JPH04325267A - 出力方法及び装置 - Google Patents
出力方法及び装置Info
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- JPH04325267A JPH04325267A JP3095347A JP9534791A JPH04325267A JP H04325267 A JPH04325267 A JP H04325267A JP 3095347 A JP3095347 A JP 3095347A JP 9534791 A JP9534791 A JP 9534791A JP H04325267 A JPH04325267 A JP H04325267A
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- JP
- Japan
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- page
- memory
- output
- frame
- frame memory
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/38—Circuits or arrangements for blanking or otherwise eliminating unwanted parts of pictures
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/0062—Handling the output data combining generic and host data, e.g. filling a raster
- G06K2215/0065—Page or partial page composition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストコンピュータ等
の外部装置から入力したデータに従って、パターンの出
力を行う出力方法及び装置に関するものである。
の外部装置から入力したデータに従って、パターンの出
力を行う出力方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の印刷装置1における処理の
流れを示すブロック図である。
流れを示すブロック図である。
【0003】図示において、2はホストコンピュータ等
の印刷データを出力してくる外部装置、3はデータを受
信する入力部、4は入力したデータを解析する解析部、
5は解析の結果を格納するページバッファ、6はページ
バッファ5の内容に基づいてビットマップメモリ等の出
力イメージに展開する展開部、7は展開した出力イメー
ジを格納するフレームメモリであり、RAMで構成され
ている。8は7のフレームメモリに従って例えばレーザ
ービーム等による出力機構9を制御する出力部、10は
用紙等の記録媒体である。
の印刷データを出力してくる外部装置、3はデータを受
信する入力部、4は入力したデータを解析する解析部、
5は解析の結果を格納するページバッファ、6はページ
バッファ5の内容に基づいてビットマップメモリ等の出
力イメージに展開する展開部、7は展開した出力イメー
ジを格納するフレームメモリであり、RAMで構成され
ている。8は7のフレームメモリに従って例えばレーザ
ービーム等による出力機構9を制御する出力部、10は
用紙等の記録媒体である。
【0004】印刷装置1においては、外部装置2から出
力された印刷データをデータを受信する入力部3で受信
し、解析部4がそのデータを解析し、その結果として展
開部6に指示を与える形式のデータすなわちページバッ
ファ5を作成する。ページバッファ5はページ単位で作
成され1ページ分の情報すべてを含む形で展開部6に渡
される。このページバッファ5に従って、展開部6が出
力イメージを例えば1ページ分の2値のビットマップメ
モリの形でフレームメモリ7上に作成する。出力部8は
上記フレームメモリに従って、出力機構9に対し、例え
ばレーザービームのON/OFF制御を行うことで用紙
等の記録媒体10に印刷結果を記録している。
力された印刷データをデータを受信する入力部3で受信
し、解析部4がそのデータを解析し、その結果として展
開部6に指示を与える形式のデータすなわちページバッ
ファ5を作成する。ページバッファ5はページ単位で作
成され1ページ分の情報すべてを含む形で展開部6に渡
される。このページバッファ5に従って、展開部6が出
力イメージを例えば1ページ分の2値のビットマップメ
モリの形でフレームメモリ7上に作成する。出力部8は
上記フレームメモリに従って、出力機構9に対し、例え
ばレーザービームのON/OFF制御を行うことで用紙
等の記録媒体10に印刷結果を記録している。
【0005】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら上記
従来例においては、出力イメージを格納するフレームメ
モリを予め1ページ全体の分確保しておくため、出力イ
メージの大きさに合わせて効率的にメモリを使用するよ
うな制御を行うことができなかった。例えば300dp
i(dot per inch)でA4サイズのペ
ージを出力する際には、たとえ1dotの大きさの点を
1つだけ出力する場合でも、ページ全体の出力イメージ
を格納するのに必要な約1メガバイトのフレームメモリ
を固定で確保しておく必要があった。更に、カラーや濃
淡表現を行う場合、この問題は更に大きなものとなる。
従来例においては、出力イメージを格納するフレームメ
モリを予め1ページ全体の分確保しておくため、出力イ
メージの大きさに合わせて効率的にメモリを使用するよ
うな制御を行うことができなかった。例えば300dp
i(dot per inch)でA4サイズのペ
ージを出力する際には、たとえ1dotの大きさの点を
1つだけ出力する場合でも、ページ全体の出力イメージ
を格納するのに必要な約1メガバイトのフレームメモリ
を固定で確保しておく必要があった。更に、カラーや濃
淡表現を行う場合、この問題は更に大きなものとなる。
【0006】
【課題を解決するための手段(及び作用)】この課題を
解決するために本発明は以下に示す構成を備える。すな
わち、1ページ中の出力イメージに基づいて必要最小限
の部分を分割してメモリに格納する手段と、上記分割し
て格納された出力イメージを1ページ分として出力する
手段とを備える。
解決するために本発明は以下に示す構成を備える。すな
わち、1ページ中の出力イメージに基づいて必要最小限
の部分を分割してメモリに格納する手段と、上記分割し
て格納された出力イメージを1ページ分として出力する
手段とを備える。
【0007】
【作用】かかる本発明の構成において、出力イメージの
大きさに合わせてフレームメモリを動的に確保しながら
出力を行うことで、余剰のメモリを他の用途のために割
り当てることができる。
大きさに合わせてフレームメモリを動的に確保しながら
出力を行うことで、余剰のメモリを他の用途のために割
り当てることができる。
【0008】
【実施例】尚、本発明は装置、或いは複数の装置からな
るシステムにおいて適用されていても良く、或いは装置
、或いはシステムにプログラムを供給することにより、
本発明を達成する場合にも適用され得ることは言うまで
もない。
るシステムにおいて適用されていても良く、或いは装置
、或いはシステムにプログラムを供給することにより、
本発明を達成する場合にも適用され得ることは言うまで
もない。
【0009】本発明を実施した場合の実施例を以下に説
明する。ここでは説明の簡便化のために、1ページ内に
文字「A、B、C」を出力する場合について説明する。 図1の(a)、(b)はこの出力イメージを格納するの
に従来必要であった1ページ分のフレームメモリである
。
明する。ここでは説明の簡便化のために、1ページ内に
文字「A、B、C」を出力する場合について説明する。 図1の(a)、(b)はこの出力イメージを格納するの
に従来必要であった1ページ分のフレームメモリである
。
【0010】本実施例においては、この1ページ分のフ
レームメモリを8分割してそれぞれ0から7までの番号
を付け、フレームメモリとしては図1の(b)に示すよ
うに、1、5、6番に対応するメモリのみを確保する。 以下、この番号をフレーム番号と称することにする。
レームメモリを8分割してそれぞれ0から7までの番号
を付け、フレームメモリとしては図1の(b)に示すよ
うに、1、5、6番に対応するメモリのみを確保する。 以下、この番号をフレーム番号と称することにする。
【0011】図3は本発明を実施した場合の解析部4で
の1データに対する処理を示すフローチャートである。 解析部4ではまずステツプS31でデータの解析を行い
、各データが、展開されるべき位置と展開範囲(この場
合は文字の大きさ)を知る。そしてフレームメモリの分
割数を決定する(図1(b)の0〜7)。
の1データに対する処理を示すフローチャートである。 解析部4ではまずステツプS31でデータの解析を行い
、各データが、展開されるべき位置と展開範囲(この場
合は文字の大きさ)を知る。そしてフレームメモリの分
割数を決定する(図1(b)の0〜7)。
【0012】次にステツプS32で、上記情報を基にそ
のデータが展開されるべきメモリ、つまり図1の(b)
のどの番号のフレームに展開されるものかを判断する。 例えば、文字Aの場合にはフレーム1の領域だけで展開
が可能であり、文字Bについてはフレーム5とフレーム
6の両方を必要とする事がわかる。これにより、ステッ
プS33で対応する(展開すべき)フレーム番号の情報
を付加したページバッファを作成する。また、文字以外
のデータ、例えばイメージや図形データであっても、そ
の展開すべき領域(分割数)をステップS31でのデー
タ解析により知ることができる。これにより2分割、分
割不可、3分割等に場合分けされる。そして、ステップ
S32で、予め展開すべきフレーム番号を決定すること
ができる。
のデータが展開されるべきメモリ、つまり図1の(b)
のどの番号のフレームに展開されるものかを判断する。 例えば、文字Aの場合にはフレーム1の領域だけで展開
が可能であり、文字Bについてはフレーム5とフレーム
6の両方を必要とする事がわかる。これにより、ステッ
プS33で対応する(展開すべき)フレーム番号の情報
を付加したページバッファを作成する。また、文字以外
のデータ、例えばイメージや図形データであっても、そ
の展開すべき領域(分割数)をステップS31でのデー
タ解析により知ることができる。これにより2分割、分
割不可、3分割等に場合分けされる。そして、ステップ
S32で、予め展開すべきフレーム番号を決定すること
ができる。
【0013】図4は、解析部4で作成された本実施例で
のページバッファを示したものである。文字「A」、「
B」、「C」に対してそれぞれ(1)、(5、6)、(
6)といったフレーム番号の情報を付加している。
のページバッファを示したものである。文字「A」、「
B」、「C」に対してそれぞれ(1)、(5、6)、(
6)といったフレーム番号の情報を付加している。
【0014】尚、このフレームは、出力イメージに基づ
く必要最小限の部分領域に基づいて可変に設定されるも
のである。
く必要最小限の部分領域に基づいて可変に設定されるも
のである。
【0015】図5は本発明を実施した場合の展開部6で
の一つのページバッファに対する処理を示すフローチャ
ートである。展開部6ではまず、ステップS51でペー
ジバッファのフレーム番号を調べる。次にステップS5
2でそのフレーム番号に対するメモリが既に確保されて
いるかどうかを調べる。これを調べるためには、図6に
示すようなフレーム番号と割り当てたメモリとの対応を
示すテーブル(以下メモリ割当てテーブルと称する)を
使用する。メモリを割り当てられていないフレーム番号
に対しては「NULL」をセットしてある。また初期状
態では全て「NULL」である。ステップS52で対応
するメモリが確保されていなければ、ステップS53で
新規に必要な分のメモリを確保し、ステップS54でメ
モリ割当てテーブルに、確保したメモリのアドレスを書
き込み、ステップS55に進む。ステップS52で、対
応するメモリが確保されていた場合には、ステップS5
5で対応するメモリに対して出力イメージの展開を行う
。
の一つのページバッファに対する処理を示すフローチャ
ートである。展開部6ではまず、ステップS51でペー
ジバッファのフレーム番号を調べる。次にステップS5
2でそのフレーム番号に対するメモリが既に確保されて
いるかどうかを調べる。これを調べるためには、図6に
示すようなフレーム番号と割り当てたメモリとの対応を
示すテーブル(以下メモリ割当てテーブルと称する)を
使用する。メモリを割り当てられていないフレーム番号
に対しては「NULL」をセットしてある。また初期状
態では全て「NULL」である。ステップS52で対応
するメモリが確保されていなければ、ステップS53で
新規に必要な分のメモリを確保し、ステップS54でメ
モリ割当てテーブルに、確保したメモリのアドレスを書
き込み、ステップS55に進む。ステップS52で、対
応するメモリが確保されていた場合には、ステップS5
5で対応するメモリに対して出力イメージの展開を行う
。
【0016】図7は本発明を実施した場合の出力部8で
の1ページの出力処理を示すフローチャートである。出
力部8ではまず、ステップS71で処理フレーム番号を
表す変数Nに対して初期値0をセットする。次にステッ
プS72でメモリ割当てテーブルを見て、フレーム番号
Nに対するメモリのアドレスが「NULL」かどうか調
べる。もし「NULL」であったら、ステップS73で
、このフレーム番号に対してはNULLイメージを出力
するか、または出力を行わない。具体的にはレーザービ
ームプリンタの場合、このフレームに対応したイメージ
の出力中はレーザービームをOFFにしておく等の処理
を行う。この後ステップS75に進む。ステップS72
で対応するメモリアドレスが存在した場合には、ステッ
プS74で対応するメモリを参照しながら従来通りの出
力制御を行うことで、このフレームに対応したイメージ
の出力を行い、ステップS75に進む。ステップS75
で変数Nを1だけ増加させてステップS76に進み、ス
テップS76では変数Nが終了値(この場合は7)を越
えたかどうかを調べる。変数Nが終了値を越えていなけ
ればステップS72に戻り、越えていればこのページの
出力を終了する。
の1ページの出力処理を示すフローチャートである。出
力部8ではまず、ステップS71で処理フレーム番号を
表す変数Nに対して初期値0をセットする。次にステッ
プS72でメモリ割当てテーブルを見て、フレーム番号
Nに対するメモリのアドレスが「NULL」かどうか調
べる。もし「NULL」であったら、ステップS73で
、このフレーム番号に対してはNULLイメージを出力
するか、または出力を行わない。具体的にはレーザービ
ームプリンタの場合、このフレームに対応したイメージ
の出力中はレーザービームをOFFにしておく等の処理
を行う。この後ステップS75に進む。ステップS72
で対応するメモリアドレスが存在した場合には、ステッ
プS74で対応するメモリを参照しながら従来通りの出
力制御を行うことで、このフレームに対応したイメージ
の出力を行い、ステップS75に進む。ステップS75
で変数Nを1だけ増加させてステップS76に進み、ス
テップS76では変数Nが終了値(この場合は7)を越
えたかどうかを調べる。変数Nが終了値を越えていなけ
ればステップS72に戻り、越えていればこのページの
出力を終了する。
【0017】実施例の印刷装置の具体的構成を図8に示
す。
す。
【0018】図中、100が実施例の印刷装置であり、
200が印刷情報を出力してくるホストコンピュータで
ある。101はホストコンピュータ200より印刷情報
を入力する入力インターフェースで、102は印刷装置
100全体の制御を司るCPUである。103はCPU
102の動作処理手順(図3、図5、図7のフローチャ
ートに係るプログラム等)を記憶していると共に、文字
フォントパターン等を記憶しているROM、104はC
PU102のワークエリア、ホストコンピュータ200
より受信した印刷データを格納するための受信バッファ
や、受信した印刷情報から1ページ分の出力イメージを
構築するためのページバッファ等の格納に用いられるR
AMである。105は出力イメージを展開するフレーム
メモリであり、これもRAMで構成される。106は出
力イメージを実際に印刷を行う出力部107に出力する
ための出力インターフェースである。これら各構成要素
はシステムバス108に接続されている。
200が印刷情報を出力してくるホストコンピュータで
ある。101はホストコンピュータ200より印刷情報
を入力する入力インターフェースで、102は印刷装置
100全体の制御を司るCPUである。103はCPU
102の動作処理手順(図3、図5、図7のフローチャ
ートに係るプログラム等)を記憶していると共に、文字
フォントパターン等を記憶しているROM、104はC
PU102のワークエリア、ホストコンピュータ200
より受信した印刷データを格納するための受信バッファ
や、受信した印刷情報から1ページ分の出力イメージを
構築するためのページバッファ等の格納に用いられるR
AMである。105は出力イメージを展開するフレーム
メモリであり、これもRAMで構成される。106は出
力イメージを実際に印刷を行う出力部107に出力する
ための出力インターフェースである。これら各構成要素
はシステムバス108に接続されている。
【0019】以上説明したように本実施例によれば、出
力イメージの大きさに合わせてフレームメモリを動的に
確保しながら1ページの出力を行う制御を実現できる。
力イメージの大きさに合わせてフレームメモリを動的に
確保しながら1ページの出力を行う制御を実現できる。
【0020】(他の実施例)他の実施例として、上記実
施例の解析部4では従来通りの解析処理を行い、展開部
6では1ページ全体分のフレームメモリに従来通り展開
してから、フレームメモリ中で展開に使用しなかった部
分を調べてメモリ割当てテーブルを作成し、使用しなか
った部分を解放する方法も考えられる。この場合には、
一時的には1ページ全体分のフレームメモリを必要とす
るが、出力時には上記実施例と同容量しか必要としない
。
施例の解析部4では従来通りの解析処理を行い、展開部
6では1ページ全体分のフレームメモリに従来通り展開
してから、フレームメモリ中で展開に使用しなかった部
分を調べてメモリ割当てテーブルを作成し、使用しなか
った部分を解放する方法も考えられる。この場合には、
一時的には1ページ全体分のフレームメモリを必要とす
るが、出力時には上記実施例と同容量しか必要としない
。
【0021】また、メモリの確保、つまりメモリ割当て
テーブルの作成を展開部6で行う事も考えられる。
テーブルの作成を展開部6で行う事も考えられる。
【0022】[レーザービームプリンタの説明(図9)
]次に、本発明を適用できるレーザービームプリンタ1
00の構成を図9を参照して説明する。
]次に、本発明を適用できるレーザービームプリンタ1
00の構成を図9を参照して説明する。
【0023】図9は実施例のレーザービームプリンタ(
以下LBPと略す)の内部構造を示す断面図で、このL
BPは不図示のデータ源から文字パターンの登録や定型
書式(フォームデータ)などの登録が行える。
以下LBPと略す)の内部構造を示す断面図で、このL
BPは不図示のデータ源から文字パターンの登録や定型
書式(フォームデータ)などの登録が行える。
【0024】図において、100はLBP本体であり、
接続されている外部装置(図1の2)から供給される文
字情報(文字コード)やフォーム情報あるいはマクロ命
令などを入力して記憶するとともに、それらの情報に従
って対応する文字パターンやフォームパターンなどを作
成し、記録媒体である記録紙上に像を形成する。100
1は操作のためのスイッチ及びLED、LCD表示器な
どが配置されている操作パネル、1100は図8のCP
U102による制御部であって、LBP100全体の制
御及び外部装置から供給される文字情報などを解析する
制御部である。この制御部1100は文字情報などを対
応する文字パターンのビデオ信号に変換してレーザード
ライバ1002に出力する。
接続されている外部装置(図1の2)から供給される文
字情報(文字コード)やフォーム情報あるいはマクロ命
令などを入力して記憶するとともに、それらの情報に従
って対応する文字パターンやフォームパターンなどを作
成し、記録媒体である記録紙上に像を形成する。100
1は操作のためのスイッチ及びLED、LCD表示器な
どが配置されている操作パネル、1100は図8のCP
U102による制御部であって、LBP100全体の制
御及び外部装置から供給される文字情報などを解析する
制御部である。この制御部1100は文字情報などを対
応する文字パターンのビデオ信号に変換してレーザード
ライバ1002に出力する。
【0025】レーザードライバ1002は半導体レーザ
ー1003を駆動するための回路であり、入力されたビ
デオ信号に応じて半導体レーザー1003から発射され
るレーザー光1004をオン・オフ切り替えする。レー
ザー光1004は回転多面鏡1005で左右方向にふら
れて静電ドラム1006上を走査する。これにより、静
電ドラム1006上には文字パターンの静電潜像が形成
される。この潜像は静電ドラム1006周囲の現像ユニ
ット1007により現像された後、記録紙に転写される
。この記録紙にはカットシートを用い、カットシート記
録紙はLBP100に装着した用紙カセット1008に
収納され、給紙ローラ1009及び搬送ローラ1010
と1011とにより装置内に取り込まれて静電ドラム1
006に供給される。
ー1003を駆動するための回路であり、入力されたビ
デオ信号に応じて半導体レーザー1003から発射され
るレーザー光1004をオン・オフ切り替えする。レー
ザー光1004は回転多面鏡1005で左右方向にふら
れて静電ドラム1006上を走査する。これにより、静
電ドラム1006上には文字パターンの静電潜像が形成
される。この潜像は静電ドラム1006周囲の現像ユニ
ット1007により現像された後、記録紙に転写される
。この記録紙にはカットシートを用い、カットシート記
録紙はLBP100に装着した用紙カセット1008に
収納され、給紙ローラ1009及び搬送ローラ1010
と1011とにより装置内に取り込まれて静電ドラム1
006に供給される。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、出
力イメージの大きさに合わせてフレームメモリを動的に
確保することができるため、ページ中の出力イメージの
大きさに合わせて効率的にメモリを使用することができ
る。
力イメージの大きさに合わせてフレームメモリを動的に
確保することができるため、ページ中の出力イメージの
大きさに合わせて効率的にメモリを使用することができ
る。
【図1】実施例におけるフレームメモリの構成を示す図
。
。
【図2】従来の印刷装置の処理の流れを示す図。
【図3】実施例における解析部の処理を示すフローチャ
ート。
ート。
【図4】実施例におけるページバッファを示す図。
【図5】実施例における展開部の処理を示すフローチャ
ート。
ート。
【図6】実施例におけるメモリ割当てテーブルを示す図
。
。
【図7】実施例における出力部の処理を示すフローチャ
ート。
ート。
【図8】実施例の印刷装置の具体的構成図。
【図9】レーザビームプリンタの構造図。
1 印刷装置
2 外部装置
4 解析部
6 展開部
Claims (2)
- 【請求項1】 1ページ中の出力イメージの内、必要
最小限の部分を判断する判断手段、前記判断手段による
判断に基づいて、格納エリアを決定する決定手段、前記
決定手段によって決定される前記エリアを利用して、1
ページ分のイメージを出力する出力手段とを有したこと
を特徴とする出力装置。 - 【請求項2】 1ページ中の出力イメージの内、必要
最小限の部分を判断し、前記部分を格納できるエリアを
決定し、前記エリアを利用して、1ページ分のイメージ
を出力することを特徴とする出力方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3095347A JP3029136B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 出力方法及び装置 |
| DE69217695T DE69217695T2 (de) | 1991-04-25 | 1992-04-22 | Ausgabeverfahren und -gerät |
| US07/872,049 US5335316A (en) | 1991-04-25 | 1992-04-22 | Output method and apparatus |
| EP92303586A EP0510931B1 (en) | 1991-04-25 | 1992-04-22 | Output method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3095347A JP3029136B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 出力方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04325267A true JPH04325267A (ja) | 1992-11-13 |
| JP3029136B2 JP3029136B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=14135145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3095347A Expired - Fee Related JP3029136B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 出力方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5335316A (ja) |
| EP (1) | EP0510931B1 (ja) |
| JP (1) | JP3029136B2 (ja) |
| DE (1) | DE69217695T2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9102165A (nl) * | 1991-12-23 | 1993-07-16 | Oce Nederland Bv | Inrichting voor het rasteriseren van beeldgegevens in contourvorm. |
| JPH06191093A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置 |
| JPH06238962A (ja) * | 1993-02-22 | 1994-08-30 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
| JPH0796637A (ja) * | 1993-09-29 | 1995-04-11 | Seiko Instr Inc | プリンタ装置 |
| US5548664A (en) * | 1994-06-29 | 1996-08-20 | Wang Laboratories, Inc. | Automatic determination of blank pages and binary images' bounding boxes |
| US6373581B1 (en) | 1995-02-10 | 2002-04-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus to control optional paper conveyance device and image processing apparatus using the same |
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