JPH01145486A - クランプ装置 - Google Patents

クランプ装置

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Publication number
JPH01145486A
JPH01145486A JP87304787A JP30478787A JPH01145486A JP H01145486 A JPH01145486 A JP H01145486A JP 87304787 A JP87304787 A JP 87304787A JP 30478787 A JP30478787 A JP 30478787A JP H01145486 A JPH01145486 A JP H01145486A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engagement
clamp
conduit
recess
wall
Prior art date
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Pending
Application number
JP87304787A
Other languages
English (en)
Inventor
Shohachi Shimizu
昭八 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mirai Industry Co Ltd
Original Assignee
Mirai Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mirai Industry Co Ltd filed Critical Mirai Industry Co Ltd
Priority to JP87304787A priority Critical patent/JPH01145486A/ja
Publication of JPH01145486A publication Critical patent/JPH01145486A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電線管等の管又は線を壁に沿って配管する場
合等に使用されるクランプ装置に関する。
(従来の技術) 従来、例えば電線管を壁に固定するには、第9図に示す
ように、中央に電線管を収納する曲面を形成し、1Zi
i端に釘孔を有したU字形の金具からなるクランプ装置
が使用されていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このものは、電線管を一旦壁に固定して
しまうと、クランプ装置を打ちつけている釘を抜かない
と電線管を取り外すことかてきず、このため、電線管の
管路を変更したいような場合、その変更作業に手間を要
し、釘の抜き取りで壁を傷つけたり、あるいはモルタル
壁の表面が剥がれ落ちてしまったりするという問題があ
った。また、このような釘の抜き地りの後、壁に釘孔が
残り見た目もよくないという問題があった。
本発明はこのようなπ情に鑑みなされたものであり、別
途壁等にクランプ部材を固定できるような長尺状の係合
突起を設け、これに着脱自在にりランプ部材を取り付け
ることにより、管又は線の配管・配線路の変更作又を容
易に行なえ、かつ壁に針孔等を残さないクランプ装置を
提供しようとするものである。・ (問題へを解決するための手段) すなわち、本発明に係るクランプ装置は、管又は線を固
定するためのクランプ装置であって、管又は線を保持す
るクランプ部材と、別途配設された長尺状の係合部材と
からなり、前記係合部材には係合突起を有し、前記クラ
ンプ部材には管又は線を保持するクランプ部と、係合部
材の係合突起に係合する開閉自在な係合凹部と、該係合
凹部を係合突起へ挟み込んだ状態で脱抜不能に固定する
固定手段とを有することを特徴としている。
(実施例) 以下、電線管を固定するクランプ装置を例に。
図面に示す実施例にしたがって本発明を説明する。
本発明における係合部材は、第5(2Iに示すように長
尺状のものであり、クランプ部材の係合四部・に係合す
る1例えば断面丁字形状に形成され、その先端にてL下
に突出する係合突起(11)を有するものである。クラ
ンプ部材(1)は、この係合部材(Il+)の係合突起
(11)を利用して固定できるようになっている。なお
、係合部材(lO)は壁(20)に固定される場合に限
らず、建物の鋼材間に架設される場合であってもよい。
第1図は本発明に係るクランプ装置の一実施例を示した
分解斜視図である。クランプ部材(1)は合成樹脂によ
り作製され、ヒ下2つに分割された部材(Ia)(Ib
)で#I成されている。各分割部材(1a)(tb)の
壁への取り付は側の反対側には、電線管を挿入する切口
(2)を有し、電線管の外形状に合わせ管外径よりやや
小さめの内径で形成された凹所(3)により、クランプ
部(4)か形成されている。
前記切口(2)は電線管の外周巾よりやや小さめの開口
巾で形成されている。
一方、各分M部材(la)(Ib)の壁への取り付は側
には、第2図に示すように、壁に埋め込まれた断面丁字
形状の係合部材(10)の外形状に合わせ、−方の分割
部材(la)には係合突起(11)の−面に固定する内
形状を有し、他方の分割部材(1b)には係合突起(1
N)の反対面に固定する内形状を有しており、第3図に
示すように、両分割部材(la)(lb)を合わせるこ
とにより、係合部材(lO)を挟み込むように係合凹部
(6)が設けられている。
さらに、クランプ部材(1)のクランプ部(4)と係合
凹部(6)との間には、分割部材(la) (lb)相
互を連結するため、ビス(8)を挿通する挿通孔(7)
と、この挿通孔(7)に挿通するビス(8)及びナツト
(9)とにより、固定手段が設けられている。この固定
手段は、前記のようなビス締めに限らず。
一方の分′M部材(1a)に設けた大径のピンと他方の
分割部材(1b)に設けた小径の貫通孔とで分割部材(
Ia)(Ib)相互をかしめにより固定してもよい。
さて、このようなりランプ部材(1)を前記係合部材(
10)に固定するには、第2図に示すように壁に取り付
けられた丁字形状の係合部材(10)の係合突起(11
)を挟み込むように分割部材Ha)(lb)相尾を合わ
せる。
次に、第3図に示すように、挿通孔(7)にビス(8)
を挿通し、ビス(8)先端にナツト(9)を装着してビ
ス締めを行ない、両分割部材(la)(1’b)を連結
するとともにクランプ部材(1)を前記係合部材(lO
)に固定する。これによって係合部材(10)の係合突
起(11)を脱抜、不能に挟み込んでクランプ部材(1
)を固定することができる。
その後、第4図、第5図に示すように、クランプ部(4
)である凹所(3)に電線管(P)を保持させることに
より、配管する電線管(P)を固定することができる。
なお、クランプ部(4)の切口(2)は電線’1lr(
P)の外周巾よりも小さめの開口「口で形成されており
、合成樹脂のクランプ部材(1)は弾性を有しているた
め、電線管(P)を切口(2)の開口巾を押し広げろよ
うにして凹所(3)内へと押し込むことによって、クラ
ンプ部(4)に保持することかでさる。この場合、押し
広げられた切口(2)のらとりによって凹所(3)の内
周’!(20)が電線’F?(P)に圧着し、電線管(
P)を確実に保持することがてきる。この実施例ては、
クランプ部(4)に保持する電線管(P)の配管方向と
、分割部材(Ia)(lb)の分割面とか直交する方向
に形成されており、このため分割部材(1a01b)の
分割方向に関係なく電線管(P)をクランプ部(4)に
確実に保持しておくことができる。
なお、係合部材(10)は、埋め込みによりあらかじめ
壁(20)と一体に形成されていてもよく、あるいはネ
ジ止めにより後から壁(20)に取り付けるものであっ
てもよい。
本発明に係るクランプ部材(1)は、前記実施例の他、
第6図に示すように分割部材(Ia)(lb)の分;1
面が丁字形状の係合部材(10)頭部の端から形成され
ているものであってもよい。
第7図及び第8図は1本発明に係るクランプ装置の別の
実施例を示したものであるにのクランプ部材(1)は、
ヒンジ(5)でつながる一つの部材(la)(Ib)で
構成されている。各部材(la)(Ib)の壁への取り
付は側の反対側には、電線管を挿入する切口(2)を有
し、電線管の外形状に合わせ管外径よりやや小さめの内
径で形成された凹所(3)により、クランプ部(4)が
形成されている。前記切口(2)は電線管の外周中より
やや小さめのrM口巾で形成されている。
一方、各分割部材(la)(lb)の壁への取り付は側
には、壁に埋め込まれた断面丁字形状の係合部材(lO
)の外形状に合わせ、一方の分割部材(1a)には係合
突起(11)の−面に固定する内形状を有し、他方の分
割部材(lb)には係合突起(11)の反対面に固定す
る内形状を有しており、P4部材Ha)(lb)を合わ
せることにより、係合部材(10)を挟み込むように係
合凹部(6)か設けられている。
さらに、クランプ部材(1)のクランプ6M(=1)と
係合凹部(6)との間には、部材(Ia)(lb)相互
を固定するため、ビス(8)を挿通する挿通孔(7)と
この挿通孔(7)に挿通するビス(8)及びナツト(9
)とにより、固定手段が設けられている。
さて、この実施例に示すクランプ部材(1)を前記係合
部材(10)に取り付けるには、まず、第8図に示すよ
うな状態で、壁に取り付けられた丁字形状の係合部材(
1(1)の係合突起(II)を挟み込むように部材(l
a)(lb)の係合凹部(6)を合わせる。
次に、挿通孔(7)にビス(8)を挿通し、ビス(8)
先端にナツト(9)を装着してビス締めを行ない、クラ
ンプ部材(1)を前記係合部材(lO)に固定する。
その後、第5図に示す例と同様に、クランプ部(4)で
ある凹所(3)に電線管(P)を保持させることにより
、配管する電線管(P)を固定することかできる。
この第7図及び第8図に示す実施例では、クランプ部材
(1)の二つの部材(la)(lb)がヒンジ(5)て
つながっているため、部材(la)(Ib)紛失のおそ
れかなく、相手部材を間違えることもないので取り扱い
に便利であり、また、係合部材(lO)へ係合 ′凹部
(6)を係合させる際にもヒンジ(5)を中心に部材(
1a)(lb)を回動させるようにして係合突起(11
)を挟み込めばよいので1作業もしやすい。
なお、上記実施例は、電線管(P)を例に説明したが1
本発明に係るクランプ装置をガス管や給排水湯管等の配
管の固定に使用することもできる。
又、配管・配線用のタクトの内壁等に係合部材を一体形
成してダクト内の配管・配線に供することも出来る。
(発明の効果) 以上、本発明に係るクランプ装置にあっては、係合部材
は長尺体たから、管又は線のクランプ位置か自由に選択
出来、かつ簡単・確実に管又は線を固定出来る。
又、長尺状で係合突起を有する係合部材を脱抜不1駐に
挟み込むためにクランプ部材の固定手段によりクランプ
部材を強固に固定するとともに、クランプ部の凹所内に
管又は線を嵌め込むことにより、管又は線を確実に保持
することができる。また、係合突起と係合凹部との固定
を解除することにより、クランプ部材を簡単に取り外す
ことができる。したかって、従来の釘止めの金具により
固定された管又は線の配管・配線路の変更作業のような
手間を要さず、容易に行なうことができる。
また、壁に釘孔を残さないから、壁の外観をそこなうこ
とがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るクランプ装置の一実施例を示す分
解斜視図、第2図から第5図まては第1図の実施例につ
いて壁に突設した係合部材への取り付は状態を示し、第
2図はクランプ部材を係合部材に取り付けた状態の断面
図、第3図はクランプ部材を固定した状態の断面図、F
iS4図はクランプ部に電線管を保持した状態の断面図
、第5図はクランプ部に電線管を保持した状態の斜視図
、第6図は本発明に係るクランプ装置の別の実施例を示
す分解断面図、第7図及び第8図は本発明に係るクラン
プ装置のさらに別の実施例を示したものであり、第7図
はその斜視図、!ISB図はクランプ部材を係合部材に
取り付ける状態の断面図、第9図は従来のクランプ装置
を示す限視図である。 符号の説明 l・−・クランプ部材、  la、 lb一部材4・・
・クランプ部、   6・・・係合四部、7・・・挿通
孔、     10−・・係合部材、ti−−・係合突
起、   20−・・壁。 第1図 第5図 第2図 第4図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  管又は線を固定するためのクランプ装置であって、管
    又は線を保持するクランプ部材と、別途配設された長尺
    状の係合部材とからなり、前記係合部材には係合突起を
    有し、前記クランプ部材には管又は線を保持するクラン
    プ部と、係合部材の係合突起に係合する開閉自在な係合
    凹部と、該係合凹部を係合突起へ挟み込んだ状態で脱抜
    不能に固定する固定手段とを有することを特徴とするク
    ランプ装置。
JP87304787A 1987-12-01 1987-12-01 クランプ装置 Pending JPH01145486A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP87304787A JPH01145486A (ja) 1987-12-01 1987-12-01 クランプ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP87304787A JPH01145486A (ja) 1987-12-01 1987-12-01 クランプ装置

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Publication Number Publication Date
JPH01145486A true JPH01145486A (ja) 1989-06-07

Family

ID=17937227

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JP87304787A Pending JPH01145486A (ja) 1987-12-01 1987-12-01 クランプ装置

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JP (1) JPH01145486A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100764493B1 (ko) * 2006-07-31 2007-10-09 현대자동차주식회사 차량의 너클 마운팅유닛
JP2012530224A (ja) * 2009-06-18 2012-11-29 リクセン ヴォルフガング 成形ロッド結合システム

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