JPH01145509A - 運搬車の積載量測定方法及び装置 - Google Patents
運搬車の積載量測定方法及び装置Info
- Publication number
- JPH01145509A JPH01145509A JP30340887A JP30340887A JPH01145509A JP H01145509 A JPH01145509 A JP H01145509A JP 30340887 A JP30340887 A JP 30340887A JP 30340887 A JP30340887 A JP 30340887A JP H01145509 A JPH01145509 A JP H01145509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- transport vehicle
- loading platform
- loading
- measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012552 review Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、運搬車の荷台に積載された積載物の体積を距
離センサーを用いその測定値によりコンピュータが演算
して求める方法及び装置に関するものである。
離センサーを用いその測定値によりコンピュータが演算
して求める方法及び装置に関するものである。
(従来技術)
トラック等の運搬車の荷台に積載されている積載物の体
積を測定するには ■運搬中の運搬車の重量(W)を測
定し、空荷の時の運搬車の車体重量(w)を引き、それ
を積載物の単位体積当りの重量(α)で除して体積(V
)を求める方法。即ち式■=判−によって求めるかある
いは、■人手によって直接検尺して体積を求める方法が
採用されている。
積を測定するには ■運搬中の運搬車の重量(W)を測
定し、空荷の時の運搬車の車体重量(w)を引き、それ
を積載物の単位体積当りの重量(α)で除して体積(V
)を求める方法。即ち式■=判−によって求めるかある
いは、■人手によって直接検尺して体積を求める方法が
採用されている。
しかし、前者の■の方法では重量(W)と(w)は正確
に測定されても、積載物の単位体積当りの重量(α)が
正確には求めにくいし、積載物が均質でないもの例えば
山からの土砂や地下工事から出る土砂等においては成分
によりその値(α)がかなり変化するため、正確な体積
は求められなかった。
に測定されても、積載物の単位体積当りの重量(α)が
正確には求めにくいし、積載物が均質でないもの例えば
山からの土砂や地下工事から出る土砂等においては成分
によりその値(α)がかなり変化するため、正確な体積
は求められなかった。
また、後者の■の方法では人手と時間を要し。
特に荷姿が直線状でない場合には誤差が多く能率が悪か
った。
った。
(解決すべき問題点)
本発明では、上記欠点を解消すること、即ち。
重量から体積を求めるのではなく、重接体積を求める方
法であって、しかも2人手によって検尺することなく簡
単な操作で自動的に、しかも荷姿が複雑な形状をしてい
てもすばやく正確にその体積が求められる方法及びその
方法を実施するために使用する装置を開発することが解
決すべき問題点である。
法であって、しかも2人手によって検尺することなく簡
単な操作で自動的に、しかも荷姿が複雑な形状をしてい
てもすばやく正確にその体積が求められる方法及びその
方法を実施するために使用する装置を開発することが解
決すべき問題点である。
(解決するための手段)
本出願では上記問題点を解決するために、第1の発明と
して。
して。
■ 運搬車が停車する位置の荷台位置上方にこれをほぼ
カバーする広さの枠体を設置し、この枠体に縦又は横等
の列状に複数個距離センサーを取付け・これらをコンピ
ュータに接続しておき、運搬車が所定位置に停車してそ
のコンピュータに信号が送られたら、これら距離センサ
ーを1度に又は複数回間隔をおいて作動させ、積載物ま
での距離を測定し、その測定値に基づいて荷台より表出
している部分の積載物の体積をコンピュータにより算出
し、これに予め知られている荷台部分の体積を加算する
ことによって積載物の体積を求める方法を開発した。
カバーする広さの枠体を設置し、この枠体に縦又は横等
の列状に複数個距離センサーを取付け・これらをコンピ
ュータに接続しておき、運搬車が所定位置に停車してそ
のコンピュータに信号が送られたら、これら距離センサ
ーを1度に又は複数回間隔をおいて作動させ、積載物ま
での距離を測定し、その測定値に基づいて荷台より表出
している部分の積載物の体積をコンピュータにより算出
し、これに予め知られている荷台部分の体積を加算する
ことによって積載物の体積を求める方法を開発した。
そして、第2発明として。
■ 上記■の方法を実施するための装置として。
荷台のほぼ全体を覆う固定式又は可動式の枠体を設けこ
れに縦、又は横さらには縦と横など任意の方向に列をな
して複数個の距離センサーを取付けると共にこのような
枠体の近傍に運搬車の型式によって予め知られている荷
台体積を記録した記録媒体からその情報を読取る読取装
置、又はそれらの情報を蓄積しており、スイッチ操作に
よりそれが信号として発信される情報発信装置を備え、
前記距離センサーからの計測値に基づいて荷台より表出
している部分の積載物の体積を算出し、これに前記読取
装置又は情報発信装置からの荷台体積を加算して運搬車
の積載体積を測定する装置を開発した。
れに縦、又は横さらには縦と横など任意の方向に列をな
して複数個の距離センサーを取付けると共にこのような
枠体の近傍に運搬車の型式によって予め知られている荷
台体積を記録した記録媒体からその情報を読取る読取装
置、又はそれらの情報を蓄積しており、スイッチ操作に
よりそれが信号として発信される情報発信装置を備え、
前記距離センサーからの計測値に基づいて荷台より表出
している部分の積載物の体積を算出し、これに前記読取
装置又は情報発信装置からの荷台体積を加算して運搬車
の積載体積を測定する装置を開発した。
さらに、第3発明として
■ 複数の距離センサーを複数の列状に配した固定式又
は可動式の運搬車の積載体積測定用の枠体を開発した。
は可動式の運搬車の積載体積測定用の枠体を開発した。
上記の枠体は固定式のものでも可動式のものでも良く、
距離センサーを作動させるための信号の入力や荷台部分
の体積をコンピュータに入力するにはカード等の形にな
っている情報媒体をコンピュータの端末に差込んで読取
りを行うか、ボタン操作することなどに行うと良い。
距離センサーを作動させるための信号の入力や荷台部分
の体積をコンピュータに入力するにはカード等の形にな
っている情報媒体をコンピュータの端末に差込んで読取
りを行うか、ボタン操作することなどに行うと良い。
(作 用)
本願筒1.第2発明は、上記のごとき構成を有するため
、運転者が運搬車を所定の位置に停め。
、運転者が運搬車を所定の位置に停め。
同運搬車の荷台体積車番号、会社名等を記録した記録媒
体を読取装置にセットするか又は同車種を示すスイッチ
を押す。するとローカルマイコン(力によって自動的に
記録媒体に記録されている情報が読取られ、センターマ
イコン(8)に送られて記憶されるか又はスイッチを押
すことによりその運搬車の荷台体積や車番号等を示す数
値がセンターマイコンに送られ記憶される。
体を読取装置にセットするか又は同車種を示すスイッチ
を押す。するとローカルマイコン(力によって自動的に
記録媒体に記録されている情報が読取られ、センターマ
イコン(8)に送られて記憶されるか又はスイッチを押
すことによりその運搬車の荷台体積や車番号等を示す数
値がセンターマイコンに送られ記憶される。
一方、記録媒体の読取位置へのセットやスイッチをオン
することによって作動される距離センサー(5)の働き
により、距離センサーと積載物までの距離が測定されこ
の値がセンターマイコン(8)に送信され荷台から表出
している部分の積載物の体積が算出され、この値に先に
記憶している荷台体積が加算されて積載物全体の体積を
求めることができるようにしたのである。
することによって作動される距離センサー(5)の働き
により、距離センサーと積載物までの距離が測定されこ
の値がセンターマイコン(8)に送信され荷台から表出
している部分の積載物の体積が算出され、この値に先に
記憶している荷台体積が加算されて積載物全体の体積を
求めることができるようにしたのである。
本願第3発明は、複数個の距離センサー(5)が取付け
られており、これが記録媒体(6)の読取位置へのセッ
トやスイッチ操作によりいっせいに作動し。
られており、これが記録媒体(6)の読取位置へのセッ
トやスイッチ操作によりいっせいに作動し。
複数箇所での荷姿を正確に把握するものである。
(効 果)
第1発明によれば、運搬車の積載物の体積を瞬時に正確
に人手をわずられすことなく自動的に測定できる。
に人手をわずられすことなく自動的に測定できる。
第2発明によれば、運転者が定位置に運搬車を停めカー
ド等の記録媒体をセットするか、又はスイッチを選択し
て押すだけで、車に乗ったまま簡単に積載物の体積を測
定でき、装置も極めて簡単なものであり1人手を要すこ
となく、簡単に正確に体積測定を行うことができる装置
である。
ド等の記録媒体をセットするか、又はスイッチを選択し
て押すだけで、車に乗ったまま簡単に積載物の体積を測
定でき、装置も極めて簡単なものであり1人手を要すこ
となく、簡単に正確に体積測定を行うことができる装置
である。
第3発明によれば、複数個の距離センサーの定位置での
支持、移動、管理が容易に行える。
支持、移動、管理が容易に行える。
(実施例1)
説明の都合上、第3発明の枠体(4)の実施例を先に説
明する。
明する。
第3発明に係る枠体(4)は第4図、第5図に例示する
ような形状をしており、その水平枠体(4υの広がりは
運搬車の荷台面積をほぼ覆うことができる広さを有して
いる。水平枠体(41)は1側又は両側にある支柱(4
2で固定式(第4図)又は可動式(第5図)に支持され
ている。
ような形状をしており、その水平枠体(4υの広がりは
運搬車の荷台面積をほぼ覆うことができる広さを有して
いる。水平枠体(41)は1側又は両側にある支柱(4
2で固定式(第4図)又は可動式(第5図)に支持され
ている。
水平枠体(41)には複数個の距離センサー(5)が列
をなして取付けられており、垂直部分にも取付けられて
いる。これらの距離センサー(5)は手動で又は自動的
に角度を調節できるようになっていても良G)。
をなして取付けられており、垂直部分にも取付けられて
いる。これらの距離センサー(5)は手動で又は自動的
に角度を調節できるようになっていても良G)。
また垂直方向の枠体に取付けられる距離センサーはなく
ても良い。
ても良い。
(実施例−2)
次に第2発明である運搬車の積載物の体積測定装置につ
いて述べる。先の実施例−1で示した積載物の体積測定
用枠体(4)を第1〜3図に示すように適宜位置に組立
て設置し、その近傍にローカルマイコン(7)を運転席
の高さ程度に設置する。
いて述べる。先の実施例−1で示した積載物の体積測定
用枠体(4)を第1〜3図に示すように適宜位置に組立
て設置し、その近傍にローカルマイコン(7)を運転席
の高さ程度に設置する。
このローカルマイコン(力には磁気カード等の記録媒体
(6)をセットするための差込口が形成されており、セ
ットされた記録媒体(6)から情報を読取るための読取
装置が組込まれている。そして、このローカルマイコン
(7) ハセンターマイコン(8) ニ接続されており
、読取った情報はセンターマイコン(8)に記憶される
。
(6)をセットするための差込口が形成されており、セ
ットされた記録媒体(6)から情報を読取るための読取
装置が組込まれている。そして、このローカルマイコン
(7) ハセンターマイコン(8) ニ接続されており
、読取った情報はセンターマイコン(8)に記憶される
。
一方、センターマイコン(8)は各距離センサー(5)
とも接続されており、距離センサー(5)が測定した積
載物までの距離が信号として伝えられ、荷台より上に表
出している積載物の体積が算出される。
とも接続されており、距離センサー(5)が測定した積
載物までの距離が信号として伝えられ、荷台より上に表
出している積載物の体積が算出される。
(積載物の算出の仕方については実施例3で詳しく説明
する。) 記録媒体からの車番号や荷台体積、会社名等の固有情報
と距離センサーからの距離情報による積載物の表出体積
はディスケット(9)に移し変えられ。
する。) 記録媒体からの車番号や荷台体積、会社名等の固有情報
と距離センサーからの距離情報による積載物の表出体積
はディスケット(9)に移し変えられ。
データ処理マイコンミ旬により運転者側又は会社別等の
日計表2月表、が作成され2画面に表示されたり、プリ
ンタ(l急によりプリントアウトされる。
日計表2月表、が作成され2画面に表示されたり、プリ
ンタ(l急によりプリントアウトされる。
プリントアウトは、いったん磁気カードライナー(11
)等に移し変えられてプリンタ(17Jにかけられても
良いし、データ処理マイコン00)にプリンタ(12を
接続しておいて直接行うようにしても良い。
)等に移し変えられてプリンタ(17Jにかけられても
良いし、データ処理マイコン00)にプリンタ(12を
接続しておいて直接行うようにしても良い。
(実施例−3)
第1発明の運搬車の積載物の体積測定方法について説明
する。
する。
運搬車(1)は例えば土砂などの積載物(3)をその荷
台(2)に積載して枠体(4)が架設されている所定の
位置例えば停止マークα謙の位置で停車する。これを概
略的に示したものが第1〜3図であり、それを上方から
見た図が第6図である。
台(2)に積載して枠体(4)が架設されている所定の
位置例えば停止マークα謙の位置で停車する。これを概
略的に示したものが第1〜3図であり、それを上方から
見た図が第6図である。
第1〜3図のごとく所定位置に停車したら運転者は運搬
車の車番号、荷台長さ、荷台幅、荷台高さ、枠高さ、荷
台体積、運転者基(番号)、会社名(番号)1等の固有
情報が記録されている磁気カード等の記録媒体(6)を
ローカルマイコン(力の差込口にセットする。ローカル
マイコン(7)には読取装置が組込まれているので、記
録媒体(6)に記録されている前記固有情報を読取り、
センターマイコン(8)に送信する。これと併行してロ
ーカルマイコン(力は記録媒体(6)がセットされると
同時にセンターマイコン(8)に信号を送り、センター
マイコン(8)に接続されている各距離センサー(5)
をいっせいに作動させる。
車の車番号、荷台長さ、荷台幅、荷台高さ、枠高さ、荷
台体積、運転者基(番号)、会社名(番号)1等の固有
情報が記録されている磁気カード等の記録媒体(6)を
ローカルマイコン(力の差込口にセットする。ローカル
マイコン(7)には読取装置が組込まれているので、記
録媒体(6)に記録されている前記固有情報を読取り、
センターマイコン(8)に送信する。これと併行してロ
ーカルマイコン(力は記録媒体(6)がセットされると
同時にセンターマイコン(8)に信号を送り、センター
マイコン(8)に接続されている各距離センサー(5)
をいっせいに作動させる。
これによりセンターマイコン(8)にはローカルマイコ
ン(7)からの固有情報と距離センサーからの荷姿情報
(距離センサー(5)と積載物(3)までの距離を表わ
す情報)が入力される。センターマイコン(8)は荷姿
情報に基づいて荷台より上に表出している表出体積(3
3を算出しく以下詳説する)、これに固有情報からの荷
台体積を加算して積載体積を求め。
ン(7)からの固有情報と距離センサーからの荷姿情報
(距離センサー(5)と積載物(3)までの距離を表わ
す情報)が入力される。センターマイコン(8)は荷姿
情報に基づいて荷台より上に表出している表出体積(3
3を算出しく以下詳説する)、これに固有情報からの荷
台体積を加算して積載体積を求め。
先の固有情報といっしょに記憶する。
このようにして記憶された運搬情報はディスケット(9
)に移し変えるか又は直接データ処理マイコンα臼に入
力され、会社毎、運転者毎9日毎2月毎等種々の形態で
整理される。整理された情報は直接画面に表示すること
もできるし、プリントアウトすることもできる。
)に移し変えるか又は直接データ処理マイコンα臼に入
力され、会社毎、運転者毎9日毎2月毎等種々の形態で
整理される。整理された情報は直接画面に表示すること
もできるし、プリントアウトすることもできる。
ここで表出体積の算出について詳しく説明する。
第6図は、停止マーク(131に従い所定の位置で停車
した運搬車(1)を上方から見た図で、荷台(2)には
積載物(3)が積載されておりその上方にはほぼ全体を
覆うように枠体(4)が架設されている。枠体(4)に
は列をなして距離センサー(51〜59)(総称して5
)が取付けられている。第7図は第6図における■−I
断面図であり、Hlは停車面から距離センサーまでの高
さを示す枠高さlH2は停車面から荷台の頂部までの高
さを示す荷台高さ、Pは荷台の内径幅を示す荷台幅をそ
れぞれ示す。Hは第8図から明らかなようにHs−Hz
によって求められるものであり、荷台頂部から距離セン
サー(5)までの高さを示すものである。一方P1.
P2. P3. P4は荷台幅を距離センサーの位置に
より分割したものであってP+ + P2 + P3
+ P4= Pとなるものであるが、 R、P4は荷台
内側から距離センサー(51)及び同(53)までの距
離であり、 P2及びP3はそれぞれ距離センサー(5
1)と同(52)及び距離センサー(52)と同(53
)間の距離を示すものである。
した運搬車(1)を上方から見た図で、荷台(2)には
積載物(3)が積載されておりその上方にはほぼ全体を
覆うように枠体(4)が架設されている。枠体(4)に
は列をなして距離センサー(51〜59)(総称して5
)が取付けられている。第7図は第6図における■−I
断面図であり、Hlは停車面から距離センサーまでの高
さを示す枠高さlH2は停車面から荷台の頂部までの高
さを示す荷台高さ、Pは荷台の内径幅を示す荷台幅をそ
れぞれ示す。Hは第8図から明らかなようにHs−Hz
によって求められるものであり、荷台頂部から距離セン
サー(5)までの高さを示すものである。一方P1.
P2. P3. P4は荷台幅を距離センサーの位置に
より分割したものであってP+ + P2 + P3
+ P4= Pとなるものであるが、 R、P4は荷台
内側から距離センサー(51)及び同(53)までの距
離であり、 P2及びP3はそれぞれ距離センサー(5
1)と同(52)及び距離センサー(52)と同(53
)間の距離を示すものである。
一方第8図は第6図におけるIf−It断面図を示すも
のであり、Lは荷台の内径長さを示す荷台長さを示し、
I!l、 12.13. l!4は荷台長さを距離セ
ンサーの位置により分割したものであって、lh+1!
2+ 1!3+ l< = Lとなるものであるが、
l+ 、 14は荷台内側から距離センサー(51)と
同(57)までの距離であり、lz、lsは距離センサ
ー(51)と同(54)及び距離センサー(54)と同
(57)間の距離を示すものである。
のであり、Lは荷台の内径長さを示す荷台長さを示し、
I!l、 12.13. l!4は荷台長さを距離セ
ンサーの位置により分割したものであって、lh+1!
2+ 1!3+ l< = Lとなるものであるが、
l+ 、 14は荷台内側から距離センサー(51)と
同(57)までの距離であり、lz、lsは距離センサ
ー(51)と同(54)及び距離センサー(54)と同
(57)間の距離を示すものである。
また第7図ないし第12図におけるX++Xt・・・・
・・は。
・・は。
各距離センサー(51) (52)・・・・・・から積
載物の表面までの距離を示すものであり、h+ 、ht
・・・・・・は、積載物の荷台より表出している部分の
各距離センサーの位置の垂直方向の高さを示すものであ
って、各長さは次の関係にある。
載物の表面までの距離を示すものであり、h+ 、ht
・・・・・・は、積載物の荷台より表出している部分の
各距離センサーの位置の垂直方向の高さを示すものであ
って、各長さは次の関係にある。
ht ==HX+
ht =:i(xt
なお、 H= H+ −H2
ここでト■lは枠高さr H2は荷台高さである。
、・、Hは車種が決まれば一定値として求められる。
よって積載物の表出部分の高さht 、h=は各距離セ
ンサー(51)、 (52)・・・の測定値XI +
Xtがわかれば直ちに求められる。
ンサー(51)、 (52)・・・の測定値XI +
Xtがわかれば直ちに求められる。
表出体積C33は1つの方法として第6図におけるVl
−Vl6の和によって求めることができ、Vl及び■4
は第9図に示すごとき、 V2. Vsは第10図に示
すごとき・Vs、 Vs、 Vs・Vl21 M3・■
s+は第11図に示すごとき* Vs、 V7 、 V
io、 Vit、 V4. ■sは第12図に示すごと
き体積をセンターマイコンα〔により求めることによっ
て疑似的に求めることができる。また。
−Vl6の和によって求めることができ、Vl及び■4
は第9図に示すごとき、 V2. Vsは第10図に示
すごとき・Vs、 Vs、 Vs・Vl21 M3・■
s+は第11図に示すごとき* Vs、 V7 、 V
io、 Vit、 V4. ■sは第12図に示すごと
き体積をセンターマイコンα〔により求めることによっ
て疑似的に求めることができる。また。
別の方法としては各距離センサー(51)〜(59)ま
での測定値から経験則的に又はシミレーション方式によ
って直接水めることもできる。
での測定値から経験則的に又はシミレーション方式によ
って直接水めることもできる。
なお、運搬車の停車位置により体積の測定値に多少の誤
差が生じるがそれは誤差の範囲内に止まるものである。
差が生じるがそれは誤差の範囲内に止まるものである。
しかし、より正確な数値が求められる場合には枠体を第
5図に示すような可動式としておきハンドル0を持って
運転者が枠体を前後左右に移動するか又は動力により移
動するようにする。この際運搬車の停車位置を自動的に
測定し枠体移動装置にそれを伝えるためのセンサーを用
いると良い。
5図に示すような可動式としておきハンドル0を持って
運転者が枠体を前後左右に移動するか又は動力により移
動するようにする。この際運搬車の停車位置を自動的に
測定し枠体移動装置にそれを伝えるためのセンサーを用
いると良い。
第1図は9本願第1及び第2発明の概略図を示すもので
、運搬車が所定位置に停車して運転者が磁気カードをロ
ーカルマイコンにセットしている状態を示すものである
。 第2図は、第1図における運搬車と枠体の側面図であり
、第3図は、第1図における運搬車と枠体の背面図であ
る。 第4図及び第5図は1本願第3発明の枠体を示すもので
ある。 第6図は、運搬車と枠体及びそれに取付けられている距
離センサーの位置関係を示すもので、第7図はその背面
図であり、第8図はその側面図である。 第9図、第10図、第11図、第12図は、積載物の表
出部分をそれぞれ運搬車荷台内側と各距離センサーの地
点を結ぶ平面によって区切られる積載物の各部位の形状
を模型的に示すものであって、これら第6図ないし第1
2図によって、積載物の表出部分の体積を測定する方法
を説明するためのちのである。 1・・・運搬車 2・・・荷 台3・・・積載物
4・・・枠 体5・・・距離センサー 6・
・・記録媒体7 ・・ローカルマイコン 8・・・セ
ンターマイコン10・・・データ処理マイコン13・・
・停車マーク[、+17jの、?、 :j; ノOしテゝyft!!Jl!マイフ〉ノア3 ÷1・2
帽 →1・細 才女図 □ せ6図 オフ図 骨?已 オII図 オ!:?/閲 手 続 補 正 誉(方式) %式% 2、発明の名称 運搬車のMt我測測定方法び装
置3、 補正をする者 1牡の関係 特許出願人 住所(居 所)l!に京都千代田区九段叱1丁目5番5
号−806氏名(名 称) 株式会社 ソ ニ ッ
り ス4、′4正命令の日付 昭和63年5月16日
(発送日昭和63年5月3115、補正の対象
図 面 6、補正の内容 図面中の第1〜3図と付した図
を別紙の通り第1〜3ズに補正する
、運搬車が所定位置に停車して運転者が磁気カードをロ
ーカルマイコンにセットしている状態を示すものである
。 第2図は、第1図における運搬車と枠体の側面図であり
、第3図は、第1図における運搬車と枠体の背面図であ
る。 第4図及び第5図は1本願第3発明の枠体を示すもので
ある。 第6図は、運搬車と枠体及びそれに取付けられている距
離センサーの位置関係を示すもので、第7図はその背面
図であり、第8図はその側面図である。 第9図、第10図、第11図、第12図は、積載物の表
出部分をそれぞれ運搬車荷台内側と各距離センサーの地
点を結ぶ平面によって区切られる積載物の各部位の形状
を模型的に示すものであって、これら第6図ないし第1
2図によって、積載物の表出部分の体積を測定する方法
を説明するためのちのである。 1・・・運搬車 2・・・荷 台3・・・積載物
4・・・枠 体5・・・距離センサー 6・
・・記録媒体7 ・・ローカルマイコン 8・・・セ
ンターマイコン10・・・データ処理マイコン13・・
・停車マーク[、+17jの、?、 :j; ノOしテゝyft!!Jl!マイフ〉ノア3 ÷1・2
帽 →1・細 才女図 □ せ6図 オフ図 骨?已 オII図 オ!:?/閲 手 続 補 正 誉(方式) %式% 2、発明の名称 運搬車のMt我測測定方法び装
置3、 補正をする者 1牡の関係 特許出願人 住所(居 所)l!に京都千代田区九段叱1丁目5番5
号−806氏名(名 称) 株式会社 ソ ニ ッ
り ス4、′4正命令の日付 昭和63年5月16日
(発送日昭和63年5月3115、補正の対象
図 面 6、補正の内容 図面中の第1〜3図と付した図
を別紙の通り第1〜3ズに補正する
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)運搬車の荷台のほぼ全体を覆う枠体に複数列をなし
て複数個の距離センサーを取付け、これらセンサーを1
度に1回又は複数回作動させて荷台に積載されている積
載物までの距離を測定し、その測定値に基づいて荷台よ
り上に表出している部分の積載物の表出体積をコンピュ
ータにより算出し、これに、各型式の運搬車毎に予め知
られている荷台体積を加算するようにした運搬車の積載
体積を測定する方法。 2)前記枠体が運搬車の停止位置に合せて可能式となっ
ている特許請求の範囲第1項記載の運搬車の積載体積を
測定する方法。 3)運搬車の型式により決っている荷台部分の体積をカ
ードや押ボタンやセンサー等によってコンピュータに知
らせるようにした特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の運搬車の積載体積を測定する方法。 4)運搬車の荷台全体をほぼ覆う枠体と、該枠体に列を
なして複数個取付けられている距離センサーと、運搬車
の型式により予め知られている荷台体積を記録した記録
媒体からその情報を読取る読取装置と、これら距離セン
サーからの計測値に基づいて荷台より表出している部分
の積載物の体積を算出し、これに前記読取装置からの荷
台体積を加算して、運搬車の積載物の体積を算出するコ
ンピュータとからなる運搬車の積載体積測定装置。 5)前記枠体が動力により自動的に又は手動により可動
となっている特許請求の範囲第4項記載の運搬車の積載
体積測定装置。 6)荷台の一部又はその周辺に基準高さを示す基準マー
クが取付けられている特許請求の範囲第4項又は第5項
記載の運搬車の積載体積測定装置。 7)荷台のほぼ全体を覆う広がりを有する枠体であって
、その縦又は横さらには両方向に列をなして複数個の距
離センサーが取付けられている運搬車の積載体積測定用
の枠体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30340887A JPH01145509A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 運搬車の積載量測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30340887A JPH01145509A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 運搬車の積載量測定方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145509A true JPH01145509A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17920664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30340887A Pending JPH01145509A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 運搬車の積載量測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145509A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03273118A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-04 | Daitoo:Kk | 車両の土砂積載量計測方法及び計測システム |
| ES2301327A1 (es) * | 2006-01-04 | 2008-06-16 | Electronic Engineering Solutions, S.L. | Sistema de medicion de volumenes de carga en vehiculos de plataforma o caja abierta. |
| ES2326938A1 (es) * | 2007-03-14 | 2009-10-21 | Goncremar, S.L. | Sistema de deteccion del volumen de carga en vehiculos de carga abiertos. |
| US7773773B2 (en) * | 2006-10-18 | 2010-08-10 | Ut-Battelle, Llc | Method and system for determining a volume of an object from two-dimensional images |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP30340887A patent/JPH01145509A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03273118A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-04 | Daitoo:Kk | 車両の土砂積載量計測方法及び計測システム |
| ES2301327A1 (es) * | 2006-01-04 | 2008-06-16 | Electronic Engineering Solutions, S.L. | Sistema de medicion de volumenes de carga en vehiculos de plataforma o caja abierta. |
| ES2301327B1 (es) * | 2006-01-04 | 2009-05-01 | Electronic Engineering Solutions, S.L. | Sistema de medicion de volumenes de carga en vehiculos de plataforma o caja abierta. |
| US7773773B2 (en) * | 2006-10-18 | 2010-08-10 | Ut-Battelle, Llc | Method and system for determining a volume of an object from two-dimensional images |
| ES2326938A1 (es) * | 2007-03-14 | 2009-10-21 | Goncremar, S.L. | Sistema de deteccion del volumen de carga en vehiculos de carga abiertos. |
| ES2326938B1 (es) * | 2007-03-14 | 2010-07-14 | Goncremar, S.L. | Sistema de deteccion del volumen de carga en vehiculos de carga abiertos. |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101186124B1 (ko) | 스마트단말기를 이용한 이동식 축중기 시스템 | |
| US5884238A (en) | Method and structure for properly positioning freight in a trailer, container or other freight receptacle | |
| JPH01501738A (ja) | セルフサービス・チエツクアウト・システム及び方法 | |
| WO1993001467A1 (en) | A method and system for measuring the dimensions of a three-dimensional object | |
| JPH01145509A (ja) | 運搬車の積載量測定方法及び装置 | |
| US6703569B2 (en) | Roll-off truck/trailer with weighing system | |
| US7511234B1 (en) | Automated waste scaling system and method of weighing and documenting waste data | |
| JP4596826B2 (ja) | トラックスケール | |
| CN112284503A (zh) | 在静态轨道衡过衡中车辆停车状态的智能判断方法及装置 | |
| JP4632740B2 (ja) | 車軸重量測定装置 | |
| CN206919999U (zh) | 一种移动式铁路车辆称重系统 | |
| JP2016175760A (ja) | コンテナ重量算出システムおよびコンテナ重量算出方法 | |
| JP4632701B2 (ja) | トラックスケール | |
| JP2019210124A (ja) | 物品ピッキング装置及び物品ピッキング方法 | |
| CN211067513U (zh) | 车载称重担架平台系统和采用该系统的救护车 | |
| JP3465128B2 (ja) | 廃棄物集計方法 | |
| CN210862877U (zh) | 汽车衡自动识别称重系统 | |
| RU2825076C1 (ru) | Модульные весы для статического взвешивания вагонов железнодорожного состава | |
| CN207894503U (zh) | 一种可使车辆准确停靠的车辆衡器 | |
| JPH09113339A (ja) | 積荷計量システム | |
| CN208206270U (zh) | 一种可对车辆进行纠偏和限位的车辆衡器 | |
| CN2914047Y (zh) | 流动式电子磅秤 | |
| JPS584389B2 (ja) | 運搬作業自動記録装置 | |
| JP2000046636A (ja) | 葉たばこ計量装置 | |
| JPH01320399A (ja) | 液化ガス充填方法および装置 |