JPH01145921A - 部品配向装置 - Google Patents
部品配向装置Info
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- JPH01145921A JPH01145921A JP62304015A JP30401587A JPH01145921A JP H01145921 A JPH01145921 A JP H01145921A JP 62304015 A JP62304015 A JP 62304015A JP 30401587 A JP30401587 A JP 30401587A JP H01145921 A JPH01145921 A JP H01145921A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- inner circumferential
- circumferential surface
- chip
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/24—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、直方体状の複数個の部品を互いに同じ姿勢
で整列させるための部品配向装置に関するものである。
で整列させるための部品配向装置に関するものである。
より特定的にぼ、この発明は、複数個の直方体状の電子
部品チップを互いに同じ姿勢で整列させるために適用す
ることができる。このような電子部品チップの整列は、
その後において電子部品チップに対して行なわれる種々
の作業を容易かつ能率的なものとするものである。
部品チップを互いに同じ姿勢で整列させるために適用す
ることができる。このような電子部品チップの整列は、
その後において電子部品チップに対して行なわれる種々
の作業を容易かつ能率的なものとするものである。
[従来の技術]
第8図には、この発明が適用され得る部品の一例として
の2個の電子部品チップ1が斜視図で示されている。電
子部品チップ1は、たとえば、積層セラミックコンデン
サのようなコンデンサチップであっても、抵抗器チップ
であっても、インダクタチップであってもよい。このよ
うなチップ1は、互いに直交する長手方向、幅方向およ
び厚さ方向の各寸法り、WおよびTを有しており、これ
ら寸法り、 W、 Tのうち、長手方向寸法りが最も長
くされる。なお、幅方向寸法Wは、長手方向寸法りより
小さいが、厚さ方向寸法Tより大きくされても、また厚
さ方向寸法Tと等しくされてもよい。チップ]には、そ
の長手方向の両端部に、外部端子電極2,3が形成され
ている。なお、この発明を電子部品チップに適用する場
合、そのような電子部品チップは、たとえば外部端子電
極が未だ形成されていない、所謂「半製品」のものであ
ってもよい。
の2個の電子部品チップ1が斜視図で示されている。電
子部品チップ1は、たとえば、積層セラミックコンデン
サのようなコンデンサチップであっても、抵抗器チップ
であっても、インダクタチップであってもよい。このよ
うなチップ1は、互いに直交する長手方向、幅方向およ
び厚さ方向の各寸法り、WおよびTを有しており、これ
ら寸法り、 W、 Tのうち、長手方向寸法りが最も長
くされる。なお、幅方向寸法Wは、長手方向寸法りより
小さいが、厚さ方向寸法Tより大きくされても、また厚
さ方向寸法Tと等しくされてもよい。チップ]には、そ
の長手方向の両端部に、外部端子電極2,3が形成され
ている。なお、この発明を電子部品チップに適用する場
合、そのような電子部品チップは、たとえば外部端子電
極が未だ形成されていない、所謂「半製品」のものであ
ってもよい。
この発明では、第8図に示すように、直方体状の電子部
品チップ1のような部品であって、その長手方向寸法り
が他の寸法W、 Tより長いものを、互いに同じ姿勢で
整列するための部品配向装置に向けられるものである。
品チップ1のような部品であって、その長手方向寸法り
が他の寸法W、 Tより長いものを、互いに同じ姿勢で
整列するための部品配向装置に向けられるものである。
すなわち、整列されるべき各部品は、それぞれの長手方
向が互いに平行に配向され、幅方向および厚さ方向によ
って規定される面が一定の方向に向くように配向されよ
うとするものである。第8図に示した2個の電子部品チ
ップ1,1は、このような整列状態にある多数の電子部
品チップのうちの2個の電子部品チップを示したもので
ある。なお、第8図では、隣り合う電子部品チップ1,
1は、それぞれの長手方向および幅方向によって規定さ
れる面か互いに対向しているが、長手方向および厚さ方
向によって規定される面が互いに対向するような整列状
態とされてもよい。
向が互いに平行に配向され、幅方向および厚さ方向によ
って規定される面が一定の方向に向くように配向されよ
うとするものである。第8図に示した2個の電子部品チ
ップ1,1は、このような整列状態にある多数の電子部
品チップのうちの2個の電子部品チップを示したもので
ある。なお、第8図では、隣り合う電子部品チップ1,
1は、それぞれの長手方向および幅方向によって規定さ
れる面か互いに対向しているが、長手方向および厚さ方
向によって規定される面が互いに対向するような整列状
態とされてもよい。
第8図に示すような、たとえば電子部品チップ1.1の
整列状態は、たとえば、第9図ないし第11図に示すよ
うな工程を実施するときに必要となってくる。
整列状態は、たとえば、第9図ないし第11図に示すよ
うな工程を実施するときに必要となってくる。
第9図において、従来の部品配向装置4が示されている
。部品配向装置4は、たとえば全体として板状をなして
おり、その面方向が水平に向くように配置される。部品
配向装置4には、複数個の配向通路5が形成されている
。各配向通路5は、電子部品チップ1を所定の方向に受
入れかつ所定の方向に向けるように、その断面の幾何学
的形態が、チップ1の外形の幾何学的形態を考慮して決
められる。部品配向装置4の下方には、たとえば全体と
して板状の電子部品チップ保持治具6が配置される。電
子部品チップ保持治具6には、たとえば貫通孔をもって
与えられた複数個の収納部7が形成される。各収納部7
の位置は、各配向通路5の位置と対応している。収納部
7の内周面には、たとえばシリコーンゴムなどからなる
弾性体8が形成されている。弾性体8は、後述する説明
から明らかになるように、チップ1を弾性的に挾む機能
を果たすものである。電子部品チップ保持治具6は、こ
のようにして各収納部7にそれぞれ1個ずつ電子部品チ
ップ1を収納かつ保持して、そのままでは取扱いが困難
なほど小さな電子部品チップ1であっても、多数−挙に
取扱うことを可能にする。なお、電子部品チップ1の取
扱いの具体的態様としては、電子部品チップ1の検査工
程における各種電気的特性の測定、電子部品チップ1の
外部端子電極2,3の形成、外部端子電極2,3への半
田引き、電子部品チップ1のテーピングまたはマガジン
化、電子部品チップ1のマウント、等が挙げられる。
。部品配向装置4は、たとえば全体として板状をなして
おり、その面方向が水平に向くように配置される。部品
配向装置4には、複数個の配向通路5が形成されている
。各配向通路5は、電子部品チップ1を所定の方向に受
入れかつ所定の方向に向けるように、その断面の幾何学
的形態が、チップ1の外形の幾何学的形態を考慮して決
められる。部品配向装置4の下方には、たとえば全体と
して板状の電子部品チップ保持治具6が配置される。電
子部品チップ保持治具6には、たとえば貫通孔をもって
与えられた複数個の収納部7が形成される。各収納部7
の位置は、各配向通路5の位置と対応している。収納部
7の内周面には、たとえばシリコーンゴムなどからなる
弾性体8が形成されている。弾性体8は、後述する説明
から明らかになるように、チップ1を弾性的に挾む機能
を果たすものである。電子部品チップ保持治具6は、こ
のようにして各収納部7にそれぞれ1個ずつ電子部品チ
ップ1を収納かつ保持して、そのままでは取扱いが困難
なほど小さな電子部品チップ1であっても、多数−挙に
取扱うことを可能にする。なお、電子部品チップ1の取
扱いの具体的態様としては、電子部品チップ1の検査工
程における各種電気的特性の測定、電子部品チップ1の
外部端子電極2,3の形成、外部端子電極2,3への半
田引き、電子部品チップ1のテーピングまたはマガジン
化、電子部品チップ1のマウント、等が挙げられる。
なおも第9図を参照して、上述したように保持治具6の
各収納部7内にチップ1をそれぞれ挿入するため、まず
、部品配向装置4上に、複数個のチップ1がランダムに
置かれる。このとき、チップ1が部品配向装置4からこ
ぼれ落ちないようにするため、枠材9か配置されてもよ
い。そして、矢印10で示すように収納部7を介して配
向通路5内に真空吸引が与えられながら、部品配向装置
4に対してたとえば水平方向の振動が与えられる。
各収納部7内にチップ1をそれぞれ挿入するため、まず
、部品配向装置4上に、複数個のチップ1がランダムに
置かれる。このとき、チップ1が部品配向装置4からこ
ぼれ落ちないようにするため、枠材9か配置されてもよ
い。そして、矢印10で示すように収納部7を介して配
向通路5内に真空吸引が与えられながら、部品配向装置
4に対してたとえば水平方向の振動が与えられる。
上述した操作に応じて、第10図−に示すように、配向
通路5内に、所定の方向に向けられたチップ1のみが受
入れられる。なお、すべての配向通路5がチップ1によ
って満たされた後に部品配向装置4上に残されたチップ
1は除去される。
通路5内に、所定の方向に向けられたチップ1のみが受
入れられる。なお、すべての配向通路5がチップ1によ
って満たされた後に部品配向装置4上に残されたチップ
1は除去される。
次に、第11図に示すように、各配向通路5と対応する
位置に突起11を有するプッシャー12が矢印13方向
へ移動される。これに応じて、各突起1]は各チップ1
を押圧し、チップ1は、保持治具6の対応の収納部7内
に押し込まれる。このとき、弾性体8は、チップ1の受
入れに応じて弾性的に変形し、最終的には、チップ1を
弾性的に挾み、これを保持する状態となる。
位置に突起11を有するプッシャー12が矢印13方向
へ移動される。これに応じて、各突起1]は各チップ1
を押圧し、チップ1は、保持治具6の対応の収納部7内
に押し込まれる。このとき、弾性体8は、チップ1の受
入れに応じて弾性的に変形し、最終的には、チップ1を
弾性的に挾み、これを保持する状態となる。
上述したような部品配向装置4における配向通路5の形
状は、電子部品チップ1の整列の能率化を図るために重
要な異義を持っていることがわかる。したがって、従来
、このような配向通路5の形状に関して、種々の工夫が
なされている。その−例として、特公昭62−3’66
30号公報に記載されたものがある。
状は、電子部品チップ1の整列の能率化を図るために重
要な異義を持っていることがわかる。したがって、従来
、このような配向通路5の形状に関して、種々の工夫が
なされている。その−例として、特公昭62−3’66
30号公報に記載されたものがある。
第12図ないし第14図には、上述した公報に記載され
たものと実質的に同様の形状を有する配向通路5aが図
解されている。この配向通路5aは、基本的には、受入
部14と整列部15とを備えている。受入部14は、逆
円錐状の内周面16によって規定される上方に向かって
開いた第1の空間17を形成している。整列部15は、
第1の空間17の下端に連通ずる第2の空間18を規定
する断面長方形の筒状の内周面19を有している。
たものと実質的に同様の形状を有する配向通路5aが図
解されている。この配向通路5aは、基本的には、受入
部14と整列部15とを備えている。受入部14は、逆
円錐状の内周面16によって規定される上方に向かって
開いた第1の空間17を形成している。整列部15は、
第1の空間17の下端に連通ずる第2の空間18を規定
する断面長方形の筒状の内周面19を有している。
そして、内周面19の断面の幾何学的形態は、電子部品
チップ1の長手方向寸法りの受入れを拒絶するが、チッ
プ1の幅方向および厚さ方向をそれぞれ一定の方向に向
けるように選ばれている。
チップ1の長手方向寸法りの受入れを拒絶するが、チッ
プ1の幅方向および厚さ方向をそれぞれ一定の方向に向
けるように選ばれている。
この従来技術によれば、受入部14が逆円錐状の内周面
16を備えているので、どのような方向にある電子部品
チップ1も受入れることができ、したがって、受入部1
4内の第1の空間17に電子部品チップ1を受入れるこ
とが容易であるという利点を有する。
16を備えているので、どのような方向にある電子部品
チップ1も受入れることができ、したがって、受入部1
4内の第1の空間17に電子部品チップ1を受入れるこ
とが容易であるという利点を有する。
[発明か解決しようとする問題点]
しかしながら、第12図ないし第14図に示した従来技
術においては、次のような解決されるべき問題点がある
。
術においては、次のような解決されるべき問題点がある
。
まず、電子部品チップ1を受入部14内に受入れること
はなるほど容易ではあるが、続いて、この電子部品チッ
プ1を整列部15内に落とし込むことはそれほど容易で
はない。その1つの原因として、断面円形の内周面16
から断面長方形の内周面19への移行部分において、比
較的尖ったエツジ20.21が形成されているためであ
ることが考えられる。そのため、第14図に点線で示す
ような姿勢にある電子部品チップ1は、たとえばエツジ
20に係合し、整列部15の空間18内に入り込むこと
が阻害される。
はなるほど容易ではあるが、続いて、この電子部品チッ
プ1を整列部15内に落とし込むことはそれほど容易で
はない。その1つの原因として、断面円形の内周面16
から断面長方形の内周面19への移行部分において、比
較的尖ったエツジ20.21が形成されているためであ
ることが考えられる。そのため、第14図に点線で示す
ような姿勢にある電子部品チップ1は、たとえばエツジ
20に係合し、整列部15の空間18内に入り込むこと
が阻害される。
上述したようなエツジ20または21へのチップ1の係
合の生じ得る可能性を少なくするための手法としそ、整
列部15における内周面19の断面寸法を大きくするこ
とが考えられるが、この場合には、整列部15内にある
チップ1のセンタリング精度が低下する。
合の生じ得る可能性を少なくするための手法としそ、整
列部15における内周面19の断面寸法を大きくするこ
とが考えられるが、この場合には、整列部15内にある
チップ1のセンタリング精度が低下する。
また、逆円錐状の内周面16と断面長方形状の内周面]
9とを形成するための加工が煩雑であるという欠点もあ
る。すなわち、通常、逆円錐状の内周面16はドリル加
工により形成され、他方、断面長方形状の内周面19は
ブローチ加工または放電加工によって形成される。した
がって、所望の配向通路5aを得るためには、必ず2種
類の加工を組合わせることが必要になる。そして、この
ような2種類の加工は2回に分けて行なう必要かあるた
め、配向通路5aを形成したとき、受入部14と整列部
15との境目にあたる上述したエツジ20.21の部分
には、パリが生じやすい。このようなしくりの発生は、
整列部15内へのチップ1の落とし込みをさらに困難に
する。他方、パリを除去するための後処理は、極めて面
倒なものである。
9とを形成するための加工が煩雑であるという欠点もあ
る。すなわち、通常、逆円錐状の内周面16はドリル加
工により形成され、他方、断面長方形状の内周面19は
ブローチ加工または放電加工によって形成される。した
がって、所望の配向通路5aを得るためには、必ず2種
類の加工を組合わせることが必要になる。そして、この
ような2種類の加工は2回に分けて行なう必要かあるた
め、配向通路5aを形成したとき、受入部14と整列部
15との境目にあたる上述したエツジ20.21の部分
には、パリが生じやすい。このようなしくりの発生は、
整列部15内へのチップ1の落とし込みをさらに困難に
する。他方、パリを除去するための後処理は、極めて面
倒なものである。
それゆえに、この発明は、特に第12図ないし第14図
に示した従来技術の問題点を解消し得る部品配向装置を
提供しようとするものである。
に示した従来技術の問題点を解消し得る部品配向装置を
提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明では、互いに直交する長手方向、幅方向および
厚さ方向の各寸法を備える直方体状をなし、かつ、前記
3つの寸法のうち、前記長手方向寸法が最も長い、複数
個の部品を互いに同じ姿勢で整列させるための複数個の
配向通路が並列して設けられた、部品配向装置が提供さ
れ、上述した= 10− 技術的課題を解決するため、次のような構成を備えるこ
とが特徴となる。
厚さ方向の各寸法を備える直方体状をなし、かつ、前記
3つの寸法のうち、前記長手方向寸法が最も長い、複数
個の部品を互いに同じ姿勢で整列させるための複数個の
配向通路が並列して設けられた、部品配向装置が提供さ
れ、上述した= 10− 技術的課題を解決するため、次のような構成を備えるこ
とが特徴となる。
すなわち、前記配向通路の各々は、
上方に向かってテーパ状に開いた第1の内周面によって
規定される第1の空間を形成する受入部と、 前記受入部が形成する前記第1の空間の下端に連通する
第2の空間を規定する筒状の第2の内周面を有し、かつ
前記第2の内周面の断面の幾何学的形態は前記部品の長
手方向寸法の受入れを拒絶するが前記部品の幅方向およ
び厚さ方向をそれぞれ一定の方向に向けるように選ばれ
た、整列部と、 をそれぞれ備える。
規定される第1の空間を形成する受入部と、 前記受入部が形成する前記第1の空間の下端に連通する
第2の空間を規定する筒状の第2の内周面を有し、かつ
前記第2の内周面の断面の幾何学的形態は前記部品の長
手方向寸法の受入れを拒絶するが前記部品の幅方向およ
び厚さ方向をそれぞれ一定の方向に向けるように選ばれ
た、整列部と、 をそれぞれ備える。
そして、前記第1の内周面と前記第2の内周面とは、ア
ール面を介して連なっていることを特徴とするものであ
る。
ール面を介して連なっていることを特徴とするものであ
る。
[発明の作用および効果]
この発明に係る部品配向装置において、直方体状の部品
は、まず、受入部にある、上方に向かっ−11= てテーパ状に開いた第1の空間内に受入れられる。
は、まず、受入部にある、上方に向かっ−11= てテーパ状に開いた第1の空間内に受入れられる。
そして、第1の空間を規定する第1の内周面と整列部に
ある第2の空間を規定する第2の内周面との間に形成さ
れたアール面に案内されて、第2の空間内に入り込もう
とする。このとき、第2の空間を規定する第2の内周面
の断面の幾何学的形態は部品の長手方向寸法の受入れを
拒絶するが部品の幅方向および厚さ方向をそれぞれ一定
の方向に向けるように選ばれているので、複数個の配向
通路の各々の整列部内に位置した複数個の部品は、所定
の方向をもって互いに同じ姿勢で整列される。
ある第2の空間を規定する第2の内周面との間に形成さ
れたアール面に案内されて、第2の空間内に入り込もう
とする。このとき、第2の空間を規定する第2の内周面
の断面の幾何学的形態は部品の長手方向寸法の受入れを
拒絶するが部品の幅方向および厚さ方向をそれぞれ一定
の方向に向けるように選ばれているので、複数個の配向
通路の各々の整列部内に位置した複数個の部品は、所定
の方向をもって互いに同じ姿勢で整列される。
このように、この発明によれば、アール面の存在により
、受入部内にある部品は、円滑に整列部内に入り込むよ
うになる。もちろん、受入部には、上方に向かってテー
パ状に開いた第1の空間が形成されているので、この受
入部への部品の受入れも容易である。したがって、多数
の部品を、能率的に、配向通路内で所定の姿勢に整列さ
せることができる。
、受入部内にある部品は、円滑に整列部内に入り込むよ
うになる。もちろん、受入部には、上方に向かってテー
パ状に開いた第1の空間が形成されているので、この受
入部への部品の受入れも容易である。したがって、多数
の部品を、能率的に、配向通路内で所定の姿勢に整列さ
せることができる。
上述したアール面の存在により、整列部内へ部品がより
容易に落ち込むことになるので、整列部における第2の
内周面の断面の幾何学的形態は部品の外形に対してそれ
ほど大きなりリアランスを必要としない。そのため、整
列状態にある部品のセンタリング精度がより高められる
。
容易に落ち込むことになるので、整列部における第2の
内周面の断面の幾何学的形態は部品の外形に対してそれ
ほど大きなりリアランスを必要としない。そのため、整
列状態にある部品のセンタリング精度がより高められる
。
また、この発明によれば、第12図ないし第14図に示
した従来技術のように、逆円錐状の内周面と断面長方形
状の内周面との双方を備えることにこだわらない。した
がって、たとえば、ドリル加工といった1種類の加工に
て、配向通路を形成することができるので、加工が容易
になるとともに、パリの発生を招かない。
した従来技術のように、逆円錐状の内周面と断面長方形
状の内周面との双方を備えることにこだわらない。した
がって、たとえば、ドリル加工といった1種類の加工に
て、配向通路を形成することができるので、加工が容易
になるとともに、パリの発生を招かない。
[実施例の説明]
第1図ないし第3図には、この発明の一実施例となる部
品配向装置30の主要部が示されている。
品配向装置30の主要部が示されている。
ここに示した部品配向装置30は、外観的な形状は、第
9図ないし第11図に示したものと実質的に同様であり
、したがって全体として板状をなしている。第1図ない
し第3図には、このような部品配向装置30において並
列して設けられた複数個の配向通路のうち、1個の配向
通路31のみが図示されている。
9図ないし第11図に示したものと実質的に同様であり
、したがって全体として板状をなしている。第1図ない
し第3図には、このような部品配向装置30において並
列して設けられた複数個の配向通路のうち、1個の配向
通路31のみが図示されている。
配向通路31は、基本的には、第12図ないし第14図
に示した配向通路5aと同様、受入部32と整列部33
とを備えている。したがって、図示しないが、受入部3
2によってたとえば電子部品チップのような部品を受入
れ、この部品は整列部33において所定の方向に整列さ
れる。
に示した配向通路5aと同様、受入部32と整列部33
とを備えている。したがって、図示しないが、受入部3
2によってたとえば電子部品チップのような部品を受入
れ、この部品は整列部33において所定の方向に整列さ
れる。
受入部32は、上方に向かってテーパ状に開いた第1の
内周面34によって規定される第1の空間35を形成し
ている。
内周面34によって規定される第1の空間35を形成し
ている。
他方、整列部33は、受入部32が形成する第1の空間
35の下端に連通ずる第2の空間36を規定する筒状の
第2の内周面37を有する。この第2の内周面37の断
面の幾何学的形態は、たとえば第8図に示した直方体状
の電子部品チップ1に対してこの部品配向装置30か適
用される場合には、チ:ソプ1の長手方向寸法りの受入
れを拒絶するがチップ1の幅方向および厚さ方向をそれ
ぞれ一定の方向に向けるように選ばれている。
35の下端に連通ずる第2の空間36を規定する筒状の
第2の内周面37を有する。この第2の内周面37の断
面の幾何学的形態は、たとえば第8図に示した直方体状
の電子部品チップ1に対してこの部品配向装置30か適
用される場合には、チ:ソプ1の長手方向寸法りの受入
れを拒絶するがチップ1の幅方向および厚さ方向をそれ
ぞれ一定の方向に向けるように選ばれている。
第2図および第3図によく示されているように、第1の
内周面34と第2の内周面37とは、アール面38を介
して連なっている。なお、この実施例では、アール面3
8とほぼ同様の曲率をもって第1の内周面34もまたア
ール面を構成しているが、このことは、この発明にとっ
て本質的なことではなり。
内周面34と第2の内周面37とは、アール面38を介
して連なっている。なお、この実施例では、アール面3
8とほぼ同様の曲率をもって第1の内周面34もまたア
ール面を構成しているが、このことは、この発明にとっ
て本質的なことではなり。
このような部品配向装置30は、たとえば、第9図ない
し第11図に示すような態様で使用される。この部品配
向装置30によれば、第1の空間35の開口か第1図に
示すように長穴によって形成されているので、第9図に
相当する段階において、チップ1は、成る程度の配向が
行なわれた状態で第1の空間35内に受入れられる。そ
して、−旦、第1の空間35内に受入れられたチップ1
は、アール面38の存在により、短時間にて、第2の空
間36内に収まる。そして、この実施例によれば、この
ように整列部33における第2の空間36内に円滑にチ
ップ1が導入され得るので、第2の空間36において、
チップ1との間に形成すべきクリアランスを小さくする
ことができる。
し第11図に示すような態様で使用される。この部品配
向装置30によれば、第1の空間35の開口か第1図に
示すように長穴によって形成されているので、第9図に
相当する段階において、チップ1は、成る程度の配向が
行なわれた状態で第1の空間35内に受入れられる。そ
して、−旦、第1の空間35内に受入れられたチップ1
は、アール面38の存在により、短時間にて、第2の空
間36内に収まる。そして、この実施例によれば、この
ように整列部33における第2の空間36内に円滑にチ
ップ1が導入され得るので、第2の空間36において、
チップ1との間に形成すべきクリアランスを小さくする
ことができる。
たとえば、チップ1の厚さ方向寸法Tが0.55mmの
ものに対して、0.05mm以下のクリアランスで十分
である。したがって、整列部33内に位置するチップ1
のセンタリング精度を高めることができる。
ものに対して、0.05mm以下のクリアランスで十分
である。したがって、整列部33内に位置するチップ1
のセンタリング精度を高めることができる。
第1図ないし第3図に示した配向通路31は、たとえば
、第4図に示すような形状のドリル39を用いて容易に
加工することができる。すなわち、部品配向装置30と
すべきたとえばステンレス等の金属板の所定の位置に、
ドリル39を用いて孔をあけ、その後、ドリル39また
は金属の板のいずれかを横方向に移動させればよい。こ
れによって、第1および第2の内周面34および37と
ともにアール面38が形成される。このような単に1回
のドリル加工によれば、第1および第2の内周面34お
よび37ならびにアール面38の仕上り状態が良好であ
り、したがって、パリが発生することもない。
、第4図に示すような形状のドリル39を用いて容易に
加工することができる。すなわち、部品配向装置30と
すべきたとえばステンレス等の金属板の所定の位置に、
ドリル39を用いて孔をあけ、その後、ドリル39また
は金属の板のいずれかを横方向に移動させればよい。こ
れによって、第1および第2の内周面34および37と
ともにアール面38が形成される。このような単に1回
のドリル加工によれば、第1および第2の内周面34お
よび37ならびにアール面38の仕上り状態が良好であ
り、したがって、パリが発生することもない。
第5図は、この発明の他の実施例を説明するための図で
あって、第1図に相当の図である。第5図に示した部品
配向装置30aにおける配向通路31、 aは、その受
入部32aにおける第1の内周面34aも、整列部33
aにおける第2の内周面37aも、断面長方形状をなし
ており、したがって、このような長方形の各辺に沿って
アール面38aが形成されている。したがって、第1図
ないし第3図に示した実施例に比べて、その平面形態が
異なるのみで、第2図および第3図にそれぞれ示した断
面形状に関しては、第5図に示した配向通路31aにお
いても実質的に同様である。
あって、第1図に相当の図である。第5図に示した部品
配向装置30aにおける配向通路31、 aは、その受
入部32aにおける第1の内周面34aも、整列部33
aにおける第2の内周面37aも、断面長方形状をなし
ており、したがって、このような長方形の各辺に沿って
アール面38aが形成されている。したがって、第1図
ないし第3図に示した実施例に比べて、その平面形態が
異なるのみで、第2図および第3図にそれぞれ示した断
面形状に関しては、第5図に示した配向通路31aにお
いても実質的に同様である。
第6図および第7図は、この発明のさらに他の実施例を
説明するための図である。ここに、第6図は、前述した
第3図に対応する図である。部品配向装置に適用される
たとえば電子部品チップのような部品の形状および寸法
によっては、配向通路の上下方向の寸法を長くとる必要
が生じてくるものがある。このような場合、第6図およ
び第7図に示した実施例が特に有利である。
説明するための図である。ここに、第6図は、前述した
第3図に対応する図である。部品配向装置に適用される
たとえば電子部品チップのような部品の形状および寸法
によっては、配向通路の上下方向の寸法を長くとる必要
が生じてくるものがある。このような場合、第6図およ
び第7図に示した実施例が特に有利である。
第6図を参照して、部品配向装置30bは、比較的上下
方向に長い寸法を有する配向通路31bを有している。
方向に長い寸法を有する配向通路31bを有している。
部品配向装置30bは、上下に積み重ねられた受入側部
材40と整列側部材41とから構成される。これら受入
側部材40と整列側部材41とは互いに分離可能である
。配向通路31bを構成する、受入部32bと整列部3
3bとは、それぞれ、受入側部材40と整列側部材41
とに形成される。この実施例においても、受入部32b
は、上方に向かってテーパ状に開いた第1の内周面34
bによって規定される第1の空間35bを形成している
。また、整列部33bは、第1の空間35bの下端に連
通ずる第2の空間36bを規定する筒状の第2の内周面
37bを有している。第2の内周面37bの断面の幾何
学的形態は、前述した第1図ないし第3図に示した第2
の内周面37と同様、適用されるべき電子部品チップ1
の寸法との関連で選ばれている。また、第1の内周面3
4bと第2の内周面37bとは、アール面38bを介し
て連なっている。
材40と整列側部材41とから構成される。これら受入
側部材40と整列側部材41とは互いに分離可能である
。配向通路31bを構成する、受入部32bと整列部3
3bとは、それぞれ、受入側部材40と整列側部材41
とに形成される。この実施例においても、受入部32b
は、上方に向かってテーパ状に開いた第1の内周面34
bによって規定される第1の空間35bを形成している
。また、整列部33bは、第1の空間35bの下端に連
通ずる第2の空間36bを規定する筒状の第2の内周面
37bを有している。第2の内周面37bの断面の幾何
学的形態は、前述した第1図ないし第3図に示した第2
の内周面37と同様、適用されるべき電子部品チップ1
の寸法との関連で選ばれている。また、第1の内周面3
4bと第2の内周面37bとは、アール面38bを介し
て連なっている。
第6図には、整列部33b内の第2の空間36b内に1
個の電子部品チップ1aが受入れられた状態が示されて
いる。しかしながら、配向通路31bが前の実施例に比
べて深いため、もう1つの電子部品チップ1bも、既に
、受入部32bの第1の空間35b内に受入れられた状
態となっている。このように上に位置するチップ1bは
、たとえば第11図に示すような工程を実施するときに
は、除去されなければならないが、−旦受入部32b内
に深く入り込んだチップ1bを取り除くことは容易では
ない。この実施例では、しかしながら、第7図に示すよ
うに、受入側部材40が整列側部材4]から分離可能に
構成されているので、このような分離を行なうことによ
って、チップ1bのような不要なチップを能率的に除去
することができる。そして、たとえば第11図に示す工
程は、受入側部材40を除去した状態とした上で、整列
側部材41のみによって行なえばよい。
個の電子部品チップ1aが受入れられた状態が示されて
いる。しかしながら、配向通路31bが前の実施例に比
べて深いため、もう1つの電子部品チップ1bも、既に
、受入部32bの第1の空間35b内に受入れられた状
態となっている。このように上に位置するチップ1bは
、たとえば第11図に示すような工程を実施するときに
は、除去されなければならないが、−旦受入部32b内
に深く入り込んだチップ1bを取り除くことは容易では
ない。この実施例では、しかしながら、第7図に示すよ
うに、受入側部材40が整列側部材4]から分離可能に
構成されているので、このような分離を行なうことによ
って、チップ1bのような不要なチップを能率的に除去
することができる。そして、たとえば第11図に示す工
程は、受入側部材40を除去した状態とした上で、整列
側部材41のみによって行なえばよい。
以上、この発明を図示の実施例に関連して説明したが、
この発明の範囲内において、その他種々の変形例が可能
である。
この発明の範囲内において、その他種々の変形例が可能
である。
まず、図示の実施例では、たとえば第1図に示すように
、受入部32に形成される第1の内周面34の断面形状
と整列部33に形成される第2の内周面37の断面形状
とが相似形をなしていたが、このことは、この発明にと
って本質的な特徴ではなく、この発明の目的が阻害され
ない限り、第1の内周面と第2の内周面とにおいてそれ
ぞれの断面形状を別々に選ぶことができる。
、受入部32に形成される第1の内周面34の断面形状
と整列部33に形成される第2の内周面37の断面形状
とが相似形をなしていたが、このことは、この発明にと
って本質的な特徴ではなく、この発明の目的が阻害され
ない限り、第1の内周面と第2の内周面とにおいてそれ
ぞれの断面形状を別々に選ぶことができる。
また、図面では明確に現われていないが、部品配向装置
に設けられる配向通路は、−列に並列した状態で設けら
れても、また、行および列をなす状態で並列して設けら
れてもよい。
に設けられる配向通路は、−列に並列した状態で設けら
れても、また、行および列をなす状態で並列して設けら
れてもよい。
また、この発明は、電子部品チップに限らず、その他の
直方体状の部品を配向させるのに広く適用することがで
きる。
直方体状の部品を配向させるのに広く適用することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例となる部品配向装置30
の一部を拡大して示す平面図である。第2図は、第1図
の線■−Hに沿う断面図である。 第3図は、第1図の線■−■に沿う断面図である。 第4図は、第1図ないし第3図に示した配向通路31を
形成するのに用いられるドリル39を示す正面図である
。 第5図は、この発明の他の実施例を説明するためのもの
で、第1図に相当の図である。 第6図は、この発明のさらに他の実施例を説明するため
のもので、第3図に相当の図である。第7図は、第6図
に示した部品配向装置30bを構成する受入側部材40
と整列側部材41とを分離した状態を示す断面図である
。 第8図は、この発明によって得ようとする整列状態にあ
る電子部品チップ1,1の姿勢の一例を示す斜視図であ
る。 第9図ないし第11図は、この発明の詳細な説明するた
めの図であり、部品配向装置4の使用例を示す断面図で
ある。 第12図は、この発明にとって興味ある従来技術となる
部品配向装置の一部を拡大して示す平面図である。第1
3図は、第12図の線xm−xmに沿う断面図である。 第14図は、第12図の線XIV’−XIVに沿う断面
図である。 図において、1.la、lbは電子部品チップ(部品)
、30,30a、30bは部品配向装置、31.31a
、31bは配向通路、32.32a。 32bは受入部、33,33a、33bは整列部、34
.34a、34bは第1の内周面、35.35bは第1
の空間、36,36bは第2の空間、37.37a、3
7bは第2の内周面、38,38a、38bはアール面
、Lは長手方向寸法、Wは幅方向寸法、Tは厚さ方向寸
法である。
の一部を拡大して示す平面図である。第2図は、第1図
の線■−Hに沿う断面図である。 第3図は、第1図の線■−■に沿う断面図である。 第4図は、第1図ないし第3図に示した配向通路31を
形成するのに用いられるドリル39を示す正面図である
。 第5図は、この発明の他の実施例を説明するためのもの
で、第1図に相当の図である。 第6図は、この発明のさらに他の実施例を説明するため
のもので、第3図に相当の図である。第7図は、第6図
に示した部品配向装置30bを構成する受入側部材40
と整列側部材41とを分離した状態を示す断面図である
。 第8図は、この発明によって得ようとする整列状態にあ
る電子部品チップ1,1の姿勢の一例を示す斜視図であ
る。 第9図ないし第11図は、この発明の詳細な説明するた
めの図であり、部品配向装置4の使用例を示す断面図で
ある。 第12図は、この発明にとって興味ある従来技術となる
部品配向装置の一部を拡大して示す平面図である。第1
3図は、第12図の線xm−xmに沿う断面図である。 第14図は、第12図の線XIV’−XIVに沿う断面
図である。 図において、1.la、lbは電子部品チップ(部品)
、30,30a、30bは部品配向装置、31.31a
、31bは配向通路、32.32a。 32bは受入部、33,33a、33bは整列部、34
.34a、34bは第1の内周面、35.35bは第1
の空間、36,36bは第2の空間、37.37a、3
7bは第2の内周面、38,38a、38bはアール面
、Lは長手方向寸法、Wは幅方向寸法、Tは厚さ方向寸
法である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに直交する長手方向、幅方向および厚さ方向の各
寸法を備える直方体状をなし、かつ、前記3つの寸法の
うち、前記長手方向寸法が最も長い、複数個の部品を互
いに同じ姿勢で整列するための複数個の配向通路が並列
して設けられた、部品配向装置であって、 前記配向通路の各々は、 上方に向かってテーパ状に開いた第1の内周面によって
規定される第1の空間を形成する受入部と、 前記受入部が形成する前記第1の空間の下端に連通する
第2の空間を規定する筒状の第2の内周面を有し、かつ
前記第2の内周面の断面の幾何学的形態は、前記部品の
長手方向寸法の受入れを拒絶するが前記部品の幅方向お
よび厚さ方向をそれぞれ一定の方向に向けるように選ば
れた、整列部と、 をそれぞれ備え、 前記第1の内周面と前記第2の内周面とは、アール面を
介して連なっていることを特徴とする、部品配向装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304015A JPH01145921A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 部品配向装置 |
| DE3839892A DE3839892A1 (de) | 1987-11-30 | 1988-11-25 | Orientierungsvorrichtung fuer parallelepipedfoermige bauteile |
| GB8827774A GB2212794B (en) | 1987-11-30 | 1988-11-28 | A component orienting apparatus |
| US07/278,226 US4960195A (en) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | Component-orienting apparatus |
| SG784/92A SG78492G (en) | 1987-11-30 | 1992-08-06 | A component orienting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62304015A JPH01145921A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 部品配向装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145921A true JPH01145921A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17928040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62304015A Pending JPH01145921A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 部品配向装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4960195A (ja) |
| JP (1) | JPH01145921A (ja) |
| DE (1) | DE3839892A1 (ja) |
| GB (1) | GB2212794B (ja) |
| SG (1) | SG78492G (ja) |
Cited By (9)
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| US5853077A (en) * | 1994-12-23 | 1998-12-29 | Hoppmann Corporation | Article handling device, combination and methods |
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| WO2022209979A1 (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-06 | 新明和工業株式会社 | ゴム栓供給装置 |
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| DE1025239B (de) * | 1953-05-08 | 1958-02-27 | Henri Bueche | Einrichtung zum Bewegen von gleichartigen Werkstuecken an und ueber der Ausmuendung des Behaelters einer Zufuehrungsvorrichtung |
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1987
- 1987-11-30 JP JP62304015A patent/JPH01145921A/ja active Pending
-
1988
- 1988-11-25 DE DE3839892A patent/DE3839892A1/de not_active Ceased
- 1988-11-28 GB GB8827774A patent/GB2212794B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-30 US US07/278,226 patent/US4960195A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-08-06 SG SG784/92A patent/SG78492G/en unknown
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