JPH01147734A - 擬障タイミング発生回路 - Google Patents
擬障タイミング発生回路Info
- Publication number
- JPH01147734A JPH01147734A JP62307324A JP30732487A JPH01147734A JP H01147734 A JPH01147734 A JP H01147734A JP 62307324 A JP62307324 A JP 62307324A JP 30732487 A JP30732487 A JP 30732487A JP H01147734 A JPH01147734 A JP H01147734A
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- JP
- Japan
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- pseudo
- fault
- signal line
- instruction
- timing
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- Pending
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は情報処理装置の擬似障害発生回路に関し、特に
その擬障タイミング発生回路に関する。
その擬障タイミング発生回路に関する。
(従来の技術)
従来、この種の擬障発生回路は情報処理装置の通常動作
中、tたは動作前にサービスプロセサなどの擬障指示装
置からの指示を受け、この指示の直後に擬障を発生する
方式が公知であつ友。
中、tたは動作前にサービスプロセサなどの擬障指示装
置からの指示を受け、この指示の直後に擬障を発生する
方式が公知であつ友。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の擬障発生回路では、情報処理装置の通常
動作中に擬障を起した場合、擬障指示装置が情報処理装
置に比べて速度が低いため。
動作中に擬障を起した場合、擬障指示装置が情報処理装
置に比べて速度が低いため。
意図したタイミングで擬障を発生できないと云う欠点が
ある。
ある。
本発明の目的は、情報処理装置に入力されるクロック信
号の数tカウンタで数え、擬障指示装置からの擬障指示
情報ならびに擬障タイミング情報全入力して擬障タイミ
ング情報とカウンタの値とを比較し、−数音検出してエ
ラー検出部に擬障命令を出力することにより上記欠点を
除去し、意図したクイミンクで擬障音発生できるように
構成し九擬障タイミング発生回路を提供)″ることにあ
る。
号の数tカウンタで数え、擬障指示装置からの擬障指示
情報ならびに擬障タイミング情報全入力して擬障タイミ
ング情報とカウンタの値とを比較し、−数音検出してエ
ラー検出部に擬障命令を出力することにより上記欠点を
除去し、意図したクイミンクで擬障音発生できるように
構成し九擬障タイミング発生回路を提供)″ることにあ
る。
(問題点全解決するための手段)
本発明による擬障タイミング発生回路は、カウンタ部と
擬障タイミング指示部と全具備して構成したものである
。
擬障タイミング指示部と全具備して構成したものである
。
カウンタ部は、外部入力信号の異常や内部動作の異常を
検出する情報処理部に対して供給されるクロック信号の
数を数えるためのものである。
検出する情報処理部に対して供給されるクロック信号の
数を数えるためのものである。
擬障タイミング指示部は、上記クロック信号に対して擬
M’を起すか否かの指示情報と、カウンタの恒とを比較
して、一致した場合にエラー検出部に対して擬障のセッ
ト′に要求するためのものである。
M’を起すか否かの指示情報と、カウンタの恒とを比較
して、一致した場合にエラー検出部に対して擬障のセッ
ト′に要求するためのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
Wc1図は、本発明による擬障タイミング発生回路の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
第1図において、1は情報処理装置、2は擬障指示装置
、3は擬障タイミング発生回路、4は情報処理部、5は
エラー検出部、6はカウンタ部、7は擬障タイミング指
示部である。
、3は擬障タイミング発生回路、4は情報処理部、5は
エラー検出部、6はカウンタ部、7は擬障タイミング指
示部である。
第1図において、情報処理装置1は信号線9上の動作要
求に従って動作する。このとき、エラー検出部5は外部
からの入力信号(信号線9上の動作要求、およびその他
の図示していない信号)や、情報処理部4の内部の情報
全信号線10を介して少尉り、異常があった場合には信
号線11を介してエラーとして情報処理部4に報告する
。信号線13上のクロック信号は情報処理部4とカウン
タ部6とに入力され、カウンタ部6はクロックの数をカ
ウントする。
求に従って動作する。このとき、エラー検出部5は外部
からの入力信号(信号線9上の動作要求、およびその他
の図示していない信号)や、情報処理部4の内部の情報
全信号線10を介して少尉り、異常があった場合には信
号線11を介してエラーとして情報処理部4に報告する
。信号線13上のクロック信号は情報処理部4とカウン
タ部6とに入力され、カウンタ部6はクロックの数をカ
ウントする。
擬障指示装置2は擬障を実行するか否かの指示を擬障指
示信号線81に介して擬障タイミング指示部7へ出力す
る。同様に、擬障指示装置2は擬障をセットするタイミ
ングを示す情報ケ擬障タイミング情報信号線82を介し
て擬障タイミング指示部7へ出力する。
示信号線81に介して擬障タイミング指示部7へ出力す
る。同様に、擬障指示装置2は擬障をセットするタイミ
ングを示す情報ケ擬障タイミング情報信号線82を介し
て擬障タイミング指示部7へ出力する。
擬障タイミング指示部7では、信号線82上の擬障タイ
ミング情報とカウンタ部6の内部のカウント値とt比較
し、両者が一致して擬障指示信号線81に擬障実行が指
示される場合には。
ミング情報とカウンタ部6の内部のカウント値とt比較
し、両者が一致して擬障指示信号線81に擬障実行が指
示される場合には。
擬障命令信号線12を介してエラー検出部5に擬障セッ
トの命令を送出する。エラー検出部5では、この命令に
従って擬障全セットする。
トの命令を送出する。エラー検出部5では、この命令に
従って擬障全セットする。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、情報処理装置に供給され
るクロックの数をカウンタ部により数え、これを擬障指
示装置からのタイミング情報と比較することにより、任
意のタイミングに擬障全セットできると云う効果がある
。
るクロックの数をカウンタ部により数え、これを擬障指
示装置からのタイミング情報と比較することにより、任
意のタイミングに擬障全セットできると云う効果がある
。
第1図は1本発明による擬障タイミング発生回路の一実
施例ケ“示すブロック図である。 1・・・情報処理装置 2・・・擬障指示装置3・・
・擬障タイミング発生回路 4・・・情報処理部 5・・・エラー検出部6・・
・カウンタ部 7・・・擬障タイミング指示部 81.82.9〜13・・・信号線 21β
施例ケ“示すブロック図である。 1・・・情報処理装置 2・・・擬障指示装置3・・
・擬障タイミング発生回路 4・・・情報処理部 5・・・エラー検出部6・・
・カウンタ部 7・・・擬障タイミング指示部 81.82.9〜13・・・信号線 21β
Claims (1)
- 外部入力信号異常や内部動作異常を検出する情報処理部
に対して供給されるクロック信号の数を数えるためのカ
ウンタ部と、前記クロック信号に対して擬障を起すか否
かの指示情報と前記カウンタの値とを比較して、一致し
た場合にエラー検出部に対して擬障のセットを要求する
ための擬障タイミング指示部とを具備して構成したこと
を特徴とする擬障タイミング発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307324A JPH01147734A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 擬障タイミング発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307324A JPH01147734A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 擬障タイミング発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147734A true JPH01147734A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17967769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62307324A Pending JPH01147734A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 擬障タイミング発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01147734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535611A (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-12 | Nec Corp | 情報処理装置 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62307324A patent/JPH01147734A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0535611A (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-12 | Nec Corp | 情報処理装置 |
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