JPH01147319A - 光学式エンコーダ - Google Patents

光学式エンコーダ

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JPH01147319A
JPH01147319A JP30545987A JP30545987A JPH01147319A JP H01147319 A JPH01147319 A JP H01147319A JP 30545987 A JP30545987 A JP 30545987A JP 30545987 A JP30545987 A JP 30545987A JP H01147319 A JPH01147319 A JP H01147319A
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JP
Japan
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reference mark
detection signal
reference area
optical encoder
pulse scale
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Pending
Application number
JP30545987A
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English (en)
Inventor
Yoichiro Tauchi
洋一郎 田内
Kageharu Nozaki
野崎 景春
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体レーザを使用して回転または移動変位
量を検出する光学式エンコーダに関する。
〔発明の概要〕
本発明は、レーザ光源からの3本のビームと複数の光検
出器とにより、パルススケールに対応するA相及びB相
信号と、基準マークに対応するZ相信号とを得て、変位
量を検出する光学式エンコーダにおいて、基準マークに
整列し°ζ基V$碩域を設けると共に、この基準領域に
対向して光学的検出手段を設け、この検出手段の検出4
7T号を参照することにより、Z相信号を確実に検出す
ることができるようにしたものである。
〔従来の技術〕
半導体レーザを使用して回転または移動変位量を検出す
る光学式エンコーダにおいて、レーザ光を複数のビーム
に分割して用いることで、回転方向の弁別及び分解能の
向上を図ることが、例えば特開昭59−224515号
により知られている。
まず、第6図〜第8図を参照しながら、従来の光学式エ
ンコータについて説明する。
従来の光学式エンコーダの構成例を第6図に示す。
第6図において、(10)はガラス製の円盤(ディスク
)であって、中心孔(11)において、図示を省略した
回転軸に取り付けられる。ディスク(10)の表面には
、円周方向に連続して、格子縞状のパルススケール(1
2)が形成され°ζいる。このパルススケール(12)
は、例えば1:lの比率でもって交互に形成されたピッ
ト(くぼみ)部(13)と鏡面部(14)とから構成さ
れる。パルススケール(12)の内側には、ピット部(
13)のいずれかとディスク(10)の半径方向に整列
して、1個の基準マーク(15)が形成される。
(20)は光学ピックアップを全体として示し、半導体
レーザ(21)からのレーザビームLBは回折格子(2
2)を通ってコリメートレンズ(23)に供給されて平
行光線とされる。このコリメートレンズ(23)からの
レーザビームLBは偏光ビームスプリッタ(24)及び
1/4波&&(25)を通って対物レンズ(26)に供
給される。そして、この対物レンズ(26)でレーザビ
ームLLIが集束され、ディスク(10)の面に焦点が
結ぶようにされる。
実際には、回折格子(22)を配していることから、レ
ーザビームLBは、実用上3本に分けられ、第7図にも
示すように、ディスク(10)の面には、メインビーム
LB−の両側に2つのサブビームLBst、LHs2が
当たっている0円ffd(10)上のパルススケール(
12)で、レーザビームLB (LBm 。
L B s1+  L B s2)が、ピー/ l・部
(13)に当たると、まわりに拡散して対物レンズ(2
6)に戻らないが、鏡面部(14)に当たると正反射し
てほとんどが対物レンズ(26)に戻る。
鏡面部(14)で反射されたレーザビームLBは1/4
波長板(25)を通って偏光ビームスプリンタ(24)
に入射し、ここで反射されたレーザビームLBは集光レ
ンズ(28)及びシリンドルカルレンズ(29)で集束
されて光検出装置(30)に供給される。
第8図に示すよりに、この光検出装置(30)は3個の
受光部(31) 、  (32)及び(33)を有し、
中央の受光部(31)は(31a ) 〜(31d)に
4分割される。ディスク (lO)で反射されたメイン
ビームLBII+はこの4分割の中央受光部(31a 
)〜(31d )に供給され、両側の受光部(32)及
び(33)にはディスク(10)で反射されたサフヒー
ムLBs1及びLBS2が供給される。
光検出装置(30)の中央受光部(31a ) 〜(3
1d )の各検出信号Sa〜、Sdはそれぞれ増1m姦
(41a)〜(41d)に供給される。また、両側の受
光部(32)及び(33)の各検出信号はそれぞれ増幅
器(42)及び(43)を介して波形整形回路(44)
及び(45)に供給され、出力端子(46)及び(4’
/)にはサブビームLBS1及びLBS2によるディス
ク(10)上の基準マーク(15)及びパルススケール
(12)の検出信号(Z相信号及びB相信号)SZ及び
SB(方形波)が得られる。
ここで、レーザビームLBがディスク(10)の面で焦
点があっていないときには、4分割の受光部(31a)
 〜(31d )上のメインビームLBII+のビーム
スポットは、楕円となり、この受光部(31a)〜(3
1d )の対角同士の信号差はフォーカス誤差信号eF
となる。そこで、4分割の受光部(31a)〜(31d
)の各検出信号5a−3dは夫々増幅器(41a ) 
〜(41d )を介して演算回路(51)に供給され、
(Sa +5c)−(Sb +Sd)の演算がなされて
フォーカス誤差信号eFが得られる。
この誤差信号e、は位相補償回路(52)及び駆動増幅
器(53)を介して、光学−ツクアップ(20)のフォ
ーカスコイル(27)に供給される。これにより対物レ
ンズ(26)の位置が制御されてレーザビームLBがデ
ィスク(10)の面で焦点が合うようにされる。
また、4分割の受光部(31a ) 〜(31d )の
各検出信号Sa”Sdは夫々増幅器(41a ) 〜(
41d )を介して演算回路(54)に供給され、(S
a+5d)−(Sb +Sc)の演算がなされる。そし
て、その出力信号は波形整形回路(55)に供給され、
出力端子(56)にはメインビームLBmによるデイ上
述した従来のエンコーダでは、回折格子(22)または
光学ピックアップ(20)全体をその光軸を中心に適宜
回転し、検出(7r号SA及びSBか所定の、例えは9
0“の位相差を有するようにして、ディスク(10)の
回転方向の弁別を行なっ°Cいた。
また、検出信号SZを用いて、ディスク(lO)の回転
の基中位置を検知していた。
〔発明がN決しようとする問題点] ところが、上述のような従来の光学式エンコータでは、
ディスク(10)のパルススケール(12)及び基準マ
ーク(15)の分解能を、例えば数μmまで刑クシた場
合、ディスク(10)の疵または鏡面の欠陥を皆無とす
ることは極めて困難となり、これに起因するノイズのた
め、基準マークに対応するZ相信号が正確に検出できな
いという問題があった・ かかる点に鑑み、本発明の目的は、基準マークを確実に
検出することのできる光学式エンコーダを提供するとこ
ろにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、レーザ光源から放射されるレーザ光を3本の
ビームに分割し、連続して形成された格子縞状のパルス
スケール(12)を介した2本の分割されたビームと、
パルススケールに近接して形成された基準マーク(15
)を介した他の1本の分割されたビームとを複数の光検
出器(30)で受光し、この光検出器から所定の位相差
を有する複数の検出信号を得て、変位量を検出するよう
にした光学式エンコータにおいて、パルススケールに対
して生血の方向に基準マークと整列して基準領域(16
)を形成すると共に、この基準領域に対向して光学的検
出手段(60)を設け、この検出手段による基準領域の
検出信号SRを参照して、基準マークの検出信号SZを
得るようにした光学式エンコーダである。
(作用〕 かかる構成によれば、朧または欠陥に起因するノイズと
、基準マークに対応するZ相信号とが正確に判別される
〔実施例〕
以F、第1図及び第2図を参照しながら、本発明による
光学式エンコーダの一実施例について説明する。
本発明の一実施例の構成を第1図にし不ず。この第1図
において、第6図に対応する部分には同一の符号を付し
てjlT複説明を省略する。
本実施例において、パルススケール(12)は内側及び
外側の2本のトラック(12へ)&び(128)として
形成され、基準マーク(15)は両者の中間に形成され
る。また、内側のトラック(12^)の更に内側に基準
マーク(15)と整列して、例えばビット部(13)の
数ピンチ分の角度範囲に1個の基準領域(16)が形成
される。
また、上述のパルススケール(12)と基準マーク(1
5)との配置に対応して、光学ピックアップ(20)の
光検出装置(30)の両側の受光部(32)及び(33
)からサブビームLBs1及びL B S2によるパル
ススケール の検出信号SA及びSHが得られると共に、中央受光部
(31)からメインビームLBmによる基準マーク(1
5)の検出信号SZが得られる。
(60)はフォトセンサであって、例えば発光ダイオー
ドとフォトタイオードのような、1対の発光素子(61
)及び受光素子(62)から構成され、ディスク(10
)の基準領域(16)に対向して配設される.フォトセ
ンサ(60)の受光素子(62)の出力が、増幅器(6
3)及び波形整形回IIPr(64)を介して、参照信
号SRとして、アントゲート(65)に供給される。こ
のアンドゲート(65)は基準マーク(15)の検出信
号SZのための波形整形回路(55)及び出力端子(5
6)間に介挿される。その余の構成は、一部の図示を省
略するが、前出第6図と同様である。
第1図の実施例の動作は次のとおりである。
ディスク(10)のj町シまたは欠陥により、第2図A
に示すように、基準マーク(15)の検出信号に近接し
て大振幅のノイズが発生した場合においても、アントゲ
ート(65)において、同図Bに示すような基準領域(
16)の検出信号SRとの論理積をとることにより、同
図Cに示すように、基準マーク(15)に対j心する検
出信号SZが正確にpr別される。
なお、前述のように、基準領域(16)は、基準マーク
(15)よりもかなり幅広に形成されるため、フォトセ
ンサ(60)の分解能は低くてもよい。
次に、第3図及び第4図を参照しながら、本発明の他の
実施例について説明する。
本発明の他の実施例の要部の構成を第3図に示す。この
第3図において、前出第1図に対応する部分には同一の
符号を付ける。
第3図において、パルススケール(12)の両トラック
(12A)及び(12B)の中間に4個の基準マーク(
15a) 、  (15b) 、  (15c)及び(
15d)が90°の角間隔で形成される。内側トラック
(12^)の史に内側に、4個の基準領域(16a )
 、  (16b ) 。
(16c)及び(16d)がそれぞれ基準マーク(15
a)〜(15d)に整列して形成される。ディスク(l
O)の中心から各基準領域(16a)〜(16d)まで
の距1jllRa、Rb、Re及びRdはそれぞれ異な
るように設定される。そして、図示しないが、基準領域
(16a)〜(16d)にそれぞれ対向して4個のフォ
トセンサが配設される。
第3図の実施例の動作は次のとおりである。
第4図Aに示すように、いずれかの基準マーク例えば(
15a)の検出信号に極めて近接してノイズが発生した
場合には、同図Bに示すような基準領域(16a)の検
出信号SRとの論理積をとっても、同図Cに示すように
、信号Szとして2発のパルスが現れてしまう。
この場合、本実施例においては、例えばフリップフロッ
プ回路を2段縦統する等して、基準領域(16a)の検
出信号SRの期間に、特定の基準マーク(15a)の検
出信号SZaとして、2発以上のパルスが発生したこと
を検知し、他の基準マーク(15b)〜(15d)に対
)シする正電な検出信号S Zb −3Zdのいずれか
が選択される。これにより、1★出(、イ号SZにエラ
ーが発生ず確率を極めて低く抑えることができる。
なお、上述の実hl!!例では、基?%領領域16)の
全域がピット部であるとしたが、第5図に示すように、
パルススケール(12)と同様のバクーンで形成しても
よい。
また、上述の実施例では、ディスク(10)を用いて回
転変位晴を検出するロークリエンコーダの場合について
説明したが、本発明は、直線移動変位量を検出するりニ
アエンコーダにも同様に通用゛4−ることかできる。
(発明の効果〕 以上詳述のように、本発明によれは、パルススケールに
対応するA相及びB相信号と、基準マークに対応するZ
相(6号とを得て、変位量を検出する光学式エンコーダ
において、基準マークに整列して基準領域を設けると共
に、この基準領域に対向して光学的検出手段を設け、こ
の検出手段の検出信号を参照するようにしたので、Z相
信号を確実に検出することができる光学式エンコーダが
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による光学式エンコーダの一実施例を示
す構成図、第2図はその説明のための波形図、第3図は
本発明の他の実施例の要部を不す平面図、第4図はその
説明のための波形図、第5図は本発明の更に他の実施例
の要部を示す平面図、第6図は従来の光学式エンコーダ
の一例の構成図、第7図及び第8図はその説明のための
図である。 (10)はディスク、(12)、  (12八)、(1
2B)はパルススケール、(15) 、  (15a 
) 〜(15d )装置、り60)は光学検出手段(フ
ォトセンサ)である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、レーザ光源から放射されるレーザ光を3本のビーム
    に分割し、連続して形成された格子縞状のパルススケー
    ルを介した上記分割された2本のビームと、上記パルス
    スケールに近接して形成された基準マークを介した上記
    分割された他の1本のビームとを複数の光検出器で受光
    し、この光検出器から所定の位相差を有する複数の検出
    信号を得て、変位量を検出するようにした光学式エンコ
    ーダにおいて、 上記パルススケールに対して垂直の方向に上記基準マー
    クと整列して基準領域を形成すると共に、 この基準領域に対向して光学的検出手段を設け、 この検出手段による上記基準領域の検出信号を参照して
    、上記基準マークの検出信号を得るようにしたことを特
    徴とする光学式エンコーダ。 2、上記パルススケールに沿って上記基準マーク及び基
    準領域の複数対を設け、 この複数対のうちの1対の基準マーク及び基準領域の検
    出信号を選択するようにした特許請求の範囲第1項記載
    の光学式エンコーダ。
JP30545987A 1987-12-02 1987-12-02 光学式エンコーダ Pending JPH01147319A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1045227A1 (en) * 1999-04-16 2000-10-18 Canon Kabushiki Kaisha Encoder
JP2010085214A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Tsubaki Yamakyu Chain Co 負荷計測装置

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US6674066B1 (en) 1999-04-16 2004-01-06 Canon Kabushiki Kaisha Encoder
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