JPH01148582A - 印字制御方法 - Google Patents

印字制御方法

Info

Publication number
JPH01148582A
JPH01148582A JP30895887A JP30895887A JPH01148582A JP H01148582 A JPH01148582 A JP H01148582A JP 30895887 A JP30895887 A JP 30895887A JP 30895887 A JP30895887 A JP 30895887A JP H01148582 A JPH01148582 A JP H01148582A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
page
printing
printed
pages
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30895887A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Sato
勉 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP30895887A priority Critical patent/JPH01148582A/ja
Publication of JPH01148582A publication Critical patent/JPH01148582A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、レーザプリンタ等における印字制御方法に関
する。
従来技術 一般に、パーソナルコンピュータ用のアプリケーション
・ソフトウェアには種々のものがあるが、その中にペー
ジ管理のできないソフトウェアもある。このようなソフ
トウェアを用いてレーザプリンタ等のページプリンタに
出力させると、第5図に示すような不都合を生ずること
がある。これは、ページ間にまたがる印字文字情報があ
る場合である。図面上、■は各々シート状の印字用紙で
あり、3ページ分PI、P2.P3が示されている。又
、各々の寸法a、b、Cは印字用紙1における最大印字
領域の長さを示す。よって、例えば「Ajなる印字文字
情報がページP1とページP2とにまたがり、ページP
l側に上半分が印字され、ページP2側に下半分が印字
されている。これは、ページP2とページP3とにまた
がる例えばr13Jなる印字文字情報の場合でも同様で
ある。
この点、例えばワイヤドツトプリンタ等で使用される第
6図に示すようなページ間がミシン目3により連続して
いる連続用紙2の場合であれば、このようにページ管理
がなくページ間にまたがる文字が存在し得るソフトウェ
アによるものであっても、ミシン目3上に印字はされる
のでその文字の判読は可能である。
二のようなことから、シート状の印字用紙1への印字に
際して、ページ間にまたがる文字が分断されるのを防止
するため、例えば第7図(a)に示すようにページ間に
またがる文字r A Jの印字をページP1の途中でや
めずに継続しく即ち、最大印字領域を越えて印字する)
、その後で同図(b)に示すように次ページP2の印字
に移行させる如く印字制御する方法がある。
ところが、この第7図に示すような印字制御方法による
場合、第6図に示す印字サンプルと対比してみると、ペ
ージP1の印字文字「1」の位置は同一であるが、ペー
ジP2における印字文字「C」の位置は前ページPl側
に印字された文字「AJ用のラインフィード量の分だけ
上に上がった位置となり、第6図の連続用紙2における
ページP2の印字位置と異なるものとなってしまう。
同様にして、ページP3についても印字文字「2Jの位
置が上方にずれてしまうことになる。
目的 本発明は、このような点に鑑みなされたもので、ページ
間にまたがる文字情報が存在する場合であってもページ
間で分断されることなく、がっ、印字位置関係のレイア
ウトも変わることなく印字し得る印字制御方法を提供す
ることを目的とする。
構成 本発明は、上記目的を達成するため、1ページ分のビッ
トマツプメモリを備え、このビットマツプメモリ内に印
字情報を作成して印字させる印字制御方法において、ペ
ージ間にまたがる印字情報の際には文字形成情報を前ペ
ージ側で使用してそのまま印字させ、ページ間にまたが
る分のラインフィード情報を次ページ側の先頭で使用す
ることを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。まず、ブロック構成を第3図により説明す
る。まず、CPU4に対しROM5、RAM6及びキャ
ラクタジェネレータ7がパスライン8により接続されて
いるとともに、1ページ分のビットマツプメモリ9が接
続されている。
このような制御系はホスト(図示せず)に対しインプッ
ト部10を介して接続され、レーザプリンタ11に対し
てはレーザプリンタ出力部12を介して接続されている
このような構成において、ホスト側からの印字情報はイ
ンプット部10より入力され、このような印字情報を基
にバッファ(RAMB上におく)に1ライン分の文字を
展開する。そして、ホストからのラインフィードLP指
令によりlライン分のデータ(バッファ内にある)をビ
ットマツプメモリBMM9に転送し、与えられたライン
フィードLF量の紙送りをして次のラインの印字データ
を待つ。
しかして、第6図で示した如く、ページ間にまたがる印
字情報、例えばページPL、P2間にまたがるr A 
Jなる印字情報がある場合、第1図(a)に示すように
このようなページ間にまたがる文字は前ページ、即ちペ
ージP1側で最大印字領域を越えてそのまま印字させて
しまう。この時、「A」なる文字の印字に要した余分な
ラインフィード量X1 (つまり、第6図等で考えれば
、次のページ先頭で印字すべき分のラインフィード量に
相当する)は、処理済み扱いとはせずに、次のページ、
即ちページP2の先頭でのラインフィード量x、  (
=x、 )として処理させるものである。
つまり、第1図(b)に示すようにページP2の先頭で
は「AJなる文字の下半分(破線で示す)をあたかも印
字するかの如きラインフィードx2を行ない(実際は前
ページP1の下端側に印字されている)、その後引続き
、r CJなる次の文字等の印字に移行するものである
第4図はこのような思想に基づくラインフィードL P
制御のフローチャートを示すものである。
まず、ホストからのラインフィードL F指令によりバ
ッファの内容をラスク一方向にライン分だけビットマツ
プメモリBMM9へ書込み、次のためにビットマツプメ
モリBMM9のアドレスをインクリメントする。そして
、バッファの内容を全て移動させたかをバッファが空か
否かによりチエツクする。次に、ビットマツプメモリB
MM9の指定された1ページ分が終ったか否かをチエツ
クする。この際、1ページ分が終了であれば、バッファ
にはまだ1行分のデータがあることになる。そこで、残
りのラインフィード量X、をメモリにセーブし、次に残
りのバッファ分をビットマツプメモリBMM9にバッフ
ァが空になるまで書込む。
次いで、このビットマツプメモリBMM9の内容をレー
ザプリンタ11に出力し、前ページでその分の印字処理
をも行なう。ここまでが、前ページまでの処理である。
欲に、次ページの印字のためにビットマツプメモリBM
M9等を初期設定しくイニシャライズ)、前ページの残
りのラインフィード量x1分のラインフィードを実行す
る。
このような制御方式により、例えば第6図の如きページ
管理のないアプリケーションソフトによる場合であって
も、シート状の印字用紙1に対し第2図に示す如く、ペ
ージ間の途中で文字が切断印字されるようなことがなく
、かつ、次のページ文頭における文字の印字位置関係に
ついてのレイアウトが変更されるようなことがなく、ソ
フトに忠実にしてきれいな印字状態とし得る。
効果 本発明は、上述したようにページ間にまたがる印字情報
の際には文字形成情報を前ページ側で使用してそのまま
印字させ、ページ間にまたがる分のラインフィード情報
を次ページ側の先頭で使用するようにしたので、例えば
ページ管理なしの連続用紙等を想定して作成されたアプ
リケーションソフトウェアによる印字時であっても、ペ
ージの途中で印字文字が切断されることなく見やすいき
れいな印字とし、かつ、次ページの印字等についてレイ
アウト位置関係が変更されることのない忠実な印字再現
が可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す制御処理を示す説明図
、第2図は本実施例方式による印字例を示す平面図、第
3図はブロック図、第4図はフローチャート、第5図は
従来の印字例を示す平面図、第6図は連続用紙の場合の
印字例を示す平面図、第7図は従来の制御処理を示す説
明図である。 9・・・ビットマツプメモリ J)Z1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1ページ分のビットマップメモリを備え、このビットマ
    ップメモリ内に印字情報を作成して印字させる印字制御
    方法において、ページ間にまたがる印字情報の際には文
    字形成情報を前ページ側で使用してそのまま印字させ、
    ページ間にまたがる分のラインフィード情報を次ページ
    側の先頭で使用することを特徴とする印字制御方法。
JP30895887A 1987-12-07 1987-12-07 印字制御方法 Pending JPH01148582A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30895887A JPH01148582A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 印字制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30895887A JPH01148582A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 印字制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01148582A true JPH01148582A (ja) 1989-06-09

Family

ID=17987287

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30895887A Pending JPH01148582A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 印字制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01148582A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0477336B2 (ja)
JPH0441548B2 (ja)
JPH04325267A (ja) 出力方法及び装置
JPH01148582A (ja) 印字制御方法
JP2654015B2 (ja) 文書処理装置
JPH08127152A (ja) 印刷装置および印刷装置の翻訳印刷方法
JPH07101113A (ja) プリンタ
JPS5911439A (ja) 出力方法
JPS58128879A (ja) ペ−ジプリンタのフオ−ムオ−バレイ制御方式
JPH01258976A (ja) ページプリンタ
JP2977132B2 (ja) プリンタ
JPH02136269A (ja) 文書処理装置
JPH0751374B2 (ja) 文書処理装置
JPH05301411A (ja) ページプリンタの印字処理方法
JPH0753466B2 (ja) 出力装置
JPS6364778A (ja) 記録装置の制御方法及び記録制御装置
JPS6144669A (ja) プリンタの文書区分用カット紙排出制御方法
JPS5931752B2 (ja) 印刷装置
JPH04111116A (ja) 文字処理装置
JPH06210926A (ja) プリンタ
JPH04163073A (ja) 印刷制御方法
JPH08156443A (ja) 面付け印刷装置
JPS6359575A (ja) テストプリント方式
JPH0230565A (ja) 小組印刷方式
JPH03180378A (ja) プリンタコントローラ