JPH01148143A - エチレン量調節剤 - Google Patents
エチレン量調節剤Info
- Publication number
- JPH01148143A JPH01148143A JP62305590A JP30559087A JPH01148143A JP H01148143 A JPH01148143 A JP H01148143A JP 62305590 A JP62305590 A JP 62305590A JP 30559087 A JP30559087 A JP 30559087A JP H01148143 A JPH01148143 A JP H01148143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ethylene
- polyhalide
- solvent
- adjuster
- carrier
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エチレン量の調節が容易なエチレン量調節剤
に関するものである。
に関するものである。
エチレンは、果実類の追熟、老化、催色、落果のみなら
ず、植物の開花や成長の促進または抑制など幅広い生理
活性を示す植物ホルモンとして注目されている。
ず、植物の開花や成長の促進または抑制など幅広い生理
活性を示す植物ホルモンとして注目されている。
エチレン濃度の抑制によってエチレンが有するこれらの
生理活性を有効に利用する試みは、青果物の流通過程に
おける鮮度保持剤の検討に見られるように、生産物の有
効利用、さらに品質が高い物質の供給などの観点から大
きな意義を持つものと考えられており、その活発な研究
が進められている。
生理活性を有効に利用する試みは、青果物の流通過程に
おける鮮度保持剤の検討に見られるように、生産物の有
効利用、さらに品質が高い物質の供給などの観点から大
きな意義を持つものと考えられており、その活発な研究
が進められている。
エチレン量の調節剤としては、各種の酸化剤または還元
剤が検討されており、特に酸化剤を用いた例には多くの
ものがある。例えば、過マンガン酸カリウムを用いた例
(特開昭58−220648号公報)、臭素酸カリウム
を用いた例二日本農芸化学会誌、1127 (1983
)]および臭素を用いた例などがある。
剤が検討されており、特に酸化剤を用いた例には多くの
ものがある。例えば、過マンガン酸カリウムを用いた例
(特開昭58−220648号公報)、臭素酸カリウム
を用いた例二日本農芸化学会誌、1127 (1983
)]および臭素を用いた例などがある。
本発明の目的は、安定で、エチレン量の調節が容易で、
かつ担持体として無機化合物以外にも有機高分子化合物
を用いることができるエチレン量調節剤を提供すること
である。
かつ担持体として無機化合物以外にも有機高分子化合物
を用いることができるエチレン量調節剤を提供すること
である。
本発明者らは、前記の問題点を解決するために鋭意研究
した結果、ハロゲン化剤である第4級アンモニウム・ポ
リハライドが下記■〜■の点で優れていることに着目し
て本発明を完成させるに至った・ ■有機化合物であるので、青果物の包装に用いられるポ
リエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体などの高分
子化合物に容易に担持させることができ、さらに、従来
のように無機化合物にも担持させることができる。
した結果、ハロゲン化剤である第4級アンモニウム・ポ
リハライドが下記■〜■の点で優れていることに着目し
て本発明を完成させるに至った・ ■有機化合物であるので、青果物の包装に用いられるポ
リエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体などの高分
子化合物に容易に担持させることができ、さらに、従来
のように無機化合物にも担持させることができる。
■非常に安定な結晶であり、取扱が容易である■低温で
もエチレンと容易に反応し、反応後は該ハロゲン化剤の
色が消失するので反応終了を確認するのが容易である。
もエチレンと容易に反応し、反応後は該ハロゲン化剤の
色が消失するので反応終了を確認するのが容易である。
■エチレンとの反応後は、安全性の面からも好ましい四
級アンモニウムのハロゲン塩となる。
級アンモニウムのハロゲン塩となる。
皿ち、本発明は、
次式;
(式中、R,−R,は同一または相異なる炭素数1〜6
の低級アルキル基を表し;nは2または4を表す)で示
されるベンジルトリ低級アルキルアンモニウムポリハラ
イドを含育することを特徴とするエチレン量!1llW
ff剤に関するものである。
の低級アルキル基を表し;nは2または4を表す)で示
されるベンジルトリ低級アルキルアンモニウムポリハラ
イドを含育することを特徴とするエチレン量!1llW
ff剤に関するものである。
上記の式中において、炭素数1〜6の低級アルキル基と
しては、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピ
ル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基などを挙げる
ことができる。
しては、メチル基、エチル基、プロピル基、イソプロピ
ル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基などを挙げる
ことができる。
本発明のエチレン量調節剤は、上記の式で示されるベン
ジルトリ低級アルキルアンモニウムポリハライドである
ベンジルトリ低級アルキルアンモニウムモノヨードジク
ロライドまたはベンジルトリ低級アルキルアンモニウム
モノヨードテトラクロライドを、適当な担持体に担持さ
せることにより製造することができる。
ジルトリ低級アルキルアンモニウムポリハライドである
ベンジルトリ低級アルキルアンモニウムモノヨードジク
ロライドまたはベンジルトリ低級アルキルアンモニウム
モノヨードテトラクロライドを、適当な担持体に担持さ
せることにより製造することができる。
このような担持体は特に制限されず、無機または有機化
合物の担持体、例えば、活性炭、ゼオライト、パーライ
ト、活性白土、活性アルミナ、炭酸カルシウム、バーミ
キュライト、ピートモス、各種有機高分子化合物などを
用いることができる。
合物の担持体、例えば、活性炭、ゼオライト、パーライ
ト、活性白土、活性アルミナ、炭酸カルシウム、バーミ
キュライト、ピートモス、各種有機高分子化合物などを
用いることができる。
また、ポリエチレンの袋などのような容器自体を担持体
として適用することができる。
として適用することができる。
ベンジルトリ低級アルキルアンモニウムポリハライドの
担持体への担持方法は特に制限されず、例えば、適当な
溶媒にベンジルトリメチルアンモニウムモノヨードジク
ロライドまたはベンジルトリメチルアンモニウムモノヨ
ードテトラクロライドを溶解させた溶液中に、担持体と
なる化合物を添加し、攪拌した後、溶媒を留去し、乾燥
する方法を適用することができる。
担持体への担持方法は特に制限されず、例えば、適当な
溶媒にベンジルトリメチルアンモニウムモノヨードジク
ロライドまたはベンジルトリメチルアンモニウムモノヨ
ードテトラクロライドを溶解させた溶液中に、担持体と
なる化合物を添加し、攪拌した後、溶媒を留去し、乾燥
する方法を適用することができる。
担持体とベンジルトリ低級アルキルアンモニウムポリハ
ライドとの混合比は特に制限されず、例えば、担持体と
して活性炭を用いた場合には、活性炭ニ対して5〜30
重量%のベンジルトリ低級アルキルアンモニウムポリハ
ライドを担持させることができる。
ライドとの混合比は特に制限されず、例えば、担持体と
して活性炭を用いた場合には、活性炭ニ対して5〜30
重量%のベンジルトリ低級アルキルアンモニウムポリハ
ライドを担持させることができる。
このようにしてベンジルトリ低級アルキルアンモニウム
ポリハライドを担持体に担持させることにより、本発明
のエチレン量調節剤を得ることができる。本発明のエチ
レン量調節剤は、使用上の便宜から、担持体に担持させ
たベンジルトリ低級アルキルアンモニウムポリハライド
を、紙、布などの通気性を有する袋などに充填すること
もできる。
ポリハライドを担持体に担持させることにより、本発明
のエチレン量調節剤を得ることができる。本発明のエチ
レン量調節剤は、使用上の便宜から、担持体に担持させ
たベンジルトリ低級アルキルアンモニウムポリハライド
を、紙、布などの通気性を有する袋などに充填すること
もできる。
本発明のエチレン量調節剤は、有効成分であるベンジル
トリ低級アルキルアンモニウムポリハライドが、エチレ
ンと反応しモノヨードエタンを生成することにより、エ
チレン量を調節することができる。
トリ低級アルキルアンモニウムポリハライドが、エチレ
ンと反応しモノヨードエタンを生成することにより、エ
チレン量を調節することができる。
以下、本発明の実施例を示す。なお、これらの実施例は
、本発明の範囲を限定するものではない。
、本発明の範囲を限定するものではない。
実施例1
ベンジルトリメチルアンモニウムクロリド18゜6g(
0,1mof)を水100mfに溶解させた溶液を、−
塩化沃素16.3 g (0,1m o j! )の塩
化メチレン溶液200mA!に、室温下、激しく攪拌し
ながら滴下した。その後、30分間攪拌を行った後、塩
化メチレン層を分液し、これに硫酸マグネシウムを添加
し、乾燥させた後、溶媒を留去した。得られた粗結晶を
塩化メチレン/エーテル(10:1)の混合溶媒で再結
晶した。収量は26.2g(収率75%)であり、この
結晶の融点は125〜126°Cであった。
0,1mof)を水100mfに溶解させた溶液を、−
塩化沃素16.3 g (0,1m o j! )の塩
化メチレン溶液200mA!に、室温下、激しく攪拌し
ながら滴下した。その後、30分間攪拌を行った後、塩
化メチレン層を分液し、これに硫酸マグネシウムを添加
し、乾燥させた後、溶媒を留去した。得られた粗結晶を
塩化メチレン/エーテル(10:1)の混合溶媒で再結
晶した。収量は26.2g(収率75%)であり、この
結晶の融点は125〜126°Cであった。
(a)エチレン 言。 のgIll″告上記のベンジ
ルトリメチルアンモニウムモノヨードジクロライド2g
を塩化メチレン100mj!に溶解させた溶液に、活性
炭を少量づつ添加した。
ルトリメチルアンモニウムモノヨードジクロライド2g
を塩化メチレン100mj!に溶解させた溶液に、活性
炭を少量づつ添加した。
添加終了後、30分間室温で攪拌した後、減圧下に溶媒
を留去した。その後、さらに減圧下、80℃で5時間保
持して、エチレン量調節剤を得た。
を留去した。その後、さらに減圧下、80℃で5時間保
持して、エチレン量調節剤を得た。
(b)エチレン 9. の六 U、容量65mfの
フラスコに、実施例のエチレン量調節剤0.5g(ただ
し、ベンジルトリメチルアンモニウムモノヨードジクロ
ライドとして100mg)を入れた後、密栓した。次に
、この容器内に、1100ppのエチレン10mfを注
入した後、第1表に示す時間の経過後における、容器内
のヘッドスペースのエチレン濃度を測定した。なお、比
較例として、KBrO,−H,5O4−活性炭系〔日本
農芸化学会誌、1127頁、1983年〕に準じて調製
した〕 (比較例1)および活性炭(比較例2)を用い
た。結果を第1表に示す。
フラスコに、実施例のエチレン量調節剤0.5g(ただ
し、ベンジルトリメチルアンモニウムモノヨードジクロ
ライドとして100mg)を入れた後、密栓した。次に
、この容器内に、1100ppのエチレン10mfを注
入した後、第1表に示す時間の経過後における、容器内
のヘッドスペースのエチレン濃度を測定した。なお、比
較例として、KBrO,−H,5O4−活性炭系〔日本
農芸化学会誌、1127頁、1983年〕に準じて調製
した〕 (比較例1)および活性炭(比較例2)を用い
た。結果を第1表に示す。
(以下、余白)
第1表
鳳
ブドウ(品種;巨峰)を用いてこの鮮度の保持効果を観
察した。
察した。
ブドウ2房(70個着粒)および(b)で用いた各調節
剤を、厚さ0.03mmのポリエチレン袋に入れた後、
袋の開口部にビニールテープを貼り、半密封状層に包装
した。これを常温(20〜25”C)で保存した場合に
おける第2表に示す日数の経過後のブドウの脱粒した個
数を観察した。結果を第2表に示す。なお、表中の数は
ブドウの脱粒した個数を示す。
剤を、厚さ0.03mmのポリエチレン袋に入れた後、
袋の開口部にビニールテープを貼り、半密封状層に包装
した。これを常温(20〜25”C)で保存した場合に
おける第2表に示す日数の経過後のブドウの脱粒した個
数を観察した。結果を第2表に示す。なお、表中の数は
ブドウの脱粒した個数を示す。
第2表
実施例2
ベンジルトリメチルアンモニウムクロリド18゜6g(
0,1mof)を水100mfに溶解させた溶液を、三
塩化沃素23.4g (0,1mojりの塩化メチレン
溶液200mlに、室温下、激しく撹拌しながら滴下し
た(三塩化沃素は、完全には塩化メチレン溶液には溶解
しなかった。)。その後、30分間攪拌を行った後、析
出した淡黄色結晶を濾過して分取した。一方、得られた
濾液の塩化メチレン層を分液し、これに硫酸マグネシウ
ムを添加し、乾燥させた後、溶媒を留去した。得られた
粗結晶を濾過分取しておいた結晶と合わせて塩化メチレ
ン/エーテル(10:1)の混合溶媒で再結晶した。収
量は34.4g(収率82%)であり、この結晶の融点
は104.5〜105.5°Cであった。
0,1mof)を水100mfに溶解させた溶液を、三
塩化沃素23.4g (0,1mojりの塩化メチレン
溶液200mlに、室温下、激しく撹拌しながら滴下し
た(三塩化沃素は、完全には塩化メチレン溶液には溶解
しなかった。)。その後、30分間攪拌を行った後、析
出した淡黄色結晶を濾過して分取した。一方、得られた
濾液の塩化メチレン層を分液し、これに硫酸マグネシウ
ムを添加し、乾燥させた後、溶媒を留去した。得られた
粗結晶を濾過分取しておいた結晶と合わせて塩化メチレ
ン/エーテル(10:1)の混合溶媒で再結晶した。収
量は34.4g(収率82%)であり、この結晶の融点
は104.5〜105.5°Cであった。
(a)エチレン ζ負 の゛1
上記のベンジルトリメチルアンモニウムモノヨードテト
ラクロライド2gを塩化メチレン100m1に溶解させ
た溶液に、活性炭を少量づつ添加した。添加終了後、3
0分間室温で撹拌した後、減圧下に溶媒を留去した。そ
の後、さらに減圧下、80℃で5時間保持して、エチレ
ン量調節剤を得た。
ラクロライド2gを塩化メチレン100m1に溶解させ
た溶液に、活性炭を少量づつ添加した。添加終了後、3
0分間室温で撹拌した後、減圧下に溶媒を留去した。そ
の後、さらに減圧下、80℃で5時間保持して、エチレ
ン量調節剤を得た。
(b)エチレン 9゜ の六 切
容量65m1のフラスコに、実施例のエチレン量調節剤
0.5g(ただし、ベンジルトリメチルアンモニウムモ
ノヨードテトラクロライドとして100mg)を入れた
後、密栓した。次に、この容器内に、1100ppのエ
チレン10mj!を注入した後、第3表に示す時間の経
過後における、容器内のヘッドスペースのエチレン濃度
を測定した。
0.5g(ただし、ベンジルトリメチルアンモニウムモ
ノヨードテトラクロライドとして100mg)を入れた
後、密栓した。次に、この容器内に、1100ppのエ
チレン10mj!を注入した後、第3表に示す時間の経
過後における、容器内のヘッドスペースのエチレン濃度
を測定した。
なお、比較例として、KBrO3−H2SO4−活性炭
系〔日本農芸化学会誌、1127頁、1983年〕に準
じて調製した〕 (比較例1)および活性炭(比較例2
)を用いた。結果を第3表に示す。
系〔日本農芸化学会誌、1127頁、1983年〕に準
じて調製した〕 (比較例1)および活性炭(比較例2
)を用いた。結果を第3表に示す。
第3表
鳳
ブドウ(品種;巨峰)を用いてこの鮮度の保持効果を観
察した。
察した。
ブドウ2房(70個着粒)および(b)で用いた各調節
剤を、厚さ0.03mmのポリエチレン袋に入れた後、
袋の開口部にビニールテープを貼り、半密封状態に包装
した。これを常温(20〜25”C)で保存した場合に
おける第4表に示す日数の経過後のブドウの脱粒した個
数を観察した。結果を第4表に示す。なお、表中の数は
ブドウの脱粒した個数を示す。
剤を、厚さ0.03mmのポリエチレン袋に入れた後、
袋の開口部にビニールテープを貼り、半密封状態に包装
した。これを常温(20〜25”C)で保存した場合に
おける第4表に示す日数の経過後のブドウの脱粒した個
数を観察した。結果を第4表に示す。なお、表中の数は
ブドウの脱粒した個数を示す。
第4表
〔発明の効果〕
本発明のエチレン量調節剤は、その使用量を適宜選択す
ることにより、果実類などの追熟、催色などを適当に調
節することができる。また、本発明のエチレン量調節剤
は、安定であり、エチレンと反応して褪色することなど
からその取り扱いも容易である。
ることにより、果実類などの追熟、催色などを適当に調
節することができる。また、本発明のエチレン量調節剤
は、安定であり、エチレンと反応して褪色することなど
からその取り扱いも容易である。
特許出瀬人 宇部興産株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ I (式中、R_1〜R_3は同一または相異なる炭素数1
〜6の低級アルキル基を表し;nは2または4を表す)
で示されるベンジルトリ低級アルキルアンモニウムポリ
ハライドを含有することを特徴とするエチレン量調節剤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30559087A JPH0697941B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | エチレン量調節剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30559087A JPH0697941B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | エチレン量調節剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148143A true JPH01148143A (ja) | 1989-06-09 |
| JPH0697941B2 JPH0697941B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17946971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30559087A Expired - Lifetime JPH0697941B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | エチレン量調節剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697941B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP30559087A patent/JPH0697941B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697941B2 (ja) | 1994-12-07 |
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