JPH03185317A - 振動暴露量管理システム - Google Patents
振動暴露量管理システムInfo
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- JPH03185317A JPH03185317A JP32497889A JP32497889A JPH03185317A JP H03185317 A JPH03185317 A JP H03185317A JP 32497889 A JP32497889 A JP 32497889A JP 32497889 A JP32497889 A JP 32497889A JP H03185317 A JPH03185317 A JP H03185317A
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- JP
- Japan
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- vibration
- data
- work
- vibration exposure
- worker
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は振動基n量管理システムに関し、特に振動作業
に従事する作業者ごとの振動暴露量を効率良く管理でき
るようにしたものである。
に従事する作業者ごとの振動暴露量を効率良く管理でき
るようにしたものである。
本発明は、振動基n量管理システムにおいて、電源設備
、通信設備、交通機関、診断施設等のデータ管理設備が
ない作業現場における作業者からの振動暴露量Φ採取を
、個人別データ採取カードを適用し得る個人別振動暴露
計を用いて行うようにしたことにより、振動暴露量を管
理するためのデータベースを容易に作成できる。
、通信設備、交通機関、診断施設等のデータ管理設備が
ない作業現場における作業者からの振動暴露量Φ採取を
、個人別データ採取カードを適用し得る個人別振動暴露
計を用いて行うようにしたことにより、振動暴露量を管
理するためのデータベースを容易に作成できる。
従来、振動作業工具例えば伐倒、枝払い用チェンソ、保
線用タイタンパ等を把持して作業をする作業に従事する
作業者(これを単に作業者と呼ぶ)は、振動暴露量が適
正でなければ手腕系に振動障害を生ずるおそれがあるた
め、振動作業に従事している間の振動量n量を適確に検
出する必要があり、かかる観点から作業者が作業現場に
おいて身体の一部に装用させることによって振動anf
lについての検出情報を採取する方法が検討されている
。
線用タイタンパ等を把持して作業をする作業に従事する
作業者(これを単に作業者と呼ぶ)は、振動暴露量が適
正でなければ手腕系に振動障害を生ずるおそれがあるた
め、振動作業に従事している間の振動量n量を適確に検
出する必要があり、かかる観点から作業者が作業現場に
おいて身体の一部に装用させることによって振動anf
lについての検出情報を採取する方法が検討されている
。
ところで作業者が従事する作業現場は、実際上、振動障
害の発生を予測し、その防除対策を管理する医師等の専
門家が所在する場所(多くの場合当該企業の本社に設置
された管理センタ)から遠隔した地域に散在している実
情があり、従って管理センタにおいて有効な管理をし難
い問題がある。
害の発生を予測し、その防除対策を管理する医師等の専
門家が所在する場所(多くの場合当該企業の本社に設置
された管理センタ)から遠隔した地域に散在している実
情があり、従って管理センタにおいて有効な管理をし難
い問題がある。
因に各作業者から得た検出情報は、手腕系の振動障害の
防除対策に関する情報として作業記録情報と共に統計的
な暴露振動量情報を作威するために集収され、かくして
各作業者についての検出情報を集積することにより、例
えば工具振動の振動発生限度の設定や、作業者の検診や
、作業現場の判定基準の設定等に適用される。
防除対策に関する情報として作業記録情報と共に統計的
な暴露振動量情報を作威するために集収され、かくして
各作業者についての検出情報を集積することにより、例
えば工具振動の振動発生限度の設定や、作業者の検診や
、作業現場の判定基準の設定等に適用される。
かかる目的に適合した検出情報を得るためには、全ての
作業現場において所定の検出条件の下に検出情報を得る
と共に、これを遅滞なく管理センタに集中することが望
ましい。
作業現場において所定の検出条件の下に検出情報を得る
と共に、これを遅滞なく管理センタに集中することが望
ましい。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、多数の振
動暴露量情報を適確に管理し得るようにした振動暴露量
管理システムを提案しようとするものである。
動暴露量情報を適確に管理し得るようにした振動暴露量
管理システムを提案しようとするものである。
かかる問題水を解決するため第1の発明においては、作
業現場において振動作業に従事する各作業者がそれぞれ
装用し、作業者が暴露された振動量n量を表す個人別振
動暴露量データを、着脱自在に挿入された個人別データ
採取カード14に書き込む個人別振動暴露計11と、現
場事務所に配設され、各作業者から集められた個人別デ
ータ採取カード14に書き込まれている個人別振動暴露
量データを読み取って、各作業者ごとの作業者別管理デ
ータを集計すると共に、当該現場事務所についての作業
者別データベースを作成する振動暴露量データ集収装置
!5とを設けるようにする。
業現場において振動作業に従事する各作業者がそれぞれ
装用し、作業者が暴露された振動量n量を表す個人別振
動暴露量データを、着脱自在に挿入された個人別データ
採取カード14に書き込む個人別振動暴露計11と、現
場事務所に配設され、各作業者から集められた個人別デ
ータ採取カード14に書き込まれている個人別振動暴露
量データを読み取って、各作業者ごとの作業者別管理デ
ータを集計すると共に、当該現場事務所についての作業
者別データベースを作成する振動暴露量データ集収装置
!5とを設けるようにする。
また第2の発明においては、第1の発明の構成に加えて
、複数の現場事務所の作業所別データベースから作威さ
れた振動暴露量管理データを集積してメインデータベー
スを作威する振動暴露量データ集積装W14を設けるよ
うにする。
、複数の現場事務所の作業所別データベースから作威さ
れた振動暴露量管理データを集積してメインデータベー
スを作威する振動暴露量データ集積装W14を設けるよ
うにする。
個人別データ採取カード14を挿入された個人別振動暴
露計11を装用した作業者が作業現場において振動作業
に従事すると、作業をするごとにその都度作業者に対す
る振動暴露量が検出演算されて個人別データ採取カード
14に書き込まれて行く。
露計11を装用した作業者が作業現場において振動作業
に従事すると、作業をするごとにその都度作業者に対す
る振動暴露量が検出演算されて個人別データ採取カード
14に書き込まれて行く。
現場事務所の振動暴露量管理者は作業現場から現場事務
所に戻った各作業者から個人別データ採取カードを集め
てカード分類管理をすることにより、電源設備、通信設
備、交通機関等の設備がない作業現場における作業デー
タを、作業者が運んで来た個人別データ採取カードをカ
ード管理することにより逸失させることなく集収できる
と共に、当該カード管理された個人別データ採取カード
から作業者別データベースを容易に作威し得、これを振
動暴露量データ集収装置4におけるメインデータベース
の作成処理に供することができる。
所に戻った各作業者から個人別データ採取カードを集め
てカード分類管理をすることにより、電源設備、通信設
備、交通機関等の設備がない作業現場における作業デー
タを、作業者が運んで来た個人別データ採取カードをカ
ード管理することにより逸失させることなく集収できる
と共に、当該カード管理された個人別データ採取カード
から作業者別データベースを容易に作威し得、これを振
動暴露量データ集収装置4におけるメインデータベース
の作成処理に供することができる。
かくして全体として作業現場において暴露された振動暴
露量に基づいて適確に振動暴露量を管理し得る振動暴露
量管理システムを容易に構築し得る。
露量に基づいて適確に振動暴露量を管理し得る振動暴露
量管理システムを容易に構築し得る。
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(1)管理システムの全体構成
第1図において、lは全体として振動暴露量管理システ
ムを示し、例えば本社に設置されたホストコンピュータ
2及びデータベース蓄積装置3でなる振動暴露量データ
集収装置4に対して複数の振動暴露量データ集収装置5
(5A、5B・・・・・・〉が設けられている。
ムを示し、例えば本社に設置されたホストコンピュータ
2及びデータベース蓄積装置3でなる振動暴露量データ
集収装置4に対して複数の振動暴露量データ集収装置5
(5A、5B・・・・・・〉が設けられている。
各振動暴露量データ集収装置5(5A、5B・・・・・
・)は振動作業に従事する作業現場の基地となる現場事
務所に配置されており、それぞれカードリーダ6におい
て読み取ったデータをパーソナルコンピュータ7に集収
し、当該集取した振動暴n量データを所定のタイミング
、例えば1日、又は1週間、又は1月ごとに振動暴露量
データ集収装置4のホストコンピュータ2にデータ通信
回線を通じて伝送することにより、データベース蓄積装
置3に集積するようになされている。
・)は振動作業に従事する作業現場の基地となる現場事
務所に配置されており、それぞれカードリーダ6におい
て読み取ったデータをパーソナルコンピュータ7に集収
し、当該集取した振動暴n量データを所定のタイミング
、例えば1日、又は1週間、又は1月ごとに振動暴露量
データ集収装置4のホストコンピュータ2にデータ通信
回線を通じて伝送することにより、データベース蓄積装
置3に集積するようになされている。
振動sn量データ集収装N5 (5A、5B・・・・・
・)が設置された各現場事務所においてはそれぞれ、担
当する作業現場において就労する作業者に対して個人別
振動暴露計11 (IIA、IIB・・・・・・)を配
付し、各作業者が当該個人別振動暴露計11(11A、
IIB・・・・・・)を装用して作業現場において振動
作業をすることにより、就労時に暴露した振動暴露量デ
ータを採取し得るようになされている。
・)が設置された各現場事務所においてはそれぞれ、担
当する作業現場において就労する作業者に対して個人別
振動暴露計11 (IIA、IIB・・・・・・)を配
付し、各作業者が当該個人別振動暴露計11(11A、
IIB・・・・・・)を装用して作業現場において振動
作業をすることにより、就労時に暴露した振動暴露量デ
ータを採取し得るようになされている。
すなわち個人別振動暴露計11(IIA、11B・・・
・・・)は加速度検出器でなる振動検出センサ12から
得られる振動検出信号Slを振動検出装置本体13に取
り込んで振動暴露量データを形威し、この振動暴露量デ
ータを振動検出装置本体13に挿入された各作業者専用
の個人別データ採取カード(いわゆるICカードでなる
)14に書き込むことができるようになされている。
・・・)は加速度検出器でなる振動検出センサ12から
得られる振動検出信号Slを振動検出装置本体13に取
り込んで振動暴露量データを形威し、この振動暴露量デ
ータを振動検出装置本体13に挿入された各作業者専用
の個人別データ採取カード(いわゆるICカードでなる
)14に書き込むことができるようになされている。
このようにして個人別データ採取カード14に書き込ま
れた振動暴露量データは、振動検出装置本体13から取
り出した個人別データ採取カード14を振動暴露量デー
タ集版装置5のカードリーダ6に挿入することにより読
み取られてパーソナルコンピュータ7に集収される。
れた振動暴露量データは、振動検出装置本体13から取
り出した個人別データ採取カード14を振動暴露量デー
タ集版装置5のカードリーダ6に挿入することにより読
み取られてパーソナルコンピュータ7に集収される。
この実施例の場合振動検出装置本体13は作業者の作業
着のポケットに収納された状態において振動検出センサ
12を作業者の手の甲に装着することにより、作業者が
個人別振動暴露計11を可搬自在に装用しながら手持ち
振動工具例えばチェンソを把持して伐倒作業、技払い作
業をし得るようになされている。
着のポケットに収納された状態において振動検出センサ
12を作業者の手の甲に装着することにより、作業者が
個人別振動暴露計11を可搬自在に装用しながら手持ち
振動工具例えばチェンソを把持して伐倒作業、技払い作
業をし得るようになされている。
振動検出装置本体13は第2図に示すように、振動検出
センサ12から供給される振動検出信号Slを入力端子
TINを通じて検出信号入力回路14に受け、その出力
端に得られる検出入力信号S2をアナログ/ディジタル
変換回路15において検出データS3に変換してバス1
6を介して中央処理ユニット(CPU)17に取り込む
。
センサ12から供給される振動検出信号Slを入力端子
TINを通じて検出信号入力回路14に受け、その出力
端に得られる検出入力信号S2をアナログ/ディジタル
変換回路15において検出データS3に変換してバス1
6を介して中央処理ユニット(CPU)17に取り込む
。
CPU17はリードオンリメモリ(ROM)でなるプロ
グラムメモリ18のプログラムデータに従ってランダム
アクセスメモリ(RAM)構成のワークメモリ19を利
用しながら取り込んだ検出データS3を用いて次式、 Lvb□、 T −10log、。W (dB) ・・・・
・・(1,)の演算を実行することにより、等価工具振
動レベルL□、1.Tを演算する。
グラムメモリ18のプログラムデータに従ってランダム
アクセスメモリ(RAM)構成のワークメモリ19を利
用しながら取り込んだ検出データS3を用いて次式、 Lvb□、 T −10log、。W (dB) ・・・・
・・(1,)の演算を実行することにより、等価工具振
動レベルL□、1.Tを演算する。
(1)式においてLムは第1番目のサンプリング時点(
i=1,2.3・・・・・・)においてアナログ/ディ
ジタル変換回路15によってサンプリングされた検出入
力信号S2のサンプル値を示し、これは当該i番目のサ
ンプリング時点において作業者の手腕に暴露されている
振動エネルギーを基準振動レベルに対する(dB)単位
の比率で表してなる。
i=1,2.3・・・・・・)においてアナログ/ディ
ジタル変換回路15によってサンプリングされた検出入
力信号S2のサンプル値を示し、これは当該i番目のサ
ンプリング時点において作業者の手腕に暴露されている
振動エネルギーを基準振動レベルに対する(dB)単位
の比率で表してなる。
また(1)式において
の式は、振動レベルL! (aa)を(dB)単位の
数値から有理数に変換した後、i=1番目から1=n番
目まで累積した値を示すと共に、当該累積値のうちべき
数 は、i−1,2・・・・・・n番目の振動レベル(dB
)の総和値を表す。
数値から有理数に変換した後、i=1番目から1=n番
目まで累積した値を示すと共に、当該累積値のうちべき
数 は、i−1,2・・・・・・n番目の振動レベル(dB
)の総和値を表す。
ここで、(1)式は次式
L vha□ T
・・・・・・ (4)
によってアナログ値として定義される等価工具振動レベ
ルを離散的なサンプルデータとして集取していることを
意味する。
ルを離散的なサンプルデータとして集取していることを
意味する。
(4)式においてa (t)は、周波数レスポンスで重
み付けした振動加速度実効値の瞬時値C+++/Sec
”) % amは基準振動加速度10−’ (m/se
e”)であり、a (t)/aaは各瞬時において振動
検出センサ12が受ける振動加速度実効値の瞬時値a(
1)を、基準振動加速度a、との比率によって規準化し
た値を表す、 またt、及びt、はそれぞれ測定の開始
及び終了時刻を表し、T=tt1、は実測時間を表す。
み付けした振動加速度実効値の瞬時値C+++/Sec
”) % amは基準振動加速度10−’ (m/se
e”)であり、a (t)/aaは各瞬時において振動
検出センサ12が受ける振動加速度実効値の瞬時値a(
1)を、基準振動加速度a、との比率によって規準化し
た値を表す、 またt、及びt、はそれぞれ測定の開始
及び終了時刻を表し、T=tt1、は実測時間を表す。
かくして(4)式、従って(1)式は、実測時間T=t
!−ttの間に振動検出センサ12に与えられた振動加
速度の基準振動加速度との比を累積演算すると共に、当
該累積演算結果を実測時間T=tt−t、によって平均
化したことを表しているが、このようにして得ることが
できるパワー平均値は、作業者が当該パワー平均値で表
されるほぼ均等な振動量を実測時間の間暴露したことを
意味し、これにより作業者の振動暴露の程度を定量的に
表すことができる。
!−ttの間に振動検出センサ12に与えられた振動加
速度の基準振動加速度との比を累積演算すると共に、当
該累積演算結果を実測時間T=tt−t、によって平均
化したことを表しているが、このようにして得ることが
できるパワー平均値は、作業者が当該パワー平均値で表
されるほぼ均等な振動量を実測時間の間暴露したことを
意味し、これにより作業者の振動暴露の程度を定量的に
表すことができる。
この実施例の場合、アナログ/ディジタル変換回路15
は10 (sexec)のサンプリング時間間隔でi番
目の振動レベルトム (dB)を表す検出データS3を
バス6を介してワークメモリ19に取り込むと共に、C
PU17は(1)式に基づく等価工具振動レベルL I
Tb@11+ Tを検出データとして第3図に示す振
動暴露データ処理プログラムに従って演算し、当該演算
結果をワークメモリ19に振動暴露量採取データとして
蓄積して行く。
は10 (sexec)のサンプリング時間間隔でi番
目の振動レベルトム (dB)を表す検出データS3を
バス6を介してワークメモリ19に取り込むと共に、C
PU17は(1)式に基づく等価工具振動レベルL I
Tb@11+ Tを検出データとして第3図に示す振
動暴露データ処理プログラムに従って演算し、当該演算
結果をワークメモリ19に振動暴露量採取データとして
蓄積して行く。
このようにしてワークメモリ19に蓄積された振動暴露
量採取データは当該作業終了時、個人別データ採取カー
ド14をカードライタ21に挿入したとき、CPU17
がワークメモリ19のデータをカードライタ21に転送
することにより個人別データ採取カード14に書き込む
ようになされている。
量採取データは当該作業終了時、個人別データ採取カー
ド14をカードライタ21に挿入したとき、CPU17
がワークメモリ19のデータをカードライタ21に転送
することにより個人別データ採取カード14に書き込む
ようになされている。
〔2〕振動暴露データの採取処理
第3図においてCPU17は、ステップSPIから当該
振動暴露データ処理プログラムに入ると、ステップSP
2において振動検出装置本体13を全体としてイニシャ
ライズし、このときワークメモリ19の記憶データをク
リアする0MいてCPU17はステップSP3において
アナログ/ディジタル変換回路15の1サンプル分の変
換動作を開始させた後、ステップSP4においてデイス
プレィ22の全ての桁にオール「8」を3回繰り返し点
滅表示させることにより、当該処理プログラムのイニシ
ャライズが終了したことを作業者に知らせる。
振動暴露データ処理プログラムに入ると、ステップSP
2において振動検出装置本体13を全体としてイニシャ
ライズし、このときワークメモリ19の記憶データをク
リアする0MいてCPU17はステップSP3において
アナログ/ディジタル変換回路15の1サンプル分の変
換動作を開始させた後、ステップSP4においてデイス
プレィ22の全ての桁にオール「8」を3回繰り返し点
滅表示させることにより、当該処理プログラムのイニシ
ャライズが終了したことを作業者に知らせる。
続いてCPU17はステップSP5に移って操作パネル
23(第2図)上のモード切換スイッチ23Aが「測定
中」モードに切り換えられているか否かを判断する。
23(第2図)上のモード切換スイッチ23Aが「測定
中」モードに切り換えられているか否かを判断する。
この実施例の場合、モード切換スイッチ23Aは振動検
出装置本体13を「測定中」モードにするか又は「−時
停止」モードにするかを作業者が切り換えることができ
るようになされており、CPU17はモード切換スイッ
チ23Aが「−時停止」モード側に切り換えられている
ときステップSP5において否定結果を得ることにより
ステップSP6に移ってアナログ/ディジタル変換回路
15の1サンプル分の変換動作が終了するのを待ち受け
る状態になる。
出装置本体13を「測定中」モードにするか又は「−時
停止」モードにするかを作業者が切り換えることができ
るようになされており、CPU17はモード切換スイッ
チ23Aが「−時停止」モード側に切り換えられている
ときステップSP5において否定結果を得ることにより
ステップSP6に移ってアナログ/ディジタル変換回路
15の1サンプル分の変換動作が終了するのを待ち受け
る状態になる。
このステップSP6の待受状態は、アナログ/ディジタ
ル変換回路15の変換処理速度がCPU17の演算処理
速度と比較して遅いことを考慮して、CPU17の動作
をアナログ/ディジタル変換回路15の変換動作が終了
して検出データS3をバス16に送出するタイミングに
CPU17の動作を合わせるような動作モードにあるこ
とを意味する。
ル変換回路15の変換処理速度がCPU17の演算処理
速度と比較して遅いことを考慮して、CPU17の動作
をアナログ/ディジタル変換回路15の変換動作が終了
して検出データS3をバス16に送出するタイミングに
CPU17の動作を合わせるような動作モードにあるこ
とを意味する。
やがてステップSP6において肯定結果が得られると、
CPU17はステップSP7に移ってアナログ/ディジ
タル変換回路15から得られる検出データS3をデイス
プレィ22(第2図)に所定の表示時間(例えば1 (
see)の間)表示させることにより、現在取り込もう
としている検出データS3の数値を作業者に知らせた後
、上述のステップSP5に戻る。
CPU17はステップSP7に移ってアナログ/ディジ
タル変換回路15から得られる検出データS3をデイス
プレィ22(第2図)に所定の表示時間(例えば1 (
see)の間)表示させることにより、現在取り込もう
としている検出データS3の数値を作業者に知らせた後
、上述のステップSP5に戻る。
かくしてCPU17は操作パネル23のモード切換スイ
ッチ23Aが「測定中」モードに切り換えられない限り
、ステップ5P5−3P6−3P7−3P5の処理ルー
プを繰り返し実行することにより、振動検出装置本体1
3をスタンバイ状態に維持する。
ッチ23Aが「測定中」モードに切り換えられない限り
、ステップ5P5−3P6−3P7−3P5の処理ルー
プを繰り返し実行することにより、振動検出装置本体1
3をスタンバイ状態に維持する。
このスタンバイ状態においてやがて作業者がモード切換
スイッチ23Aを「測定中」モードに切り換えると、C
PU17はステップSP5において肯定結果が得られる
ことによりステップSP8に移ってデータ処理フラグR
UNが論理「1」であるか否かの判断をする。
スイッチ23Aを「測定中」モードに切り換えると、C
PU17はステップSP5において肯定結果が得られる
ことによりステップSP8に移ってデータ処理フラグR
UNが論理「1」であるか否かの判断をする。
ここで肯定結果が得られると、このことは振動検出装置
本体13が全体としてデータ処理動作中であることを意
味しており、このときCPU17はステップSP9にお
いてアナログ/ディジタル変換回路15が1サンプル分
の変換動作を終了したことを確認した後、順次ステップ
5PIOにおいて検出データS3をワークメモリ19に
読み込み、ステップ5PIIにおいてアナログ/ディジ
タル変換回路15の1サンプル分の変換動作を開始させ
、ステップ5P12においてワークメモリ19の測定時
間カウンタをインクリメント動作させる。
本体13が全体としてデータ処理動作中であることを意
味しており、このときCPU17はステップSP9にお
いてアナログ/ディジタル変換回路15が1サンプル分
の変換動作を終了したことを確認した後、順次ステップ
5PIOにおいて検出データS3をワークメモリ19に
読み込み、ステップ5PIIにおいてアナログ/ディジ
タル変換回路15の1サンプル分の変換動作を開始させ
、ステップ5P12においてワークメモリ19の測定時
間カウンタをインクリメント動作させる。
かくしてCPU17はアナログ/ディジタル変換回路1
5から取り込んだ1サンプル分の検出データS3につい
て演算処理動作の準備が終了し、その後のステップ5P
13〜ステツプ5P1Bについて検出データS3の演算
処理動作に入る。
5から取り込んだ1サンプル分の検出データS3につい
て演算処理動作の準備が終了し、その後のステップ5P
13〜ステツプ5P1Bについて検出データS3の演算
処理動作に入る。
すなわちCPU17は先ずステップ5P13において、
(1)式について上述した等価工具振動レベルL Wb
@Qr Tデータをi番目のサンプリングデータに対応
する振動レベルを表すデータとして演算し、この現在の
サンプル時点における等価工具振動レベルL□、□Tの
データを用いてステップ5P14において8時間規準化
等価工具振動レベルL、、、8のデータを演算し、続く
ステップ5P15において当該8時間基準化等価工具振
動レベルLv□8が所定の警報値以下であることを確認
し、さらにステップ5P16において今までの演算デー
タ回数nを求めた後、ステップ5P17において最大工
具振動レベルL、□、のデータを選定し、ステップ5P
1Bにおいて工具振動レベル別時間分布マツプL、を作
成する。
(1)式について上述した等価工具振動レベルL Wb
@Qr Tデータをi番目のサンプリングデータに対応
する振動レベルを表すデータとして演算し、この現在の
サンプル時点における等価工具振動レベルL□、□Tの
データを用いてステップ5P14において8時間規準化
等価工具振動レベルL、、、8のデータを演算し、続く
ステップ5P15において当該8時間基準化等価工具振
動レベルLv□8が所定の警報値以下であることを確認
し、さらにステップ5P16において今までの演算デー
タ回数nを求めた後、ステップ5P17において最大工
具振動レベルL、□、のデータを選定し、ステップ5P
1Bにおいて工具振動レベル別時間分布マツプL、を作
成する。
かかる演算処理が終了すると、個人別振動暴露計11は
1つのサンプリング時点における振動暴露量データの採
取を終了してこれをワークメモリ19に格納した状態に
なり、この状態においてCPU17はステップ5P19
において当該採取された振動暴露量データをカードライ
タ21に転送してこれを個人別データ採取カード14に
書き込む。
1つのサンプリング時点における振動暴露量データの採
取を終了してこれをワークメモリ19に格納した状態に
なり、この状態においてCPU17はステップ5P19
において当該採取された振動暴露量データをカードライ
タ21に転送してこれを個人別データ採取カード14に
書き込む。
続いてCPU17は、次のステップ5P20において測
定時間カウンタのカウント内容に基づいて測定時間がl
(sec )経過したか否かを判断し肯定結果が得ら
れたときステップSP21に移って当該演算結果をデイ
スプレィ22に表示した後ステップ5P22に移り、こ
れに対してステップ5P20において否定結果が得られ
たときステップSP21の処理をせず直接にステップ5
P22に移る。
定時間カウンタのカウント内容に基づいて測定時間がl
(sec )経過したか否かを判断し肯定結果が得ら
れたときステップSP21に移って当該演算結果をデイ
スプレィ22に表示した後ステップ5P22に移り、こ
れに対してステップ5P20において否定結果が得られ
たときステップSP21の処理をせず直接にステップ5
P22に移る。
ステップ5P22においてCPUI 7はモード切換ス
イッチ23Aが「−時停止」モードであるか否かを判断
し、否定結果が得られたとき(このことはモード切換ス
イッチ23Aが「測定中」モード位置に切り換えられて
いることを意味する)。
イッチ23Aが「−時停止」モードであるか否かを判断
し、否定結果が得られたとき(このことはモード切換ス
イッチ23Aが「測定中」モード位置に切り換えられて
いることを意味する)。
CPU17はステップ5P23に移って次のサンプリン
グ時点になるのを待ち受ける状態になる。
グ時点になるのを待ち受ける状態になる。
これに対して上述のステップSP8において否定結果が
得られると、CPU17はステップSP9〜ステップ5
P19をジャンプしてステップ5P20に柊る。
得られると、CPU17はステップSP9〜ステップ5
P19をジャンプしてステップ5P20に柊る。
やがてサンプリング時間10 (ssec)が経過する
と、ステップ5P23において肯定結果が得られること
によりCPU17は、ステップ5P24に移って1回の
単位作業時間(例えば10時間)が経過したか否かを判
断し、肯定結果が得られると待ち合せルーチン25にお
いて今までワークメモリ19に取り込んだデータを保持
する処理をした後、ステップ5P26において電源がオ
フ操作されたことをivi認してステップ5P27にお
いて当j亥振動暴露データ採取処理プログラムを終了す
る。
と、ステップ5P23において肯定結果が得られること
によりCPU17は、ステップ5P24に移って1回の
単位作業時間(例えば10時間)が経過したか否かを判
断し、肯定結果が得られると待ち合せルーチン25にお
いて今までワークメモリ19に取り込んだデータを保持
する処理をした後、ステップ5P26において電源がオ
フ操作されたことをivi認してステップ5P27にお
いて当j亥振動暴露データ採取処理プログラムを終了す
る。
これに対してCPU17はステップ5P24において否
定結果が得られたとき、このことは未だ1回分の単位作
業時間が終了していないことを意味しているので、上述
のステップSP5に戻って引き続きなされる作業につい
て、新たな振動暴露データの採取処理を繰り返し実行す
る。
定結果が得られたとき、このことは未だ1回分の単位作
業時間が終了していないことを意味しているので、上述
のステップSP5に戻って引き続きなされる作業につい
て、新たな振動暴露データの採取処理を繰り返し実行す
る。
またステップ5P25において所定時間だけ待ち合わせ
た後に未だステップ5P26において電源がオフ操作さ
れていない時には、作業者がさらに作業を続けるものと
してCPU17は、上述のステップSP5に戻って次回
分の作業に関する新たな検出データS3についての振動
暴露データ採取処理プログラムを繰り返す。
た後に未だステップ5P26において電源がオフ操作さ
れていない時には、作業者がさらに作業を続けるものと
してCPU17は、上述のステップSP5に戻って次回
分の作業に関する新たな検出データS3についての振動
暴露データ採取処理プログラムを繰り返す。
以上は上述のステップ5P15において否定結果を得た
正常作業状態における処理手順であるが、ステップ5P
15において肯定結果が得られるとこのことは、作業者
が使用している振動工具の振動が異常に大きくなったこ
とを意味する。このときCPU17はステップ5P2B
に移って警報器24(第2図)を動作させることにより
警報音を放鳴させることにより、異常の発生を作業者に
報知する。
正常作業状態における処理手順であるが、ステップ5P
15において肯定結果が得られるとこのことは、作業者
が使用している振動工具の振動が異常に大きくなったこ
とを意味する。このときCPU17はステップ5P2B
に移って警報器24(第2図)を動作させることにより
警報音を放鳴させることにより、異常の発生を作業者に
報知する。
このとき作業者は、ステップ5P29に示すように、当
該作業を中止すると共に、操作パネル23のモード切換
スイッチ23Aをr−時停止Jモードに切り換え・操作
した後、ステップ5P30に示すように、この異常の発
生を現場の作業管理者に連絡する。
該作業を中止すると共に、操作パネル23のモード切換
スイッチ23Aをr−時停止Jモードに切り換え・操作
した後、ステップ5P30に示すように、この異常の発
生を現場の作業管理者に連絡する。
この状態においてCPUI 7は、上述のステップ5P
22に移ってモード切換スイッチ23Aが「−時停止」
モードに切り換ったことを確認すると、上述のステップ
5P5−3P6−3P7−3P5のループに戻って切換
スイッチ23Aが「測定中」モードに復帰するのを待ち
受ける状態になる。
22に移ってモード切換スイッチ23Aが「−時停止」
モードに切り換ったことを確認すると、上述のステップ
5P5−3P6−3P7−3P5のループに戻って切換
スイッチ23Aが「測定中」モードに復帰するのを待ち
受ける状態になる。
かくして個人別振動暴露計11は、異常に大きい振動暴
露量の振動が発生したときには、これを作業者に警報報
知することにより、作業者が作業をし続けることにより
手腕系に障害を受ける原因にならないように、未然に予
防することができる。
露量の振動が発生したときには、これを作業者に警報報
知することにより、作業者が作業をし続けることにより
手腕系に障害を受ける原因にならないように、未然に予
防することができる。
この実施例の場合、第3図のステップ5P14において
演算する8時間規準化等価工具振動レベルL、□8は等
価工具振動レベルL Wb@@* Tデータを規準時間
8時間で規準化したもので、8時間の規準作業時間の間
、8時間規準化等価工具振動レベルL1.8によって表
される振動量の振動を作業者が暴露し続けたことを規準
暴露条件として評価するように用いられる。
演算する8時間規準化等価工具振動レベルL、□8は等
価工具振動レベルL Wb@@* Tデータを規準時間
8時間で規準化したもので、8時間の規準作業時間の間
、8時間規準化等価工具振動レベルL1.8によって表
される振動量の振動を作業者が暴露し続けたことを規準
暴露条件として評価するように用いられる。
またステップ5P17において選定する最大工具振動レ
ベルL Vl11□は、作業時間の間に暴露された最大
振動レベルを表し、作業者がどの程度の激しい振動を暴
露したかを評価するように用いられる。
ベルL Vl11□は、作業時間の間に暴露された最大
振動レベルを表し、作業者がどの程度の激しい振動を暴
露したかを評価するように用いられる。
さらにステップ5P1Bにおいて作成する工具振動レベ
ル別時間分布マツプL、は、所定の振動レベル範囲(例
えば5 (dB)間隔で区分けした12振動レベルの範
囲)に生じたトータル暴露時間をそれぞれ演算するもの
で、最も長い暴露時間から最も短い暴露時間に至るまで
の間にどの程度の強さの振動をどの程度長い時間の間暴
露し続けたかを評価するように用いられる。
ル別時間分布マツプL、は、所定の振動レベル範囲(例
えば5 (dB)間隔で区分けした12振動レベルの範
囲)に生じたトータル暴露時間をそれぞれ演算するもの
で、最も長い暴露時間から最も短い暴露時間に至るまで
の間にどの程度の強さの振動をどの程度長い時間の間暴
露し続けたかを評価するように用いられる。
さらにステップ5P16において演算されたデータ数n
は、ステップ5P13において(1)式に基づいて等価
工具振動レベルL VhmQ* Tを演算するときにパ
ワー平均化演算をする際に用いられる。
は、ステップ5P13において(1)式に基づいて等価
工具振動レベルL VhmQ* Tを演算するときにパ
ワー平均化演算をする際に用いられる。
〔3〕振動暴n量データの管理
第1図について上述した振動暴露量管理システムlは第
4図に示すような管理手順に従って活用される。
4図に示すような管理手順に従って活用される。
すなわちルーチンRTOにおいて当該管理手順が開始さ
れると、ルーチンRTIにおいて、本社における作業計
画が立案され、当該作業計画に基づいてルーチンRT2
において作業現場における個人データの採集がなされ、
続く採集された個人データに基づいてルーチンRT3に
おいて現場事務所における作業の管理を行う。
れると、ルーチンRTIにおいて、本社における作業計
画が立案され、当該作業計画に基づいてルーチンRT2
において作業現場における個人データの採集がなされ、
続く採集された個人データに基づいてルーチンRT3に
おいて現場事務所における作業の管理を行う。
現場事務所における当該作業管理の結果作成されたデー
タはルーチンRT4において本社に集積されて全体的な
作業管理を行った後、ルーチンRT5において当該管理
手順を終了する。
タはルーチンRT4において本社に集積されて全体的な
作業管理を行った後、ルーチンRT5において当該管理
手順を終了する。
作業計画立案ルーチンRTIは、第5図に示すように、
先ずステップ5P41−3P43において本社の作業計
画立案者によって作業内容を分析して日程を決めた後機
材測定器の準備をし、続いてステップ5P44〜5P4
6において作業者を確保して個人データファイルを参照
しながら作業内容と個人データの検討をし、当該作業者
の適否をステップ5P46において確認する。
先ずステップ5P41−3P43において本社の作業計
画立案者によって作業内容を分析して日程を決めた後機
材測定器の準備をし、続いてステップ5P44〜5P4
6において作業者を確保して個人データファイルを参照
しながら作業内容と個人データの検討をし、当該作業者
の適否をステップ5P46において確認する。
当該検討結果はステップ5P48において本社から各作
業所に連絡され、作業所MA、MB・・・・・・MNに
おいてそれぞれステップ5P49A−3P52A、5P
49B−3P52B・・・・・・5P49N〜5P52
Nおいて本社で作成された作業計画を検討し、適正であ
ると判断した場合にはステップ5P53において当該作
業計画立案ルーチンを終了する。
業所に連絡され、作業所MA、MB・・・・・・MNに
おいてそれぞれステップ5P49A−3P52A、5P
49B−3P52B・・・・・・5P49N〜5P52
Nおいて本社で作成された作業計画を検討し、適正であ
ると判断した場合にはステップ5P53において当該作
業計画立案ルーチンを終了する。
これに対して本社で作成した作業計画が適性ではないと
の結論を得た場合にはその検討結果を本社に連絡した後
ステップ5P52において当該作業計画立案ルーチンを
終了する。
の結論を得た場合にはその検討結果を本社に連絡した後
ステップ5P52において当該作業計画立案ルーチンを
終了する。
因にこのように不適正であると判断された場合には、再
度上述のステップSP41に戻って当該作業計画立案ル
ーチンを再度実行することにより、作業所MA、MB・
・・・・・MNにおけるステップ5P51A、5P51
B・・・・・・SP51Nにおいて適正であるとの検討
結果が得られるまで当該作業計画立案手順が繰り返えさ
れる。
度上述のステップSP41に戻って当該作業計画立案ル
ーチンを再度実行することにより、作業所MA、MB・
・・・・・MNにおけるステップ5P51A、5P51
B・・・・・・SP51Nにおいて適正であるとの検討
結果が得られるまで当該作業計画立案手順が繰り返えさ
れる。
かくして管理手順RTO(第4図)のルーチンRTIに
おいて作業計画の立案が終了すると、管・理手順は作業
現場における個人データ採取ルーチンRT2に進められ
る。
おいて作業計画の立案が終了すると、管・理手順は作業
現場における個人データ採取ルーチンRT2に進められ
る。
個人データ採取ルーチンRT2は第6図に示すように、
現場事務所の作業管理者の管理の下にステップ5P61
−3P65において現場作業準備をした後個人別振動暴
露計を各作業者に配付すると共に、当該配付した個人別
振動暴露計11(IIA、IIB・・・・・・)に個人
別データ採取カード14を振動検出装置本体13に挿入
セットした後個人別振動暴露計11を装用した作業者を
現場に移動させて当該現場において測定準備をする。
現場事務所の作業管理者の管理の下にステップ5P61
−3P65において現場作業準備をした後個人別振動暴
露計を各作業者に配付すると共に、当該配付した個人別
振動暴露計11(IIA、IIB・・・・・・)に個人
別データ採取カード14を振動検出装置本体13に挿入
セットした後個人別振動暴露計11を装用した作業者を
現場に移動させて当該現場において測定準備をする。
実際上例えば伐採作業等の場合作業現場は測定機械設備
は勿論のこと、測定機械の駆動源となる電源すら用意で
きないような山間部に作業者が必要に応じて徒歩で現場
に移動し、現場に到着したとき振動検出センサ12を例
えば専用手袋を用いて作業者の手の甲に装着すると共に
振動検出装置本体13を作業着のポケットに装用した状
態で操作パネル23のモード切り換えスイッチ23Aを
「測定」モードに切り換えることにより測定準備が完了
する。
は勿論のこと、測定機械の駆動源となる電源すら用意で
きないような山間部に作業者が必要に応じて徒歩で現場
に移動し、現場に到着したとき振動検出センサ12を例
えば専用手袋を用いて作業者の手の甲に装着すると共に
振動検出装置本体13を作業着のポケットに装用した状
態で操作パネル23のモード切り換えスイッチ23Aを
「測定」モードに切り換えることにより測定準備が完了
する。
この状態において作業者はステップ5P66において現
場作業、例えばチェンゾを把持した伐採作業等を開始し
、このとき作業者の手腕が暴露する振動を振動検出セン
サ12が検出して振動検出装置本体13内に送り込むこ
とにより、そのCPU17が第3図について上述した振
動暴露データ処理プログラムを実行し、これにより所定
の振動暴露量データを振動検出装置本体13において演
算して個人別データ採取カード14に書き込んで行く。
場作業、例えばチェンゾを把持した伐採作業等を開始し
、このとき作業者の手腕が暴露する振動を振動検出セン
サ12が検出して振動検出装置本体13内に送り込むこ
とにより、そのCPU17が第3図について上述した振
動暴露データ処理プログラムを実行し、これにより所定
の振動暴露量データを振動検出装置本体13において演
算して個人別データ採取カード14に書き込んで行く。
このようにステップ5P67において個人別振動暴露計
11が振動暴露データを採取している間に、作業者に暴
露されている振動量が異常に大きくなると、これを振動
検出装置本体13のCPU17(第2図)が振動暴露処
理データ処理プログラム(第3図)のステップ5P15
において検出して警報器24(第2図)を動作させるこ
とにより作業者に報知し得、このとき作業者はモード切
換スイッチ23A(第2図)を「−時停止」モードに切
り換えて作業管理者に連絡するような対策を講しく第3
図のステップ5P28〜5P30)、その結果振動従事
者に過重な振動暴露量の振動を負担させないようにでき
る。
11が振動暴露データを採取している間に、作業者に暴
露されている振動量が異常に大きくなると、これを振動
検出装置本体13のCPU17(第2図)が振動暴露処
理データ処理プログラム(第3図)のステップ5P15
において検出して警報器24(第2図)を動作させるこ
とにより作業者に報知し得、このとき作業者はモード切
換スイッチ23A(第2図)を「−時停止」モードに切
り換えて作業管理者に連絡するような対策を講しく第3
図のステップ5P28〜5P30)、その結果振動従事
者に過重な振動暴露量の振動を負担させないようにでき
る。
かくして作業者が1日又は複数日の作業を終了すると、
個人別振動an計11は個人別データ採取カード14へ
のデータの採取を終了する。
個人別振動an計11は個人別データ採取カード14へ
のデータの採取を終了する。
かくして作業現場における作業が終了すると、ステップ
SP68〜5P70において作業者が個人別データ採取
カード14を個人別振動暴露計llから取り出してこれ
を個人的に管理すると共に、個人別振動暴露計11及び
工具を返却して個人別振動暴露計11を現場事務所の現
場管理者が管理する状態にする。
SP68〜5P70において作業者が個人別データ採取
カード14を個人別振動暴露計llから取り出してこれ
を個人的に管理すると共に、個人別振動暴露計11及び
工具を返却して個人別振動暴露計11を現場事務所の現
場管理者が管理する状態にする。
その後ステップSP71、SP?2において現場管理者
は所定の計測結果集計日に来ると各作業者から個人別デ
ータカード14を集める作業をした後、ステップ5P7
3において当該作業現場における個人別データ採取作業
手順を終了する。
は所定の計測結果集計日に来ると各作業者から個人別デ
ータカード14を集める作業をした後、ステップ5P7
3において当該作業現場における個人別データ採取作業
手順を終了する。
このようにして作業現場における個人別採取作業が終了
すると、データ管理ルーチンRT3 (第4図)におい
て現場事務所におけるデータ管理作業がなされる。
すると、データ管理ルーチンRT3 (第4図)におい
て現場事務所におけるデータ管理作業がなされる。
すなわち第7図に示すように、各作業者から集められた
個人別データカード14は、ステップ5P81,5P8
2において個人別データカード管理ボックスに入れて管
理され、所定の集計日になるまでの間何もせずにステッ
プ5P83において当該現場事務所におけるデータ管理
作業手順を終了する。
個人別データカード14は、ステップ5P81,5P8
2において個人別データカード管理ボックスに入れて管
理され、所定の集計日になるまでの間何もせずにステッ
プ5P83において当該現場事務所におけるデータ管理
作業手順を終了する。
これに対して集計日になると現場事務所におけるデータ
管理者は、ステップ5P84〜5P8Bにおいて個人別
データカード管理ボックスに管理されている個人別デー
タカードのデータをカードリーダ6を用いて読み出して
パーソナルコンピュータ7に集取する作業を行い、この
とき個人別データカード14のワークメモリ19(第2
図)が満杯か否かに応じて満杯でない場合には当該ワー
クメモリ19をクリアする処理をした後パーソナルコン
ピュータ7の作業別ファイルに当該読み出した個人別デ
ータを書き込むような処理を実行させる。
管理者は、ステップ5P84〜5P8Bにおいて個人別
データカード管理ボックスに管理されている個人別デー
タカードのデータをカードリーダ6を用いて読み出して
パーソナルコンピュータ7に集取する作業を行い、この
とき個人別データカード14のワークメモリ19(第2
図)が満杯か否かに応じて満杯でない場合には当該ワー
クメモリ19をクリアする処理をした後パーソナルコン
ピュータ7の作業別ファイルに当該読み出した個人別デ
ータを書き込むような処理を実行させる。
このときパーソナルコンピュータ7はステップ5P88
〜5P89において、作業別管理簿を集計した後作業別
データベースを作成する演算処理を実行し、当該演算結
果に基づいて、日報、週報、月報、年報を作成する。
〜5P89において、作業別管理簿を集計した後作業別
データベースを作成する演算処理を実行し、当該演算結
果に基づいて、日報、週報、月報、年報を作成する。
その後データ管理者はステップSP94〜5P100に
おいて、必要に応じてデータ通信回線を用いたデータ伝
送手段、又はフロッピィを用いた郵送手段を必要に応じ
て選択して本社にデータを送った後、当該日報、週報、
月報及び年報に基づいて作業計画を検討し、作業計画の
変更が必要な場合、例えば振動暴露量が異常に多い作業
者がある場合等の問題が確認されたとき、当該変更内容
を作業管理者及び当該作業管理者を通じて各作業者に連
絡した後ステップ5P83において当該現場事務所にお
けるデータ管理作業手順を終了する。
おいて、必要に応じてデータ通信回線を用いたデータ伝
送手段、又はフロッピィを用いた郵送手段を必要に応じ
て選択して本社にデータを送った後、当該日報、週報、
月報及び年報に基づいて作業計画を検討し、作業計画の
変更が必要な場合、例えば振動暴露量が異常に多い作業
者がある場合等の問題が確認されたとき、当該変更内容
を作業管理者及び当該作業管理者を通じて各作業者に連
絡した後ステップ5P83において当該現場事務所にお
けるデータ管理作業手順を終了する。
このようにして現場事務所におけるデータ管理作業が済
むと、管理手順は管理ルーチンRT4 (第4図)に移
って本社におけるデータ集積及び総合的データ管理作業
手順に入る。
むと、管理手順は管理ルーチンRT4 (第4図)に移
って本社におけるデータ集積及び総合的データ管理作業
手順に入る。
この管理ルーチンRT4において本社のデータ管理者は
第8図に示すように、ステップ5PI11−3P114
において各現場事務所から通信されて来る日報、週報、
月報及び年報データを通信回線又はフロッピィからホス
トコンピュータ2に取り込んだ後データベースを作成し
てデータベース蓄積装置3に蓄積し、ステップ5P11
5において当該データベースに基づいて多角的なデータ
処理を実行することにより振動暴露量の観点から作業現
場の実情及びその問題点を検討する資料を作成し、当該
資料に基づいてステップ5P116〜5P127のよう
な総合的な管理をなし得るようにする。
第8図に示すように、ステップ5PI11−3P114
において各現場事務所から通信されて来る日報、週報、
月報及び年報データを通信回線又はフロッピィからホス
トコンピュータ2に取り込んだ後データベースを作成し
てデータベース蓄積装置3に蓄積し、ステップ5P11
5において当該データベースに基づいて多角的なデータ
処理を実行することにより振動暴露量の観点から作業現
場の実情及びその問題点を検討する資料を作成し、当該
資料に基づいてステップ5P116〜5P127のよう
な総合的な管理をなし得るようにする。
すなわちデータ管理者はステップ5P116〜5P12
7においてデータベースに基づいてカルテ(例えば第9
図〜第12図に示すような個人別振動暴露データ管理フ
ァイル形式のものを用いることができる)を作成すると
共に、このカルテに基づいて医師の診断を受けた後健康
度が良好でない場合にはその診断結果を各作業所に連絡
して作業者の健康診断を行わせ、問題がある場合には当
該作業事務所における作業内容等を変更させると共に、
従来の振動作業における振動暴露量を予測して当該問題
点に対する対策及び予防や、工具、防具の開発や、振動
作業における新らしい工法の開発や、医学的予防法を検
討する作業をし、これによりデニタ集積及び総合的デー
タ管理作業手順をステップ5P128において終了する
。
7においてデータベースに基づいてカルテ(例えば第9
図〜第12図に示すような個人別振動暴露データ管理フ
ァイル形式のものを用いることができる)を作成すると
共に、このカルテに基づいて医師の診断を受けた後健康
度が良好でない場合にはその診断結果を各作業所に連絡
して作業者の健康診断を行わせ、問題がある場合には当
該作業事務所における作業内容等を変更させると共に、
従来の振動作業における振動暴露量を予測して当該問題
点に対する対策及び予防や、工具、防具の開発や、振動
作業における新らしい工法の開発や、医学的予防法を検
討する作業をし、これによりデニタ集積及び総合的デー
タ管理作業手順をステップ5P128において終了する
。
かくして一連の管理手順(第4図)を管理ルーチンRT
5において終了する。
5において終了する。
〔4〕実施例の効果
以上の構成によれば、各作業者が個人別振動暴露計11
を装用して作業することにより振動暴露量データを作業
現場において作業者別に簡易に採取し得、これにより各
作業所ごとに検出精度が高いデータベースを容易かつ効
率良く作成することができる。因に当該採取した振動暴
n量データを個人別データ採取カード14を個人別振動
暴露計11から取り出す簡易な操作をするだけで、たと
え現場事務所から離れ、しかも電源設備、通信設備等が
ないような作業現場であっても、簡便かつ確実にデータ
を採取することができる。
を装用して作業することにより振動暴露量データを作業
現場において作業者別に簡易に採取し得、これにより各
作業所ごとに検出精度が高いデータベースを容易かつ効
率良く作成することができる。因に当該採取した振動暴
n量データを個人別データ採取カード14を個人別振動
暴露計11から取り出す簡易な操作をするだけで、たと
え現場事務所から離れ、しかも電源設備、通信設備等が
ないような作業現場であっても、簡便かつ確実にデータ
を採取することができる。
かくするにつき大雑把にカードを分類する程度の管理手
法を用いることにより個人別データ採取カード14の振
動暴露量データを作業者別に振動暴露量データ集収装W
5に集収するまでの間のデータの管理をすることができ
、実際上たとえデータの処理に不慣れな作業者がいても
そのデータの集収を円滑になし得る。
法を用いることにより個人別データ採取カード14の振
動暴露量データを作業者別に振動暴露量データ集収装W
5に集収するまでの間のデータの管理をすることができ
、実際上たとえデータの処理に不慣れな作業者がいても
そのデータの集収を円滑になし得る。
また複数の現場事務所に集積されたデータを振動暴露量
データ集収装置4に集積する際には、各現場事務所にお
いてカードリーダを介して作成したデータベースに基づ
いてデータ処理に慣れたデータ管理者がデータ処理装置
を用て容易に集積することができ、その結果全体として
効率が良くしかも正確な振動暴露量データを管理し得る
振動暴露量管理システムを構築することができる。
データ集収装置4に集積する際には、各現場事務所にお
いてカードリーダを介して作成したデータベースに基づ
いてデータ処理に慣れたデータ管理者がデータ処理装置
を用て容易に集積することができ、その結果全体として
効率が良くしかも正確な振動暴露量データを管理し得る
振動暴露量管理システムを構築することができる。
上述のように本発明によれば、電源設備、通信設備、診
断施設等のデータ管理設備がないような作業現場から多
数の作業者の振動暴露量データを採取、集積するにつき
、これを簡便かつ正確になし得る振動暴露量管理システ
ムを容易に構築することができる。
断施設等のデータ管理設備がないような作業現場から多
数の作業者の振動暴露量データを採取、集積するにつき
、これを簡便かつ正確になし得る振動暴露量管理システ
ムを容易に構築することができる。
第1図は本発明による振動暴露量管理システムの一実施
例を示すブロック図、第2図は第1図の個人別振動暴露
計の構成を示すブロック図、第3図は第2図の個人別振
動暴露計によって実行される振動暴鱈データ処理プログ
ラムを示すフローチャート、第4図〜第8図は振動暴露
量管理システムの管理手順を示すフローチャート、第9
図〜第12図は個人別管理データを示す図表である。 1・・・・・・振動暴露量管理システム、2・・・・・
・ホストコンピュータ、3・・・・・・メインデータベ
ース蓄積装置、4・・・・・・振動暴露量データ集収装
置、5・・・・・・振動暴#を量データ集取装置、6・
・・・・・カードリーグ、7・・・・・・パーソナルコ
ンピュータ、8・・・・・・作業所別データベース蓄積
装置、11・・・・・・個人別振動暴露計、12・・・
・・・振動検出センサ、13・・・・・・振動検出装置
本体、14・・・・・・個人別データ採取カード。
例を示すブロック図、第2図は第1図の個人別振動暴露
計の構成を示すブロック図、第3図は第2図の個人別振
動暴露計によって実行される振動暴鱈データ処理プログ
ラムを示すフローチャート、第4図〜第8図は振動暴露
量管理システムの管理手順を示すフローチャート、第9
図〜第12図は個人別管理データを示す図表である。 1・・・・・・振動暴露量管理システム、2・・・・・
・ホストコンピュータ、3・・・・・・メインデータベ
ース蓄積装置、4・・・・・・振動暴露量データ集収装
置、5・・・・・・振動暴#を量データ集取装置、6・
・・・・・カードリーグ、7・・・・・・パーソナルコ
ンピュータ、8・・・・・・作業所別データベース蓄積
装置、11・・・・・・個人別振動暴露計、12・・・
・・・振動検出センサ、13・・・・・・振動検出装置
本体、14・・・・・・個人別データ採取カード。
Claims (2)
- (1)作業現場において振動作業に従事する各作業者が
それぞれ装用し、上記作業者が暴露された振動暴露量を
表す個人別振動暴露量データを、着脱自在に挿入された
個人別データ採取カードに書き込む個人別振動暴露計と
、 現場事務所に配設され、上記各作業者から集められた上
記個人別データ採取カードに書き込まれている上記個人
別振動暴露量データを読み取つて、上記各作業者ごとの
作業者別管理データを集計すると共に、当該現場事務所
についての作業者別データベースを作成する振動暴露量
データ集収装置とを具えることを特徴とする振動暴露量
管理システム。 - (2)複数の現場事務所の上記作業所別データベースか
ら作成された振動暴露量管理データを集積してメインデ
ータベースを作成する振動暴露量データ集積装置を具え
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の振動
暴露量管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32497889A JPH03185317A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 振動暴露量管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32497889A JPH03185317A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 振動暴露量管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185317A true JPH03185317A (ja) | 1991-08-13 |
| JPH0574011B2 JPH0574011B2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=18171759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32497889A Granted JPH03185317A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 振動暴露量管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03185317A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996029581A1 (en) * | 1995-03-22 | 1996-09-26 | British Gas Plc | Vibration dosimeter worn by an operator |
| WO2000031507A1 (fr) * | 1997-05-23 | 2000-06-02 | Fuji Air Tools Co., Ltd. | Dispositif d'evaluation des vibrations du corps humain et outil vibratoire portatif |
| US7210356B2 (en) * | 2005-02-18 | 2007-05-01 | Caterpillar Inc | Physical agents directive dosimeter system |
| WO2023152998A1 (ja) * | 2022-02-08 | 2023-08-17 | 株式会社フルリール | 検出装置、システム、振動工具、方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182626A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-11 | Toshiba Corp | 測定装置 |
| JPH01145595A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-07 | Toshiba Corp | 個人被曝管理システム |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32497889A patent/JPH03185317A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182626A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-11 | Toshiba Corp | 測定装置 |
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| WO2023152998A1 (ja) * | 2022-02-08 | 2023-08-17 | 株式会社フルリール | 検出装置、システム、振動工具、方法 |
| JP2023115461A (ja) * | 2022-02-08 | 2023-08-21 | 株式会社フルリール | 検出装置、システム、振動工具、方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574011B2 (ja) | 1993-10-15 |
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