JPH01147948A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH01147948A JPH01147948A JP62305982A JP30598287A JPH01147948A JP H01147948 A JPH01147948 A JP H01147948A JP 62305982 A JP62305982 A JP 62305982A JP 30598287 A JP30598287 A JP 30598287A JP H01147948 A JPH01147948 A JP H01147948A
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- Japan
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- character
- data
- paper
- floppy disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は画像処理装置に係り、特にデジタル式普通紙複
写機の主機能である紙原稿から紙への複写以外に、異種
媒体相互間の複写機能を付加した多種媒体複写機、所謂
マルチメディアコピーマシンに適用可能な画像処理装置
に関する。
写機の主機能である紙原稿から紙への複写以外に、異種
媒体相互間の複写機能を付加した多種媒体複写機、所謂
マルチメディアコピーマシンに適用可能な画像処理装置
に関する。
紙原稿から紙への複写以外に紙とフロッピーディスク等
の異種媒体相互間の複写機能を具備したマルチメディア
コピーマシンが開発されつつある。
の異種媒体相互間の複写機能を具備したマルチメディア
コピーマシンが開発されつつある。
この種のマルチメディアコピーマシンにおいては、例え
ば、フロッピーディスクから紙への複写機能を考えた場
合、コンピュータやワードプロセッサで作成したフロッ
ピーディスクの文書ファイルは、作成機能によってデー
タフォーマットが異なっている場合が多く、フロッピー
ディスクと紙との間の複写は、そのフロッピーディスク
にデータファイルを作成したコンピュータあるいはワー
ドプロセッサとイメージスキャナもしくはプリンタを使
用して行なう外なく、このような複写は容易に得ること
ができなかった。
ば、フロッピーディスクから紙への複写機能を考えた場
合、コンピュータやワードプロセッサで作成したフロッ
ピーディスクの文書ファイルは、作成機能によってデー
タフォーマットが異なっている場合が多く、フロッピー
ディスクと紙との間の複写は、そのフロッピーディスク
にデータファイルを作成したコンピュータあるいはワー
ドプロセッサとイメージスキャナもしくはプリンタを使
用して行なう外なく、このような複写は容易に得ること
ができなかった。
また、フロッピーディスクに収納されたデータのフォー
マットは、それを作成したコンピュータ、ワードプロセ
ッサ等の情報処理装置によって多種多様なものとなって
いる。
マットは、それを作成したコンピュータ、ワードプロセ
ッサ等の情報処理装置によって多種多様なものとなって
いる。
従来は、フロッピーディスクの収納データを複写するに
は、当該フロッピーディスクのデータを、そのフロッピ
ーディスクを作成した情報処理装置にて一旦プリントア
ウトし、これを複写機で複写するようにするしか方法が
なかった。
は、当該フロッピーディスクのデータを、そのフロッピ
ーディスクを作成した情報処理装置にて一旦プリントア
ウトし、これを複写機で複写するようにするしか方法が
なかった。
また、複写機のスキャナで読み込む原稿が手書き文書の
場合は、これを清書した状態で印刷(複写出力)するこ
とが求められる場合が考えられる。
場合は、これを清書した状態で印刷(複写出力)するこ
とが求められる場合が考えられる。
現在のところ、手書き文字の清書出力が可能なものとし
て、OCRのような文字認識装置が知られているが、こ
のような装置を複写機の機能として具体化したものは存
在しない。
て、OCRのような文字認識装置が知られているが、こ
のような装置を複写機の機能として具体化したものは存
在しない。
本発明は、紙から紙への複写に加えて、「紙からフロッ
ピーディスク等への複写」、「フロッピーディスク等か
ら紙への複写」の異種媒体相互間の複写機能を備えると
共に、スキャナで読み込んだ文字等を文字認識によりコ
ード化して、フロッピーディスク等に格納し、あるいは
コード化した入力データを予め用意したマルチ・フォン
ト(措置、草書等)の文字パターンとしてプリンタに出
力することによって、手書き文字等の原稿を清書した文
書として出力できる機能を具備した画像処理装置を提供
することを目的とする。
ピーディスク等への複写」、「フロッピーディスク等か
ら紙への複写」の異種媒体相互間の複写機能を備えると
共に、スキャナで読み込んだ文字等を文字認識によりコ
ード化して、フロッピーディスク等に格納し、あるいは
コード化した入力データを予め用意したマルチ・フォン
ト(措置、草書等)の文字パターンとしてプリンタに出
力することによって、手書き文字等の原稿を清書した文
書として出力できる機能を具備した画像処理装置を提供
することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、所定の画像を読み
取って電気的な画像信号に変換する画像変換手段と、該
画像信号に基づいて複写用紙に画像を形成する画像形成
手段と、フロッピーディスクに記録されたデータを読み
取るデータ読み取り手段と、該データ読み取り手段で読
み取ったデータを上記画像形成手段による画像形成のた
めのラスタデータに変換するラスタデータ変換手段と、
上記画像変換手段から得られた画像信号あるいは上記ラ
スタデータ変換手段から得られたラスタデータを1ペー
ジ分保存する保存手段と、上記画像変換手段から得られ
た画像信号から文字を認識する文字認識手段と、この文
字認識手段で認識した認識文字を措置、草書等のマルチ
・フォントの文字発生パターンに置換する置換手段とを
設け、この置換手段は上記マルチ・フォントが平板名に
ついてその前後/上下の平板名と継がるように3つのパ
ターンから選択可能に構成したことを特徴とする。
取って電気的な画像信号に変換する画像変換手段と、該
画像信号に基づいて複写用紙に画像を形成する画像形成
手段と、フロッピーディスクに記録されたデータを読み
取るデータ読み取り手段と、該データ読み取り手段で読
み取ったデータを上記画像形成手段による画像形成のた
めのラスタデータに変換するラスタデータ変換手段と、
上記画像変換手段から得られた画像信号あるいは上記ラ
スタデータ変換手段から得られたラスタデータを1ペー
ジ分保存する保存手段と、上記画像変換手段から得られ
た画像信号から文字を認識する文字認識手段と、この文
字認識手段で認識した認識文字を措置、草書等のマルチ
・フォントの文字発生パターンに置換する置換手段とを
設け、この置換手段は上記マルチ・フォントが平板名に
ついてその前後/上下の平板名と継がるように3つのパ
ターンから選択可能に構成したことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明を適用する多種媒体複写機(マルチメデ
ィアコピーマシン)を示す斜視図、第2図はそのシステ
ムブロック図であって、■は画像読み取り装置(スキャ
ナ)で、デジタル複写機の入力部であり、原稿台に載置
した原稿の画像情報をCCD (電荷結合素子)などの
撮像素子によって電気信号(画像信号)に変換するもの
である。
ィアコピーマシン)を示す斜視図、第2図はそのシステ
ムブロック図であって、■は画像読み取り装置(スキャ
ナ)で、デジタル複写機の入力部であり、原稿台に載置
した原稿の画像情報をCCD (電荷結合素子)などの
撮像素子によって電気信号(画像信号)に変換するもの
である。
また、2はフロッピーディスクメモリ装置、3はプリン
タ(画像形成装置)、4は操作・表示部である。
タ(画像形成装置)、4は操作・表示部である。
第1図、第2図において、フロッピーディスクメモリ装
置2は画像信号を記録/再生するもので、スキャナから
の画像信号(ラスタデータ)の記録、およびこの記録さ
れた信号の再生もしくは他システムによって記録された
画像信号(ラスタデータ。
置2は画像信号を記録/再生するもので、スキャナから
の画像信号(ラスタデータ)の記録、およびこの記録さ
れた信号の再生もしくは他システムによって記録された
画像信号(ラスタデータ。
ベクタデータ、テキストデータ等)の再生を行なう。ま
た、内部にページメモリ、スキャナインターフェース、
プリンタインターフェース、操作・表示部インターフェ
ースを有しており、この装置全体の制御、画像信号のバ
ッファリングも行なう。
た、内部にページメモリ、スキャナインターフェース、
プリンタインターフェース、操作・表示部インターフェ
ースを有しており、この装置全体の制御、画像信号のバ
ッファリングも行なう。
第3図は画像読み取り装置(スキャナ)1の構成を示す
概略図であって、1)1はプラテンガラス、1)2は原
稿であり、原稿1)2はこのプラテンガラス1)1上に
置かれる。原稿1)2はスライトレール1)3上を移動
するキャリッジ1)4に設けられた光源(蛍光灯)1)
5および1)6によって照明される。可動ミラーユニッ
ト1)8にはミラー1)9および1)9”が設けられ、
該ミラーユニット1)8はスライドレール1)3上を移
動しかつキャリッジ1)4に設けられた第1ミラー1)
7との組み合わせでプラテンガラス1)1上の原稿1)
2の光像をレンズ読み取りユニット120へ導き入れる
。キャリッジ1)4および可動ミラーユニット1)Bは
ステッピングモータ121にワイヤ126を介して駆動
されるプーリ122.123゜124により、キャリッ
ジ1)4が速度■でかつ可動ミラーユニット1)8が速
度1/2■で同方向に駆動される。プラテンガラス1)
1のホームポジション部裏面側に標準白色板127が設
けられ、原稿読み取り走査開始前に標準白色信号が得ら
れるように構成されている。レンズ読み取りユニット1
20は読み取りレンズ系としてレンズ128と読み取り
基板に取り付けられたラインセンサ129゛から構成さ
れている。第1ミラー1)7、ミラー1)9.1)9’
により伝達された原稿光像はレンズ128により集束
され、ラインセンサCCD129の受光面に結像される
。ラインセンサCCD129は原稿像の濃淡を電気信号
(画像信号)に変換する。
概略図であって、1)1はプラテンガラス、1)2は原
稿であり、原稿1)2はこのプラテンガラス1)1上に
置かれる。原稿1)2はスライトレール1)3上を移動
するキャリッジ1)4に設けられた光源(蛍光灯)1)
5および1)6によって照明される。可動ミラーユニッ
ト1)8にはミラー1)9および1)9”が設けられ、
該ミラーユニット1)8はスライドレール1)3上を移
動しかつキャリッジ1)4に設けられた第1ミラー1)
7との組み合わせでプラテンガラス1)1上の原稿1)
2の光像をレンズ読み取りユニット120へ導き入れる
。キャリッジ1)4および可動ミラーユニット1)Bは
ステッピングモータ121にワイヤ126を介して駆動
されるプーリ122.123゜124により、キャリッ
ジ1)4が速度■でかつ可動ミラーユニット1)8が速
度1/2■で同方向に駆動される。プラテンガラス1)
1のホームポジション部裏面側に標準白色板127が設
けられ、原稿読み取り走査開始前に標準白色信号が得ら
れるように構成されている。レンズ読み取りユニット1
20は読み取りレンズ系としてレンズ128と読み取り
基板に取り付けられたラインセンサ129゛から構成さ
れている。第1ミラー1)7、ミラー1)9.1)9’
により伝達された原稿光像はレンズ128により集束
され、ラインセンサCCD129の受光面に結像される
。ラインセンサCCD129は原稿像の濃淡を電気信号
(画像信号)に変換する。
第4図は画像信号の処理回路を示すブロック図である。
図において、ラインセンサCCD129からの画像信号
は増幅回路130で増幅され、アナログ/デジタル(A
/D)変換器134で画素毎に多値のデジタル画像信号
に変換される。このデジタル画像信号はシェーディング
補正回路132において、(1)光源の発光ムラ、(2
)光学系(ミラー。
は増幅回路130で増幅され、アナログ/デジタル(A
/D)変換器134で画素毎に多値のデジタル画像信号
に変換される。このデジタル画像信号はシェーディング
補正回路132において、(1)光源の発光ムラ、(2
)光学系(ミラー。
レンズ)の光度分布ムラ、(31CCDの感度ムラ等に
起因するシェーディングを除去する。
起因するシェーディングを除去する。
以下、文字認識について第5図のフローチャートを参照
して説明する。
して説明する。
文字分離回路(OCR)150は、ステップ1で入力し
た入力信号を孤立画素の分離により文字データと画像デ
ータとに振り分け(ステップ2)、拡大、縮小による画
像の正規化と復元画像の倍率−算出(拡大、縮小に使わ
れた倍率の逆数)並びに基準位置のコード化を行ない(
ステップ3)、続いて境界のスムージングで認識用文字
サンプルの前加工処理を行なう(ステップ4)。
た入力信号を孤立画素の分離により文字データと画像デ
ータとに振り分け(ステップ2)、拡大、縮小による画
像の正規化と復元画像の倍率−算出(拡大、縮小に使わ
れた倍率の逆数)並びに基準位置のコード化を行ない(
ステップ3)、続いて境界のスムージングで認識用文字
サンプルの前加工処理を行なう(ステップ4)。
文字変換器151では、文字認識ステップとして、まず
開方向のコード付けが最近接パターンによって行なわれ
、コード付けされた画像の同一コードについて連結領域
の抽出と文字変形による領域の曖昧さを防ぐ強制領域分
離を行なってノイズ除去を行なった後、残った領域の重
心座標を求めることによって、開方向特徴抽出が達成さ
れる(ステップ5)。
開方向のコード付けが最近接パターンによって行なわれ
、コード付けされた画像の同一コードについて連結領域
の抽出と文字変形による領域の曖昧さを防ぐ強制領域分
離を行なってノイズ除去を行なった後、残った領域の重
心座標を求めることによって、開方向特徴抽出が達成さ
れる(ステップ5)。
ストローク特徴抽出(ステップ6)は、2次近接(3X
3)によって先ず方向コードを決め、続いて方位の未
決画素を防ぐため、4方向に統合した4方向の方向別に
画素の続く限り伸長させることにより行なわれ、コード
付け(中心座標、長さ)される。
3)によって先ず方向コードを決め、続いて方位の未
決画素を防ぐため、4方向に統合した4方向の方向別に
画素の続く限り伸長させることにより行なわれ、コード
付け(中心座標、長さ)される。
文字パターンから抽出された開方向コードとストローク
コードを、それぞれ文字テーブルとの照合によって分類
しくステップ7.8)文字認識がなされ、文字認識コー
ドを出力する(ステップ9)。
コードを、それぞれ文字テーブルとの照合によって分類
しくステップ7.8)文字認識がなされ、文字認識コー
ドを出力する(ステップ9)。
次に、第6図(a)、 (b)、 (C)に示した文字
データ作成フローチャートを参照して、文字認識コード
(文字コード)から文字データの作成手順を説明する。
データ作成フローチャートを参照して、文字認識コード
(文字コード)から文字データの作成手順を説明する。
先ず、切換スイッチ153を通常の楷書体モードに入れ
ておくと、第6図(a)のように文字変換器151から
の文字コードは文字発生器152に入り(ステップ10
)、漢字コードは部首テーブルと照合して指定されたパ
ターンコードを読み込み(ステップ1).12) 、ス
トローク間の接続状態から飾りの有無・大きさを判断し
くステップ13)、ストロークテーブルと照合して指定
されたパターンコードを入力しくステップ14.15)
、文字コードに付随する基準位置、復元倍率コードに従
ってアドレスの決定と変倍(この場合は拡大のみ)を行
ない、ストロークの位置、大きさ及び太さを決める(ス
テップ16)。最後に飾りをつけることにより(ステッ
プ17)、ストロークの再現がなされる。
ておくと、第6図(a)のように文字変換器151から
の文字コードは文字発生器152に入り(ステップ10
)、漢字コードは部首テーブルと照合して指定されたパ
ターンコードを読み込み(ステップ1).12) 、ス
トローク間の接続状態から飾りの有無・大きさを判断し
くステップ13)、ストロークテーブルと照合して指定
されたパターンコードを入力しくステップ14.15)
、文字コードに付随する基準位置、復元倍率コードに従
ってアドレスの決定と変倍(この場合は拡大のみ)を行
ない、ストロークの位置、大きさ及び太さを決める(ス
テップ16)。最後に飾りをつけることにより(ステッ
プ17)、ストロークの再現がなされる。
この手1+[を全ストロークについて、さらに全部首に
ついて繰り返すことにより、文字の再現がなされる。
ついて繰り返すことにより、文字の再現がなされる。
第6図(blは上記の倍率変換処理(ステップ16)の
サブルーチンであり、x、y座標の基準位置の算出を行
ない(ステップ20)、y座標のオフセット値の算出(
ステップ21)、x座標のオフセット値の算出(ステッ
プ22)により、文字パターンをビットマツプ化しくス
テップ23)、これを倍率だけ繰り返す(ステップ24
.25)ことによって終了する。
サブルーチンであり、x、y座標の基準位置の算出を行
ない(ステップ20)、y座標のオフセット値の算出(
ステップ21)、x座標のオフセット値の算出(ステッ
プ22)により、文字パターンをビットマツプ化しくス
テップ23)、これを倍率だけ繰り返す(ステップ24
.25)ことによって終了する。
なお、英数字やカナ文字は、公知の如く、文字コードか
ら直ちに指定されたパターンコードを人力しくステップ
18)、基準位置、復元倍率コードに従ってアドレスの
決定と変倍が上記と同様に行なわれ、そのパターン出力
がプリンタインターフェース139に送られる。
ら直ちに指定されたパターンコードを人力しくステップ
18)、基準位置、復元倍率コードに従ってアドレスの
決定と変倍が上記と同様に行なわれ、そのパターン出力
がプリンタインターフェース139に送られる。
一方、フォント切換スイッチ153を草書体モードに切
換えたときは、平仮名検出がなされると(ステップ10
”)、平板名パターン選択のサブルーチンに分岐する(
ステップ1)′)。そして、基準位置、復元倍率コード
に従ってアドレスの決定と変倍が前記と同様に行なわれ
、プリンタ・インターフェース139に送られる。
換えたときは、平仮名検出がなされると(ステップ10
”)、平板名パターン選択のサブルーチンに分岐する(
ステップ1)′)。そして、基準位置、復元倍率コード
に従ってアドレスの決定と変倍が前記と同様に行なわれ
、プリンタ・インターフェース139に送られる。
第6図(C)は平板名パターン選択のサブルーチンを説
明するフローチャートであり、第7図は平板名パターン
の説明図である。漢字コードの中の平板名コードは、[
上下が隣の文字と継がるようにパターンの最上部が中心
線上から始まり最下部が再び中心線に戻って終わる平仮
名文字パターンと、最上部のみが中心線上から始まる平
仮名文字パターンと、最下部のみが中心線上で終わる平
仮名文字パターンとが「いろは」48文字について、そ
れぞれ3種類ずつ用意されている。
明するフローチャートであり、第7図は平板名パターン
の説明図である。漢字コードの中の平板名コードは、[
上下が隣の文字と継がるようにパターンの最上部が中心
線上から始まり最下部が再び中心線に戻って終わる平仮
名文字パターンと、最上部のみが中心線上から始まる平
仮名文字パターンと、最下部のみが中心線上で終わる平
仮名文字パターンとが「いろは」48文字について、そ
れぞれ3種類ずつ用意されている。
以下、第7図に示した「い」の文字パターンを例として
説明する。
説明する。
平板名パターン選択は、先ず、その平板名「い」の前又
は上の文字が平板名か否かを判断しくステップ30)、
前又は上の文字が平板名でない場合は第7図(alに示
す下続き平板名パターン(a)を入力し、これに対して
前記と同様の倍率変換処理が施される(ステップ35)
。前又は上の文字が平板名である場合には、さらに後又
は下の文字が平板名かどうかを判断しくステップ31)
、後又は下の文字が平板名でないときは第7図(C1に
示したような上続き平板名パターンを入力する(ステッ
プ33)。また、後又は下の文字が平板名である場合に
は、第7図(b)に示したような上下続き平板名パター
ンを入力する。これらのパターンについての倍率変換処
理は前記と同様である。
は上の文字が平板名か否かを判断しくステップ30)、
前又は上の文字が平板名でない場合は第7図(alに示
す下続き平板名パターン(a)を入力し、これに対して
前記と同様の倍率変換処理が施される(ステップ35)
。前又は上の文字が平板名である場合には、さらに後又
は下の文字が平板名かどうかを判断しくステップ31)
、後又は下の文字が平板名でないときは第7図(C1に
示したような上続き平板名パターンを入力する(ステッ
プ33)。また、後又は下の文字が平板名である場合に
は、第7図(b)に示したような上下続き平板名パター
ンを入力する。これらのパターンについての倍率変換処
理は前記と同様である。
このように、当該入力しようとする平板名の前又は上に
文字があるか、後又は下に平板名があるかを判定して、
もし該当文字の前又は上と後又は下に平板名がある場合
は最上部が中心線から始まり最下部が中心線で終わる平
仮名文字パターンを入力し、該当文字の前又は上には平
板名がなく後又は下に平板名がある場合(行の始めや、
漢字。
文字があるか、後又は下に平板名があるかを判定して、
もし該当文字の前又は上と後又は下に平板名がある場合
は最上部が中心線から始まり最下部が中心線で終わる平
仮名文字パターンを入力し、該当文字の前又は上には平
板名がなく後又は下に平板名がある場合(行の始めや、
漢字。
句読点の直後)は、最下端部が中心線で終わる平仮名文
字パターンを人力し、該当文字の前又は上には平板名が
あり後又は下には平板名がない場合(行の終わりや、漢
字2句読点の直前)は最下端部が中心線で終わる平仮名
文字パターンを入力し、該当文字の前又は上には平板名
があり、後又は下には平板名がない場合(行の終わりや
、漢字1句読点の直前)は最上端部が中心線から始まる
平仮名文字パターンを入力する。
字パターンを人力し、該当文字の前又は上には平板名が
あり後又は下には平板名がない場合(行の終わりや、漢
字2句読点の直前)は最下端部が中心線で終わる平仮名
文字パターンを入力し、該当文字の前又は上には平板名
があり、後又は下には平板名がない場合(行の終わりや
、漢字1句読点の直前)は最上端部が中心線から始まる
平仮名文字パターンを入力する。
他方、前記第4図において、文字分離回路150で非文
字と認識された画像データは、2値化回路133で処理
される。
字と認識された画像データは、2値化回路133で処理
される。
2値化回路133では、(1)文字や図面原稿等の白黒
のはつきりした画像信号を一定の2値レベルに変換する
。すなわち、中央処理ユニット(C1)U)134で演
算処理した値をラッチ回路(、ランダムアクセスメモリ
:RAM)135のパターンレベル(スレッシュホール
ドレベル)で2(U化する方法、(2)写真等の階調を
必要とするものにはり一ドオンリメモリ: ROMI
36に格納されたデイザパターンで2値化する方法(デ
イザ処理)、を操作部4(第1図、第2図)の原稿セレ
クトスインチで選択し、セレクタ137で切り換えて最
適な複写像を得る。
のはつきりした画像信号を一定の2値レベルに変換する
。すなわち、中央処理ユニット(C1)U)134で演
算処理した値をラッチ回路(、ランダムアクセスメモリ
:RAM)135のパターンレベル(スレッシュホール
ドレベル)で2(U化する方法、(2)写真等の階調を
必要とするものにはり一ドオンリメモリ: ROMI
36に格納されたデイザパターンで2値化する方法(デ
イザ処理)、を操作部4(第1図、第2図)の原稿セレ
クトスインチで選択し、セレクタ137で切り換えて最
適な複写像を得る。
画素毎に2値化された画像データは1942分、すなわ
ちA3版サイズのスキャナではA4版サイズ(210X
297 *■)の長手送りの解像度を400dpi(ド
ツト/インチ)とすると、297x16=4752ドツ
ト(ビット)のRAMにより構成されたラインバッファ
13Bを介してシリアルな画像信号■ゎを出力バッファ
139でプリンタ2(第1図、第2図)に出力する。発
振回路140はCCD129を駆動するためのCCD駆
動回路141および画像(画素)信号の同期信号発生回
路142に信号を与えている。なお、L 5yncはプ
リンタのレーザビーム位置信号(走査同期信号)である
。
ちA3版サイズのスキャナではA4版サイズ(210X
297 *■)の長手送りの解像度を400dpi(ド
ツト/インチ)とすると、297x16=4752ドツ
ト(ビット)のRAMにより構成されたラインバッファ
13Bを介してシリアルな画像信号■ゎを出力バッファ
139でプリンタ2(第1図、第2図)に出力する。発
振回路140はCCD129を駆動するためのCCD駆
動回路141および画像(画素)信号の同期信号発生回
路142に信号を与えている。なお、L 5yncはプ
リンタのレーザビーム位置信号(走査同期信号)である
。
発振回路140の出力はカウンタ143でカウントされ
、カウント値をデコーダ144に入力し、そのデコード
出力によりCCD駆動回路141でCCD 129を駆
動するパルスを生成する。
、カウント値をデコーダ144に入力し、そのデコード
出力によりCCD駆動回路141でCCD 129を駆
動するパルスを生成する。
デコーダ144の他の出力は同期発生回路142におい
て、(1)画素に同期したクロックVCK1(2+ライ
ン(主走査)方向の主走査同期信号(LGATE)およ
び(3)副走査方向の副走査同期信号(FGATE)を
生成している。
て、(1)画素に同期したクロックVCK1(2+ライ
ン(主走査)方向の主走査同期信号(LGATE)およ
び(3)副走査方向の副走査同期信号(FGATE)を
生成している。
CPU134 (例えば、インテル社8086)は、R
OM145に書き込まれた制御プログラムで動作し、ワ
ーキングメモリRAM146、入/出力(I 10)ボ
ー1−147,148,149により構成され、スキャ
ナlの全体を制御する。I10ポート147は駆動パル
スモータ121、原稿の照明用蛍光灯1)5,1)6等
のアクチュエータをオン/オフ制御すると共にスキャナ
のホームポジションスイッチや原稿検知等のセンサ類S
の検出を行なう。I10ポート149はフロッピーディ
スクメモリ装置内の制御回路との通信を行なうためのイ
ンターフェースであり、ハンドシェーク方式によるパラ
レルデータ転送を行なう。
OM145に書き込まれた制御プログラムで動作し、ワ
ーキングメモリRAM146、入/出力(I 10)ボ
ー1−147,148,149により構成され、スキャ
ナlの全体を制御する。I10ポート147は駆動パル
スモータ121、原稿の照明用蛍光灯1)5,1)6等
のアクチュエータをオン/オフ制御すると共にスキャナ
のホームポジションスイッチや原稿検知等のセンサ類S
の検出を行なう。I10ポート149はフロッピーディ
スクメモリ装置内の制御回路との通信を行なうためのイ
ンターフェースであり、ハンドシェーク方式によるパラ
レルデータ転送を行なう。
第8図(a)、 (b)はスキャナのタイミング関係の
説明図であって、同図(a)はタイミングチャートで、
LSYNC信号はプリンタ2から出力され、レーザビー
ム走査の同期信号である。■、は読み取りデータ(画像
信号)であり、画像クロック■。によりクロッキングさ
れる。第7図(al中、下方に示したV、、V、、は上
方に示したvDI VCKを拡大したものである。第
7図(b)は紙と主走査信号(LGATE)および副走
査信号(FGATE)の関係図で、紙の長平方向の副走
査信号(FGATE)そして横方向を主走査信号(LG
ATE)によりカバーしている。
説明図であって、同図(a)はタイミングチャートで、
LSYNC信号はプリンタ2から出力され、レーザビー
ム走査の同期信号である。■、は読み取りデータ(画像
信号)であり、画像クロック■。によりクロッキングさ
れる。第7図(al中、下方に示したV、、V、、は上
方に示したvDI VCKを拡大したものである。第
7図(b)は紙と主走査信号(LGATE)および副走
査信号(FGATE)の関係図で、紙の長平方向の副走
査信号(FGATE)そして横方向を主走査信号(LG
ATE)によりカバーしている。
次に、第1図および第2図のフロッピーディスクメモリ
装置2の構成および作用を説明する。
装置2の構成および作用を説明する。
第9図はフロッピーディスクメモリ装置の構成を示す概
略斜視図であって、210は8インチフロッピーディス
ク装置、21)は5.25インチフロッピーディスク装
置、212は3.5インチフロッピーディスク装置を示
す。同図では媒体サイズの異なるフロッピーディスク装
置を各1台実装しているが、必ずしもこのような構成が
必須ではなく、特定サイズのフロッピーディスク装置の
みで搭載台数も1台もしくは複数台でも構わない。21
3は制御用電子回路、214はスキャナと接続するイン
ターフェースコネクタ/ケーブル、215はプリンタと
接続するインターフェースコネクタ/ケーブル、そして
216は操作・表示部と接続するインターフェースコネ
クタ/ケーブルである。
略斜視図であって、210は8インチフロッピーディス
ク装置、21)は5.25インチフロッピーディスク装
置、212は3.5インチフロッピーディスク装置を示
す。同図では媒体サイズの異なるフロッピーディスク装
置を各1台実装しているが、必ずしもこのような構成が
必須ではなく、特定サイズのフロッピーディスク装置の
みで搭載台数も1台もしくは複数台でも構わない。21
3は制御用電子回路、214はスキャナと接続するイン
ターフェースコネクタ/ケーブル、215はプリンタと
接続するインターフェースコネクタ/ケーブル、そして
216は操作・表示部と接続するインターフェースコネ
クタ/ケーブルである。
第10図はフロッピーディスクメモリ装置の制御回路ブ
ロック図であって、この制御回路は一般的なマイクロコ
ンピュータシステムを基本としており、いわゆるバスを
介して各周辺を制御している。
ロック図であって、この制御回路は一般的なマイクロコ
ンピュータシステムを基本としており、いわゆるバスを
介して各周辺を制御している。
同図において、213は第6図の制御用電子回路213
に対応し、221はマイクロプロセッサ(MPU)で、
データ、アドレス、制御の各信号をバス229に供給し
ている。フロッピーディスク装置(以下、FDD(!:
称する>210,21)゜212はFDDインターフェ
ース(■/F)22゜を通して物理的制御(読出し、書
込み)が行なわれる。RAM222はワーキング用のR
AMT:MPU221との間で動作される。ROM22
3はシステムのプログラムが記憶されている部分で、こ
のプログラムはFDD2’IO,21),212の制御
、スキャナ(画像読み取り装置)1の制御、プリンタ3
の制御、ページメモリ228の制御を行なう。224は
パラレルデータインターフェースにより構成されるスキ
ャナI/Fで、スキャナlの動作制御を行なうものであ
る。スキャナ1がらの読み取りデータはこのスキャナI
/F224を経由せずシリアル/パラレル(S/P)変
換器226を経由して行なわれる。S/P変換器226
からのデータはページメモリ228へ展開される。
に対応し、221はマイクロプロセッサ(MPU)で、
データ、アドレス、制御の各信号をバス229に供給し
ている。フロッピーディスク装置(以下、FDD(!:
称する>210,21)゜212はFDDインターフェ
ース(■/F)22゜を通して物理的制御(読出し、書
込み)が行なわれる。RAM222はワーキング用のR
AMT:MPU221との間で動作される。ROM22
3はシステムのプログラムが記憶されている部分で、こ
のプログラムはFDD2’IO,21),212の制御
、スキャナ(画像読み取り装置)1の制御、プリンタ3
の制御、ページメモリ228の制御を行なう。224は
パラレルデータインターフェースにより構成されるスキ
ャナI/Fで、スキャナlの動作制御を行なうものであ
る。スキャナ1がらの読み取りデータはこのスキャナI
/F224を経由せずシリアル/パラレル(S/P)変
換器226を経由して行なわれる。S/P変換器226
からのデータはページメモリ228へ展開される。
該ページメモリ228はプリンタ出力紙をフルドツトイ
メージで持つためのデータ容量を有している。また、ペ
ージメモリ228内のイメージデータはパラレル/シリ
アル(P/S)データ変換器227を通してプリンタ3
へ転送される。プリンタインターフェース(1/F)2
25はプリンタ3の動作(プリントスタート、スティタ
スリード等)を行なうためのもので、パラレルデータイ
ンターフェースとなっている。そして、操作・表示部4
とはI10ポート230によって接続される。
メージで持つためのデータ容量を有している。また、ペ
ージメモリ228内のイメージデータはパラレル/シリ
アル(P/S)データ変換器227を通してプリンタ3
へ転送される。プリンタインターフェース(1/F)2
25はプリンタ3の動作(プリントスタート、スティタ
スリード等)を行なうためのもので、パラレルデータイ
ンターフェースとなっている。そして、操作・表示部4
とはI10ポート230によって接続される。
次に、プリンタ3の構成を説明する。
第1)図は電子写真プロセスのレーザプリンタの構成図
であって、感光体ドラム301は矢印A方向に回転し、
帯電チャージャ302で帯電され、レーザ31)の露光
で潜像が形成され、現像器303で顕像化される。
であって、感光体ドラム301は矢印A方向に回転し、
帯電チャージャ302で帯電され、レーザ31)の露光
で潜像が形成され、現像器303で顕像化される。
給紙セット304から給紙搬送部305で搬送された紙
はその先端と画像先端を合わせるレジストローラ306
で調整搬送される。この紙が感光体ドラム301と接触
して転写分離チャージャ307で現像された像を紙に転
写し、矢印B方向に搬送されて定着器308で定着され
た後排紙トレイ309へ排紙される。他方、感光体ドラ
ム301はクリーニング部310で残留トナーが回収さ
れる。なお同図中、312はコリーメータレンズ、31
3はポリゴンミラー、314はf−θレンズ、315は
ミラーである。
はその先端と画像先端を合わせるレジストローラ306
で調整搬送される。この紙が感光体ドラム301と接触
して転写分離チャージャ307で現像された像を紙に転
写し、矢印B方向に搬送されて定着器308で定着され
た後排紙トレイ309へ排紙される。他方、感光体ドラ
ム301はクリーニング部310で残留トナーが回収さ
れる。なお同図中、312はコリーメータレンズ、31
3はポリゴンミラー、314はf−θレンズ、315は
ミラーである。
第12図はレーザプリンタの制御回路のブロック図であ
って、フロッピーディスクメモリ装置2からの同期信号
L G A T E 、 F G A T E 、
V CKに同期した画像信号■、を入力バッファ323
で受け、ラインメモリ320Aまたは320Bに書き込
む。ラインメモリ320Aと320BはCPU324の
トグル切り替え信号331によりトグルされるようにな
っており、一方のラインメモリ、例えばラインメモリ3
20Aが書き込み状態のときは、他方のラインメモリ3
20Bは読み出し状態にある。ラインメモリのアドレス
カウンタ321はLGATEで開かれた■。で計数し、
トグル切り替え信号331でリセットされ、常にアドレ
スゼロから読出し/書込みが行なわれる。読出し側メモ
リ320Bはレーザドライバ回路319によりレーザ3
1)の点灯を制御し、その発光光はコリメータレンズ3
12で平行光とされ、ポリゴンミラー313で感光体ド
ラム301の幅に走査されてf−θレンズ314で歪曲
を補正されミラー315を介して感光体301上に露光
される。第12図中、316はビーム検出ミラー(BD
ミラー) 、317はビーム位置検出器、318はビー
ム位置検出回路、323はフロッピーディスクメモリ装
置からの画像信号■ゎを受は取る入力バッファ、325
はブリンクの制御およびLGATEカウンタ334の制
御プログラムを格納するROM、326はCPU324
のワーキングメモリであるRAM、327はプリンタの
馬区動モータM1定着ヒータのアクチュエータHA、紙
の有無、サイズ検出等のセンサSが接続されている入/
出力(Ilo)ポート、328はLGATE330を入
力し、これをLGATEカウンタ334で計数してFG
ATE335をANDゲート333に出力すると共に、
ラインメモリのアドレスカウンタ321のリセット信号
331等を出力するための1)0ポート、329はフロ
ッピーディスクI10ボート149とプリンタインター
フェース225との制御信号を送受信するI10ボート
である。
って、フロッピーディスクメモリ装置2からの同期信号
L G A T E 、 F G A T E 、
V CKに同期した画像信号■、を入力バッファ323
で受け、ラインメモリ320Aまたは320Bに書き込
む。ラインメモリ320Aと320BはCPU324の
トグル切り替え信号331によりトグルされるようにな
っており、一方のラインメモリ、例えばラインメモリ3
20Aが書き込み状態のときは、他方のラインメモリ3
20Bは読み出し状態にある。ラインメモリのアドレス
カウンタ321はLGATEで開かれた■。で計数し、
トグル切り替え信号331でリセットされ、常にアドレ
スゼロから読出し/書込みが行なわれる。読出し側メモ
リ320Bはレーザドライバ回路319によりレーザ3
1)の点灯を制御し、その発光光はコリメータレンズ3
12で平行光とされ、ポリゴンミラー313で感光体ド
ラム301の幅に走査されてf−θレンズ314で歪曲
を補正されミラー315を介して感光体301上に露光
される。第12図中、316はビーム検出ミラー(BD
ミラー) 、317はビーム位置検出器、318はビー
ム位置検出回路、323はフロッピーディスクメモリ装
置からの画像信号■ゎを受は取る入力バッファ、325
はブリンクの制御およびLGATEカウンタ334の制
御プログラムを格納するROM、326はCPU324
のワーキングメモリであるRAM、327はプリンタの
馬区動モータM1定着ヒータのアクチュエータHA、紙
の有無、サイズ検出等のセンサSが接続されている入/
出力(Ilo)ポート、328はLGATE330を入
力し、これをLGATEカウンタ334で計数してFG
ATE335をANDゲート333に出力すると共に、
ラインメモリのアドレスカウンタ321のリセット信号
331等を出力するための1)0ポート、329はフロ
ッピーディスクI10ボート149とプリンタインター
フェース225との制御信号を送受信するI10ボート
である。
従って、制御プログラムを格納したROM325によっ
てCPU324が動作されている。また、操作部4から
の起動、停止指令、プリンタ3内の紙詰まり等の異常状
態をフロッピーディスクメモリ装置2に伝えるためにI
10ボート329を介して制御する。
てCPU324が動作されている。また、操作部4から
の起動、停止指令、プリンタ3内の紙詰まり等の異常状
態をフロッピーディスクメモリ装置2に伝えるためにI
10ボート329を介して制御する。
第13図は操作・表示部を説明する概略図であって、操
作・表示部4は複写機として標準の操作部460と、ド
ツト液晶表示部465およびデータ入力用のソフトキー
466を備えた特殊操作部461を備えている。標準操
作部460は「紙から紙へのコヒー」機能使用時のため
のもので、コピー枚数設定用テンキー462、枚数表示
部463、プリントスタートキー464およびコピー条
件設定用キーおよび表示部470等で構成される。
作・表示部4は複写機として標準の操作部460と、ド
ツト液晶表示部465およびデータ入力用のソフトキー
466を備えた特殊操作部461を備えている。標準操
作部460は「紙から紙へのコヒー」機能使用時のため
のもので、コピー枚数設定用テンキー462、枚数表示
部463、プリントスタートキー464およびコピー条
件設定用キーおよび表示部470等で構成される。
特殊操作部461はフロッピーディスクの記録/再生を
行なうコピーモードのときに使用されるもので、ソフト
キー466、液晶表示部465とから構成される。これ
らはフロッピーディスクメモリ装置2内のI10ポート
230を通してマイクロコンピュータシステムと接続さ
れている(第7図参照)。ソフトキーの意味付け、液晶
表示器の表示データは全てのマイクロコンピュータシス
テム内のプログラムによって決定される。
行なうコピーモードのときに使用されるもので、ソフト
キー466、液晶表示部465とから構成される。これ
らはフロッピーディスクメモリ装置2内のI10ポート
230を通してマイクロコンピュータシステムと接続さ
れている(第7図参照)。ソフトキーの意味付け、液晶
表示器の表示データは全てのマイクロコンピュータシス
テム内のプログラムによって決定される。
以上のような構成において、本発明は、スキャナから読
み取った画像信号をプリンタに出力するという「紙から
紙への複写機能」という従来のデジタル複写機能に加え
、スキャナから読み取った画像信号をフロッピーディス
ク(F D)に記録するという「紙からFDへ複写機能
」とFDに記録された画像信号(ラスタデータ、ベクタ
データ。
み取った画像信号をプリンタに出力するという「紙から
紙への複写機能」という従来のデジタル複写機能に加え
、スキャナから読み取った画像信号をフロッピーディス
ク(F D)に記録するという「紙からFDへ複写機能
」とFDに記録された画像信号(ラスタデータ、ベクタ
データ。
テキストデータの3種を扱う)を再生し、プリンタに出
力するというrFDから紙への複写機能」の3つの機能
を併せ持ち、祇(原稿)からI” Dへ画像データを収
納するときやスキャナからプリンタに出力するときに、
該原稿が手書きの文字を含む場合に、これを文字認識し
、認識した文字をコード化することによってFDへ格納
するときは文字コードとして保存し、FDから祇(複写
用紙)にプリントアウトするときは、上記手書き文書を
措置又は草書で清書されたものとして出力される。
力するというrFDから紙への複写機能」の3つの機能
を併せ持ち、祇(原稿)からI” Dへ画像データを収
納するときやスキャナからプリンタに出力するときに、
該原稿が手書きの文字を含む場合に、これを文字認識し
、認識した文字をコード化することによってFDへ格納
するときは文字コードとして保存し、FDから祇(複写
用紙)にプリントアウトするときは、上記手書き文書を
措置又は草書で清書されたものとして出力される。
以上説明したように、本発明によれば、紙原稿からフロ
ッピーディスクへの複写とフロッピーディスクから複写
用紙への印刷出力が可能であり、紙原稿が手書きの文字
を含むものであっても、これを文字認識により認識して
コード化してフロッピーディスクに収納できるので、フ
ロッピーディスクから複写用紙に印刷出力するときに、
清書された措置又は草書として出力することができ、優
れた機能の画像処理装置を提供できる。
ッピーディスクへの複写とフロッピーディスクから複写
用紙への印刷出力が可能であり、紙原稿が手書きの文字
を含むものであっても、これを文字認識により認識して
コード化してフロッピーディスクに収納できるので、フ
ロッピーディスクから複写用紙に印刷出力するときに、
清書された措置又は草書として出力することができ、優
れた機能の画像処理装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を適用する多種媒体複写機を
示す斜視図、第2図はそのシステ云ブロック図、第3図
は画像読み取り装置(スキャナ)の構成を示す概略図、
第4図は画像信号の処理回路を示すブロック図、第5図
は文字認識の処理手順を示すフローチャート、第6図(
a)、 (bl、 (c)は文字データ作成の手順を示
すフローチャート、第7図は平仮名パターンの説明図、
第8図(a)、 fb)はスキャナのタイミング関係の
説明図、第9図はフロッピーディスクメモリ装置の構成
を示す概略斜視図、第10図はフロッピーディスクメモ
リ装置の制御回路のブロック図、第1)図はレーザプリ
ンタの構成図、第12図はレーザプリンタの制御回路の
ブロック図、第13図は操作・表示部を説明する概略構
成図である。 1−−−−−−−スキャナ、2−−−−−−フロッピー
ディスクメモリ装置、3−・−−−−−プリンタ、4−
−−−−−一操作・表示部、22(1−一・・・−フロ
ッピーディスクインターフェース(F D I /F)
、221.−−−−−−−マイクロコンピュータ、2
22−−−一・−ワーキングRA M、 223−−−
−−ROM1226−・−シリアル/パラレル(S/P
)変換器、22 L−−−−−ベージメモリ、230−
−−−一人/出力(1,10)ポート、464−−−−
−−プリントスタートキー、466−−−−−−ソフト
キー。 第1図 第 2 図 傾i 信号 第5図 第6図(b) 第 6 図 (c) aノ下t!き 平爛εろlfフタ− b)上下tき平仮名バター; C)よ糀ミ 平イ反るノCター二2 第8図 同期1号と1)懐(県)デプめタイしグ団第9図 第10図
示す斜視図、第2図はそのシステ云ブロック図、第3図
は画像読み取り装置(スキャナ)の構成を示す概略図、
第4図は画像信号の処理回路を示すブロック図、第5図
は文字認識の処理手順を示すフローチャート、第6図(
a)、 (bl、 (c)は文字データ作成の手順を示
すフローチャート、第7図は平仮名パターンの説明図、
第8図(a)、 fb)はスキャナのタイミング関係の
説明図、第9図はフロッピーディスクメモリ装置の構成
を示す概略斜視図、第10図はフロッピーディスクメモ
リ装置の制御回路のブロック図、第1)図はレーザプリ
ンタの構成図、第12図はレーザプリンタの制御回路の
ブロック図、第13図は操作・表示部を説明する概略構
成図である。 1−−−−−−−スキャナ、2−−−−−−フロッピー
ディスクメモリ装置、3−・−−−−−プリンタ、4−
−−−−−一操作・表示部、22(1−一・・・−フロ
ッピーディスクインターフェース(F D I /F)
、221.−−−−−−−マイクロコンピュータ、2
22−−−一・−ワーキングRA M、 223−−−
−−ROM1226−・−シリアル/パラレル(S/P
)変換器、22 L−−−−−ベージメモリ、230−
−−−一人/出力(1,10)ポート、464−−−−
−−プリントスタートキー、466−−−−−−ソフト
キー。 第1図 第 2 図 傾i 信号 第5図 第6図(b) 第 6 図 (c) aノ下t!き 平爛εろlfフタ− b)上下tき平仮名バター; C)よ糀ミ 平イ反るノCター二2 第8図 同期1号と1)懐(県)デプめタイしグ団第9図 第10図
Claims (1)
- (1)所定の画像を読み取つて電気的な画像信号に変換
する画像変換手段と、該画像信号に基づいて複写用紙に
画像を形成する画像形成手段と、フロッピーディスクに
記録されたデータを読み取るデータ読み取り手段と、該
データ読み取り手段で読み取つたデータを上記画像形成
手段による画像形成のためのラスタデータに変換するラ
スタデータ変換手段を備えた画像処理装置において、前
記画像変換手段から得られた画像信号あるいは前記ラス
タデータ変換手段から得られたラスタデータを1ページ
分保存する保存手段と、前記画像変換手段から得られた
画像信号から文字を認識する文字認識手段と、この文字
認識手段で認識した認識文字を楷書、草書等のマルチ・
フォントの文字発生パターンに置換する置換手段とを設
け、この置換手段を上記マルチ・フォントが平仮名につ
いてその前後/上下の平仮名と継がるように3つのパタ
ーンから選択可能に構成したことを特徴とする画像処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305982A JPH01147948A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62305982A JPH01147948A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147948A true JPH01147948A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17951642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62305982A Pending JPH01147948A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01147948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9363413B2 (en) | 2014-06-09 | 2016-06-07 | Ricoh Company, Ltd. | Information processing apparatus, information processing method and recording medium for distinguishing handwritten text applied to a printed document |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62305982A patent/JPH01147948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9363413B2 (en) | 2014-06-09 | 2016-06-07 | Ricoh Company, Ltd. | Information processing apparatus, information processing method and recording medium for distinguishing handwritten text applied to a printed document |
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