JPH01146620A - ワイヤ放電加工装置 - Google Patents
ワイヤ放電加工装置Info
- Publication number
- JPH01146620A JPH01146620A JP27032286A JP27032286A JPH01146620A JP H01146620 A JPH01146620 A JP H01146620A JP 27032286 A JP27032286 A JP 27032286A JP 27032286 A JP27032286 A JP 27032286A JP H01146620 A JPH01146620 A JP H01146620A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- rotating shaft
- bobbin
- shaft
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ワイヤ電極により被加工体を所望の形状に
加工するワイヤ放電加工装置、特にワイヤ電極の張力変
動抑制機構に関するものである。
加工するワイヤ放電加工装置、特にワイヤ電極の張力変
動抑制機構に関するものである。
第8図は例えば従来のワイヤ放電加工装置のワイヤ電極
の経路を示す概略図である。
の経路を示す概略図である。
図において、αGはワイヤ電極、(2)はワイヤ電極を
巻回し1こワイヤボビン、(14a)〜(14dJ ハ
フイヤ電極αGを案内する第1〜第4のアイドラ、(至
)は加工間隙にて消費さJ]Tこワイヤ電極α0を回収
するワイヤ回収モータ、(1)はワイヤ回収モータ(至
)に直結されTこキセブスタンローラ、12′Dはバネ
、翰ハバネ(2)によりキ々ブスタンローラ翰に圧接さ
れるピンチローラ、(ハ)はワイヤ電極QQにメインテ
ンションを与えるブレーキローラ、翰はブレーキローラ
cI4を駆動するブレーキ、■及び(27a)はワイヤ
電極αGに加工電圧を供給する第1及び第2の給電部、
(ト)はワイヤ電極に初期張力を与える初期張力用ブレ
ーキ、■はワイヤボビンを支承する取付軸、(至)は被
加工体、(至)は加工wL油装置、(至)及び(至)は
ワイヤ電極αOを被加工体の上部及び下部で案内する上
部及び下部ワイヤガイド、(ト)及び(6)は加工間隙
に加工液を噴出する上部及び下部ノズルである。
巻回し1こワイヤボビン、(14a)〜(14dJ ハ
フイヤ電極αGを案内する第1〜第4のアイドラ、(至
)は加工間隙にて消費さJ]Tこワイヤ電極α0を回収
するワイヤ回収モータ、(1)はワイヤ回収モータ(至
)に直結されTこキセブスタンローラ、12′Dはバネ
、翰ハバネ(2)によりキ々ブスタンローラ翰に圧接さ
れるピンチローラ、(ハ)はワイヤ電極QQにメインテ
ンションを与えるブレーキローラ、翰はブレーキローラ
cI4を駆動するブレーキ、■及び(27a)はワイヤ
電極αGに加工電圧を供給する第1及び第2の給電部、
(ト)はワイヤ電極に初期張力を与える初期張力用ブレ
ーキ、■はワイヤボビンを支承する取付軸、(至)は被
加工体、(至)は加工wL油装置、(至)及び(至)は
ワイヤ電極αOを被加工体の上部及び下部で案内する上
部及び下部ワイヤガイド、(ト)及び(6)は加工間隙
に加工液を噴出する上部及び下部ノズルである。
なお、(9)はワイヤ回収機構部であり符号(至)、翰
。
。
シυ、e;2により構成されておりワイヤ電極αOを所
望の速度で走行させる為のものである。
望の速度で走行させる為のものである。
又、+2007はワイヤボビン取付部であり符号(2)
。
。
翰、■により構成されている。
次に動作について説明する。ワイヤ電極αOはワイヤボ
ビン@から巻き出さね、第1のアイドラ(141Ll−
ブレーキローラ(ハ)→第2のアイドラ+ 14b )
−第3のアイドラ+14り一第1の給電部曽−上部ワイ
ヤガイドC〃→被加工体C◇−下部ワイヤガイド艶→第
2の給電部(7a)→第4のアイドラ(14d)−ワイ
ヤ回収機構部(9)の経路で張架されている。
ビン@から巻き出さね、第1のアイドラ(141Ll−
ブレーキローラ(ハ)→第2のアイドラ+ 14b )
−第3のアイドラ+14り一第1の給電部曽−上部ワイ
ヤガイドC〃→被加工体C◇−下部ワイヤガイド艶→第
2の給電部(7a)→第4のアイドラ(14d)−ワイ
ヤ回収機構部(9)の経路で張架されている。
そし、てワイヤ回収機構部(9)のワイヤ回収モータ(
至)が動作することによりキセブスタンローラ(1)及
ヒピンチローラ翰が回転し、キ々ブスタンローラ(ホ)
及びピンチローラ(イ)に挾持され1こワイヤ電極αO
がワイヤボビン@から連続的に送給さね、加工間隙にお
いて放電によって消耗し1こワイヤ電極αOは図示しな
い回収箱に回収される。
至)が動作することによりキセブスタンローラ(1)及
ヒピンチローラ翰が回転し、キ々ブスタンローラ(ホ)
及びピンチローラ(イ)に挾持され1こワイヤ電極αO
がワイヤボビン@から連続的に送給さね、加工間隙にお
いて放電によって消耗し1こワイヤ電極αOは図示しな
い回収箱に回収される。
次に加工wl淵装置(至)から第1及び第2の給電部(
社)、 t27a)を介して加工電圧がワイヤ電極α
Oと被加工体(至)に供給されて放電が発生すると共に
、被加工体(至)に取り付け1こ図示し、ないX−Yテ
ーブルが動作して、上記被加工体(至)が所望の形状に
切断加工される。
社)、 t27a)を介して加工電圧がワイヤ電極α
Oと被加工体(至)に供給されて放電が発生すると共に
、被加工体(至)に取り付け1こ図示し、ないX−Yテ
ーブルが動作して、上記被加工体(至)が所望の形状に
切断加工される。
なお、加工間隙におけるワイヤ電極αOにはブレーキ(
ハ)及び初期張力用ブレーキ(至)の各々で設定され1
こ値を加算した張力が作用している。
ハ)及び初期張力用ブレーキ(至)の各々で設定され1
こ値を加算した張力が作用している。
ここで、上記ワイヤボビン■に偏荷重が存在する場合に
は上記初期張力用ブレーキ■は一定のブレーキ力を発生
している為、上記ワイヤボビン■の回転に伴い上記偏荷
重位置が移動するので上記速 ワイヤボビン@に%厚反化が生じて、それが上記ワイヤ
ボビン側とワイヤ回収機構部(9)間に張架されTこワ
イヤ電極αqに張力変動とし・て現われる。
は上記初期張力用ブレーキ■は一定のブレーキ力を発生
している為、上記ワイヤボビン■の回転に伴い上記偏荷
重位置が移動するので上記速 ワイヤボビン@に%厚反化が生じて、それが上記ワイヤ
ボビン側とワイヤ回収機構部(9)間に張架されTこワ
イヤ電極αqに張力変動とし・て現われる。
又、上記ワイヤボビン(6)に巻回され1こワイヤ電極
αOが送給されるに従って上記ワイヤボビン@の巻径が
減少するので、それに伴って上記ワイヤボビン@の回転
数が増加して上記ワイヤボビンαGの張力が変化する。
αOが送給されるに従って上記ワイヤボビン@の巻径が
減少するので、それに伴って上記ワイヤボビン@の回転
数が増加して上記ワイヤボビンαGの張力が変化する。
従来のワイヤ放電加工装置は以上の様に構成されている
ので、ワイヤ回収モータが等速回転をしてワイヤ電極を
巻き取っても、ワイヤボビンの偏荷重によって該ワイヤ
ボビンの角速度は上記偏荷重位置が上方から下方へ向か
う回転時には大きく、逆に下方から上方へ向かう回転時
には小さくなる。
ので、ワイヤ回収モータが等速回転をしてワイヤ電極を
巻き取っても、ワイヤボビンの偏荷重によって該ワイヤ
ボビンの角速度は上記偏荷重位置が上方から下方へ向か
う回転時には大きく、逆に下方から上方へ向かう回転時
には小さくなる。
従−てこの角速度の変化によりワイヤボビンとワイヤ回
収機構部間に張架され1こワイヤ電極には張力変動が生
ずる。この張力変動は加工間隙部におけるワイヤ電極の
振幅の変化を発生せし・め、加工精度の低下や縦筋の発
生による加工面における面粗さ品質の低下等の原因とな
りワイヤ放電加工装置の高精度化を阻害しでいTこ。
収機構部間に張架され1こワイヤ電極には張力変動が生
ずる。この張力変動は加工間隙部におけるワイヤ電極の
振幅の変化を発生せし・め、加工精度の低下や縦筋の発
生による加工面における面粗さ品質の低下等の原因とな
りワイヤ放電加工装置の高精度化を阻害しでいTこ。
又、ワイヤ電極の張力変動が異常に大きくな−1こ場合
には断線が発生し、その結果ワイヤ放電加工装置の稼動
率を低下させてい1こ・ 更に、ワイヤボビンに巻回され1こワイヤ電極の消費に
より巻径が減少すると回転数が増加するのでそれに伴い
ワイヤl11.極の張力も変化して加工初めと加工線り
での加工面品質が一定しない等の問題点があつ1こ。
には断線が発生し、その結果ワイヤ放電加工装置の稼動
率を低下させてい1こ・ 更に、ワイヤボビンに巻回され1こワイヤ電極の消費に
より巻径が減少すると回転数が増加するのでそれに伴い
ワイヤl11.極の張力も変化して加工初めと加工線り
での加工面品質が一定しない等の問題点があつ1こ。
この発明は、上記の様な問題点を解消する為に成され1
こもので、ワイヤ電極の張力変動を無くし、ワイヤボビ
ンの回転数に対応し1こ適切な張力を与えることにより
高い加工精度を有すると共に高稼動率を有するワイヤ放
電加工装置を得ることを目的とする。
こもので、ワイヤ電極の張力変動を無くし、ワイヤボビ
ンの回転数に対応し1こ適切な張力を与えることにより
高い加工精度を有すると共に高稼動率を有するワイヤ放
電加工装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決する1こめの手段〕
この発明に係るワイヤ放電加工装置は、ワイヤボビンを
支承する取付部を有し1:回転軸を備え1こ制動手段に
制動力調節手段を設けて、制御手段により上記制動力調
節手段を駆動制御すると共に上記回転軸の回転数を回転
数検出手段により検出してその検出信号を上記制御手段
に入力し1こものである。
支承する取付部を有し1:回転軸を備え1こ制動手段に
制動力調節手段を設けて、制御手段により上記制動力調
節手段を駆動制御すると共に上記回転軸の回転数を回転
数検出手段により検出してその検出信号を上記制御手段
に入力し1こものである。
この発明においては、摺動輪に係合された制動力n節手
段が上記摺動軸を摺動して、粘性流体中の回転軸を摺動
軸の対向距離を腸節し、上記回転軸に対して制動力を与
えると共に該制動力を調節する。。
段が上記摺動軸を摺動して、粘性流体中の回転軸を摺動
軸の対向距離を腸節し、上記回転軸に対して制動力を与
えると共に該制動力を調節する。。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
、この発明においてはワイヤボビン取付部を制動手段と
(、た以外は第3図に示す従来装置と同一の構成である
。第1図において、輪はワイヤボビンo2を取付軸(至
)に固定する取付ナーnト、53はベアリング、(ロ)
は内輪側を取付軸ωに又外部[相]を図示しZい機械本
体に固定保持するハウジング−に固定されており、取付
軸(至)をハウジング(至)に対し、て回転自在に支持
するナーjト、…は制動材である粘性流体(例えばシリ
コン油)、輪は回転軸、輪はベアリング、−はベアリン
グ軸によって回転自在に支持され1こ回転軸拘を取付軸
■に直結させるカー・ブリング、輪は粘性流体−を介し
て回UN輪と対向して設けられる摺動軸、(至)はライ
ナベアリング(2)に保持された摺動軸e4をす・・ト
翰を介し・て上記摺動輪−を回転させることなく前後移
動させるパルスモータ、t!◆及びgoは粘性流体−が
外部に漏れるのを防止する第1及び第2の0リング、(
71194!取付軸団の回転数を検出する為の回転数検
出装置、(500Jは符号−0囚から構成される制動力
調節手段である。
、この発明においてはワイヤボビン取付部を制動手段と
(、た以外は第3図に示す従来装置と同一の構成である
。第1図において、輪はワイヤボビンo2を取付軸(至
)に固定する取付ナーnト、53はベアリング、(ロ)
は内輪側を取付軸ωに又外部[相]を図示しZい機械本
体に固定保持するハウジング−に固定されており、取付
軸(至)をハウジング(至)に対し、て回転自在に支持
するナーjト、…は制動材である粘性流体(例えばシリ
コン油)、輪は回転軸、輪はベアリング、−はベアリン
グ軸によって回転自在に支持され1こ回転軸拘を取付軸
■に直結させるカー・ブリング、輪は粘性流体−を介し
て回UN輪と対向して設けられる摺動軸、(至)はライ
ナベアリング(2)に保持された摺動軸e4をす・・ト
翰を介し・て上記摺動輪−を回転させることなく前後移
動させるパルスモータ、t!◆及びgoは粘性流体−が
外部に漏れるのを防止する第1及び第2の0リング、(
71194!取付軸団の回転数を検出する為の回転数検
出装置、(500Jは符号−0囚から構成される制動力
調節手段である。
次に動作について説明する。ワイヤ電極αGがワイヤボ
ビンυから巻き出され加工g隙の放電において消耗し・
た後、内示しない回収箱に回収されるワイヤ送給経路、
及び加工電浣装置(2)から加工重圧が供給されると共
に図示しないX−Yテーブルが動作して加工が行われる
過程については従来の装置と同一であるので説明は省略
する。
ビンυから巻き出され加工g隙の放電において消耗し・
た後、内示しない回収箱に回収されるワイヤ送給経路、
及び加工電浣装置(2)から加工重圧が供給されると共
に図示しないX−Yテーブルが動作して加工が行われる
過程については従来の装置と同一であるので説明は省略
する。
さて、ワイヤ電極αOの送給時においてワイヤボビン@
の重置の偏心により、ワイヤボビンυに瞬間的な回転速
度変動が庄じTこ場合には、制動手段(200)は次に
述べる様に動作する。
の重置の偏心により、ワイヤボビンυに瞬間的な回転速
度変動が庄じTこ場合には、制動手段(200)は次に
述べる様に動作する。
すなわち、第2図(a)に示す様にワイヤボビン(2)
の取付穴中心が、真の中心を表わす符号ムから符8eだ
けずれて符号Bの位置に偏心しており、ワイヤボビン(
2)が左回転するとすれば、ワイヤボビン(2)の偏荷
重位置が第2図(b)に示す様に上方から下方に移動す
る場合には、上記ワイヤボビンυが取り付けられた取付
軸−に、カー・プリング−を介シ、・で取り付けられ1
こ回転軸輪の角速度が大きくなろうとするので、回転軸
−と摺動輪■の間隙に介在する粘性流体−の制動係数が
増大し・て回転軸−に対する制動力が大きくなり、上記
角速度を小さくする様に働き、逆に上記偏荷重位置が第
2図(0)に示す様に下方から上方に移動する場合には
、上記角速度が小さくなろうとすなので、上記制動係数
が減少【1.て回転軸−に対する制動力か小さくなり、
上記角速度を低下させない轡に働く。
の取付穴中心が、真の中心を表わす符号ムから符8eだ
けずれて符号Bの位置に偏心しており、ワイヤボビン(
2)が左回転するとすれば、ワイヤボビン(2)の偏荷
重位置が第2図(b)に示す様に上方から下方に移動す
る場合には、上記ワイヤボビンυが取り付けられた取付
軸−に、カー・プリング−を介シ、・で取り付けられ1
こ回転軸輪の角速度が大きくなろうとするので、回転軸
−と摺動輪■の間隙に介在する粘性流体−の制動係数が
増大し・て回転軸−に対する制動力が大きくなり、上記
角速度を小さくする様に働き、逆に上記偏荷重位置が第
2図(0)に示す様に下方から上方に移動する場合には
、上記角速度が小さくなろうとすなので、上記制動係数
が減少【1.て回転軸−に対する制動力か小さくなり、
上記角速度を低下させない轡に働く。
従って、ワイヤボビンυの一回転毎の上記角速度変動は
極めて低くなり、ワイヤ電極αOの張力変ff1I+を
極めて小さく寸ろことができる。
極めて低くなり、ワイヤ電極αOの張力変ff1I+を
極めて小さく寸ろことができる。
又、加工することによりワイヤ’ethaaが消費され
て、ワイヤボビン(2)の巻き径が小さくなるにつれて
ワイヤボビン@の回転数が徐々に増加して行くと、ワイ
ヤ電極αGの張力も変化する。従ってワイヤボビンυの
回転数が増加しても該回転数に関係なく一定の張力が得
られる様に、ワイヤボビン@の回転速度に対応して制動
手段+2007の制動係数を適切な値に変更する必要か
ある。この様な場合にはワイヤボビンυの回転数を回転
数検出器(ホ)により検出し・で、該検出信号を制御手
段t600)に入力して処理した後、ワイヤボビン(2
)の回転速度に対応した適切な制動係数を得る為に、上
記制御手段(600)からの出力によりパルスモータ−
を駆動し・τ、回転1111−と摺動軸輪の間隙を自動
的に変更制御することにより、回転軸−と摺動輪−の間
に介在する粘性流体−の若輩を調節して、ワイヤ電極α
Oの張力が常に一定になる様に制御するのである。
て、ワイヤボビン(2)の巻き径が小さくなるにつれて
ワイヤボビン@の回転数が徐々に増加して行くと、ワイ
ヤ電極αGの張力も変化する。従ってワイヤボビンυの
回転数が増加しても該回転数に関係なく一定の張力が得
られる様に、ワイヤボビン@の回転速度に対応して制動
手段+2007の制動係数を適切な値に変更する必要か
ある。この様な場合にはワイヤボビンυの回転数を回転
数検出器(ホ)により検出し・で、該検出信号を制御手
段t600)に入力して処理した後、ワイヤボビン(2
)の回転速度に対応した適切な制動係数を得る為に、上
記制御手段(600)からの出力によりパルスモータ−
を駆動し・τ、回転1111−と摺動軸輪の間隙を自動
的に変更制御することにより、回転軸−と摺動輪−の間
に介在する粘性流体−の若輩を調節して、ワイヤ電極α
Oの張力が常に一定になる様に制御するのである。
更に、加工条件によってワイヤ電極OQの送給速度ある
いは張力を変更する場合においては、上記制御手段(6
00)に所望のワイヤ電極αOの送給速度あるいは張力
を指令することにより、該指令値が上記制御手段(60
0)で処理された後、その出力がパルスモータ−を駆動
して、上記動作と同様にし・て上記指令値に対応し1こ
任意の張力値を設定維持できるのである。
いは張力を変更する場合においては、上記制御手段(6
00)に所望のワイヤ電極αOの送給速度あるいは張力
を指令することにより、該指令値が上記制御手段(60
0)で処理された後、その出力がパルスモータ−を駆動
して、上記動作と同様にし・て上記指令値に対応し1こ
任意の張力値を設定維持できるのである。
なお、上記実施例ではライナベアリング四に保持さt′
11コ摺動軸−をす、トO’0を介して上記摺動軸@を
回転させろことなく前後移動させる手段とし。
11コ摺動軸−をす、トO’0を介して上記摺動軸@を
回転させろことなく前後移動させる手段とし。
てパルスモータ@を使用するものとしたが、これを位置
検出器付DCサーボモータや位置検出器付ACサーボモ
ータあるいはエアシリンタや油圧シリンダを使用し・で
も同様の動作を期待できる。
検出器付DCサーボモータや位置検出器付ACサーボモ
ータあるいはエアシリンタや油圧シリンダを使用し・で
も同様の動作を期待できる。
又、上記実施例ではワイヤfillαOの張力が常に一
定になる様に制御する手段とし・で、回転軸−と摺動軸
−の間に介在する粘性流体…の容量を調節して行うもの
としているが、これを上記粘性流体…の温度を制御し・
で、粘性を変えることにより制動係数を変更して、上記
張力を常に一定にする様にしても同様の動作を期待でき
る。
定になる様に制御する手段とし・で、回転軸−と摺動軸
−の間に介在する粘性流体…の容量を調節して行うもの
としているが、これを上記粘性流体…の温度を制御し・
で、粘性を変えることにより制動係数を変更して、上記
張力を常に一定にする様にしても同様の動作を期待でき
る。
以上の様に、この発明によればワイヤボビンを支承する
回転軸に、制動力を作用させると共に該制動力を調節で
きる制動手段にし1こから、ワイヤボビンの偏荷重によ
るワイヤ電極の張力変動及び振幅変動が抑制できるので
、縦筋発生のない低面粗度の加工面が得られると共に振
幅変動に起因するワイヤ電極の断線も防止でき、高稼動
率を維持できる。更に制御手段により制動手段の制動力
を調節できるので、ワイヤボビンの回転速度又はワイヤ
電極の設定張力に対して最適な制動力を与えることがで
き高精度な装置が得られる効果かある。
回転軸に、制動力を作用させると共に該制動力を調節で
きる制動手段にし1こから、ワイヤボビンの偏荷重によ
るワイヤ電極の張力変動及び振幅変動が抑制できるので
、縦筋発生のない低面粗度の加工面が得られると共に振
幅変動に起因するワイヤ電極の断線も防止でき、高稼動
率を維持できる。更に制御手段により制動手段の制動力
を調節できるので、ワイヤボビンの回転速度又はワイヤ
電極の設定張力に対して最適な制動力を与えることがで
き高精度な装置が得られる効果かある。
第1図はこの発明の一実施例による制動手段を示す構成
図、第2図はワイヤボビンの偏荷重を示す説明図、第3
図は従来のワイヤ放電加工装置のワイヤ経路を示す概略
図である。 αOはワイヤ電極、■はワイヤボビン、閃はハウジング
、…は粘性流体、□は回転軸、輪は摺動軸、g引よ回転
数検出手段、+200Jは制動手段、<500)は制動
力調節手段、+600)は制御手段である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を小才。
図、第2図はワイヤボビンの偏荷重を示す説明図、第3
図は従来のワイヤ放電加工装置のワイヤ経路を示す概略
図である。 αOはワイヤ電極、■はワイヤボビン、閃はハウジング
、…は粘性流体、□は回転軸、輪は摺動軸、g引よ回転
数検出手段、+200Jは制動手段、<500)は制動
力調節手段、+600)は制御手段である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を小才。
Claims (1)
- 粘性流体を封入したハウジング、一方にワイヤ電極を巻
回してなるワイヤボビンを支承する取付部を有し他方に
凹部又は凸部を有してなる回転軸、一方に凸部又は凹部
を有し他方に係合部を有してなる摺動軸、及び上記ハウ
ジングに設けられると共に上記摺動軸の係合部に係合さ
れ、上記摺動軸を摺動自在に駆動する制御力調節手段か
らなり、上記回転軸及び摺動軸の凹部もしくは凸部を近
接対向させて上記粘性流体中に浸漬すると共に上記ハウ
ジングに上記回転軸を回転自在に、又上記摺動軸を摺動
自在にそれぞれ支承してなる制動手段と、上記制動力調
節手段を駆動制御する制御手段と、上記回転軸の回転数
を検出して上記制御手段に入力する回転数検出手段とを
備えたことを特徴とするワイヤ放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27032286A JPH01146620A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | ワイヤ放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27032286A JPH01146620A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | ワイヤ放電加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146620A true JPH01146620A (ja) | 1989-06-08 |
| JPH0551412B2 JPH0551412B2 (ja) | 1993-08-02 |
Family
ID=17484650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27032286A Granted JPH01146620A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | ワイヤ放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01146620A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5422454A (en) * | 1992-06-26 | 1995-06-06 | Fanuc, Ltd. | Device for setting wire tension for a wire-cut electrical discharge machine |
| CN106735644A (zh) * | 2017-03-09 | 2017-05-31 | 四川理工学院 | 一种丝筒制动除丝装置及其制动除丝方法 |
| CN107052490A (zh) * | 2017-03-09 | 2017-08-18 | 四川理工学院 | 一种丝筒制动除丝系统及其控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015196A (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-18 | ||
| JPS56126534A (en) * | 1980-03-07 | 1981-10-03 | Mitsubishi Electric Corp | Wire cut spark machining device |
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1986
- 1986-11-13 JP JP27032286A patent/JPH01146620A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0551412B2 (ja) | 1993-08-02 |
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