JPH011488A - 静電型モ−タ− - Google Patents
静電型モ−タ−Info
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- JPH011488A JPH011488A JP62-155698A JP15569887A JPH011488A JP H011488 A JPH011488 A JP H011488A JP 15569887 A JP15569887 A JP 15569887A JP H011488 A JPH011488 A JP H011488A
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- rotor
- electrode
- electrodes
- stator
- electrostatic motor
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 12
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静電型の回転モーターに関するものである。
本発明は、円型ロータの端面に配設したくし歯状の共通
電極と、ステータのロータのくし歯状電極と対向位置部
分に配設した複数電極とに3相以上の矩形波電圧を印加
して、ロータとステータの電極に発生する電荷による静
電力でロータを回転させるものである。
電極と、ステータのロータのくし歯状電極と対向位置部
分に配設した複数電極とに3相以上の矩形波電圧を印加
して、ロータとステータの電極に発生する電荷による静
電力でロータを回転させるものである。
電気機械変換機として最も使用されているのが電磁力に
よる電磁型モーターである。電磁型モーターはコイルに
電流を流して、電磁石を形成し、永久磁石から発生する
磁力と前記電磁石からの磁力との反発ないしは吸収によ
って、ロータを回転させるものである。
よる電磁型モーターである。電磁型モーターはコイルに
電流を流して、電磁石を形成し、永久磁石から発生する
磁力と前記電磁石からの磁力との反発ないしは吸収によ
って、ロータを回転させるものである。
しかし、上述した電磁型モーターは、コイルに電流を流
すので電流が熱に変換されてエネルギーの損失が大きく
、電池等の小電力しか持たない携帯機器では、電池を頻
繁に交換しなくてはならなかった。又、最近は電磁ノイ
ズが世の中に急増してお、す、この電磁ノイズにより、
電磁型モーターは誤動作する危険が大きく、更に電磁ノ
イズ源になり、使用者にとってデメリットとなった。
すので電流が熱に変換されてエネルギーの損失が大きく
、電池等の小電力しか持たない携帯機器では、電池を頻
繁に交換しなくてはならなかった。又、最近は電磁ノイ
ズが世の中に急増してお、す、この電磁ノイズにより、
電磁型モーターは誤動作する危険が大きく、更に電磁ノ
イズ源になり、使用者にとってデメリットとなった。
上記問題を解決する為に本発明は、円型ロータの端面に
くし歯状の共通電極と、ステータのロータのくし歯状共
通電極と対向位置に複数の電極を配設して、ロータの共
通電極とステータの複数の電極に3相の矩形波電圧を印
加して、ロータとステータの電極間に電荷を発生させ、
電荷による静電型力でロータを回転させる。
くし歯状の共通電極と、ステータのロータのくし歯状共
通電極と対向位置に複数の電極を配設して、ロータの共
通電極とステータの複数の電極に3相の矩形波電圧を印
加して、ロータとステータの電極間に電荷を発生させ、
電荷による静電型力でロータを回転させる。
上記のように、電荷を発生させるだけでロータの回転が
得られるので、発熱等によるエネルギーの損失が極めて
小さい、又、静電力での駆動なので、電磁ノイズの影響
を受けない。電極と絶縁体だけの単純構造なので、小型
、薄型化することができる。
得られるので、発熱等によるエネルギーの損失が極めて
小さい、又、静電力での駆動なので、電磁ノイズの影響
を受けない。電極と絶縁体だけの単純構造なので、小型
、薄型化することができる。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明の一実施例を示す静電型モーターと駆動回路
のブロック図であり、12は静電型モーター13へ3相
の矩形波電圧を印加する駆動回路、13はステータ3の
3電極(2a、2b、2c )とロータ8の共通電極5
を有する静電型モーター、11は駆動回路13からロー
タ8の共通電極5との電気的導通を行うための接点バネ
である。第2図は第1図の静電型モーター13の断面図
であり、3は絶縁体1と電気的導体の複数電極2からな
るステータ、8は円型絶縁体6に共通電極5が配設され
、中心に軸7が形成されたロータ、10はステータ3が
固定され、ロータ8の軸7の軸受を有し、複数電極2、
接点バネ11を外部に逃がすスリットを有するフレーム
、4はロータ8の共通電極5と接触して電気的導通する
接点バネ11が固着され、ロータ8の軸7の軸受を存し
、ネジ9によってフレーム10に固定された押え板であ
る。第3図は第2図のロータ8の両端面の平面図であり
、5はステータ8例の端面に、放射状電極部5a、 5
b、 5c、 5d。
図は本発明の一実施例を示す静電型モーターと駆動回路
のブロック図であり、12は静電型モーター13へ3相
の矩形波電圧を印加する駆動回路、13はステータ3の
3電極(2a、2b、2c )とロータ8の共通電極5
を有する静電型モーター、11は駆動回路13からロー
タ8の共通電極5との電気的導通を行うための接点バネ
である。第2図は第1図の静電型モーター13の断面図
であり、3は絶縁体1と電気的導体の複数電極2からな
るステータ、8は円型絶縁体6に共通電極5が配設され
、中心に軸7が形成されたロータ、10はステータ3が
固定され、ロータ8の軸7の軸受を有し、複数電極2、
接点バネ11を外部に逃がすスリットを有するフレーム
、4はロータ8の共通電極5と接触して電気的導通する
接点バネ11が固着され、ロータ8の軸7の軸受を存し
、ネジ9によってフレーム10に固定された押え板であ
る。第3図は第2図のロータ8の両端面の平面図であり
、5はステータ8例の端面に、放射状電極部5a、 5
b、 5c、 5d。
5e、 5f、 5g、 5hを設け、軸7付近で放射
状電極部がリング状電極部で1つとなり、放射状電極部
5bが側面から他方の端面に配設され、軸7付近でリン
グ状電極部を形成し、放射状電極部の電極幅11と隣接
絶縁体6の幅12は!、:β2=11の関係にある共通
電極、6は共通電極5が配設された円型の絶縁体、7は
絶縁体と一体化した軸である。第4図は第2図のステー
タ3のロータ8に対向した面の平面図であり、2は3極
を持つ電極で、更に2aは外側がリング状になった放射
状電極、2bは内側がリング状になった放射状電極、2
cは電極2bとは構造上、同層で、電極2aとは絶縁体
1を介して層が異なり、外側がリング状の放射状電極、
各放射状電極幅lと隣接する絶縁体1の幅lはほぼ同一
であり、第3図のロータ8の絶縁体6の輻11ともほぼ
同じであり、ロータ8が回転したときのロータ8とステ
ータ3との平面上型なり合う放射状電極の数量比は共通
電極5:複数電極2(2a+2b+2c) −2: 3
である。第5図は駆動回路12の静電型モーター13へ
の右回転電圧波形であり、接点バネ11を介してロータ
8の共通電極5をグランドとして、ステータ3の3電極
2a、 2b、 2cへ印加する3相の矩形波電圧を示
す。第6図は駆動回路12の静電型モーター13への左
回転電圧波形であり、第5図と同様にロータ8の共通電
極5をステータ3の3電極2への3相の矩形波電圧を示
す。第7図はロータ8の右回転時の動作を説明する動作
図を示す。第8図はロータ8の左回転時の動作を説明す
る動作図を示す。
状電極部がリング状電極部で1つとなり、放射状電極部
5bが側面から他方の端面に配設され、軸7付近でリン
グ状電極部を形成し、放射状電極部の電極幅11と隣接
絶縁体6の幅12は!、:β2=11の関係にある共通
電極、6は共通電極5が配設された円型の絶縁体、7は
絶縁体と一体化した軸である。第4図は第2図のステー
タ3のロータ8に対向した面の平面図であり、2は3極
を持つ電極で、更に2aは外側がリング状になった放射
状電極、2bは内側がリング状になった放射状電極、2
cは電極2bとは構造上、同層で、電極2aとは絶縁体
1を介して層が異なり、外側がリング状の放射状電極、
各放射状電極幅lと隣接する絶縁体1の幅lはほぼ同一
であり、第3図のロータ8の絶縁体6の輻11ともほぼ
同じであり、ロータ8が回転したときのロータ8とステ
ータ3との平面上型なり合う放射状電極の数量比は共通
電極5:複数電極2(2a+2b+2c) −2: 3
である。第5図は駆動回路12の静電型モーター13へ
の右回転電圧波形であり、接点バネ11を介してロータ
8の共通電極5をグランドとして、ステータ3の3電極
2a、 2b、 2cへ印加する3相の矩形波電圧を示
す。第6図は駆動回路12の静電型モーター13への左
回転電圧波形であり、第5図と同様にロータ8の共通電
極5をステータ3の3電極2への3相の矩形波電圧を示
す。第7図はロータ8の右回転時の動作を説明する動作
図を示す。第8図はロータ8の左回転時の動作を説明す
る動作図を示す。
かかる構成の実施例の動作について説明する。
ロータ8を右回転させる場合には第5図の電圧を印加す
る。まず、電極2aは電圧が印加さ−れると、電極2a
に正の電荷、電極2aと50に吸引力が生し、電極5a
及び5cに負の電荷が発生し、電極2aと58、及び第
7図の動作1で示すように電極2aの中心と、電極5a
及び5cの中心が一致するまで動いて止まる。
る。まず、電極2aは電圧が印加さ−れると、電極2a
に正の電荷、電極2aと50に吸引力が生し、電極5a
及び5cに負の電荷が発生し、電極2aと58、及び第
7図の動作1で示すように電極2aの中心と、電極5a
及び5cの中心が一致するまで動いて止まる。
次に、電極2bに電圧が印加されると、電極2bに正の
電荷、電極5b及び5dに負の電荷が発生し、吸引力が
生じ、電極2bの中心と電極5bの中心及び5dの中心
と一致する方向に吸引力が働き、ロータ8は矢印の方向
の力を受けて働き、動作3の電極2bの中心とロータ8
の電極5b及び5dの中心が一致するまで動く。更に電
極2cに電圧を印加すると、電極2cと、ロータ8の電
極5cと5eの間に、動作2.3で説明したと同様に吸
引力が働いて、動作4,5の動きをして、ロータ8は動
作4に示す力の方向に動(。この様に電極2a−=2b
−e2cm=2a・・・の順に電圧を印加すると、ロー
タ8は右回転する。次にロータ8を左回転させる場合に
は第6図の電圧を印加する。まず、電極2aに電圧が印
加されると、電極2aに正の電極、ロータ8の電極5a
及び5cに負の電荷が発生し、電極2aと電極5a、電
極5cとの間に吸引力が働き、電極2aの中心と電極5
aの中心、及び電極2aの中心と電極5cの中心が一致
するまで動いて止まる。次に、電極2cに電圧が印加さ
れると、電極2cに正の電荷、電極5bと5dに負の電
荷が発生し、吸引力が生じ、電極2cの中心と電極5b
の中心及び5dの中心と一致する方向に吸引力が働き、
ロータ8は矢印の方向の力を受けて動き、動作3の電極
2Cの中心とロータ8の電極5b及び5dの中心が一致
するまで動く。更に電極2bに電圧を印加すると、電1
2bと、ロータ8の電極5aと5Cの間に、動作2,3
と説明したと同様に吸引力が働いて、動作4.5の動き
をして、ロータ8は動作4に示す力の方向に動く。上述
した様に電極2B −+ 2(−421) −28・・
・の順に電圧を印加すると、ロータ8は左回転する。
電荷、電極5b及び5dに負の電荷が発生し、吸引力が
生じ、電極2bの中心と電極5bの中心及び5dの中心
と一致する方向に吸引力が働き、ロータ8は矢印の方向
の力を受けて働き、動作3の電極2bの中心とロータ8
の電極5b及び5dの中心が一致するまで動く。更に電
極2cに電圧を印加すると、電極2cと、ロータ8の電
極5cと5eの間に、動作2.3で説明したと同様に吸
引力が働いて、動作4,5の動きをして、ロータ8は動
作4に示す力の方向に動(。この様に電極2a−=2b
−e2cm=2a・・・の順に電圧を印加すると、ロー
タ8は右回転する。次にロータ8を左回転させる場合に
は第6図の電圧を印加する。まず、電極2aに電圧が印
加されると、電極2aに正の電極、ロータ8の電極5a
及び5cに負の電荷が発生し、電極2aと電極5a、電
極5cとの間に吸引力が働き、電極2aの中心と電極5
aの中心、及び電極2aの中心と電極5cの中心が一致
するまで動いて止まる。次に、電極2cに電圧が印加さ
れると、電極2cに正の電荷、電極5bと5dに負の電
荷が発生し、吸引力が生じ、電極2cの中心と電極5b
の中心及び5dの中心と一致する方向に吸引力が働き、
ロータ8は矢印の方向の力を受けて動き、動作3の電極
2Cの中心とロータ8の電極5b及び5dの中心が一致
するまで動く。更に電極2bに電圧を印加すると、電1
2bと、ロータ8の電極5aと5Cの間に、動作2,3
と説明したと同様に吸引力が働いて、動作4.5の動き
をして、ロータ8は動作4に示す力の方向に動く。上述
した様に電極2B −+ 2(−421) −28・・
・の順に電圧を印加すると、ロータ8は左回転する。
本発明によれば、以上説明したごとく、ステータ3の複
数電極2とロータ8の共通電極5に電圧を印加し、電荷
を発生するだけでロータ8の回転が得られ、印加電圧の
位相を変えるだけで容易にロータ8の回転方向が任意に
決められ、低消費電力でロータ8の回転が得られるなど
多大な効果を奏する。
数電極2とロータ8の共通電極5に電圧を印加し、電荷
を発生するだけでロータ8の回転が得られ、印加電圧の
位相を変えるだけで容易にロータ8の回転方向が任意に
決められ、低消費電力でロータ8の回転が得られるなど
多大な効果を奏する。
第1図は本発明に従う静電型モーターと駆動回路のブロ
ック図、第2図は第1図の静電型モーター13の断面図
、第3図A、Bは第2図ロータ8の平面図及び背面図、
第4図は第2図ステータ3の平面図、第5図は駆動回路
12の静電型モーター13の右回転電圧波形説明図、第
6図は駆動型12の静電型モーター13の左回転電圧波
形説明図、第7図は第2図のロータ8の右回転動作説明
図、第8図は第2図のロータ8の左回転動作説明図を示
すものである。 l・・・絶縁体 3・・・ステータ2・・・複
数電極 4・・・押え仮2a、 2b、 2c
・・電極 5・・・共通電極5a、 5b、 5c、
5d、 5e、 5f+ 5g、 5h ・・電極6
・・・絶縁体 7・・・軸 8・・・ロータ 9・・・ネジ 10・・・フレーム 11・・・接点バネ 12・・・駆動回路 13・・・静電型モーター 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 1 「\ Jl:J2=2:1 0一タ眞千面図 ロータの貴市
図第 3 図(A) ε33 図(B)ζ5
4 図 i 第 5 図 静電上−ター1301左口平馴皺圧兼形豪を明図第6図
ック図、第2図は第1図の静電型モーター13の断面図
、第3図A、Bは第2図ロータ8の平面図及び背面図、
第4図は第2図ステータ3の平面図、第5図は駆動回路
12の静電型モーター13の右回転電圧波形説明図、第
6図は駆動型12の静電型モーター13の左回転電圧波
形説明図、第7図は第2図のロータ8の右回転動作説明
図、第8図は第2図のロータ8の左回転動作説明図を示
すものである。 l・・・絶縁体 3・・・ステータ2・・・複
数電極 4・・・押え仮2a、 2b、 2c
・・電極 5・・・共通電極5a、 5b、 5c、
5d、 5e、 5f+ 5g、 5h ・・電極6
・・・絶縁体 7・・・軸 8・・・ロータ 9・・・ネジ 10・・・フレーム 11・・・接点バネ 12・・・駆動回路 13・・・静電型モーター 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 1 「\ Jl:J2=2:1 0一タ眞千面図 ロータの貴市
図第 3 図(A) ε33 図(B)ζ5
4 図 i 第 5 図 静電上−ター1301左口平馴皺圧兼形豪を明図第6図
Claims (6)
- (1)円型の絶縁体に電気的導体である電極を配設した
ロータと、絶縁体に該ロータの電極と隙間を有して対向
位置し、電気的導体である電極を配設したステータとを
少なくとも有し、該ロータの電極と該ステータの電極に
電圧を印加して、該ロータの電極と該ステータの電極に
発生する電荷の吸引力によって、該ロータが回転する静
電型モーターにおいて、上記ロータの電極数とステータ
の電極数とが異なることを特徴とする静電型モーター - (2)前記ロータが回転したときにロータとステータの
電極が平面的に重なり合う部分の電極数比が2/3以上
である特許請求の範囲第1項記載の静電型モーター - (3)絶縁体ロータが回転したときにロータとステータ
が平面的に重なり合う部分のロータとステータ回転方向
の1つの電極の長さと該電極に隣接する絶縁体の長さの
比がロータとステータで異なる特許請求の範囲第1項記
載の静電型モーター - (4)前記ロータないしステータの電極を同電位とし、
他方の電極に3相以上の交流電圧を印加する特許請求の
範囲第1項記載の静電型モーター - (5)前記交流電圧が3相の矩形波電圧であり、前記ス
テータの隣接する3つの電極ごとに前記3相の矩形波電
圧を印加する特許請求の範囲第1項記載の静電型モータ
ー - (6)前記3相の矩形波電圧の位相を変えることで、ロ
ータの回転方向が変化する特許請求の範囲第1項記載の
静電型モーター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15569887A JPS641488A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Electrostatic motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15569887A JPS641488A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Electrostatic motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011488A true JPH011488A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641488A JPS641488A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15611566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15569887A Pending JPS641488A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Electrostatic motor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641488A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4943750A (en) * | 1987-05-20 | 1990-07-24 | Massachusetts Institute Of Technology | Electrostatic micromotor |
| JP2726599B2 (ja) * | 1992-08-19 | 1998-03-11 | 川崎重工業株式会社 | エンジンのピストンリング |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP15569887A patent/JPS641488A/ja active Pending
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