JPH0114656B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114656B2 JPH0114656B2 JP8564780A JP8564780A JPH0114656B2 JP H0114656 B2 JPH0114656 B2 JP H0114656B2 JP 8564780 A JP8564780 A JP 8564780A JP 8564780 A JP8564780 A JP 8564780A JP H0114656 B2 JPH0114656 B2 JP H0114656B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed board
- frame
- photoelectric switch
- case member
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 claims description 2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光電スイツチに関するもので、その目
的とするところは、小形で気密性に優れまた組立
途上における性能確認容易な光電スイツチを提供
するにある。
的とするところは、小形で気密性に優れまた組立
途上における性能確認容易な光電スイツチを提供
するにある。
従来の光電スイツチは、例えば特開昭54―
25687号に示すようなもので、ケース部材は分割
されており組立後超音波熱着作業を要するうえ熱
着個所を設けねばならず小形にし得ないこと。ま
た発光・受光素子はプリント板に実装した状態で
は直接的に受光素子に光が入るので性納試験はで
きずケース部材に収納後しか行なえず、もし不良
でも超音波熱着しているので修理が不可能である
こと。さらに分割したケース部材を超音波にて熱
着するものであるから完全には気密にできず使用
中に外部からの水滴、ごみなどの異物を充分防げ
ず光電スイツチとして信頼性が高いものでなかつ
た。
25687号に示すようなもので、ケース部材は分割
されており組立後超音波熱着作業を要するうえ熱
着個所を設けねばならず小形にし得ないこと。ま
た発光・受光素子はプリント板に実装した状態で
は直接的に受光素子に光が入るので性納試験はで
きずケース部材に収納後しか行なえず、もし不良
でも超音波熱着しているので修理が不可能である
こと。さらに分割したケース部材を超音波にて熱
着するものであるから完全には気密にできず使用
中に外部からの水滴、ごみなどの異物を充分防げ
ず光電スイツチとして信頼性が高いものでなかつ
た。
本発明は前記従来の欠点に鑑み、その改善のた
めなしたものである。
めなしたものである。
以下本発明光電スイツチの実施例について、第
1図乃至第9図を参照して説明する。
1図乃至第9図を参照して説明する。
枠体1はコ形で、一辺1aには袋状の筒体2
と、突起8,8…を突設し、係合用孔5を穿設し
てある。一辺1bには袋状の筒体3と突起9,9
…を突設し、係合用孔6を穿設してある。一辺1
cには孔7とコード13引出用孔4が穿設してあ
り、突起10,10…が突設してある。そして枠
体1はは光を通すよう透明な合成樹脂材料で形成
してある。
と、突起8,8…を突設し、係合用孔5を穿設し
てある。一辺1bには袋状の筒体3と突起9,9
…を突設し、係合用孔6を穿設してある。一辺1
cには孔7とコード13引出用孔4が穿設してあ
り、突起10,10…が突設してある。そして枠
体1はは光を通すよう透明な合成樹脂材料で形成
してある。
プリント板15は係合用突起14,14,14
が周縁に突設してあり、回路部には発、または受
光素子11、表示素子(発光ダイオード、ランプ
等)12、外部への出力伝達、電源入力用のコー
ド13が導電接続してある。またコード13には
防じん、防水用のブツシユ13aが嵌着してあ
る。
が周縁に突設してあり、回路部には発、または受
光素子11、表示素子(発光ダイオード、ランプ
等)12、外部への出力伝達、電源入力用のコー
ド13が導電接続してある。またコード13には
防じん、防水用のブツシユ13aが嵌着してあ
る。
プリント板15を枠体1の内方に位置せしめ、
突起14,14,14を枠体1の係合用孔5,
6,7に係合してプリント板15を枠体1内方に
保持し、この状態で、本体ケース部材16の塑造
成型と同時成形により枠体1の周囲に金型突合面
P.Lでもつて金型を合せて成型して本体ケース部
材16を被着する。この成型時に、筒体2,3と
突起8,9,10は図に示すように本体16の外
面に露出または突出せしめるように金型形状をし
ておくことにより、その金型により枠体1を金型
内の所定位置に保持し得るので、枠体1の周囲に
正確に本体ケース部材16を被着できるものであ
る。そして本体ケース部材16は成形作業により
枠体1に被着されるものであるから小形であるう
え本体ケース部材16と筒体2,3、ブツシユ1
3aとの相互間は成型圧力により完全な気密状態
が生ずるので信頼性が高い光電スイツチとなる。
突起14,14,14を枠体1の係合用孔5,
6,7に係合してプリント板15を枠体1内方に
保持し、この状態で、本体ケース部材16の塑造
成型と同時成形により枠体1の周囲に金型突合面
P.Lでもつて金型を合せて成型して本体ケース部
材16を被着する。この成型時に、筒体2,3と
突起8,9,10は図に示すように本体16の外
面に露出または突出せしめるように金型形状をし
ておくことにより、その金型により枠体1を金型
内の所定位置に保持し得るので、枠体1の周囲に
正確に本体ケース部材16を被着できるものであ
る。そして本体ケース部材16は成形作業により
枠体1に被着されるものであるから小形であるう
え本体ケース部材16と筒体2,3、ブツシユ1
3aとの相互間は成型圧力により完全な気密状態
が生ずるので信頼性が高い光電スイツチとなる。
第7図乃至第9図の実施例は、投、受光素子1
1,11′を具備したいわゆる反射型光電スイツ
チといわれるタイプで、筒体2には2個の有底孔
に投.受光素子11,11′を夫々収納し、また
筒体3には(発光素子)表示素子12のほかに感
度調整用の可変抵抗器12′を同じく収納したも
のである。可変抵抗器12′は調整をするので本
体ケース部材16から突出した筒体3の底壁には
小孔が設けてあるが、可変抵抗器の外周と筒体内
壁間に接着剤により密封、或は相互間を圧入する
ことにより気密にすればよく、また可変抵抗器1
2′の調整軸12″の可動部分の隙間は軸周辺にO
リングを外挿することにより容易に気密にし得
る。
1,11′を具備したいわゆる反射型光電スイツ
チといわれるタイプで、筒体2には2個の有底孔
に投.受光素子11,11′を夫々収納し、また
筒体3には(発光素子)表示素子12のほかに感
度調整用の可変抵抗器12′を同じく収納したも
のである。可変抵抗器12′は調整をするので本
体ケース部材16から突出した筒体3の底壁には
小孔が設けてあるが、可変抵抗器の外周と筒体内
壁間に接着剤により密封、或は相互間を圧入する
ことにより気密にすればよく、また可変抵抗器1
2′の調整軸12″の可動部分の隙間は軸周辺にO
リングを外挿することにより容易に気密にし得
る。
尚枠体1を第10図乃至第12図に示すよう
に、一辺1a,1b,1c間にヒンジ部Hを設
け、枠体を成型後に所定のコ字形に形成するよう
にもでき、このときは枠体1がスライドコアなし
に上型、下型のみで成型することとなるので成型
作業が容易で金型構造も簡単である。
に、一辺1a,1b,1c間にヒンジ部Hを設
け、枠体を成型後に所定のコ字形に形成するよう
にもでき、このときは枠体1がスライドコアなし
に上型、下型のみで成型することとなるので成型
作業が容易で金型構造も簡単である。
以上説明したように本発明光電スイツチによれ
ば、プリント板15を収納した枠体1の筒体、突
起、コードを残して本体ケース部材の成型と同時
に枠体周囲において行つて被着するものであるか
ら、余分な組立接着個所が本体ケース部材に不要
で小形となり、また本体ケース部材の合成樹脂が
枠体の周囲に成型圧力で気密的に被着され高い気
密性が得られ信頼性の高い光電スイツチとなるも
ので、またプリント板を枠体に係合した状態で発
光した光は筒部により所定方向に投射されるので
性能試験が組立途上において確認でき不具合を修
正し得るもので、前述従来例にはない優れた効果
がある。
ば、プリント板15を収納した枠体1の筒体、突
起、コードを残して本体ケース部材の成型と同時
に枠体周囲において行つて被着するものであるか
ら、余分な組立接着個所が本体ケース部材に不要
で小形となり、また本体ケース部材の合成樹脂が
枠体の周囲に成型圧力で気密的に被着され高い気
密性が得られ信頼性の高い光電スイツチとなるも
ので、またプリント板を枠体に係合した状態で発
光した光は筒部により所定方向に投射されるので
性能試験が組立途上において確認でき不具合を修
正し得るもので、前述従来例にはない優れた効果
がある。
第1図乃至第12図は本発明光電スイツチの実
施例を示し、第1図は対向式における要部分解斜
視図、第2図はその正面図、第3図は平面図、第
4図は第2図の発、受光素子の要部拡大した断面
図、第5図は表示素子の要部拡大した断面図、第
6図はコードの要部拡大した断面図、第7図は反
射式における他の実施例の要部斜視図、第8図は
正面図、第9図は表示素子の要部拡大した断面
図、第10図は枠体をヒンジ構造とした他の実施
例の斜視図、第11図aは枠体のヒンジの要部の
平面図、第11図bは第11図aのヒンジを曲げ
た平面図、第12図aはヒンジの他の実施例の平
面図、第12図bは第12図aを曲げた平面図で
ある。 1…枠体、1a,1b,1c…一辺、2,3…
筒体、4…孔、5,6,7…係合用孔、8,9,
10…突起、11…発(受)光素子、12…表示
素子、13…コード、14…突起、15…プリン
ト板、16…本体ケース部材。
施例を示し、第1図は対向式における要部分解斜
視図、第2図はその正面図、第3図は平面図、第
4図は第2図の発、受光素子の要部拡大した断面
図、第5図は表示素子の要部拡大した断面図、第
6図はコードの要部拡大した断面図、第7図は反
射式における他の実施例の要部斜視図、第8図は
正面図、第9図は表示素子の要部拡大した断面
図、第10図は枠体をヒンジ構造とした他の実施
例の斜視図、第11図aは枠体のヒンジの要部の
平面図、第11図bは第11図aのヒンジを曲げ
た平面図、第12図aはヒンジの他の実施例の平
面図、第12図bは第12図aを曲げた平面図で
ある。 1…枠体、1a,1b,1c…一辺、2,3…
筒体、4…孔、5,6,7…係合用孔、8,9,
10…突起、11…発(受)光素子、12…表示
素子、13…コード、14…突起、15…プリン
ト板、16…本体ケース部材。
Claims (1)
- 1 プリント板15を収納した枠体1の周囲に本
体ケース部材16を被着してなる光電スイツチに
おいて、枠体1は透明合成樹脂製でその一辺1a
の外方に突出した発或は受光素子収納用の袋状の
筒体2と一辺1aまたは他の一辺1bに外方に突
出した表示素子収納用の袋状の筒体3といずれか
の一辺1a,1bまたは残りの一辺1cに穿孔し
たコード引出用孔4と各一辺1a,1b,1cに
夫々穿孔したプリント板係合用の孔5,6,7と
各一辺1a,1b,1cの外方に夫々突出した突
起8,9,10とを設け、プリント板15は枠体
1の孔5,6,7に係止した突起14,14,1
4と筒体2に収納しプリント板15に導電接続し
た発或は受光素子11と筒体3に収納しプリント
板15に導電接続した表示素子12と孔4を貫挿
しプリント板15に導電接続したコード13とを
設け、本体ケース部材16はコード13と筒体
2,3と突起8,9,10の各先端々面を残して
枠体1の周囲に塑造成型による不透明合成樹脂を
被着してなることを特徴とする光電スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8564780A JPS5711437A (en) | 1980-06-23 | 1980-06-23 | Photoelectric switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8564780A JPS5711437A (en) | 1980-06-23 | 1980-06-23 | Photoelectric switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711437A JPS5711437A (en) | 1982-01-21 |
| JPH0114656B2 true JPH0114656B2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=13864606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8564780A Granted JPS5711437A (en) | 1980-06-23 | 1980-06-23 | Photoelectric switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5711437A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59132518A (ja) * | 1983-01-20 | 1984-07-30 | オムロン株式会社 | 光電スイツチの製造方法 |
-
1980
- 1980-06-23 JP JP8564780A patent/JPS5711437A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711437A (en) | 1982-01-21 |
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