JPH01145665A - 静電写真用カラー液体現像剤 - Google Patents
静電写真用カラー液体現像剤Info
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- JPH01145665A JPH01145665A JP62303389A JP30338987A JPH01145665A JP H01145665 A JPH01145665 A JP H01145665A JP 62303389 A JP62303389 A JP 62303389A JP 30338987 A JP30338987 A JP 30338987A JP H01145665 A JPH01145665 A JP H01145665A
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- Japan
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- resin
- monomer
- color
- methacrylate
- polymerizing
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/12—Developers with toner particles in liquid developer mixtures
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G9/08—Developers with toner particles
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- G03G9/131—Developers with toner particles in liquid developer mixtures characterised by polymer components obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は静電写真用カラー液体現像剤に関する。
[従来技術]
電子写真、静電記録等の静電写真に用いられるカラー液
体現像剤は数色の顔料とロジン、アマニ油、大豆油、変
性アルキッド樹脂、スチレン−ブタジェン共重合体等の
樹脂又は油脂を各色ごとに脂肪族炭化水素のような高絶
縁性低誘電率の担体液体中に粉砕分散することによって
得ている。
体現像剤は数色の顔料とロジン、アマニ油、大豆油、変
性アルキッド樹脂、スチレン−ブタジェン共重合体等の
樹脂又は油脂を各色ごとに脂肪族炭化水素のような高絶
縁性低誘電率の担体液体中に粉砕分散することによって
得ている。
そしてこのような−組の現像剤を用いてカラー画像を得
る場合には、静電記録紙等に常法により、静電潜像を形
成後、これを液体現像剤で現像するプロセスを各色につ
いて繰り返し行い、数色のトナーを順次重ね合わせるこ
とにより、カラー画像を1qる。
る場合には、静電記録紙等に常法により、静電潜像を形
成後、これを液体現像剤で現像するプロセスを各色につ
いて繰り返し行い、数色のトナーを順次重ね合わせるこ
とにより、カラー画像を1qる。
このようなプロセスに用いられるトナーには色再現性の
良のものが望まれる。
良のものが望まれる。
ところが、前述のような方法で得られる液体現像剤を用
いてブラック、シアン、マゼンダおよびイエローの順序
で静電潜像の形成および現像を繰り返した場合に、先に
現像した部分の残留電位に対して次工程のトナーが現像
されることにより、余分なトナーの付着が起り、色再現
性が劣るという問題があった。この現象をここでは残留
電位による色重ねカブリと呼ぶ。
いてブラック、シアン、マゼンダおよびイエローの順序
で静電潜像の形成および現像を繰り返した場合に、先に
現像した部分の残留電位に対して次工程のトナーが現像
されることにより、余分なトナーの付着が起り、色再現
性が劣るという問題があった。この現象をここでは残留
電位による色重ねカブリと呼ぶ。
残留電位を低下させるためには、光、熱、イオン照射等
の除電機構をマシーン側に付加することによって達成し
得ることは知られている。
の除電機構をマシーン側に付加することによって達成し
得ることは知られている。
1例として、トナーを構成する樹脂中に光導電性単量体
を導入し、現像後に光照射するプロセスを付加した場合
には、トナーによる現像後の残留電位は、光照射により
すみやかに除電し、次に他のトナーの潜像形成および現
像を行なった時に、潜像を設けていない部分には余分な
色重ねカブリは生じない。このような方法はマシーン側
の構造が複雑になるので、コストアップにつながるため
に、静電プロッター等の分野では採用されていない。
を導入し、現像後に光照射するプロセスを付加した場合
には、トナーによる現像後の残留電位は、光照射により
すみやかに除電し、次に他のトナーの潜像形成および現
像を行なった時に、潜像を設けていない部分には余分な
色重ねカブリは生じない。このような方法はマシーン側
の構造が複雑になるので、コストアップにつながるため
に、静電プロッター等の分野では採用されていない。
そこで現像剤の側でこの残留電位による色重ねカブリを
改善するために、上記の光導電性トナーの伯に、2つの
考え方がある。1つは潜像の電荷をトナー粒子により充
分に中和する方法であり、他の1つは液体現像剤を構成
する担体液中に電荷をリークさせる方法である。
改善するために、上記の光導電性トナーの伯に、2つの
考え方がある。1つは潜像の電荷をトナー粒子により充
分に中和する方法であり、他の1つは液体現像剤を構成
する担体液中に電荷をリークさせる方法である。
これらの方法を単独であるいは併用して実施した場合に
は初期品質ではほぼ色重ねカブリがないものの、ランニ
ングによってトナーが消費された場合に色重ねカブリが
生じたり、ランニングにより液中の磁性制御剤濃度が上
昇するために、画像濃度の低下が速いとか、初期におい
ても画像濃度が充分でないなどの欠点があり、色再現性
の良いカラー画像が安定して得られるとは言い難いもの
であった。このような状況のもとで、外部からの除電に
よることなく、また、画像濃度等の性能を損なうことな
く、色重ねカブリのないカラー画像の得られる液体現像
剤が望まれていた。
は初期品質ではほぼ色重ねカブリがないものの、ランニ
ングによってトナーが消費された場合に色重ねカブリが
生じたり、ランニングにより液中の磁性制御剤濃度が上
昇するために、画像濃度の低下が速いとか、初期におい
ても画像濃度が充分でないなどの欠点があり、色再現性
の良いカラー画像が安定して得られるとは言い難いもの
であった。このような状況のもとで、外部からの除電に
よることなく、また、画像濃度等の性能を損なうことな
く、色重ねカブリのないカラー画像の得られる液体現像
剤が望まれていた。
[目 的]
本発明の目的は前述のような欠点を除去した重ね現像型
のカラー静電写真に適したカラー液体現像剤を提供する
ことにある。
のカラー静電写真に適したカラー液体現像剤を提供する
ことにある。
[構 成]
本発明は上記課題を達成するため従来より検問を重ねて
きたが、樹脂として特定の樹脂を一定比率で組合わせて
使用することにより、解決し得ることを見出し、本発明
を完成するに至った。
きたが、樹脂として特定の樹脂を一定比率で組合わせて
使用することにより、解決し得ることを見出し、本発明
を完成するに至った。
すなわち本発明は、担体液中に顔料および樹脂を主成分
とするトナーを分散してなる液体現像剤において該樹脂
が樹脂(I>と樹脂(II)の組合わぜからなり、樹脂
(I>と樹脂(I[>との比率が95:5〜60: 4
0で必ることを特徴とする静電写真用カラー液体現像剤
でおる。
とするトナーを分散してなる液体現像剤において該樹脂
が樹脂(I>と樹脂(II)の組合わぜからなり、樹脂
(I>と樹脂(I[>との比率が95:5〜60: 4
0で必ることを特徴とする静電写真用カラー液体現像剤
でおる。
樹脂(I)スチレンブタジエン樹脂と
下記−服代(I[l)のモノマーAとを重合して得られ
た非水系樹脂 樹脂(II>下記−服代(1)のモノマーAとカルボキ
シル基を有するモノマー Bとグリシジル基を有する七ツマ −Cとを少なくとも含有する系を 重合して得られた非水系樹脂の存 □在下に重合後
陣水系溶媒に不溶化 するモノマーDを含有させ重合して 得られた非水系樹脂 一0COCnH2n+1 (nは6〜20) 本発明は特定の樹脂の組み合せにより、トナーの電気抵
抗、静電容量などが、カブリの減少、2次色再現性に特
に有効な値になるものと推定されるが、詳しいメカニズ
ムは解らない。
た非水系樹脂 樹脂(II>下記−服代(1)のモノマーAとカルボキ
シル基を有するモノマー Bとグリシジル基を有する七ツマ −Cとを少なくとも含有する系を 重合して得られた非水系樹脂の存 □在下に重合後
陣水系溶媒に不溶化 するモノマーDを含有させ重合して 得られた非水系樹脂 一0COCnH2n+1 (nは6〜20) 本発明は特定の樹脂の組み合せにより、トナーの電気抵
抗、静電容量などが、カブリの減少、2次色再現性に特
に有効な値になるものと推定されるが、詳しいメカニズ
ムは解らない。
画像品質に対する樹脂(I)および樹脂(II)の影響
は以下のように説明できる。
は以下のように説明できる。
樹脂(1)を用いて得られるトナーは再チヤージ性に優
れているために、色重ねが充分に行われ、色ムラのない
画像が得られるが、色重ねカブリが多いという欠点を有
するために、ブラック、シアン、マゼンタといった原色
の色再現性が不十分である。
れているために、色重ねが充分に行われ、色ムラのない
画像が得られるが、色重ねカブリが多いという欠点を有
するために、ブラック、シアン、マゼンタといった原色
の色再現性が不十分である。
一方、樹脂(II>は色重ねカブリが殆んど感知し得な
い程優れているものの、再チヤージ性が悪く、充分な色
重ねがなされず、その結果、混色においては色再現性が
劣り、色ムラが多いという欠点をもつ。
い程優れているものの、再チヤージ性が悪く、充分な色
重ねがなされず、その結果、混色においては色再現性が
劣り、色ムラが多いという欠点をもつ。
本発明において、樹脂(I)と樹脂(II)の比率を特
定することによって得られたトナーを用いることにより
、再チヤージ性に優れるために充分な色重ねが得られ、
かつ、残留電位による色重ねカブリもほとんど起らない
ために、色再現性の良好なカラー画像が得られることを
見出した。
定することによって得られたトナーを用いることにより
、再チヤージ性に優れるために充分な色重ねが得られ、
かつ、残留電位による色重ねカブリもほとんど起らない
ために、色再現性の良好なカラー画像が得られることを
見出した。
樹脂(I>が本発明の比率より多くなると色重ねカブリ
が生じ、樹脂(II)が多くなると再チヤージ性が低下
するために、色重ねが充分になされない。
が生じ、樹脂(II)が多くなると再チヤージ性が低下
するために、色重ねが充分になされない。
樹脂(I)を製造するにはスチレン・ブタジェン共重合
体を非水系溶媒に溶解したのち、モノマーAを滴下し、
アゾビスイソブチロニトリル(AIBN>、ベンゾイル
パーオキサイド(BPO)のような比較的低温で重合を
開始させる重合開始剤の存在下に60〜120’C程度
の温度で重合反応を行えば良い。
体を非水系溶媒に溶解したのち、モノマーAを滴下し、
アゾビスイソブチロニトリル(AIBN>、ベンゾイル
パーオキサイド(BPO)のような比較的低温で重合を
開始させる重合開始剤の存在下に60〜120’C程度
の温度で重合反応を行えば良い。
一方、樹脂(II>を製造するにはモノマーへ、モノマ
ーB1モノマーCを少なくとも含有する系を脂肪族炭化
水素中でAIBN、BPO等の重合開始剤の存在下に6
0〜120’C程度の温度で重合反応を行なえば良い。
ーB1モノマーCを少なくとも含有する系を脂肪族炭化
水素中でAIBN、BPO等の重合開始剤の存在下に6
0〜120’C程度の温度で重合反応を行なえば良い。
また続けて重合後、非水系溶媒に不溶化するモノマー(
以降モノマーDという)を重合させる。また、本発明で
は必要に応じて他の重合性モノマーを適量添加共重合せ
しめても良い。
以降モノマーDという)を重合させる。また、本発明で
は必要に応じて他の重合性モノマーを適量添加共重合せ
しめても良い。
前記一般式(IIII)で表わされるモノマーAは重合
後も溶媒和成分となり得るモノマーで、その具体例とし
ては、 ラウリルメタクリレート、ラウリルアクリレート、ステ
アリルメタクリレート、ステアリルアクリレート、2−
エチルへキシルメタクリレート、2−エチルへキシルア
クリレート、ドデシルメタクリレート、ドデシルアクリ
レート、ヘキシルメタクリレート、ヘキシルアクリレー
ト、オクチルメタクリレート、オクチルアクリレート、
セチルメタクリレート、セチルアクリレート、ビニルラ
ウレート、ビニルステアレート、ノニルメタクリレート
、ノニルアクリレート、デシルメタクリレート、デシル
アクリレート、シクロへキシルメタクリレート、シクロ
へキシルアクリレート、 等がある。
後も溶媒和成分となり得るモノマーで、その具体例とし
ては、 ラウリルメタクリレート、ラウリルアクリレート、ステ
アリルメタクリレート、ステアリルアクリレート、2−
エチルへキシルメタクリレート、2−エチルへキシルア
クリレート、ドデシルメタクリレート、ドデシルアクリ
レート、ヘキシルメタクリレート、ヘキシルアクリレー
ト、オクチルメタクリレート、オクチルアクリレート、
セチルメタクリレート、セチルアクリレート、ビニルラ
ウレート、ビニルステアレート、ノニルメタクリレート
、ノニルアクリレート、デシルメタクリレート、デシル
アクリレート、シクロへキシルメタクリレート、シクロ
へキシルアクリレート、 等がある。
モノマーBは極性基を有する重合性モノマーで顔料表面
によく吸着し、分散性、接着性および定着性に寄与する
成分である。
によく吸着し、分散性、接着性および定着性に寄与する
成分である。
モノマーBの具体例としは、アクリル酸、メタクリル酸
、イタコン酸、マイレン酸、フマール酸などがある。
、イタコン酸、マイレン酸、フマール酸などがある。
モノマーCは重合後、グラフト点となり得るもので、そ
の具体例としては、 グリシジルアクリレート、グリシジルメタクリレート、
グリシジルプロピルアクリレート、グリシジルプロピル
メタクリレート、グリシジルブチルアクリレート、グリ
シジルブチルメタクリレート、などがある。
の具体例としては、 グリシジルアクリレート、グリシジルメタクリレート、
グリシジルプロピルアクリレート、グリシジルプロピル
メタクリレート、グリシジルブチルアクリレート、グリ
シジルブチルメタクリレート、などがある。
モノマーDは脂肪族炭化水素溶媒中で微粒子を形成する
成分であって、成膜性をあげるものである。
成分であって、成膜性をあげるものである。
モノマーDの具体例としては、
メチルメタクリレート、メチルアクリレート、エチルメ
タクリレート、エチルアクリレート、プロピルメタクリ
レート、プロピルアクリレート、n−ブチルメタクリレ
ート、is叶アブチルメタクリレート酢酸ビニル、ビニ
ルトルエン、スチレン、ジメチルアミノエチルメタクリ
レート、アクリロニトリル、ビニルピロリドン、ビニル
ピリジンなどが挙げられる。
タクリレート、エチルアクリレート、プロピルメタクリ
レート、プロピルアクリレート、n−ブチルメタクリレ
ート、is叶アブチルメタクリレート酢酸ビニル、ビニ
ルトルエン、スチレン、ジメチルアミノエチルメタクリ
レート、アクリロニトリル、ビニルピロリドン、ビニル
ピリジンなどが挙げられる。
本発明で使用される重合触媒としては前記のAIBN、
BPOの他にフェニルアゾトリフェニルメタン、ラウリ
ルパーオキサイド、t−ブチルパーオキサイドなどが挙
げられる。
BPOの他にフェニルアゾトリフェニルメタン、ラウリ
ルパーオキサイド、t−ブチルパーオキサイドなどが挙
げられる。
ここで上記樹脂(I>および(II)の製造例のいくつ
かをあげておく。
かをあげておく。
樹脂(I>製造例1
攪拌機、温度計、冷却管、および滴下ロートを備えた2
、0λのフラスコにトルエン400Q、スチレンブタジ
ェン樹脂(ブライオライドS−5、グツドイヤー製)
300gを仕込み、80℃に加熱し攪拌しながら、この
中に2−エチルへキシルメタクリレート400g、ベン
ゾイルパーオキサイド10gよりなる七ツマー溶液を2
時間で滴下した。
、0λのフラスコにトルエン400Q、スチレンブタジ
ェン樹脂(ブライオライドS−5、グツドイヤー製)
300gを仕込み、80℃に加熱し攪拌しながら、この
中に2−エチルへキシルメタクリレート400g、ベン
ゾイルパーオキサイド10gよりなる七ツマー溶液を2
時間で滴下した。
その後、この温度で5時間重合させた。この結果重合率
95%の樹脂分散液を得た。
95%の樹脂分散液を得た。
樹脂(I>製造例2
製造例1と同じフラスコに シクロヘキサン400g、
スチレンブタジェン樹脂(プライオライドS−7、グツ
ドイヤー製> 300(]を仕込み、90℃に加熱し攪
拌しながら、この中にラウリルメタクリレート400(
J、ラウリルパーオキサイド10gよりなる七ツマー溶
液を2時間で滴下した。その後この温度で5時間重合さ
せた。この結果重合率96%のゲル状樹脂液を得た。
スチレンブタジェン樹脂(プライオライドS−7、グツ
ドイヤー製> 300(]を仕込み、90℃に加熱し攪
拌しながら、この中にラウリルメタクリレート400(
J、ラウリルパーオキサイド10gよりなる七ツマー溶
液を2時間で滴下した。その後この温度で5時間重合さ
せた。この結果重合率96%のゲル状樹脂液を得た。
樹脂(n)の製造例1
31のフラスコにアイソパーHiooogをとり90’
Cに加熱し、攪拌しながら、この中に、ラウリルメタク
リレート500(]、グリシジルメタクリレート30g
メタクリル115g 、及びベンゾイルパーオキサイド
15gよりなるモノマー溶液を加え、前記温度で5時間
重合反応を行った後、これにビニルピリジンo、igを
加え80℃で10時間エステル化させた。このあと、メ
タクリレ−t−150qアゾビスイソブチロニトリル7
゜6gを加え架橋反応を行った。得られた樹脂は重合率
91%のゲル状樹脂でおった。
Cに加熱し、攪拌しながら、この中に、ラウリルメタク
リレート500(]、グリシジルメタクリレート30g
メタクリル115g 、及びベンゾイルパーオキサイド
15gよりなるモノマー溶液を加え、前記温度で5時間
重合反応を行った後、これにビニルピリジンo、igを
加え80℃で10時間エステル化させた。このあと、メ
タクリレ−t−150qアゾビスイソブチロニトリル7
゜6gを加え架橋反応を行った。得られた樹脂は重合率
91%のゲル状樹脂でおった。
樹脂(II)の製造例2
樹脂(n)の製造例1の生成物300gをアイソ 。
パーH700Qに溶解し、80℃に加熱し攪拌しながら
この中にアクリル酸メチル140g、メタクリルM3r
r、アゾビスイソブチロニトリル5gを加え80℃で5
時間重合させた。得られた樹脂は重合率 ・98%の
ゲル状分散樹脂であった。
この中にアクリル酸メチル140g、メタクリルM3r
r、アゾビスイソブチロニトリル5gを加え80℃で5
時間重合させた。得られた樹脂は重合率 ・98%の
ゲル状分散樹脂であった。
こうして得られた樹脂を用いてカラー液体現 (浄剤
を得るには、着色剤1手口部に対して本発明の樹脂(I
>および樹脂(II)を合せて1〜 (5重量部(樹
脂固形分として)と担体液10〜30重量部とを、アト
ライター、ボールミル、サンドミルなとで混線分散して
濃縮トナーとし、必要に応じてこれを同様な担体液で希
釈すれば良い。
を得るには、着色剤1手口部に対して本発明の樹脂(I
>および樹脂(II)を合せて1〜 (5重量部(樹
脂固形分として)と担体液10〜30重量部とを、アト
ライター、ボールミル、サンドミルなとで混線分散して
濃縮トナーとし、必要に応じてこれを同様な担体液で希
釈すれば良い。
また、濃縮トナーの調整時にあるいは調整後に、必要に
応じて脂肪酸金属塩などの極性制御剤を添加することが
できる。
応じて脂肪酸金属塩などの極性制御剤を添加することが
できる。
着色剤としては、一般の無機・有機顔料を用いることが
できるが、色重ね型静電写真用液体現像剤用としては以
下のものがより好ましい。
できるが、色重ね型静電写真用液体現像剤用としては以
下のものがより好ましい。
(ブラック)
カーボンブラック(ファーネスブラック、チャンネルブ
ラック、アセ チレンブラック等) (シアン) フタロシアニンブルー(β型) (マゼンダ) β−ナフトール系不溶性モノアゾ@料 (イエロー) アセト酢酸アリールアミド系不溶性ジスアゾ顔料 本発明の現像液に使用する担体液としては、脂肪炭化水
素またはその誘導体が好ましい。
ラック、アセ チレンブラック等) (シアン) フタロシアニンブルー(β型) (マゼンダ) β−ナフトール系不溶性モノアゾ@料 (イエロー) アセト酢酸アリールアミド系不溶性ジスアゾ顔料 本発明の現像液に使用する担体液としては、脂肪炭化水
素またはその誘導体が好ましい。
その具体例をあげると、たとえばパラフィン系又はイソ
パラフィン系炭化水素(エッソ社製のアイソパーH、ア
イソパーG、アイソパー[、アイソパーに、No、6ゾ
ルベツソ100など)、リグロイン、n−ヘキサン、n
−へブタン、1so−オクタン、n−オクタン、四塩化
炭素、トリクロロトリフルオロエタン、シクロヘキサン
等が単独で必るいは2種以上が組合わされて使用される
。
パラフィン系炭化水素(エッソ社製のアイソパーH、ア
イソパーG、アイソパー[、アイソパーに、No、6ゾ
ルベツソ100など)、リグロイン、n−ヘキサン、n
−へブタン、1so−オクタン、n−オクタン、四塩化
炭素、トリクロロトリフルオロエタン、シクロヘキサン
等が単独で必るいは2種以上が組合わされて使用される
。
次に具体例を示す。
実施例1
(シアン)
フタロシアニンブルー 5部樹脂(I
>製造例1(固形分換算)8.5部7/(n) #
1(D ) 1.5部アイソパーH(樹脂
工、■中の溶剤も含む)85部 (マゼンダ) ナフトールカーミン 5部樹脂(I
>製造例1(固形分換算)8.5部〃(II) //
1(# > 1.5部アイソパーH(樹
脂■、■中の溶剤も含む)85部 (イエロー) ジスアゾイエローAAA 5部樹
脂(1)製造例1(固形分換算)10部アイソパーH(
樹脂1中の溶剤も含む)85部 (ブラック) カーボンブラック 5部ニグロシ
ン 2部樹脂(I>製造例
1(固形分換算〉8.5部/’(n) 〃 1(〃
) 1.5部ナフテン酸ジルコニウム(金属分
4%)0.25部アイソパーH(樹脂工、■中の溶剤も
含む)82.75部 上記組成の混合物を各々ボールミルで24時間分散して
濃縮トナーとして、その50C1をアイソパーH12中
に希釈して1組のカラー静電写真用液体現像剤を調製し
た。
>製造例1(固形分換算)8.5部7/(n) #
1(D ) 1.5部アイソパーH(樹脂
工、■中の溶剤も含む)85部 (マゼンダ) ナフトールカーミン 5部樹脂(I
>製造例1(固形分換算)8.5部〃(II) //
1(# > 1.5部アイソパーH(樹
脂■、■中の溶剤も含む)85部 (イエロー) ジスアゾイエローAAA 5部樹
脂(1)製造例1(固形分換算)10部アイソパーH(
樹脂1中の溶剤も含む)85部 (ブラック) カーボンブラック 5部ニグロシ
ン 2部樹脂(I>製造例
1(固形分換算〉8.5部/’(n) 〃 1(〃
) 1.5部ナフテン酸ジルコニウム(金属分
4%)0.25部アイソパーH(樹脂工、■中の溶剤も
含む)82.75部 上記組成の混合物を各々ボールミルで24時間分散して
濃縮トナーとして、その50C1をアイソパーH12中
に希釈して1組のカラー静電写真用液体現像剤を調製し
た。
続いて、これを静電カラープロッターV−80(バーサ
チック社製)でブラック、シアン、マゼンダ、イエロー
の順序で潜像形成および現像を繰返したところ、色重ね
カブリのほとんどない色再現性の優れたカラー画像が得
られた。
チック社製)でブラック、シアン、マゼンダ、イエロー
の順序で潜像形成および現像を繰返したところ、色重ね
カブリのほとんどない色再現性の優れたカラー画像が得
られた。
実施例2
実施例1の樹脂(I)および(n)を製造例2の樹脂に
変えた他は全く同様にして液体現像剤1組を調製した。
変えた他は全く同様にして液体現像剤1組を調製した。
実施例1と同様にしてカラー画像を印字したところ、色
重ねカブリはほとんど見られず、2次色の再現性も良好
でおった。
重ねカブリはほとんど見られず、2次色の再現性も良好
でおった。
比較例1
実施例1のシアン、マゼンタ、ブラックの各トナーにつ
いて、樹脂(n)を除いた他は全く同様にして液体現像
剤1組を調製し、カラー画像を印字した。
いて、樹脂(n)を除いた他は全く同様にして液体現像
剤1組を調製し、カラー画像を印字した。
得られた画像は、ブラック、シアン、マゼンタ像の上に
他のトj−が付着し、色重ねカブリの多いものであった
。
他のトj−が付着し、色重ねカブリの多いものであった
。
比較例2
実施例1のシアン、マゼンタ、・ブラックの各トナーに
ついて樹脂(I>を除いた他は全く同様にして液体現像
剤1組を調製し、カラー画像を印字した。
ついて樹脂(I>を除いた他は全く同様にして液体現像
剤1組を調製し、カラー画像を印字した。
得られた画像は色重ねカブリは全くないものの、色重ね
がほとんどなされていないために、2次色の色再現性に
劣るものであった。
がほとんどなされていないために、2次色の色再現性に
劣るものであった。
なあ、実施例および比較例の画像品質を表1に示す。
色重ね前と後の色の変化を色差計により測定した。色重
ねカブリはゼロが理想 3.2次色再現性 オフセットプロセス印刷のRGBを
基準色として、色差が15以下が ○ 15以上を × [効 果] 本発明の構成によるカラー液体現像剤は実施例及び比較
例の対比から明らかなように、色重ねカブリが殆どなく
、2次色の再現性も良いために、色重ね型静電記録に用
いた場合に、色再現性および色識別性に顕著な効果を奏
するものでおる。
ねカブリはゼロが理想 3.2次色再現性 オフセットプロセス印刷のRGBを
基準色として、色差が15以下が ○ 15以上を × [効 果] 本発明の構成によるカラー液体現像剤は実施例及び比較
例の対比から明らかなように、色重ねカブリが殆どなく
、2次色の再現性も良いために、色重ね型静電記録に用
いた場合に、色再現性および色識別性に顕著な効果を奏
するものでおる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 担体液中に顔料および樹脂を主成分とするトナーを分散
してなる液体現像剤において該樹脂が樹脂( I )と樹
脂(II)の組合わせからなり、樹脂( I )と樹脂(II
)との比率が95:5〜60:40であることを特徴と
する静電写真用カラー液体現像剤。 樹脂( I )スチレンブタジエン樹脂と下記一般式(II
I)のモノマーAとを重合して得られた非水系樹脂 樹脂(II)下記一般式(III)のモノマーAとカルボキ
シル基を有するモノマーBとグリシジル基を有するモノ
マーCとを少なくとも含有する系を重合して得られた非
水系樹脂の存在下に重合後非水系溶媒に不溶化するモノ
マーDを含有させ重合して得られた非水系樹脂 モノマーA:一般式(III)▲数式、化学式、表等があ
ります▼ R^1はHまたはCH_3: Xは−COOCnH_2_n_+_1 −OCOCnH_2_n_+_1 (nは6〜20)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303389A JPH01145665A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 静電写真用カラー液体現像剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303389A JPH01145665A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 静電写真用カラー液体現像剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145665A true JPH01145665A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17920430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62303389A Pending JPH01145665A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 静電写真用カラー液体現像剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145665A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1462860A3 (en) * | 2003-03-27 | 2005-06-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP62303389A patent/JPH01145665A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1462860A3 (en) * | 2003-03-27 | 2005-06-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner |
| CN1308776C (zh) * | 2003-03-27 | 2007-04-04 | 佳能株式会社 | 调色剂 |
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