JPH01146684A - 産業用ロボット - Google Patents

産業用ロボット

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JPH01146684A
JPH01146684A JP62304833A JP30483387A JPH01146684A JP H01146684 A JPH01146684 A JP H01146684A JP 62304833 A JP62304833 A JP 62304833A JP 30483387 A JP30483387 A JP 30483387A JP H01146684 A JPH01146684 A JP H01146684A
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JP
Japan
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shaft
unit
cable
cable unit
scavenging
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JP62304833A
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Hiromasa Endo
遠藤 博雅
Keiichi Jin
恵一 神
Osamu Hikita
理 疋田
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、クリーンルーム内での作業を行う産業用ロボ
ットに関するものである。
従来の技術 従来のこの種の直交産標型クリーンルーム用作業ロボッ
トの全図を第8図に、第1軸〜第3軸の断面の簡略図を
第6図〜第7図に示す。第8図に示すように、この種の
産業用ロボット、例えばクリーンルーム用作業ロボット
は、第1軸1の端部に取付けられた配線配管用コネクタ
ボックス4から、第1軸1へ、ケーブルユニッ)5.第
2fQt12へケーブルユニッ)6.第3軸3ヘケーブ
ルユニツト7が配設されている。第6図イにおける第1
軸1の摺動機構及び配線配管方法の詳細を以下に記す。
摺動機構としては、ポールネジのネジ軸8を両端で固定
し、ポールネジのナツト9を回転させることによりスラ
イド部14をレール13に沿って摺動させる方式をとっ
ている。このときナット9に回転力を伝達するときの径
路を以下に示す。
モータ12の回転力は軸端に取付けられたプーリ1ob
からベルト9を介して、プーリ10aへ伝えられ、プー
リ10 aはナツト9に取付けられているため、ナツト
9の回転が得られる。配線配管方法としては、配線配管
用コネクタボックス4よリケーブルユニット6が、スラ
イド部14へ配設されている。前記ケーブル二二、ント
5の断面図(A−A矢視図)を、第6図口に示す。ケー
ブルユニット6は、モータ12へ電力を供給する等のだ
めの電気ケーブル16と、可能な限り密閉構造になって
いるスライド部14の内部の塵埃を吸引掃気するだめの
チューブ17と、前記電気ケーブル16及びチューブ1
7とを覆う肉厚の薄いチューブ15とからなる。第6図
に示されている第2軸は、第1軸に略直交して取付けら
れておシ、その摺動機構及び配線配管方法は、前述の第
1軸と同一である。第7図に示されている第3軸3は、
第1軸1及び第2軸2に略直交して第2軸2に取付けら
れている。第3軸3においては、摺動機構として第1軸
1及び第2軸2の方式と異なりボールネジのネジ軸18
をモータ19によシ回転させる方式をとっているので、
第3軸3の内部を可能な限シ密閉構造として、ケーブル
ユニット7の内部の吸引掃気用のチューブにより、第3
軸3の内部を吸引掃気している。
発明が解決しようとする問題点 しかし、この種の配線配管方式をもつクリーンルーム用
作業ロボットは、配線配管用コネクタボックス4より各
軸ごとに単独にケーブルユニット5.6.7が配設され
ているため、ケーブルユニット間の干渉があり、発塵の
原因となる。また各軸を長くするとケーブルユニットも
長くなり、ケーブルの垂れ下がりが顕著となシ、クリー
ンルーム内での作業に悪影響を及ぼすことになる。
問題点を解決するだめの手段 そして上記問題点を解決する本発明の技術的手段は、駆
動源等に電力を供給する電気配線部とスライド部または
可動体案内装置の内部の塵埃を吸引するための掃気排管
部とを1つのケーブルユニットとして、各軸ユニツト間
に配設するものである。
作  用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、電気配線部と掃気配管部を1つのケーブルユ
ニットとすることにより、ケーブルユニット間どうしの
干渉がなくなり、摩耗による発塵が低減できる。また各
軸ユニツト間にケーブルを配設するだめ、ケーブルの垂
れ下がシを抑えることができる。
実施例 以下、本発明の実施例を図にもとづいて説明する。第4
図は全体図、第1図〜第3図は、第1軸〜第3軸の断面
の簡略図を示す。第1軸〜第3軸の摺動方式は、従来例
と同様であるため、配線配管方式について以下に記す。
第1図イにおいて、24は第1軸2oと第2軸21の間
に配設されたケーブルユニットで、第1図ハは、前記ケ
ープノーユニット24の断面図(A−A矢視図)をあら
れす。また第1図口は第1図イの平面図をあられす。ケ
ーブルユニット24の一方の端部は、配線配管用コネク
タボックス23に固定され、他方の端部は第2軸21の
後部に固定されている。このケーブルユニット24は、
電気ケーブル29.第1軸21のスライド部30を吸引
掃気するためのチューブ26.第2軸21のスライド部
を吸引掃気するだめのチューブ27及び第3軸22の可
動体案内装置の内部を吸引掃気するためのチューブ28
よりなるものである。なおチューブ27.28は第2軸
21と第3軸22の間に配設されたケーブルユニット2
6へ連結されるものである。
第2図イにおいて、第2軸21は第1軸2oに略直交し
ており、26は第2軸21と第3軸22の間に配設され
たケーブルユニットで、第2図口は、前記ケーブルユニ
ット25の断面図(A−A矢視図)をあられす。ケーブ
ルユニット25の一方の端部は、第2軸21の後部に固
定され、他方の端部は、第2軸21のスライド部34の
上部に固定されている。このケーブルユニット25は、
電気ケーブル33.第2軸21のスライド部内部34を
吸引掃気するだめのチューブ31及び第3軸22の可動
体案内装置の内部を吸引掃気するだめのチューブ32よ
りなるものである。なおチューブ27とチューブ31.
チューブ28とチューブ32は各々連結されている。
第3図において、チューブ36は、ケーブルユニット2
5のチューブ32と連結されており、第3軸22の内部
を吸引掃気するためのものである。
電気ケーブル36はケーブルユニット26の電気ケーブ
ル33の一部と連結され、第3軸のモータへの電力の供
給等をするためのものである。
発明の効果 以上、本発明は、各軸ユニツト間にケーブルユニットを
配設することによシ、ケーブル部間の干渉をなくし発塵
量を低減できる。また同時に、従来のものよりケーブル
の長さを短くすることができ、ケーブルの垂れ下がりを
抑えることができる。
したがって、これはクリーンルーム内で作業を行うロボ
ットに適している。
【図面の簡単な説明】
第1図イ9口は本発明の一実施例における産業用ロボッ
トの第1軸の正面断面図、縦断面図、第1図ハは第1図
イのAA断面図、第2図イ及び第3図は各々第2軸、第
3軸の縦断面図、第2図口は第2図イのAA断面図、第
4図は一実施例の斜視図、第6図イは従来のクリーンル
ーム用作業ロボットの第1軸の縦断面図、第6因口は第
6図イのAA断面図、第6図及び第7図は各々第2軸。 第3軸の縦断面図、第8図は同斜視図である。 1.20・・・・・・第1軸、2,21・・・・・・第
2軸、3゜22・・・・・・第3軸、4,23・・・・
・・配線配管用コネクタボックス、5 、6 、7 、
24 、25・・・・・・ケーブルユニット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名29
−一一電に外プル 第 2 図 (ロフ 、’1.’? 第 3 図 35−−・チューフ“ 20− 率1動 2f−¥Czh 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一方向に延長して両端で支持された位置決め機構
    を有する送り装置と、前記送り装置と同一方向に延長し
    て両端で固定された直線摺動軸受部と、前記送り装置及
    び直線摺動軸受部の両方にわたり拘束され往復運動する
    スライド部と、前記送り装置の一部分を回転させる駆動
    源とを有する可動体案内装置を単一ユニットとして複数
    組み合わせることによって形成されるロボットにおいて
    、駆動源等に電力を供給する電気配線部と、前記スライ
    ド部の内部または前記可動体案内装置の内部の塵埃を吸
    引するための掃気配管部とを一つのケーブルユニットと
    して、各ユニット間に配設したことを特徴とする産業用
    ロボット。
  2. (2)ケーブルユニットを第1のユニットから第2のユ
    ニットに、さらに第2のユニットから第3のユニットに
    直列して設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    の産業用ロボット。
JP62304833A 1987-12-02 1987-12-02 産業用ロボット Expired - Fee Related JP2600221B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61159193U (ja) * 1985-03-20 1986-10-02
JPS6242985U (ja) * 1985-08-30 1987-03-14

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61159193U (ja) * 1985-03-20 1986-10-02
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