JPH01148317A - ドラム式分級機 - Google Patents
ドラム式分級機Info
- Publication number
- JPH01148317A JPH01148317A JP30459887A JP30459887A JPH01148317A JP H01148317 A JPH01148317 A JP H01148317A JP 30459887 A JP30459887 A JP 30459887A JP 30459887 A JP30459887 A JP 30459887A JP H01148317 A JPH01148317 A JP H01148317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- small
- raw material
- muddy water
- sedimentation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims abstract description 25
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 claims description 29
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 34
- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 21
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 18
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract description 14
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 9
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 8
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract description 7
- 238000013019 agitation Methods 0.000 abstract description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 abstract 6
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 abstract 1
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 abstract 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 6
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 6
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 4
- 208000005156 Dehydration Diseases 0.000 description 2
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 2
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 2
- 229910000278 bentonite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000440 bentonite Substances 0.000 description 1
- SVPXDRXYRYOSEX-UHFFFAOYSA-N bentoquatam Chemical compound O.O=[Si]=O.O=[Al]O[Al]=O SVPXDRXYRYOSEX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000012459 cleaning agent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 1
- 239000006228 supernatant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、回転するドラムを用いて固液分離を行うドラ
ム式分級機に関する。
ム式分級機に関する。
(従来技術)
回転するドラムに泥水を導入させ、該泥水中の固体分を
沈降させて、沈降ドラム内面に設けられた螺旋板によQ
固体を沈降ドラムの一端に寄せて取出し、固体分を除去
した後の液体を沈降ドラムの他端から溢流させて固液分
離を訂うドラム成分amは、公知である。
沈降させて、沈降ドラム内面に設けられた螺旋板によQ
固体を沈降ドラムの一端に寄せて取出し、固体分を除去
した後の液体を沈降ドラムの他端から溢流させて固液分
離を訂うドラム成分amは、公知である。
このドラム成分a81は、大径粒子と泥分等の小径粒子
の比重差による沈降速度の差により速く沈降した大径粒
子を螺旋羽根により寄せて排品孔から取出す一方、小径
粒子を排液孔がら溢流する液体とともに排出する洗い機
能も有している。
の比重差による沈降速度の差により速く沈降した大径粒
子を螺旋羽根により寄せて排品孔から取出す一方、小径
粒子を排液孔がら溢流する液体とともに排出する洗い機
能も有している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、公知のドラム式分級(幾では、次のような問題
があった。
があった。
まず、沈降ドラムの中に投入される原材により沈降ドラ
ム内の液体が激しく攪拌され、そのため固体分の沈降が
阻害され、固体分が液体とともに沈降ドラム外に溢流し
てしまい固液分離機能が低減する問題があった。
ム内の液体が激しく攪拌され、そのため固体分の沈降が
阻害され、固体分が液体とともに沈降ドラム外に溢流し
てしまい固液分離機能が低減する問題があった。
また、沈降ドラムの大きさには実際上制約があるので、
大径粒子に大量の小径粒子が付着した状想で排品孔から
排出されてしまい、洗い機能に不満があった。
大径粒子に大量の小径粒子が付着した状想で排品孔から
排出されてしまい、洗い機能に不満があった。
本発明の目的は、沈降ドラム内の液体の攪拌をできるだ
け防ぐことにより沈降を促進て固液分離機能を向上させ
るとともに、大径粒子と小径粒子の分離を促進して洗い
機能を向上させたドラム式分級機を提供することにある
。
け防ぐことにより沈降を促進て固液分離機能を向上させ
るとともに、大径粒子と小径粒子の分離を促進して洗い
機能を向上させたドラム式分級機を提供することにある
。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は、排液孔から沈降ド
ラム内に挿入された原材導入管と、原材導入管の放出口
の軸線上に配置された衝突体と、衝突体を囲み、かつ沈
降ドラムと一体的に回転するように設けられた小ドラム
と、該小ドラムの排品孔側端を開放して形成された開口
部と、小ドラム内面に設けられた撹拌板とを備えて構成
されている。
ラム内に挿入された原材導入管と、原材導入管の放出口
の軸線上に配置された衝突体と、衝突体を囲み、かつ沈
降ドラムと一体的に回転するように設けられた小ドラム
と、該小ドラムの排品孔側端を開放して形成された開口
部と、小ドラム内面に設けられた撹拌板とを備えて構成
されている。
(実施例)
以下に、本発明の一実施例を図を参照して説明する。
本実施例では、シールド工法の泥水処理システムにおい
て泥水から掘削土を除去する目的のため使用されるドラ
ム式分級機を例示する。しかし、本発明のドラム式分級
機の用途はこのものに限定されるものではない。
て泥水から掘削土を除去する目的のため使用されるドラ
ム式分級機を例示する。しかし、本発明のドラム式分級
機の用途はこのものに限定されるものではない。
まず、シールド工法の泥水処理システムの概略を第4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
シールド工法では、ベントナイトなどを混入して成る泥
水を掘進機の切羽に噴射して切羽の崩壊を防止している
。泥水処理システムは、掘進機から搬出された泥水から
掘削土を除去し、かつ泥水の比重を調整して再使用を図
るものである。
水を掘進機の切羽に噴射して切羽の崩壊を防止している
。泥水処理システムは、掘進機から搬出された泥水から
掘削土を除去し、かつ泥水の比重を調整して再使用を図
るものである。
掘進a1から掘削土の混入した泥水(原材)が搬出され
、ドラム式分級機2に投入される。ドラム式分級機2に
おいて、土砂と泥水とに分離され、土砂は洗浄兼用の脱
水コンベア3に送られ、泥水は沈澱槽4に送られる。
、ドラム式分級機2に投入される。ドラム式分級機2に
おいて、土砂と泥水とに分離され、土砂は洗浄兼用の脱
水コンベア3に送られ、泥水は沈澱槽4に送られる。
親水コンベア3を搬送される土砂は、洗浄ジャワ5によ
り粒径の小さい微妙が除去されるとともに、加振機6に
より加振されることにより締め固められて親水されて取
出される。微妙(小径粒子)を除いた粒径の大きい土砂
(大径粒子)はコンクリート用骨材として回収される。
り粒径の小さい微妙が除去されるとともに、加振機6に
より加振されることにより締め固められて親水されて取
出される。微妙(小径粒子)を除いた粒径の大きい土砂
(大径粒子)はコンクリート用骨材として回収される。
以下、この微妙を除いた土砂を骨材用土砂という。
−力、微妙は、脱水コンベア3の傾斜に沿って流下する
洗浄水とともに沈澱槽4に流入する。
洗浄水とともに沈澱槽4に流入する。
ドラム式分級8!2と脱水コンベア3がら泥水が沈Fi
槽4に流入し、そこで微妙が沈降する。
槽4に流入し、そこで微妙が沈降する。
沈澱槽4の上澄水は、比重調整槽7に流入する。
比重調整槽7は、作泥WJ8で作成された泥水を加えて
泥水の比重調整を行う。比重調整後の泥水は、循環ポン
プ9により掘進機1に給送され再使用される。
泥水の比重調整を行う。比重調整後の泥水は、循環ポン
プ9により掘進機1に給送され再使用される。
沈*槽4に沈澱した微砂には、粒径の大きい土砂が混入
している。そこで、次のようにこの微砂から土砂を再分
離して骨材用土砂の回収率を向上させている。
している。そこで、次のようにこの微砂から土砂を再分
離して骨材用土砂の回収率を向上させている。
掘進If111は、ある程度掘進すると停止して大の準
備を行なうというように、掘進と停止を繰り返す。掘進
1f11の停止時には、ドラム式分級機2に掘削土入り
の泥水が投入されない。そこで、掘進8!1の停止時に
、沈澱槽4に沈澱した微妙をドラム式分級機2に再投入
して、骨材用土砂と微砂を再分離して、沈澱槽4の微妙
の骨材用土砂の混入率を低減させる。この再分離処理後
の微妙は、走行うレーン10に吊下げられたサンドポン
プ11により吸込こまれて脱水機12に給送され、脱水
処理の後取出される。沈澱槽4の微妙を再分離のためド
ラム式分級機2に送るか、再分離後の微妙を脱水のため
脱水機12に送るかの給送光の選択は、切替弁13.1
4により切替えられる。
備を行なうというように、掘進と停止を繰り返す。掘進
1f11の停止時には、ドラム式分級機2に掘削土入り
の泥水が投入されない。そこで、掘進8!1の停止時に
、沈澱槽4に沈澱した微妙をドラム式分級機2に再投入
して、骨材用土砂と微砂を再分離して、沈澱槽4の微妙
の骨材用土砂の混入率を低減させる。この再分離処理後
の微妙は、走行うレーン10に吊下げられたサンドポン
プ11により吸込こまれて脱水機12に給送され、脱水
処理の後取出される。沈澱槽4の微妙を再分離のためド
ラム式分級機2に送るか、再分離後の微妙を脱水のため
脱水機12に送るかの給送光の選択は、切替弁13.1
4により切替えられる。
次に、前記ドラム成分a磯の構造を第1図および第2図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
本実施例のドラム式分級機2は、沈澱槽4に配置された
枠15の上に設置されている。枠15には、走行うレー
ン10用のレール1Gが設けられている。走行うレーン
10には、上記のようにサンドポンプ11が吊下げられ
ている。
枠15の上に設置されている。枠15には、走行うレー
ン10用のレール1Gが設けられている。走行うレーン
10には、上記のようにサンドポンプ11が吊下げられ
ている。
枠15の上に支持ローラ17が回転自在に取付けられ、
この支持ローラ17の上に沈降ドラム18が回転自在に
載せられている。沈降ドラム18にはベルト19が巻か
れおり、図示しないg、動機によr)ベルト19を介し
て回転される。
この支持ローラ17の上に沈降ドラム18が回転自在に
載せられている。沈降ドラム18にはベルト19が巻か
れおり、図示しないg、動機によr)ベルト19を介し
て回転される。
沈降ドラム18の一端面には原材導入兼用の排液孔20
が設けられ、他端面には排品孔21が設けられている。
が設けられ、他端面には排品孔21が設けられている。
この排品孔21は、排液孔20より小径に形成されてい
る。
る。
沈降ドラム18の内面には、排液孔20側がら排品孔2
1側に移送方向の形成された螺旋羽根22が設けられて
いるとともに、排液孔20側端部に複数の持上板23が
放射状に設けられている。排品孔21には、円錐シュー
ト24が尖端を外側にして配置されており、円錐シュー
ト24には仕切板24aが放射状に設けられている。
1側に移送方向の形成された螺旋羽根22が設けられて
いるとともに、排液孔20側端部に複数の持上板23が
放射状に設けられている。排品孔21には、円錐シュー
ト24が尖端を外側にして配置されており、円錐シュー
ト24には仕切板24aが放射状に設けられている。
排液孔20から沈降ドラム18内に原材導入t25が挿
入されている。そして、この原材導入Ig25の先は沈
降ドラム18の内壁から延びる第1のアーム27により
軸受28を介して支持されている。1jS1のアーム2
7には、ブラケット28を介して板状の衝突体29が取
付けられている。この衝突体29は、原材導入W 25
の放出口30の軸線上に配置されでいる。
入されている。そして、この原材導入Ig25の先は沈
降ドラム18の内壁から延びる第1のアーム27により
軸受28を介して支持されている。1jS1のアーム2
7には、ブラケット28を介して板状の衝突体29が取
付けられている。この衝突体29は、原材導入W 25
の放出口30の軸線上に配置されでいる。
また、第1の7−ム26より排品孔21寄りに第2のア
ーム31が沈降ドラム18の内壁から延びており、Pt
fJlのアーム26と@2のアーム31の間に小ドラム
32が取付けられている。
ーム31が沈降ドラム18の内壁から延びており、Pt
fJlのアーム26と@2のアーム31の間に小ドラム
32が取付けられている。
この小ドラム32は、衝突体29を囲むように設けられ
ており、排品孔21側端を開放して開口部33が形成さ
れている。小ドラム32の内面には、放射状に撹拌板3
4が設けられている。
ており、排品孔21側端を開放して開口部33が形成さ
れている。小ドラム32の内面には、放射状に撹拌板3
4が設けられている。
上記のように構成されたドラム式分級機は、次のように
作用する。
作用する。
掘進8!1から給送された掘削土入りの泥水(原材)が
、原材導入管25を介してドラム式分級8+12の中に
導入される。原水導入管25の放出口30から放出され
た原材は衝突体32に衝突してから、小ドラム32内に
落下する。小ドラム32は沈降ドラム18と一体的に回
転しており、土砂と泥水が撹拌板34により攪拌されて
、骨材用土砂と微砂とが良(分離される。その後、開口
部33から沈降ドラム18の泥水に落下する。
、原材導入管25を介してドラム式分級8+12の中に
導入される。原水導入管25の放出口30から放出され
た原材は衝突体32に衝突してから、小ドラム32内に
落下する。小ドラム32は沈降ドラム18と一体的に回
転しており、土砂と泥水が撹拌板34により攪拌されて
、骨材用土砂と微砂とが良(分離される。その後、開口
部33から沈降ドラム18の泥水に落下する。
原材は原材導入管25から小ドラム32を介してその勢
いを低減されてから、沈降ドラム18内の泥水に落下す
る。したがって、沈降ドラ 2ム18内の泥水の攪拌が
低減され、その結果土砂の沈降が促進され、泥水ととも
に排液孔20から溢流する土砂量が低減され、土砂の回
収率が向上する。
いを低減されてから、沈降ドラム18内の泥水に落下す
る。したがって、沈降ドラ 2ム18内の泥水の攪拌が
低減され、その結果土砂の沈降が促進され、泥水ととも
に排液孔20から溢流する土砂量が低減され、土砂の回
収率が向上する。
また、原材が衝突体29に衝突して分散し、さらに小ド
ラム32の撹拌板34により攪拌して大径粒子と小径粒
子をがなり分離してがら沈降ドラム18内の泥水に落下
させるので、洗いが促進される。
ラム32の撹拌板34により攪拌して大径粒子と小径粒
子をがなり分離してがら沈降ドラム18内の泥水に落下
させるので、洗いが促進される。
(発明の効果)
本発明によれば、原材は原材導入管から小ドラムを介し
てその勢いを低減されてがら、沈降ドラム内の泥水に落
下するので、沈降ドラム内の泥水の攪拌が低減され、そ
の結果土砂の沈降が促進され、固体分の回収率が向上す
る。
てその勢いを低減されてがら、沈降ドラム内の泥水に落
下するので、沈降ドラム内の泥水の攪拌が低減され、そ
の結果土砂の沈降が促進され、固体分の回収率が向上す
る。
また、原材が衝突体に衝突して分散し、さらに小ドラム
の撹拌板により攪拌して大径粒子と小径粒子をがなり分
離してから沈降ドラム内の泥水に落下させるので、洗い
が促進される。
の撹拌板により攪拌して大径粒子と小径粒子をがなり分
離してから沈降ドラム内の泥水に落下させるので、洗い
が促進される。
m1図は、本発明の一実施例の縦断面図である。
Pt52図は、その正面図である。
f53図は、PjSi図のA−A線断面図である。
第4図は、第1図の実施例が設置されるシステムの概略
図である。 2ニドラム式分級B!4:沈澱槽 10:走行うレーン 11:サンドボンプ18:沈降ド
ラム 20:排液孔 21:排品孔22:螺旋羽根 2
3:持上板 24:円錐シュート 25:原材導入管26:第1のア
ーム 27:軸受 28:ブラケ7) 29:衝突体 30:放出口31
:第2のアーム 32:小ドラム 33:開口部 34:撹拌板 代理人 弁理士 辻 三部(は力弓名)第2図
図である。 2ニドラム式分級B!4:沈澱槽 10:走行うレーン 11:サンドボンプ18:沈降ド
ラム 20:排液孔 21:排品孔22:螺旋羽根 2
3:持上板 24:円錐シュート 25:原材導入管26:第1のア
ーム 27:軸受 28:ブラケ7) 29:衝突体 30:放出口31
:第2のアーム 32:小ドラム 33:開口部 34:撹拌板 代理人 弁理士 辻 三部(は力弓名)第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転自在に設けられた沈降ドラムと、該沈降ドラムの
一端面に設けられた原材導入兼用の排液孔と、沈降ドラ
ムの他端面に設けられた排品孔と、沈降ドラムの内面に
排液孔側から排品孔側に移送方向を有するように設けら
れた螺旋羽根と、沈降ドラム内面の排品孔側端部に設け
られた持上板と、排品孔に配置された円錘状シュートと
から成るドラム式分級機において、 排液孔から沈降ドラム内に挿入された原材導入管と、原
材導入管の放出口の軸線上に配置された衝突体と、衝突
体を囲み、かつ沈降ドラムと一体的に回転するように設
けられた小ドラムと、該小ドラムの排品孔側端を開放し
て形成された開口部と、小ドラム内面に設けられた撹拌
板とを備えて成ることを特徴とするドラム式分級機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30459887A JPH0729008B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | ドラム式分級機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30459887A JPH0729008B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | ドラム式分級機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148317A true JPH01148317A (ja) | 1989-06-09 |
| JPH0729008B2 JPH0729008B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=17934931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30459887A Expired - Lifetime JPH0729008B2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | ドラム式分級機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729008B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5535987B2 (ja) | 2004-09-16 | 2014-07-02 | 日東電工株式会社 | 粘着剤組成物、粘着シート類、および表面保護フィルム |
| BE1017230A3 (nl) | 2006-07-18 | 2008-05-06 | Atlas Copco Airpower Nv | Werkwijze voor het sturen van een persluchtinstallatie en controller en persluchtinstallatie voor het toepassen van zulke werkwijze. |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP30459887A patent/JPH0729008B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729008B2 (ja) | 1995-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4347130A (en) | Placer mineral concentrator and process | |
| CN106830594B (zh) | 污泥处理系统 | |
| JP2683753B2 (ja) | 泥水加圧式シールド掘削装置 | |
| KR102208394B1 (ko) | 굴삭기 버킷 및 이를 이용한 복합 오염 토양의 정화 시스템 | |
| JPH01148317A (ja) | ドラム式分級機 | |
| US4230561A (en) | Method and apparatus for separating clay from coal fines | |
| JPH10323506A (ja) | 濁水処理装置 | |
| JP2951928B2 (ja) | セメント分又は泥分と砂及び砂利を含んだ混合廃材の処理方法及びこれに用いる処理装置 | |
| KR100616525B1 (ko) | 골재 세척장치 | |
| JPH01148316A (ja) | ドラム式分級機 | |
| JPH0262282B2 (ja) | ||
| JPH0474041B2 (ja) | ||
| US1997161A (en) | Grit removal apparatus | |
| JP2717146B2 (ja) | 泥水掘削工法等における安定液の回収方法および回収装置 | |
| CN215962453U (zh) | 一种砂石分离机 | |
| JP3662356B2 (ja) | 骨材回収用分級機 | |
| JP2717145B2 (ja) | 泥水掘削工法等における安定液の回収方法および回収装置 | |
| JPS61164610A (ja) | 固液分離装置 | |
| JPH0515650B2 (ja) | ||
| JPH0889839A (ja) | 浮沈分離機 | |
| JPS589703B2 (ja) | 下水道汚泥中の土砂の分離方法 | |
| JP3215241B2 (ja) | 分級機 | |
| JPH0866700A (ja) | 泥水処理装置およびその装置を用いた泥水処理方法 | |
| JPH07100144B2 (ja) | シールド工法の泥水処理システム | |
| JP2654625B2 (ja) | 泥水処理装置 |