JPH01146159A - 記録デイスクの磁気クランプ装置 - Google Patents
記録デイスクの磁気クランプ装置Info
- Publication number
- JPH01146159A JPH01146159A JP62303260A JP30326087A JPH01146159A JP H01146159 A JPH01146159 A JP H01146159A JP 62303260 A JP62303260 A JP 62303260A JP 30326087 A JP30326087 A JP 30326087A JP H01146159 A JPH01146159 A JP H01146159A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- recording disk
- magnetic core
- disk
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0282—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means provided on the turntable
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録ディスクの磁気クランプ装置に係り、特
に、光デイスク装置における光デイスク記録媒体の駆動
スピンドルに対するクランプに好適な磁気クランプ装置
に関する。
に、光デイスク装置における光デイスク記録媒体の駆動
スピンドルに対するクランプに好適な磁気クランプ装置
に関する。
一般に、光ディスクの回転駆動スピンドルに対するクラ
ンプ装置としては、例えば、特開昭61−177671
号公報に記載のような機械的なりランプ機構によるもの
が主流である。また、最近、磁石装置を使用してディス
クを固定するものも考案されているが、クランプ用磁石
が発生する磁界の影響を考慮したものは見当らない。
ンプ装置としては、例えば、特開昭61−177671
号公報に記載のような機械的なりランプ機構によるもの
が主流である。また、最近、磁石装置を使用してディス
クを固定するものも考案されているが、クランプ用磁石
が発生する磁界の影響を考慮したものは見当らない。
第3図は、光ディスクのり2ンプ手段に適用できる一般
的なりラング用磁石装置を示す。この磁石装置31は、
リング状の磁性板の円周方向に所定間隔毎に交互の極性
の磁極が形成されるように着磁されており、その発生す
る磁束(磁界) 31aにより、光ディスクを吸引して
スピンドルに固定することができる。なお、通常、5吋
板等の光ディスクはその中心部の表面及び裏面にそれぞ
れ直径が15〜20mmφ程度、厚みがlsm程度の磁
性円板(鉄板)が形成されて中央部での全体の厚みは5
n程度になっており、この磁性円板により吸着力が生じ
るものである。
的なりラング用磁石装置を示す。この磁石装置31は、
リング状の磁性板の円周方向に所定間隔毎に交互の極性
の磁極が形成されるように着磁されており、その発生す
る磁束(磁界) 31aにより、光ディスクを吸引して
スピンドルに固定することができる。なお、通常、5吋
板等の光ディスクはその中心部の表面及び裏面にそれぞ
れ直径が15〜20mmφ程度、厚みがlsm程度の磁
性円板(鉄板)が形成されて中央部での全体の厚みは5
n程度になっており、この磁性円板により吸着力が生じ
るものである。
上記第3図に示すような従来技術は、磁気回路が開回路
になっているため、磁石が発生する相当大きな漏洩磁束
が周辺の機器に影響を及ぼす。しかし、上記従来技術は
、このような、クランプ用マグネット(磁石装置)が外
部に及ぼす影響について配慮がされておらず、クランプ
用マグネットの発生する磁束が、特に、光ヘッドの精密
位置決め機構部(ファインアクチュエータ)に使用して
いるマグネットと干渉して光ヘッドに不用な外力を発生
させたり、サーボ信号にノイズを発生させる等の問題が
あった。また、上記第3図のように周方向に交互にN極
とS極に着磁されたクランプマグネットがディスクと共
に回転すると、その回転によって変化する磁界が発生し
、この回転磁界が光へラドアクチュエータに影響して、
光ヘッドが振動する等の問題が生じる。
になっているため、磁石が発生する相当大きな漏洩磁束
が周辺の機器に影響を及ぼす。しかし、上記従来技術は
、このような、クランプ用マグネット(磁石装置)が外
部に及ぼす影響について配慮がされておらず、クランプ
用マグネットの発生する磁束が、特に、光ヘッドの精密
位置決め機構部(ファインアクチュエータ)に使用して
いるマグネットと干渉して光ヘッドに不用な外力を発生
させたり、サーボ信号にノイズを発生させる等の問題が
あった。また、上記第3図のように周方向に交互にN極
とS極に着磁されたクランプマグネットがディスクと共
に回転すると、その回転によって変化する磁界が発生し
、この回転磁界が光へラドアクチュエータに影響して、
光ヘッドが振動する等の問題が生じる。
クランプ用マグネットと光ヘツドファインアクチュエー
タとは光デイスク装置の栴造上、磁束の干渉を無視でき
るに十分な距離をとることができず、クランプ用マグネ
ットの磁束が外部にもれなくする構造にする必要があっ
た。
タとは光デイスク装置の栴造上、磁束の干渉を無視でき
るに十分な距離をとることができず、クランプ用マグネ
ットの磁束が外部にもれなくする構造にする必要があっ
た。
従って、本発明の目的は、クランプ用磁石装置が光へラ
ドアクチュエータに及ぼす漏洩磁界の影響を防止するこ
とによって、光ヘッドの位置決め精度の劣化を防ぐと共
に、光ヘッドの振動をもなくするようにした記録ディス
クの磁気クランプ装置を提供することにある。
ドアクチュエータに及ぼす漏洩磁界の影響を防止するこ
とによって、光ヘッドの位置決め精度の劣化を防ぐと共
に、光ヘッドの振動をもなくするようにした記録ディス
クの磁気クランプ装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の記録ディスクの磁気
クランプ装置においては、クランプ用磁石装置として、
上部の磁気間隙を挾み相互に対向するようにディスク駆
動スピンドルに同心的に配置された軸状又はリング状の
内側磁心部及びリング状の外側磁心部と、前記内側磁心
部及び外側磁心部を下部で連結する連結磁心部とで構成
する。
クランプ装置においては、クランプ用磁石装置として、
上部の磁気間隙を挾み相互に対向するようにディスク駆
動スピンドルに同心的に配置された軸状又はリング状の
内側磁心部及びリング状の外側磁心部と、前記内側磁心
部及び外側磁心部を下部で連結する連結磁心部とで構成
する。
この結果、この磁石装置は、磁束が前記磁気間隙を除い
て実質的に前記3つの磁心部を環流する閉磁気回路とし
て構成されることになる。
て実質的に前記3つの磁心部を環流する閉磁気回路とし
て構成されることになる。
好適な実施例において、内側磁心部の上部の記録ディス
ク対向面には、円周方向に一様に一方の極性の磁極が形
成され、外側磁心部の上部の記録ディスク対向面には、
円周方向に一様に他方の極性の磁極が形成され、それに
よって、前記磁気間隙近傍には放射状の磁界が発生し、
この放射状の磁界により記録ディスクを吸着させるよう
に構成する。
ク対向面には、円周方向に一様に一方の極性の磁極が形
成され、外側磁心部の上部の記録ディスク対向面には、
円周方向に一様に他方の極性の磁極が形成され、それに
よって、前記磁気間隙近傍には放射状の磁界が発生し、
この放射状の磁界により記録ディスクを吸着させるよう
に構成する。
上記の構成による作用を説明する。
クランプ用磁石装置は、前記内側、外側、及び連結磁心
部で閉磁気回路を構成するので、前記磁気間隙を除き実
質的に外部に磁束が漏洩することはほとんどない。この
結果、このクランプ用磁石装置に接近する光ヘッドのア
クチュエータコイルやアクチュエータマグネットにクラ
ンプ用磁石装置の漏洩磁束が影響を与えることが防止さ
れ、光ヘッドに不要な外力がかかったり、サーボ信号に
ノイズが発生したりすることが回避される。
部で閉磁気回路を構成するので、前記磁気間隙を除き実
質的に外部に磁束が漏洩することはほとんどない。この
結果、このクランプ用磁石装置に接近する光ヘッドのア
クチュエータコイルやアクチュエータマグネットにクラ
ンプ用磁石装置の漏洩磁束が影響を与えることが防止さ
れ、光ヘッドに不要な外力がかかったり、サーボ信号に
ノイズが発生したりすることが回避される。
なお、光ヘッドのアクチュエータとしては、光ヘツド全
体をディスク半径方向に移動する徂アクチュエータと、
ファインアクチュエータ(トラッキングサーボな行なう
回転ミラーを回動するミラーアクチュエータ、及び、対
物レンズを前後に動かしてオートフォーカスを行なうフ
ォーカスアクチュエータ)とを含んでいるが、動作中に
クランプ用磁石に接近し易いファインアクチュエータに
対しても、漏洩磁束が影響を与えることは殆んどない。
体をディスク半径方向に移動する徂アクチュエータと、
ファインアクチュエータ(トラッキングサーボな行なう
回転ミラーを回動するミラーアクチュエータ、及び、対
物レンズを前後に動かしてオートフォーカスを行なうフ
ォーカスアクチュエータ)とを含んでいるが、動作中に
クランプ用磁石に接近し易いファインアクチュエータに
対しても、漏洩磁束が影響を与えることは殆んどない。
また、内側磁心の上部に一方の極性の磁極が形成され、
外側磁心の上部に他方の極性の磁極が円周方向に一様に
形成され、その間に発生する磁界は円周方向での分布が
一様な放射状磁界となるので、たとえ僅かな洩れ磁界が
ヘッドアクチュエータに及んだとしても、記録ディスク
の回転によって回転磁界が発生するようなことはないた
め、ヘッドの振動を回避することができる。
外側磁心の上部に他方の極性の磁極が円周方向に一様に
形成され、その間に発生する磁界は円周方向での分布が
一様な放射状磁界となるので、たとえ僅かな洩れ磁界が
ヘッドアクチュエータに及んだとしても、記録ディスク
の回転によって回転磁界が発生するようなことはないた
め、ヘッドの振動を回避することができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用い詳細に説明する。
第2図は本実施例を適用し得る一般的な光デイスク装置
の概略を示した図である。ベース26の上には、モータ
22.モータ22の回転軸であるスピンドル28、スピ
ンドル28の上部に形成したディスク受台29等から成
り、光ディスク23を取付は回転させるスピンドル装置
と、ディスク23に信号を記録、再生するための光ヘッ
ド24と、光ヘッド24をディスク230半径方向に粗
移動させるためのレール27等が構成されている。スピ
ンドル28ないしディスク受台29はステンレス等で作
られ、ディスク受台29にはクランプ用マグネット(磁
石装置)21が組込まれており、光ディスク23を吸着
、固定している。光ディスク23には、上記〔従来技術
〕の項で述べたように、吸着力を発生するための磁性体
が設けである。クランプ用マグネット21はディスク2
3を十分な力で吸着させる必要があるため、強力なマグ
ネットを使用し、しかもディスク23に接近しているこ
とが効率的である。一方、光ヘッド24は、上記〔作用
〕の項で述べたよ5に、記録。
の概略を示した図である。ベース26の上には、モータ
22.モータ22の回転軸であるスピンドル28、スピ
ンドル28の上部に形成したディスク受台29等から成
り、光ディスク23を取付は回転させるスピンドル装置
と、ディスク23に信号を記録、再生するための光ヘッ
ド24と、光ヘッド24をディスク230半径方向に粗
移動させるためのレール27等が構成されている。スピ
ンドル28ないしディスク受台29はステンレス等で作
られ、ディスク受台29にはクランプ用マグネット(磁
石装置)21が組込まれており、光ディスク23を吸着
、固定している。光ディスク23には、上記〔従来技術
〕の項で述べたように、吸着力を発生するための磁性体
が設けである。クランプ用マグネット21はディスク2
3を十分な力で吸着させる必要があるため、強力なマグ
ネットを使用し、しかもディスク23に接近しているこ
とが効率的である。一方、光ヘッド24は、上記〔作用
〕の項で述べたよ5に、記録。
再生を行うレーザ光をディスク記録面に常に焦点を合わ
せるようレンズを上下させる機構(オートフォーカス機
構)とディスク23上のトラックに絞り込まれたレーザ
光を常に追従させるための機構(トラッキングサーボ機
@)、あるいはこの両方を同時に行なう機構を有するフ
ァインアクチュエータ25を有する。このファインアク
チュエータ25の多くはマグネットとコイルを用いたボ
イスコイル・モータで駆動される。レーザ光を微小なス
ポットにまで絞り込むためファインアクチュエータ25
はディスク23に十分接近していなげればならない。従
って、光ヘッド24が内周側に位置する時は特にクラン
プ用マグネット21とファインアクチュエータ25は接
近する。このためクランプ用マグネット21が発生する
磁束が、光ヘッド24に影響をおよぼす。
せるようレンズを上下させる機構(オートフォーカス機
構)とディスク23上のトラックに絞り込まれたレーザ
光を常に追従させるための機構(トラッキングサーボ機
@)、あるいはこの両方を同時に行なう機構を有するフ
ァインアクチュエータ25を有する。このファインアク
チュエータ25の多くはマグネットとコイルを用いたボ
イスコイル・モータで駆動される。レーザ光を微小なス
ポットにまで絞り込むためファインアクチュエータ25
はディスク23に十分接近していなげればならない。従
って、光ヘッド24が内周側に位置する時は特にクラン
プ用マグネット21とファインアクチュエータ25は接
近する。このためクランプ用マグネット21が発生する
磁束が、光ヘッド24に影響をおよぼす。
例えばクランプ用マグネット21が従来例の第3図のよ
うに着磁をされていると、磁束31αの方向が交互に変
化する回転磁界が発生するため、光ヘッド24がディス
ク23の回転にともない半径方向に振動する場合もある
。
うに着磁をされていると、磁束31αの方向が交互に変
化する回転磁界が発生するため、光ヘッド24がディス
ク23の回転にともない半径方向に振動する場合もある
。
これに対し、本実施例では第1図に示すようなマグネッ
トの構造をとる。第1図においてマグネット(磁石装置
)11は図のように、上部がNff1゜下部がS極に周
方向に一様に着磁されたリング状の磁石11aと、ヨー
ク11b(リング状の内側磁心部)と、11c(リング
状の外側磁心部)と、llbと一体の11d(連結磁心
部)とによりスピンドル28と同軸に構成され、ヨーク
llbとヨーク11cの上部のディスク対向部間には、
1〜2m程度の間隔の磁気間隙11eが形成され、間隙
lieによりディスクを吸着するための磁界を発生する
。マグネット11は、全体がディスク受台29内に堰り
付けられている。以上の構造により、マグネット11は
、磁束がllfのような閉回路を構成する。
トの構造をとる。第1図においてマグネット(磁石装置
)11は図のように、上部がNff1゜下部がS極に周
方向に一様に着磁されたリング状の磁石11aと、ヨー
ク11b(リング状の内側磁心部)と、11c(リング
状の外側磁心部)と、llbと一体の11d(連結磁心
部)とによりスピンドル28と同軸に構成され、ヨーク
llbとヨーク11cの上部のディスク対向部間には、
1〜2m程度の間隔の磁気間隙11eが形成され、間隙
lieによりディスクを吸着するための磁界を発生する
。マグネット11は、全体がディスク受台29内に堰り
付けられている。以上の構造により、マグネット11は
、磁束がllfのような閉回路を構成する。
このため、ディスク受は台29より外へもれる磁束がほ
とんど無く、光ヘッド24およびファインアクチュエー
タ25に不用な外力を加えたり、サーボ信号にノイズを
発生させることが無い。また、本実施例のような構造で
あれば、ヨークが飽和ぎみで磁束が外部にもれても、第
3図に示したような、N極、S極が周方向に交互に変化
する着磁ではないので、スピンドルが回転しても周期的
な外力とはならず、光ヘッド24の撮動等の要因とはな
らない。
とんど無く、光ヘッド24およびファインアクチュエー
タ25に不用な外力を加えたり、サーボ信号にノイズを
発生させることが無い。また、本実施例のような構造で
あれば、ヨークが飽和ぎみで磁束が外部にもれても、第
3図に示したような、N極、S極が周方向に交互に変化
する着磁ではないので、スピンドルが回転しても周期的
な外力とはならず、光ヘッド24の撮動等の要因とはな
らない。
以上詳しく述べたように、本発明の記録ディスクの磁気
クランプ装置は、クランプ用磁石装置が閉磁気回路を形
成するように構成したので、磁石装置から外部に洩れる
磁束がほとんどなくなり、これにより、光ヘッドのファ
インアクチュエータに不要で有害な外力をかけたり、サ
ーボ信号にノイズを発生させたりすることがなくなる等
、優れた効果を奏するものである。
クランプ装置は、クランプ用磁石装置が閉磁気回路を形
成するように構成したので、磁石装置から外部に洩れる
磁束がほとんどなくなり、これにより、光ヘッドのファ
インアクチュエータに不要で有害な外力をかけたり、サ
ーボ信号にノイズを発生させたりすることがなくなる等
、優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明の記録ディスクの磁気クランプ装置の一
実施例の構造を示す断面図、第2図は本発明を適用する
ことのできる一般的な光デイスク装置の概略の説明図、
第3図は従来の一般的なりランプ用磁石装置の構造図で
ある。 11 、21 、31・・・・・・クランプ用磁石装置
(マグネツ))、lla・・・・・・磁石、llb〜l
id・・・・・・ヨーク(11b・・・・・・内側磁心
部、11c・・・・・・外側磁心部、11d・・・・・
・連結磁心部)、11.・・・・・・磁気間隙、llf
、31a・・・・・・磁束、23・・・・・・光ディス
ク、24・・・・・・光ヘッド、25・・・・・・ファ
インアクチュエータ、26・・・・・・ベース、27・
・・・・・レール、28・・・・・・スピンドル、29
・・・・・・ディスク受台。 第2図
実施例の構造を示す断面図、第2図は本発明を適用する
ことのできる一般的な光デイスク装置の概略の説明図、
第3図は従来の一般的なりランプ用磁石装置の構造図で
ある。 11 、21 、31・・・・・・クランプ用磁石装置
(マグネツ))、lla・・・・・・磁石、llb〜l
id・・・・・・ヨーク(11b・・・・・・内側磁心
部、11c・・・・・・外側磁心部、11d・・・・・
・連結磁心部)、11.・・・・・・磁気間隙、llf
、31a・・・・・・磁束、23・・・・・・光ディス
ク、24・・・・・・光ヘッド、25・・・・・・ファ
インアクチュエータ、26・・・・・・ベース、27・
・・・・・レール、28・・・・・・スピンドル、29
・・・・・・ディスク受台。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転スピンドルと、該回転スピンドルの上部に設け
た記録ディスク受台と、該記録ディスク受台に取り付け
られ記録ディスクを吸着するクランプ用磁石装置とを有
する記録ディスクの磁気クランプ装置において、前記ク
ランプ用磁石装置は、上部の磁気間隙を挾み相互に対向
するように前記スピンドルに同心的に配置された軸状又
はリング状の内側磁心部及びリング状の外側磁心部と、
前記内側磁心部及び外側磁心部を下部で連結する連結磁
心部とを含み、もつて、磁束が前記磁気間隙を除き実質
的に前記各磁心部を通る閉磁気回路を構成したことを特
徴とする記録ディスクの磁気クランプ装置。 2、前記磁気間隙を挾み、内側磁心部の上部記録ディス
ク対向面に一方の極性の磁極が周方向に一様に形成され
、外側磁心部の上部記録ディスク対向面に他方の極性の
磁極が周方向に一様に形成され、前記磁気間隙近傍に発
生する方射状磁界によつて記録ディスクを吸着するよう
に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の記録ディスクの磁気クランプ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303260A JP2556535B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 記録デイスクの磁気クランプ装置 |
| US07/277,648 US5050158A (en) | 1987-12-02 | 1988-11-29 | Magnetic clamp for a disk medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303260A JP2556535B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 記録デイスクの磁気クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146159A true JPH01146159A (ja) | 1989-06-08 |
| JP2556535B2 JP2556535B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=17918814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62303260A Expired - Lifetime JP2556535B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 記録デイスクの磁気クランプ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5050158A (ja) |
| JP (1) | JP2556535B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03222149A (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-01 | Sony Corp | 記録媒体ディスク駆動装置 |
| KR100268618B1 (ko) * | 1990-12-28 | 2000-10-16 | 이데이 노부유끼 | 광학디스크 및 디스크 척킹 기구 |
| JP3384002B2 (ja) * | 1992-01-24 | 2003-03-10 | ソニー株式会社 | ディスクテーブル及び記録及び/又は再生装置 |
| DE69226049T2 (de) * | 1991-06-06 | 1998-12-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd., Kadoma, Osaka | Vorrichtung eines Plattenspielers |
| JPH05307855A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-19 | Sony Corp | 光ディスク用記録情報媒体 |
| JP3234066B2 (ja) * | 1993-09-09 | 2001-12-04 | 富士電機株式会社 | 磁気ディスク装置 |
| EP0747897A3 (en) * | 1995-06-06 | 1997-08-06 | Iomega Corp | Hub locking device for disk cartridge |
| WO1998053453A1 (en) * | 1997-05-20 | 1998-11-26 | Digital Papyrus Corporation | Method and apparatus for clamping removable data storage disks in a disk drive |
| JP2004103122A (ja) * | 2002-09-10 | 2004-04-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | ディスクカートリッジのセンタコアのチャッキング構造 |
| JP2008511944A (ja) * | 2004-09-02 | 2008-04-17 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | ディスクドライブユニット |
| JP4509083B2 (ja) * | 2006-10-24 | 2010-07-21 | パナソニック株式会社 | ディスク駆動装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163547U (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-30 | ティアック株式会社 | 磁気デイスク回転装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2034955B (en) * | 1978-07-05 | 1982-12-15 | Universal Pioneer Corp | Disc-record clamping device |
| US4587647A (en) * | 1983-02-28 | 1986-05-06 | Xerox Corporation | Media spindle clamp for disk drives utilizing removable recording media |
| DE3582133D1 (de) * | 1984-12-28 | 1991-04-18 | Yamaha Corp | Plattenklammervorrichtung fuer einen platten- kassettenspieler. |
| JPS61177671A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | 光デイスク用回転テ−ブル |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP62303260A patent/JP2556535B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-29 US US07/277,648 patent/US5050158A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163547U (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-30 | ティアック株式会社 | 磁気デイスク回転装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556535B2 (ja) | 1996-11-20 |
| US5050158A (en) | 1991-09-17 |
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