JPH01148256A - マット型マッサージ機に於ける被覆布調整装置 - Google Patents

マット型マッサージ機に於ける被覆布調整装置

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Publication number
JPH01148256A
JPH01148256A JP31036887A JP31036887A JPH01148256A JP H01148256 A JPH01148256 A JP H01148256A JP 31036887 A JP31036887 A JP 31036887A JP 31036887 A JP31036887 A JP 31036887A JP H01148256 A JPH01148256 A JP H01148256A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
drum
stopper
inner main
bottom plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP31036887A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Yamanaka
宣幸 山中
Masatoshi Suzuki
鈴木 正登志
Sukeyoshi Mori
森 祐美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Medical Instruments Mfg Co Ltd
Original Assignee
Fuji Medical Instruments Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Medical Instruments Mfg Co Ltd filed Critical Fuji Medical Instruments Mfg Co Ltd
Priority to JP31036887A priority Critical patent/JPH01148256A/ja
Publication of JPH01148256A publication Critical patent/JPH01148256A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ〉本発明の目的 (産業上の利用分野) マッサージ機主体の長さを調節できるマット型マッサー
ジ機に於ける被覆布の調整装置に関するものである5 (従来の公知技術) 従来のマット型マッサージ機に於いては、主体の長さを
使用者の身長に応じて調節したり、また保管の場合コン
パクトに縮めて容積を半減することはできず、マット状
主体をニラ折りして保管するものであるが容積自体は依
然として不変で持運びや保管に不便であるという欠点は
免れない。この欠点を除去するため主体の長さを自由に
調節可能としたマット型マツサージ機を本出願人が既に
出願しているものであるが、この場合主体の長さに応じ
て被覆布の長さの調整という問題が生じる。
収納する側の外側主体と収納される側の内側主体との上
面にそれぞれ被覆布を張成してもよいが、伸長や縮少の
際両波覆布がもつれて皺になるという欠点が残る。
(本発明で解決せんとする問題点) 本発明では、被覆布の一端を外側主体の前端部に固着し
、摺動自在な内側主体の後端に該布の調整装置を設ける
ことにより上記欠点を改良せんとするものである。
(ロ)本発明の楕成 (問題点を解決するための手段) 上面と一側を開口した扁平な箱型外側主体1にマツサー
ジローラーの駆動装置を内装し、該主体の一側開口部を
介して主体内を摺動して収納可能とした内側主体2を連
設し、被覆布3の一端を上記外側主体の前端部に横設し
た固定棒4に固着し、他端は上記内側主体の後端に設置
した巻取用ドラム5に巻着する。該巻取用ドラムはドラ
ム軸6に回転自在に取付け、該ドラム軸に巻装した巻取
用バネ7の一端を該ドラムに取付け、ドラムの両端に歯
車8を固着する。従って該ドラムは巻取用バネの弾発力
によって回転する9この回転を制御する一対のスト・ソ
バ−9は底板2aの後部両側に立設したそれぞれの取付
板10に軸11を支点に揺動自在に取付け、前側下段に
突設した突出部9aを前記歯車と係合させてドラムの回
転を停止する。該ストッパーの作動を解除するため一対
のレバー12を一部露出するようにして内側主体の後部
にそれぞれ設ける。該レバーは底板2aに立設した一対
の支持板13に軸14で揺動自在とし、前側下端に横長
の押圧杆15を取付け、該杆の両端で前記スト・ソバ−
の下端を外方向へ押圧してスト・ソバ−の作動を解除す
る。従ってストッパーの突出部9aと歯車8の係合が解
けてドラム5が回転して巻取り作動を開始する。ストッ
パーの下端には復帰バネ16の一端を取付けて押圧が解
けると同時に復帰させる5次に内側主体2の引出し距離
に応じた被覆布3の巻取りを行うために内側主体の前部
両側にそれぞれストッパービン17を設けるが、該ビン
は両側内面に設けた取付板18に中心部を枢軸19で揺
動可能に枢着されたく字状作動杆20の前端に設けた長
孔21を介して取付け、前記枢軸に復帰バネ22を巻装
し、く字状作動杆の上端と前記押圧杆15とを連結杆2
3で連結する。
前記ストッパービンの先端と対応する内側主体の底板2
aに該ビンの嵌入孔24を設け、外側主体の底板1aに
鎖孔と対応する多数の嵌入孔24′を配設する。
(作  用) 内側主体2を外側主体1から引出すには、先ず内側主体
の後端のレバー12を矢印方向へ引上げると該レバーに
取付けな押圧杆15の両端が両側に設けたストッパー9
の下端を後方へ押圧して突出部9aとドラム5の両端に
固着した歯車8との係合が解ける。従って外側主体1の
前端部に横設した固定棒4に一端を固着し巻取用ドラム
に他端を巻着した被覆布3は巻き解き可能な状態となる
。この時内側主体の両側に設けたスト・ソバ−ピン17
は連結杆23を介して嵌入孔24,24’より離脱して
いる。
内側主体をバネの弾発力に抗して所要位置迄引出した後
レバー12を復帰すると押圧杆15で押圧されていたス
ト・ソバ−9が復帰バネ16を介して復帰し、その突出
部9aと歯車8が係合する。この時内側主体に設けてい
るスト・ソバ−ビン17も連結杆23と共に進行を停止
し、所要位置に於いて復帰バネ22で起立して先端を内
側主体に設けた嵌入孔24を介して鎖孔と対応する外側
主体の嵌入孔24′に嵌合して内外の主体は該ビンで固
定され、被覆布3は前端の固定棒4と巻取用ドラム5間
に強く張架された状態で保持される。従って主体内を回
動するマ・・Iサージローラーはこの皺の無い被覆布を
介してマツサージすることになる。
内側主体2を外側主体1内に収納する場合は、前記通り
レバー12を引上げてストッパー9の突出部9aと歯車
8との係合を解くと、ストッパービン17も連結棒を介
して嵌入孔24から離脱するのでそのまま押込むと巻取
用ドラム5は取付けなバネ7を介して回転して遂次被覆
布3を巻取り内側主体は収納される。収納完了後レバー
を放すと再びストッパーの突出部9aと歯車8が係合し
、スト・ソバ−ピン17も嵌入孔24.24’に嵌合し
巻取用ドラムの回転は停止して収納は完了する。
(実 施 例) 図面について実施例を述べると、本発明の装置を取付け
るマツサージ機の構成は次の通りである。
上面と一側を開口した扁平な箱型外側主体1の開口部に
主体内を摺動し収納可能な内側主体を連設する。上記外
側主体の両側の両端に設置した軸受25、26間に螺軸
27を架設する。−側のマッサージローラー28の軸支
持体29に該螺軸と螺合するす・ソト30を取付け、該
支持体の下側には底板1aに設けたガイドレール32に
沿って回転する案内ローラー31を設ける。他側のマツ
サージローラー33の軸受部34に案内ローラー35を
取付けて上記内側主体の底板2aに設けたガイドレール
36に沿って回転するようにし、両側のマッサージロー
ラーは連結杆37で連結して共動して螺軸の回転により
前進後退を行う。上記螺軸の後部軸受26の下側部が通
過を可能とするために内側主体の底板2aの両側に通路
38を開設する。従って内側主体は該軸受に摺動を防げ
られることなく外側主体内に収納できる。前記螺軸27
を回転させるため外側主体1の底板1aの一側前端部に
減速装置を装備したモーターMを設置し、その原動軸3
9の回転を歯車40.41を介して伝える伝動軸42を
設け、該軸の両端に傘歯車43を固着し、該歯車と噛合
する傘歯車44を螺軸に固着する。
この螺軸の回転を制御するために前記軸支持体29と接
触する底板1aの前方位置にリミットスイッチ45と、
軸受部34と接触する内側主体の底板2aの後方位置に
リミットスイッチ46を設置する。従ってマツサージロ
ーラー28.33は両スイッチ間を往復してマツサージ
することになる。47は横揺れ防止装置で、外側主体の
底板1aの両側に立設する支持板48を内側主体の底板
2aに設けた切欠49を介して露出させて内面に弧状の
抱持部50を形成し、内側主体の底板2aに上記支持板
と対向して支持板51を立設し、鎖板の内面に上記抱持
部と対応する抱持部52を形成し、相対応する抱持部で
多数のベアリング53を抱持する。従ってこのベアリン
グを介しマツサージローラーは進行するので横揺れは防
止される。以上の構成からマツサージ機の外側主体1の
底板1a前端部に被覆布3の一端を固着する固定棒4を
横設し、該被覆布の他端を巻き取るための巻取用ドラム
5は内側主体2の後端部に設置したドラム軸6に回転自
在に取付け、該ドラム軸に巻装した巻取用バネ7の一端
をドラムに取付け、ドラム両端には歯車8を固着する。
このドラムの回転を制御するための一対のストッパー9
は底板2aの後部両側に立設した取付板10に軸11を
支点にして揺動自在に取付け、前側下段に突設した突出
部9aと前記歯車とを係合させる。該ストッパーの作動
を解除するための一対のレバー12は一部露出するよう
にして内側主体の後部両側にそれぞれ立設した一対の支
持板13に軸14で揺動自在に取付け、該レバーの前側
下端部に横長の押圧杆15を取付ける。従って上記レバ
ーを引上げると下端の押圧杆が前記ストッパーの下端を
後方へ押圧して突出部と歯車の係合を解く。該ストッパ
ーの下端に復帰バネ16を取付けて押圧が解けた時復帰
させる。内側主体の引出し長さに応じた布の巻取りを行
なうために内側主体の前部両側にそれぞれ設けるストッ
パーピン17は取付板1日に中心部を枢軸19で揺動可
能に枢着されたく字状作動杆20の前端に設けた長孔2
1を介して取付け、該枢軸に巻装した復帰バネ22でス
トッパーピンが常時起立状態を維持できるようにし、上
記作動杆20の上端と前記押圧杆15を連結杆23で連
結する。ストッパーピンの先端と対応する内側主体の底
板2aに該ピンの嵌入孔24を設け、鎖孔と対応する嵌
入孔24′の多数を外側主体の底板1aに配設する。
尚本実施例では製品を安価にするためと構造を単純にす
るためバネを使用し巻取用ドラムを回転しているが、電
動とすること勿論可能であり、またストッパーピンの連
結をワイヤーに替えてもよく、レバーやストッパー及び
ストッパーピン等も片側だけに省略してもよい。
(八)効  果 本発明の装置を設けるマツサージ機は使用にあたり、身
長に合わせて長さを調整できるだけでなく、保管する場
合は容積を半減することができる利点を有するものであ
るが、マツサージ機の上面の被覆布は常時皺のない状態
に張架していることが要求されるもので、本発明に於い
てはレバー操作のみで簡単に被覆布の巻取りや巻き解き
が可能であるために非常に便利である。即ち被覆布の巻
き解きの場合は、レバーを引き上げてストッパーの突出
部と歯車との係合を解けば該布を巻着したドラムは内装
するバネの弾発力に抗して希望通りの長さ(内側主体の
引出し長さ)の巻き解きができる。所要位置でレバーを
押下げると再び突出部と歯車とが係合してドラムの回転
は停止する7この時スト・ソバ−ピンは内側主体と外側
主体と両側の底板に設けた嵌入孔に嵌合し布の巻取りを
制御すると同時に両生体を固定するので、皺の無いしか
も動揺しないマツサージ機で治療することになるので治
療効果は非常に勝れている9
【図面の簡単な説明】
本発明の実施の一例を示すもので、第1図は被覆布を省
略し縁部を切欠した本発明装置の平面図、第2図はスト
・ソバ−の側面図、第3図はレバーの側面図、第4図は
ストッパーピンの側面図、第5図はマッサージ機の平面
図、第6図は第1図のA−A線拡大断面図、第7図は第
1図のB−B線拡大断面図、第8図は第1図のC−C線
拡大断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上面と一側を開口した扁平な箱型外側主体にマッサージ
    ローラーの駆動装置を内装し、該一側開口部を介して主
    体内を摺動して収納可能とした内側主体を連設して成る
    マッサージ機に於いて、被覆布の一端を前記外側主体の
    内側前端部の固定棒に固着し、他端は上記内側主体の後
    端部に設置した巻取用ドラムに巻着し、該巻取用ドラム
    の回転と回転の制御機構を設けたことを特徴とするマッ
    ト型マッサージ機に於ける被覆布調整装置。
JP31036887A 1987-12-07 1987-12-07 マット型マッサージ機に於ける被覆布調整装置 Pending JPH01148256A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31036887A JPH01148256A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 マット型マッサージ機に於ける被覆布調整装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31036887A JPH01148256A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 マット型マッサージ機に於ける被覆布調整装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01148256A true JPH01148256A (ja) 1989-06-09

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ID=18004403

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31036887A Pending JPH01148256A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 マット型マッサージ機に於ける被覆布調整装置

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JP (1) JPH01148256A (ja)

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