JPH0114680B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114680B2 JPH0114680B2 JP11250082A JP11250082A JPH0114680B2 JP H0114680 B2 JPH0114680 B2 JP H0114680B2 JP 11250082 A JP11250082 A JP 11250082A JP 11250082 A JP11250082 A JP 11250082A JP H0114680 B2 JPH0114680 B2 JP H0114680B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- circuit
- turned
- relay
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 18
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2本の放電管を直列接続した直列2
灯型放電灯に対し、両放電管をともに点灯させる
2灯点灯モードと、一方の放電管だけを点灯させ
る1灯点灯モードと、両放電管をともに消灯させ
る2灯消灯モードの切り替え、あるいは減光して
点灯するか減光しないで点灯するかの切り替えを
行うためのモード切替装置に関する。
灯型放電灯に対し、両放電管をともに点灯させる
2灯点灯モードと、一方の放電管だけを点灯させ
る1灯点灯モードと、両放電管をともに消灯させ
る2灯消灯モードの切り替え、あるいは減光して
点灯するか減光しないで点灯するかの切り替えを
行うためのモード切替装置に関する。
従来、直列2灯型放電灯において上記のような
切り替えを行うには、外部の分電盤に専用のスイ
ツチを備え、これを操作することによりいわゆる
マニユアルで切り替えるようにしている。
切り替えを行うには、外部の分電盤に専用のスイ
ツチを備え、これを操作することによりいわゆる
マニユアルで切り替えるようにしている。
しかし、これによると、各放電灯の2本の放電
管のそれぞれについて、電源用配線のほかにモー
ド切替のための専用の配線(分電盤との配線接
続)を行わなければならなく、配線設備に多大の
費用を要する欠点がある。
管のそれぞれについて、電源用配線のほかにモー
ド切替のための専用の配線(分電盤との配線接
続)を行わなければならなく、配線設備に多大の
費用を要する欠点がある。
本発明は、上記のようなモード切替を、それを
行うための専用の配線施設を要することなく経済
的に、かつ簡単な遠隔操作によつて一括して自動
的に行えるようにし、もつて上記のごとき従来の
欠点を解消したものである。
行うための専用の配線施設を要することなく経済
的に、かつ簡単な遠隔操作によつて一括して自動
的に行えるようにし、もつて上記のごとき従来の
欠点を解消したものである。
すなわち、本発明モード切替装置は、交流電圧
を整流する整流回路と、この整流回路に接続され
たサイリスタと、該サイリスタに並列接続された
その起動回路と、これらサイリスタ及び起動回路
に接続され、起動回路にてサイリスタが起動せら
れたときは、そのサイリスタに流れる電流にて始
動して起動回路をシヨートし、サイリスタを動作
状態に拘束する一方、サイリスタがオフになつた
ときは、一定時間Tだけ引き続き起動回路をシヨ
ートしてその間だけサイリスタを不動作状態に拘
束するタイマー回路と、上記サイリスタのオン、
オフ動作により付勢、消勢を制御されてリレー接
点を切り換えるリレーと、そのリレー接点に接続
されたインピーダンス素子とを備えてなることを
特徴とするものである。
を整流する整流回路と、この整流回路に接続され
たサイリスタと、該サイリスタに並列接続された
その起動回路と、これらサイリスタ及び起動回路
に接続され、起動回路にてサイリスタが起動せら
れたときは、そのサイリスタに流れる電流にて始
動して起動回路をシヨートし、サイリスタを動作
状態に拘束する一方、サイリスタがオフになつた
ときは、一定時間Tだけ引き続き起動回路をシヨ
ートしてその間だけサイリスタを不動作状態に拘
束するタイマー回路と、上記サイリスタのオン、
オフ動作により付勢、消勢を制御されてリレー接
点を切り換えるリレーと、そのリレー接点に接続
されたインピーダンス素子とを備えてなることを
特徴とするものである。
従つて、本発明モード切替装置は、例えば外部
の電源スイツチを先ずオンにするとそれと同時に
サイリスタがオンになつてリレーが付勢され、電
源スイツチをオフにするとそれと同時にサイリス
タがオフになつてリレーが消勢され、そして電源
スイツチをオフにして再びそれをオンにすると、
そのオフ時点より再度のオン時点までの時間が一
定時間T以内であれば、サイリスタはオフのまま
でリレーは付勢されず、一定時間T以上であれば
サイリスタが再びオンになつてリレーが付勢され
るものである。そして、このリレーの付勢、消勢
によつてそのリレー接点が切り替わり、それによ
つてまたインピーダンス素子を介するか介さない
かを制御できるものである。
の電源スイツチを先ずオンにするとそれと同時に
サイリスタがオンになつてリレーが付勢され、電
源スイツチをオフにするとそれと同時にサイリス
タがオフになつてリレーが消勢され、そして電源
スイツチをオフにして再びそれをオンにすると、
そのオフ時点より再度のオン時点までの時間が一
定時間T以内であれば、サイリスタはオフのまま
でリレーは付勢されず、一定時間T以上であれば
サイリスタが再びオンになつてリレーが付勢され
るものである。そして、このリレーの付勢、消勢
によつてそのリレー接点が切り替わり、それによ
つてまたインピーダンス素子を介するか介さない
かを制御できるものである。
従つて、直列2灯型放電灯に対し、例えば、そ
の変圧器の1次側と外部の電源スイツチとの間
に、本発明モード切替装置の整流回路、サイリス
タ、起動回路、タイマー回路及びリレーを接続
し、他方、変圧器の2次側と一方の放電管の間に
リレー接点を、またその2次側と他方の放電管の
間にインピーダンス素子を接続した場合には、外
部の電源スイツチを先ずオンにすると両放電管が
ともに点灯して2灯点灯モードとなり、そして電
源スイツチを一旦オフにして一定時間T以内に再
びオンにすると、一方の放電管は、リレー接点の
開放により変圧器と遮断されて消灯するのに対
し、他方の放電管は、インピーダンス素子を介し
て変圧器の2次電圧を印加されて点灯する1灯点
灯モードになり、また一定時間T経過後にオンに
すると再び2灯点灯モードになるものである。
の変圧器の1次側と外部の電源スイツチとの間
に、本発明モード切替装置の整流回路、サイリス
タ、起動回路、タイマー回路及びリレーを接続
し、他方、変圧器の2次側と一方の放電管の間に
リレー接点を、またその2次側と他方の放電管の
間にインピーダンス素子を接続した場合には、外
部の電源スイツチを先ずオンにすると両放電管が
ともに点灯して2灯点灯モードとなり、そして電
源スイツチを一旦オフにして一定時間T以内に再
びオンにすると、一方の放電管は、リレー接点の
開放により変圧器と遮断されて消灯するのに対
し、他方の放電管は、インピーダンス素子を介し
て変圧器の2次電圧を印加されて点灯する1灯点
灯モードになり、また一定時間T経過後にオンに
すると再び2灯点灯モードになるものである。
また、リレー接点とインピーダンス素子とを、
電源スイツチと変圧器の1次側の間に接続した場
合には、外部の電源スイツチを先ずオンにすると
電源電圧がリレー接点を介してそのまま変圧器の
1次側に印加されることにより、両放電管が減光
されない通常の放電モードになり、そして電源ス
イツチを一旦オフにして一定時間T以内に再びオ
ンにすると、リレー接点が切り替わつて電源電圧
がインピーダンス素子を介し減圧して変圧器の1
次側に印加されることにより、両放電管が減光放
電モードになり、一定時間T経過後にオンにする
と再び通常の放電モードになるものである。
電源スイツチと変圧器の1次側の間に接続した場
合には、外部の電源スイツチを先ずオンにすると
電源電圧がリレー接点を介してそのまま変圧器の
1次側に印加されることにより、両放電管が減光
されない通常の放電モードになり、そして電源ス
イツチを一旦オフにして一定時間T以内に再びオ
ンにすると、リレー接点が切り替わつて電源電圧
がインピーダンス素子を介し減圧して変圧器の1
次側に印加されることにより、両放電管が減光放
電モードになり、一定時間T経過後にオンにする
と再び通常の放電モードになるものである。
従つて、本発明によれば、上記のようなモード
切替を、電源スイツチによる遠隔操作によつて自
動的にかつ専用の配線施設を要することなく経済
的に行うことができる。
切替を、電源スイツチによる遠隔操作によつて自
動的にかつ専用の配線施設を要することなく経済
的に行うことができる。
以下には本発明を、第1図に示す第1実施例
(第2図はその動作を示すタイムチヤート)と第
3図に示す第2実施例の2つの実施例について詳
細に説明する。
(第2図はその動作を示すタイムチヤート)と第
3図に示す第2実施例の2つの実施例について詳
細に説明する。
先ず、第1実施例は、直列2灯型放電灯Aに対
し、2灯点灯モード、1灯点灯モード、2灯消灯
モードの切り替えを行えるようにしたものであ
る。
し、2灯点灯モード、1灯点灯モード、2灯消灯
モードの切り替えを行えるようにしたものであ
る。
放電灯Aは、公知のように、直列接続した2本
の放電管(螢光管)1,2と、1次巻線3、2次
巻線4、フイラメント加熱巻線5…を有する変圧
器6と、2次巻線4に接続された進相用コンデン
サ7及び抵抗8と、遂次点灯用コンデンサ9とを
備えている。
の放電管(螢光管)1,2と、1次巻線3、2次
巻線4、フイラメント加熱巻線5…を有する変圧
器6と、2次巻線4に接続された進相用コンデン
サ7及び抵抗8と、遂次点灯用コンデンサ9とを
備えている。
本モード切替装置は、交流電圧を整流して直流
電圧を得る整流回路10と、サイリスタ11と、
このサイリスタ11を起動する起動回路12と、
この起動回路12を制御するタイマー回路13
と、サイリスタ11のオン、オフ動作によつて付
勢、消勢せられるリレー14と、そのリレー接点
15と、インピーダンス素子であるコンデンサ1
6とで構成されている。
電圧を得る整流回路10と、サイリスタ11と、
このサイリスタ11を起動する起動回路12と、
この起動回路12を制御するタイマー回路13
と、サイリスタ11のオン、オフ動作によつて付
勢、消勢せられるリレー14と、そのリレー接点
15と、インピーダンス素子であるコンデンサ1
6とで構成されている。
整流回路10は、ダイオードをブリツジ接続し
たブリツジ整流器17に、平滑回路を構成する抵
抗18とフイルタコンデンサ19とを並列接続し
たものである。
たブリツジ整流器17に、平滑回路を構成する抵
抗18とフイルタコンデンサ19とを並列接続し
たものである。
起動回路12は、サイリスタ11のゲートに接
続された抵抗20,21とコンデンサ22とで構
成されている。この起動回路12は、整流回路1
0にて整流された直流電圧をサイリスタ11とと
もに印加されるように、サイリスタ11のアノー
ド、カソードに対して並列接続されている。
続された抵抗20,21とコンデンサ22とで構
成されている。この起動回路12は、整流回路1
0にて整流された直流電圧をサイリスタ11とと
もに印加されるように、サイリスタ11のアノー
ド、カソードに対して並列接続されている。
タイマー回路13は、サイリスタ11のアノー
ド、カソード間に流れる電流によつて動作して起
動回路12を制御すべく、これらサイリスタ11
及び起動回路12に接続されている。
ド、カソード間に流れる電流によつて動作して起
動回路12を制御すべく、これらサイリスタ11
及び起動回路12に接続されている。
すなわち、タイマー回路13は、起動回路12
の抵抗20に並列接続されたトランジスタ23
と、サイリスタ11のアノード、カソード間に流
れる電流を整流してトランジスタ23を動作させ
るためのダイオード24と、このダイオード24
を介して充電されるコンデンサ25と、抵抗2
6,27,28とで構成されている。
の抵抗20に並列接続されたトランジスタ23
と、サイリスタ11のアノード、カソード間に流
れる電流を整流してトランジスタ23を動作させ
るためのダイオード24と、このダイオード24
を介して充電されるコンデンサ25と、抵抗2
6,27,28とで構成されている。
そして、整流回路10の交流入力端はリレー1
4と直列接続され、またこの直列接続回路は上記
変圧器6の1次巻線3と並列接続され、電源スイ
ツチ29をオンにすると、1次巻線3とともに、
交流電源30より交流電圧を印加されるようにな
つている。
4と直列接続され、またこの直列接続回路は上記
変圧器6の1次巻線3と並列接続され、電源スイ
ツチ29をオンにすると、1次巻線3とともに、
交流電源30より交流電圧を印加されるようにな
つている。
他方、リレー接点15は、そのコモン端子を、
進相用コンデンサ7とフイラメント加熱巻線5の
接続点に接続するとともに、常開側端子を一方の
放電管1に、また常閉側端子を、コンデンサ16
を介し両放電管1,2の接続点にそれぞれ接続し
てある。
進相用コンデンサ7とフイラメント加熱巻線5の
接続点に接続するとともに、常開側端子を一方の
放電管1に、また常閉側端子を、コンデンサ16
を介し両放電管1,2の接続点にそれぞれ接続し
てある。
しかして、電源スイツチ29をオンにすると、
交流電圧の印加により整流回路10に直流電圧が
生成され、その印加と同時に第2図に示すように
サイリスタ11が起動回路12にて起動せられて
オンになる。
交流電圧の印加により整流回路10に直流電圧が
生成され、その印加と同時に第2図に示すように
サイリスタ11が起動回路12にて起動せられて
オンになる。
サイリスタ11がこのように動作してそのアノ
ード、カソード間に電流が流れると、タイマー回
路13中の抵抗26において電圧降下が生じる。
これによつてコンデンサ25がダイオード24を
介して充電されるとともに、トランジスタ23が
作動する。
ード、カソード間に電流が流れると、タイマー回
路13中の抵抗26において電圧降下が生じる。
これによつてコンデンサ25がダイオード24を
介して充電されるとともに、トランジスタ23が
作動する。
かくして、起動回路12中の抵抗20はシヨー
トされ、サイリスタ11は動作状態に拘束され、
それによつてまたタイマー回路13が同図に示す
ように継続して動作する。
トされ、サイリスタ11は動作状態に拘束され、
それによつてまたタイマー回路13が同図に示す
ように継続して動作する。
リレー14は、サイリスタ11がオフのとき
は、整流回路10に高いインピーダンスが加わつ
た状態になつているので付勢されないが、サイリ
スタ11がオンになるとインピーダンスが低くな
るため付勢される。
は、整流回路10に高いインピーダンスが加わつ
た状態になつているので付勢されないが、サイリ
スタ11がオンになるとインピーダンスが低くな
るため付勢される。
従つて、電源スイツチ29をオンにすることに
よりサイリスタ11が上記のようにオンになる
と、リレー14が付勢されてそのリレー接点15
が常閉端子側より常開端子側に切り替わり、一方
の放電管1が進相用コンデンサ7及びフイラメン
ト加熱巻線5に実質的に接続されるもので、これ
により両放電管1,2がともに点灯する。
よりサイリスタ11が上記のようにオンになる
と、リレー14が付勢されてそのリレー接点15
が常閉端子側より常開端子側に切り替わり、一方
の放電管1が進相用コンデンサ7及びフイラメン
ト加熱巻線5に実質的に接続されるもので、これ
により両放電管1,2がともに点灯する。
このような状態において電源スイツチ29をオ
フにすると、両放電管1,2が消灯するととも
に、サイリスタ11がオフになつてリレー14が
消勢される。このように電源スイツチ29をオフ
にするとそれと同時にサイリスタ11もオフにな
るものであるが、タイマー回路13においては、
コンデンサ25の残留電荷によつてトランジスタ
23が引き続き一定時間(例えば2〜3秒)だけ
動作するため、その間だけ引き続き起動回路12
がシヨートされる。このため、サイリスタ11は
電源スイツチ29をオフにしたあと一定時間Tだ
け不動作状態に拘束される。
フにすると、両放電管1,2が消灯するととも
に、サイリスタ11がオフになつてリレー14が
消勢される。このように電源スイツチ29をオフ
にするとそれと同時にサイリスタ11もオフにな
るものであるが、タイマー回路13においては、
コンデンサ25の残留電荷によつてトランジスタ
23が引き続き一定時間(例えば2〜3秒)だけ
動作するため、その間だけ引き続き起動回路12
がシヨートされる。このため、サイリスタ11は
電源スイツチ29をオフにしたあと一定時間Tだ
け不動作状態に拘束される。
しかして、第2図Aに示すように、この一定時
間T内において電源スイツチ29を再びオンにし
たときには、起動回路12が上記のようにタイマ
ー回路13にてシヨートされているため、サイリ
スタ11は動作しない。これにより、リレー14
は消勢されたままでそのリレー接点15が常閉端
子側に復帰した状態に維持されるため、一方の放
電管1は、電源スイツチ29がオンになつて変圧
器6に交流電圧が印加されているにもかかわらず
点灯せず、これに対し他方の放電管2は、コンデ
ンサ16を介して変圧器6の2次電圧を印加され
て点灯する。従つて、放電灯Aは2灯点灯モード
より1灯点灯モードに自動的に切り替わる。
間T内において電源スイツチ29を再びオンにし
たときには、起動回路12が上記のようにタイマ
ー回路13にてシヨートされているため、サイリ
スタ11は動作しない。これにより、リレー14
は消勢されたままでそのリレー接点15が常閉端
子側に復帰した状態に維持されるため、一方の放
電管1は、電源スイツチ29がオンになつて変圧
器6に交流電圧が印加されているにもかかわらず
点灯せず、これに対し他方の放電管2は、コンデ
ンサ16を介して変圧器6の2次電圧を印加され
て点灯する。従つて、放電灯Aは2灯点灯モード
より1灯点灯モードに自動的に切り替わる。
他方、同図Bに示すように、一定時間T経過後
に電源スイツチ29を再びオンにしたときには、
タイマー回路13は既に動作停止してサイリスタ
11は不動作拘束状態より解放されているため、
該サイリスタ11は再びオンになり、これによつ
てリレー14が付勢せられてそのリレー接点15
が常開端子側に切り替わり、両放電管1,2が再
び点灯して放電灯Aが再び2灯点灯モードにな
る。
に電源スイツチ29を再びオンにしたときには、
タイマー回路13は既に動作停止してサイリスタ
11は不動作拘束状態より解放されているため、
該サイリスタ11は再びオンになり、これによつ
てリレー14が付勢せられてそのリレー接点15
が常開端子側に切り替わり、両放電管1,2が再
び点灯して放電灯Aが再び2灯点灯モードにな
る。
次に、第3図の第2実施例は、放電灯Aの両放
電管1,2を減光放電させるか減光しないでその
まま放電させるかを切り替える(段調光)ことが
できるようにしたもので、リレー接点15及びコ
ンデンサ16を変圧器6の入力側に接続したこと
が上記第1実施例と相違するのみで、その他の構
成についてはそれと同じである。
電管1,2を減光放電させるか減光しないでその
まま放電させるかを切り替える(段調光)ことが
できるようにしたもので、リレー接点15及びコ
ンデンサ16を変圧器6の入力側に接続したこと
が上記第1実施例と相違するのみで、その他の構
成についてはそれと同じである。
すなわち、リレー接点15のコモン端子を電源
スイツチ29に、またコンデンサ16を変圧器6
の1次巻線3に接続し、前述のようにリレー14
が付勢されたときは、交流電源30の交流電圧
が、インピーダンス素子であるコンデンサ16を
介さずに直接に1次巻線3に印加されることによ
り、両放電管1,2が減光されない通常の放電モ
ードになり、またリレー14が消勢されたときに
は、交流電圧がコンデンサ16を介して減圧して
印加されることにより、両放電管1,2が減光放
電モードになるようにしたものである。
スイツチ29に、またコンデンサ16を変圧器6
の1次巻線3に接続し、前述のようにリレー14
が付勢されたときは、交流電源30の交流電圧
が、インピーダンス素子であるコンデンサ16を
介さずに直接に1次巻線3に印加されることによ
り、両放電管1,2が減光されない通常の放電モ
ードになり、またリレー14が消勢されたときに
は、交流電圧がコンデンサ16を介して減圧して
印加されることにより、両放電管1,2が減光放
電モードになるようにしたものである。
従つて、多数の放電灯Aを1つの電源スイツチ
29に対し並列に配線接続してある場合、各放電
灯のそれぞれについて本モード切替装置を上記の
ように接続しておけば、1つの電源スイツチ29
の上記のごとき遠隔操作によつて、全放電灯を一
斉に上記のように自動的にモード切替できるもの
で、各放電灯ごとに専用の配線を別に要すること
なく経済的に切り替えを行うことができ、さらに
省エネルギー上も甚だ有益である。
29に対し並列に配線接続してある場合、各放電
灯のそれぞれについて本モード切替装置を上記の
ように接続しておけば、1つの電源スイツチ29
の上記のごとき遠隔操作によつて、全放電灯を一
斉に上記のように自動的にモード切替できるもの
で、各放電灯ごとに専用の配線を別に要すること
なく経済的に切り替えを行うことができ、さらに
省エネルギー上も甚だ有益である。
また、本モード切替装置自体、構成が簡略で安
価に提供できるものであり、それを独立した単品
構造にして各放電灯に簡単に付設できるようにす
れば、既設の配線及び放電灯をそのまま利用して
上記のようなことを一層経済的に実施できる。
価に提供できるものであり、それを独立した単品
構造にして各放電灯に簡単に付設できるようにす
れば、既設の配線及び放電灯をそのまま利用して
上記のようなことを一層経済的に実施できる。
なお、上記の実施例においては、インピーダン
ス素子としてコンデンサ16を用いたが、それは
リアクタであつてもよい。
ス素子としてコンデンサ16を用いたが、それは
リアクタであつてもよい。
図面第1図は本発明の一実施例を示す電気回路
図、第2図はその動作を説明するためのタイムチ
ヤート、第3図は第2実施例を示す電気回路図で
ある。 10……整流回路、11……サイリスタ、12
……起動回路、13……タイマー回路、14……
リレー、15……リレー接点、16……インピー
ダンス素子であるコンデンサ。
図、第2図はその動作を説明するためのタイムチ
ヤート、第3図は第2実施例を示す電気回路図で
ある。 10……整流回路、11……サイリスタ、12
……起動回路、13……タイマー回路、14……
リレー、15……リレー接点、16……インピー
ダンス素子であるコンデンサ。
Claims (1)
- 1 交流電圧を整流する整流回路と、この整流回
路に接続されたサイリスタと、該サイリスタに並
列接続されたその起動回路と、これらサイリスタ
及び起動回路に接続され、起動回路にてサイリス
タが起動せられたときは、そのサイリスタに流れ
る電流にて始動して起動回路をシヨートし、サイ
リスタを動作状態に拘束する一方、サイリスタが
オフになつたときは、一定時間Tだけ引き続き起
動回路をシヨートしてその間だけサイリスタを不
動作状態に拘束するタイマー回路と、上記サイリ
スタのオン、オフ動作により付勢、消勢を制御さ
れてリレー接点を切り替えるリレーと、そのリレ
ー接点に接続されたインピーダンス素子とを備え
てなることを特徴とする直列2灯型放電灯のモー
ド切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11250082A JPS595599A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 直列2灯型放電灯のモ−ド切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11250082A JPS595599A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 直列2灯型放電灯のモ−ド切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595599A JPS595599A (ja) | 1984-01-12 |
| JPH0114680B2 true JPH0114680B2 (ja) | 1989-03-13 |
Family
ID=14588202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11250082A Granted JPS595599A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | 直列2灯型放電灯のモ−ド切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595599A (ja) |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP11250082A patent/JPS595599A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS595599A (ja) | 1984-01-12 |
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