JPH01295522A - 光ファイバー形ソリッドステートリレー - Google Patents

光ファイバー形ソリッドステートリレー

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Publication number
JPH01295522A
JPH01295522A JP63326872A JP32687288A JPH01295522A JP H01295522 A JPH01295522 A JP H01295522A JP 63326872 A JP63326872 A JP 63326872A JP 32687288 A JP32687288 A JP 32687288A JP H01295522 A JPH01295522 A JP H01295522A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
noise
circuit section
optical fiber
solid
surge
Prior art date
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Pending
Application number
JP63326872A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Fukutake
福武 勝彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はソリッドステートリレー、さらに詳しくは光フ
ァイバーにより入力と出力間の遠隔掻作ができる光ファ
イバー形ソリッドステートリレー(以下SSRという)
に関する。
〔従来の技術〕
従来この種SSRは第3図に示す如く直流低電圧で動作
する発光素子であるフォトカプラの発光ダイオード2よ
りなる入力回路部と、前記発光ダイオード2の光出力に
より駆動される受光素子であるフォトカプラのフォトト
ランジスタ3及びゼロクロス回路4を介して前記フォト
トランジスタ3によりスイッチングされる出力半導体ス
イッチング素子のトライブック5よりなる出力回路部と
よりなり、それぞれの回路部は1つのSSR1の中に収
納され配設されている。尚、SSR1の外観は例えば実
開昭53−70356号公報(第1図)や実公昭57−
536号公報(第1図)に開示されている如く1つのハ
ウジング内に配設されるものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来例で説明したSSR1はゼロクロス回路4により負
荷開閉をゼロ位相近傍で行うことができるため負荷開閉
時に発生する突入電流や逆起電圧を低く抑えることがで
きる利点を有するが、入力回路部と出力回路部の両者間
の接続箇所が同じ5SRIのハウジング内にあり、しか
も1つの電子部品であるフォトカプラ内に設けられるの
で入出力回路部間が非常に近づいており、い(ら両者間
が電気的ノイズやサージの影響を受けないよう光結合さ
れているといってもフォトカプラの端子間やそのパッケ
ージ外面等を伝達して負荷機器7や電源線6aで発生し
ているノイズやサージが入力回路部側へ回り込み5SR
Iの入力に接続された低電圧制御回路8を誤動作させて
しまい、さらにノイズ、サージが大きい場合は5SRI
自体も誤動作してしまうという問題があった。
本発明は前記問題点に着目して改善を図ったものであり
その目的とするところはノイズにより誤動作の発生しな
い光ファイバー形ソリッドステートリレーを提供するに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため本発明SSRは隔離した発光素
子と受光素子間を光ファイバーにより光学的に接続して
いる。
〔作用〕
負荷を開閉してノイズ、サージが発生する出力回路部を
光ファイバーにより入力回路部から別個に隔離している
ので入力回路部へのノイズ、サージの侵入を極力防止す
ることができる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図及び第2図に示す如く出力回路部Bであるソリッ
ドステート装置13は光入力により駆動されるフォトト
ランジスタ等の受光素子15と負荷をゼロクロス位相で
スイッチングするためのゼロクロス回路14を介して前
記受光素子15によりスイッチングされるトライアック
18とよりなる。11は前記トライアック18により開
閉される負荷機器(例えばソレノイド)で電源19に直
列接続されている。
前記受光素子15は電気ノイズ、サージの影響を受けな
い光ファイバー17の一端に光学的に接続されていて、
その光ファイバー17は所要の長さだけ延長して他端に
入力回路部Aの発光ダイオード等の発光素子16が光学
的に安定して接続されるものである。20は入力回路部
に接続された低電圧制御回路であり、本SSRを制御す
るものである。
第2図に前記ソリッドステート装置13を負荷機器II
、12に直接取着した場合の実施例を示しており、この
場合出力回路部Bのソリッドステート装置13が過大な
ノイズやサージを発生する負荷機器11、工2及び電源
線19aにごく近く配設されるが光ファイバー17によ
り入力回路部Aの発光素子16側が遠方に設けられるの
で前記ノイズ発生源からのノイズの回り込みを防止でき
、低電圧制御回路20の誤動作発生を防止できる又、本
SSRは前述の如く出力回路部Bにゼロクロス回路14
を有しており、負荷開閉をゼロ位相近くで行っているの
で、負荷開閉時に発生するノイズ、サージをあらかじめ
極力抑えることができ、より耐ノイズ、サージ特性を向
上できるものである。
〔本発明の効果〕
本発明は以上の如く、負荷開閉により発生するノイズ、
サージ発生源に近い出力回路部がら低電圧制御回路が接
続される入力回路部を光ファイバーにより隔離すること
により、入力回路部に負荷等から発生したノイズ・、サ
ージの回り込みを防止でき、かつ出力回路部に設けられ
たゼロクロス回路によりあらかじめ負荷開閉時のノイズ
、サージを極力抑えることができるので、より−N誤動
作の発生しない動作の安定した光ファイバー形ソリッド
ステートリレーを得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第2図はそれぞれ本発明の一実施例を示すも
のであり、それぞれ第1図は内部回路図、第2図は一部
実体側面図を含む回路図である。 第3図乃至第4図はそれぞれ従来例を示すものであり、
それぞれ第3図は内部回路図、第4図は一部実体側面図
を含む回路図である。 15・・・受光素子、16・・・発光素子、17・・・
光ファイバー、I8・・・トライアック、A・・・入力
回路部、B・・・出力回路部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)発光素子等よりなる入力回路部分と、前記発光素子
    の光を受光しゼロクロス回路を介してトライアックを駆
    動する受光素子よりなる出力回路部とからなるゼロクロ
    スタイプのソリッドステートリレーにおいて、前記発光
    素子と受光素子を別々に隔離して配設すると共にその両
    者間を光ファイバーで光結合してなることを特徴とする
    光ファイドー形ソリッドステートリレー。
JP63326872A 1988-12-23 1988-12-23 光ファイバー形ソリッドステートリレー Pending JPH01295522A (ja)

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JP57025277A Division JPS58142625A (ja) 1982-02-18 1982-02-18 光ファイバー形ソリッドステートリレー

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