JPH0114763B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114763B2 JPH0114763B2 JP59203721A JP20372184A JPH0114763B2 JP H0114763 B2 JPH0114763 B2 JP H0114763B2 JP 59203721 A JP59203721 A JP 59203721A JP 20372184 A JP20372184 A JP 20372184A JP H0114763 B2 JPH0114763 B2 JP H0114763B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- cutting
- slide fastener
- stringer
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/26—Sliders
- A44B19/28—Sliders constructed to be removable from at least one stringer ; Sliders with movable parts to permit releasing of the slider in the event of jamming or obstruction
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S83/00—Cutting
- Y10S83/921—Slide fastener cutting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/04—Processes
- Y10T83/0524—Plural cutting steps
- Y10T83/0538—Repetitive transverse severing from leading edge of work
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/444—Tool engages work during dwell of intermittent workfeed
- Y10T83/4458—Work-sensing means to control work-moving or work-stopping means
- Y10T83/446—With means to initiate tool feed by same control impulse
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、長尺の開離嵌挿具付スライドフアス
ナーチエーンから単一の長さの開離嵌挿具付スラ
イドフアスナーに切断する方法およびその装置に
関するものである。
ナーチエーンから単一の長さの開離嵌挿具付スラ
イドフアスナーに切断する方法およびその装置に
関するものである。
発明が解決しようとする問題点
従来スライドフアスナーの仕上加工工程におい
て連続したスライドフアスナーチエーンから単一
の長さのスライドフアスナーに切断する場合、一
般にスライドフアスナーチエーンは移送のため長
手方向に緊張されており、この様な状態のままで
切断すると、カツターの切断のタイミングによつ
ては曲つて切断されることがあり外観の悪い製品
ができることが多く、またスライドフアスナーチ
エーンの緊張を解除してから切断すると、スライ
ドフアスナーチエーンの緊張解除によつて切断予
定位置からずれてしまい、この様な状態で切断す
ると正確な長さに切断することができず、量産し
た時に均一な長さの製品が得られないことがあり
問題となつていた。
て連続したスライドフアスナーチエーンから単一
の長さのスライドフアスナーに切断する場合、一
般にスライドフアスナーチエーンは移送のため長
手方向に緊張されており、この様な状態のままで
切断すると、カツターの切断のタイミングによつ
ては曲つて切断されることがあり外観の悪い製品
ができることが多く、またスライドフアスナーチ
エーンの緊張を解除してから切断すると、スライ
ドフアスナーチエーンの緊張解除によつて切断予
定位置からずれてしまい、この様な状態で切断す
ると正確な長さに切断することができず、量産し
た時に均一な長さの製品が得られないことがあり
問題となつていた。
問題点を解決するための手段
本発明は、前記のような問題点を解決するため
に発明されたもので、移送ライン上に第1ストツ
パーを配置し、これに移送されてきたスライドフ
アスナーチエーンの箱体の前端を当接させ、これ
により移送手段に指令してスライドフアスナーチ
エーンの移送を停止させると共に、移送方向にか
かつていた緊張を解除し、また第1ストツパーの
後方に配置した第2ストツパー20によつて前記
箱体の後端を当接し、第1ストツパーと第2スト
ツパーとによつて前後より箱体を挾持して切断へ
の位置決めを行い、しかる後スペース部分の切断
予定位置において切断するようにした切断方法と
切断装置によつて、緊張時での切断による外観の
悪い製品の発生するのを解消すると共に、正確な
切断のための位置決めを行つて、均一な長さのス
ライドフアスナーを量産できるようにしたもので
ある。
に発明されたもので、移送ライン上に第1ストツ
パーを配置し、これに移送されてきたスライドフ
アスナーチエーンの箱体の前端を当接させ、これ
により移送手段に指令してスライドフアスナーチ
エーンの移送を停止させると共に、移送方向にか
かつていた緊張を解除し、また第1ストツパーの
後方に配置した第2ストツパー20によつて前記
箱体の後端を当接し、第1ストツパーと第2スト
ツパーとによつて前後より箱体を挾持して切断へ
の位置決めを行い、しかる後スペース部分の切断
予定位置において切断するようにした切断方法と
切断装置によつて、緊張時での切断による外観の
悪い製品の発生するのを解消すると共に、正確な
切断のための位置決めを行つて、均一な長さのス
ライドフアスナーを量産できるようにしたもので
ある。
実施例
以下本発明の実施例について説明すると、まず
本発明の切断方法ならびに切断装置に適用するス
ライドフアスナーチエーン(以下単にフアスナー
チエーンという)は、第8図に示すように1対の
フアスナーストリンガー(以下単にストリンガー
という)のスペース部分3,3に夫々側方から蝶
棒7および箱棒8を取付け最後に箱体5を取付け
た連続した開離嵌挿具付のフアスナーチエーンを
対象とし、取付けてある箱体5の前端位置でスペ
ース部分3を切断して第8図ロに示すような単一
長さのスライドフアスナーとするものである。
本発明の切断方法ならびに切断装置に適用するス
ライドフアスナーチエーン(以下単にフアスナー
チエーンという)は、第8図に示すように1対の
フアスナーストリンガー(以下単にストリンガー
という)のスペース部分3,3に夫々側方から蝶
棒7および箱棒8を取付け最後に箱体5を取付け
た連続した開離嵌挿具付のフアスナーチエーンを
対象とし、取付けてある箱体5の前端位置でスペ
ース部分3を切断して第8図ロに示すような単一
長さのスライドフアスナーとするものである。
そこでまず切断に用いる装置について説明する
と、第1図は本発明の切断装置の全体の側面を示
したものであつて、本発明の切断装置は、ストツ
パー機構、切断機構および移送機構から構成され
るものである。
と、第1図は本発明の切断装置の全体の側面を示
したものであつて、本発明の切断装置は、ストツ
パー機構、切断機構および移送機構から構成され
るものである。
本発明の特徴とするストツパー機構は、第1ス
トツパー10と第2ストツパー20とからなり、
第1ストツパー10は、1対のフアスナーストリ
ンガー2,2の移送ライン上の切断位置で、移送
されてくる1対のフアスナーストリンガー2,2
に取付けた箱体5の前端と当接する位置に配置さ
れており、第1ストツパー用作動体11の中央の
支承部13で傾動自在に支承されたレバー12の
下端に取付けられている。第1ストツパー用作動
体11は、エアシリンダー15により上下に移動
され、レバー12の下端に取付けた第1ストツパ
ー10を作用位置、不作用位置に上下動するよう
に構成されている。そして第1ストツパー用作動
体11の上部および下部には調節自在としたレバ
ー12の傾動を規制する限定ストツパー16,1
7が設けてあり、レバー12は、圧縮スプリング
14により常に時計方向に付勢され、箱体5の当
接により反時計方向に回動した時に、第1ストツ
パー用作動体11の上端に設けたマイクロスイツ
チ18を押圧作動するようになつている。このマ
イクロスイツチ18は送りローラ40と協働して
フアスナーストリンガー2を移送する押えローラ
41を上下させるエアシリンダー42を制御する
ものである。第2ストツパー20は、第1ストツ
パー10の後方にあつて移送されてくる1対のフ
アスナーストリンガー2,2に取付けた箱体5の
後端と当接する位置に配置されており、第2スト
ツパー用作動体21に、エアシリンダー22によ
り第2ストツパー20の先端が上昇するように軸
支されており、かつ支軸24に取付けたスプリン
グ23により常時フアスナーストリンガー2の上
面を押圧するように下方に付勢されている。そし
て第2ストツパー用作動体21の後部にはエアシ
リンダー25が設けてあり、箱体5の後端に当接
している第2ストツパー20を第5図に示すよう
に、送りローラ40と押えローラ41との把持部
へ移動させて、箱体5を取付けたフアスナースト
リンガー2,2を再び移送可能な状態にするよう
になつている。
トツパー10と第2ストツパー20とからなり、
第1ストツパー10は、1対のフアスナーストリ
ンガー2,2の移送ライン上の切断位置で、移送
されてくる1対のフアスナーストリンガー2,2
に取付けた箱体5の前端と当接する位置に配置さ
れており、第1ストツパー用作動体11の中央の
支承部13で傾動自在に支承されたレバー12の
下端に取付けられている。第1ストツパー用作動
体11は、エアシリンダー15により上下に移動
され、レバー12の下端に取付けた第1ストツパ
ー10を作用位置、不作用位置に上下動するよう
に構成されている。そして第1ストツパー用作動
体11の上部および下部には調節自在としたレバ
ー12の傾動を規制する限定ストツパー16,1
7が設けてあり、レバー12は、圧縮スプリング
14により常に時計方向に付勢され、箱体5の当
接により反時計方向に回動した時に、第1ストツ
パー用作動体11の上端に設けたマイクロスイツ
チ18を押圧作動するようになつている。このマ
イクロスイツチ18は送りローラ40と協働して
フアスナーストリンガー2を移送する押えローラ
41を上下させるエアシリンダー42を制御する
ものである。第2ストツパー20は、第1ストツ
パー10の後方にあつて移送されてくる1対のフ
アスナーストリンガー2,2に取付けた箱体5の
後端と当接する位置に配置されており、第2スト
ツパー用作動体21に、エアシリンダー22によ
り第2ストツパー20の先端が上昇するように軸
支されており、かつ支軸24に取付けたスプリン
グ23により常時フアスナーストリンガー2の上
面を押圧するように下方に付勢されている。そし
て第2ストツパー用作動体21の後部にはエアシ
リンダー25が設けてあり、箱体5の後端に当接
している第2ストツパー20を第5図に示すよう
に、送りローラ40と押えローラ41との把持部
へ移動させて、箱体5を取付けたフアスナースト
リンガー2,2を再び移送可能な状態にするよう
になつている。
切断機構は、フアスナーストリンガー2を切断
するカツター30とフアスナーストリンガー2を
押圧するプレツシヤーパツト34からなり、カツ
ター30は、エアシリンダー33によつて上下動
する摺動体31の下端に取付けてあり、刃先は第
2図に示すように中央に箱体5の巾とほぼ同じ巾
の切欠を有し、その両側に刃が設けられている。
そしてこの摺動体31と背中合せにプレシヤーパ
ツト34の取付体が配置されており、取付体には
その上端部の両側に耳部35を有し、摺動体31
の頭部と取付体の上端部との間に圧縮スプリング
36が介在し、取付体は摺動体31の頭部と、取
付体の耳部35と係合する摺動体31に設けた係
止部32の間に弾性的に支持されている。したが
つて、カツター30を取付けた摺動体31と共に
下降し、先にプレツシヤーパツト34がストリン
ガー2のテープ面に到達し、下降とともに弾圧し
ながら次いでカツター30がテープ面に到達して
切断するように構成されている。なおプレツシヤ
ーパツト34は第7図に示すように箱体5の両側
のテープ面を押圧するように、間隔をおいて二股
状に2本取付けられている。
するカツター30とフアスナーストリンガー2を
押圧するプレツシヤーパツト34からなり、カツ
ター30は、エアシリンダー33によつて上下動
する摺動体31の下端に取付けてあり、刃先は第
2図に示すように中央に箱体5の巾とほぼ同じ巾
の切欠を有し、その両側に刃が設けられている。
そしてこの摺動体31と背中合せにプレシヤーパ
ツト34の取付体が配置されており、取付体には
その上端部の両側に耳部35を有し、摺動体31
の頭部と取付体の上端部との間に圧縮スプリング
36が介在し、取付体は摺動体31の頭部と、取
付体の耳部35と係合する摺動体31に設けた係
止部32の間に弾性的に支持されている。したが
つて、カツター30を取付けた摺動体31と共に
下降し、先にプレツシヤーパツト34がストリン
ガー2のテープ面に到達し、下降とともに弾圧し
ながら次いでカツター30がテープ面に到達して
切断するように構成されている。なおプレツシヤ
ーパツト34は第7図に示すように箱体5の両側
のテープ面を押圧するように、間隔をおいて二股
状に2本取付けられている。
移送機構は、送りローラ40と押えローラ41
からなる1対のローラで構成されており、ストリ
ンガー2を前方から引張つて移送するようにカツ
ター30の前方に配置されている。そして送りロ
ーラ40および押えローラ41はストリンガー2
に取付けた箱体5および中央に設けられたストリ
ンガーガイド部43のため、第6図に示すように
両ストリンガー2のテープ部を挾持するように間
隔をおいて2個のローラ体が設けてある。上方の
押えローラ41は、下方の駆動ローラである送り
ローラ40から離れることによりストリンガー2
の移送を停止し、ストリンガー2にかかつている
移送方向の緊張を解除するため、エアシリンダー
42により上方に移動するように構成されてい
る。エアシリンダー42は、第1ストツパー10
を取付けたレバー12の傾動によつて作動される
マイクロスイツチ18によつて制御されるように
なつている。
からなる1対のローラで構成されており、ストリ
ンガー2を前方から引張つて移送するようにカツ
ター30の前方に配置されている。そして送りロ
ーラ40および押えローラ41はストリンガー2
に取付けた箱体5および中央に設けられたストリ
ンガーガイド部43のため、第6図に示すように
両ストリンガー2のテープ部を挾持するように間
隔をおいて2個のローラ体が設けてある。上方の
押えローラ41は、下方の駆動ローラである送り
ローラ40から離れることによりストリンガー2
の移送を停止し、ストリンガー2にかかつている
移送方向の緊張を解除するため、エアシリンダー
42により上方に移動するように構成されてい
る。エアシリンダー42は、第1ストツパー10
を取付けたレバー12の傾動によつて作動される
マイクロスイツチ18によつて制御されるように
なつている。
次に長尺の開離嵌挿具付スライドフアスナーチ
エーンを切断する方法について説明すると、切断
する対象は前記したように第8図に示すスライド
フアスナーチエーンであつて、送りローラ40と
押えローラ41の回動により箱体5を取付けた1
対のストリンガー2,2が移送されて、取付けた
箱体5が切断位置に近接するとストリンガーガイ
ド部43の適所に設けた感知装置により検出して
第3図ロに示すようにエアシリンダー15の作動
により第1ストツパー10が下降する。下降した
第1ストツパー10は移送してきた箱体5の前端
と当接し、移送されつつある箱体5によつて第3
図ハに示すように移送方向に傾動し、その結果第
1ストツパー10が取付けてあるレバー12が反
時計方向に傾動されて、上部に設けてあるマイク
ロスイツチ18を押圧する。これにより押えロー
ラを上下動させるエアシリンダー42が作動し押
えローラ41を上昇させてストリンガー2の移送
を停止すると共にストリンガー2の移送方向の緊
張を解除する。また第2ストツパー20は第1ス
トツパー10の下降と同時にエアシリンダー22
の作動が解除されて、スプリング23の付勢力に
より下降し箱体5の上面に接し、箱体5が第1ス
トツパー10に当接して移動するにともなつて、
第2ストツパー20は更に下降して第3図ハに示
すようにストリンガー2の上面と接し、緊張解除
によつて後退する箱体5とは一時的に離れる。そ
して押えローラ41が上昇してストリンガー2の
移送が停止し、移送方向の緊張が解除されると、
傾動された第1ストツパー10は圧縮スプリング
14の作用によつて元の位置に戻ると共に箱体5
が後退してその後端が第2ストツパー20と当接
する。そして第1ストツパー10は第7図に示す
ように箱体5の前端と当接して第2ストツパー2
0とにより箱体5を前後から挾持して切断の位置
決めが行われる。切断の位置決めが完了すると、
エアシリンダー33が作動し、カツター30とプ
レツシヤーパツト34が下降し、先に二股状にな
つたプレツシヤーパツト34が第7図に示すよう
に両ストリンガー2,2のテープ面を押圧し、次
いでカツター30が更に下降して箱体5の先端位
置の切断線6でストリンガー2を切断する。そし
て切断が終了するとエアシリンダー42が作動し
押えローラ41を下降させて駆動ローラである送
りローラ40に押圧し、単一の長さに切断された
スライドフアスナーを前方へ移送し機外に排出す
る。そこでカツター30、第1ストツパー10は
上昇して待機するが第2ストツパー20は次位の
ストリンガー2の先端が送りローラ40から離れ
ていて移送することができないため、第2ストツ
パー用作動体21の後方に設けたエアシリンダー
25を作動して、第5図に示すように第2ストツ
パー20を送りローラ40の位置まで、箱体5の
後端に当接したまま前進させて、両ストリンガー
2,2のテープ部分を送りローラ40と押えロー
ラ41の間に送込み、次位のストリンガー2の移
送を可能にして後退し上昇して待機する。この様
にして次々と長尺のフアスナーチエーンが単一長
さのスライドフアスナーに切断されるのである。
なお移送手段としてローラの代りにストリンガー
の両サイドをグリツパーにより把持して移送する
ようにしたものにおいても、同様にストリンガー
の移送の停止、緊張の解除を行い、切断加工後に
次位のストリンガーを第2ストツパーによりグリ
ツパーの位置まで前進させグリツパーに把持させ
て移送を行わせるようにすることもできる。また
切断加工をハサミ状のもので行う場合にはプレツ
シヤーパツト34は必ずしも必要としない。
エーンを切断する方法について説明すると、切断
する対象は前記したように第8図に示すスライド
フアスナーチエーンであつて、送りローラ40と
押えローラ41の回動により箱体5を取付けた1
対のストリンガー2,2が移送されて、取付けた
箱体5が切断位置に近接するとストリンガーガイ
ド部43の適所に設けた感知装置により検出して
第3図ロに示すようにエアシリンダー15の作動
により第1ストツパー10が下降する。下降した
第1ストツパー10は移送してきた箱体5の前端
と当接し、移送されつつある箱体5によつて第3
図ハに示すように移送方向に傾動し、その結果第
1ストツパー10が取付けてあるレバー12が反
時計方向に傾動されて、上部に設けてあるマイク
ロスイツチ18を押圧する。これにより押えロー
ラを上下動させるエアシリンダー42が作動し押
えローラ41を上昇させてストリンガー2の移送
を停止すると共にストリンガー2の移送方向の緊
張を解除する。また第2ストツパー20は第1ス
トツパー10の下降と同時にエアシリンダー22
の作動が解除されて、スプリング23の付勢力に
より下降し箱体5の上面に接し、箱体5が第1ス
トツパー10に当接して移動するにともなつて、
第2ストツパー20は更に下降して第3図ハに示
すようにストリンガー2の上面と接し、緊張解除
によつて後退する箱体5とは一時的に離れる。そ
して押えローラ41が上昇してストリンガー2の
移送が停止し、移送方向の緊張が解除されると、
傾動された第1ストツパー10は圧縮スプリング
14の作用によつて元の位置に戻ると共に箱体5
が後退してその後端が第2ストツパー20と当接
する。そして第1ストツパー10は第7図に示す
ように箱体5の前端と当接して第2ストツパー2
0とにより箱体5を前後から挾持して切断の位置
決めが行われる。切断の位置決めが完了すると、
エアシリンダー33が作動し、カツター30とプ
レツシヤーパツト34が下降し、先に二股状にな
つたプレツシヤーパツト34が第7図に示すよう
に両ストリンガー2,2のテープ面を押圧し、次
いでカツター30が更に下降して箱体5の先端位
置の切断線6でストリンガー2を切断する。そし
て切断が終了するとエアシリンダー42が作動し
押えローラ41を下降させて駆動ローラである送
りローラ40に押圧し、単一の長さに切断された
スライドフアスナーを前方へ移送し機外に排出す
る。そこでカツター30、第1ストツパー10は
上昇して待機するが第2ストツパー20は次位の
ストリンガー2の先端が送りローラ40から離れ
ていて移送することができないため、第2ストツ
パー用作動体21の後方に設けたエアシリンダー
25を作動して、第5図に示すように第2ストツ
パー20を送りローラ40の位置まで、箱体5の
後端に当接したまま前進させて、両ストリンガー
2,2のテープ部分を送りローラ40と押えロー
ラ41の間に送込み、次位のストリンガー2の移
送を可能にして後退し上昇して待機する。この様
にして次々と長尺のフアスナーチエーンが単一長
さのスライドフアスナーに切断されるのである。
なお移送手段としてローラの代りにストリンガー
の両サイドをグリツパーにより把持して移送する
ようにしたものにおいても、同様にストリンガー
の移送の停止、緊張の解除を行い、切断加工後に
次位のストリンガーを第2ストツパーによりグリ
ツパーの位置まで前進させグリツパーに把持させ
て移送を行わせるようにすることもできる。また
切断加工をハサミ状のもので行う場合にはプレツ
シヤーパツト34は必ずしも必要としない。
発明の効果
本発明は、第1ストツパーに、移送されてきた
ストリンガーに取付けてある箱体を当接すること
により、ストリンガーの移送を停止させ、移送方
向の緊張を解除し、そして第2ストツパーを前記
箱体の後端に当接させて、第1ストツパーと第2
ストツパーとにより前後から箱体を挾持して切断
への位置決めを行い、しかる後切断予定位置にお
いて切断するようにしたものであるから、ストリ
ンガーの緊張状態での切断に起る切断端の曲りも
なく製品の外観も良く、しかも正確な位置付けが
できるので、切断が正確な長さで行なわれ、均一
な長さの製品を量産することができる。またスト
リンガーの移送に何等妨げになることなく切断の
位置決めを行うことができるので、仕上加工工程
を連続自動化しても常に精度の高い製品を得るこ
とができる等優れた効果を有するものである。
ストリンガーに取付けてある箱体を当接すること
により、ストリンガーの移送を停止させ、移送方
向の緊張を解除し、そして第2ストツパーを前記
箱体の後端に当接させて、第1ストツパーと第2
ストツパーとにより前後から箱体を挾持して切断
への位置決めを行い、しかる後切断予定位置にお
いて切断するようにしたものであるから、ストリ
ンガーの緊張状態での切断に起る切断端の曲りも
なく製品の外観も良く、しかも正確な位置付けが
できるので、切断が正確な長さで行なわれ、均一
な長さの製品を量産することができる。またスト
リンガーの移送に何等妨げになることなく切断の
位置決めを行うことができるので、仕上加工工程
を連続自動化しても常に精度の高い製品を得るこ
とができる等優れた効果を有するものである。
第1図は本発明の切断装置の側面図、第2図は
同じく要部の分解斜視図、第3図は第1ストツパ
ーと第2ストツパーの作動を示す説明図、第4図
はカツターとプレツシヤーパツトの作動を示す説
明書、第5図は第2ストツパーの前進した状態の
説明図、第6図は第5図の1対のローラの前方よ
り見た正面図、第7図は第1ストツパー、第2ス
トツパーおよびプレツシヤーパツトの位置関係を
示した図面、第8図は本発明に使用する1例とし
ての長尺のスライドフアスナーチエーンと単一長
さのスライドフアスナーの平面図である。 2……フアスナーストリンガー、5……箱体、
6……切断線、10……第1ストツパー、11…
…第1ストツパー用作動体、18……マイクロス
イツチ、20……第2ストツパー、21……第2
ストツパー用作動体、22……エアシリンダー、
30……カツター、33……エアシリンダー、3
4……プレツシヤーパツト、40……送りロー
ラ、41……押えローラ、42……エアシリンダ
ー、43……ストリンガーガイド部。
同じく要部の分解斜視図、第3図は第1ストツパ
ーと第2ストツパーの作動を示す説明図、第4図
はカツターとプレツシヤーパツトの作動を示す説
明書、第5図は第2ストツパーの前進した状態の
説明図、第6図は第5図の1対のローラの前方よ
り見た正面図、第7図は第1ストツパー、第2ス
トツパーおよびプレツシヤーパツトの位置関係を
示した図面、第8図は本発明に使用する1例とし
ての長尺のスライドフアスナーチエーンと単一長
さのスライドフアスナーの平面図である。 2……フアスナーストリンガー、5……箱体、
6……切断線、10……第1ストツパー、11…
…第1ストツパー用作動体、18……マイクロス
イツチ、20……第2ストツパー、21……第2
ストツパー用作動体、22……エアシリンダー、
30……カツター、33……エアシリンダー、3
4……プレツシヤーパツト、40……送りロー
ラ、41……押えローラ、42……エアシリンダ
ー、43……ストリンガーガイド部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端部に開離嵌挿具を取付けた噛合エレメント
列4の部分と、噛合エレメント列4を有しないス
ペース部分3とを交互に配した長尺スライドフア
スナーチエーンから単一長さの開離嵌挿具付スラ
イドフアスナーに切断する方法において、移送ラ
イン上に配置した第1ストツパー10に、移送さ
れてきた箱体5の前端を当接することにより、移
送手段に指令をしてスライドフアスナーチエーン
の移送を停止させると共に、移送方向にかかつて
いた緊張を解除し、また第1ストツパー10の後
方に配置した第2ストツパー20により前記箱体
5の後端を当接することにより、第1ストツパー
10と第2ストツパー20とによつて前後より箱
体5を挾持して切断への位置決めを行いしかる後
スペース部分3の切断予定位置において切断を行
うようにしたことを特徴とする開離嵌挿具付スラ
イドフアスナーの切断方法。 2 長尺の開離嵌挿具付スライドフアスナーチエ
ーンから単一の長さの開離嵌挿具付スライドフア
スナーに切断する装置において、スライドフアス
ナーチエーンの移送ライン上に第1ストツパー用
作動体11および第2ストツパー用作動体21を
配置し、第1ストツパー用作動体11には、その
下端に移送されてきた箱体5の前端と当接する位
置に傾動自在に支持した第1ストツパー10を、
またその上端には、第1ストツパー10の傾動に
より作動し移送手段に指令するスイツチ18を
夫々設け、第2ストツパー用作動体21には、前
記箱体5の後端と当接する位置に常時フアスナー
ストリンガー2面に付勢された第2ストツパー2
0を設け、そして第1ストツパー10の近傍にス
ペース部分3の切断予定位置を切断するカツター
30を配置したことを特徴とする開離嵌挿具付ス
ライドフアスナーの切断装置。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203721A JPS6182703A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 開離嵌插具付スライドフアスナ−チエ−ンの切断方法およびその装置 |
| AU47068/85A AU554401B2 (en) | 1984-09-28 | 1985-09-04 | Cutting off slide fasteners |
| GB08522483A GB2164995B (en) | 1984-09-28 | 1985-09-11 | Method of and apparatus for cutting off separable slide fastener chain |
| CA000490515A CA1237883A (en) | 1984-09-28 | 1985-09-12 | Method of and apparatus for cutting off separable slide fastener chain |
| ES547076A ES8608302A1 (es) | 1984-09-28 | 1985-09-18 | Perfeccionamientos en los aparatos de fabricar cierres de cremallera |
| DE8585111862T DE3579777D1 (de) | 1984-09-28 | 1985-09-18 | Verfahren und vorrichtung zum abschneiden einer kette von trennbaren reissverschluessen. |
| ES547077A ES8608303A1 (es) | 1984-09-28 | 1985-09-18 | Metodo de fabricar cierres de cremallera |
| EP85111862A EP0176037B1 (en) | 1984-09-28 | 1985-09-18 | Method of and apparatus for cutting off separable slide fastener chain |
| KR1019850006924A KR870000711B1 (ko) | 1984-09-28 | 1985-09-21 | 분리가능한 슬라이드 파스너 체인 절단장치 및 그 방법 |
| US06/780,087 US4651603A (en) | 1984-09-28 | 1985-09-25 | Method of and apparatus for cutting off separable slide fastener chain |
| BR8504834A BR8504834A (pt) | 1984-09-28 | 1985-09-27 | Metodo e aparelho para o seccionamento de uma cadeia de fecho corredico separavel |
| MYPI87001309A MY101655A (en) | 1984-09-28 | 1987-08-12 | Method of and apparatus for cutting off separable slide fastener chain. |
| SG562/90A SG56290G (en) | 1984-09-28 | 1990-07-17 | Method and apparatus for cutting off separable slide fastener chain |
| HK608/90A HK60890A (en) | 1984-09-28 | 1990-08-09 | Method of and apparatus for cutting off separable slide fastener chain |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203721A JPS6182703A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 開離嵌插具付スライドフアスナ−チエ−ンの切断方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182703A JPS6182703A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0114763B2 true JPH0114763B2 (ja) | 1989-03-14 |
Family
ID=16478745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203721A Granted JPS6182703A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 開離嵌插具付スライドフアスナ−チエ−ンの切断方法およびその装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4651603A (ja) |
| EP (1) | EP0176037B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6182703A (ja) |
| KR (1) | KR870000711B1 (ja) |
| AU (1) | AU554401B2 (ja) |
| BR (1) | BR8504834A (ja) |
| CA (1) | CA1237883A (ja) |
| DE (1) | DE3579777D1 (ja) |
| ES (2) | ES8608302A1 (ja) |
| GB (1) | GB2164995B (ja) |
| HK (1) | HK60890A (ja) |
| MY (1) | MY101655A (ja) |
| SG (1) | SG56290G (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63264004A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-10-31 | ワイケイケイ株式会社 | 長尺物加工機の製品排出装置 |
| CN103158168B (zh) * | 2011-12-14 | 2014-11-19 | 福建浔兴拉链科技股份有限公司 | 拉链长链切断装置 |
| WO2015136715A1 (ja) * | 2014-03-14 | 2015-09-17 | Ykk株式会社 | 切断装置 |
| CN105163622B (zh) * | 2014-03-14 | 2018-04-03 | Ykk株式会社 | 切断装置 |
| CN107790608B (zh) * | 2017-10-31 | 2024-05-14 | 南京塞维机械科技有限公司 | 一种便于移动的链条切断装置 |
| CN117901210A (zh) * | 2022-10-11 | 2024-04-19 | 上海吉田拉链有限公司 | 一种拉链切断机 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2096685A (en) * | 1934-10-05 | 1937-10-19 | Hookless Fastener Co | Stop applying machine for slide fasteners |
| US3776078A (en) * | 1972-08-15 | 1973-12-04 | Carbide Form Grinding Inc | Apparatus for cutting continuous slide fastener chains into slide fasteners of predetermined length |
| JPS5474146A (en) * | 1977-11-25 | 1979-06-14 | Yoshida Kogyo Kk | Method and device for attaching stop metal for slide fastener |
| JPS5492843A (en) * | 1977-12-30 | 1979-07-23 | Yoshida Kogyo Kk | Method and device for forming fastener chain having reinforcement band |
| JPS5817000B2 (ja) * | 1978-04-28 | 1983-04-04 | ワイケイケイ株式会社 | フアスナ−チエ−ンの切断方法およびその装置 |
| JPS5873306A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-05-02 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナ−チエ−ンの切断装置 |
| JPS58127604A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-29 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナ−の自動仕上方法及びその装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203721A patent/JPS6182703A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-04 AU AU47068/85A patent/AU554401B2/en not_active Ceased
- 1985-09-11 GB GB08522483A patent/GB2164995B/en not_active Expired
- 1985-09-12 CA CA000490515A patent/CA1237883A/en not_active Expired
- 1985-09-18 DE DE8585111862T patent/DE3579777D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-18 ES ES547076A patent/ES8608302A1/es not_active Expired
- 1985-09-18 ES ES547077A patent/ES8608303A1/es not_active Expired
- 1985-09-18 EP EP85111862A patent/EP0176037B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-21 KR KR1019850006924A patent/KR870000711B1/ko not_active Expired
- 1985-09-25 US US06/780,087 patent/US4651603A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-27 BR BR8504834A patent/BR8504834A/pt not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-08-12 MY MYPI87001309A patent/MY101655A/en unknown
-
1990
- 1990-07-17 SG SG562/90A patent/SG56290G/en unknown
- 1990-08-09 HK HK608/90A patent/HK60890A/xx not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MY101655A (en) | 1991-12-31 |
| ES8608303A1 (es) | 1986-07-16 |
| ES547077A0 (es) | 1986-07-16 |
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| GB2164995A (en) | 1986-04-03 |
| SG56290G (en) | 1990-09-07 |
| BR8504834A (pt) | 1986-07-22 |
| KR860002245A (ko) | 1986-04-24 |
| EP0176037A3 (en) | 1988-08-24 |
| HK60890A (en) | 1990-08-17 |
| AU4706885A (en) | 1986-04-10 |
| AU554401B2 (en) | 1986-08-21 |
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| EP0176037B1 (en) | 1990-09-19 |
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| ES547076A0 (es) | 1986-07-16 |
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