JPH01147847A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH01147847A
JPH01147847A JP62306458A JP30645887A JPH01147847A JP H01147847 A JPH01147847 A JP H01147847A JP 62306458 A JP62306458 A JP 62306458A JP 30645887 A JP30645887 A JP 30645887A JP H01147847 A JPH01147847 A JP H01147847A
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pattern
bonding
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semiconductor device
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Katsufusa Fujita
勝房 藤田
Shigeaki Kubota
久保田 恵彬
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Mitsui High Tec Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本光明は、半導体装置の製造方法に係り、特に、半導体
素子(チップ)のリードフレームへの実装に関する。
〔従来技術〕
リードフレームと半導体素子(チップ)との接続方式は
、ワイヤを用いるワイヤボンディング方式と、ワイヤを
用いることなく半導体素子を導体パターン面に直接固着
するワイヤレスボンディング方式とに大別される。
これらのうちワイヤボンディング方式は、第3図に示す
ようなリードフレームのダイパッド1に、第4図に示す
如くチップ2を熱圧着によりあるいは導電性接着剤等に
より固着し、このチップ2のポンディングパッドとリー
ドフレームのインナーリード3の先端とを金線等を用い
て電気的に接続するもので、1木ずつ接続するためボン
ディングに要する時間が長く信頼性の面でも問題があっ
た。
また、ワイヤレスボンディング方式にもいろいろな方式
があるが、その代表的なものの1つに第5図に示す如く
高価なポリイミドテープに銅箔を貼り付けてその後エツ
チングして成るTAB (タブ: Tape Auto
mated Bonding)用パターンを前もって作
っておき、このパターンの先端のバンプ5aをチップ6
のポンディングパッド6aに接続し、続いてパターン5
の他端のパッドのないリードフレームのインナーリード
7の先端に接続することによりチップ6のインナーリー
ド7とを電気的に接続するダンプ式ボンディング方式(
バンプ付TA8方式)がある。上記ダンプ式ボンディン
グは、ワイヤボンディングのように1本づつボンディン
グするのではなく、チップに全てのリードの先端を1度
にボンディングすることができるため、ボンディング時
間の大幅な短縮を図ることができる。しかしながら、高
価なテープを使用してTAB用パターンを作らなければ
ならず、またTAB用パターンをチップのポンディング
パッドとインナーリードの先端の2箇所で接続しなけれ
ばならないため、工程数が多い上、ボンディングの信頼
性の低下の原因となっていた。
そこで、本発明台らは上記ダンプ式ボンディングにおけ
る問題点を解決し、実装が容易で信頼性の高い半導体装
置を提供すべくインナーリードの先端に、インナーリー
ドよりも薄くかつその先端にバンプを有したパターンを
一体形成してなるリードフレームを提案している。
ところで従来このようなリードフレームのiFJ 7j
2に際しては、アウターリードの成形後インナーリード
形成予定部先端を薄板状に形成し、更にこの後インナー
リードおよび肉薄のバンプ付パターンをエツチングによ
り形成するという方法がとられている。
すなわち、第6図(a>および(b)に示す如く、プレ
ス加工によってリードフレームのアウターリード10を
形成する際、インナーリード形成予定部先端12が臨む
箇所にスリット状の逃げ窓14を形成する。ここで、第
6図(b)は第6図(a)のC−C断面を示す図である
続いて、第6図Cに示す如く、上記インナーリード形成
予定部先端12をコイニングによっテ薄りシ薄肉部16
を形成する。なお、前記逃げ窓14は、コイニングの際
に、素材の延びる空間を確保するためのものである。
この後、第6図(d)および第6図(e)に示す如く(
第6図(e)は第6図(d)のB−8断面図)、薄肉部
16の斜線で示した部分22をエツチングによって除去
することにインナーリード18およびバンプ付パターン
20を形成する。
更に、通常はボンディング性を高めるために第6図(f
)に示す如くバンプ20aの表面には金等の負金属メツ
キ層20bが形成されリードフレームが完成する。
そして、このリードフレームを使用して半導体装置を製
造する場合には、第7図に示すように、まずフィルムキ
ャリア8にチップ2を固着し、続いてフィルムキャリア
をリードフレーム上に搬送しチップ2のポンディングパ
ッド2aとインナーリード18の先端のバンプ付パター
ン20のバンプ20aとが当接するように両者を接続す
る。
このようなリードフレームを用いることにより、高価な
テープを使用してバンプ付パターンを作るという工程、
このパターンの他端をインナーリードの先端に接続する
工程等を省略することができる。また接続箇所を低減で
きることによりボンディングの信頼性の向上を図ること
も可能である。
〔発明が解決すべき問題点〕
しかしながら、バンプ付きパターンは極めて薄く形成さ
れるため、リードフレームの形成工程において変形し易
く特にメツキ工程や搬送工程において変形し易い。また
実装に際しても変形による位置ずれが生じ易く、チップ
のポンディングパッドからずれる等のボンディング不良
を生じ易いという問題があった。
本発明は前記実情に鑑みてなされたもので、肉薄のバン
プ付パターンの変形を防止し、信頼性の高い半導体装置
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで本発明の方法では、インナーリードの先端に一体
形成される肉薄のバンプ付パターンの先端部が互いに連
結するように連結部を形成しておき、ボンディング終了
後に、前記連結部を切除するようにしている。
〔作 用〕
上記方法によれば、バンプ付パターンは肉薄であるにも
かかわらず、バンプ付パターンの先端が互いに補強固定
されているため、バンプ付パターンの間隔のずれ等が防
止され、精度良くボンディングすることが可能となり信
頼性が向上する。
また、この連結部は肉薄であるため、切除も容易であり
、実装作業性が向上する。
望ましくは、この連結部はバンプ付パターンの先端に各
パターンに対して垂直となるように一体的に連結するリ
ング状体とし、これとバンプ付パターンとの境界部に切
欠を形成してお(ようにすれば、極めて容易に切除する
ことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照しつつ詳細に
説明する。
第1図(a)および(b)は、本発明実施例の方法で用
いられるリードフレームを示す図である。
ここで第1図(b)は第1図(a)のA−A断面を示す
図である。
このリードフレームは、各インナーリード18の先端に
夫々一体形成された肉薄のバンプ付パターン20の先端
を連結する肉薄のリング状体30を更に一体形成してな
るもので、他は第6図(d)に示した従来のリードフレ
ームと同様である。なお、第6図(d)と同一の構成部
材には同−記丹を付した。
このリング状体30は、中央に形成された支持パターン
31から4方に延設された補助パターン32を一体的に
具備しており、バンプ付パターン20の先端との境界に
は切欠33が形成されて、支持パターン31に引っ張り
力を与えることにより、切欠33の部分から切り離すこ
とができるようになっている。
このリードフレームの製造に際しては、第6図(a)乃
至第6図(f)と共に示した従来の方法と全く同様にす
ればよいが、インナーリード18およびバンプ付パター
ン20をエツチングによって形成する際、エツチング用
マスクを変更し、リング状体30および切欠33をも同
時に形成するようにする。
次に、このリードフレームを用いた半導体装置の実装方
法について説明する。
まず、フィルムキャリア8上に半導体チップ2を載置し
てリードフレーム上まで搬送し、第2図(a)に示す如
く、半導体チップ2のポンディングパッド2aと各バン
プ付パターン20とが符合するように位置決めを行ない
ボンダーBによってバンプ付パターン20を加熱しつつ
押圧し直接接合する。このときボンダーBがバンプ付パ
ターン20を加熱押圧している間に、反対側から支持パ
ターン31に引っ張り力を与えてリング状体をバンプ付
パターン20の先端から切除し、バンプ付パターン20
を個々にに分割した後、ホンダ−8がバンプ付パターン
から離れるようにする。
そして最後に、タイバーおよびサイドバーを切除し、所
望の形状に曲げ成形した後、樹脂ケースP内に封止し、
第2図(b)に示す如く半導体装置が完成される。
このようにして形成された半導体装置はボンディングの
位置ずれもなく、極めて信頼性の高いものとなる。
また、連結部としてのリング状体は肉薄でかつ各バンプ
付パターンの1辺を切り離せば切除できるため、実装作
業性も極めて良好である。
なお、実施例では連結部をリング状に形成したが、形状
および連結箇所については適合変更可能である。
〔梵明の効果〕
以上説明してきたように、本発明の方法によれば、イン
ナーリードの先端に一体形成される肉薄のバンプ付パタ
ーンの先端部が互いに連結するように連結部を形成して
おき、ダンプ式ボンディング法により直接ボンディング
の終了後に、前記連結部を切除するようにしているため
、位置ずれもなく極めて信頼性の高い半導体装置を形成
することが可能となる。
また、製造作業性も極めて高いものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)および第1図(b)は、本発明実施例の方
法で用いられるリードフレームの平面図および断面図、
第2図(a)および第2図(b)は第1図のリードフレ
ームを用いた本発明の半導体装置の製造工程図、第3図
乃至第5図は、従来のボンディング方式を示す説明図、
第6図(a)乃至第6図(f)は、本発明者らの作成し
た従来のリードフレームの製造工程図、第7図は、第6
図で形成したリードフレームを用いた実装工程を示す説
明図である。 1・・・ダイパッド、2,6・・・チップ、2a・・・
ポンディングパッド、3,7.18・・・インナーリー
ド、5a・・・バンプ、8・・・フィルムキャリア、1
0・・・アウターリード、12・・・インナーリード形
成予定部先端、14・・・逃げ窓、20・・・バンプ付
パターン、20a・・・ハンプ、30・・・リング状体
、31・・・支持パターン、32・・・補助パターン、
33・・・切欠、B・・・ボンダー。 第2図(b) 第3図 第4図 ζ 第5図 第6図(α) 第6図(b) 第6図(C) 第6図(d) 29α 11j  第6図(f)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  各インナーリードの先端に、インナーリードよりも薄
    くかつその先端にバンプを有すると共に先端を連結部に
    よつて互いに連結されてなるダンプ式ボンディング用の
    パターンを一体的に形成したリードフレームを形成する
    リードフレーム形成工程と、前記リードフレームの前記
    パターンに対し半導体チップを直接接合するボンディン
    グ工程と、前記リードフレームの連結部を切除し、各パ
    ターンを分離する分離工程とを含むようにしたことを特
    徴とする半導体装置の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01305552A (ja) * 1988-06-03 1989-12-08 Dainippon Printing Co Ltd リードフレーム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4912794A (ja) * 1972-05-11 1974-02-04

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JPS4912794A (ja) * 1972-05-11 1974-02-04

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