JPH01145595A - 個人被曝管理システム - Google Patents
個人被曝管理システムInfo
- Publication number
- JPH01145595A JPH01145595A JP62303255A JP30325587A JPH01145595A JP H01145595 A JPH01145595 A JP H01145595A JP 62303255 A JP62303255 A JP 62303255A JP 30325587 A JP30325587 A JP 30325587A JP H01145595 A JPH01145595 A JP H01145595A
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- JP
- Japan
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- dose
- exposure
- daily
- terminal machine
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、原子力発電所等で作業する作業員の被曝線
量を個人毎に管理する個人被曝管理システムに関する。
量を個人毎に管理する個人被曝管理システムに関する。
(従来の技術)
事業者は法令等に基づき、原子力発電所等で働く作業員
個人に関し被曝管理を行なわなければならない。法令で
は、作業員個人の被曝限度は3力月間に3レム、1年間
に5レムと定められている。実際には、法令に定められ
た被曝限度より低い値の目安線量を設け、作業員個人が
被曝線aに近付いた時点で、被曝線量に関するデータの
収集をより正確に行ない、密度の高い被曝管理を実施し
ている。
個人に関し被曝管理を行なわなければならない。法令で
は、作業員個人の被曝限度は3力月間に3レム、1年間
に5レムと定められている。実際には、法令に定められ
た被曝限度より低い値の目安線量を設け、作業員個人が
被曝線aに近付いた時点で、被曝線量に関するデータの
収集をより正確に行ない、密度の高い被曝管理を実施し
ている。
作業員個人の日々被Iu線量のデータは件数が非常に多
いので、被曝管理担当考が間接的にデータ入力するより
は、作業員自身が日々作業の終了時に直lid末殿を介
して入力した方が迅速な入力および入力ミス等を防止で
きる。作業員の日々の被曝線aと作業データを作業者自
身が入力するための日々線量入力端末機は、既に実開昭
57−89969号公報記載の考案J3よび実開昭57
−89970号公報記載の考案により明らかにされてい
る。
いので、被曝管理担当考が間接的にデータ入力するより
は、作業員自身が日々作業の終了時に直lid末殿を介
して入力した方が迅速な入力および入力ミス等を防止で
きる。作業員の日々の被曝線aと作業データを作業者自
身が入力するための日々線量入力端末機は、既に実開昭
57−89969号公報記載の考案J3よび実開昭57
−89970号公報記載の考案により明らかにされてい
る。
作業員の管理会社(扉用先の事務所)が各地に点在する
ため、原子力発電所の各サイ1〜毎の事業者の事務所に
上記日々線量入力端末機を適当数配備して、作業員が日
々被曝線量および作業データを容易にかつ正確に入力操
作できるようにしている。
ため、原子力発電所の各サイ1〜毎の事業者の事務所に
上記日々線量入力端末機を適当数配備して、作業員が日
々被曝線量および作業データを容易にかつ正確に入力操
作できるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
さて、法令等において一定期間における被1q線Eを管
理するためには、当該期間における作業Uの他のサイト
での被曝線量および他の管理会社での被曝線量について
も正確に把握し、日々の線量に加えて集計処理する必要
がある。
理するためには、当該期間における作業Uの他のサイト
での被曝線量および他の管理会社での被曝線量について
も正確に把握し、日々の線量に加えて集計処理する必要
がある。
ところが、作業員は、遠隔地の各原子力発電所等を転々
と移動したり、また管理会社を変わるため、作業口の過
去の被曝線mや作業場所および管理会社等を現在の事業
者が速やかに把握することができず、作業員個人に関す
る被曝情報データの収集と管理に多大な労力を費してい
る。このため、法令等や社内規定に基づく作業員個人に
関づ゛る被曝管理を精度よくかつ効率的に実施できない
おそれがある。
と移動したり、また管理会社を変わるため、作業口の過
去の被曝線mや作業場所および管理会社等を現在の事業
者が速やかに把握することができず、作業員個人に関す
る被曝情報データの収集と管理に多大な労力を費してい
る。このため、法令等や社内規定に基づく作業員個人に
関づ゛る被曝管理を精度よくかつ効率的に実施できない
おそれがある。
この発明は上記事情を考慮してなされたもので、法令等
に基づく作業員個人に関する被曝管理を高精度かつ効率
的に実施することができる個人被曝管理システムを提供
することを目的とする。
に基づく作業員個人に関する被曝管理を高精度かつ効率
的に実施することができる個人被曝管理システムを提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、作業員個人の日々被曝線量および作業デー
タを入力する日々線量入力端末機と、この日々線量入力
端末機に入力された情報を集約するサイトステーション
端末機と、このサイトステーション端末機にオンライン
接続され、データベースに格納された作業員個人の被曝
線量前歴データに、上記サイトステーション端末機を介
して入力された前記作業員個人の日々被曝線量を加算し
て集計し、週および月等の一定期間の作業員個人に関す
る被曝線量および各wJ間の残線mを演算する中央計算
機とを有し、上記サイトステーション端末機は上記中央
計算機で演算された内容を出力し得るよう構成されたも
のである。
タを入力する日々線量入力端末機と、この日々線量入力
端末機に入力された情報を集約するサイトステーション
端末機と、このサイトステーション端末機にオンライン
接続され、データベースに格納された作業員個人の被曝
線量前歴データに、上記サイトステーション端末機を介
して入力された前記作業員個人の日々被曝線量を加算し
て集計し、週および月等の一定期間の作業員個人に関す
る被曝線量および各wJ間の残線mを演算する中央計算
機とを有し、上記サイトステーション端末機は上記中央
計算機で演算された内容を出力し得るよう構成されたも
のである。
(作用)
したがって、この発明に係る個人被曝管理システムによ
れば、被曝管理担当者は、サイトステーション端末機を
介して、原子力発電所の各サイトを移動する作業員の週
および月等の一定期間の被曝線量および残線量を把握で
きるので、作業者個人の被曝管理を高精度かつ迅速に行
なうことができる。
れば、被曝管理担当者は、サイトステーション端末機を
介して、原子力発電所の各サイトを移動する作業員の週
および月等の一定期間の被曝線量および残線量を把握で
きるので、作業者個人の被曝管理を高精度かつ迅速に行
なうことができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明に係る個人被曝管理システムの一実
施例を示す系統図である。個人被曝管理システム1は、
原子力発電所等の各サイト毎に設置された各事業者の事
業所毎に配置された日々線量入力端末機3と、各サイト
に設置されたサイトステーション端末機5と、原子力発
電所から遠く離れて設置され、サイトステーション端末
機5とオンライン接続された中央針111a7とを有し
て構成される。
施例を示す系統図である。個人被曝管理システム1は、
原子力発電所等の各サイト毎に設置された各事業者の事
業所毎に配置された日々線量入力端末機3と、各サイト
に設置されたサイトステーション端末機5と、原子力発
電所から遠く離れて設置され、サイトステーション端末
機5とオンライン接続された中央針111a7とを有し
て構成される。
日々線量入力端末機3は、作業員個人の日々の被曝線量
および作業データを入力するものである。
および作業データを入力するものである。
つまり、作業員は作業終了後、第3図に示す作業カード
9を日々線量入力端末機3に挿入して、作業カード9の
磁気ストライプ11に記録された作業員認識番号(ID
番号)および管理会社コード等を日々線量入力端末機3
に入力する。そして、作業者は、日々線量入力端末機3
のCRT (Cath−ode Ray Tube )
等の画面の指示メツセージに従い、キーボードを操作し
てその日に作業した号機、建屋、階、区域、作業内容お
よびその日の被曝線量等を入力する。
9を日々線量入力端末機3に挿入して、作業カード9の
磁気ストライプ11に記録された作業員認識番号(ID
番号)および管理会社コード等を日々線量入力端末機3
に入力する。そして、作業者は、日々線量入力端末機3
のCRT (Cath−ode Ray Tube )
等の画面の指示メツセージに従い、キーボードを操作し
てその日に作業した号機、建屋、階、区域、作業内容お
よびその日の被曝線量等を入力する。
このうち作業内容については多種に亘るため、入力すべ
きデータのうち系統、工事件名および機器等の固定デー
タを第2図に示す作業件名コード13の磁気ストライプ
15に記憶させておき、当日行なった作業内容に適応す
る作業件名を選択して日々線量入力端末機3に挿入する
ことにより入力する。また、被111!Jffiの入力
については、作業員個人は一般的に日々被曝線量測定器
と、期間被曝線量測定器との2種類の被曝線量測定器を
着用して作業しているので、このうちの日々被曝線量測
定器の指針を読み、キーボードを操作して日々線量を入
力端末機3へ入力する。このように入力された全内容は
、作業員自身も確認できるように、作業カード9に印刷
される。
きデータのうち系統、工事件名および機器等の固定デー
タを第2図に示す作業件名コード13の磁気ストライプ
15に記憶させておき、当日行なった作業内容に適応す
る作業件名を選択して日々線量入力端末機3に挿入する
ことにより入力する。また、被111!Jffiの入力
については、作業員個人は一般的に日々被曝線量測定器
と、期間被曝線量測定器との2種類の被曝線量測定器を
着用して作業しているので、このうちの日々被曝線量測
定器の指針を読み、キーボードを操作して日々線量を入
力端末機3へ入力する。このように入力された全内容は
、作業員自身も確認できるように、作業カード9に印刷
される。
サイトステーション端末機5は、日々線量入力端末機3
に入力された情報を集約して中央計算機7へ出力すると
ともに、作業員個人に関する月毎の被曝データ等を中央
計算機7へ出力するものである。さらに、サイトステー
ション端末15は、サイトや管理会社等を変更して当該
サイトへ入所して来た作業員につき、その作業員に関す
る放射線管理データを中央計算機7へ送信する。
に入力された情報を集約して中央計算機7へ出力すると
ともに、作業員個人に関する月毎の被曝データ等を中央
計算機7へ出力するものである。さらに、サイトステー
ション端末15は、サイトや管理会社等を変更して当該
サイトへ入所して来た作業員につき、その作業員に関す
る放射線管理データを中央計算機7へ送信する。
まず、日々線量入力端末機3に入力された情報の集約は
次のように行なう。日々線量入力端末機3に入力された
データは、各日々線量入力端末機3毎にフロッピー17
に格納される。被曝管理担当者は、各日々線量入力端末
機3についてフロッピー17を回収し、このフロッピー
17をサイトステーション端末!1!5に入力してその
日の各作業員に関する日々被曝線量を集約さぼる。サイ
トステーション端末1a5で集約された作業員個人の日
々被曝線量は、中央計算機7に通信回路19を介してタ
イムリーに送信される。
次のように行なう。日々線量入力端末機3に入力された
データは、各日々線量入力端末機3毎にフロッピー17
に格納される。被曝管理担当者は、各日々線量入力端末
機3についてフロッピー17を回収し、このフロッピー
17をサイトステーション端末!1!5に入力してその
日の各作業員に関する日々被曝線量を集約さぼる。サイ
トステーション端末1a5で集約された作業員個人の日
々被曝線量は、中央計算機7に通信回路19を介してタ
イムリーに送信される。
次に、作業員個人に関する月毎の被曝データの出力につ
いて説明する。被曝管理者は、月が変る毎に、作業員が
着用していた期間被曝線量測定器を回収し、その月の作
業員個人の被曝線間を評価線量値として評価し、サイト
ステーション端末機5を介して中央計算機7へ送信する
。この他、被曝管理者は、月の途中で作業員がサイトや
管理会社等を変更する度に、その作業員が着用していた
期間波glI線量計測器を回収し、その作業員の、その
月の変更した時点までにおける被曝線量を評価する。そ
して、この評価線量値をサイトステーション端末機5を
介して中央計算機7へ送信する。
いて説明する。被曝管理者は、月が変る毎に、作業員が
着用していた期間被曝線量測定器を回収し、その月の作
業員個人の被曝線間を評価線量値として評価し、サイト
ステーション端末機5を介して中央計算機7へ送信する
。この他、被曝管理者は、月の途中で作業員がサイトや
管理会社等を変更する度に、その作業員が着用していた
期間波glI線量計測器を回収し、その作業員の、その
月の変更した時点までにおける被曝線量を評価する。そ
して、この評価線量値をサイトステーション端末機5を
介して中央計算機7へ送信する。
このような2つの評価線量値は後述の如く、中央針iI
M7において、その月に日々集計された日々被曝線量の
総和データと首ぎ換えられ、その月の自社グループ分評
価線量としてデータベース21に格納される。
M7において、その月に日々集計された日々被曝線量の
総和データと首ぎ換えられ、その月の自社グループ分評
価線量としてデータベース21に格納される。
最後に、サイト等を変更して入所して来た作業員につい
て行なわれる放射線管理データの送信について説明する
。
て行なわれる放射線管理データの送信について説明する
。
他社のサイト等で作業していた作業員については、その
間の被曝線量がデータベース21に格納されていないの
で、被曝管理者は、その作業員の所有する放射線管理手
帳等を参照して、そのときまでの作業員個人の全集積線
量および直近12力月の月別被曝線量等の放射線管理デ
ータを読み取り、サイトステーション端末機5のキーボ
ード等を操作して中央計算機7へ送信する。このときに
は、その作業員の10番号、管理会社コード、サイト指
定登録日および登録解除臼等も同時に中央計算機7へ送
信する。後述の如く、中央計算機7においては、入力さ
れた放射線管理データに基づき、その作業員の他社グル
ープ分評価線間が算出され、データベース21に格納さ
れる。なお、被曝管理担当者は、上記放射線管理データ
の送信の際、放射線管理手帳に記載ミスがあれば、その
訂正も行なう。
間の被曝線量がデータベース21に格納されていないの
で、被曝管理者は、その作業員の所有する放射線管理手
帳等を参照して、そのときまでの作業員個人の全集積線
量および直近12力月の月別被曝線量等の放射線管理デ
ータを読み取り、サイトステーション端末機5のキーボ
ード等を操作して中央計算機7へ送信する。このときに
は、その作業員の10番号、管理会社コード、サイト指
定登録日および登録解除臼等も同時に中央計算機7へ送
信する。後述の如く、中央計算機7においては、入力さ
れた放射線管理データに基づき、その作業員の他社グル
ープ分評価線間が算出され、データベース21に格納さ
れる。なお、被曝管理担当者は、上記放射線管理データ
の送信の際、放射線管理手帳に記載ミスがあれば、その
訂正も行なう。
さて、中央計算機7のデータベース21には、作業員個
人に関する日々被曝線量総和データおよび自社あるいは
他社グループ分評価線量等の作業員個人に関する被曝線
量前歴データや、サイトプラントのデータ、あるいは管
理会社等に関するデータが格納される。
人に関する日々被曝線量総和データおよび自社あるいは
他社グループ分評価線量等の作業員個人に関する被曝線
量前歴データや、サイトプラントのデータ、あるいは管
理会社等に関するデータが格納される。
中央計算機7は、第4図に示すように、サイトステーシ
ョン端末機5を介して日々入力された作業員個人に関す
るその日の日々被暉線ff1d、を、データベース21
に格納されたその作業員に関するその日までの日々被曝
線量総和データd1゜d 、・・・d に加算して集
計する。
ョン端末機5を介して日々入力された作業員個人に関す
るその日の日々被暉線ff1d、を、データベース21
に格納されたその作業員に関するその日までの日々被曝
線量総和データd1゜d 、・・・d に加算して集
計する。
n−1
また、中央計算機7は前述のように、各月毎集計されデ
ータベース21に格納された日々被曝線量総和データを
、その月の末にサイ1〜ステーシヨン端末機5を介して
入力された期間被曝線量測定器の測定値に基づく作業員
個人の評価線量値に惹き換える。月の途中で他社グルー
プの伯のサイトや管理会社等へ移行した作業員について
も、その月のその移行時までの日々被曝線量総和データ
を、サイトステーション端末機5から入力された期間被
曝線量測定器の測定値に基づいた評価線量値に置き換え
る。そして、これら2つの評価線は値を自社グループ分
評価線間23として、データベース21に格納する。
ータベース21に格納された日々被曝線量総和データを
、その月の末にサイ1〜ステーシヨン端末機5を介して
入力された期間被曝線量測定器の測定値に基づく作業員
個人の評価線量値に惹き換える。月の途中で他社グルー
プの伯のサイトや管理会社等へ移行した作業員について
も、その月のその移行時までの日々被曝線量総和データ
を、サイトステーション端末機5から入力された期間被
曝線量測定器の測定値に基づいた評価線量値に置き換え
る。そして、これら2つの評価線は値を自社グループ分
評価線間23として、データベース21に格納する。
さらに、中央計算機7は前述のように、サイトや管理会
社等を変更して当該ナイトへ入所して来た作業員につき
、サイトステーション端末機5を介して入力された放射
線管理データから、他社グループのサイトで被曝した他
社グループ被曝線量25を算出し、データベース21に
格納する。
社等を変更して当該ナイトへ入所して来た作業員につき
、サイトステーション端末機5を介して入力された放射
線管理データから、他社グループのサイトで被曝した他
社グループ被曝線量25を算出し、データベース21に
格納する。
したがって、中央計算va7は、データベース21に格
納された日々被曝線量総和データd1゜d ・・・d
に新たに入力された日々被曝線量2・ n−1 doを加算して集計するのみならず、この新たにに入力
された日々放射線f11dnを上記自社グループ分評価
線ff123または伯社グループ分評価線伍25に加算
する場合もある。
納された日々被曝線量総和データd1゜d ・・・d
に新たに入力された日々被曝線量2・ n−1 doを加算して集計するのみならず、この新たにに入力
された日々放射線f11dnを上記自社グループ分評価
線ff123または伯社グループ分評価線伍25に加算
する場合もある。
さらに、中央計算機7は、上述のようにして作業員個人
に関し日々被曝線量を集計し、週、月、4半期、3力月
、年度および年等の一定期間毎の被曝線量を計算し、さ
らにその各期間の許容集積線量に対する残PAmを演算
する。第4図のDl。
に関し日々被曝線量を集計し、週、月、4半期、3力月
、年度および年等の一定期間毎の被曝線量を計算し、さ
らにその各期間の許容集積線量に対する残PAmを演算
する。第4図のDl。
D2.D3は、他社グループ分評価線間25と自社グル
ープ分評価線間23とを合せたそれぞれ1力月前、2力
月前、3力月前の被曝線量を評価線mで表したものであ
る。
ープ分評価線間23とを合せたそれぞれ1力月前、2力
月前、3力月前の被曝線量を評価線mで表したものであ
る。
被曝管理者は、中央計算機7において上述のように処理
された作業員個人に関する被曝線量および残線伍を、サ
イトステーション端末機5のキーボード等を操作して、
サイトステーション端末機5の画面上またはプリント上
に表示させ、全作業員についての被曝線量を管理する。
された作業員個人に関する被曝線量および残線伍を、サ
イトステーション端末機5のキーボード等を操作して、
サイトステーション端末機5の画面上またはプリント上
に表示させ、全作業員についての被曝線量を管理する。
例えば、3力月にルームという目安線量が設定されてい
る場合には、1力月前までにおいてはD +D2+D1
くルームであればよく、当月n日までの時点ではD2+
D1+d1+d2+・・・−トd。〈ルームを満してい
ればよい。このようにして作業員個人に関する日々残I
!1lffiを管理する。年度1.5レムという目安線
量が設定されている場合にも同様に管理する。
る場合には、1力月前までにおいてはD +D2+D1
くルームであればよく、当月n日までの時点ではD2+
D1+d1+d2+・・・−トd。〈ルームを満してい
ればよい。このようにして作業員個人に関する日々残I
!1lffiを管理する。年度1.5レムという目安線
量が設定されている場合にも同様に管理する。
なお、第1図中の符号27は例えば日々被曝線量管理用
出力張票であり、符号29は例えば月または年被曝線量
管理用張票である。
出力張票であり、符号29は例えば月または年被曝線量
管理用張票である。
上記実施例によれば、作業員個人は各サイトの事業所ご
との事務所に設置された日々線団入力端未機のキーボー
ド等を操作して、その日の作業における日々被曝線量お
よび作業データを日々線間入力端末機に入力する。被曝
管理担当者は作業員個人が日々線間入力端末機3に入力
した情報をサイトステーション端末機5を用いて集約し
、中央計算v17へ送信する。さらに、被曝管理担当者
は月毎にまたは作業者がサイト等を移行する度毎に、そ
の作業員に関する月毎の被曝データを中央計算Ia7へ
出力する。さらに、被曝管理者は、サイトや管理会社等
を変更して当該サイトへ人、所して来た作業員につき、
その入所時点でその作業員に関する放射線管理データを
サイトステーション端末機5を介し中央計算機7へ出力
する。中央計算機7では、サイトステーション端末機5
を介して日々入力される作業員個人の日々被曝線量が、
データベース21に格納されたその作業員に関する被曝
線量前歴データに加算して集計され、週および月等の一
定期間の被噌l!Amとその各期間における残線吊が演
算される。被@管理者は、作業員個人に関する週および
月等の一定期間の被曝線量おJ:び各期間の残線吊を随
時サイ1〜ステーシヨン端末機5を操作して把握する。
との事務所に設置された日々線団入力端未機のキーボー
ド等を操作して、その日の作業における日々被曝線量お
よび作業データを日々線間入力端末機に入力する。被曝
管理担当者は作業員個人が日々線間入力端末機3に入力
した情報をサイトステーション端末機5を用いて集約し
、中央計算v17へ送信する。さらに、被曝管理担当者
は月毎にまたは作業者がサイト等を移行する度毎に、そ
の作業員に関する月毎の被曝データを中央計算Ia7へ
出力する。さらに、被曝管理者は、サイトや管理会社等
を変更して当該サイトへ人、所して来た作業員につき、
その入所時点でその作業員に関する放射線管理データを
サイトステーション端末機5を介し中央計算機7へ出力
する。中央計算機7では、サイトステーション端末機5
を介して日々入力される作業員個人の日々被曝線量が、
データベース21に格納されたその作業員に関する被曝
線量前歴データに加算して集計され、週および月等の一
定期間の被噌l!Amとその各期間における残線吊が演
算される。被@管理者は、作業員個人に関する週および
月等の一定期間の被曝線量おJ:び各期間の残線吊を随
時サイ1〜ステーシヨン端末機5を操作して把握する。
その結果、作業員個人に関する被曝線量および残線品を
迅速かつ正確に把握でき、作業員の被I@管理を高精度
かつ効率的に実施することができるとともに、工事計画
の立案および変更等を容易に行なうことができる。
迅速かつ正確に把握でき、作業員の被I@管理を高精度
かつ効率的に実施することができるとともに、工事計画
の立案および変更等を容易に行なうことができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係る個人被曝管理システムに
よれば、作業員個人の日々の被曝線量および作業データ
を入力する日々線量入力端末機と、この日々線量入力端
末機に入力された情報を集約するIナイトステージコン
端末機と、このサイトステーション端末機にオンライン
接続され、データベースに格納された作業員個人の被曝
線量前歴データに、上記サイ1〜ステーシヨン端末機を
介して入力された作業員個人の日々被曝線間を加算しで
集計し、週および月等の一定期間の作業員個人に関する
被曝線■および各期間の残線量を演算する中央計算機と
を有し、F記すイ1−ステーション端末機が上記中央計
算機で演算された内容を出力し得るよう構成されたこと
から、サイトを移動する作業員の週および月等の一定期
間の被曝線量および残線量を容易に把握できるので、法
令等に基づく作業員個人の被曝管理を高精度かつ効率的
に実施することができる。
よれば、作業員個人の日々の被曝線量および作業データ
を入力する日々線量入力端末機と、この日々線量入力端
末機に入力された情報を集約するIナイトステージコン
端末機と、このサイトステーション端末機にオンライン
接続され、データベースに格納された作業員個人の被曝
線量前歴データに、上記サイ1〜ステーシヨン端末機を
介して入力された作業員個人の日々被曝線間を加算しで
集計し、週および月等の一定期間の作業員個人に関する
被曝線■および各期間の残線量を演算する中央計算機と
を有し、F記すイ1−ステーション端末機が上記中央計
算機で演算された内容を出力し得るよう構成されたこと
から、サイトを移動する作業員の週および月等の一定期
間の被曝線量および残線量を容易に把握できるので、法
令等に基づく作業員個人の被曝管理を高精度かつ効率的
に実施することができる。
第1図はこの発明に係る個人被曝管理システムの一実施
例を示す系統図、第2図は工事件名カードの正面図、第
3図は作業記録カードの一部を破断して示す正面図、第
4図は作業員個人に関する被曝FJffiの集計処理の
状態を示す図である。 1・・・個人被曝管理システム、3・・・被曝線量入力
端末機、5・・・サイトステーション端末機、7・・・
中央計算機。 出願人代理人 波 多 野 久第1図 手続補正書(方式) 昭和 63年2 m5 日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第303255号 2、発明の名称 個人被曝管理システム 3、補正をする茜 (ばか1名) 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面の第3図を添付図面のとおり訂正する。
例を示す系統図、第2図は工事件名カードの正面図、第
3図は作業記録カードの一部を破断して示す正面図、第
4図は作業員個人に関する被曝FJffiの集計処理の
状態を示す図である。 1・・・個人被曝管理システム、3・・・被曝線量入力
端末機、5・・・サイトステーション端末機、7・・・
中央計算機。 出願人代理人 波 多 野 久第1図 手続補正書(方式) 昭和 63年2 m5 日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第303255号 2、発明の名称 個人被曝管理システム 3、補正をする茜 (ばか1名) 6、補正の対象 図 面 7、補正の内容 図面の第3図を添付図面のとおり訂正する。
Claims (1)
- 作業員個人の日々被曝線量および作業データを入力する
日々線量入力端末機と、この日々線量入力端末機に入力
された情報を集約するサイトステーション端末機と、こ
のサイトステーション端末機にオンライン接続され、デ
ータベースに格納された作業員個人の被曝線量前歴デー
タに、上記サイトステーション端末機を介して入力され
た前記作業員個人の日々被曝線量を加算して集計し、週
および月等の一定期間の作業員個人に関する被曝線量お
よび各期間の残線量を演算する中央計算機とを有し、上
記サイトステーション端末機は上記中央計算機で演算さ
れた内容を出力し得るよう構成されたことを特徴とする
個人被曝管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303255A JPH01145595A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 個人被曝管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303255A JPH01145595A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 個人被曝管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145595A true JPH01145595A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17918750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62303255A Pending JPH01145595A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 個人被曝管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03185317A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-13 | Rion Co Ltd | 振動暴露量管理システム |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP62303255A patent/JPH01145595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03185317A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-13 | Rion Co Ltd | 振動暴露量管理システム |
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