13b)を
押下げ操作して枢着軸芯(P2)をデッドポイント(叶
)の上方から下方に移動させ、付勢機構(A)が第1作
用状態から第2作用状態に切換ねって第1クラッチレバ
−(13)をクラッチ切り位W(OPF1)に操作する
のである。
第1クラッチレバ−(13)の切り操作のみが操縦ハン
ドルを握りながらできるように構成する場合にも本発明
は適用でき、第1クラッチレバ−(13)を単にクラッ
チレバ−(13)と称し、第2クラッチレバ−(17)
をクラッチ切りレバー(17)と称し、第2被操作アー
ム部(13b)を単に被操作アーム部(13b)と称す
る。
ドルを握りながらできるように構成する場合にも本発明
は適用でき、第1クラッチレバ−(13)を単にクラッ
チレバ−(13)と称し、第2クラッチレバ−(17)
をクラッチ切りレバー(17)と称し、第2被操作アー
ム部(13b)を単に被操作アーム部(13b)と称す
る。
走行用伝動のみを入り切り操作するクラッチに対する操
作構造にも本発明は適用でき、主クラッチ(C)を走行
用クラッチ(C)と称する。
作構造にも本発明は適用でき、主クラッチ(C)を走行
用クラッチ(C)と称する。
農用トラクターの他、バインダー、田植機等各種の歩行
型農作業車にも本発明は適用できる。
型農作業車にも本発明は適用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る歩行型農作業車のクラッチ操作構造
の実施例を示し、第1図はクラッチレバ−配設部の一部
切欠き側面図、第2図はクラッチレバ−配設部の一部切
欠き平面図、第3図は第2クラッチレバ−の作用説明図
、第4図は歩行型農用トラクター全体の側面図である。 (2)・・・・・・操縦ハンドル、(2a)・・・・・
・握り部、(13)・・・・・・クラッチレバ−1(1
3b)・・・・・・被操作アーム部、(17)・・・・
・・クラッチ切りレバー、(17a)・・・・・・操作
部、(19)・・・・・・ローラ型作用部、(C)・・
・・・・走行用クラッチ、(E)・・・・・・付勢機構
、(pt)、 (P3)・・・・・・揺動軸芯。
の実施例を示し、第1図はクラッチレバ−配設部の一部
切欠き側面図、第2図はクラッチレバ−配設部の一部切
欠き平面図、第3図は第2クラッチレバ−の作用説明図
、第4図は歩行型農用トラクター全体の側面図である。 (2)・・・・・・操縦ハンドル、(2a)・・・・・
・握り部、(13)・・・・・・クラッチレバ−1(1
3b)・・・・・・被操作アーム部、(17)・・・・
・・クラッチ切りレバー、(17a)・・・・・・操作
部、(19)・・・・・・ローラ型作用部、(C)・・
・・・・走行用クラッチ、(E)・・・・・・付勢機構
、(pt)、 (P3)・・・・・・揺動軸芯。
Claims (1)
- 走行用クラッチ(C)に連動させたクラッチレバー(1
3)を操縦ハンドル(2)に前後揺動自在に取付けると
共に、前記クラッチレバー(13)をクラッチ入り位置
(ON_1)に付勢する第1作用状態と、前記クラッチ
レバー(13)をクラッチ切り位置(OFF_1)に付
勢する第2作用状態とに前記クラッチレバー(13)の
揺動によって切換わる付勢機構(A)を設けた歩行型農
作業車のクラッチ操作構造であって、前記クラッチレバ
ー(13)の被操作アーム部(13b)にローラ型作用
部(17)が接当して前記クラッチレバー(13)を操
作することにより前記付勢機構(A)を前記第1作用状
態から前記第2作用状態に切換え操作するクラッチ切り
レバー(17)を前記操縦ハンドル(2)に上下揺動自
在に取付け、側面視において前記クラッチレバー(13
)の揺動軸芯(P_1)より操縦ハンドル握り部側へ位
置する箇所に前記クラッチ切りレバー(17)の揺動軸
芯(P_3)を、かつ、前記クラッチレバー(13)の
揺動軸芯(P_1)より操縦ハンドル握り部側で前記ク
ラッチ切りレバー(17)の揺動軸芯(P_3)より操
縦ハンドル基端側に位置する箇所に前記ローラ型作用部
(19)を夫々配置し、前記クラッチレバー(13)が
クラッチ入り位置(ON_1)にある状態で前記操縦ハ
ンドル(2)の握り部(2a)の近くに位置する状態で
操作部(17a)を前記クラッチ切りレバー(17)に
備えてある歩行型農作業車のクラッチ操作構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304319A JPH01145231A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 歩行型農作業車のクラッチ操作構造 |
| DE3840218A DE3840218A1 (de) | 1987-11-30 | 1988-11-29 | Bodenbearbeitungsfahrzeug ohne fahrersitz |
| GB8827830A GB2212889B (en) | 1987-11-30 | 1988-11-29 | Walking operator type agricultural working vehicle having a finger lever |
| FR888815713A FR2623765B1 (ja) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | |
| KR1019880015893A KR930000802B1 (ko) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | 핑거레버를 갖춘 보행형 농업용 작업차 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304319A JPH01145231A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 歩行型農作業車のクラッチ操作構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145231A true JPH01145231A (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0549491B2 JPH0549491B2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=17931594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62304319A Granted JPH01145231A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 歩行型農作業車のクラッチ操作構造 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145231A (ja) |
| KR (1) | KR930000802B1 (ja) |
| DE (1) | DE3840218A1 (ja) |
| FR (1) | FR2623765B1 (ja) |
| GB (1) | GB2212889B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4680873B2 (ja) | 2006-11-29 | 2011-05-11 | 本田技研工業株式会社 | 作業機の操作機構 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399928U (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-29 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB257739A (en) * | 1925-09-03 | 1926-09-09 | John Vernon Pugh | Improvements in or relating to cycle or like brakes |
| GB792769A (en) * | 1955-07-16 | 1958-04-02 | Sackville Ltd | Improvements in or relating to control-lever fittings for use with bowden cables |
| GB1393900A (en) * | 1971-08-18 | 1975-05-14 | Raleigh Industries Ltd | Cycle brake operating means |
| US3719104A (en) * | 1971-09-17 | 1973-03-06 | Excel Ind | Bicycle brake applying device |
| US3974712A (en) * | 1975-07-16 | 1976-08-17 | Pennsylvania Wire Rope Corporation | Auxiliary brake lever |
| JPS5625624U (ja) * | 1979-07-23 | 1981-03-09 | ||
| JPS6144950Y2 (ja) * | 1980-09-10 | 1986-12-17 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62304319A patent/JPH01145231A/ja active Granted
-
1988
- 1988-11-29 DE DE3840218A patent/DE3840218A1/de active Granted
- 1988-11-29 GB GB8827830A patent/GB2212889B/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-30 KR KR1019880015893A patent/KR930000802B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-30 FR FR888815713A patent/FR2623765B1/fr not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399928U (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890007952A (ko) | 1989-07-06 |
| FR2623765A1 (ja) | 1989-06-02 |
| DE3840218C2 (ja) | 1990-12-06 |
| JPH0549491B2 (ja) | 1993-07-26 |
| DE3840218A1 (de) | 1989-06-15 |
| GB8827830D0 (en) | 1988-12-29 |
| GB2212889B (en) | 1992-04-22 |
| GB2212889A (en) | 1989-08-02 |
| KR930000802B1 (ko) | 1993-02-05 |
| FR2623765B1 (ja) | 1990-12-07 |
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