JPH01146582A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH01146582A JPH01146582A JP62305428A JP30542887A JPH01146582A JP H01146582 A JPH01146582 A JP H01146582A JP 62305428 A JP62305428 A JP 62305428A JP 30542887 A JP30542887 A JP 30542887A JP H01146582 A JPH01146582 A JP H01146582A
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- Japan
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- low
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ビ)産業上の利用分野
本発明は、洗濯機に関する。
(ロ)従来の技術
従来より洗濯機にあっては、例えば、特公昭bO−19
399号公報(Do 6F 33102 )に示されて
いるように、予めメーカ側が定めた複数段階の水位(−
1中、低等)の内から所望の水位を選択設定できる。
399号公報(Do 6F 33102 )に示されて
いるように、予めメーカ側が定めた複数段階の水位(−
1中、低等)の内から所望の水位を選択設定できる。
el 発明が解決しようとする問題点前記従来例にあ
っては、前記複数段の水位が使用者の設定時の目安とな
って便利であるが、使い慣れた者にとっては、洗濯物を
傷めずに洗剤を節約したいと云う意味から、更に細かな
水位調節が必要と考えて、この洗濯機に不都合を感じる
ことがあった。
っては、前記複数段の水位が使用者の設定時の目安とな
って便利であるが、使い慣れた者にとっては、洗濯物を
傷めずに洗剤を節約したいと云う意味から、更に細かな
水位調節が必要と考えて、この洗濯機に不都合を感じる
ことがあった。
本発明は、斯かる問題点に鑑み、必要に応じて水位の調
節道を変えることができるようにすることで、洗濯機の
機能を向上させることを目的とする。
節道を変えることができるようにすることで、洗濯機の
機能を向上させることを目的とする。
に)問題点を解決するための手段
本発明の洗濯機は、洗濯槽と、該洗濯槽内への給水手段
と、前記洗濯槽内の水位を検知するための手段と、複数
段階に設定された水位の中から所望の水位を選択するた
めの第1水位選択モードと該第1水位選択モードよりも
細かく設定された水位の中から所望の水位を選択するた
めの第2水位選択モードとを切換えるための切換手段と
、選択設定された水位を表示するための表示手段とを具
備したものである。
と、前記洗濯槽内の水位を検知するための手段と、複数
段階に設定された水位の中から所望の水位を選択するた
めの第1水位選択モードと該第1水位選択モードよりも
細かく設定された水位の中から所望の水位を選択するた
めの第2水位選択モードとを切換えるための切換手段と
、選択設定された水位を表示するための表示手段とを具
備したものである。
(ホ)作用
即ち、必要に応じて第1水位選択モードと第2水位選択
モードとを切換えることにより所望の水位に設定できる
。
モードとを切換えることにより所望の水位に設定できる
。
(へ)実施例
本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
第3図は全自動洗濯機を示し、(1)は機枠、(2)は
該機枠(1)の上端に載置された上面板であり、この上
面板(2)は、衣類投入口(3)を形成する枠体部(4
)と、制御基板等の電装品等を収納する操作部(5)と
、給水装置や電源スィッチ(6)を内設する給水部(7
)とから構成される。(8)は前記衣類投入口(3)を
覆蓋すべく前記枠体部(41の後縁に枢支された上蓋、
(9)は排水ホースである。
該機枠(1)の上端に載置された上面板であり、この上
面板(2)は、衣類投入口(3)を形成する枠体部(4
)と、制御基板等の電装品等を収納する操作部(5)と
、給水装置や電源スィッチ(6)を内設する給水部(7
)とから構成される。(8)は前記衣類投入口(3)を
覆蓋すべく前記枠体部(41の後縁に枢支された上蓋、
(9)は排水ホースである。
第4図は前記操作部(5)前面の操作パネル(5a)上
に配列された各it操作キーを示し、(10)は洗濯水
位(縞、中、低、生態)の選択設定キーであり、夫々の
水位に対応して発光ダイオード(19)・・・(以ドL
EDと称す)が配設され、押圧する毎に水位が切換わり
、同時に対応するLEDが点灯するっαυは水流強度(
強、標準、ソフト、シルク/ウール)の選択設定キーで
あり、夫々の水流に対応してLED■・・・が配設され
、押圧する毎に水流が切換わり、同時に対応するLED
が点灯する。尚、各水流は標準を基準に、単位時間当り
の回転時間が長いのが強水流で、短かいのがソフト水流
であり、シルク/ウール水流は後述するが、回転翼の回
転数が低ドされ、ソフト水流よりも更に弱い水流となる
。@は洗い工程時間(12分、6分、3分)の設定キー
であり、夫々の時間に対応してLED(21)・・・が
配設され、押圧する毎に時間が12分→6分→3分→0
分→12分→・・・と切換わり、同時に対応するLED
が点灯する(0分の時は全て消灯する)7側はすすぎ状
態(念入り、標準、節約)設定キーであり、人々の状態
に対応してLED(支)・・・が配役され、仲店する毎
にすすぎ状態が念入り→標準→節約→なし→含入り→・
・・と切換わり、同時に対応するLEDが点灯する(な
しの時は全て消灯する)。尚、「念入り」すすぎとは注
水すすぎを2回行なうことであり、「標準」すすぎとは
ためすすぎを2回行ない、「節約」すすぎとはためすす
ぎを1回行なうことである。圓は脱水工程時間(6分、
3分、1/2分)の設定キーであり、夫々の時間に対応
してLED(Zm・・・が配設されており、押圧する毎
に時間が6分→3分→1/2分→0分→6分・・・と切
換わり、同時に対応するLEDが点灯する(0分の時は
全て消灯する) 、、 t151は前記上 操作キーα0)〜α勾で任意にプログラムしたコースの
一へ スタートキー、α0及び(1ηは洗い、すすぎ、脱水の
各工程を組合わせて構成したAコース及びBコースの設
定兼スタートキーである、尚、Aコースとは標準的な洗
濯を行なうプログラムであり、Bコースとは全プログラ
ムを短縮して約18分で実行するプログラムであり、前
記電源スィッチ(9)の投入直後には自動的にBコース
が設定される。囮は各工程及びプログラムの同時停止キ
ーであり、各スタートキーの再操作で解除される。
に配列された各it操作キーを示し、(10)は洗濯水
位(縞、中、低、生態)の選択設定キーであり、夫々の
水位に対応して発光ダイオード(19)・・・(以ドL
EDと称す)が配設され、押圧する毎に水位が切換わり
、同時に対応するLEDが点灯するっαυは水流強度(
強、標準、ソフト、シルク/ウール)の選択設定キーで
あり、夫々の水流に対応してLED■・・・が配設され
、押圧する毎に水流が切換わり、同時に対応するLED
が点灯する。尚、各水流は標準を基準に、単位時間当り
の回転時間が長いのが強水流で、短かいのがソフト水流
であり、シルク/ウール水流は後述するが、回転翼の回
転数が低ドされ、ソフト水流よりも更に弱い水流となる
。@は洗い工程時間(12分、6分、3分)の設定キー
であり、夫々の時間に対応してLED(21)・・・が
配設され、押圧する毎に時間が12分→6分→3分→0
分→12分→・・・と切換わり、同時に対応するLED
が点灯する(0分の時は全て消灯する)7側はすすぎ状
態(念入り、標準、節約)設定キーであり、人々の状態
に対応してLED(支)・・・が配役され、仲店する毎
にすすぎ状態が念入り→標準→節約→なし→含入り→・
・・と切換わり、同時に対応するLEDが点灯する(な
しの時は全て消灯する)。尚、「念入り」すすぎとは注
水すすぎを2回行なうことであり、「標準」すすぎとは
ためすすぎを2回行ない、「節約」すすぎとはためすす
ぎを1回行なうことである。圓は脱水工程時間(6分、
3分、1/2分)の設定キーであり、夫々の時間に対応
してLED(Zm・・・が配設されており、押圧する毎
に時間が6分→3分→1/2分→0分→6分・・・と切
換わり、同時に対応するLEDが点灯する(0分の時は
全て消灯する) 、、 t151は前記上 操作キーα0)〜α勾で任意にプログラムしたコースの
一へ スタートキー、α0及び(1ηは洗い、すすぎ、脱水の
各工程を組合わせて構成したAコース及びBコースの設
定兼スタートキーである、尚、Aコースとは標準的な洗
濯を行なうプログラムであり、Bコースとは全プログラ
ムを短縮して約18分で実行するプログラムであり、前
記電源スィッチ(9)の投入直後には自動的にBコース
が設定される。囮は各工程及びプログラムの同時停止キ
ーであり、各スタートキーの再操作で解除される。
第5図は全自動洗濯機の内部機慣を示し、(241は外
槽であり、前記機枠(1)内に弾性的に支持されてする
と共に上端にバランスリング万が配設されている。前記
洗濯槽内の底部には、回転翼のが配設されており、該回
転翼■及び前記洗濯槽125)は、動力伝達機構(支)
を介して駆動モータ■に連結されている。前記回転翼玉
の裏側には、該回転翼■の裏羽根(31)を利用したポ
ンプ室□□□が形成されており、該ポンプ室■から前記
洗濯槽(穴の上部に、送水路頭)を介して洗濯水が揚水
される。(至)は前記送水路頭)の吐出口(33a)に
面して、前記バランスリング額に係着されたリントフィ
ルタである。
槽であり、前記機枠(1)内に弾性的に支持されてする
と共に上端にバランスリング万が配設されている。前記
洗濯槽内の底部には、回転翼のが配設されており、該回
転翼■及び前記洗濯槽125)は、動力伝達機構(支)
を介して駆動モータ■に連結されている。前記回転翼玉
の裏側には、該回転翼■の裏羽根(31)を利用したポ
ンプ室□□□が形成されており、該ポンプ室■から前記
洗濯槽(穴の上部に、送水路頭)を介して洗濯水が揚水
される。(至)は前記送水路頭)の吐出口(33a)に
面して、前記バランスリング額に係着されたリントフィ
ルタである。
斯かる全自動洗濯機はマイクロコンピュータにより制御
され、以下このマイクロコンビエータ缶(以Fマイコン
と称す)を中心とした洗濯機の制鐸機燐を第6図に基づ
いて説明する。
され、以下このマイクロコンビエータ缶(以Fマイコン
と称す)を中心とした洗濯機の制鐸機燐を第6図に基づ
いて説明する。
前記マイコン国は、CPU(ト)、RAM面、ROM田
、タイマー■、システムバス(4[11及び入出力ポー
ト(4D〜(4G)から構成される。前記CPUt36
)は制御部(47)と演算部(心とから構成され、前記
制御部(47)は命令の取り出し及び実行を行ない、前
記演算部(481は命令の実行段階に於いて、制御部(
47)からの制御信号に、よって入力機器やメモリから
与えられるデータに対し、二進加算、論理演算、増減、
比較等の演算処理を行なう。前記RAM(至)は、洗濯
機に関するデータを記憶するためのものであり、前記R
OM■は、予め洗濯機を動かすための手段や、判断のた
めの条件の設定、各種情報の処理をするためのルール等
を読み込ませておくものである、前記入力ポート(41
)〜(■には、前記各種操作キーから構成される入力キ
ー回路(491,水位検知器ω)や上蓋の開閉に連動す
る上蓋安全スイッチ(511からの信号が入力され、こ
れらの情報を基に、前記出力ポート(44J〜(銀から
、前記LED群から構成されるLED駆動回路団、工程
終了報知又は異常報知用ブザー回路−1双方向性サイリ
スタ等から構成される負荷駆動回路(財)等に制御信号
が送出される。
、タイマー■、システムバス(4[11及び入出力ポー
ト(4D〜(4G)から構成される。前記CPUt36
)は制御部(47)と演算部(心とから構成され、前記
制御部(47)は命令の取り出し及び実行を行ない、前
記演算部(481は命令の実行段階に於いて、制御部(
47)からの制御信号に、よって入力機器やメモリから
与えられるデータに対し、二進加算、論理演算、増減、
比較等の演算処理を行なう。前記RAM(至)は、洗濯
機に関するデータを記憶するためのものであり、前記R
OM■は、予め洗濯機を動かすための手段や、判断のた
めの条件の設定、各種情報の処理をするためのルール等
を読み込ませておくものである、前記入力ポート(41
)〜(■には、前記各種操作キーから構成される入力キ
ー回路(491,水位検知器ω)や上蓋の開閉に連動す
る上蓋安全スイッチ(511からの信号が入力され、こ
れらの情報を基に、前記出力ポート(44J〜(銀から
、前記LED群から構成されるLED駆動回路団、工程
終了報知又は異常報知用ブザー回路−1双方向性サイリ
スタ等から構成される負荷駆動回路(財)等に制御信号
が送出される。
前記負荷駆動回路(至)は、前記マイコン印)からの制
御信号に従って、回転翼駆動用モータ(30)の左右回
転回路型ω、給水電磁弁駆動回路(至)及び排水電磁弁
駆動回路−の動作を制御する。■は前記マイコン国に電
圧を供給する電源回路、(■はリセット信号発生回路で
ある。
御信号に従って、回転翼駆動用モータ(30)の左右回
転回路型ω、給水電磁弁駆動回路(至)及び排水電磁弁
駆動回路−の動作を制御する。■は前記マイコン国に電
圧を供給する電源回路、(■はリセット信号発生回路で
ある。
前記水位検知器■は、前記洗濯槽(ト)内の水位変化を
圧力変化として検出し、この圧力に応じて磁性体をコイ
ル内で移動させ、結果として水位変化をコイルのインダ
クタンス変化として検出するものであり、前記マイコン
(ト)は、このインダクタンス変化により槽内の水位を
連続的且つ広範囲に検出する。
圧力変化として検出し、この圧力に応じて磁性体をコイ
ル内で移動させ、結果として水位変化をコイルのインダ
クタンス変化として検出するものであり、前記マイコン
(ト)は、このインダクタンス変化により槽内の水位を
連続的且つ広範囲に検出する。
さて、水位設定に関し、前記マイコン(至)のROM(
ト)内には、前記(「高」5中」5低」汀少産」)から
なる第1水位選択モー゛ド(以ドモード1とする)と、
前記4段階の水位の他、高水位と中水位との中間(「高
中」)、中水位と低中水との中間(「中低」)及び低水
位と少虚水位との中間(「低中」)の計7段階の水位か
らなる第2水位選択モード(以ドモード0とする)が記
憶されてあり、これらのモードは、通常はモード1に設
定され、前記水位設定キー0■を3秒以上押圧し続ける
毎に交互に切換わる。
ト)内には、前記(「高」5中」5低」汀少産」)から
なる第1水位選択モー゛ド(以ドモード1とする)と、
前記4段階の水位の他、高水位と中水位との中間(「高
中」)、中水位と低中水との中間(「中低」)及び低水
位と少虚水位との中間(「低中」)の計7段階の水位か
らなる第2水位選択モード(以ドモード0とする)が記
憶されてあり、これらのモードは、通常はモード1に設
定され、前記水位設定キー0■を3秒以上押圧し続ける
毎に交互に切換わる。
斯かる構成に基づく動作を、第1図及び第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
前記マイコン缶は、前記水位設定キーα0)からの入力
信号を受は付けると、モードを判別しく5−1)、モー
ド1であれば水位(高、中、低、少産)の中から該当す
る水位を設定し、同時に対応するLED(19)を点灯
する。即ち、第2図ビ)の如く水位設定キーα■を押圧
する毎に設定水位及びLED(1gIの点灯状肋がサイ
クリックに切換わる。
信号を受は付けると、モードを判別しく5−1)、モー
ド1であれば水位(高、中、低、少産)の中から該当す
る水位を設定し、同時に対応するLED(19)を点灯
する。即ち、第2図ビ)の如く水位設定キーα■を押圧
する毎に設定水位及びLED(1gIの点灯状肋がサイ
クリックに切換わる。
そして、(S−j)に於いて、モー1ド0であれば、水
位設定キーα0)を押圧する毎に7段階の水位(副、高
中、中、中低、低、低中、少−1)をサイクリックに切
換設定するっこの時、前記LED(19)の点灯状態は
、第2図(ロ)の如く、(高、中、低、少−)の水位の
時は大々該当するLEDを点灯させ、(筒中、中低、低
中)の水位の時は夫々その上ドの水位に対応するLED
を2個向時lこ点灯させてその旨を知らせる。
位設定キーα0)を押圧する毎に7段階の水位(副、高
中、中、中低、低、低中、少−1)をサイクリックに切
換設定するっこの時、前記LED(19)の点灯状態は
、第2図(ロ)の如く、(高、中、低、少−)の水位の
時は大々該当するLEDを点灯させ、(筒中、中低、低
中)の水位の時は夫々その上ドの水位に対応するLED
を2個向時lこ点灯させてその旨を知らせる。
さて、前記マイコン□□□は、前記水位設定キーα0)
の押圧と同時に時間カウントを開始しく5−2)、押圧
状態が3秒以上続いた場合に、モードを切換える。即ち
、モード1であればモード0に切換え(S−3)、モー
ドOであればモード1に切換える(S−4)。そして、
モード0からモード1に切換えた際、モード1で中間の
水位を表示すべくLEDを2個同時に点灯していた場合
には、その高い方の水位のLEDを消灯させる(S−5
)。
の押圧と同時に時間カウントを開始しく5−2)、押圧
状態が3秒以上続いた場合に、モードを切換える。即ち
、モード1であればモード0に切換え(S−3)、モー
ドOであればモード1に切換える(S−4)。そして、
モード0からモード1に切換えた際、モード1で中間の
水位を表示すべくLEDを2個同時に点灯していた場合
には、その高い方の水位のLEDを消灯させる(S−5
)。
以上の如く、本実施例の洗濯機は、通常4段階の水位を
必要に応じて7段階に切換えることができ、その公使用
者の要望に応えることができる。
必要に応じて7段階に切換えることができ、その公使用
者の要望に応えることができる。
そして、コストの低減のために、モードの切換手段とし
て水位設定キーαGを兼用したが、これは別途独立して
設けてもよい。
て水位設定キーαGを兼用したが、これは別途独立して
設けてもよい。
1ト) 発明の効果
本発明は、洗濯機に於いて、使用者がモードを切換える
ことで、必要に応じて水位の調節−を増減することがで
きるので、第1水位選択モードにして水位設定を単純化
したり、第2水位選択モードにして細かな水位制御を行
なえるようにできる。
ことで、必要に応じて水位の調節−を増減することがで
きるので、第1水位選択モードにして水位設定を単純化
したり、第2水位選択モードにして細かな水位制御を行
なえるようにできる。
従って、洗濯機としての機能を向上させることができる
。
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の洗濯機の動作を示すフローチャート、
第2図ビ)(ロ)は夫々設定水位の表示形態を示す説明
図、第3図は洗濯機の斜視図、第4図はω 同操作部の正面図、第5図は同内部機構図、第6Aハ同
制御機構のブロック回路図である3αα・・・水位設定
キー(切換手段)、α9・・・発光ダイオード(表示手
段)、ω・・・脱水兼洗濯1、■・・・水位検知器(水
位検知手段)、(支)・・・給水電磁弁駆動回路(給水
手段)。
第2図ビ)(ロ)は夫々設定水位の表示形態を示す説明
図、第3図は洗濯機の斜視図、第4図はω 同操作部の正面図、第5図は同内部機構図、第6Aハ同
制御機構のブロック回路図である3αα・・・水位設定
キー(切換手段)、α9・・・発光ダイオード(表示手
段)、ω・・・脱水兼洗濯1、■・・・水位検知器(水
位検知手段)、(支)・・・給水電磁弁駆動回路(給水
手段)。
Claims (4)
- (1)洗濯槽と、該洗濯槽内への給水手段と、前記洗濯
槽内の水位を検知するための手段と、複数段階に設定さ
れた水位の中から所望の水位を選択するための第1水位
選択モードと該第1水位選択モードよりも細かく設定さ
れた水位の中から所望の水位を選択するための第2水位
選択モードとを切換えるための切換手段と、選択設定さ
れた水位を表示するための表示手段とを具備したことを
特徴とする洗濯機。 - (2)前記表示手段は、前記第1水位選択モードの各水
位に対応して設けられた発光ダイオードであることを特
徴とした特許請求の範囲第1項記載の洗濯機。 - (3)前記第2水位選択モードは、前記第1水位選択モ
ードの各水位の中間の水位を選択設定できることを特徴
とした特許請求の範囲第1項記載の洗濯機。 - (4)前記第2水位選択モードに於いて、前記中間の水
位を選択した場合に、その上下の発光ダイオードを点灯
させるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
、第2及び第3項記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305428A JP2620629B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305428A JP2620629B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146582A true JPH01146582A (ja) | 1989-06-08 |
| JP2620629B2 JP2620629B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=17945014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62305428A Expired - Lifetime JP2620629B2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2620629B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03297489A (ja) * | 1990-04-18 | 1991-12-27 | Hitachi Ltd | 家庭用機器の稼動入力装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143538U (ja) * | 1981-03-03 | 1982-09-09 | ||
| JPS59170399U (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | クロイ電機株式会社 | 調光装置 |
| JPS60126194A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-05 | 株式会社日立製作所 | 全自動洗たく機の報知装置 |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP62305428A patent/JP2620629B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143538U (ja) * | 1981-03-03 | 1982-09-09 | ||
| JPS59170399U (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | クロイ電機株式会社 | 調光装置 |
| JPS60126194A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-05 | 株式会社日立製作所 | 全自動洗たく機の報知装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03297489A (ja) * | 1990-04-18 | 1991-12-27 | Hitachi Ltd | 家庭用機器の稼動入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2620629B2 (ja) | 1997-06-18 |
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