JPH01148406A - ロール面の監視装置 - Google Patents
ロール面の監視装置Info
- Publication number
- JPH01148406A JPH01148406A JP30321587A JP30321587A JPH01148406A JP H01148406 A JPH01148406 A JP H01148406A JP 30321587 A JP30321587 A JP 30321587A JP 30321587 A JP30321587 A JP 30321587A JP H01148406 A JPH01148406 A JP H01148406A
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- JP
- Japan
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- roll
- roll surface
- sensor
- distance
- signal
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B38/00—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/224—Edge rolling of flat products
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/06—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with axes of rolls arranged vertically, e.g. edgers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B28/00—Maintaining rolls or rolling equipment in effective condition
- B21B28/02—Maintaining rolls in effective condition, e.g. reconditioning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、熱間圧延用エツジヤ−ロール等のロール面
を圧延中に監視し、ロール交換時期を把握するロール面
の監視装置に関する。
を圧延中に監視し、ロール交換時期を把握するロール面
の監視装置に関する。
[従来の技術]
通常、鋼片の熱間圧延においては、厚さ圧下及び幅圧下
を繰返すことにより、鋼片を所定の断面形状に仕上げる
。このとき、鋼片表面温度が約1100〜1300℃の
高温であるので、ロールを水冷しているにも拘らず、熱
を受けてロール面が劣化する。特に、スラブを幅圧下す
るエツジヤ−ロールは、圧延負荷及び圧延量が大きいの
で、ロール面の上下コーナ一部が摩耗により短期間で肌
荒れし、表面が凹凸状になる。この表面凹凸が大きくな
ると、スラブ表面がロールにより傷付けられ、スラブに
表面疵が生じる。従って、ロール面の状態を監視し、こ
れに基づいてロールを交換し、スラブ表面疵の発生を未
然に防止する必要がある。
を繰返すことにより、鋼片を所定の断面形状に仕上げる
。このとき、鋼片表面温度が約1100〜1300℃の
高温であるので、ロールを水冷しているにも拘らず、熱
を受けてロール面が劣化する。特に、スラブを幅圧下す
るエツジヤ−ロールは、圧延負荷及び圧延量が大きいの
で、ロール面の上下コーナ一部が摩耗により短期間で肌
荒れし、表面が凹凸状になる。この表面凹凸が大きくな
ると、スラブ表面がロールにより傷付けられ、スラブに
表面疵が生じる。従って、ロール面の状態を監視し、こ
れに基づいてロールを交換し、スラブ表面疵の発生を未
然に防止する必要がある。
従来は、操業休止中に、作業者が直接目視によりロール
面を点検し、又は深さ計等で表面凹凸を測定することに
よりロール交換時期を把握していた。
面を点検し、又は深さ計等で表面凹凸を測定することに
よりロール交換時期を把握していた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来においては、ロール交換時期の決定
を作業者の経験と勘に依存するため、ロール交換時期の
判断に客観性がなく、個人差が生じる。また、ロール面
は、被圧延材の材質、圧延量、圧下量、冷却条件等によ
り種々の影響を受けて、その損傷進行状態が変動するた
め、ロール交換時期を一律に決めることができない。更
に、ロール面の点検作業は、時間的(操業休止中のみ点
検可能)、場所的(複雑で狭隘な設備)制約を受け、ロ
ールが圧延設備に組込まれたままの状態では、作業者が
無理な姿勢を強いられるので、困難である。このため、
安全を見込み、エツジヤ−〇−ルを僅か4乃至6週間で
交換するので、ロール原単位が高くなり、コスト高にな
るという問題点がある。
を作業者の経験と勘に依存するため、ロール交換時期の
判断に客観性がなく、個人差が生じる。また、ロール面
は、被圧延材の材質、圧延量、圧下量、冷却条件等によ
り種々の影響を受けて、その損傷進行状態が変動するた
め、ロール交換時期を一律に決めることができない。更
に、ロール面の点検作業は、時間的(操業休止中のみ点
検可能)、場所的(複雑で狭隘な設備)制約を受け、ロ
ールが圧延設備に組込まれたままの状態では、作業者が
無理な姿勢を強いられるので、困難である。このため、
安全を見込み、エツジヤ−〇−ルを僅か4乃至6週間で
交換するので、ロール原単位が高くなり、コスト高にな
るという問題点がある。
この発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであって
、ロール面の状態を常時監視し、ロール交換時期を客観
的、かつ適確に把握することができるロール面の監視装
置を提供することを目的とする。
、ロール面の状態を常時監視し、ロール交換時期を客観
的、かつ適確に把握することができるロール面の監視装
置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るロール面の監視装置は、ロール面に対設
され、損傷によるロール面の凹凸を圧延中に検出する距
離センサと、距離センサによる検出値がロール交換時期
を規定する所定の許容値を。
され、損傷によるロール面の凹凸を圧延中に検出する距
離センサと、距離センサによる検出値がロール交換時期
を規定する所定の許容値を。
超えることを把握する手段と、を有することを特徴とす
る。この場合に、前記距離センサが、水を媒体としてロ
ール面′に超音波を投射する超音波距離計であることが
好ましい。
る。この場合に、前記距離センサが、水を媒体としてロ
ール面′に超音波を投射する超音波距離計であることが
好ましい。
[作用]
この発明に係るロール面の監視装置においては、距離セ
ンサによりセンサからロールまでの距離を測定し、ロー
ル面の凹凸を検出する。そして、この検出値と所定の許
容値とを比較し、検出値が許容値を超える時期を把握し
、これに基づきロールを交換する。
ンサによりセンサからロールまでの距離を測定し、ロー
ル面の凹凸を検出する。そして、この検出値と所定の許
容値とを比較し、検出値が許容値を超える時期を把握し
、これに基づきロールを交換する。
[実施例]
以下、添附の図面を参照して、この発明の種々の実施例
について具体的に説明する。
について具体的に説明する。
第1図はこの発明の実施例に係るロール面の監視装置を
示す模式図、第2図は圧延中のロールを上方から見た模
式図、第3図は距離センサを拡大して示す模式図である
。鋼片2が熱間圧延ライン上を搬送されつつ、水平ロー
ル又は垂直ロールを有する圧延機により交互に厚さ圧下
及び幅圧下されるようになっている。鋼片2は、その表
面温度が約1200℃のスラブであり、その厚さが約2
201111、その幅が約1200+ueである。多数
対の1憂ジャーロール4が、鋼片の長手に沿って並び、
鋼片2を幅方向から挟むように設けられている。エツジ
ヤ−ロール4は、その上下端にフランジ部を有し、フラ
ンジ部の径よりロール面5の径が小さく形成されている
。この場合に、ロール4のロール面5の部分は、その径
が約950111!11その長さが約2201であり、
アダマイト系等の耐熱鋳鋼でつくられている。このロー
ル面5が鋼片2の幅方向端面にそれぞれ接しており、図
示しないモータでロール4を回転しつつ、図示しない圧
下装置でO−ル4に鋼片幅方向の力を印加すると、鋼片
2が幅圧下されるようになっている。圧下装置の能力は
、約700トンであり、鋼片2を約100〜130 f
fllll幅圧下することができる。また、水冷ノズル
(図示せず)がロール面5の近傍に設けられ、それぞれ
のロール面5に所定量の冷却水がスプレィされるように
なっている。
示す模式図、第2図は圧延中のロールを上方から見た模
式図、第3図は距離センサを拡大して示す模式図である
。鋼片2が熱間圧延ライン上を搬送されつつ、水平ロー
ル又は垂直ロールを有する圧延機により交互に厚さ圧下
及び幅圧下されるようになっている。鋼片2は、その表
面温度が約1200℃のスラブであり、その厚さが約2
201111、その幅が約1200+ueである。多数
対の1憂ジャーロール4が、鋼片の長手に沿って並び、
鋼片2を幅方向から挟むように設けられている。エツジ
ヤ−ロール4は、その上下端にフランジ部を有し、フラ
ンジ部の径よりロール面5の径が小さく形成されている
。この場合に、ロール4のロール面5の部分は、その径
が約950111!11その長さが約2201であり、
アダマイト系等の耐熱鋳鋼でつくられている。このロー
ル面5が鋼片2の幅方向端面にそれぞれ接しており、図
示しないモータでロール4を回転しつつ、図示しない圧
下装置でO−ル4に鋼片幅方向の力を印加すると、鋼片
2が幅圧下されるようになっている。圧下装置の能力は
、約700トンであり、鋼片2を約100〜130 f
fllll幅圧下することができる。また、水冷ノズル
(図示せず)がロール面5の近傍に設けられ、それぞれ
のロール面5に所定量の冷却水がスプレィされるように
なっている。
3個の距離センサ12が、ロール面5の中央部及び上下
コーナ一部にそれぞれ対面するようにロール4の軸方向
に直列に配設されている。この3個1組のセンサ12は
、各ロール4ごとに設置され、センサ12からロール面
5までの距離をそれぞれ検出するようになっている。第
2図に示すように、遮蔽板11がセンサ12と鋼片2と
の間に挿入され、センサ12が鋼片2の放射熱から保護
されるようになっている。また、第3図に示すように、
センサ12は、超音波発振器13が内臓された超音波距
離計であり、超音波発振器13に通電すると、その先端
から超音波がロール面5に向かって投射されるようにな
っている。また、センサ12は、ホース24及びポンプ
26を介して水供給源28に接続されており、その先端
から水が噴射されるようになっている。
コーナ一部にそれぞれ対面するようにロール4の軸方向
に直列に配設されている。この3個1組のセンサ12は
、各ロール4ごとに設置され、センサ12からロール面
5までの距離をそれぞれ検出するようになっている。第
2図に示すように、遮蔽板11がセンサ12と鋼片2と
の間に挿入され、センサ12が鋼片2の放射熱から保護
されるようになっている。また、第3図に示すように、
センサ12は、超音波発振器13が内臓された超音波距
離計であり、超音波発振器13に通電すると、その先端
から超音波がロール面5に向かって投射されるようにな
っている。また、センサ12は、ホース24及びポンプ
26を介して水供給源28に接続されており、その先端
から水が噴射されるようになっている。
信号処理部14の入力側が各センサ12に接続され、各
センサからの超音波エコーが電圧信号に変換されるよう
になっている。また、比較部16の入力側が、信号処理
部14の出力側及び設定部18の出力側にそれぞれ接続
され、信号処理部14からの検出信号と設定部18によ
り与えられる所定の許容値(許容できるロール面の凹凸
レベル差)に相当する信号とを比較するようになってい
る。この比較部16の出力側は、表示部20及び記録部
22にそれぞれ接続されている。表示部20は、画像形
成装置が内臓されており、その画面に比較部16で比較
された両型圧信号の電圧差が表示されるようになってい
る。また、記録部22は、自記記録計であり、検出信号
及び前記電圧差信号がそれぞれ記録されるようになって
いる。
センサからの超音波エコーが電圧信号に変換されるよう
になっている。また、比較部16の入力側が、信号処理
部14の出力側及び設定部18の出力側にそれぞれ接続
され、信号処理部14からの検出信号と設定部18によ
り与えられる所定の許容値(許容できるロール面の凹凸
レベル差)に相当する信号とを比較するようになってい
る。この比較部16の出力側は、表示部20及び記録部
22にそれぞれ接続されている。表示部20は、画像形
成装置が内臓されており、その画面に比較部16で比較
された両型圧信号の電圧差が表示されるようになってい
る。また、記録部22は、自記記録計であり、検出信号
及び前記電圧差信号がそれぞれ記録されるようになって
いる。
次に、上記実施例の動作について具体的に説明する。
鋼片2をエツジヤ−ロール4に噛込ませ、鋼片2を圧下
量100uで幅圧下する。このとき、ポンプ26を駆動
して各センサ12の先端から所定量の水をロール面5に
向かって噴射すると共に、超音波発振器13に通電して
超音波を投射する。投射された超音波は、水を媒体とし
てロール面5に到達し、ロール面5により反射され、再
び発振器13にエコー波として戻る。このエコー波を信
号処理部14でノイズを除去した電圧信号に変換し、比
較部16に送る。比較部16では、この信号処理部14
からの信号と所定の許容値に相当する信号とを比較し、
両信号の電圧差を表示部20に表示する一方、記録部2
2でこれらの信号を記録する。これらの表示及び記録を
随時確認し、電圧差信号に相当するピークの高さ及びピ
ークの数をカウントし、熱劣化によるロール面5の凹凸
状態を把握する。そして、これに基づき、ロール4をそ
れぞれ交換する。
量100uで幅圧下する。このとき、ポンプ26を駆動
して各センサ12の先端から所定量の水をロール面5に
向かって噴射すると共に、超音波発振器13に通電して
超音波を投射する。投射された超音波は、水を媒体とし
てロール面5に到達し、ロール面5により反射され、再
び発振器13にエコー波として戻る。このエコー波を信
号処理部14でノイズを除去した電圧信号に変換し、比
較部16に送る。比較部16では、この信号処理部14
からの信号と所定の許容値に相当する信号とを比較し、
両信号の電圧差を表示部20に表示する一方、記録部2
2でこれらの信号を記録する。これらの表示及び記録を
随時確認し、電圧差信号に相当するピークの高さ及びピ
ークの数をカウントし、熱劣化によるロール面5の凹凸
状態を把握する。そして、これに基づき、ロール4をそ
れぞれ交換する。
上記実施例によれば、従来ではロール交換期間が平均4
乃至6週間と短期間であったが、これを延長することが
できた。
乃至6週間と短期間であったが、これを延長することが
できた。
また、超音波を利用してロール面の凹凸状態を非接触で
検出すると共に、遮蔽板で放射熱を遮断するので、セン
サが熱の影響を受は難く、センサ寿命を延ばすことがで
きる。
検出すると共に、遮蔽板で放射熱を遮断するので、セン
サが熱の影響を受は難く、センサ寿命を延ばすことがで
きる。
更に、a−ル面に水を噴射するので、距離を検出するば
かりでなく、ロールの冷却を兼ねることができる。
かりでなく、ロールの冷却を兼ねることができる。
なお、上記実施例では、距離センサに超音波距離計を用
いたが、これに限らず、ブリッジ回路のコイルインピー
ダンスのアンバランス成分として漏れ磁束を検出するよ
うに構成された渦流距離計を用いることもできる。
いたが、これに限らず、ブリッジ回路のコイルインピー
ダンスのアンバランス成分として漏れ磁束を検出するよ
うに構成された渦流距離計を用いることもできる。
また、上記実施例では、熱間圧延用エツジヤ−ロールの
場合について説明したが、これに限らず他の形式のロー
ルにこの発明を用いることもできる。
場合について説明したが、これに限らず他の形式のロー
ルにこの発明を用いることもできる。
[発明の効果]
この発明によれば、ロール面の状態をオンラインで常時
監視することができるので、ロール交換時期を客観的、
かつ適確に把握することができる。
監視することができるので、ロール交換時期を客観的、
かつ適確に把握することができる。
このため、従来の早期交換方式をやめて、ロール交換期
間を延長することができるので、ロール原単位を低減す
ることができ、コスト低減を図ることができる。
間を延長することができるので、ロール原単位を低減す
ることができ、コスト低減を図ることができる。
4、図面の1lIIliな説明
第1図はこの発明の実施例に係るロール面の監視装置を
示す模式図、第2図は圧延中のロールを上方から見た模
式図、第3図は距離センサを拡大して示す模式図である
。
示す模式図、第2図は圧延中のロールを上方から見た模
式図、第3図は距離センサを拡大して示す模式図である
。
2;鋼片、4;エツジヤ−ロール、1o;監視装置、1
2:距離センサ、13;超音波発信器、14:信号処理
部、16:比較部、18:設定部、20;表示部、22
:記録部、28:水供給源出願人代理人 弁理士 鈴江
武彦
2:距離センサ、13;超音波発信器、14:信号処理
部、16:比較部、18:設定部、20;表示部、22
:記録部、28:水供給源出願人代理人 弁理士 鈴江
武彦
Claims (2)
- (1)ロール面に対設され、損傷によるロール面の凹凸
を圧延中に検出する距離センサと、距離センサによる検
出値がロール交換時期を規定する所定の許容値を超える
ことを把握する手段と、を有することを特徴とするロー
ル面の監視装置。 - (2)前記距離センサが、水を媒体としてロール面に超
音波を投射する超音波距離計であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のロール面の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30321587A JPH01148406A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | ロール面の監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30321587A JPH01148406A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | ロール面の監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148406A true JPH01148406A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17918264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30321587A Pending JPH01148406A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | ロール面の監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148406A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100862035B1 (ko) * | 2002-06-21 | 2008-10-07 | 주식회사 포스코 | 압연롤 결함 자동 검출장치 |
| JP2022112405A (ja) * | 2021-01-21 | 2022-08-02 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | ロール管理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852450A (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-28 | Sumitomo Chem Co Ltd | ガリウムの回収方法 |
| JPS5919768A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-02-01 | Nissan Motor Co Ltd | 歯車装置 |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP30321587A patent/JPH01148406A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852450A (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-28 | Sumitomo Chem Co Ltd | ガリウムの回収方法 |
| JPS5919768A (ja) * | 1982-07-22 | 1984-02-01 | Nissan Motor Co Ltd | 歯車装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100862035B1 (ko) * | 2002-06-21 | 2008-10-07 | 주식회사 포스코 | 압연롤 결함 자동 검출장치 |
| JP2022112405A (ja) * | 2021-01-21 | 2022-08-02 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | ロール管理装置 |
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