JPH01148631A - 車両用無段変速機の制御方法 - Google Patents
車両用無段変速機の制御方法Info
- Publication number
- JPH01148631A JPH01148631A JP62306141A JP30614187A JPH01148631A JP H01148631 A JPH01148631 A JP H01148631A JP 62306141 A JP62306141 A JP 62306141A JP 30614187 A JP30614187 A JP 30614187A JP H01148631 A JPH01148631 A JP H01148631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- range
- clutch
- continuously variable
- variable transmission
- gear ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両用無段変速機の制御方法、特に伝達容量を
連続的に制御可能なクラッチと組み合わせて使用される
車両用無段変速機の制御方法に関するものである。
連続的に制御可能なクラッチと組み合わせて使用される
車両用無段変速機の制御方法に関するものである。
従来、車両用無段変速機の制御装置として、特開昭60
−231062号公報に記載のように、走行中にDレン
ジからNレンジへ、さらにDレンジへと切り換えた場合
に、急激なエンジンブレーキが作用するのを防止し、運
転フィーリングを改善するものが提案されている。この
制御装置は、Nレンジにおける車速か一定車速以下の時
には発進可能な大きな変速比、即ちローへ変速し、車速
か一定車速以上の時にはローより小さな変速比へ変速制
御している。そして、Nレンジにおける車速か一定車速
以上の時には、具体的にはNレンジヘシフトする直前の
変速比に維持したり、あるいはNレンジヘシフトする直
前の変速パターンに基づいて変速比を決定している。
−231062号公報に記載のように、走行中にDレン
ジからNレンジへ、さらにDレンジへと切り換えた場合
に、急激なエンジンブレーキが作用するのを防止し、運
転フィーリングを改善するものが提案されている。この
制御装置は、Nレンジにおける車速か一定車速以下の時
には発進可能な大きな変速比、即ちローへ変速し、車速
か一定車速以上の時にはローより小さな変速比へ変速制
御している。そして、Nレンジにおける車速か一定車速
以上の時には、具体的にはNレンジヘシフトする直前の
変速比に維持したり、あるいはNレンジヘシフトする直
前の変速パターンに基づいて変速比を決定している。
上記制御装置の場合には、発進クラッチとしてトルクコ
ンバークを使用しているため、NレンジからDレンジヘ
シフトした時のトルクコンバータ前後の相対回転差は容
易に吸収され、殆どショックを伴わない、しかるに、伝
達容量を連続的に制御可能な摩擦クラッチなどを使用し
た場合には、Dレンジへのシフトと同時に摩擦クラッチ
を即座に締結すると、クラッチ前後の比較的小さな相対
回転差でも大きなショックを伴う。
ンバークを使用しているため、NレンジからDレンジヘ
シフトした時のトルクコンバータ前後の相対回転差は容
易に吸収され、殆どショックを伴わない、しかるに、伝
達容量を連続的に制御可能な摩擦クラッチなどを使用し
た場合には、Dレンジへのシフトと同時に摩擦クラッチ
を即座に締結すると、クラッチ前後の比較的小さな相対
回転差でも大きなショックを伴う。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、Nレンジの走行状態から走行レンジへ切り換えた時
のエンジンブレーキショックやクラッチ係合ショックを
防止できる車両用無段変速機の制御方法を提供すること
にある。
は、Nレンジの走行状態から走行レンジへ切り換えた時
のエンジンブレーキショックやクラッチ係合ショックを
防止できる車両用無段変速機の制御方法を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、本発明は、伝達容量を連続
的に制御可能なクラッチと組み合わせて使用される車両
用無段変速機において、Nレンジで走行している間、無
段変速機を走行レンジと同様の変速パターンにしたがっ
て変速制御するとともに、Nレンジから走行レンジへ切
り換わった時点における変速比が無段変速機の最大変速
比より大きい場合、クラッチの伝達容量をエンジン回転
数に応じて制御し、該時点における変速比が無段変速機
の最大変速比以下の場合、クラッチ前後の相対回転差又
は比に応じてクラッチを締結方向へ制御するものである
。
的に制御可能なクラッチと組み合わせて使用される車両
用無段変速機において、Nレンジで走行している間、無
段変速機を走行レンジと同様の変速パターンにしたがっ
て変速制御するとともに、Nレンジから走行レンジへ切
り換わった時点における変速比が無段変速機の最大変速
比より大きい場合、クラッチの伝達容量をエンジン回転
数に応じて制御し、該時点における変速比が無段変速機
の最大変速比以下の場合、クラッチ前後の相対回転差又
は比に応じてクラッチを締結方向へ制御するものである
。
即ち、Nレンジで走行している時には、走行レンジと同
様の変速制御を行うことにより、クラッチ前後の相対回
転差が減少する方向に制御され、再びDレンジへ切り換
えた時のショックを解消できる。また、Nレンジにおい
ては、見掛は上の変速比が最大変速比より大きくなる場
合があり、この場合には再度Dレンジへ切り換わった時
にクラッチを締結するとエンストを起こすおそれがある
ので、クラッチの伝達容量をエンジン回転数に応じて変
化させ、半クラツチ状態に保持する。また、Dレンジへ
切り換わった時の変速比が無段変速機の最大変速比以下
の場合には、クラッチを締結してもエンストを起こすお
それがないので、クラッチを締結方向に制御し、変速制
御へ移行する。
様の変速制御を行うことにより、クラッチ前後の相対回
転差が減少する方向に制御され、再びDレンジへ切り換
えた時のショックを解消できる。また、Nレンジにおい
ては、見掛は上の変速比が最大変速比より大きくなる場
合があり、この場合には再度Dレンジへ切り換わった時
にクラッチを締結するとエンストを起こすおそれがある
ので、クラッチの伝達容量をエンジン回転数に応じて変
化させ、半クラツチ状態に保持する。また、Dレンジへ
切り換わった時の変速比が無段変速機の最大変速比以下
の場合には、クラッチを締結してもエンストを起こすお
それがないので、クラッチを締結方向に制御し、変速制
御へ移行する。
なお、Nレンジから走行レンジへ切り換わった時点にお
ける変速比が無段変速機の最大変速比以下の場合に、ク
ラッチ前後の相対回転差が一定値以下の時にはクラッチ
を即座に締結してもショックがなく、かつ迅速に変速制
御へ移行でき、またクラッチ前後の相対回転差が一定値
以上の時にはクラッチを時間勾配をもって締結すれば、
クラッチ係合時のショックを低減できる。
ける変速比が無段変速機の最大変速比以下の場合に、ク
ラッチ前後の相対回転差が一定値以下の時にはクラッチ
を即座に締結してもショックがなく、かつ迅速に変速制
御へ移行でき、またクラッチ前後の相対回転差が一定値
以上の時にはクラッチを時間勾配をもって締結すれば、
クラッチ係合時のショックを低減できる。
第1図は本発明にかかる無段変速機の一例であるVベル
ト式無段変速機の概略構造を示し、エンジンlのクラン
ク軸2はフライホイール3およびダンパ機構4を介して
入力軸5に接続されている。
ト式無段変速機の概略構造を示し、エンジンlのクラン
ク軸2はフライホイール3およびダンパ機構4を介して
入力軸5に接続されている。
入力軸5の端部には外歯ギヤ6が固定されており、この
外歯ギヤ6は無段変速装W10の駆動軸11に固定され
た内歯ギヤ7と噛み合い、入力軸5の動力を減速して駆
動軸11に伝達している。
外歯ギヤ6は無段変速装W10の駆動軸11に固定され
た内歯ギヤ7と噛み合い、入力軸5の動力を減速して駆
動軸11に伝達している。
無段変速装置10は駆動軸11に設けた駆動側ブー言置
2と、従動軸13に設けた従動側ブー1月4と、両プー
リ間に巻き掛けたVベルト15とで構成されている。駆
動側ブー1月2は固定シーブ12aと可動シーブ12b
とを有しており、可動シーブ12bの背後には変速比を
制御するための変速比制御用油室16が設けられている
。一方、従動側プーリ14も駆動側プーリ12と同様に
、固定シープ14aと可動シーブ14bとを有しており
、可動シーブ14bの背後にはトルク伝達に必要な推力
をVベルト15に与える負荷推力制御用油室17が設け
られている。上記変速比制御用油室16および負荷推力
制御用油室17の油圧は、後述する変速制御弁43およ
び負荷推力制御弁45にて制御される。
2と、従動軸13に設けた従動側ブー1月4と、両プー
リ間に巻き掛けたVベルト15とで構成されている。駆
動側ブー1月2は固定シーブ12aと可動シーブ12b
とを有しており、可動シーブ12bの背後には変速比を
制御するための変速比制御用油室16が設けられている
。一方、従動側プーリ14も駆動側プーリ12と同様に
、固定シープ14aと可動シーブ14bとを有しており
、可動シーブ14bの背後にはトルク伝達に必要な推力
をVベルト15に与える負荷推力制御用油室17が設け
られている。上記変速比制御用油室16および負荷推力
制御用油室17の油圧は、後述する変速制御弁43およ
び負荷推力制御弁45にて制御される。
従動軸13の外周には中空軸19が回転自在に支持され
ており、従動軸13と中空軸19とは湿式多板夕ラッチ
からなる発進クラッチ20によって断続される0発進ク
ラッチ20の油圧は後述する発進制御弁47によって制
御される。中空軸19には前進用ギヤ21と後進用ギヤ
22とが回転自在に支持されており、前後進切換用ドッ
グクラッチ23によって前進用ギヤ21又は後進用ギヤ
22のいずれか一方を中空軸19と連結するようになっ
ている。後進用アイドラ軸24には後進用ギヤ22に噛
み合う後進用アイドラギヤ25と、別の後進用アイドラ
ギヤ26とが固定されている。また、カウンタ軸27に
は上記前進用ギヤ21と後進用アイドラギヤ26とに同
時に噛み合うカウンタギヤ28と、終減速ギヤ29とが
固定されており、終減速ギヤ29はディファレンシャル
装置3oのリングギヤ31に噛み合い、動力を出力軸3
2に伝達している。
ており、従動軸13と中空軸19とは湿式多板夕ラッチ
からなる発進クラッチ20によって断続される0発進ク
ラッチ20の油圧は後述する発進制御弁47によって制
御される。中空軸19には前進用ギヤ21と後進用ギヤ
22とが回転自在に支持されており、前後進切換用ドッ
グクラッチ23によって前進用ギヤ21又は後進用ギヤ
22のいずれか一方を中空軸19と連結するようになっ
ている。後進用アイドラ軸24には後進用ギヤ22に噛
み合う後進用アイドラギヤ25と、別の後進用アイドラ
ギヤ26とが固定されている。また、カウンタ軸27に
は上記前進用ギヤ21と後進用アイドラギヤ26とに同
時に噛み合うカウンタギヤ28と、終減速ギヤ29とが
固定されており、終減速ギヤ29はディファレンシャル
装置3oのリングギヤ31に噛み合い、動力を出力軸3
2に伝達している。
調圧弁40は油溜41からオイルポンプ42によって吐
出された油圧を調圧し、ライン圧として変速制御弁43
、負荷推力制御弁45および発進制御弁47に出力して
いる。変速制御弁43、負荷推力制御弁45および発進
制御弁47は電子制御袋W60から出力される制御信号
(例えばデユーティ制御信号)によりソレノイド44,
46.48を作動させ、ライン圧を調圧してそれぞれ油
室16.17と発進クラッチ20とに制御油圧を出力し
ている。したがって゛、電子制御装置60からソレノイ
ド44,46.48への制御信号のみによって、無段変
速装置10の変速比、ベルト張力および発進クラッチ2
0のトルク伝達容量を自在に制御できる。
出された油圧を調圧し、ライン圧として変速制御弁43
、負荷推力制御弁45および発進制御弁47に出力して
いる。変速制御弁43、負荷推力制御弁45および発進
制御弁47は電子制御袋W60から出力される制御信号
(例えばデユーティ制御信号)によりソレノイド44,
46.48を作動させ、ライン圧を調圧してそれぞれ油
室16.17と発進クラッチ20とに制御油圧を出力し
ている。したがって゛、電子制御装置60からソレノイ
ド44,46.48への制御信号のみによって、無段変
速装置10の変速比、ベルト張力および発進クラッチ2
0のトルク伝達容量を自在に制御できる。
なお、上記制御弁43,45.47としては、例えば信
号油圧を発生する電磁弁と信号油圧に応じた油圧を出力
する油圧制御弁との組合せによって構成してもよく、あ
るいはりニヤソレノイド弁のような電磁弁単体で構成し
てもよい。いずれにしても、ソレノイド44,46.4
8に入力される信号に比例した油圧を出力できればよい
。
号油圧を発生する電磁弁と信号油圧に応じた油圧を出力
する油圧制御弁との組合せによって構成してもよく、あ
るいはりニヤソレノイド弁のような電磁弁単体で構成し
てもよい。いずれにしても、ソレノイド44,46.4
8に入力される信号に比例した油圧を出力できればよい
。
第2図は電子制御装置60の構造図を示し、図中、61
はエンジン回転数N+−(入力軸5の回転数)を検出す
るセンサ、62は車速V(出力軸32の回転数)を検出
するセンサ、63は従動軸13の回転数N611L
(発進クラッチ20の入力回転数又は従動側ブー1月4
の回転数)を検出するセンサ、64はP、R。
はエンジン回転数N+−(入力軸5の回転数)を検出す
るセンサ、62は車速V(出力軸32の回転数)を検出
するセンサ、63は従動軸13の回転数N611L
(発進クラッチ20の入力回転数又は従動側ブー1月4
の回転数)を検出するセンサ、64はP、R。
N、D、Lの各シフト位置を検出するセンサ、65はス
ロットル開度を検出するセンサであり、上記センサ61
〜64の信号は入力インターフェース66に入力され、
センサ65の信号はA/D変換器67でデジタル信号に
変換される。68は中央演算処理装置(CPU)、69
は変速制御用ソレノイド44と負荷推力制御用ソレノイ
ド46と発進制御用ソレノイド48を制御するためのプ
ログラムやデータが格納されたリードオンリメモリ(R
OM) 、70は各センサから送られた信号やパラメー
タを一時的に格納するランダムアクセスメモリ(RAM
) 、71は出力インターフェースであり、これらCP
U6B、ROM69、RAM70、出カイ79 7エー
ス7L入カインターフエース66及びA/Di換器67
はバス72によって相互に連絡されている。出力インタ
ーフェース71の出力は、出力ドライバフ3を介して上
記変速制御用ソレノイド44と負荷堆力制御用ソレノイ
ド46と発進制御用ソレノイド48とに制御信号として
出力されている。
ロットル開度を検出するセンサであり、上記センサ61
〜64の信号は入力インターフェース66に入力され、
センサ65の信号はA/D変換器67でデジタル信号に
変換される。68は中央演算処理装置(CPU)、69
は変速制御用ソレノイド44と負荷推力制御用ソレノイ
ド46と発進制御用ソレノイド48を制御するためのプ
ログラムやデータが格納されたリードオンリメモリ(R
OM) 、70は各センサから送られた信号やパラメー
タを一時的に格納するランダムアクセスメモリ(RAM
) 、71は出力インターフェースであり、これらCP
U6B、ROM69、RAM70、出カイ79 7エー
ス7L入カインターフエース66及びA/Di換器67
はバス72によって相互に連絡されている。出力インタ
ーフェース71の出力は、出力ドライバフ3を介して上
記変速制御用ソレノイド44と負荷堆力制御用ソレノイ
ド46と発進制御用ソレノイド48とに制御信号として
出力されている。
第3図は電子制御装置60に設定された走行レンジにお
ける発進クラッチ20の保合特性を示し、発進制御用ソ
レノイド48のデユーティ比がエンジン回転数の上昇に
伴って連続的に上昇するべく設定されている。なお、第
3図の縦軸は、発進制御弁45の出力油圧と発進制御用
ソレノイド46に入力されるデユーティ比とが比例関係
に設定されておれば、デユーティ比に代えてクラッチ油
圧(伝達容量)としてもよい。
ける発進クラッチ20の保合特性を示し、発進制御用ソ
レノイド48のデユーティ比がエンジン回転数の上昇に
伴って連続的に上昇するべく設定されている。なお、第
3図の縦軸は、発進制御弁45の出力油圧と発進制御用
ソレノイド46に入力されるデユーティ比とが比例関係
に設定されておれば、デユーティ比に代えてクラッチ油
圧(伝達容量)としてもよい。
第3図において、低エンジン回転数N1から所定のクリ
ープトルクを発生するべく低デユーティ比が入力され、
アイドル回転数Ntまでの間はデユーティ比の上昇勾配
が小さく、エンジン回転数の変動につれてクリープトル
クが大きく変動しないように制御している。アイドル回
転数N2を越えるとデユーティ比が大きな勾配で上昇し
、エンジン回転数が所定回転数N、まで上昇すると、デ
ユーティ比が100%となり、発進クラッチ20は締結
される。なお、エンジン回転数が回転数N、に到達しな
くても、発進クラッチ20の入出力回転数の差が所定値
以下になれば、即座に締結してもショックがなくかつ発
進制御を短時間で締結できる。
ープトルクを発生するべく低デユーティ比が入力され、
アイドル回転数Ntまでの間はデユーティ比の上昇勾配
が小さく、エンジン回転数の変動につれてクリープトル
クが大きく変動しないように制御している。アイドル回
転数N2を越えるとデユーティ比が大きな勾配で上昇し
、エンジン回転数が所定回転数N、まで上昇すると、デ
ユーティ比が100%となり、発進クラッチ20は締結
される。なお、エンジン回転数が回転数N、に到達しな
くても、発進クラッチ20の入出力回転数の差が所定値
以下になれば、即座に締結してもショックがなくかつ発
進制御を短時間で締結できる。
そこで、第3図E点において発進クラッチ20前後の相
対回転差が所定値以下になった場合には、保合特性に関
係なく破線で示すようにデユーティ比を100%まで上
昇させ、発進クラッチ20を完全締結する。
対回転差が所定値以下になった場合には、保合特性に関
係なく破線で示すようにデユーティ比を100%まで上
昇させ、発進クラッチ20を完全締結する。
なお、非走行レンジ(P、 Nレンジ)においては発進
制御用ソレノイド46をOFF (デユーティ比=0%
)とするか、または図示しないマニュアル弁によって発
進クラッチ20への供給油路を遮断しているので、発進
クラッチ20は常時遮断されている。
制御用ソレノイド46をOFF (デユーティ比=0%
)とするか、または図示しないマニュアル弁によって発
進クラッチ20への供給油路を遮断しているので、発進
クラッチ20は常時遮断されている。
一作動の説明−
ここで、Dレンジで走行している途中でNレンジへ切り
換え、さらにDレンジへ切り換えた場合の制御を第4図
を参照して説明する。
換え、さらにDレンジへ切り換えた場合の制御を第4図
を参照して説明する。
まず、Dレンジで走行している時には、発進クラッチ2
0が締結され、無段変速装置10は実際のエンジン回転
数Niがスロットル開度θと車速Vとに応じて決定され
る目標エンジン回転数へ近づくように変速制御される。
0が締結され、無段変速装置10は実際のエンジン回転
数Niがスロットル開度θと車速Vとに応じて決定され
る目標エンジン回転数へ近づくように変速制御される。
Nレンジへ切り換えると、発進クラッチ20が遮断され
るため、無段変速装置10は無負荷状態で空転する。
るため、無段変速装置10は無負荷状態で空転する。
一般の無段変速機では、Nレンジで走行している間、エ
ンジン回転数はスロットル開度に応じて変化し、車速は
路面の傾斜等によって変動し、無段変速袋ff1lOは
設定プログラムに沿って所定の変速比へ制御される。こ
のようにNレンジではエンジン回転数N!Mと、クラッ
チ入力回転数N0□と、車速Vとが独自に変化するので
、発進クラッチ20前後に相対回転差が生じ、再度Dレ
ンジへ切り換えた時、発進クラッチ20を即座に締結す
ると、エンジンブレーキショックやクラッチ係合ショッ
クなどを伴い、最悪の場合にはエンストを起こすおそれ
がある。
ンジン回転数はスロットル開度に応じて変化し、車速は
路面の傾斜等によって変動し、無段変速袋ff1lOは
設定プログラムに沿って所定の変速比へ制御される。こ
のようにNレンジではエンジン回転数N!Mと、クラッ
チ入力回転数N0□と、車速Vとが独自に変化するので
、発進クラッチ20前後に相対回転差が生じ、再度Dレ
ンジへ切り換えた時、発進クラッチ20を即座に締結す
ると、エンジンブレーキショックやクラッチ係合ショッ
クなどを伴い、最悪の場合にはエンストを起こすおそれ
がある。
本発明ではこのような問題を解決するため、次の2段階
の制御を行っている。第1の制御は、Nレンジで走行し
ている間、無段変速装置10を走行レンジ、例えばDレ
ンジと同様の変速パターンにしたがって変速制御するこ
とであり、第2の制御はDレンジへ再び切り換えた時の
変速比(N!−/V)が最大変速比11111gより大
きい(第4図AfJ域)か否かによって、発進クラッチ
20の締結パターンを変えることである。
の制御を行っている。第1の制御は、Nレンジで走行し
ている間、無段変速装置10を走行レンジ、例えばDレ
ンジと同様の変速パターンにしたがって変速制御するこ
とであり、第2の制御はDレンジへ再び切り換えた時の
変速比(N!−/V)が最大変速比11111gより大
きい(第4図AfJ域)か否かによって、発進クラッチ
20の締結パターンを変えることである。
第1の制御について説明すると、Nレンジで走行してい
る間もDレンジと同様に、スロットル開度と車速とから
目標エンジン回転数を決定し、実際のエンジン回転数と
目標エンジン回転数との偏差に応じた制御信号(デユー
ティ比)を変速制御用ソレノイド44に出力する。また
、スロットル開度とエンジン回転数とからエンジン発生
トルクを推定し、このエンジン発生トルクに応じた負荷
推力を発生するべく負荷推力制御用ソレノイド46に制
御信号(デユーティ比)を出力する。このように、Dレ
ンジと同様の変速パターンにしたがって無段変速装置1
0を制御するため、発進クラッチ20が遮断されていて
も、発進クラッチ20前後の相対回転差を縮小できる。
る間もDレンジと同様に、スロットル開度と車速とから
目標エンジン回転数を決定し、実際のエンジン回転数と
目標エンジン回転数との偏差に応じた制御信号(デユー
ティ比)を変速制御用ソレノイド44に出力する。また
、スロットル開度とエンジン回転数とからエンジン発生
トルクを推定し、このエンジン発生トルクに応じた負荷
推力を発生するべく負荷推力制御用ソレノイド46に制
御信号(デユーティ比)を出力する。このように、Dレ
ンジと同様の変速パターンにしたがって無段変速装置1
0を制御するため、発進クラッチ20が遮断されていて
も、発進クラッチ20前後の相対回転差を縮小できる。
第2の制御について説明すると、Dレンジへ切り換えた
直後の変速比が第4図領域Aにある場合には、そのまま
発進クラッチ20を締結するとエンジン回転数が極端に
低下してエンストを起こすおそれがあるので、エンジン
回転数に対応したデユーティ比を発進時の保合特性図(
第3図)から読み出して発進制御用ソレノイド48に出
力する。これにより、発進クラッチ20は半クラツチ状
態を保持し、クラッチ係合ショックを防止するとともに
エンストを防止できる。
直後の変速比が第4図領域Aにある場合には、そのまま
発進クラッチ20を締結するとエンジン回転数が極端に
低下してエンストを起こすおそれがあるので、エンジン
回転数に対応したデユーティ比を発進時の保合特性図(
第3図)から読み出して発進制御用ソレノイド48に出
力する。これにより、発進クラッチ20は半クラツチ状
態を保持し、クラッチ係合ショックを防止するとともに
エンストを防止できる。
また、Dレンジへ切り換えた直後の変速比が第4図領域
BまたはCにある場合には、その時点の発進クラッチ2
0の前後の回転比(N−、、L /aV)に応じたデユ
ーティ比を切換時の係合特性図(第5図)から読み出し
、発進制御用ソレノイド48に出力する。なお、a値は
、発進クラッチ20の出力側の軸19から出力軸32ま
でのギヤ比である。第5図に示す保合特性図は、回転比
(N、□/aV)が1近傍(具体的には0.8〜1.2
)においてはデユーティ比が100%であり、回転比が
1から遠ざかるにつれてデユーティ比が低下するように
設定されている。つまり、0.8 <N、ut/aV
<1.2の時には、発進制御用ソレノイド4日をONし
て発進クラッチ20を即座に締結する。0.8≧Nou
L/aVまたはN。ut /aV≧1.2の時には、第
5図から読み出したデユーティ比を発進制御用ソレノイ
ド48に出力し、時間勾配をもってデユーティ比を10
0%まで上昇させ、発進クラッチ20を徐々に締結する
。なお、デユーティ比の時間勾配を一定値としてもよい
が、回転比(N、、ut/av)に応して可変としても
よい。
BまたはCにある場合には、その時点の発進クラッチ2
0の前後の回転比(N−、、L /aV)に応じたデユ
ーティ比を切換時の係合特性図(第5図)から読み出し
、発進制御用ソレノイド48に出力する。なお、a値は
、発進クラッチ20の出力側の軸19から出力軸32ま
でのギヤ比である。第5図に示す保合特性図は、回転比
(N、□/aV)が1近傍(具体的には0.8〜1.2
)においてはデユーティ比が100%であり、回転比が
1から遠ざかるにつれてデユーティ比が低下するように
設定されている。つまり、0.8 <N、ut/aV
<1.2の時には、発進制御用ソレノイド4日をONし
て発進クラッチ20を即座に締結する。0.8≧Nou
L/aVまたはN。ut /aV≧1.2の時には、第
5図から読み出したデユーティ比を発進制御用ソレノイ
ド48に出力し、時間勾配をもってデユーティ比を10
0%まで上昇させ、発進クラッチ20を徐々に締結する
。なお、デユーティ比の時間勾配を一定値としてもよい
が、回転比(N、、ut/av)に応して可変としても
よい。
つぎに、本発明にかかる制御方法の具体例を第6図に従
って説明する。
って説明する。
制御がスタートすると、まずレンジの判別を行い(ステ
ップS、)、P、 Rレンジであれば本発明制御とは無
関係であるため、それぞれP処理(同St)、R処理(
同Ss)を実行する。
ップS、)、P、 Rレンジであれば本発明制御とは無
関係であるため、それぞれP処理(同St)、R処理(
同Ss)を実行する。
Nレンジの場合には、発進制御用ソレノイド48をOF
Fするとともに、変速制御用ソレノイド44にDレンジ
の目標エンジン回転数N、と実際のエンジン回転数N!
、lとの偏差に応じたデユーティ比を出力し、かつ負荷
推力制御用ソレノイド46にエンジン発生トルクに応じ
たデユーティ比を出力する(同S4)、つまり、Dレン
ジと同様の変速パターンによって無段変速装置10を制
御する。
Fするとともに、変速制御用ソレノイド44にDレンジ
の目標エンジン回転数N、と実際のエンジン回転数N!
、lとの偏差に応じたデユーティ比を出力し、かつ負荷
推力制御用ソレノイド46にエンジン発生トルクに応じ
たデユーティ比を出力する(同S4)、つまり、Dレン
ジと同様の変速パターンによって無段変速装置10を制
御する。
Dレンジの場合には、まず変速比(N+−/V)を最大
変速比i□8と比較する(同S SL Law<N、
11/Vの場合、即ち第4図の領域Aに位置している場
合には、発進制御用ソレノイド4日にエンジン回転数N
、、lに対応したデユーティ比を出力するとともに、変
速制御用ソレノイド44を0FFL、負荷推力制御用ソ
レノイド46にエンジン発生トルクに応じたデユーティ
比を出力し、最大変速比に保持する(同36)。一方、
iい□≧N、、/Vの場合、即ち第4図の領域A以外の
場合には、続いて発進クラッチ20の前後の回転比(N
0ut /aV )を0.8および1.2と比較する(
同S?)、0.8<N−−L /aV <1.2の場合
には発進制御用ソレノイド48をONL、変速制御を行
うべく変速制御用ソレノイド44および負荷推力制御用
ソレノイド46にデエーティ信号を出力する(同Ss
) 、 0.8≧N。□/aVまたはN、□/aV≧1
.2の場合には、第5図から読み出したデユーティ比を
発進制御用ソレノイド48に出力し、時間勾配をもって
デユーティ比を100%まで上昇させるとともに、変速
制御を行うべく変速制御用ソレノイド44および負荷推
力制御用ソレノイド46にデエーティ信号を出力する(
同S、)。
変速比i□8と比較する(同S SL Law<N、
11/Vの場合、即ち第4図の領域Aに位置している場
合には、発進制御用ソレノイド4日にエンジン回転数N
、、lに対応したデユーティ比を出力するとともに、変
速制御用ソレノイド44を0FFL、負荷推力制御用ソ
レノイド46にエンジン発生トルクに応じたデユーティ
比を出力し、最大変速比に保持する(同36)。一方、
iい□≧N、、/Vの場合、即ち第4図の領域A以外の
場合には、続いて発進クラッチ20の前後の回転比(N
0ut /aV )を0.8および1.2と比較する(
同S?)、0.8<N−−L /aV <1.2の場合
には発進制御用ソレノイド48をONL、変速制御を行
うべく変速制御用ソレノイド44および負荷推力制御用
ソレノイド46にデエーティ信号を出力する(同Ss
) 、 0.8≧N。□/aVまたはN、□/aV≧1
.2の場合には、第5図から読み出したデユーティ比を
発進制御用ソレノイド48に出力し、時間勾配をもって
デユーティ比を100%まで上昇させるとともに、変速
制御を行うべく変速制御用ソレノイド44および負荷推
力制御用ソレノイド46にデエーティ信号を出力する(
同S、)。
なお、上記実施例では発進クラッチ20を無段変速装置
lOと出力軸32との間に設けたが、無段変速装置10
とエンジン1との間に設けてもよい。
lOと出力軸32との間に設けたが、無段変速装置10
とエンジン1との間に設けてもよい。
また、本発明におけるクラッチとしては、実施例のよう
な油圧クラッチに限らず、乾式クラッチや電磁クラッチ
なども使用できる。
な油圧クラッチに限らず、乾式クラッチや電磁クラッチ
なども使用できる。
以上の説明で明らかなように、本発明によればNレンジ
で走行している間、無段変速機を走行レンジと同様の変
速パターンにしたがって制御するので、クラッチ前後の
相対回転差を縮小でき、再びDレンジへ切り換えた時の
クラッチ係合シ式ツクやエンジンブレーキシラツクを軽
減できる。
で走行している間、無段変速機を走行レンジと同様の変
速パターンにしたがって制御するので、クラッチ前後の
相対回転差を縮小でき、再びDレンジへ切り換えた時の
クラッチ係合シ式ツクやエンジンブレーキシラツクを軽
減できる。
また、Nレンジから走行レンジへの切換時点における変
速比が無段変速機の最大変速比より大きい場合には、ク
ラッチの伝達容量をエンジン回転数に応じて制御し、そ
れ以外の場合にはクラッチを締結方向へ制御するので、
エンジンストールを起こさずに円滑に変速制御に移行で
きる。
速比が無段変速機の最大変速比より大きい場合には、ク
ラッチの伝達容量をエンジン回転数に応じて制御し、そ
れ以外の場合にはクラッチを締結方向へ制御するので、
エンジンストールを起こさずに円滑に変速制御に移行で
きる。
第1図は本発明の一例であるVベルト式無段変速機の概
略図、第2図は電子制御装置のブロック図、第3図は発
進時における発進クラッチの係合特性図、第4図は変速
線図、第5図はNレンジからDレンジへの切換時におけ
る発進クラッチの保合特性図、第6図は本発明の制御方
法の具体例を示すフローチャート図である。 1・・・エンジン、lO・・・無段変速装置、20・・
・発進クラッチ、43・・・変速制御弁、44・・・変
速制御用ソレノイド、45・・・負荷推力制御弁、46
・・・負荷推力制御用ソレノイド、47・・・発進制御
弁、48・・・発進制御用ソレノイド、60・・・電子
制御装置。 第1図 第2図 ニジじシ@転秋 奉還 v 第6図
略図、第2図は電子制御装置のブロック図、第3図は発
進時における発進クラッチの係合特性図、第4図は変速
線図、第5図はNレンジからDレンジへの切換時におけ
る発進クラッチの保合特性図、第6図は本発明の制御方
法の具体例を示すフローチャート図である。 1・・・エンジン、lO・・・無段変速装置、20・・
・発進クラッチ、43・・・変速制御弁、44・・・変
速制御用ソレノイド、45・・・負荷推力制御弁、46
・・・負荷推力制御用ソレノイド、47・・・発進制御
弁、48・・・発進制御用ソレノイド、60・・・電子
制御装置。 第1図 第2図 ニジじシ@転秋 奉還 v 第6図
Claims (2)
- (1)伝達容量を連続的に制御可能なクラッチと組み合
わせて使用される車両用無段変速機において、Nレンジ
で走行している間、無段変速機を走行レンジと同様の変
速パターンにしたがって変速制御するとともに、Nレン
ジから走行レンジへ切り換わった時点における変速比が
無段変速機の最大変速比より大きい場合、クラッチの伝
達容量をエンジン回転数に応じて制御し、該時点におけ
る変速比が無段変速機の最大変速比以下の場合、クラッ
チ前後の相対回転差又は比に応じてクラッチを締結方向
へ制御することを特徴とする車両用無段変速機の制御方
法。 - (2)Nレンジから走行レンジへ切り換わった時点にお
ける変速比が無段変速機の最大変速比以下の場合、クラ
ッチ前後の相対回転差が一定値以下の時にはクラッチを
即座に締結し、クラッチ前後の相対回転差が一定値以上
の時にはクラッチを時間勾配をもって締結することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両用無段変速機
の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306141A JPH01148631A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 車両用無段変速機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306141A JPH01148631A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 車両用無段変速機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148631A true JPH01148631A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17953547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306141A Pending JPH01148631A (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | 車両用無段変速機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5211083A (en) * | 1990-12-28 | 1993-05-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydraulic control apparatus for power transmitting system including belt-and-pulley type continuously variable transmission and torque converter equipped with lock-up clutch |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP62306141A patent/JPH01148631A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5211083A (en) * | 1990-12-28 | 1993-05-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Hydraulic control apparatus for power transmitting system including belt-and-pulley type continuously variable transmission and torque converter equipped with lock-up clutch |
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