JPH0114549Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114549Y2 JPH0114549Y2 JP357985U JP357985U JPH0114549Y2 JP H0114549 Y2 JPH0114549 Y2 JP H0114549Y2 JP 357985 U JP357985 U JP 357985U JP 357985 U JP357985 U JP 357985U JP H0114549 Y2 JPH0114549 Y2 JP H0114549Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- loading platform
- platform
- bottom plate
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はトラツク荷台に敷設して使用するゴ
ム製の保護マツトに関するもので、その目的はト
ラツク荷台に簡単に敷設して使用することができ
ること、使用時において積荷とトラツク荷台の両
方(トラツク荷台は床板面、側あおり内面、前立
て板、後あおり内面、後あおり及び側あおりの上
かまち面の全体面)を傷付かないように安全に保
護することができること、荷物の積み卸し作業が
容易に行なえること、荷物の積み卸し時等にマツ
ト全体が滑り動かないこと、雨水等の水の流れや
空気の流通を妨げないこと、熱変形や荷物積載に
よる破壊損傷等の問題が生じないこと、の条件を
満たす従来には存在しない新規な構造の荷台保護
マツトを提供することにある。
ム製の保護マツトに関するもので、その目的はト
ラツク荷台に簡単に敷設して使用することができ
ること、使用時において積荷とトラツク荷台の両
方(トラツク荷台は床板面、側あおり内面、前立
て板、後あおり内面、後あおり及び側あおりの上
かまち面の全体面)を傷付かないように安全に保
護することができること、荷物の積み卸し作業が
容易に行なえること、荷物の積み卸し時等にマツ
ト全体が滑り動かないこと、雨水等の水の流れや
空気の流通を妨げないこと、熱変形や荷物積載に
よる破壊損傷等の問題が生じないこと、の条件を
満たす従来には存在しない新規な構造の荷台保護
マツトを提供することにある。
以下、この考案のトラツク荷台保護マツトの構
成を図面に従い説明すると、この荷台保護マツト
はトラツク荷台Aの床板F上に敷設可能な大きさ
のマツト底板1と、このマツト底板1の左右両側
辺に直角に折曲起立できるように連設されたトラ
ツク荷台Aの側あおりB,B内面に当接されるマ
ツト両側板2,3と、マツト底板1の前後両側辺
に直角に折曲起立できるように連設されたトラツ
ク荷台Aの前立て板C及び後あおりD内面に当接
されるマツト前後端板4,5と、マツト両側板
2,3及びマツト後端板5の外側辺に外方に直角
に折曲できるように連設された荷台側あおりB,
B及び後あおりDの上かまち面b1,d1に当接
されるマツト縁板2a,3a,5aとからなるゴム製
のものであつて、荷台面に当接する裏面全体に荷
台長さ方向に対して直交する多数の横向き凹凸条
6,7が一定の間隔で設けられ、且つ積荷が当る
表面全体に裏面凹凸条6,7と直交した荷台長さ
方向に向かう多数の縦向き凹凸条8,9が一定の
間隔で設けられている。
成を図面に従い説明すると、この荷台保護マツト
はトラツク荷台Aの床板F上に敷設可能な大きさ
のマツト底板1と、このマツト底板1の左右両側
辺に直角に折曲起立できるように連設されたトラ
ツク荷台Aの側あおりB,B内面に当接されるマ
ツト両側板2,3と、マツト底板1の前後両側辺
に直角に折曲起立できるように連設されたトラツ
ク荷台Aの前立て板C及び後あおりD内面に当接
されるマツト前後端板4,5と、マツト両側板
2,3及びマツト後端板5の外側辺に外方に直角
に折曲できるように連設された荷台側あおりB,
B及び後あおりDの上かまち面b1,d1に当接
されるマツト縁板2a,3a,5aとからなるゴム製
のものであつて、荷台面に当接する裏面全体に荷
台長さ方向に対して直交する多数の横向き凹凸条
6,7が一定の間隔で設けられ、且つ積荷が当る
表面全体に裏面凹凸条6,7と直交した荷台長さ
方向に向かう多数の縦向き凹凸条8,9が一定の
間隔で設けられている。
前記マツトの表裏両面の凸条7,9は本実施例
の場合には幅が12mm位、凹条底面からの突出高さ
が2mm程度の第3図の如き帯凸条として形成さ
れ、また裏面凸条7,7間の各凹条6と表面凸条
9,9間の各凹条8は溝幅が18mm位、溝深さ(凸
条高さ)が2mm程度の第3図の如き凹溝で形成さ
れ、この凹凸条部分の最大肉厚が9mm位のゴム製
マツトとして一体成形されている。
の場合には幅が12mm位、凹条底面からの突出高さ
が2mm程度の第3図の如き帯凸条として形成さ
れ、また裏面凸条7,7間の各凹条6と表面凸条
9,9間の各凹条8は溝幅が18mm位、溝深さ(凸
条高さ)が2mm程度の第3図の如き凹溝で形成さ
れ、この凹凸条部分の最大肉厚が9mm位のゴム製
マツトとして一体成形されている。
なお、第1図に示す符号10はマツト両側板
2,3の前端縁とマツト前端板4の両側縁とを一
体的に結合した表面に放射状の蛇腹折曲げ溝を有
する扇形状のマツトコーナ薄肉片、12,13は
マツト両側板2,3のマツト底板1に対する折り
目線、14,15はマツト前後端板4,5のマツ
ト底板1に対する折り目線、16〜18はマツト
縁板2a,3a,5aのマツト両側板2,3及び
マツト後端板5に対する折り目線である。
2,3の前端縁とマツト前端板4の両側縁とを一
体的に結合した表面に放射状の蛇腹折曲げ溝を有
する扇形状のマツトコーナ薄肉片、12,13は
マツト両側板2,3のマツト底板1に対する折り
目線、14,15はマツト前後端板4,5のマツ
ト底板1に対する折り目線、16〜18はマツト
縁板2a,3a,5aのマツト両側板2,3及び
マツト後端板5に対する折り目線である。
なお、このゴム製マツトには素材内部に補強用
の繊維等を埋設することもあり、また前記マツト
の裏面部に複数個の磁石を埋設してトラツク荷台
と吸着固定させる変形例も考えられる。
の繊維等を埋設することもあり、また前記マツト
の裏面部に複数個の磁石を埋設してトラツク荷台
と吸着固定させる変形例も考えられる。
この考案のトラツク荷台保護マツトは前記のよ
うな構成のものであるから、以下の如き効果を奏
する。
うな構成のものであるから、以下の如き効果を奏
する。
トラツク荷台に簡単に敷設して使用すること
ができる。
ができる。
使用時において積荷とトラツク荷台の両方
(トラツク荷台は床板面、側あおり内面、前立
て板、後あおり内面、後あおり及び側あおりの
上かまち面の全体面)を傷付かないように安全
に保護することができる。
(トラツク荷台は床板面、側あおり内面、前立
て板、後あおり内面、後あおり及び側あおりの
上かまち面の全体面)を傷付かないように安全
に保護することができる。
マツト表面に荷台長さ方向に向かう多数の凹
凸条が設けられているので、荷物との接触摩擦
抵抗が弱まり、荷台敷設のマツト上に荷物を押
込んで容易に積むことができると共に、この積
荷の荷卸し作業も積荷を滑らせながら容易に行
なうことができる。
凸条が設けられているので、荷物との接触摩擦
抵抗が弱まり、荷台敷設のマツト上に荷物を押
込んで容易に積むことができると共に、この積
荷の荷卸し作業も積荷を滑らせながら容易に行
なうことができる。
マツト裏面に荷台長さ方向と直交する多数の
横向き凹凸条が設けられているので、荷台長さ
方向に対するゴム製マツトの摩擦接触抵抗を強
く働かせることができ、このため前記マツトを
ビス止め等の取付手段で固定しなくても、荷物
の積み卸し時等にマツト全体が滑り動くという
問題は起らない。また、通常のトラツク荷台に
荷台長さ方向に向かう雨水等の水抜き溝がある
場合には、この縦方向の荷台床板溝(水抜き
溝)とマツト裏面の凹凸条が直交するので、雨
水等の水の流れや空気の流通等を妨げることも
ない。
横向き凹凸条が設けられているので、荷台長さ
方向に対するゴム製マツトの摩擦接触抵抗を強
く働かせることができ、このため前記マツトを
ビス止め等の取付手段で固定しなくても、荷物
の積み卸し時等にマツト全体が滑り動くという
問題は起らない。また、通常のトラツク荷台に
荷台長さ方向に向かう雨水等の水抜き溝がある
場合には、この縦方向の荷台床板溝(水抜き
溝)とマツト裏面の凹凸条が直交するので、雨
水等の水の流れや空気の流通等を妨げることも
ない。
ゴム製のマツトは熱の点でも強度の点でも強
いので、熱変形や荷物積載による破壊損傷等の
問題も生じない。
いので、熱変形や荷物積載による破壊損傷等の
問題も生じない。
第1図は本考案のトラツク荷台保護マツトを、
左半面を表面図とし右半面を裏面図として示した
展開状態の全体図、第2図はトラツク荷台に敷設
した本考案マツトの使用状態図、第3図は前記マ
ツトの一部分を拡大して示した斜視図である。 A……トラツク荷台、B……トラツク荷台の側
あおり、C……トラツク荷台の前立て板、D……
トラツク荷台の後あおり、b1,d1……側あお
り及び後あおりの上かまち面、1……マツト底
板、2,3……マツト両側板、4……マツト両端
板、5……マツト後端板、2a,3a,5a……
マツト縁板、6,7……マツト裏面の凹凸条、
8,9……マツト表面の凹凸条。
左半面を表面図とし右半面を裏面図として示した
展開状態の全体図、第2図はトラツク荷台に敷設
した本考案マツトの使用状態図、第3図は前記マ
ツトの一部分を拡大して示した斜視図である。 A……トラツク荷台、B……トラツク荷台の側
あおり、C……トラツク荷台の前立て板、D……
トラツク荷台の後あおり、b1,d1……側あお
り及び後あおりの上かまち面、1……マツト底
板、2,3……マツト両側板、4……マツト両端
板、5……マツト後端板、2a,3a,5a……
マツト縁板、6,7……マツト裏面の凹凸条、
8,9……マツト表面の凹凸条。
Claims (1)
- トラツク荷台Aの床板F上に敷設可能な大きさ
のマツト底板1と、このマツト底板1の左右両側
辺に直角に折曲起立できるように連設されたトラ
ツク荷台Aの側あおりB,B内面に当接されるマ
ツト両側板2,3と、マツト底板1の前後両側辺
に直角に折曲起立できるように連設されたトラツ
ク荷台Aの前立て板C及び後あおりD内面に当接
されるマツト前後端板4,5と、マツト両側板
2,3及びマツト後端板5の外側辺に外方に直角
に折曲できるように連設された荷台側あおりB,
B及び後あおりDの上かまち面b1,d1に当接
されるマツト縁板2a,3a,5aとからなるゴム製
の荷台保護マツトであつて、荷台面に当接する裏
面全体に荷台長さ方向に対して直交する多数の横
向き凹凸条6,7が一定の間隔で設けられ、且つ
積荷が当る表面全体に裏面凹凸条6,7と直交し
た荷台長さ方向に向かう多数の縦向き凹凸条8,
9が一定の間隔で設けられていることを特徴とす
るトラツク荷台の保護マツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP357985U JPH0114549Y2 (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP357985U JPH0114549Y2 (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119880U JPS61119880U (ja) | 1986-07-29 |
| JPH0114549Y2 true JPH0114549Y2 (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=30478338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP357985U Expired JPH0114549Y2 (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0114549Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP357985U patent/JPH0114549Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119880U (ja) | 1986-07-29 |
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