JPH01146102A - 回転ヘッド型記録または再生装置 - Google Patents
回転ヘッド型記録または再生装置Info
- Publication number
- JPH01146102A JPH01146102A JP30339687A JP30339687A JPH01146102A JP H01146102 A JPH01146102 A JP H01146102A JP 30339687 A JP30339687 A JP 30339687A JP 30339687 A JP30339687 A JP 30339687A JP H01146102 A JPH01146102 A JP H01146102A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- head
- mode
- tape
- head type
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は回転ヘッド型記録または再生装置に関し、特に
テープ状の記録媒体を用いて両方向記録または再生の可
能な回転ヘッド型記録または再生装置に関するものであ
る。
テープ状の記録媒体を用いて両方向記録または再生の可
能な回転ヘッド型記録または再生装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、テープ状の記録媒体を用いて両方向に対する記録
または再生の可能な回転ヘッド型記録または再生装置は
、両方向に記録または再生を行うために、正方向、負方
向どちらの方向にテープを走行させる場合でも同じヘッ
ドを用いて同様に記録または再生を行っていた。
または再生の可能な回転ヘッド型記録または再生装置は
、両方向に記録または再生を行うために、正方向、負方
向どちらの方向にテープを走行させる場合でも同じヘッ
ドを用いて同様に記録または再生を行っていた。
第4図は従来の両方向記録におけるヘッドとテープの関
係を示した図で、11.12は磁気ヘッド(以下ヘッド
という)でそれぞれ正方向。
係を示した図で、11.12は磁気ヘッド(以下ヘッド
という)でそれぞれ正方向。
負方向への記録を行うもので、13はテープ。
14.15はそれぞれ正方向の高さ、負方向の高さを示
す、また、第5図は第4図における記録方式によって記
録を行った場合の正負各方向の記録トラックを示す図で
ある。 第4図、第5図から明らかなように、第4図の
各ヘッド11.12の厚さの違いによって、テープ上の
記録トラック幅が異なっている。
す、また、第5図は第4図における記録方式によって記
録を行った場合の正負各方向の記録トラックを示す図で
ある。 第4図、第5図から明らかなように、第4図の
各ヘッド11.12の厚さの違いによって、テープ上の
記録トラック幅が異なっている。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のような従来の記録方式では片方向記録または再生
では各々のヘッドの高さが異なっていても、それぞれの
高さを調整することにより、きれいなトラッキングが行
えたが、両方向記録または再生の場合、ヘッドの厚さの
ばらつきのために、他の方向でのヘッドの高さが調整で
きず、記録時のトラック幅が異なってしまい、隣接トラ
ックに重なることにより、トラックの一部を消してしま
うという問題があった。
では各々のヘッドの高さが異なっていても、それぞれの
高さを調整することにより、きれいなトラッキングが行
えたが、両方向記録または再生の場合、ヘッドの厚さの
ばらつきのために、他の方向でのヘッドの高さが調整で
きず、記録時のトラック幅が異なってしまい、隣接トラ
ックに重なることにより、トラックの一部を消してしま
うという問題があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、ヘッドの高さが異なる場合でも、正負それぞれの方
向のヘッドを用い、それぞれの方向で高さ調整を用いる
ことにより、隣接トラック間の妨害をなくすことのでき
る回転ヘッド型記録または再生装置を提供することを目
的とする。
で、ヘッドの高さが異なる場合でも、正負それぞれの方
向のヘッドを用い、それぞれの方向で高さ調整を用いる
ことにより、隣接トラック間の妨害をなくすことのでき
る回転ヘッド型記録または再生装置を提供することを目
的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明の回転ヘッド型
記録または再生装置は、第1のモードはテープ状の記録
媒体を正方向に走行させ、第1のモード用の少なくとも
1つのヘッドで記録または再生を行い、第2のモードで
は前記テープ状記録媒体を負方向に走行させ第2のモー
ド用の少なくとも1つのヘッドで記録または再生を行う
ものである。
記録または再生装置は、第1のモードはテープ状の記録
媒体を正方向に走行させ、第1のモード用の少なくとも
1つのヘッドで記録または再生を行い、第2のモードで
は前記テープ状記録媒体を負方向に走行させ第2のモー
ド用の少なくとも1つのヘッドで記録または再生を行う
ものである。
[作用]
上記の構成によって、正方向と負方向とで別々のヘッド
を用いるので、両方向別々にヘッドの高さを調整するこ
とにより隣接トラック間の妨害をなくしたものである。
を用いるので、両方向別々にヘッドの高さを調整するこ
とにより隣接トラック間の妨害をなくしたものである。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例の主要部を模式的に示した図
であり、同図においてlは記録媒体であるところのテー
プ、2は回転シリンダ、3は第1のポスト、4は第2の
ポスト、5,6はリールモータ、7.8は第1のモード
の記録または再生用のヘッド、9,10は第2のモード
の記録または再生用のヘッドである。
であり、同図においてlは記録媒体であるところのテー
プ、2は回転シリンダ、3は第1のポスト、4は第2の
ポスト、5,6はリールモータ、7.8は第1のモード
の記録または再生用のヘッド、9,10は第2のモード
の記録または再生用のヘッドである。
第2図は本発明の概要を示すブロック図で、20.21
はヘッド切換用のスイッチ、22は正負方向切換用のス
イッチ、23はCPU、24は操作部、25はリールモ
ータの駆動回路、26は記録または再生用の信号処理部
、27は信号の入出力端子である。
はヘッド切換用のスイッチ、22は正負方向切換用のス
イッチ、23はCPU、24は操作部、25はリールモ
ータの駆動回路、26は記録または再生用の信号処理部
、27は信号の入出力端子である。
また、第3図は第1.第2のモードのヘッドの高さを表
した図である。また、第1乃至第3図に3いて、第4図
と同一符号は同一または相当部分を示す。
した図である。また、第1乃至第3図に3いて、第4図
と同一符号は同一または相当部分を示す。
いま仮に、リールモータ5,6における時計回りに回転
させる方向を正方向とする。第2図において操作部24
からの指示等の信号なCPU23に送ることにより、第
1のモード、第2のモードの判断を行う。
させる方向を正方向とする。第2図において操作部24
からの指示等の信号なCPU23に送ることにより、第
1のモード、第2のモードの判断を行う。
第1のモードでは、CPU23よりリールモータ5また
は6を正方向に回転させる命令を送ることによって、テ
ープ1を正方向に走行させると共に、ヘッド切り換え用
のスイッチ22にも命令を送り、第1のモードの記録ま
たは再生用のへラド7.8を公知の方法で使用すること
によって、記録または再生を行う。
は6を正方向に回転させる命令を送ることによって、テ
ープ1を正方向に走行させると共に、ヘッド切り換え用
のスイッチ22にも命令を送り、第1のモードの記録ま
たは再生用のへラド7.8を公知の方法で使用すること
によって、記録または再生を行う。
第2のモートでは、CPU23により、リールモータ6
または5を負方向に回転させる命令を送ることによって
テープlを負方向に走行させると共に、ヘッド切り換え
用のスイッチ22にも命令を送り、第2のモードの記録
または再生用のヘッド9.10を公知の方法で使用する
ことによって、記録または再生を行う。
または5を負方向に回転させる命令を送ることによって
テープlを負方向に走行させると共に、ヘッド切り換え
用のスイッチ22にも命令を送り、第2のモードの記録
または再生用のヘッド9.10を公知の方法で使用する
ことによって、記録または再生を行う。
この場合、第3図のようにあらかじめヘッドの高さをそ
れぞれの方向に適するように調整しておけばよい。
れぞれの方向に適するように調整しておけばよい。
[発明の効果]
以上説明した通り、この発明は正方向、負方向で、異な
る記録または再生用のヘッドを用いて各々の方向でそれ
ぞれにヘッドの高さを調整することにより、隣接トラッ
ク間の妨害をなくすことができる。
る記録または再生用のヘッドを用いて各々の方向でそれ
ぞれにヘッドの高さを調整することにより、隣接トラッ
ク間の妨害をなくすことができる。
第1図は本発明の一実施例の主要部を模式的に示した図
、第2図は本発明の概要を示すブロック図、第3図は第
1.第2のモードのヘッドの高さを表した図、第4図は
従来の両方向記録におけるヘッドとテープの関係を示し
た図、第5図は第4図における記録方式によって記録を
行った場合の正負各方向の記録トラックを示す図である
。 図中。 l:テープ 2:回転シリンダ 3.4:ポスト 5.6=リールモータ 7.8,9.10+ヘツド 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴
、第2図は本発明の概要を示すブロック図、第3図は第
1.第2のモードのヘッドの高さを表した図、第4図は
従来の両方向記録におけるヘッドとテープの関係を示し
た図、第5図は第4図における記録方式によって記録を
行った場合の正負各方向の記録トラックを示す図である
。 図中。 l:テープ 2:回転シリンダ 3.4:ポスト 5.6=リールモータ 7.8,9.10+ヘツド 代理人 弁理士 1)北 嵩 晴
Claims (1)
- 第1のモードはテープ状の記録媒体を正方向に走行させ
、第1のモード用の少なくとも1つのヘッドで記録また
は再生を行い、第2のモードでは前記テープ状記録媒体
を負方向に走行させ第2のモード用の少なくとも1つの
ヘッドで記録または再生を行うことを特徴とする回転ヘ
ッド型記録または再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30339687A JPH01146102A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 回転ヘッド型記録または再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30339687A JPH01146102A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 回転ヘッド型記録または再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146102A true JPH01146102A (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=17920519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30339687A Pending JPH01146102A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 回転ヘッド型記録または再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01146102A (ja) |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP30339687A patent/JPH01146102A/ja active Pending
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