JPH01145704A - プログラマブルコントローラ用位置決めユニット - Google Patents
プログラマブルコントローラ用位置決めユニットInfo
- Publication number
- JPH01145704A JPH01145704A JP30390787A JP30390787A JPH01145704A JP H01145704 A JPH01145704 A JP H01145704A JP 30390787 A JP30390787 A JP 30390787A JP 30390787 A JP30390787 A JP 30390787A JP H01145704 A JPH01145704 A JP H01145704A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acceleration
- deceleration
- time
- positioning
- positioning unit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプログラマブルコントローラ(以下rPcJと
称す)用位置決めユニットに関し、特に位置決め時にお
ける加減速パターンを複数有する位置決めユニットに関
する。
称す)用位置決めユニットに関し、特に位置決め時にお
ける加減速パターンを複数有する位置決めユニットに関
する。
従来のこの種の装置を第3図及び第4図に基ついて説明
する。第3図は従来のPC用位置決めユニットを示すブ
ロック図で、同図中、(1)はPCl(2)は位置決め
ユニット、(3)は位置決めユニット(2)とのインタ
ーフェース、(4)はPC(1)とのインターフェース
、(5)はP C(1)からの指令に基づいて位置決め
の演算処理を行なうマイクロコンピュータ、(6)はシ
ステムROM、(7)は位置決め運転に必要なデータが
格納されている他、位置決めユニット(2)を勅かして
いるオペレーティングシステムのワークエリアとしても
使用しているメモリ、(8)は外部入出力インターフェ
ースである。
する。第3図は従来のPC用位置決めユニットを示すブ
ロック図で、同図中、(1)はPCl(2)は位置決め
ユニット、(3)は位置決めユニット(2)とのインタ
ーフェース、(4)はPC(1)とのインターフェース
、(5)はP C(1)からの指令に基づいて位置決め
の演算処理を行なうマイクロコンピュータ、(6)はシ
ステムROM、(7)は位置決め運転に必要なデータが
格納されている他、位置決めユニット(2)を勅かして
いるオペレーティングシステムのワークエリアとしても
使用しているメモリ、(8)は外部入出力インターフェ
ースである。
然して上記構成を有する位置決めユニット(2)は、P
C(1)からの位置決め指令に基づいて、例えば第4
図に示した加減速パターンで位置決め指令を発する。そ
の際該パターンに必要な加速時間(9A)、減速時間(
9B)は予めメモリ(7)に記憶させておく。斯くして
P C(1)から位置決めユニット(2)に対し位置決
め始動の指令が出力されると、位置決めユニット(2)
は予め記憶された加速時間(9A)に従って、外部への
出力速度を加速過程(1o)に従って徐々に加速し、や
がて設定速度に達するとその速度(11)を維持する。
C(1)からの位置決め指令に基づいて、例えば第4
図に示した加減速パターンで位置決め指令を発する。そ
の際該パターンに必要な加速時間(9A)、減速時間(
9B)は予めメモリ(7)に記憶させておく。斯くして
P C(1)から位置決めユニット(2)に対し位置決
め始動の指令が出力されると、位置決めユニット(2)
は予め記憶された加速時間(9A)に従って、外部への
出力速度を加速過程(1o)に従って徐々に加速し、や
がて設定速度に達するとその速度(11)を維持する。
その後目的位置に近づくと、予め記憶された減速時間(
9B)に従って減速過程(12)に従って、徐々に減速
し、目的位置にスムーズに停止する。
9B)に従って減速過程(12)に従って、徐々に減速
し、目的位置にスムーズに停止する。
従来の位置決めユニット(2)は以上のように構成され
ているので位置決め運転中の加速時間と減速時間は必ず
同じ時間で制御されてしまい、ゆっくり加速して急減速
する制御または急加速してゆっくり減速する制御などが
できず、場合によっては必要以上の加速時間または/及
び減速時間を要し位置決め上の時間的ロスを免れ得なか
った。
ているので位置決め運転中の加速時間と減速時間は必ず
同じ時間で制御されてしまい、ゆっくり加速して急減速
する制御または急加速してゆっくり減速する制御などが
できず、場合によっては必要以上の加速時間または/及
び減速時間を要し位置決め上の時間的ロスを免れ得なか
った。
また、別の異なった加減速時間で運転しようとした場合
、加減速時間を再度位置決めユニット(2)のメモリ(
7)に記憶し直してから、位置決め始動の指令を出力せ
ねばならず、時間と手間がかかり使用上の難を回避し得
なかった。
、加減速時間を再度位置決めユニット(2)のメモリ(
7)に記憶し直してから、位置決め始動の指令を出力せ
ねばならず、時間と手間がかかり使用上の難を回避し得
なかった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
複数の加減速時間のうちから位置決め運転ごとに加減速
時間を適宜選択することができ、かつ加速時間と減速時
間を個別に選択することのできる位置決めユニットを得
ることを目的としている。
複数の加減速時間のうちから位置決め運転ごとに加減速
時間を適宜選択することができ、かつ加速時間と減速時
間を個別に選択することのできる位置決めユニットを得
ることを目的としている。
本発明に係るPC用位置決めユニットはインターフェー
スに複数の加減速時間を選択する選択信号を備え、かつ
加減速時間を複数個記憶できるメモリを追加装備し、加
速時間、減速時間を個別に選択することのできるように
したものである。
スに複数の加減速時間を選択する選択信号を備え、かつ
加減速時間を複数個記憶できるメモリを追加装備し、加
速時間、減速時間を個別に選択することのできるように
したものである。
本発明によれば、メモリが加減速時間を複数個記憶して
おり、PCのプログラムに即した指令をインターフェー
スにおける加速時間選択信号、減速時間選択信号によフ
て予め記憶している加減速時間のうちいずれかの加速時
間を選択し、またいずれかの減速時間を選択して各位置
決め運転ごとに位置決めユニットを作動させる。
おり、PCのプログラムに即した指令をインターフェー
スにおける加速時間選択信号、減速時間選択信号によフ
て予め記憶している加減速時間のうちいずれかの加速時
間を選択し、またいずれかの減速時間を選択して各位置
決め運転ごとに位置決めユニットを作動させる。
以下第1図及び第2図に示す実施例に基づいて従来と同
−又は相当部分には同一符号を付してその説明は省略し
、本発明の特徴を中心に説明する。
−又は相当部分には同一符号を付してその説明は省略し
、本発明の特徴を中心に説明する。
本実施例装置では、インターフェース(3)、(4)間
において2本の加速時間選択信号(13)、2木の減速
時間選択信号(14)を備えている。これらの信号はP
C(1)のプログラムによって2本の信号をON10
F Fすることによって「0.〜3」の値を表現し、
それぞれに上記4本の加速時間選択信号(13)及び減
速時間選択信号(14)を対応させて構成されている。
において2本の加速時間選択信号(13)、2木の減速
時間選択信号(14)を備えている。これらの信号はP
C(1)のプログラムによって2本の信号をON10
F Fすることによって「0.〜3」の値を表現し、
それぞれに上記4本の加速時間選択信号(13)及び減
速時間選択信号(14)を対応させて構成されている。
そして各信号の選択はユーザのもつプログラムの内容に
即していずれか1対の加減速時間選択信号(13)、(
14)が選択されてインターフェース(4)に受信され
ることになる。
即していずれか1対の加減速時間選択信号(13)、(
14)が選択されてインターフェース(4)に受信され
ることになる。
また本実施例装置では、位置決めユニット(2)に上述
した複数の加速時間及び減速時間を記憶する加減速時間
記憶メモリ(15)を備えている。従ってインターフェ
ース(4)からの加減速時間選択信号(13)、(14
)に基づいていずれかの加速時間及び減速時間をメモリ
(15)において参照して加減速制御するように構成さ
れている。
した複数の加速時間及び減速時間を記憶する加減速時間
記憶メモリ(15)を備えている。従ってインターフェ
ース(4)からの加減速時間選択信号(13)、(14
)に基づいていずれかの加速時間及び減速時間をメモリ
(15)において参照して加減速制御するように構成さ
れている。
従って本実施例装置は以下のように動作する。
予め複数の加減速時間を加減速時間記憶メモリ(15)
に記憶させておくと、PC(1)のプログラムに即した
加速時間選択信号(13)及び減速時間選択信号(14
)が決まり、これらの信号(13)、(14)によって
位置決めユニット(2)に対する位置決め指令を出力す
る。指令を受けると位置決めユニット(2)のメモリ(
7)、加減速時間記憶メモリ(15)に記憶された加減
速時間その他必要なデータを参照して、例えば第2図に
示したように加減速制御して位置決めをする。本実施例
では、加速時間(9A)よりも減速時間(9B)を短く
設定して加減速制御するものである。ところが従来であ
れば加速時間(9A)と減速時間(9B)とが第4図に
も示したように同一時間として制御せざるを得す、本実
施例に比べ時間(tl−t2) (第2図参照)のロ
スタイムの生ずることを余儀なくされていた。
に記憶させておくと、PC(1)のプログラムに即した
加速時間選択信号(13)及び減速時間選択信号(14
)が決まり、これらの信号(13)、(14)によって
位置決めユニット(2)に対する位置決め指令を出力す
る。指令を受けると位置決めユニット(2)のメモリ(
7)、加減速時間記憶メモリ(15)に記憶された加減
速時間その他必要なデータを参照して、例えば第2図に
示したように加減速制御して位置決めをする。本実施例
では、加速時間(9A)よりも減速時間(9B)を短く
設定して加減速制御するものである。ところが従来であ
れば加速時間(9A)と減速時間(9B)とが第4図に
も示したように同一時間として制御せざるを得す、本実
施例に比べ時間(tl−t2) (第2図参照)のロ
スタイムの生ずることを余儀なくされていた。
従って本実施例装置では、加減速時間を複数の中から選
択することができるために位置決め時間を短縮すること
ができるとともに、加減速時間を設定し直すまでもなく
複数の制御パターンに対処することができる。
択することができるために位置決め時間を短縮すること
ができるとともに、加減速時間を設定し直すまでもなく
複数の制御パターンに対処することができる。
以上本発明によれば、位置決めを短時間に行なうことが
できるとともに、プログラム内容に即して複数の制御パ
ターンを自動的に応動させることができ操作上の利便が
得られる。
できるとともに、プログラム内容に即して複数の制御パ
ターンを自動的に応動させることができ操作上の利便が
得られる。
第1図は本発明に係るPC用位置決めユニットの一実施
例の構成を示すブロック図、第2図はその制御パターン
を示す図、第3図は従来装置を示す第1図相当図、第4
図はその制御パターンを示す図である。 図において、 (1)はpc。 (2)は位置決めユニット、 (3) 、 (4)はインターフェース、(13)は加
速時間選択信号、 (14)は減速時間選択信号、 (15)は加減速時間記憶メモリである。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
例の構成を示すブロック図、第2図はその制御パターン
を示す図、第3図は従来装置を示す第1図相当図、第4
図はその制御パターンを示す図である。 図において、 (1)はpc。 (2)は位置決めユニット、 (3) 、 (4)はインターフェース、(13)は加
速時間選択信号、 (14)は減速時間選択信号、 (15)は加減速時間記憶メモリである。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- プログラマブルコントローラに対してインターフェース
を介して接続されて該プログラマブルコントローラのプ
ログラム内容に従って加減速制御して位置決め指令を発
する位置決めユニットにおいて、上記インターフェース
には加速時間選択信号及び減速時間選択信号を各々複数
備え、上記プログラム内容に応じていずれか一の加速時
間選択信号及び減速時間選択信号を選択するとともに、
上記位置決めユニットには上記複数の加速時間及び減速
時間を記憶するメモリを備え上記インターフェースの受
信した加速時間選択信号及び減速時間選択信号に基づい
て上記メモリから加速時間及び減速時間を選択して加速
及び減速指令を発することを特徴とするプログラマブル
コントローラ用位置決めユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30390787A JPH01145704A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | プログラマブルコントローラ用位置決めユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30390787A JPH01145704A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | プログラマブルコントローラ用位置決めユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145704A true JPH01145704A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17926702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30390787A Pending JPH01145704A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | プログラマブルコントローラ用位置決めユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145704A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044310U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-16 | ||
| JPH04260105A (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | 制御装置 |
| JP2007086904A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Brother Ind Ltd | 加速度軌跡生成装置 |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP30390787A patent/JPH01145704A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044310U (ja) * | 1990-04-23 | 1992-01-16 | ||
| JPH04260105A (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | 制御装置 |
| JP2007086904A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Brother Ind Ltd | 加速度軌跡生成装置 |
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