JPH01148672A - 車両走行装置 - Google Patents
車両走行装置Info
- Publication number
- JPH01148672A JPH01148672A JP30569987A JP30569987A JPH01148672A JP H01148672 A JPH01148672 A JP H01148672A JP 30569987 A JP30569987 A JP 30569987A JP 30569987 A JP30569987 A JP 30569987A JP H01148672 A JPH01148672 A JP H01148672A
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- wheel
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、道路等の通常走行とともに不整地等の走行に
も適用される車両走行装置に関するものである。
も適用される車両走行装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、各種の走行車両においてG瓜 道路等の通常走行
用として車輪(タイヤ)装置が用いられ、不整地等走行
用としてクローラ装置が用いられており、前記尊翰装置
は、スノータイヤ、低圧タイヤ等によるタイヤ機能の向
上によって走行範囲が拡大されているが、クローラ装置
でな(ては走破できない分野が広く残され、1台の車両
で通常走行と不整地等走行の両分野の走行性能を両立さ
せることは極めて困゛難であり、その対策として車輪と
クローラを併設した各種タイプの走行装置が開発され提
案されている。
用として車輪(タイヤ)装置が用いられ、不整地等走行
用としてクローラ装置が用いられており、前記尊翰装置
は、スノータイヤ、低圧タイヤ等によるタイヤ機能の向
上によって走行範囲が拡大されているが、クローラ装置
でな(ては走破できない分野が広く残され、1台の車両
で通常走行と不整地等走行の両分野の走行性能を両立さ
せることは極めて困゛難であり、その対策として車輪と
クローラを併設した各種タイプの走行装置が開発され提
案されている。
車輪とクローラを併設した前記走行装置の従来例は、(
I)、前、後車輪の外側にクローラを装着して、クロー
ラの着脱操作によりて車輪走行とクローラ走行を可能に
したタイプ、(II)、車輪ビ外してクローラを装着し
て、車輪とクローラの着脱交換によって車輪走行とクロ
ーラ走行を可能にしたタイプ、+I[II、車輪ととも
に昇降操作されるクローラを併設して、クローラの昇降
操作によって車輪走行とクローラ走行に切り換え可能と
したタイプ(例えば特開昭53−20237号公報、実
開昭50−104316号公報、特開昭62−1105
77号公報)、(IVY、車輪とともにクローラを車輪
接地部よりも少し上部に併設して、走行地の状態によっ
て車両走行とクローラ走行を可能にしたタイプ(例えば
実開昭57−185683号公報)などがある。
I)、前、後車輪の外側にクローラを装着して、クロー
ラの着脱操作によりて車輪走行とクローラ走行を可能に
したタイプ、(II)、車輪ビ外してクローラを装着し
て、車輪とクローラの着脱交換によって車輪走行とクロ
ーラ走行を可能にしたタイプ、+I[II、車輪ととも
に昇降操作されるクローラを併設して、クローラの昇降
操作によって車輪走行とクローラ走行に切り換え可能と
したタイプ(例えば特開昭53−20237号公報、実
開昭50−104316号公報、特開昭62−1105
77号公報)、(IVY、車輪とともにクローラを車輪
接地部よりも少し上部に併設して、走行地の状態によっ
て車両走行とクローラ走行を可能にしたタイプ(例えば
実開昭57−185683号公報)などがある。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の前記走行装置において、前記タイプ中(Illは
、前、後車輪の外側へのクローラ着脱操作、あるいは車
輪とクロー2の着脱交換操作に極めて面倒な作業を要し
、車両の稼動効率が著しく低下する。
、前、後車輪の外側へのクローラ着脱操作、あるいは車
輪とクロー2の着脱交換操作に極めて面倒な作業を要し
、車両の稼動効率が著しく低下する。
前記タイプ(IIllは、クローラを前、後輪の間に配
設しているためクローラの接地面積が十分に確保できず
、また、クローラを車輪のサスペンションストローク分
まで太き(下降させて車輪を持ち上げる必要があり、ク
ローラ走行時に車両重心が高くなって走行安定性が著し
く低下される。
設しているためクローラの接地面積が十分に確保できず
、また、クローラを車輪のサスペンションストローク分
まで太き(下降させて車輪を持ち上げる必要があり、ク
ローラ走行時に車両重心が高くなって走行安定性が著し
く低下される。
前記タイプ債)は、クローラを車輪の接地部よりも少し
上部に併設しているため、車輪走行時の最低地上高さが
小さく、車輪走行時に地上側の障害物上を通過する際、
クローラが前記障害物の通過の邪魔となり車輪による走
破性が著しく低下し制限されるとともに、該クローラに
よる走破性も十分に得られない。
上部に併設しているため、車輪走行時の最低地上高さが
小さく、車輪走行時に地上側の障害物上を通過する際、
クローラが前記障害物の通過の邪魔となり車輪による走
破性が著しく低下し制限されるとともに、該クローラに
よる走破性も十分に得られない。
従来の前記各タイプは、着脱、交換操作に極めて面倒な
作業Y要し、または、車輪走行性能とクローラ走行性能
をともに十分に両立できないなどの問題点がある。
作業Y要し、または、車輪走行性能とクローラ走行性能
をともに十分に両立できないなどの問題点がある。
(問題点の解決手段)
本発明は、前記のような問題点を解決するために開発さ
れた車両走行装置であって、車体に昇降装置を介して上
下移動操作される回転車輪を設けるとともに、前記車体
下部にクローラを装着し、前記回転車輪と前記クローラ
に個別に駆動操作する駆動操作装置を設けた構成とし、
1+、−前記構成において、車体下部に昇降・着脱装置
を介して上下移動操作し着脱されるソIJ ’に併設し
た構成に特徴を有し、昇降装置によって回転車輪を上下
移動操作し、駆動操作装置によりて回転車輪を駆動して
操舵することにより、車輪走行性能を十分に発揮し、回
転車輪の上昇配置と、駆動操作装置によるクローラの駆
動と操舵によってクローラ走行性能を十分に発揮すると
ともに、車輪走行とクローラ走行の切換えを随時、容易
にして走行性能、作動信頼性を著しく向上している。
れた車両走行装置であって、車体に昇降装置を介して上
下移動操作される回転車輪を設けるとともに、前記車体
下部にクローラを装着し、前記回転車輪と前記クローラ
に個別に駆動操作する駆動操作装置を設けた構成とし、
1+、−前記構成において、車体下部に昇降・着脱装置
を介して上下移動操作し着脱されるソIJ ’に併設し
た構成に特徴を有し、昇降装置によって回転車輪を上下
移動操作し、駆動操作装置によりて回転車輪を駆動して
操舵することにより、車輪走行性能を十分に発揮し、回
転車輪の上昇配置と、駆動操作装置によるクローラの駆
動と操舵によってクローラ走行性能を十分に発揮すると
ともに、車輪走行とクローラ走行の切換えを随時、容易
にして走行性能、作動信頼性を著しく向上している。
さらに、昇降・着脱装置によるソリの併設によって悪条
件下の走行走破性tさらに高め、かつその着脱上下移動
によりて前記車輪走行、クローラ走行のみの切換えを容
易にしている。
件下の走行走破性tさらに高め、かつその着脱上下移動
によりて前記車輪走行、クローラ走行のみの切換えを容
易にしている。
(作用)
昇降装置によって回転車輪を下降配置し、駆動操作装置
によって回転車輪を駆動し操舵して車輪走行となり、昇
降装置によりて回転車輪を上昇して不作動配置とし、駆
動操作装置によってクローラを駆動し操舵してクローラ
走行に切換えられ、回転車輪の上下移動配置によって、
車輪走行とクローラ走行が格別の妨げを受けずいずれも
それらの走行性能が十分に発揮され、前記切換えは随時
、容易に行われ地上条件に対応した優れた走行性能、作
動信頼性が得られる。
によって回転車輪を駆動し操舵して車輪走行となり、昇
降装置によりて回転車輪を上昇して不作動配置とし、駆
動操作装置によってクローラを駆動し操舵してクローラ
走行に切換えられ、回転車輪の上下移動配置によって、
車輪走行とクローラ走行が格別の妨げを受けずいずれも
それらの走行性能が十分に発揮され、前記切換えは随時
、容易に行われ地上条件に対応した優れた走行性能、作
動信頼性が得られる。
また、ソリの装着、昇降・着脱装置によるソリの上下移
動操作および着脱によりて、前記車輪走行あるいは前記
クローラ走行にソリ走行性能が随時に併用可能であって
、悪条件下においても円滑に走行される。
動操作および着脱によりて、前記車輪走行あるいは前記
クローラ走行にソリ走行性能が随時に併用可能であって
、悪条件下においても円滑に走行される。
(実施例)
第1図および第2図に本発明の第1実施例を示し、図中
(1)は車体、(2a) (21))は前後、左右の回
転車輪、(3)はクローラであって、車体(1)に昇降
装置Ql’介して上下移動操作される回転車輪(2a)
(2b)を設けるとともに、車体(1)下部にクロー9
(3)Y装着し、回転車輪<2a) (2b)とクロー
ラ(3)に個別に駆動操作する駆動操作装置を設けた車
両走行装置になっている。
(1)は車体、(2a) (21))は前後、左右の回
転車輪、(3)はクローラであって、車体(1)に昇降
装置Ql’介して上下移動操作される回転車輪(2a)
(2b)を設けるとともに、車体(1)下部にクロー9
(3)Y装着し、回転車輪<2a) (2b)とクロー
ラ(3)に個別に駆動操作する駆動操作装置を設けた車
両走行装置になっている。
前記昇降装置aO!について詳述すると、先端部に回転
車輪(2a)Y装着し車体(11前部でスリーブ(Il
a)により上下摺動とともに回転可能に支持された操舵
兼用の上下移動用シャフトαυ(11)と、上下移動用
シャツ)(11)Qυの上部にスリーブ(Ila) 、
アーA’に介して連投さn車体(1)に装着された油圧
シリンダα四α3と上下移動用シャフトaυaυの上部
にナックルアームaりZ介して連結され車体(1)に装
着された油圧シリンダ(13a)(13a)と、上下移
動用シャ7)(1υの上部にナックルアーム等ビ介して
連設された操舵ハンドルα4)と、先端部に回転車輪(
2b) ’2装着し車体(11下側部に枢着されたスウ
ィングアームαりα9と、スウィングアーム(151の
中央部に枢着され車体(11に装着された油圧シリンダ
αeαe等からなり、油圧シリンダα四αりの伸縮によ
ってアーム、スリーブ(Ila) ’に介し上下移動用
シャフト←υaυを上下移動して回転車輪<2a)’l
(2’a)まで上下移動操作し、油圧シリンダaeα
6)の伸縮によってスウィングアーム(15α9を介し
て回転車輪(2’b)v (2’b)まで上下移動操作
し、各油圧シリンダは適宜の駆動制御手段で同調作動さ
れ、各回転車輪(2a)(2b)を、第1図の実線位置
に下降移動させて配置すると、各回転車輪が車体(1)
に対し通常の車輪走行配置となり、点線位置に上昇移動
させて配置すると、各回転車輪がクローラ(3)の上方
へ大きく上昇移動されて不作動配置となり、クローラ(
3)走行を可能とするサスペンション機構になりている
。また、操舵ハンドルα4によって油圧シリンダ(i3
a)、ナックルアームa3等を介し上下移動用シャツ)
(lll(lLa−回転して回転車輪(2a)(2a)
’!’操舵する。
車輪(2a)Y装着し車体(11前部でスリーブ(Il
a)により上下摺動とともに回転可能に支持された操舵
兼用の上下移動用シャフトαυ(11)と、上下移動用
シャツ)(11)Qυの上部にスリーブ(Ila) 、
アーA’に介して連投さn車体(1)に装着された油圧
シリンダα四α3と上下移動用シャフトaυaυの上部
にナックルアームaりZ介して連結され車体(1)に装
着された油圧シリンダ(13a)(13a)と、上下移
動用シャ7)(1υの上部にナックルアーム等ビ介して
連設された操舵ハンドルα4)と、先端部に回転車輪(
2b) ’2装着し車体(11下側部に枢着されたスウ
ィングアームαりα9と、スウィングアーム(151の
中央部に枢着され車体(11に装着された油圧シリンダ
αeαe等からなり、油圧シリンダα四αりの伸縮によ
ってアーム、スリーブ(Ila) ’に介し上下移動用
シャフト←υaυを上下移動して回転車輪<2a)’l
(2’a)まで上下移動操作し、油圧シリンダaeα
6)の伸縮によってスウィングアーム(15α9を介し
て回転車輪(2’b)v (2’b)まで上下移動操作
し、各油圧シリンダは適宜の駆動制御手段で同調作動さ
れ、各回転車輪(2a)(2b)を、第1図の実線位置
に下降移動させて配置すると、各回転車輪が車体(1)
に対し通常の車輪走行配置となり、点線位置に上昇移動
させて配置すると、各回転車輪がクローラ(3)の上方
へ大きく上昇移動されて不作動配置となり、クローラ(
3)走行を可能とするサスペンション機構になりている
。また、操舵ハンドルα4によって油圧シリンダ(i3
a)、ナックルアームa3等を介し上下移動用シャツ)
(lll(lLa−回転して回転車輪(2a)(2a)
’!’操舵する。
前記駆動操作装fR■について詳述すると、車体(11
に搭載されたエンジンぐυと、エンシフ61)に出力軸
、動力切替器(2)、動力軸を介して連設された差動器
(23a) (231))と、差動器(23a)の出力
軸(24&)にスプロケットヲ介して連投さnかつスプ
ロケット等を介し【回転車輪(21)) (2b)の回
転軸に連動連設されたチェノ(25a) (25a)と
、差動器(231))の出力軸(24b)にスプロケツ
l−介して連設されかつスプロケット等を介してクロー
ラ(3)の支持軸(26t))に連動連結されたチェノ
(251)) (25b)等からなり、前記クローラ(
3)は、車体(υ下側のほぼ全域にわたって前、後側の
支持軸(26b)(26a)に懸装され、エンジンシ1
)によりて、出力軸、動力切替器@、動力軸、差動器(
23a)、出力軸(24a)、チェノ(25a)(25
a) v介し回転車輪(2bン(2b)が回転駆動され
、回転車輪(2aX2aX2bX2b)による車輪走行
に作動さnるとともに、差動器(23b)、出力軸(2
41))、チェノ(251)) (25b)、支持軸(
26t))を介してクローラ(3)13)が回転駆動さ
れ、クローラ(31(3)によるクローラ走行に作動さ
れる。また、差動器(23b)側の出力軸(24b)に
設けたディスクブレーキ@(ハ)によってクローラ(3
バ3ンが駆動制御されて操舵さnる。
に搭載されたエンジンぐυと、エンシフ61)に出力軸
、動力切替器(2)、動力軸を介して連設された差動器
(23a) (231))と、差動器(23a)の出力
軸(24&)にスプロケットヲ介して連投さnかつスプ
ロケット等を介し【回転車輪(21)) (2b)の回
転軸に連動連設されたチェノ(25a) (25a)と
、差動器(231))の出力軸(24b)にスプロケツ
l−介して連設されかつスプロケット等を介してクロー
ラ(3)の支持軸(26t))に連動連結されたチェノ
(251)) (25b)等からなり、前記クローラ(
3)は、車体(υ下側のほぼ全域にわたって前、後側の
支持軸(26b)(26a)に懸装され、エンジンシ1
)によりて、出力軸、動力切替器@、動力軸、差動器(
23a)、出力軸(24a)、チェノ(25a)(25
a) v介し回転車輪(2bン(2b)が回転駆動され
、回転車輪(2aX2aX2bX2b)による車輪走行
に作動さnるとともに、差動器(23b)、出力軸(2
41))、チェノ(251)) (25b)、支持軸(
26t))を介してクローラ(3)13)が回転駆動さ
れ、クローラ(31(3)によるクローラ走行に作動さ
れる。また、差動器(23b)側の出力軸(24b)に
設けたディスクブレーキ@(ハ)によってクローラ(3
バ3ンが駆動制御されて操舵さnる。
本発明の第1実施例は、前記のような構成になっており
作用について詳述すると、適宜の駆動手段によって各油
圧シリンダα:lα8ン伸長しアーム、スリーブ(ll
a) 、上下移動用シャフトαnυ、およびスウィング
アーム(Isasv下降すると、各回転車輪(2a)(
、Zb)が第1図に示す実線配置となり、同各回転車輪
は、車体(IJの下側に通常車両の場合と同様な高さに
なるとともにクローラ(3)の下側に適宜に突出した配
置になるため、エンジンQυの動カン動力切替器(イ)
、差動器23a)、出力軸(24a)、チェノ(25a
) <25&) Y介して回転車輪(2b)(2b)に
伝達し回転駆動すると、通常車両と同様な車輪走行とな
り、操舵ハンドルIにより℃油圧シリンダ(13a)(
13L) ’?伸縮作動しナックルアームC121aa
等を介し上下移動用シャフトαυ←υを回転し回転車輪
(2a)(2a) ’(l’操舵して、円滑な車輪走行
となる。
作用について詳述すると、適宜の駆動手段によって各油
圧シリンダα:lα8ン伸長しアーム、スリーブ(ll
a) 、上下移動用シャフトαnυ、およびスウィング
アーム(Isasv下降すると、各回転車輪(2a)(
、Zb)が第1図に示す実線配置となり、同各回転車輪
は、車体(IJの下側に通常車両の場合と同様な高さに
なるとともにクローラ(3)の下側に適宜に突出した配
置になるため、エンジンQυの動カン動力切替器(イ)
、差動器23a)、出力軸(24a)、チェノ(25a
) <25&) Y介して回転車輪(2b)(2b)に
伝達し回転駆動すると、通常車両と同様な車輪走行とな
り、操舵ハンドルIにより℃油圧シリンダ(13a)(
13L) ’?伸縮作動しナックルアームC121aa
等を介し上下移動用シャフトαυ←υを回転し回転車輪
(2a)(2a) ’(l’操舵して、円滑な車輪走行
となる。
各油圧シリンダα■eを短縮すると、各上下移動用シャ
フトaυ、各スウィングアームα9が上昇されて、各回
転車輪(2a) Cab)が第1図に示す点線配置に上
昇移動さt、エンジン(財)の動力を動力切替器−、差
動器(231))、出力軸(24b)、チェノ(25t
))(25t+)、支持軸(26b)48I:介し伝達
しクローラ+3)(3)を駆動してクローラ走行となる
。また、操舵ハンドルα4等によるディスクブレーキ@
(ハ)の切換え作動によりクローラ(3)(31の個別
駆動操作が可能であってクローラ走行の操舵がなされる
。
フトaυ、各スウィングアームα9が上昇されて、各回
転車輪(2a) Cab)が第1図に示す点線配置に上
昇移動さt、エンジン(財)の動力を動力切替器−、差
動器(231))、出力軸(24b)、チェノ(25t
))(25t+)、支持軸(26b)48I:介し伝達
しクローラ+3)(3)を駆動してクローラ走行となる
。また、操舵ハンドルα4等によるディスクブレーキ@
(ハ)の切換え作動によりクローラ(3)(31の個別
駆動操作が可能であってクローラ走行の操舵がなされる
。
第3.4図に実施態様を示しており、第1実施例に比べ
ると、車体+11下部に装着されたクロー2(3a)
(3a)の着脱装置に特徴を有し、ローラ支−持材C3
])C3+1に設けた複数のローラC321によって1
対のり。
ると、車体+11下部に装着されたクロー2(3a)
(3a)の着脱装置に特徴を有し、ローラ支−持材C3
])C3+1に設けた複数のローラC321によって1
対のり。
−ラ(3&)(3a)ヲー動可能に支持するとともK、
ローラ支持部材C31)C1l+の中央部に突設したク
ローラ取付金具缶03ン車体(1)下部側のブラケット
Gりに複数(1)ホルト(財)等によって着脱可能に装
着し、ローラ支持部材0υ01)の前部に配設したクロ
ー2支持軸上のスプロケット伊、106)に前記チェ7
(251)) (25t)) ン懸架した構成になって
おり、その他の構成は、第1実施例と同様になっていて
、昇降装置α〔による各回転車輪<2&) (2b)の
上下移動操作°性能、駆動操作装置(イ)による車輪走
行の際の駆動性能、およびクローラ走行の際の駆動性能
、車輪走行性能、クローラ走行性能は同様になっている
とともに、クローラ(3a)(3a) Y長期間にわた
って使用しない場合は、ボルト(財)等によってクロー
ラ機構を簡単に取り外し又、通常車両と同様な車輪走行
のみKでき、スプロケット(至)06)にチェ7(25
b) (2513) ’に懸架しボルト(財)等によっ
てクローラ機構を車体(1)下部に容易に装着すると、
クローラ走行も可能にできる。
ローラ支持部材C31)C1l+の中央部に突設したク
ローラ取付金具缶03ン車体(1)下部側のブラケット
Gりに複数(1)ホルト(財)等によって着脱可能に装
着し、ローラ支持部材0υ01)の前部に配設したクロ
ー2支持軸上のスプロケット伊、106)に前記チェ7
(251)) (25t)) ン懸架した構成になって
おり、その他の構成は、第1実施例と同様になっていて
、昇降装置α〔による各回転車輪<2&) (2b)の
上下移動操作°性能、駆動操作装置(イ)による車輪走
行の際の駆動性能、およびクローラ走行の際の駆動性能
、車輪走行性能、クローラ走行性能は同様になっている
とともに、クローラ(3a)(3a) Y長期間にわた
って使用しない場合は、ボルト(財)等によってクロー
ラ機構を簡単に取り外し又、通常車両と同様な車輪走行
のみKでき、スプロケット(至)06)にチェ7(25
b) (2513) ’に懸架しボルト(財)等によっ
てクローラ機構を車体(1)下部に容易に装着すると、
クローラ走行も可能にできる。
第5図および第6図に本発明の第2実施例を示しており
、第3.4図に示した実施態様に比べると、車体(1)
の前下部にソIJ (41)(4υを設けた構成に特徴
を有し、該ソリ(41)(4m)は、それぞれブラケッ
ト(41a) ’に介して上下移動用シャフト(4りが
枢着により連設され、該上下移動用シャフト0)の上端
部がスリーブ(42a)によりて上下移動可能および回
転可能に支持されているとともに、車体(1)に装着し
た油圧シリンダ(44)でスリーブ(42a) ン介し
て上下移動用シャフトθりとともにソリ(41)Hが上
下移動操作され、操舵ハンドルQ4)によってナックル
アーム等の適宜伝導動機構を介し上下移動用シャフト(
42とともにソ17(4110Bが回転操作されて操舵
可能になっており、さらに、前記ソリ等は適宜手段で着
脱可能になっていて、車体(1)下部にソリ(4帥υを
前記のような昇降・着脱装置を介して上下移動操作しか
つ着脱される構成になっている。
、第3.4図に示した実施態様に比べると、車体(1)
の前下部にソIJ (41)(4υを設けた構成に特徴
を有し、該ソリ(41)(4m)は、それぞれブラケッ
ト(41a) ’に介して上下移動用シャフト(4りが
枢着により連設され、該上下移動用シャフト0)の上端
部がスリーブ(42a)によりて上下移動可能および回
転可能に支持されているとともに、車体(1)に装着し
た油圧シリンダ(44)でスリーブ(42a) ン介し
て上下移動用シャフトθりとともにソリ(41)Hが上
下移動操作され、操舵ハンドルQ4)によってナックル
アーム等の適宜伝導動機構を介し上下移動用シャフト(
42とともにソ17(4110Bが回転操作されて操舵
可能になっており、さらに、前記ソリ等は適宜手段で着
脱可能になっていて、車体(1)下部にソリ(4帥υを
前記のような昇降・着脱装置を介して上下移動操作しか
つ着脱される構成になっている。
また、その他の構成は前記実施態様と同様になりており
同様な作用効果が得られるとともに、該第2実施例にお
い工は、前記車輪走行あるいは前記クローラ走行ととも
に、油圧シリンダ(44)(44)によってアーム@飄
スリーブ(42a)、上下移動用シャツlを介しノリ卿
(40を下降し、さらに操舵)・ンドル(141による
ソリ(41)(4υの操舵も可能であり、ソリ走行も可
能でありて、雪、砂、泥地等の条件下における車輪走行
との併用あるいはクロ−2走行との併用によって、IP
!jK悪条件の走行走破性が格段に高められる。また、
長期間にわたってソリ走行が不必要な場合は取外して車
輪走行、クロ−2走行の妨げKならないようにできる。
同様な作用効果が得られるとともに、該第2実施例にお
い工は、前記車輪走行あるいは前記クローラ走行ととも
に、油圧シリンダ(44)(44)によってアーム@飄
スリーブ(42a)、上下移動用シャツlを介しノリ卿
(40を下降し、さらに操舵)・ンドル(141による
ソリ(41)(4υの操舵も可能であり、ソリ走行も可
能でありて、雪、砂、泥地等の条件下における車輪走行
との併用あるいはクロ−2走行との併用によって、IP
!jK悪条件の走行走破性が格段に高められる。また、
長期間にわたってソリ走行が不必要な場合は取外して車
輪走行、クロ−2走行の妨げKならないようにできる。
(発明の効果)
本発明は、前述のような構成になっており、昇降装置に
よりて回転車輪を下降配置し、駆動操作装置によって回
転車輪を回転駆動しかつ操舵して通常車両と同様な車輪
走行ができ、該車輪走行は格別の車体重心上昇tもたら
さずにその走行性能が十分に発揮され、昇降装置によっ
て回転車輪を上昇移動して不作動配置し、駆動操作装置
によりてクローラを回転駆動してクローラ走行ができ、
該クローラ走行は回転車輪の妨げがなく格別の車体重心
の上昇をもたらさずにその走行性能が十分に発揮さnる
とともに、前記車輪走行と前記クローラ走行は、地上側
の状態に対応させて随時、容易に切換えられ、走行の多
様性、操作性によって走行性能、作動信頼性が著しく向
上されている。
よりて回転車輪を下降配置し、駆動操作装置によって回
転車輪を回転駆動しかつ操舵して通常車両と同様な車輪
走行ができ、該車輪走行は格別の車体重心上昇tもたら
さずにその走行性能が十分に発揮され、昇降装置によっ
て回転車輪を上昇移動して不作動配置し、駆動操作装置
によりてクローラを回転駆動してクローラ走行ができ、
該クローラ走行は回転車輪の妨げがなく格別の車体重心
の上昇をもたらさずにその走行性能が十分に発揮さnる
とともに、前記車輪走行と前記クローラ走行は、地上側
の状態に対応させて随時、容易に切換えられ、走行の多
様性、操作性によって走行性能、作動信頼性が著しく向
上されている。
さらに、車体下部に昇降・着脱装置を介して併設したソ
リの走行性能によって、悪条件下の走行走破性が格段に
向上されるとともに、該ソリは随時、容易に上下移動さ
れかつ必要に応じ着脱可能であって、車輪走行、クロー
ラ性能に格別の妨げにならず走行性能、作動信頼性がさ
らに高めらnている。
リの走行性能によって、悪条件下の走行走破性が格段に
向上されるとともに、該ソリは随時、容易に上下移動さ
れかつ必要に応じ着脱可能であって、車輪走行、クロー
ラ性能に格別の妨げにならず走行性能、作動信頼性がさ
らに高めらnている。
以上本発明ヲ実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限さnるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
5るものである。
このような実施例にだけ局限さnるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
5るものである。
第1図は本発明の第1実施例〉示す側視機構図、第2図
は第1図の平面視機構図、第3図は実施態様馨示す側視
機構図、第4図は第3図の平面−親機構図、第5図は第
2実施例を示す側視機構図、第6図は第5図の平面視機
構図である。 1:車体 2a、2’b:回転車輪3.3
a:クローラ lO:昇降装置20:駆動操作装置
41:ソリ 42、・・・44:昇降・着脱装置
は第1図の平面視機構図、第3図は実施態様馨示す側視
機構図、第4図は第3図の平面−親機構図、第5図は第
2実施例を示す側視機構図、第6図は第5図の平面視機
構図である。 1:車体 2a、2’b:回転車輪3.3
a:クローラ lO:昇降装置20:駆動操作装置
41:ソリ 42、・・・44:昇降・着脱装置
Claims (3)
- (1)、車体に昇降装置を介して上下移動操作される回
転車輪を設けるとともに、前記車体下部にクローラを装
着し、前記回転車輪と前記クローラに個別に駆動操作す
る駆動操作装置を設けたことを特徴とする車両走行装置
。 - (2)、車体に昇降装置を介して上下移動操作される回
転車輪を設けるとともに、前記車体下部に着脱装置を介
して着脱されるクローラを装着したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の車両走行装置。 - (3)、車体に昇降装置を介して上下移動操作される回
転車輪を設け、前記車体下部にクローラを装着し、前記
回転車輪と前記クローラに個別に駆動操作する駆動操作
装置を設けるとともに、前記車体下部に昇降・着脱装置
を介して上下移動操作し着脱されるソリを併設したこと
を特徴とする車両走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30569987A JPH01148672A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 車両走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30569987A JPH01148672A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 車両走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148672A true JPH01148672A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17948297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30569987A Pending JPH01148672A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 車両走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148672A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109606487A (zh) * | 2018-12-07 | 2019-04-12 | 航天科工智能机器人有限责任公司 | 轮履复合变构型机器人 |
| JP2019172197A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | ヤンマー株式会社 | 不整地走行車両 |
| JP2019172196A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | ヤンマー株式会社 | 不整地走行車両 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP30569987A patent/JPH01148672A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019172197A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | ヤンマー株式会社 | 不整地走行車両 |
| JP2019172196A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | ヤンマー株式会社 | 不整地走行車両 |
| CN109606487A (zh) * | 2018-12-07 | 2019-04-12 | 航天科工智能机器人有限责任公司 | 轮履复合变构型机器人 |
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