JPH01146220A - フォトカプラ内蔵リレー - Google Patents
フォトカプラ内蔵リレーInfo
- Publication number
- JPH01146220A JPH01146220A JP30487587A JP30487587A JPH01146220A JP H01146220 A JPH01146220 A JP H01146220A JP 30487587 A JP30487587 A JP 30487587A JP 30487587 A JP30487587 A JP 30487587A JP H01146220 A JPH01146220 A JP H01146220A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- photocoupler
- built
- secondary side
- grounding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、マイクロプロセッサがマイクロコンピュー
タ等の小信号でリレーを駆動するフォトカプラを内蔵し
たリレーに関するものである。
タ等の小信号でリレーを駆動するフォトカプラを内蔵し
たリレーに関するものである。
(従来の技術)
第4図は、リレーをフォトカブラにより駆動するように
した従来の回路を示すもので、図中、(1)はリレーコ
イル(1a)とリレー接点(1b)とからなるリレー、
(2)はこのリレー(1)を駆動するためのフォトカプ
ラ、(3)は電流制限抵抗、(4)はフォトカブラ(2
)を駆動するための駆動素子である。
した従来の回路を示すもので、図中、(1)はリレーコ
イル(1a)とリレー接点(1b)とからなるリレー、
(2)はこのリレー(1)を駆動するためのフォトカプ
ラ、(3)は電流制限抵抗、(4)はフォトカブラ(2
)を駆動するための駆動素子である。
従来の回路は上記のように構成され、リレー(1)およ
びフォトカブラ(2)はそれぞれ単一の部−品で構成さ
れていて、その間の電気的接続は、これらの部品を実装
するプリント基板上のパターン配線により賄われている
。そしてこの回路においては、駆動素子(4)による小
信号が一旦フオドカプラ(2)を通してリレー(1)に
伝播される構成となっている。これは、リレー(1)を
駆動するために信号レベルの変換を行なうとともに、絶
縁を補強してノイズマージンを大きくするためであり、
このためにフォトカブラ(2)は必要不可欠である。
びフォトカブラ(2)はそれぞれ単一の部−品で構成さ
れていて、その間の電気的接続は、これらの部品を実装
するプリント基板上のパターン配線により賄われている
。そしてこの回路においては、駆動素子(4)による小
信号が一旦フオドカプラ(2)を通してリレー(1)に
伝播される構成となっている。これは、リレー(1)を
駆動するために信号レベルの変換を行なうとともに、絶
縁を補強してノイズマージンを大きくするためであり、
このためにフォトカブラ(2)は必要不可欠である。
上記のような従来の回路では、リレー(1)とフォトカ
プラ(2)とを電気的に接続するのに、プリント基板上
のパターン配線を用いているため、実装効率が悪くなり
、近年の高密度実装化に逆行するものとなっている。ま
た、すべてが単一部品で構成されているため組立工数が
多くなり、またリレー(1)を小信号で駆動するための
レベル変更とノイズマージン向上のために、その都度フ
ォトカプラ(2)を別付けしなければならない等の問題
があった。
プラ(2)とを電気的に接続するのに、プリント基板上
のパターン配線を用いているため、実装効率が悪くなり
、近年の高密度実装化に逆行するものとなっている。ま
た、すべてが単一部品で構成されているため組立工数が
多くなり、またリレー(1)を小信号で駆動するための
レベル変更とノイズマージン向上のために、その都度フ
ォトカプラ(2)を別付けしなければならない等の問題
があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、実装効率および工作性を向上させることができ、
しかも従来と同様、小信号による駆動が可能で外来ノイ
ズに対するマージンを大きくできるフォトカプラ内蔵リ
レーを得ることを目的とする。
ので、実装効率および工作性を向上させることができ、
しかも従来と同様、小信号による駆動が可能で外来ノイ
ズに対するマージンを大きくできるフォトカプラ内蔵リ
レーを得ることを目的とする。
この発明に係るフォトカプラ内蔵リレーは、リレーとこ
のリレーを駆動するフォトカプラとを有する回路ブロッ
クを1つのパッケージ内に収めるようにしたものである
。
のリレーを駆動するフォトカプラとを有する回路ブロッ
クを1つのパッケージ内に収めるようにしたものである
。
〔作用〕
この発明においては、リレーとこれを駆動するフォトカ
ブラとを有する回路ブロックが、1つのパッケージ内に
収められているので、小型化を図って実装効率の向上を
図るこができるとともに、プリント基板上のパターン配
線による接続がなくなって工作性の向上を図ることもで
きる。またフォトカブラが内蔵されているので、小信号
による駆動が可能となり、しかもリレーとフォトカブラ
との二重絶縁により外来ノイズに対するマージンを大き
くすることが可能となる。
ブラとを有する回路ブロックが、1つのパッケージ内に
収められているので、小型化を図って実装効率の向上を
図るこができるとともに、プリント基板上のパターン配
線による接続がなくなって工作性の向上を図ることもで
きる。またフォトカブラが内蔵されているので、小信号
による駆動が可能となり、しかもリレーとフォトカブラ
との二重絶縁により外来ノイズに対するマージンを大き
くすることが可能となる。
第1図はこの発明に係るフォトカプラ内蔵リレーの概念
図を示すもので、図中、第4図と同一符号は同−又は相
当部分を示す。(5)はフォトカプラ内蔵リレー、(6
)は−次側入力信号端子、(7)は−次側駆動電源端子
、(8)はリレー駆動電源端子、(9)はリレー接点端
子、(10)はグランド端子である。
図を示すもので、図中、第4図と同一符号は同−又は相
当部分を示す。(5)はフォトカプラ内蔵リレー、(6
)は−次側入力信号端子、(7)は−次側駆動電源端子
、(8)はリレー駆動電源端子、(9)はリレー接点端
子、(10)はグランド端子である。
第2図はこの発明の一実施例に係るフォトカプラ内蔵リ
レーの回路構成を示し、また第3図はその具体的な構造
の一例を示す。(11)はノイズ除去用FG(フレーム
グランド)端子、(12)はリレーコイル(1a)保護
用フライホイールダイオード、(13)はリレー接点(
1b)保護用のサージアブソーバ、(14)は外部負荷
である。
レーの回路構成を示し、また第3図はその具体的な構造
の一例を示す。(11)はノイズ除去用FG(フレーム
グランド)端子、(12)はリレーコイル(1a)保護
用フライホイールダイオード、(13)はリレー接点(
1b)保護用のサージアブソーバ、(14)は外部負荷
である。
なお、この実施例においては、第1図に示すように一次
側駆動電源端子(7)とリレー駆動電源端子(8)には
、それぞれ別の電源が使用され、また同様に、駆動素子
(4)とグランド端子(10)のグランドも区別される
。そして、フォトカブラ(2)の−次側と二次側との間
は、ノイズ除去用FG(フレームグランド)パターンで
隔離される。
側駆動電源端子(7)とリレー駆動電源端子(8)には
、それぞれ別の電源が使用され、また同様に、駆動素子
(4)とグランド端子(10)のグランドも区別される
。そして、フォトカブラ(2)の−次側と二次側との間
は、ノイズ除去用FG(フレームグランド)パターンで
隔離される。
上記のように構成されたフォトカブラ内蔵リレーにおい
ては、人力部にフォトカブラ(2)を有しているので、
駆動素子(4)の出力が“L ”となれば、フォトカブ
ラ(2)の−次側のLEDが点灯し、信号が二次側に伝
播される。また、フォトカブラ(2)の二次側のトラン
ジスタがオンすると、リレー(2)のリレーコイル(1
a)が励磁されてリレー接点(1b)が閉成する。
ては、人力部にフォトカブラ(2)を有しているので、
駆動素子(4)の出力が“L ”となれば、フォトカブ
ラ(2)の−次側のLEDが点灯し、信号が二次側に伝
播される。また、フォトカブラ(2)の二次側のトラン
ジスタがオンすると、リレー(2)のリレーコイル(1
a)が励磁されてリレー接点(1b)が閉成する。
上記実施例においては、この一連のプロセスが一つの部
品に集約されているので、設計方法が非常に簡略化され
るとともに、部品サイズが小さくなり、プリント基板上
に余分なパターン配線を用意する必要がない。また絶縁
も、フォトカブラ(2)とリレー(1)との二段構造と
なっているので、入出力間の耐圧および耐ノズルレベル
も、リレー(1)のみの場合と比較して格段に向上し、
従来の回路に比較して部品点数が少なくなっているにも
拘わらず、同レベルの回路が得られる。また、フライホ
イールダイオード(12)やサージアブソーバ(13)
をフォトカブラ内蔵リレー(5)内に組付けることによ
り、実機使用回路の簡素化を図ることができ、また、ノ
イズ除去用FG(フレームグランド)端子を利用してノ
イズ除去用FG(フレームグランド)パターンを配線す
ることにより、フォトカブラ(2)の−次側と二次側と
のコンデンサ成分による結合を無くすることができる。
品に集約されているので、設計方法が非常に簡略化され
るとともに、部品サイズが小さくなり、プリント基板上
に余分なパターン配線を用意する必要がない。また絶縁
も、フォトカブラ(2)とリレー(1)との二段構造と
なっているので、入出力間の耐圧および耐ノズルレベル
も、リレー(1)のみの場合と比較して格段に向上し、
従来の回路に比較して部品点数が少なくなっているにも
拘わらず、同レベルの回路が得られる。また、フライホ
イールダイオード(12)やサージアブソーバ(13)
をフォトカブラ内蔵リレー(5)内に組付けることによ
り、実機使用回路の簡素化を図ることができ、また、ノ
イズ除去用FG(フレームグランド)端子を利用してノ
イズ除去用FG(フレームグランド)パターンを配線す
ることにより、フォトカブラ(2)の−次側と二次側と
のコンデンサ成分による結合を無くすることができる。
なお、上記実施例では、リレー(1)とフォトカブラ(
2)とを有する回路ブロックが、フォトカブラ内蔵リレ
ー(5)のパッケージ内に1つだけ組込まれたものにつ
いて示したが、制御器の出力回路として使用するとき等
は、複数の回路ブロックを1パツケージ化して構成して
もよく、上記実施例と同様の効果が期待できる。
2)とを有する回路ブロックが、フォトカブラ内蔵リレ
ー(5)のパッケージ内に1つだけ組込まれたものにつ
いて示したが、制御器の出力回路として使用するとき等
は、複数の回路ブロックを1パツケージ化して構成して
もよく、上記実施例と同様の効果が期待できる。
この発明は以上説明したとおり、リレーとフォトカブラ
とを有する回路ブロックを1つのパッケージ内に収める
ようにしているので、回路構成部品の簡素化、プリント
基板の高密度実装化、およびノイズマージンの向上が可
能となる等の効果がある。
とを有する回路ブロックを1つのパッケージ内に収める
ようにしているので、回路構成部品の簡素化、プリント
基板の高密度実装化、およびノイズマージンの向上が可
能となる等の効果がある。
第1図はこの発明に係るフォトカブラ内蔵リレーの回路
構成を示す概念図、第2図はこの発明の一実施例を示す
フォトカブラ内蔵リレーの回路構成図、第3図は第2図
の具体的な構造の一例を示す一部分解斜視図、第4図は
フォトカブラでリレーを駆動する従来の回路構成図であ
る。 (1)・・・リレー、 (2)・・・フォトカブラ、 (4)・・・駆動素子、 (5)・・・フォトカブラ内蔵リレー。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示すもの
とする。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 第3図 第4図 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭62−304875号2、
発明の名称 フォトカプラ内蔵リレー 3、補正をする者 代表者志”岐守哉 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 明細書第1頁第14行ないし第15行の「この発明は、
・・・駆動するフォト」という記載を「この発明は、マ
イクロプロセッサやマイクロコンピュータ等に代表され
る小信号でリレー駆動するフォト」と補正する。 以 上
構成を示す概念図、第2図はこの発明の一実施例を示す
フォトカブラ内蔵リレーの回路構成図、第3図は第2図
の具体的な構造の一例を示す一部分解斜視図、第4図は
フォトカブラでリレーを駆動する従来の回路構成図であ
る。 (1)・・・リレー、 (2)・・・フォトカブラ、 (4)・・・駆動素子、 (5)・・・フォトカブラ内蔵リレー。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示すもの
とする。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 第3図 第4図 手続補正書(自発) 1.事件の表示 特願昭62−304875号2、
発明の名称 フォトカプラ内蔵リレー 3、補正をする者 代表者志”岐守哉 明細書の発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 明細書第1頁第14行ないし第15行の「この発明は、
・・・駆動するフォト」という記載を「この発明は、マ
イクロプロセッサやマイクロコンピュータ等に代表され
る小信号でリレー駆動するフォト」と補正する。 以 上
Claims (2)
- (1)リレーとこのリレーを駆動するフォトカプラとを
有する回路ブロックを、1つのパッケージ内に収めたこ
とを特徴とするフォトカプラ内蔵リレー。 - (2)上記パッケージには、複数の回路ブロックが収め
られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のフォトカプラ内蔵リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30487587A JPH01146220A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | フォトカプラ内蔵リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30487587A JPH01146220A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | フォトカプラ内蔵リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146220A true JPH01146220A (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=17938330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30487587A Pending JPH01146220A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | フォトカプラ内蔵リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01146220A (ja) |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP30487587A patent/JPH01146220A/ja active Pending
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