JPH01145755A - データ転送方式 - Google Patents
データ転送方式Info
- Publication number
- JPH01145755A JPH01145755A JP62304899A JP30489987A JPH01145755A JP H01145755 A JPH01145755 A JP H01145755A JP 62304899 A JP62304899 A JP 62304899A JP 30489987 A JP30489987 A JP 30489987A JP H01145755 A JPH01145755 A JP H01145755A
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- Japan
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- transferred
- control device
- processing device
- Prior art date
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば車載川音9y1器などに含まれるデ
ータ処理装置と制御装置との間でデータ転送を行う場合
の方式に関する。
ータ処理装置と制御装置との間でデータ転送を行う場合
の方式に関する。
従来技術
従来から、たとえば車載川音9機器においては、デジタ
ル信号処理装置(DSP、以下、処理装置と略す)とマ
イクロコンピュータなどの制御装置とを含んでおり、こ
れらが各種信号の処理を行うとともに、これらの間での
シリアルデータの転送が行われている。
ル信号処理装置(DSP、以下、処理装置と略す)とマ
イクロコンピュータなどの制御装置とを含んでおり、こ
れらが各種信号の処理を行うとともに、これらの間での
シリアルデータの転送が行われている。
第4図は典型的な従来技術の構成を示すブロック口であ
る1本従来例は、制御装置1と処理装置2とを含んで構
成され、シリアルデータがそれぞれ一方向に転送される
転送ライン3.4と、同期信号SCが転送される制御ラ
イン5とが設けられる。
る1本従来例は、制御装置1と処理装置2とを含んで構
成され、シリアルデータがそれぞれ一方向に転送される
転送ライン3.4と、同期信号SCが転送される制御ラ
イン5とが設けられる。
第5図〜第7図は第4図示の構成におけるデータ転送手
順を示すタイムチャートである。これらの図面を参照し
て、第4図の構成の動作について説明する。第5図およ
び第6図は、データ転送がアドレスデータ゛と該アドレ
スデータに指定されるデータとの対を単位として転送さ
れる場合を示している。第5図は、制御装置1から処理
装置2へのデータの書込み処理を示しており、同期信号
SCの立下る期間に処理装置2のアドレスと該アドレス
に書込まれるデータとが対になって、原炭転送される。
順を示すタイムチャートである。これらの図面を参照し
て、第4図の構成の動作について説明する。第5図およ
び第6図は、データ転送がアドレスデータ゛と該アドレ
スデータに指定されるデータとの対を単位として転送さ
れる場合を示している。第5図は、制御装置1から処理
装置2へのデータの書込み処理を示しており、同期信号
SCの立下る期間に処理装置2のアドレスと該アドレス
に書込まれるデータとが対になって、原炭転送される。
また第6図は、制御装置1による処理装置2がらの読出
し動作を示しており、同期信号SCが立下っている期間
、制御装置1は処理装置2へ所望のアドレスデータを送
出し、処理装置2は該アドレスによって指定されるデー
タを転送する。′一方、第7図はデータ転送を行う際に
、スタートアドレスとエンドアドレスとを指定して、そ
の間のデータを連続的に転送する方式である。制御装置
1が処理装置2ヘデータの書込みを行う場合、第7図に
示されるように、同期信号SCの立下り期間で処理装置
2へ書込むべきスタートアドレスとエンドアドレスとを
転送し、続いて対応するデータを送出する。読出し時に
おいても、制御装置1は処理装置2へスタートアドレス
とエンドアドレスとを送出し、処理袋!2は対応するデ
ータを連続的に返信する。
し動作を示しており、同期信号SCが立下っている期間
、制御装置1は処理装置2へ所望のアドレスデータを送
出し、処理装置2は該アドレスによって指定されるデー
タを転送する。′一方、第7図はデータ転送を行う際に
、スタートアドレスとエンドアドレスとを指定して、そ
の間のデータを連続的に転送する方式である。制御装置
1が処理装置2ヘデータの書込みを行う場合、第7図に
示されるように、同期信号SCの立下り期間で処理装置
2へ書込むべきスタートアドレスとエンドアドレスとを
転送し、続いて対応するデータを送出する。読出し時に
おいても、制御装置1は処理装置2へスタートアドレス
とエンドアドレスとを送出し、処理袋!2は対応するデ
ータを連続的に返信する。
発明が解決しようとする問題点
上記第5図および第6図に示された従来技術の転送方式
では、たとえば連続するアドレスの大量のデータを転送
しようとする場き、データ毎にアドレスを付さねばなら
ず、データ転送にむやみに時間を要してしまうという問
題点がある。また第7図に示される従来技術の転送方式
では、連続ず −るアドレスの大量のデータを転送する
場きには有利であるけれども、連続しない分散したアド
レスのデータを大量に転送する場合など1アドレス毎の
データ転送にあたっては、エンドアドレスは不用であり
、転送用のデータ長がむやみに長くなってしまうという
問題点がある。
では、たとえば連続するアドレスの大量のデータを転送
しようとする場き、データ毎にアドレスを付さねばなら
ず、データ転送にむやみに時間を要してしまうという問
題点がある。また第7図に示される従来技術の転送方式
では、連続ず −るアドレスの大量のデータを転送する
場きには有利であるけれども、連続しない分散したアド
レスのデータを大量に転送する場合など1アドレス毎の
データ転送にあたっては、エンドアドレスは不用であり
、転送用のデータ長がむやみに長くなってしまうという
問題点がある。
本発明の目的は、上述の問題点を解決し、データ転送速
度が向上されるとともに、データ転送の処理手順が簡略
化されるデータ転送方式を提供することである。
度が向上されるとともに、データ転送の処理手順が簡略
化されるデータ転送方式を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、データ処理装置と制御装置との間で単位デー
タ量毎にシリアルデータ転送を行う方式データ処理装置
と制御装置との間には、シリアルデータの転送ラインと
、データ処理装置を転送動作状部と転送非動作状態との
間で切換えて制御する制御信号ラインとが設けられ、 制御装置が制御信号ラインを一方レベルとする期間にデ
ータ転送を行うようにしたことを特徴とするデータ転送
方式である。
タ量毎にシリアルデータ転送を行う方式データ処理装置
と制御装置との間には、シリアルデータの転送ラインと
、データ処理装置を転送動作状部と転送非動作状態との
間で切換えて制御する制御信号ラインとが設けられ、 制御装置が制御信号ラインを一方レベルとする期間にデ
ータ転送を行うようにしたことを特徴とするデータ転送
方式である。
作 用
本発明は、データ処理装置と制御装置との間で単位デー
タ量毎にシリアルデータ転送を行う方式である。制御装
置とデータ処理装置との間でデータの転送を行う場合、
制御装置は制御信号ラインを必要の期間、一方レベルと
する。この一方レベルの期間、制御装置とデータ処理装
置との間でデータの転送が行われる。すなわち、データ
転送の終了タイミングは、前記制御信号ラインの制御信
号が一方レベルから他方レベルに制御装置によって切換
えられることによって実現される。
タ量毎にシリアルデータ転送を行う方式である。制御装
置とデータ処理装置との間でデータの転送を行う場合、
制御装置は制御信号ラインを必要の期間、一方レベルと
する。この一方レベルの期間、制御装置とデータ処理装
置との間でデータの転送が行われる。すなわち、データ
転送の終了タイミングは、前記制御信号ラインの制御信
号が一方レベルから他方レベルに制御装置によって切換
えられることによって実現される。
これにより、転送されるデータに関して、データを読出
し/書込みする際の先頭アドレスを指定するだけでよく
、転送されるデータが1単位データ量であるか複数単位
データ量であるかを問わず、同一の処理手順にて転送を
行うことができる。また、連続するアドレスのデータを
転送する際には5各単位データ旦毎のデータに、それぞ
れ対応するアドレスを付す必要がなく、また14i位デ
ータ量の転送の場なにも、アクセスする終了アドレスを
付す必要がない、これにより転送に要するデータ長を削
減でき、転送速度を向上できる。さらに転送されるデー
タが、1単位データ量であるか複数単位データ量である
かを問わず、単一手順にて転送できるため、転送手順を
大幅に簡略化できる。
し/書込みする際の先頭アドレスを指定するだけでよく
、転送されるデータが1単位データ量であるか複数単位
データ量であるかを問わず、同一の処理手順にて転送を
行うことができる。また、連続するアドレスのデータを
転送する際には5各単位データ旦毎のデータに、それぞ
れ対応するアドレスを付す必要がなく、また14i位デ
ータ量の転送の場なにも、アクセスする終了アドレスを
付す必要がない、これにより転送に要するデータ長を削
減でき、転送速度を向上できる。さらに転送されるデー
タが、1単位データ量であるか複数単位データ量である
かを問わず、単一手順にて転送できるため、転送手順を
大幅に簡略化できる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。第1図を参照して、本実施例について説明する。本
実施例は、たとえば車載用音響機器におけるデジタル信
号処理装置(DSP)とマイクロコンピュータとの間の
シリアルデータ転送などに関して好適に実施される。本
実施例では、DSPなどの処理装置10とマイクロコン
ピュータなどの制御装置11との間でデータ転送が行わ
れる。処理装置10には、たとえばマイクロプロセッサ
などの演算処理回路12と、たとえばランダムアクセス
メモリなどによって実現される記憶部13と、アドレス
カウンタ14とが設けられ、これらは内部バス15に接
続されている。
る。第1図を参照して、本実施例について説明する。本
実施例は、たとえば車載用音響機器におけるデジタル信
号処理装置(DSP)とマイクロコンピュータとの間の
シリアルデータ転送などに関して好適に実施される。本
実施例では、DSPなどの処理装置10とマイクロコン
ピュータなどの制御装置11との間でデータ転送が行わ
れる。処理装置10には、たとえばマイクロプロセッサ
などの演算処理回路12と、たとえばランダムアクセス
メモリなどによって実現される記憶部13と、アドレス
カウンタ14とが設けられ、これらは内部バス15に接
続されている。
またこの内部バス15には、バッファレジスタ16.1
7が接続され、このバッファレジスタ16.17には転
送レジスタ18.19が接続される。バッファレジスタ
16および転送レジスタ18は、処理装置10の受信動
作に関与し、バッファレジスタ17および転送レジスタ
19は送信動作に関与する。
7が接続され、このバッファレジスタ16.17には転
送レジスタ18.19が接続される。バッファレジスタ
16および転送レジスタ18は、処理装置10の受信動
作に関与し、バッファレジスタ17および転送レジスタ
19は送信動作に関与する。
一方、制御装置11は処理袋W10と類似の構成を有し
、演算処理回路20、記憶部21およびワード数カウン
タ22を備えており、これらは内部バス23に接続され
る。この内部バス23にはバッファレジスタ24.25
と転送レジスタ26゜27とが設けられる。バッファレ
ジスタ24および転送レジスタ26は、処理装置10へ
の送信動作に拘わり、バッファレジスタ25および転送
レジスタ27は、処理装置10からの受信動1Yに関与
する。転送レジスタ18.26; 19,27を接続す
るデータの転送ライン28.29が設けられ、また後述
するように処理装置10を転送動作状態と転送非動作状
態との間で切換える制御信号(同期信号SC)を出力す
る制御信号ライン30が設けられる。
、演算処理回路20、記憶部21およびワード数カウン
タ22を備えており、これらは内部バス23に接続され
る。この内部バス23にはバッファレジスタ24.25
と転送レジスタ26゜27とが設けられる。バッファレ
ジスタ24および転送レジスタ26は、処理装置10へ
の送信動作に拘わり、バッファレジスタ25および転送
レジスタ27は、処理装置10からの受信動1Yに関与
する。転送レジスタ18.26; 19,27を接続す
るデータの転送ライン28.29が設けられ、また後述
するように処理装置10を転送動作状態と転送非動作状
態との間で切換える制御信号(同期信号SC)を出力す
る制御信号ライン30が設けられる。
第2図は第1図の構成の動作を説明するタイミングチャ
ートであり、第3図は該動作を説明するフローチャート
である。第2図および第3I12Iを併せて9照して、
本実施例の動作について説明する。
ートであり、第3図は該動作を説明するフローチャート
である。第2図および第3I12Iを併せて9照して、
本実施例の動作について説明する。
制御装置11は、第311Jステツプa1で処理装置1
0に対して、読出し処理または書込み処理のいずれを行
うかを決定する。書込み処理を行う場きには、ステップ
a2で処理装置10の記憶部13の書込み開始アドレス
(スタートアドレス)を設定する。書込まれるデータは
単位データlとして、たとえば8ビツトを一単位(以下
、1ワードと称する)とするデータ転送を行う、ステッ
プa3では、転送されるワード数を設定する。
0に対して、読出し処理または書込み処理のいずれを行
うかを決定する。書込み処理を行う場きには、ステップ
a2で処理装置10の記憶部13の書込み開始アドレス
(スタートアドレス)を設定する。書込まれるデータは
単位データlとして、たとえば8ビツトを一単位(以下
、1ワードと称する)とするデータ転送を行う、ステッ
プa3では、転送されるワード数を設定する。
ステップa4では、制御装置11は制御信号ライン30
に出力される同期信号SCを、第2図の時刻t1でたと
えばローレベルに立下げる。ステップa5では、前記時
刻t1以後、制御装置11は転送ライン28にステップ
a2で設定されたスタートアドレスと書込み命令とを出
力する。続いてステップa6では、処理装置10の記憶
部13における前記スタートアドレスで記憶されるデー
タDOを出力する。
に出力される同期信号SCを、第2図の時刻t1でたと
えばローレベルに立下げる。ステップa5では、前記時
刻t1以後、制御装置11は転送ライン28にステップ
a2で設定されたスタートアドレスと書込み命令とを出
力する。続いてステップa6では、処理装置10の記憶
部13における前記スタートアドレスで記憶されるデー
タDOを出力する。
次にステップa7では、制御装置11のワード数カウン
タ22において、ステップa3で設定されたワード数か
ら一1デクリメントする。ステップa8ではこのときの
ワード数カウンタのカウント値であるワード数が0であ
るかどうかを判断し、否定ならばステップa6へ移り、
ステップa6〜ステップa8の処理を繰り返す。ステッ
プa8において、ワード数がOであることが判断される
と、ステップa9で第2図時刻t2において、同期信号
SCを立上げる。
タ22において、ステップa3で設定されたワード数か
ら一1デクリメントする。ステップa8ではこのときの
ワード数カウンタのカウント値であるワード数が0であ
るかどうかを判断し、否定ならばステップa6へ移り、
ステップa6〜ステップa8の処理を繰り返す。ステッ
プa8において、ワード数がOであることが判断される
と、ステップa9で第2図時刻t2において、同期信号
SCを立上げる。
このようにして第2図(2)に示されるように、制御装
置11から処理装置10へのデータの書込み処理が終了
する。
置11から処理装置10へのデータの書込み処理が終了
する。
前記ステップa1で読出し命令が選択された場合、ステ
ップaloで、読出される処理装置10の記憶部13の
スタートアドレスを設定する0次に読出すべきワード数
をステップallで設定し、ステップa12では第2図
の時刻t1で同期信号SCを立下げる。
ップaloで、読出される処理装置10の記憶部13の
スタートアドレスを設定する0次に読出すべきワード数
をステップallで設定し、ステップa12では第2図
の時刻t1で同期信号SCを立下げる。
ステップa13では、第2図(3)に示すようにスター
トアドレスと読出し命令とを処理装置10に出力する。
トアドレスと読出し命令とを処理装置10に出力する。
ステップa14では、前記読出し命令を受信した処理袋
r1110が、記憶部13の対応するアドレスからデー
タDOを制御装置11に出力する。ステップa15では
、制御装置11のワード数カウンタ22が前記データが
1ワード入力される毎に−イデクリメントする。
r1110が、記憶部13の対応するアドレスからデー
タDOを制御装置11に出力する。ステップa15では
、制御装置11のワード数カウンタ22が前記データが
1ワード入力される毎に−イデクリメントする。
ステップa16では、ワード数カウンタ22のカウント
値であるワード数がOであるがどうかを判断する。この
判断が否定であれば、処理はステップa14に戻り、前
記ステップa14〜ステップa16の処理を繰り返し行
う、ステップa16の判断が肯定であれば、ステップa
17に移り、第2図時刻t2で制御装置11は同期信号
SCを立上げる。このようにして第2図(3)および同
図(4)に示すように、データの処理装置10から制御
装置11への読出し処理が終了する。
値であるワード数がOであるがどうかを判断する。この
判断が否定であれば、処理はステップa14に戻り、前
記ステップa14〜ステップa16の処理を繰り返し行
う、ステップa16の判断が肯定であれば、ステップa
17に移り、第2図時刻t2で制御装置11は同期信号
SCを立上げる。このようにして第2図(3)および同
図(4)に示すように、データの処理装置10から制御
装置11への読出し処理が終了する。
このようにして本実施例に従えば、1ワードのデータを
転送する毎に該データのアドレスを付加する必要がなく
、送信データが削減される。また本実施例では単にスタ
ートアドレスを供給するだけで、従来技術で述べたよう
なエンドアドレスデータを付加する必要がなく、これに
よっても転送に拘わるデータ長が削減される。このよう
にしてデータ長が削減されることにより、転送時間が短
縮されるとともに、1ワードの転送の場合と複数ワード
転送の場合とで転送手順を変更するなどの処理が不必要
となり、このような転送を行うソフトウェアおよび構成
を格段に簡略化できる。
転送する毎に該データのアドレスを付加する必要がなく
、送信データが削減される。また本実施例では単にスタ
ートアドレスを供給するだけで、従来技術で述べたよう
なエンドアドレスデータを付加する必要がなく、これに
よっても転送に拘わるデータ長が削減される。このよう
にしてデータ長が削減されることにより、転送時間が短
縮されるとともに、1ワードの転送の場合と複数ワード
転送の場合とで転送手順を変更するなどの処理が不必要
となり、このような転送を行うソフトウェアおよび構成
を格段に簡略化できる。
効 果
以上のように本発明に従えば、転送されるデータに関し
て、データを読出し/言送みする際の先頭アドレスを指
定するだけでよく、転送されるデータが1単位データ量
であるか複数単位データ量であるかを問わず、同一の処
理手順にて転送を行うことができる。また、連続するア
ドレスのデータを転送する際には、各単位データ量毎の
データに、それぞれ対応するアドレスを付す必要がなく
、また1単位データ量の転送の場合にも、アクセスする
終了アドレスを付す必要がない。これにより転送に要す
るデータ長を削減でき、転送速度を向上できる。さらに
転送されるデータが、1単位データ量であるか複数単位
データ量であるかを問わず、単一手順にて転送できるた
め、転送手順を大幅に簡略化できる。
て、データを読出し/言送みする際の先頭アドレスを指
定するだけでよく、転送されるデータが1単位データ量
であるか複数単位データ量であるかを問わず、同一の処
理手順にて転送を行うことができる。また、連続するア
ドレスのデータを転送する際には、各単位データ量毎の
データに、それぞれ対応するアドレスを付す必要がなく
、また1単位データ量の転送の場合にも、アクセスする
終了アドレスを付す必要がない。これにより転送に要す
るデータ長を削減でき、転送速度を向上できる。さらに
転送されるデータが、1単位データ量であるか複数単位
データ量であるかを問わず、単一手順にて転送できるた
め、転送手順を大幅に簡略化できる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本実施例の動作を説明するタイミングチャート、
第3図は本実施例の動作を説明するフローチャート、第
4図は典型的な従来技術の構成を示すブロック図、第5
図〜第7図は従来技術の動作を説明するタイミングチャ
ートである。 10・・−処理装置、11・・・制御装置、12・・・
演算処理回路、13・・・記憶部、14・・・アドレス
カウンタ、22・・・ワード数カウンタ、28.29・
・・転送ライン、30・・・制御信号ライン 代理人 弁理士 画数 圭一部 第3 図
2図は本実施例の動作を説明するタイミングチャート、
第3図は本実施例の動作を説明するフローチャート、第
4図は典型的な従来技術の構成を示すブロック図、第5
図〜第7図は従来技術の動作を説明するタイミングチャ
ートである。 10・・−処理装置、11・・・制御装置、12・・・
演算処理回路、13・・・記憶部、14・・・アドレス
カウンタ、22・・・ワード数カウンタ、28.29・
・・転送ライン、30・・・制御信号ライン 代理人 弁理士 画数 圭一部 第3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ処理装置と制御装置との間で単位データ量毎にシ
リアルデータ転送を行う方式において、データ処理装置
と制御装置との間には、シリアルデータの転送ラインと
、データ処理装置を転送動作状態と転送非動作状態との
間で切換えて制御する制御信号ラインとが設けられ、 制御装置が制御信号ラインを一方レベルとする期間にデ
ータ転送を行うようにしたことを特徴とするデータ転送
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304899A JPH01145755A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | データ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304899A JPH01145755A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | データ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145755A true JPH01145755A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17938628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62304899A Pending JPH01145755A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | データ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145755A (ja) |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP62304899A patent/JPH01145755A/ja active Pending
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