JPH0114586B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0114586B2 JPH0114586B2 JP54103264A JP10326479A JPH0114586B2 JP H0114586 B2 JPH0114586 B2 JP H0114586B2 JP 54103264 A JP54103264 A JP 54103264A JP 10326479 A JP10326479 A JP 10326479A JP H0114586 B2 JPH0114586 B2 JP H0114586B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- image
- temperature
- photosensitive surface
- thermally
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 5
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N Selenium Chemical compound [Se] BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 239000011669 selenium Substances 0.000 description 3
- 229910052711 selenium Inorganic materials 0.000 description 3
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 239000011787 zinc oxide Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電荷が帯電された感光面への露光
にもとづき転写紙を転写する複写装置の改良に関
する。
にもとづき転写紙を転写する複写装置の改良に関
する。
一般に複写装置、たとえば電子写真複写装置に
あつては、感光面を帯電、つづいてこの帯電部に
情報を露光、さらにこの露光によつて形成された
潜像を可視像化してこの可視像を転写紙に転写す
るという周知の複写プロセスを経て複写がなされ
るようになつている。
あつては、感光面を帯電、つづいてこの帯電部に
情報を露光、さらにこの露光によつて形成された
潜像を可視像化してこの可視像を転写紙に転写す
るという周知の複写プロセスを経て複写がなされ
るようになつている。
ところで、この種の静電気を利用した複写装置
にあつては、温度条件によつてその帯電性が変化
するということは一般に知られ、この帯電性変化
が画像の良否を決定する要因となつている。そし
て、帯電性にかかるデーターが第1図に示されて
いる。すなわち、第1図のデーターはアモルフア
スセレン感光体を印加電圧一定のもとでコロナ放
電装置によつて帯電させたときのデーターで、縦
軸に帯電電位(V)、横軸に感光体の使用にかか
る雰囲気温度(T℃)がそれぞれ列記され、温度
(T℃)に対する帯電電位(V)を表わしている。
なお、図中の斜線部分の領域は一般に現像に要す
る許容帯電位領域を示している。そして、このデ
ーターからわかることは30℃付近からそれ以上の
温度域にかけて著しく帯電電位(V)が低下し、
しかも40℃付近からそれ以上の温度にかけての温
度域が許容帯電位領域から外れていることが確認
される。すなわち、同一露光量のもとで40℃以上
の温度条件下での帯電電位量(V)では、帯電電
位量(V)に対する露光量がオーバーとなり画像
不良、すなわち良好なる複写が不可能となるとい
う問題を生じる。この原因は、半導体である感光
体の抵抗が高温にあるに伴い低下し、静電荷の保
持能力を低下させてしまうということにより生じ
ると考られ、このため従来では温度上昇に応じて
その都度露光量を再調整したり、あるいはサーミ
スタ等を装置内に配置して、温度を検知し、電気
的に像露光ランプの入力をコントロール、または
コロナ放電装置の高圧出力を可変コントロールし
たりして安定なる画像状態に補正する手段が講じ
られている。
にあつては、温度条件によつてその帯電性が変化
するということは一般に知られ、この帯電性変化
が画像の良否を決定する要因となつている。そし
て、帯電性にかかるデーターが第1図に示されて
いる。すなわち、第1図のデーターはアモルフア
スセレン感光体を印加電圧一定のもとでコロナ放
電装置によつて帯電させたときのデーターで、縦
軸に帯電電位(V)、横軸に感光体の使用にかか
る雰囲気温度(T℃)がそれぞれ列記され、温度
(T℃)に対する帯電電位(V)を表わしている。
なお、図中の斜線部分の領域は一般に現像に要す
る許容帯電位領域を示している。そして、このデ
ーターからわかることは30℃付近からそれ以上の
温度域にかけて著しく帯電電位(V)が低下し、
しかも40℃付近からそれ以上の温度にかけての温
度域が許容帯電位領域から外れていることが確認
される。すなわち、同一露光量のもとで40℃以上
の温度条件下での帯電電位量(V)では、帯電電
位量(V)に対する露光量がオーバーとなり画像
不良、すなわち良好なる複写が不可能となるとい
う問題を生じる。この原因は、半導体である感光
体の抵抗が高温にあるに伴い低下し、静電荷の保
持能力を低下させてしまうということにより生じ
ると考られ、このため従来では温度上昇に応じて
その都度露光量を再調整したり、あるいはサーミ
スタ等を装置内に配置して、温度を検知し、電気
的に像露光ランプの入力をコントロール、または
コロナ放電装置の高圧出力を可変コントロールし
たりして安定なる画像状態に補正する手段が講じ
られている。
しかしながら、このような電気的手段にて補正
する手段では、制御系の信頼性に乏しく、しかも
複雑化になるなどの諸問題を有し、いずれも極め
て高価となるという不具合を生じる。
する手段では、制御系の信頼性に乏しく、しかも
複雑化になるなどの諸問題を有し、いずれも極め
て高価となるという不具合を生じる。
この発明は、上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、簡単な構成で、温
度変化による帯電電位量に応じ露光量を遂次適正
露光量に補正にして、広範囲の温度条件下で常に
安定した良好なる画像を得ることができるように
した複写装置を提供しようとするものである。
で、その目的とするところは、簡単な構成で、温
度変化による帯電電位量に応じ露光量を遂次適正
露光量に補正にして、広範囲の温度条件下で常に
安定した良好なる画像を得ることができるように
した複写装置を提供しようとするものである。
以下、この発明の一実施例を第2図に示す複写
装置に適用して説明する。図中1は複写装置、た
とえば電子写真複写装置の本体で、この本体1の
上面には原稿載置台2が設けられていて、この原
稿載置台2上に図示しない原稿が載置できるよう
になつている。また、本体1内の中央には図示し
ない駆動装置に駆動される感光体であるところの
アモルフアスセレン、酸化亜鉛等で形成された感
光ドラム3が配設されている。そして、この感光
ドラム3の周囲には番号順にそれぞれコロナ放電
装置である帯電器4、露光装置5、現像器6、転
写・剥離器7、除電器8、クリーニング装置9が
配設され周知の複写プロセスを構成している。さ
らに本体1内には、上部に走査機構10が配設さ
れ、底部に給紙装置11が配設されている。な
お、図中12は定着器であり、13は排紙トレイ
である。
装置に適用して説明する。図中1は複写装置、た
とえば電子写真複写装置の本体で、この本体1の
上面には原稿載置台2が設けられていて、この原
稿載置台2上に図示しない原稿が載置できるよう
になつている。また、本体1内の中央には図示し
ない駆動装置に駆動される感光体であるところの
アモルフアスセレン、酸化亜鉛等で形成された感
光ドラム3が配設されている。そして、この感光
ドラム3の周囲には番号順にそれぞれコロナ放電
装置である帯電器4、露光装置5、現像器6、転
写・剥離器7、除電器8、クリーニング装置9が
配設され周知の複写プロセスを構成している。さ
らに本体1内には、上部に走査機構10が配設さ
れ、底部に給紙装置11が配設されている。な
お、図中12は定着器であり、13は排紙トレイ
である。
そして、このように構成された電子写真複写装
置のうちの露光装置5の露光部5aの構造が第3
図に示されており、この露光部5aについて説明
すれば、図中14は露光部5aを構成するスリツ
トで、このスリツト14は互いに離間対向する上
部スリツト片14a、下部スリツト片14bから
構成されており、離間部に像露光の通路を形成し
ている。そして、通路に沿つて走査機構10から
の像露光が通過するようになつている。また、ス
リツト14を構成する上部スリツト片14aの先
端部には、露光絞り機構15が設けられている。
この露光絞り機構15について説明すれば、図中
16は上部スリツト片14aの先端部に片持ちの
状態でねじ止め固定された熱変形部材であるバイ
メタルで、このバイメタル16はアンバーと青銅
の板とを層重溶接してなるもので、異種金属の熱
膨張率の差を利用していて、温度が上昇すれば固
定部を支点として自由端が時計方向へ熱変形し、
温度が下降すれば固定部を支点として自由端が反
時計方向へ熱変形するようになつている。そし
て、このバイメタル16の自由端には、作動スリ
ツト片17が片持ちの状態で取着されていて、作
動スリツト片17の先端と下部スリツト片14b
の先端との離間部に可変可能な露光絞り部である
像露光入射口18を形成している。この像露光入
射口18が感光ドラム3の周面幅方向と離間対向
しており、スリツト14の通路を経てきた像露光
が像露光入射口18を介して感光ドラム3の周面
に露光されるようになつている。そして、バイメ
タル16の熱変形に応じ像露光入射口18の開口
面積が可変され、その感光ドラム3の周面への像
露光量が自動的に調整されるようになつている。
置のうちの露光装置5の露光部5aの構造が第3
図に示されており、この露光部5aについて説明
すれば、図中14は露光部5aを構成するスリツ
トで、このスリツト14は互いに離間対向する上
部スリツト片14a、下部スリツト片14bから
構成されており、離間部に像露光の通路を形成し
ている。そして、通路に沿つて走査機構10から
の像露光が通過するようになつている。また、ス
リツト14を構成する上部スリツト片14aの先
端部には、露光絞り機構15が設けられている。
この露光絞り機構15について説明すれば、図中
16は上部スリツト片14aの先端部に片持ちの
状態でねじ止め固定された熱変形部材であるバイ
メタルで、このバイメタル16はアンバーと青銅
の板とを層重溶接してなるもので、異種金属の熱
膨張率の差を利用していて、温度が上昇すれば固
定部を支点として自由端が時計方向へ熱変形し、
温度が下降すれば固定部を支点として自由端が反
時計方向へ熱変形するようになつている。そし
て、このバイメタル16の自由端には、作動スリ
ツト片17が片持ちの状態で取着されていて、作
動スリツト片17の先端と下部スリツト片14b
の先端との離間部に可変可能な露光絞り部である
像露光入射口18を形成している。この像露光入
射口18が感光ドラム3の周面幅方向と離間対向
しており、スリツト14の通路を経てきた像露光
が像露光入射口18を介して感光ドラム3の周面
に露光されるようになつている。そして、バイメ
タル16の熱変形に応じ像露光入射口18の開口
面積が可変され、その感光ドラム3の周面への像
露光量が自動的に調整されるようになつている。
次にこのように構成された電子写真複写装置の
動作について説明する。まず、図示しない原稿を
原稿載置台2に載置して図示しない複写スイツチ
をONにする。すると各構成機器および図示しな
い駆動装置が作動し、まず帯電器4によつて感光
ドラム3のセレン層が帯電され、ついで原稿の情
報が走査機構10、露光装置5、スリツト14、
像露光入射口18を経てその帯電部位に露光さ
れ、帯電部位上に静電潜像を形成する。つづい
て、現像器6の磁気ブラシ6aにてその静電潜像
に現像剤を塗布し、静電潜像を可視像化する。そ
して、転写・剥離器7にて給紙装置11により転
写部位に給紙された転写紙にその可視像が転写さ
れる。ついで、転写後の転写紙は定着器12で定
着がなされ、こののち排紙トレイ13内に排紙さ
れる。一方、転写プロセス終了後の感光ドラム3
は転写済みの感光面が除電器8にて除電され、つ
いでクリーニング装置9にて残留現像剤が除去さ
れる。これら一連した行程に沿つて複写がなされ
る。
動作について説明する。まず、図示しない原稿を
原稿載置台2に載置して図示しない複写スイツチ
をONにする。すると各構成機器および図示しな
い駆動装置が作動し、まず帯電器4によつて感光
ドラム3のセレン層が帯電され、ついで原稿の情
報が走査機構10、露光装置5、スリツト14、
像露光入射口18を経てその帯電部位に露光さ
れ、帯電部位上に静電潜像を形成する。つづい
て、現像器6の磁気ブラシ6aにてその静電潜像
に現像剤を塗布し、静電潜像を可視像化する。そ
して、転写・剥離器7にて給紙装置11により転
写部位に給紙された転写紙にその可視像が転写さ
れる。ついで、転写後の転写紙は定着器12で定
着がなされ、こののち排紙トレイ13内に排紙さ
れる。一方、転写プロセス終了後の感光ドラム3
は転写済みの感光面が除電器8にて除電され、つ
いでクリーニング装置9にて残留現像剤が除去さ
れる。これら一連した行程に沿つて複写がなされ
る。
しかして、このような複写中に設置場所の気
温、各構成機器等の発熱により、本体1内におけ
る感光面の雰囲気温度が第1図に示すように次第
に上昇した場合には、この温度上昇に伴つてバイ
メタル16が固定部を支点して時計方向に熱的に
回動変位する。すると、バイメタル16の回動変
位と同時に作動スリツト片17が回動し像露光入
射口18の開口面積が縮少される。しかして、こ
の縮少により、スリツト14の通路を通過する像
露光が像露光入射口18にて絞られ、感光ドラム
3の帯電電位量(V)に応じ補正した適正像露光
量を感光ドラム3の周面、すなわち感光面に露光
することができる。よつて、バイメタル16の熱
変位量を温度変化に伴う必要な適正像露光量に応
じ設定すれば、広範囲の温度条件下で常に安定し
た良好なる画像を得ることができ、複写性能を向
上を図ることができる。
温、各構成機器等の発熱により、本体1内におけ
る感光面の雰囲気温度が第1図に示すように次第
に上昇した場合には、この温度上昇に伴つてバイ
メタル16が固定部を支点して時計方向に熱的に
回動変位する。すると、バイメタル16の回動変
位と同時に作動スリツト片17が回動し像露光入
射口18の開口面積が縮少される。しかして、こ
の縮少により、スリツト14の通路を通過する像
露光が像露光入射口18にて絞られ、感光ドラム
3の帯電電位量(V)に応じ補正した適正像露光
量を感光ドラム3の周面、すなわち感光面に露光
することができる。よつて、バイメタル16の熱
変位量を温度変化に伴う必要な適正像露光量に応
じ設定すれば、広範囲の温度条件下で常に安定し
た良好なる画像を得ることができ、複写性能を向
上を図ることができる。
しかも、このような効果が簡易なバイメタル1
6によつて得られるため、構造が極めて簡単であ
るとともに安価であり、その効果は大である。
6によつて得られるため、構造が極めて簡単であ
るとともに安価であり、その効果は大である。
なお、上述した実施例では温度上昇のバイメタ
ルによる像露光量の補正について説明したが、温
度下降のバイメタルによる像露光量の補正も行な
うことができるのはいうまでもないことである。
ルによる像露光量の補正について説明したが、温
度下降のバイメタルによる像露光量の補正も行な
うことができるのはいうまでもないことである。
また、この発明は上述したバイメタルによる実
施例に限定されるものではなく、たとえば第4図
に示すような熱変形部材に金属線30を用いて露
光絞り機構31を構成するにしてもよい。すなわ
ち、金属線30は感光面の温度変化に応じて固有
の熱膨張・収縮、つまり膨張率×温度変化×金属
線の長さの関係を有して長さ変位し、作動スリツ
ト32を枢支部33を支点として回動させて、作
動スリツト32の先端部と下部スリツト33の先
端との離間部に形成される像露光入射口34の開
口面積を可変し、この可変開口面積によつて像露
光量を補正するようにしても上述した実施例と同
様の効果を得ることができる。なお、35は平衡
スプリングである。
施例に限定されるものではなく、たとえば第4図
に示すような熱変形部材に金属線30を用いて露
光絞り機構31を構成するにしてもよい。すなわ
ち、金属線30は感光面の温度変化に応じて固有
の熱膨張・収縮、つまり膨張率×温度変化×金属
線の長さの関係を有して長さ変位し、作動スリツ
ト32を枢支部33を支点として回動させて、作
動スリツト32の先端部と下部スリツト33の先
端との離間部に形成される像露光入射口34の開
口面積を可変し、この可変開口面積によつて像露
光量を補正するようにしても上述した実施例と同
様の効果を得ることができる。なお、35は平衡
スプリングである。
なお、これら述べた実施例では、感光体の至近
距離にあたる露光部の部位に露光絞り機構の露光
絞り部を形成したが、これにとらわれるものでは
なく露光絞り部を露光部を構成するレンズの付近
に形成したり、あるいはレンズの絞りを露光絞り
部としても上述した実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
距離にあたる露光部の部位に露光絞り機構の露光
絞り部を形成したが、これにとらわれるものでは
なく露光絞り部を露光部を構成するレンズの付近
に形成したり、あるいはレンズの絞りを露光絞り
部としても上述した実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
以上説明したようにこの発明によれば、露光装
置の露光部に熱変形部材を設けて露光絞り機構を
構成し、熱変形部材による感光面の雰囲気温度の
変化に応じた熱変形変位によつて露光絞りを行な
い露光量を適正に調整するようにしたから、温度
変化による感光面の帯電電位量に応じ露光量を遂
次適正露光量に補正することができる。よつて、
広範囲の温度条件下で常に良好なる画像を得るこ
とができ、複写性能の向上を図ることができる。
置の露光部に熱変形部材を設けて露光絞り機構を
構成し、熱変形部材による感光面の雰囲気温度の
変化に応じた熱変形変位によつて露光絞りを行な
い露光量を適正に調整するようにしたから、温度
変化による感光面の帯電電位量に応じ露光量を遂
次適正露光量に補正することができる。よつて、
広範囲の温度条件下で常に良好なる画像を得るこ
とができ、複写性能の向上を図ることができる。
しかも、このような効果が簡易な熱変形部材に
よつて得られるため、構造が極めて簡単であると
ともに安価あり、その効果は大である。
よつて得られるため、構造が極めて簡単であると
ともに安価あり、その効果は大である。
第1図は感光体の温度に対する帯電電位量を示
す特性図、第2図はこの発明の一実施例を示す構
成図、第3図はこの発明の要部を示す拡大部分縦
側断面図、第4図はこの発明の他の実施例を示す
拡大部分縦側断面図である。 5……露光装置、5a……露光部、15……露
光絞り機構、16……バイメタル(熱変形部材)。
す特性図、第2図はこの発明の一実施例を示す構
成図、第3図はこの発明の要部を示す拡大部分縦
側断面図、第4図はこの発明の他の実施例を示す
拡大部分縦側断面図である。 5……露光装置、5a……露光部、15……露
光絞り機構、16……バイメタル(熱変形部材)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電荷が帯電された感光面に露光装置によつて
原稿の像を投影露光し、この露光によつて上記感
光面に静電潜像を形成するものにおいて、上記露
光装置の露光部に感光面の雰囲気温度の変化に応
じて熱変形する熱変形部材を設け、この熱変形部
材の熱変形変位に応じ露光量を調整する露光絞り
機構を構成したことを特徴とする複写装置。 2 熱変形部材をバイメタルとしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の複写装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10326479A JPS5627177A (en) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | Copying unit |
| US06/176,096 US4360261A (en) | 1979-08-14 | 1980-08-07 | Exposure apparatus for copying machines |
| DE3030787A DE3030787C2 (de) | 1979-08-14 | 1980-08-14 | Bildbelichtungseinrichtung für ein elektrofotografisches Kopiergerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10326479A JPS5627177A (en) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | Copying unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627177A JPS5627177A (en) | 1981-03-16 |
| JPH0114586B2 true JPH0114586B2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=14349568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10326479A Granted JPS5627177A (en) | 1979-08-14 | 1979-08-14 | Copying unit |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4360261A (ja) |
| JP (1) | JPS5627177A (ja) |
| DE (1) | DE3030787C2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3128801A1 (de) * | 1980-07-22 | 1982-04-15 | Canon K.K., Tokyo | "bilderzeugungsgeraet" |
| JPS5727282A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-13 | Fuji Xerox Co Ltd | Automatic exposure adjusting device for electronic copying machine |
| DE3304470A1 (de) * | 1982-02-09 | 1983-08-18 | Ricoh Co., Ltd., Tokyo | Verfahren zum steuern eines kopierablaufs |
| DE3444174A1 (de) * | 1983-12-05 | 1985-07-04 | Sharp K.K., Osaka | Waermefixiervorrichtung fuer ein kopiergeraet |
| US4681424A (en) * | 1986-05-20 | 1987-07-21 | Ibm Corporation | Compensation for fine line prints |
| US4989039A (en) * | 1987-01-19 | 1991-01-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus responsive to environmental conditions |
| JP3143521B2 (ja) * | 1992-06-17 | 2001-03-07 | シャープ株式会社 | 電子画像形成装置 |
| KR100582942B1 (ko) * | 2005-04-12 | 2006-05-25 | 삼성전자주식회사 | 온도 가변형 슬릿을 구비한 레이저 스캔 유닛 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3743405A (en) * | 1971-06-17 | 1973-07-03 | Eastman Kodak Co | Automatic exposure control in electrophotography |
| JPS5229225A (en) * | 1975-08-29 | 1977-03-04 | Ricoh Co Ltd | Exposure adjustable device of an automatic return type |
| JPS5422305A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-20 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Isolation of glycols |
| JPS5422503A (en) * | 1977-07-21 | 1979-02-20 | Kawai Koutarou | Permanent engine wherein magnet and iron plate are moved in attracted state |
| JP5422503B2 (ja) | 2010-06-30 | 2014-02-19 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
-
1979
- 1979-08-14 JP JP10326479A patent/JPS5627177A/ja active Granted
-
1980
- 1980-08-07 US US06/176,096 patent/US4360261A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-08-14 DE DE3030787A patent/DE3030787C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627177A (en) | 1981-03-16 |
| US4360261A (en) | 1982-11-23 |
| DE3030787A1 (de) | 1981-02-26 |
| DE3030787C2 (de) | 1982-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4322156A (en) | Charging apparatus for copying machine | |
| JPH0114586B2 (ja) | ||
| US4000944A (en) | Photoreceptor for electrostatic reproduction machines with built-in electrode | |
| US4583835A (en) | Image control device for electrophotographic copier | |
| JPS6140109B2 (ja) | ||
| JPH11133765A (ja) | 電子写真複写装置 | |
| JPH05333648A (ja) | プロセスコントロール方法 | |
| US6356720B1 (en) | Image forming apparatus for insuring proper image transfer | |
| JPH11109688A (ja) | 感光体の電位制御方法 | |
| JPS60229054A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH01231073A (ja) | 感光体帯電制御方法 | |
| JPS60150079A (ja) | 感光体の温度制御装置 | |
| JPH0822169A (ja) | コロナ放電装置 | |
| JPS5919331B2 (ja) | 静電潜像形成法 | |
| JPS60182452A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH0656517B2 (ja) | 電子写真方法 | |
| JPH1138702A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS5986067A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPS63158575A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS58139160A (ja) | 画像形成素子及びその素子を用いる画像形成方法 | |
| JPS6172268A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH02264972A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS58116544A (ja) | 複写制御方法 | |
| JPS62166370A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPS60230161A (ja) | 電子写真式記録装置 |