JPS63227152A - 信号選択回路 - Google Patents

信号選択回路

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Publication number
JPS63227152A
JPS63227152A JP62060093A JP6009387A JPS63227152A JP S63227152 A JPS63227152 A JP S63227152A JP 62060093 A JP62060093 A JP 62060093A JP 6009387 A JP6009387 A JP 6009387A JP S63227152 A JPS63227152 A JP S63227152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
cyclic
circuit
output
interrupt request
Prior art date
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Pending
Application number
JP62060093A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Ozaki
裕 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS63227152A publication Critical patent/JPS63227152A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数の装置から1つのメインシステム等へ
の割込要求に応じて有効回線へ選択的に1つの装置の回
線を割り当てる信号選択回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の信号選択回路を示すブロック図 ゛であ
り、図において、11は中央処理装置(CPU)12を
用いて構成されているマイコン制御回路を示し、複数の
装置(図示省略)から割込要求信号S E T s ”
 S IE T nが供給され、受は付けた割込要求信
号5ET1〜5ETnに対応する確認信号RD Y 1
〜RDYnをその装置に対して出力する。
13は回線切換回路を示し、マイコン制御回路12から
出力される信号に基づいて対応する回線C1〜Cnを有
効回線Vへ選択的に接続するものである。
次に、動作について説明する。
なお、以下の説明において、添字を付さない場合は全体
または対応するものを示す。
マイコン制御回路11は、常時、n個の割込要求信号S
ETを監視し、例えば割込要求信号SRT tがオンす
ると、回線切換回路13を制御して割込要求信号5ET
tに対応する回線C1を有効回線Vへ選択的に接続し、
割込要求信号S E T sを出力した装置に対して確
認信号RDYlを出力する。
そして、割込要求信号5ETIがオフになると、マイコ
ン制御回路11は次の割込要求信号SETに対応する回
線Cを、回線切換回路13を制御して有効にするととも
に、その装置に対して確認信号RDYを出力する。
したがって、割込要求信号SETを出力した装置は順次
有効回線Vを使用することができる。
もし、割込要求信号S E T l”’ S E T 
nが重なった場合は、中央処理装置12に設定されてい
る優先順位あるいは先着順に待ち行列をつ<シ、順次回
線Cを有効回線Vへ選択的に接続する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の信号選択回路は以上のように構成されているので
、すなわち中央処理装置12によりて制御しているため
、回路の簡略化および小形化が難しく、高価になってし
まうという問題点があった。
また、中央処理装置12は制御プログラムが必要である
ため、制御プログラムの開発費もかかるという問題点が
あった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、簡略化および小形化が図れ、安価となる信
号選択回路を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る信号選択回路は、サイクリック信号発生
回路から出力されるクロック信号に基づいてn個の割込
要求信号の監視をサイクリックに行う構成としたもので
ある。
〔作 用〕
この発明における信号選択回路は、サイクリック信号発
生回路から出力されるサイクリック信号に基づいて割込
要求信号をサイクリックに監視し、割込要求信号を順次
受は付ける。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する0 第1図において、第3図と同一部分には同一符号が付し
てあシ、1はサイクリック信号発生回路を示し、適当な
周期のクロック信号、aを発生するクロックジェネレー
タ2と、クロック信号aと後述する一致信号dとの論理
積を−とるANDゲート回路3と、ANDゲート回路3
が出力する出力信号すをカウントするとともに、nカウ
ント毎にリセットするカウンタ4と、カウンタ4の出力
をデコードしてサイクリック信号el=(!iのいずれ
かを有意とするデコーダ5とで構成されている。61〜
6nは第1の一致検出回路としてのORゲート回路を示
し、ローレベル(以下、′L”と表記する。)が有意の
サイクリック信号c1〜CHe対応する“L″が有意の
割込要求信号S ETl”’ S ETHの一致を検出
すると、L″が有意の確認信号RDYI−RDYnを出
力する。
γは第2の一致検出回路としてのANDゲート回路を示
し、無意を表わすハイレベル(以下、′H″と表記する
。)の確認信号RD Yl”’−RD Ynの一致を検
出すると、一致信号dt−ANDゲート回路3の一方の
入力端子へ供給し、ANDゲート回路3から出力信号す
を出力させるものである。
8は回線切換回路を示し、供給される確認信号RD Y
 l〜RD Ynに対応する回線c1〜cnを有効回線
Vへ選択的に接続するものである。
第2図は第1図における各信号のタイミングを示すタイ
ムチャートである。
次に、動作について説明する。
なお、以下の説明において、添字を付さない場合は全体
または対応するものを示す。
サイクリック信号発生回路1は、第2図(a)に示すよ
うに、適当な周期のクロック信号aを発生し、ANDゲ
ート回路3へ供給しているので、ANDゲート回路7か
ら第2図(t)に示すような一致信号dが順次ANDゲ
ート回路3へ供給されると、ANDゲート回路3は第2
図(e)に示すように出力信号bf、IIII次出力し
、カウンタ4は出力信号すをカウントする。
したがって、第2図(f) 、 (h) 、 (j)の
ように、出力信号すの立ち下がシに同期した“L”のサ
イクリック信号Cがデコーダ5からORゲート回路6へ
供給されるので、例えば割込要求信号5ET1(第3図
(b))と対応するサイクリック信号clとが一致する
と、ORゲート回路61は’L”の確認信号RD Y*
 (第2図(g))を出力し、他のORゲート回路6は
”L″の確認信号RDYを出力する。そのため、回線切
換回路8は“L”の確認信号RD Y 1に対応する回
線Cxt−有効回線Vへ選択的に接続し、ANDゲート
回路7は一致信号dの出力を停止し、ORゲート回路6
1の出力信号(確認信号IRDYI)が“L″、すなわ
ち割込要求信号5ETIがオフ(“H′)に復帰するま
でサイクリック信号C1は“L″に保持される。
そして、割込要求信号5ET1が“H”に復帰すると、
ANDゲート回路7は一致信号dを出力するので、AN
Dゲート回路3から出力信号すが出力され、カウンタ4
はカウントアツプするため、今度はサイクリック信号C
!が“L″となる。
このようにして、サイクリック信号Cによって割込要求
信号SETを常時監視することができる。
次に、割込要求信号5ETlが“H”に復帰しないうち
に割込要求信号5ETs−8ETsが“L″となった場
合について説明する。
割込要求信号5ETtが“L”の状態のうちに割込要求
信号5ETz−5ETsが“L″になっても、第3図(
i) 、 (k)に示すように確認信号RDYz −R
DYsは′H″のままでおり、確認信号RDYs−RD
Ysに対応する装蝋は早3図(c) 、(d)に示すよ
うに待機状態となる。そして、割込要求信号5ET1が
“H”に復帰すると、確認信号RDY1.一致信号dが
“H”となるために出力信号すが出力され、サイクリッ
ク信号C鵞が“L”となる。
したがって、割込要求信号5ETxが有効となって回線
Cmが有効回線Vへ選択的に接続されるとともに、確認
信号RDY鵞−一致信号dが“L”となりてカウンタ4
はカウントを停止するため、割込要求信号SETmが“
H”に復帰するまで割込要求信号5ETsに対応する装
置は待機状態となる。
以下、同様な動作が繰シ返される0 前述のように、複数の割込要求信号SETが並行してラ
ンダムに“L″となっても衝突を起こすことなく、回線
Cを順次有効回線Vへ接続することができる。
なお、上記実施例ではサイクリック信号発生回路1をク
ロックジェネレータ2.ANDゲート回路3.カウンタ
4およびデコーダ5で構成した例を示したが、サイクリ
ック信号Cを出力するように、例えばシフトレジスタ等
を用いて構成してもよい0 また、サイクリック信号C2割込要求信号SETおよび
確認信号RDYは“L″を有意として説明したが MH
″を有意とした回路構成としてもよい。
さらに、有効回線Vを回線C1〜Cnで共通に使用する
場合で説明したが、有効回線■を争奪するもの等にも適
用できることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、信号選択回路をサイ
クリック信号発生回路と、簡単な一致検出回路とで構成
したので、信号選択回路の簡略化、かつ、小形化が図れ
るとともに、安価になるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による信号切換回路を示す
回路図、第2図は第1図における各信号のタイミングを
示すタイムチャート、第3図は従来の信号切換回路を示
すブロック図である。 図において、1はサイクリック信号発生回路、2はクロ
ックジェネレータ、3はANDゲート回路、4はカウン
タ、5はデコーダ、6はORゲート回路、7はANDゲ
ート回路を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サイクリック信号を発生するサイクリック信号発
    生回路と、割込要求信号、前記サイクリック信号の一致
    を検出する前記割込要求信号に対応させて設けられてい
    る複数の第1の一致検出回路と、この複数の第1の一致
    検出回路の出力信号が一致したとき、前記サイクリック
    信号発生回路へ前記サイクリック信号を出力させるため
    の一致信号を供給する第2の一致検出回路とを備えた信
    号選択回路。
  2. (2)サイクリック信号発生回路は、クロックジェネレ
    ータを用いて構成されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)項記載の信号選択回路。
JP62060093A 1987-03-17 1987-03-17 信号選択回路 Pending JPS63227152A (ja)

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JP62060093A JPS63227152A (ja) 1987-03-17 1987-03-17 信号選択回路

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JP62060093A JPS63227152A (ja) 1987-03-17 1987-03-17 信号選択回路

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Publication Number Publication Date
JPS63227152A true JPS63227152A (ja) 1988-09-21

Family

ID=13132127

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JP62060093A Pending JPS63227152A (ja) 1987-03-17 1987-03-17 信号選択回路

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54161204A (en) * 1978-06-09 1979-12-20 Nec Corp Communication processor
JPS55121763A (en) * 1979-03-13 1980-09-19 Fujitsu Ltd Circuit scanning process system for communication control unit

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54161204A (en) * 1978-06-09 1979-12-20 Nec Corp Communication processor
JPS55121763A (en) * 1979-03-13 1980-09-19 Fujitsu Ltd Circuit scanning process system for communication control unit

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