JPH01145784A - ビットマップディスプレイ装置における透過型コピー方式 - Google Patents
ビットマップディスプレイ装置における透過型コピー方式Info
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- JPH01145784A JPH01145784A JP30361687A JP30361687A JPH01145784A JP H01145784 A JPH01145784 A JP H01145784A JP 30361687 A JP30361687 A JP 30361687A JP 30361687 A JP30361687 A JP 30361687A JP H01145784 A JPH01145784 A JP H01145784A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 26
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 90
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする問題点問題点を解
決するための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 複数個のプレーン構成をとるビットマツプディスプレイ
装置における透過型コピー方式に関し、透過型コピーの
処理速度が表示色数に関係しないで高速に処理できるこ
とを目的とし、画像データを1画素当たり1ビットで記
憶する複数個のビットマツプメモリ(0−N)と、上記
ビットマツプメモリ(θ〜N)の画像データのアドレス
を発生して該画像データを移動させる手段を備えたプロ
セッサと、上記プロセッサと、上記ビットマツプメモリ
とを接続するバスとを備えたビットマツプディスプレイ
装置において、上記複数個のビットマツプメモリ(0〜
N)に対するリード、ライトを行って画像データの演算
を行う複数個の演算器(^LU) (0〜N)と、上記
バスとビットマツプメモリ(θ〜N)との間のデータ通
信手段と、上記データ通信手段が備えているビットマツ
プメモリ(0〜N)に対する第1の入出力ボートとは別
の第2の入出力ボートを持つデータ加工回路とを設け、
上記データ加工回路の第2の入力ポートを上記データ通
信手段のビットマツプメモリ(0〜N)からの第1の入
力ポートと接続し、上記データ加工回路の第2の出力ポ
ートを上記データ通信手段のビットマツプメモリ(θ〜
N)への第1の出力ポートと接続し、上記データ加工回
路の第2の入力ポートの出力と、上記プロセッサがバス
を介して設定するカラーセレクトレジスタの出力信号と
の排他的論理和をとった否定出力をバスでワイアードオ
ア接続し、該ワイアードオアされたデータを上記データ
加工回路に入力し、この入力データをマスクパターンと
して、該データ加工回路に対するソースデータと、ディ
スティネーションデータの選択を行うようにして透過型
コピーを行うように構成する。
決するための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 複数個のプレーン構成をとるビットマツプディスプレイ
装置における透過型コピー方式に関し、透過型コピーの
処理速度が表示色数に関係しないで高速に処理できるこ
とを目的とし、画像データを1画素当たり1ビットで記
憶する複数個のビットマツプメモリ(0−N)と、上記
ビットマツプメモリ(θ〜N)の画像データのアドレス
を発生して該画像データを移動させる手段を備えたプロ
セッサと、上記プロセッサと、上記ビットマツプメモリ
とを接続するバスとを備えたビットマツプディスプレイ
装置において、上記複数個のビットマツプメモリ(0〜
N)に対するリード、ライトを行って画像データの演算
を行う複数個の演算器(^LU) (0〜N)と、上記
バスとビットマツプメモリ(θ〜N)との間のデータ通
信手段と、上記データ通信手段が備えているビットマツ
プメモリ(0〜N)に対する第1の入出力ボートとは別
の第2の入出力ボートを持つデータ加工回路とを設け、
上記データ加工回路の第2の入力ポートを上記データ通
信手段のビットマツプメモリ(0〜N)からの第1の入
力ポートと接続し、上記データ加工回路の第2の出力ポ
ートを上記データ通信手段のビットマツプメモリ(θ〜
N)への第1の出力ポートと接続し、上記データ加工回
路の第2の入力ポートの出力と、上記プロセッサがバス
を介して設定するカラーセレクトレジスタの出力信号と
の排他的論理和をとった否定出力をバスでワイアードオ
ア接続し、該ワイアードオアされたデータを上記データ
加工回路に入力し、この入力データをマスクパターンと
して、該データ加工回路に対するソースデータと、ディ
スティネーションデータの選択を行うようにして透過型
コピーを行うように構成する。
本発明は、複数個のプレーン構成をとるビットマツプデ
ィスプレイ装置における透過型コピー方式に関する。
ィスプレイ装置における透過型コピー方式に関する。
従来からビットマツプ方式のデイスプレィ装置は、コン
ピュータグラフィックス(CG)の分野等で広く用いら
れているが、このような画像処理の分野では、該ビット
マツプメモリに格納されているソースの画像データと、
ディスティネーションの画像データとを、特定の領域、
或いは画素単位で入れ替えて表示する、所謂透過型コピ
ーが多用されており、従来においては、該デイスプレィ
装置に表示される表示色の数によって該透過型コピーの
処理が遅くなることから、該表示色の数に関係なく、高
速に処理できる該透過型コピー方式が必要とされるよう
になってきた。
ピュータグラフィックス(CG)の分野等で広く用いら
れているが、このような画像処理の分野では、該ビット
マツプメモリに格納されているソースの画像データと、
ディスティネーションの画像データとを、特定の領域、
或いは画素単位で入れ替えて表示する、所謂透過型コピ
ーが多用されており、従来においては、該デイスプレィ
装置に表示される表示色の数によって該透過型コピーの
処理が遅くなることから、該表示色の数に関係なく、高
速に処理できる該透過型コピー方式が必要とされるよう
になってきた。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第5図
は従来の透過型コピー方式を説明する図であって、(a
> は従来のビットマツプディスプレイ装置の構成例を
示し、(b)はビットマツプメモリ上のワード(語)の
構成例を示し、(c)はビットマツプメモリ上のデータ
の表示画面との関係を示し、(d)は従来の透過型コピ
ー時の演算例を示した図であり、第6図は改良されたビ
ットマツプメモリによる透過型コピー方式を説明する図
であって、(a)は構成例を示し、(b)はビットマツ
プメモリとデイスプレィの表示画面との関係を示してい
る。
は従来の透過型コピー方式を説明する図であって、(a
> は従来のビットマツプディスプレイ装置の構成例を
示し、(b)はビットマツプメモリ上のワード(語)の
構成例を示し、(c)はビットマツプメモリ上のデータ
の表示画面との関係を示し、(d)は従来の透過型コピ
ー時の演算例を示した図であり、第6図は改良されたビ
ットマツプメモリによる透過型コピー方式を説明する図
であって、(a)は構成例を示し、(b)はビットマツ
プメモリとデイスプレィの表示画面との関係を示してい
る。
従来のビットマツプメモリの画像データの1語は第5図
(b)に示した画素構成をとっており、プロセッサlに
おいても、該語構成を単位として演算を行う。ここで、
“R” 、 ’G”、°B゛ は色情報を示し、lyl
は輝度情報を示しており、該IRZIGI、“B+、
及び°Y”の4ビットが、表示画面上の1画素の情報に
対応している。(第5図(c)参照)先ず、第5図(a
)において、プロセッサlはビットマツプメモリ3のソ
ースデータ30からソースとなる画像データを読み出し
、プロセッサ1の内部レジスタ14に一時記憶する。続
いて、ビットマツプメモリ 3のディスティネーション
データ31からディスティネーションとなる画像データ
を読み出し、プロセッサ1の内部レジスタ15に一時記
憶する。
(b)に示した画素構成をとっており、プロセッサlに
おいても、該語構成を単位として演算を行う。ここで、
“R” 、 ’G”、°B゛ は色情報を示し、lyl
は輝度情報を示しており、該IRZIGI、“B+、
及び°Y”の4ビットが、表示画面上の1画素の情報に
対応している。(第5図(c)参照)先ず、第5図(a
)において、プロセッサlはビットマツプメモリ3のソ
ースデータ30からソースとなる画像データを読み出し
、プロセッサ1の内部レジスタ14に一時記憶する。続
いて、ビットマツプメモリ 3のディスティネーション
データ31からディスティネーションとなる画像データ
を読み出し、プロセッサ1の内部レジスタ15に一時記
憶する。
プロセッサ1は上記読み出したソースデータとディステ
ィネーションデータとを演算器(ALU) 16で演算
し、該演算結果をビットマツプメモリ3のディスティネ
ーションデータ31に書き込む。
ィネーションデータとを演算器(ALU) 16で演算
し、該演算結果をビットマツプメモリ3のディスティネ
ーションデータ31に書き込む。
この時の画像データの変換の過程を本図の(C)。
(d)に示す。
本図の(c)は、ビットマツプメモリ3上の画像データ
と表示画面との関係を示したもので、上記ディスティネ
ーションデータ31の1語がデータ31aの場合、デイ
スプレィ表示画面10上においては10aのように表示
される。
と表示画面との関係を示したもので、上記ディスティネ
ーションデータ31の1語がデータ31aの場合、デイ
スプレィ表示画面10上においては10aのように表示
される。
この表示状態のとき、例えば、該画面上の黒色表示(デ
ィスティネーションデータ31aでは“0000”で示
されている)の画素のみ、ソースデータ30の対応する
画像データを書き込み、所謂透過型コピーを行おうとす
る。
ィスティネーションデータ31aでは“0000”で示
されている)の画素のみ、ソースデータ30の対応する
画像データを書き込み、所謂透過型コピーを行おうとす
る。
この場合、(d)図に示すように、ディスティネーショ
ンデータ31aの黒色のところのみソースデータ30a
が書き込まれるように、プロセッサ1の演算器(ALU
) 16の演算モードを設定し、ソースデータ30の1
語30aと、ディスティネーションデイスタンス31の
1語31aとの間で演算を行い、演算結果データ31b
をディスティネーションデータ31の存在していたビッ
トマツプメモリ3の該当アドレスに書き込むように動作
する。
ンデータ31aの黒色のところのみソースデータ30a
が書き込まれるように、プロセッサ1の演算器(ALU
) 16の演算モードを設定し、ソースデータ30の1
語30aと、ディスティネーションデイスタンス31の
1語31aとの間で演算を行い、演算結果データ31b
をディスティネーションデータ31の存在していたビッ
トマツプメモリ3の該当アドレスに書き込むように動作
する。
この結果、デイスプレィ画面10上の表示は、lObに
示すものとなり、元の黒色の画素に、ソースデータの画
素が透過型コピーされる。
示すものとなり、元の黒色の画素に、ソースデータの画
素が透過型コピーされる。
然し、この方式であると、1語内に各画素のカラーデー
タを持っているので、本例のビットマツプメモリ3の場
合、1語で表せる表示画面のドツト数は4ドツトである
が、該表示色を増やそうとすると、該1語で表せるドツ
トの数が減少し、結果として表示画面全体に対する処理
速度が低下する。
タを持っているので、本例のビットマツプメモリ3の場
合、1語で表せる表示画面のドツト数は4ドツトである
が、該表示色を増やそうとすると、該1語で表せるドツ
トの数が減少し、結果として表示画面全体に対する処理
速度が低下する。
このようなビットマツプメモリを用いて、表示処理の速
度を向上させる為には、プロセッサ1が接続されている
共通バス2のデータ幅を増やし、プロセッサ1の演算器
(ALU) 16での演算幅を増やす必要があるが、該
データ幅、演算幅を増やすと云う方法には、自ずから物
理的な限界があり、処理速度の上限が出てくると云う問
題があった。
度を向上させる為には、プロセッサ1が接続されている
共通バス2のデータ幅を増やし、プロセッサ1の演算器
(ALU) 16での演算幅を増やす必要があるが、該
データ幅、演算幅を増やすと云う方法には、自ずから物
理的な限界があり、処理速度の上限が出てくると云う問
題があった。
そこで、改良されたビットマツプメモリによる透過型コ
ピー方式を第6図によって説明する。
ピー方式を第6図によって説明する。
この方式のビットマツプメモリ3′においては、(b)
図に示すように、複数個のプレーンメモリ38〜を設け
、該ビットマツプメモリ3゛の1語内の1ビットで1画
素を表すようにし、該1画素のカラー情報はプレーン3
8〜によって表すようにしている所が、上記従来方式と
異なるが、この改良されたビットマツプメモリ3゛を用
いて透過型コピーを行う場合の動作を以下に説明する。
図に示すように、複数個のプレーンメモリ38〜を設け
、該ビットマツプメモリ3゛の1語内の1ビットで1画
素を表すようにし、該1画素のカラー情報はプレーン3
8〜によって表すようにしている所が、上記従来方式と
異なるが、この改良されたビットマツプメモリ3゛を用
いて透過型コピーを行う場合の動作を以下に説明する。
即ち、本図の(a)に示すように、該透過型コピーを行
う為の演算器(ALU) 16は、第5図に示した場合
と同じであるので、複数個のプレーンメモリ3a〜から
、1画素毎のソースデータとディスティネーションデー
タとを読み出し、上記第5図(c)で説明したと同じよ
うな演算を行った結果を、該複数個のプレーンメモリ3
aのディスティネーションの画素に書き込むことを、該
透過型コピーを行う領域の全画素について繰り返して行
う必要があり、表示色を増加させた時の処理速度は演算
幅の範囲内では増加することはないが、やはり1つの演
算器(ALU) 16で、上記特定領域の全画素につい
て行うことによる表示速度の低下は避けられないと云う
問題があった。
う為の演算器(ALU) 16は、第5図に示した場合
と同じであるので、複数個のプレーンメモリ3a〜から
、1画素毎のソースデータとディスティネーションデー
タとを読み出し、上記第5図(c)で説明したと同じよ
うな演算を行った結果を、該複数個のプレーンメモリ3
aのディスティネーションの画素に書き込むことを、該
透過型コピーを行う領域の全画素について繰り返して行
う必要があり、表示色を増加させた時の処理速度は演算
幅の範囲内では増加することはないが、やはり1つの演
算器(ALU) 16で、上記特定領域の全画素につい
て行うことによる表示速度の低下は避けられないと云う
問題があった。
又、該表示色を表すビット数がバス幅、演算幅を越える
ようになると、1画素について、少なくとも、2回の演
算が必要となり、表示速度の低下が表示色の数に関係し
て低下すると云う問題があった。
ようになると、1画素について、少なくとも、2回の演
算が必要となり、表示速度の低下が表示色の数に関係し
て低下すると云う問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、複数個のプレーン構成
をとるビットマツプディスプレイ装置における透過型コ
ピー方式において、該透過型コピーの処理速度が表示色
の数に関係しないで高速に処理できる方式を提供するこ
とを目的とするものである。
をとるビットマツプディスプレイ装置における透過型コ
ピー方式において、該透過型コピーの処理速度が表示色
の数に関係しないで高速に処理できる方式を提供するこ
とを目的とするものである。
C問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明のビットマツプディスプレイ装置におけ
る透過型コピー方式の原理図である。
る透過型コピー方式の原理図である。
上記の問題点か下記の如くに構成された透過型コピー方
式によって解決される。
式によって解決される。
画像データを1画素当たり1ビットで記憶する複数個の
ビットマツプメモリ(0〜N) 3と、上記ビットマツ
プメモリ(θ〜N) 3の画像データのアドレスを発生
して該画像データを移動させる手段を備えたプロセッサ
1と、 上記プロセッサlと、上記ビットマツプメモリ3とを接
続するバス2とを備えたビットマツプディスプレイ装置
において、 上記複数個のビットマツプメモリ(0〜N) 3に対す
るリード、ライトを行って画像データの演算を行う複数
個の演算器(ΔLU)(0−N) 45と、上記バス2
とビットマツプメモリ(0〜N) 3との間のデータ通
信手段5.4.6と、 上記データ通信手段5.4.6が備えているビットマツ
プメモリ(0〜N) 3に対する第1の入出カポ−トロ
とは別の第2の入出力ポート40を持つデータ加工回°
路4とを設け、 上記データ加工回路4の第2の入力ボート40aを上記
データ通信手段5,4.6のビットマツプメモリ(0〜
N) 3からの第1の入力ポートロと接続し、上記デー
タ加工回路4の第2の出力ポート40bを上記データ通
信手段5.4.6のビットマツプメモリ(0〜N) 3
への第1の出力ポートロと接続し、上記データ加工回路
4の第2の入力ボート40aの尋出力と、上記プロセッ
サ1が共通バス2を介して設定するカラーセレクトレジ
スタ9の出力信号9aとの排他的論理和をとった否定出
カフをバス8でワイアードオア接続し、 該ワイアードオアされたデータを上記データ加工回路4
に入力し、この入力データをマスクパターンとして、該
データ加工回路4に対するソースデータと、ディスティ
ネーションデータの選択を行うように構成する。
ビットマツプメモリ(0〜N) 3と、上記ビットマツ
プメモリ(θ〜N) 3の画像データのアドレスを発生
して該画像データを移動させる手段を備えたプロセッサ
1と、 上記プロセッサlと、上記ビットマツプメモリ3とを接
続するバス2とを備えたビットマツプディスプレイ装置
において、 上記複数個のビットマツプメモリ(0〜N) 3に対す
るリード、ライトを行って画像データの演算を行う複数
個の演算器(ΔLU)(0−N) 45と、上記バス2
とビットマツプメモリ(0〜N) 3との間のデータ通
信手段5.4.6と、 上記データ通信手段5.4.6が備えているビットマツ
プメモリ(0〜N) 3に対する第1の入出カポ−トロ
とは別の第2の入出力ポート40を持つデータ加工回°
路4とを設け、 上記データ加工回路4の第2の入力ボート40aを上記
データ通信手段5,4.6のビットマツプメモリ(0〜
N) 3からの第1の入力ポートロと接続し、上記デー
タ加工回路4の第2の出力ポート40bを上記データ通
信手段5.4.6のビットマツプメモリ(0〜N) 3
への第1の出力ポートロと接続し、上記データ加工回路
4の第2の入力ボート40aの尋出力と、上記プロセッ
サ1が共通バス2を介して設定するカラーセレクトレジ
スタ9の出力信号9aとの排他的論理和をとった否定出
カフをバス8でワイアードオア接続し、 該ワイアードオアされたデータを上記データ加工回路4
に入力し、この入力データをマスクパターンとして、該
データ加工回路4に対するソースデータと、ディスティ
ネーションデータの選択を行うように構成する。
〔作用]
即ち、本発明によれば、例えば、4個のプレーンからな
るビットマツプメモリ(3a〜3d)までを、第6図(
b)に示したように、1語内の1ビットで1画素を表す
構成にし、各画素のカラー情報は該ビットマツプメモリ
のプレーンの数によって表し、各プレーンメモリ上のソ
ースデータとディスティネーションデータとの演算を、
各プレーンメモリにおいてクローズで処理できるように
している。
るビットマツプメモリ(3a〜3d)までを、第6図(
b)に示したように、1語内の1ビットで1画素を表す
構成にし、各画素のカラー情報は該ビットマツプメモリ
のプレーンの数によって表し、各プレーンメモリ上のソ
ースデータとディスティネーションデータとの演算を、
各プレーンメモリにおいてクローズで処理できるように
している。
即ち、上記複数個のプレーンメモリに対応して設けられ
ている演算器は、該プレーンメモリ上の画像データをデ
ータバスに入出力するポートに接続される他の入出力ポ
ートをもっていて、この入出力ポートの入力ボートの出
力が、上記データバスとは別のバスでワイアードオア接
続されている。
ている演算器は、該プレーンメモリ上の画像データをデ
ータバスに入出力するポートに接続される他の入出力ポ
ートをもっていて、この入出力ポートの入力ボートの出
力が、上記データバスとは別のバスでワイアードオア接
続されている。
一方、プロセッサによって、透過させたいディスティネ
ーションデータの色を設定するカラーセレクトレジスタ
を設け、該カラーセレクトレジスタのビットは、上記各
プレーンメモリに対応していて、その出力は、上記演算
器の入出力ポートの出力を制御する。
ーションデータの色を設定するカラーセレクトレジスタ
を設け、該カラーセレクトレジスタのビットは、上記各
プレーンメモリに対応していて、その出力は、上記演算
器の入出力ポートの出力を制御する。
具体的には、各プレーンメモリのディスティネーション
データをリードするタイミングで、該リードデータを上
記カラーセレクトレジスタからの上記ビット対応の信号
と排他的論理和して、その否定を出力する。
データをリードするタイミングで、該リードデータを上
記カラーセレクトレジスタからの上記ビット対応の信号
と排他的論理和して、その否定を出力する。
このとき、該ワイアードオアされた結線バスにおいては
、該カラーセレクトレジスタに設定した色の存在するビ
ット位置は°ハイレベル°に、それ以外はすべて“ロウ
レベル′になっている。
、該カラーセレクトレジスタに設定した色の存在するビ
ット位置は°ハイレベル°に、それ以外はすべて“ロウ
レベル′になっている。
この結線バス上のデータを、各演算器内に取込んで、該
プレーンメモリ上のソースデータとディステイネ−ジョ
ンデータとの間で演算を行う時のマスク情報として用い
、該マスクビットが“ロウレベル゛のところはディステ
ィネーションデータをその化ディスティネーション領域
に書き込み、8亥マスクデータが“ハイレベル゛のとこ
ろは該ディスティネーション領域にソースデータを書き
込むようにして、メモリサイクルの1サイクルで色の数
に関係なく、当該ビットマツプディスプレイ装置が持っ
ているバス幅の画素について透過型コピーができる。そ
して、表示色を増やすには、演算器とプレーンメモリを
順々に増やす行くだけで済むので、透過型コピーの処理
が表示色に関係なく高速に処理できる効果がある。
プレーンメモリ上のソースデータとディステイネ−ジョ
ンデータとの間で演算を行う時のマスク情報として用い
、該マスクビットが“ロウレベル゛のところはディステ
ィネーションデータをその化ディスティネーション領域
に書き込み、8亥マスクデータが“ハイレベル゛のとこ
ろは該ディスティネーション領域にソースデータを書き
込むようにして、メモリサイクルの1サイクルで色の数
に関係なく、当該ビットマツプディスプレイ装置が持っ
ているバス幅の画素について透過型コピーができる。そ
して、表示色を増やすには、演算器とプレーンメモリを
順々に増やす行くだけで済むので、透過型コピーの処理
が表示色に関係なく高速に処理できる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明のビットマツプディスプレイ装置
における透過型コピー方式の原理図であり、第2図は本
発明の一実施例をブロック図で示した図であり、第3図
は本発明のワイアードオアスフ 結線によるマ〒チパターンの発生方式を説明する図であ
り、第4図は本発明による透過型コピーの演算例を示し
た図であって、第1図における複数個の演算部4a〜と
、該演算部48〜の入力ポート40aの出力とカラーセ
レクトレジスタ9の出力信号9aとの間で行われる排他
的論理和演算の否定出カフをワイアードオア結線8でワ
イアードオアして演算器(ALU) 45に対するマス
クデータを生成する手段(第2図の実施例参照)が本発
明を実施するのに必要な手段である。尚、全図を通して
同じ符号は同じ対象物を示している。
における透過型コピー方式の原理図であり、第2図は本
発明の一実施例をブロック図で示した図であり、第3図
は本発明のワイアードオアスフ 結線によるマ〒チパターンの発生方式を説明する図であ
り、第4図は本発明による透過型コピーの演算例を示し
た図であって、第1図における複数個の演算部4a〜と
、該演算部48〜の入力ポート40aの出力とカラーセ
レクトレジスタ9の出力信号9aとの間で行われる排他
的論理和演算の否定出カフをワイアードオア結線8でワ
イアードオアして演算器(ALU) 45に対するマス
クデータを生成する手段(第2図の実施例参照)が本発
明を実施するのに必要な手段である。尚、全図を通して
同じ符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図、第2図〜第4図によって本発明による透
過型コピー方式を説明する。
過型コピー方式を説明する。
第1図において、シーケンサ90は、プレーンメモリ3
8〜内のデータの移動を行うときに、演算部48〜を制
御するものである。
8〜内のデータの移動を行うときに、演算部48〜を制
御するものである。
先ず、本図のプロセッサ1がカラーセレクトレジスタ9
に透過型コピーを行いたい色情報を設定する。この色情
報を第3図の中の98に示す。
に透過型コピーを行いたい色情報を設定する。この色情
報を第3図の中の98に示す。
プロセッサ1から上記シーケンサ90に対して、透過型
コピーのコマンドや、データのサイズ等のパラメータが
与えられる。該コマンドを受は取ったシーケンサ90は
処理を開始する。
コピーのコマンドや、データのサイズ等のパラメータが
与えられる。該コマンドを受は取ったシーケンサ90は
処理を開始する。
即ち、該シーケンサ90はプレーンメモリ38〜のソー
スデータのアドレスを送出し、リード/ライト信号(以
下、R/W信号と云う)をリードにして、且つソース/
ディスティネーション信号(以下、S/D信号と云う)
をソースにする。
スデータのアドレスを送出し、リード/ライト信号(以
下、R/W信号と云う)をリードにして、且つソース/
ディスティネーション信号(以下、S/D信号と云う)
をソースにする。
上記R/W信号、 S/D信号を受は取った演算部48
〜は該シーケンサ90より出力されているプレーンメモ
リ 3a〜に対するソースデータアドレスのデータを読
み出し、第2図中のレジスタ42に該データを一時記憶
する。
〜は該シーケンサ90より出力されているプレーンメモ
リ 3a〜に対するソースデータアドレスのデータを読
み出し、第2図中のレジスタ42に該データを一時記憶
する。
次に、該シーケンサ90はプレーンメモリ 38〜に対
してディスティネーションデータのアドレスを送出し、
上記R/W信号をリードにし、S/D信号をディスティ
ネーションにする。
してディスティネーションデータのアドレスを送出し、
上記R/W信号をリードにし、S/D信号をディスティ
ネーションにする。
上記R/W信号、 S/D信号を受は取った演算部4a
〜は該シーケンサ90より出力されているプレーンメモ
リ3aに対するディスティネーションデータアドレスの
データを読み出し、第2図中のレジスタ43に該データ
を一時記憶する。
〜は該シーケンサ90より出力されているプレーンメモ
リ3aに対するディスティネーションデータアドレスの
データを読み出し、第2図中のレジスタ43に該データ
を一時記憶する。
該−時記憶されたディスティネーションデータの一例を
示したものが、第を図の3ad〜3ddである。
示したものが、第を図の3ad〜3ddである。
このディスティネーションデータ3ad〜3ddと、上
記カラーセレクトレジスタ9の出力(カラーセレクト信
号、本例では4ビットからなる) 9aのプ図46a〜
46d参照)をワイアードオアされている結線バス8に
出力して、ワイアードオア出力8a(例えば、第3図の
例では16ビット)を得る。
記カラーセレクトレジスタ9の出力(カラーセレクト信
号、本例では4ビットからなる) 9aのプ図46a〜
46d参照)をワイアードオアされている結線バス8に
出力して、ワイアードオア出力8a(例えば、第3図の
例では16ビット)を得る。
このワイアードオア出力8aは、上記カラーセレクトレ
ジスタ9に設定された色情報が存在するプレーンメモリ
3a〜上の対応するビット位置のみ、°ハイレベル”
になっている。
ジスタ9に設定された色情報が存在するプレーンメモリ
3a〜上の対応するビット位置のみ、°ハイレベル”
になっている。
即ち、上記ディスティネーションデータ3ad〜3dd
と、カラーセレクト信号9aの各プレーンメモリ38〜
に対応する信号(9aa〜9ad)との排他的論理和の
否定出力を取り出すことは、該カラーセレクトレジスタ
9の各ビットが複数個(本例では4プレーン)のプレー
ンメモリ48〜4dに対応しているので、各プレーンメ
モリ4a〜毎に、その各画素のビットデータ(色情報)
との一致しているビット情報を取り出すことと等価であ
る。
と、カラーセレクト信号9aの各プレーンメモリ38〜
に対応する信号(9aa〜9ad)との排他的論理和の
否定出力を取り出すことは、該カラーセレクトレジスタ
9の各ビットが複数個(本例では4プレーン)のプレー
ンメモリ48〜4dに対応しているので、各プレーンメ
モリ4a〜毎に、その各画素のビットデータ(色情報)
との一致しているビット情報を取り出すことと等価であ
る。
例えば、カラーセレクトレジスタ9の第1ビット目は°
0“であるので、このイ直とブレーンメモリ0のディス
ティネーションデータ3adと排他的論理和の否定出力
をとることは、該プレーンメモリ0のディスティネーシ
ョンデータ3adの中で“0“となっているビットとを
捜し出しす処理(そして、該一致したビット位置の出力
を 1′としている)と同じである。
0“であるので、このイ直とブレーンメモリ0のディス
ティネーションデータ3adと排他的論理和の否定出力
をとることは、該プレーンメモリ0のディスティネーシ
ョンデータ3adの中で“0“となっているビットとを
捜し出しす処理(そして、該一致したビット位置の出力
を 1′としている)と同じである。
同じようにして、カラーセレクトレジスタ9の第2〜4
ビット目の色情報と、対応するプレーンメモリ3bd〜
3ddの中で一致しているビットを111として取り出
す。
ビット目の色情報と、対応するプレーンメモリ3bd〜
3ddの中で一致しているビットを111として取り出
す。
この結果、全てのプレーンメモリ38〜3dにおいて、
該カラーセレクト信号とが一致すると、その出力46a
〜46dの情報は全“1゛となっているので、そのワイ
アードオア出力は°1°を出力し、これがマスクデータ
8aとなる。
該カラーセレクト信号とが一致すると、その出力46a
〜46dの情報は全“1゛となっているので、そのワイ
アードオア出力は°1°を出力し、これがマスクデータ
8aとなる。
上記ディスティネーションデータ3ad〜3ddの各ビ
ットはディスティネーションデータの1画素のカラー情
報を示しているので、上記処理は、プロセッサlがカラ
ーセレクトレジスタ9に設定した色情報と同じ色情報を
持っているディスティネーションデータ(画素)を探す
のと同じことになる。
ットはディスティネーションデータの1画素のカラー情
報を示しているので、上記処理は、プロセッサlがカラ
ーセレクトレジスタ9に設定した色情報と同じ色情報を
持っているディスティネーションデータ(画素)を探す
のと同じことになる。
このようにして生成したマスクデータ (画素対応のマ
スクデータ) 8aを基にして、演算器(ALU)45
においてレジスタ42(ソースデータが記憶されている
)を選択するか、レジスタ43(ディスティネーション
データが記憶されている)を選択するかの演算を行う。
スクデータ) 8aを基にして、演算器(ALU)45
においてレジスタ42(ソースデータが記憶されている
)を選択するか、レジスタ43(ディスティネーション
データが記憶されている)を選択するかの演算を行う。
本例においては、該マスクデータ8aが1”となってい
る所はソースデータを出力し、該マスクデータ8aが°
0゛となっている所はディスティネーションデータを出
力して、その出力結果をシーケンサ90から前取て出力
されているディスティネーションデータアドレスで示さ
れるプレーンメモリ38〜3dの位置に書き込むことに
より、カラーセレクトレジスタ9に設定されている色情
報を持っているディスティネーションの画素がソースデ
ータの色情報に入れ換わる、所謂透過型コピーを1メモ
リサイクルで、例えば、16画画素時に実現することが
できる。
る所はソースデータを出力し、該マスクデータ8aが°
0゛となっている所はディスティネーションデータを出
力して、その出力結果をシーケンサ90から前取て出力
されているディスティネーションデータアドレスで示さ
れるプレーンメモリ38〜3dの位置に書き込むことに
より、カラーセレクトレジスタ9に設定されている色情
報を持っているディスティネーションの画素がソースデ
ータの色情報に入れ換わる、所謂透過型コピーを1メモ
リサイクルで、例えば、16画画素時に実現することが
できる。
従って、本発明による透過型コピー方式では、表示色数
に対応してプレーンメモリ3a〜、及び対応する演算部
4a〜、更にカラーセレクトレジスタ9のビット数を増
加させれば良いので、該表示色数に関係しない透過型コ
ピー処理が実現できる。
に対応してプレーンメモリ3a〜、及び対応する演算部
4a〜、更にカラーセレクトレジスタ9のビット数を増
加させれば良いので、該表示色数に関係しない透過型コ
ピー処理が実現できる。
第4図は上記の手順により、プレーンメモリ(ビットマ
ツプメモリ)0のソースデータ3asとディスティネー
ションデータ3adとを演算器(ALU)45でマスク
データ8aに基づいて演算した結果、即ち、マスクデー
タ8aが°1゛のビットのみソースデータ3asを、マ
スクデータ8aが°0”のビットはディスティネーショ
ンデータ3adをその侭、出力した結果45aを示した
ものである。
ツプメモリ)0のソースデータ3asとディスティネー
ションデータ3adとを演算器(ALU)45でマスク
データ8aに基づいて演算した結果、即ち、マスクデー
タ8aが°1゛のビットのみソースデータ3asを、マ
スクデータ8aが°0”のビットはディスティネーショ
ンデータ3adをその侭、出力した結果45aを示した
ものである。
このように、本発明は、複数個のプレーン構成をとるビ
ットマツプディスプレイ装置において、該複数個のプレ
ーンメモリに対応して、演算部(データ加工回路)と、
その入出力ポートと、該人出力ポートの入力と、上記プ
ロセッサが設定するカラーセレクトレジスタの各プレー
ンメモリ対応のビット出力との排他的論理和の否定出力
をとったものをワイアードオアすることで、該演算部に
対するマスクデータを生成するワイアードオア結線とを
設け、プロセッサが接続されているデータバスを使用す
ることなく、各プレーンメモリでのクローズ処理で、複
数個の画素情報からなる1語単位で、該マスクデータに
基づいてカラーセレクトレジスタに設定した色に対する
透過型コピーを実現するようにしたところと特徴がある
。
ットマツプディスプレイ装置において、該複数個のプレ
ーンメモリに対応して、演算部(データ加工回路)と、
その入出力ポートと、該人出力ポートの入力と、上記プ
ロセッサが設定するカラーセレクトレジスタの各プレー
ンメモリ対応のビット出力との排他的論理和の否定出力
をとったものをワイアードオアすることで、該演算部に
対するマスクデータを生成するワイアードオア結線とを
設け、プロセッサが接続されているデータバスを使用す
ることなく、各プレーンメモリでのクローズ処理で、複
数個の画素情報からなる1語単位で、該マスクデータに
基づいてカラーセレクトレジスタに設定した色に対する
透過型コピーを実現するようにしたところと特徴がある
。
以上、詳細に説明したように、本発明のビットマツプデ
ィスプレイ装置における透過型コピー方式は、画像デー
タを1画素当たり1ビットで記憶する複数個のビットマ
ツプメモリ(0〜N)と、上記ビットマツプメモリ(0
〜N)の画像データのアドレスを発生して該画像データ
を移動させる手段を備えたプロセッサと、上記プロセッ
サと、上記ビットマツプメモリとを接続するバスとを備
えたビットマツプディスプレイ装置において、上記複数
個のビットマツプメモリ(0〜N)に対するリード、ラ
イトを行って画像データの演算を行う複数個の演算器(
ALU) (0〜N)と、上記バスとビットマツプメモ
リ(0〜N)との間のデータ通信手段と、上記データ通
信手段が備えているビットマツプメモリ(0〜N)に対
する第1の入出力ボートとは別の第2の入出力ボートを
持つデータ加工回路とを設け、上記データ加工回路の第
2の入力ポートを上記データ通信手段のビットマツプメ
モリ(0〜N)からの第1の入力ポートと接続し、上記
データ加工回路の第2の出力ポートを上記データ通信手
段のビットマツプメモリ(0〜N)への第1の出力ポー
トと接続し、上記データ加工回路の第2の入力ポートの
出力と、上記プロセッサがバスを介して設定するカラー
セレクトレジスタの出力信号との排他的論理和をとった
否定出力をバスでワイアードオア接続し、該ワイアード
オアされたデータを上記データ加工回路に入力し、この
入力データをマスクパターンとして、該データ加工回路
に対するソースデータと、ディスティネーションデータ
の選択を行うようにして透過型コピーを行うようにした
ものであるので、処理速度が表示色に関係のない高速の
透過型コピー処理ができる効果がある。
ィスプレイ装置における透過型コピー方式は、画像デー
タを1画素当たり1ビットで記憶する複数個のビットマ
ツプメモリ(0〜N)と、上記ビットマツプメモリ(0
〜N)の画像データのアドレスを発生して該画像データ
を移動させる手段を備えたプロセッサと、上記プロセッ
サと、上記ビットマツプメモリとを接続するバスとを備
えたビットマツプディスプレイ装置において、上記複数
個のビットマツプメモリ(0〜N)に対するリード、ラ
イトを行って画像データの演算を行う複数個の演算器(
ALU) (0〜N)と、上記バスとビットマツプメモ
リ(0〜N)との間のデータ通信手段と、上記データ通
信手段が備えているビットマツプメモリ(0〜N)に対
する第1の入出力ボートとは別の第2の入出力ボートを
持つデータ加工回路とを設け、上記データ加工回路の第
2の入力ポートを上記データ通信手段のビットマツプメ
モリ(0〜N)からの第1の入力ポートと接続し、上記
データ加工回路の第2の出力ポートを上記データ通信手
段のビットマツプメモリ(0〜N)への第1の出力ポー
トと接続し、上記データ加工回路の第2の入力ポートの
出力と、上記プロセッサがバスを介して設定するカラー
セレクトレジスタの出力信号との排他的論理和をとった
否定出力をバスでワイアードオア接続し、該ワイアード
オアされたデータを上記データ加工回路に入力し、この
入力データをマスクパターンとして、該データ加工回路
に対するソースデータと、ディスティネーションデータ
の選択を行うようにして透過型コピーを行うようにした
ものであるので、処理速度が表示色に関係のない高速の
透過型コピー処理ができる効果がある。
第1図が本発明のビットマツプディスプレイ装置におけ
る透過型コピー方式の原理図。 第2図は本発明の一実施例をブロック図で示した図。 第3図は本発明のワイアードオア結線によるマスクパタ
ーンの発生方式を説明する図。 よる 第4図は本発明cll梨型コピー演算例を示した図。 第5図は従来の透過型コピー方式を説明する図。 第6図は改良されたビットマツプメモリによる透過型コ
ピー方式を説明する図。 である。 図面において、 1はプロセラt、 14.15はレジスタ。 16は演算器(ALU)。 2は共通バス、又は、単にバス。 3はビットマツプメモリ、又は単にメモリ。 3a〜3dはビットマツプメモリ、又はプレーンメモリ
(θ〜3)、− 3ad〜3ddはプレーンメモリ(0〜3)のディステ
ィネーションデータ。 30はソースデータ。 30aはソースデータの1語。 31はディスティネーションデータ。 31aはディスティネーションデータの1語。 4.4a〜4dは演算部、又はデータ加工回路。 42、43.44はレジスタ、45は演算器(ALU)
。 46は排他的論理和否定回路。 5.6は入出力ボート、又はデータ通信路。 7は排他的論理和の否定出力。 8はワイアードオア結線、又は単にバス。 8aはワイアードオア出力、又はマスクデータ。 9はカラーセレクトレジスタ。 9aはカラーセレクト信号。 90はシーケンサ。 をそれぞれ示す。 突ツ棹) I
る透過型コピー方式の原理図。 第2図は本発明の一実施例をブロック図で示した図。 第3図は本発明のワイアードオア結線によるマスクパタ
ーンの発生方式を説明する図。 よる 第4図は本発明cll梨型コピー演算例を示した図。 第5図は従来の透過型コピー方式を説明する図。 第6図は改良されたビットマツプメモリによる透過型コ
ピー方式を説明する図。 である。 図面において、 1はプロセラt、 14.15はレジスタ。 16は演算器(ALU)。 2は共通バス、又は、単にバス。 3はビットマツプメモリ、又は単にメモリ。 3a〜3dはビットマツプメモリ、又はプレーンメモリ
(θ〜3)、− 3ad〜3ddはプレーンメモリ(0〜3)のディステ
ィネーションデータ。 30はソースデータ。 30aはソースデータの1語。 31はディスティネーションデータ。 31aはディスティネーションデータの1語。 4.4a〜4dは演算部、又はデータ加工回路。 42、43.44はレジスタ、45は演算器(ALU)
。 46は排他的論理和否定回路。 5.6は入出力ボート、又はデータ通信路。 7は排他的論理和の否定出力。 8はワイアードオア結線、又は単にバス。 8aはワイアードオア出力、又はマスクデータ。 9はカラーセレクトレジスタ。 9aはカラーセレクト信号。 90はシーケンサ。 をそれぞれ示す。 突ツ棹) I
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像データを1画素当たり1ビットで記憶する複数個
のビットマップメモリ(0〜N)(3)と、上記ビット
マップメモリ(0〜N)(3)の画像データのアドレス
を発生して該画像データを移動させる手段を備えたプロ
セッサ(1)と、 上記プロセッサ(1)と、上記ビットマップメモリ(3
)とを接続するバス(2)とを備えたビットマップディ
スプレイ装置において、 上記複数個のビットマップメモリ(0〜N)(3)に対
するリード、ライトを行って画像データの演算を行う複
数個の演算器(0〜N)(45)と、上記バス(2)と
ビットマップメモリ(0〜N)(3)との間のデータ通
信手段(5、4、6)と、上記データ通信手段(5、4
、6)が備えているビットマップメモリ(0〜N)(3
)に対する第1の入出力ポート(6)とは別の第2の入
出力ポート(40)を持つデータ加工回路(4)とを設
け、 上記データ加工回路(4)の第2の入力ポート(40a
)を上記データ通信手段(5、4、6)のビットマップ
メモリ(0〜N)(3)からの第1の入力ポート(6)
と接続し、 上記データ加工回路(4)の第2の出力ポート(40b
)を上記データ通信手段(5、4、6)のビットマップ
メモリ(0〜N)(3)への第1の出力ポート(6)と
接続し、 上記データ加工回路(4)の第2の入力ポート(40a
)の出力と、上記プロセッサ(1)がバス(2)を介し
て設定するカラーセレクトレジスタ(9)の出力信号(
9a)との排他的論理和をとった否定出力(7)をバス
(8)でワイアードオア接続し、該ワイアードオアされ
たデータを上記データ加工回路(4)に入力し、この入
力データをマスクパターンとして、該データ加工回路(
4)に対するソースデータと、ディスティネーションデ
ータの選択を行うことを特徴とするビットマップディス
プレイ装置における透過型コピー方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30361687A JPH01145784A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | ビットマップディスプレイ装置における透過型コピー方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30361687A JPH01145784A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | ビットマップディスプレイ装置における透過型コピー方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145784A true JPH01145784A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17923131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30361687A Pending JPH01145784A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | ビットマップディスプレイ装置における透過型コピー方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145784A (ja) |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP30361687A patent/JPH01145784A/ja active Pending
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