JPH0810972B2 - 扁平コアレス振動モータ - Google Patents
扁平コアレス振動モータInfo
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- JPH0810972B2 JPH0810972B2 JP29550392A JP29550392A JPH0810972B2 JP H0810972 B2 JPH0810972 B2 JP H0810972B2 JP 29550392 A JP29550392 A JP 29550392A JP 29550392 A JP29550392 A JP 29550392A JP H0810972 B2 JPH0810972 B2 JP H0810972B2
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- vibration motor
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Landscapes
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【産業上の利用分野】この発明は、カード型携帯機器の
無音報知源として好適な扁平コアレス振動モータに関す
る。
無音報知源として好適な扁平コアレス振動モータに関す
る。
【従来の技術】従来の扁平コアレス振動モータは、たと
えば特願昭62−124640号に開示されたように、
通常回転型のロータに単に出力軸に偏心板を設けたもの
がある。また、従来の扁平コアレス振動モータとして1
20°毎に等分配置した3個の電機子コイルの一部を削
除したり、あるいは、短絡させたものがる。このような
振動モータは前記特願昭62−124640号に開示さ
れている。さらにまた、従来の扁平コアレス振動モータ
としてロータに120°の等ピッチで配置した3個の電
機子コイル内の1個を他のものより小さくしたものがあ
る。このような振動モータはUSP4864276に開
示されている。
えば特願昭62−124640号に開示されたように、
通常回転型のロータに単に出力軸に偏心板を設けたもの
がある。また、従来の扁平コアレス振動モータとして1
20°毎に等分配置した3個の電機子コイルの一部を削
除したり、あるいは、短絡させたものがる。このような
振動モータは前記特願昭62−124640号に開示さ
れている。さらにまた、従来の扁平コアレス振動モータ
としてロータに120°の等ピッチで配置した3個の電
機子コイル内の1個を他のものより小さくしたものがあ
る。このような振動モータはUSP4864276に開
示されている。
【解決しようとする課題】しかしながら、出力軸に偏心
板を設けたものは薄くするのが難しく、等分配置した3
個の電機子コイルの一部を削除したり、あるいは短絡さ
せたり、1個の電機子コイルを小にしたものでは、全体
として円板状のため回転時に発生する遠心力が小さく、
気持ちの悪い振動となるし、電機子コイルが2つしかな
いものでは、トルクの発生に寄与する部分を多くとるこ
とができず、消費電流が大きく効率が悪いといった欠点
があった。この発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、カード型携帯機器の報知源とし
て好適な、薄型でかつ消費電流が少なく、効率の高い扁
平コアレス振動モータの提供を目的とする。
板を設けたものは薄くするのが難しく、等分配置した3
個の電機子コイルの一部を削除したり、あるいは短絡さ
せたり、1個の電機子コイルを小にしたものでは、全体
として円板状のため回転時に発生する遠心力が小さく、
気持ちの悪い振動となるし、電機子コイルが2つしかな
いものでは、トルクの発生に寄与する部分を多くとるこ
とができず、消費電流が大きく効率が悪いといった欠点
があった。この発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、カード型携帯機器の報知源とし
て好適な、薄型でかつ消費電流が少なく、効率の高い扁
平コアレス振動モータの提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】本発明における扁平コア
レス振動モータは、少なくとも3個の電機子コイル(9
a,9b,9c)が互いに重畳しないように配置され、
かつ全体として平面が略扇形に構成されたロータ(R)
と、このロータ(R)の回転中心に配されたシャフト
(7)と、このシャフト(7)と同心になるように前記
ロータ(R)に配された平板コンミテータ(10)と、
前記ロータ(R)に臨むマグネット(3)と、このマグ
ネット(3)の内側に配され前記平板コンミテータ(1
0)に摺接するブラシ(6)と、これらを収納するケー
シング(1,2)とを備えてなるものである。また、前
記電機子コイルは3個からなり、この電機子コイルの1
個当たりの配置開角(配角ピッチ)をほぼ60°〜80
°にするとよい。
レス振動モータは、少なくとも3個の電機子コイル(9
a,9b,9c)が互いに重畳しないように配置され、
かつ全体として平面が略扇形に構成されたロータ(R)
と、このロータ(R)の回転中心に配されたシャフト
(7)と、このシャフト(7)と同心になるように前記
ロータ(R)に配された平板コンミテータ(10)と、
前記ロータ(R)に臨むマグネット(3)と、このマグ
ネット(3)の内側に配され前記平板コンミテータ(1
0)に摺接するブラシ(6)と、これらを収納するケー
シング(1,2)とを備えてなるものである。また、前
記電機子コイルは3個からなり、この電機子コイルの1
個当たりの配置開角(配角ピッチ)をほぼ60°〜80
°にするとよい。
【作用】このようにすれば、ロータ自体が大きく偏心し
ているので、回転時に大なる遠心力が発生する。また、
3個からなる電機子コイルの1個当たりの配置開角(配
角ピッチ)を60°〜80°にしたもので、効率よく少
ない電流で充分な振動が得られる。
ているので、回転時に大なる遠心力が発生する。また、
3個からなる電機子コイルの1個当たりの配置開角(配
角ピッチ)を60°〜80°にしたもので、効率よく少
ない電流で充分な振動が得られる。
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に従って説明
する。第1図はこの発明の実施例の扁平コアレス振動モ
ータの要部断面図である。すなわち、図において1はケ
ースであり、このケース1は平面円形の上側部分1a
と、この上側部分1aの外周部から下方に延在する浅い
円筒状のスカート部1bとによって形成されている。2
はケース1の開口部分に嵌着したエンドブラケット、こ
のケース、ブラケットでケーシングを構成している。3
はこのブラケットの内部に嵌着したリング状の希土類製
マグネット、4は前記マグネット3の内部に配置した薄
手のブラシベース、5はブラシターミナル板、6はこの
ブラシターミナル板5に接続したブラシ、7はシャフ
ト、8はこのシャフト7に嵌着した真鍮製のホルダー、
9は電機子コイル、10はこの電機子コイル9の各端末
が結線される平板状コンミテータ、11は前記ホルダー
8、電機子コイル9を一体化するガラス繊維強化ポリエ
チレンテレフタレート等の合成樹脂、12a、12bは
前記シャフト7を支承する含油軸受、13a、13bは
スライダーである。そして、Rはロータである。ここで
前記シャフト7は外方に突出しないようにし、前記ブラ
シ6は前記平板状コンミテータ10に弾性的に接触させ
ている。第2図はこの扁平コアレス振動モータのロータ
Rの平面図で、3個の電機子コイル9a、9bおよび9
cをほぼ各75°の配置開角で片側に偏奇して配置した
ところに特徴がある。この場合、この電機子コイル9
a、9bおよび9cはそれぞれトルクの発生に寄与する
導体部分を、マグネットの着磁開角に等しい基準電気開
角(90°)にできるだけ近付けるため、1個当たりの
配置開角内で巻線開角を目一杯拡げるとよい。このコイ
ルの巻軸開角は振動量とのバランスから75°位が理想
的となる。ロータRはシャフト7、ホルダー8、前記電
機子コイル9a、9bおよび9cを合成樹脂11で全体
として略扇形に成形したもので、前記シャフト7はちょ
うど回転中心である扇の要に配されている。また、前記
電機子コイル9a、9bおよび9cはあらかじめロータ
内部でデルタ又はスター結線してある。いま、この発明
による実施例の扁平コアレス振動モータの回転原理をデ
ルタ結線方式により説明する。第3図において、マグネ
ット3はN、S交互に極等分配置されており、ロータR
の電機子コイル9a、9bおよび9cの端末は、コンミ
テータ10の各セグメント10a、10b、10c、1
0d、10eおよび10fに接続され、この各セグメン
トの内180°相対するセグメントが同電位になるよう
にスルホールを介して裏側で結線されている。また6
a、6bはそれぞれ正極、負極のブラシ片で、電気角9
0°で上記各セグメント10a…10fに押接されてい
る。矢印Aはロータの回転方向である。いま、所要の電
源(図示せず)によりブラシ片6a、6bに給電する
と、まずロータが「0°」の位置においては、電機子コ
イル9a、9bおよび9cに矢印の方向に電流が通電す
るので、ロータはフレミングの左手の法則により、矢印
Aの方向にトルクが発生する。以下、回転が進みそれぞ
れ「30°」、「60°」、「90°」、「120°」
の場合も同様に矢印Aの方向に回転するが、この他の場
合も回転を妨げる反トルクは外方へ発生しない。従っ
て、電源が供給されている限りサイクリックに切替わっ
て回転を持続していることになる。次に第4図に、スタ
ー結線方式の回転原理説明図を例示するが、この方式に
おいても上述と同様な機能を果たすのはいうまでもな
い。なお、電気的中性点をとる場合は、電機子コイルの
配置を60°毎の等分にするのがよいが、振動体に使用
するので電気的中性点を得る必要がなく、コイルの実質
的な開角を大きくして効率を上げることが可能である
が、80°を超えるとアンバランスが保たれにくく振動
が大きくならない嫌いがある。
する。第1図はこの発明の実施例の扁平コアレス振動モ
ータの要部断面図である。すなわち、図において1はケ
ースであり、このケース1は平面円形の上側部分1a
と、この上側部分1aの外周部から下方に延在する浅い
円筒状のスカート部1bとによって形成されている。2
はケース1の開口部分に嵌着したエンドブラケット、こ
のケース、ブラケットでケーシングを構成している。3
はこのブラケットの内部に嵌着したリング状の希土類製
マグネット、4は前記マグネット3の内部に配置した薄
手のブラシベース、5はブラシターミナル板、6はこの
ブラシターミナル板5に接続したブラシ、7はシャフ
ト、8はこのシャフト7に嵌着した真鍮製のホルダー、
9は電機子コイル、10はこの電機子コイル9の各端末
が結線される平板状コンミテータ、11は前記ホルダー
8、電機子コイル9を一体化するガラス繊維強化ポリエ
チレンテレフタレート等の合成樹脂、12a、12bは
前記シャフト7を支承する含油軸受、13a、13bは
スライダーである。そして、Rはロータである。ここで
前記シャフト7は外方に突出しないようにし、前記ブラ
シ6は前記平板状コンミテータ10に弾性的に接触させ
ている。第2図はこの扁平コアレス振動モータのロータ
Rの平面図で、3個の電機子コイル9a、9bおよび9
cをほぼ各75°の配置開角で片側に偏奇して配置した
ところに特徴がある。この場合、この電機子コイル9
a、9bおよび9cはそれぞれトルクの発生に寄与する
導体部分を、マグネットの着磁開角に等しい基準電気開
角(90°)にできるだけ近付けるため、1個当たりの
配置開角内で巻線開角を目一杯拡げるとよい。このコイ
ルの巻軸開角は振動量とのバランスから75°位が理想
的となる。ロータRはシャフト7、ホルダー8、前記電
機子コイル9a、9bおよび9cを合成樹脂11で全体
として略扇形に成形したもので、前記シャフト7はちょ
うど回転中心である扇の要に配されている。また、前記
電機子コイル9a、9bおよび9cはあらかじめロータ
内部でデルタ又はスター結線してある。いま、この発明
による実施例の扁平コアレス振動モータの回転原理をデ
ルタ結線方式により説明する。第3図において、マグネ
ット3はN、S交互に極等分配置されており、ロータR
の電機子コイル9a、9bおよび9cの端末は、コンミ
テータ10の各セグメント10a、10b、10c、1
0d、10eおよび10fに接続され、この各セグメン
トの内180°相対するセグメントが同電位になるよう
にスルホールを介して裏側で結線されている。また6
a、6bはそれぞれ正極、負極のブラシ片で、電気角9
0°で上記各セグメント10a…10fに押接されてい
る。矢印Aはロータの回転方向である。いま、所要の電
源(図示せず)によりブラシ片6a、6bに給電する
と、まずロータが「0°」の位置においては、電機子コ
イル9a、9bおよび9cに矢印の方向に電流が通電す
るので、ロータはフレミングの左手の法則により、矢印
Aの方向にトルクが発生する。以下、回転が進みそれぞ
れ「30°」、「60°」、「90°」、「120°」
の場合も同様に矢印Aの方向に回転するが、この他の場
合も回転を妨げる反トルクは外方へ発生しない。従っ
て、電源が供給されている限りサイクリックに切替わっ
て回転を持続していることになる。次に第4図に、スタ
ー結線方式の回転原理説明図を例示するが、この方式に
おいても上述と同様な機能を果たすのはいうまでもな
い。なお、電気的中性点をとる場合は、電機子コイルの
配置を60°毎の等分にするのがよいが、振動体に使用
するので電気的中性点を得る必要がなく、コイルの実質
的な開角を大きくして効率を上げることが可能である
が、80°を超えるとアンバランスが保たれにくく振動
が大きくならない嫌いがある。
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、少な
くとも3個の電機子コイルが互いに重畳しないように配
置され、かつ全体として平面が略扇形に構成されたロー
タを備えたので、ロータ自体が大きく偏心しているため
回転時に大きな遠心力が得られ、従って偏心板が不用と
なり振動を得るために部品点数を増加することもなく、
平板コンミテータと併せて容易に薄型にできる。また、
電機子コイルの開角を60°〜80°にしたので、効率
よく少ない電流で充分な振動が得られるといった効果を
奏する。従って、カード型携帯機器の振動による報知源
として有用なものとなる。
くとも3個の電機子コイルが互いに重畳しないように配
置され、かつ全体として平面が略扇形に構成されたロー
タを備えたので、ロータ自体が大きく偏心しているため
回転時に大きな遠心力が得られ、従って偏心板が不用と
なり振動を得るために部品点数を増加することもなく、
平板コンミテータと併せて容易に薄型にできる。また、
電機子コイルの開角を60°〜80°にしたので、効率
よく少ない電流で充分な振動が得られるといった効果を
奏する。従って、カード型携帯機器の振動による報知源
として有用なものとなる。
第1図はこの発明の実施例の扁平コアレス振動モータを
示す要部断面図である。第2図は同扁平コアレス振動モ
ータのロータの要部断面図である。第3図は同扁平コア
レス振動モータのデルタ結線方式の回転原理説明図、第
4図は同スター結線方式の回転原理説明図である。 1はケース 2はエンドブラケット 3はマグネット 4はブラシベース 5はブラシターミナル板 6はブラシ 6a、6bはブラシ片 7はシャフト 8はホルダー 9a、9b、9cは電機子コイル 10は平板状コンミテータ 10a、10b…10fはセグメント 11は合成樹脂 12a、12bは含油軸受 13a、13bはスライダー Rはロータである。
示す要部断面図である。第2図は同扁平コアレス振動モ
ータのロータの要部断面図である。第3図は同扁平コア
レス振動モータのデルタ結線方式の回転原理説明図、第
4図は同スター結線方式の回転原理説明図である。 1はケース 2はエンドブラケット 3はマグネット 4はブラシベース 5はブラシターミナル板 6はブラシ 6a、6bはブラシ片 7はシャフト 8はホルダー 9a、9b、9cは電機子コイル 10は平板状コンミテータ 10a、10b…10fはセグメント 11は合成樹脂 12a、12bは含油軸受 13a、13bはスライダー Rはロータである。
Claims (2)
- 【請求項1】少なくとも3個の電機子コイル(9a,9
b,9c)が互いに重畳しないように配置され、かつ全
体として平面が略扇形に構成されたロータ(R)と、こ
のロータ(R)の回転中心に配されたシャフト(7)
と、このシャフト(7)と同心になるように前記ロータ
(R)に配された平板コンミテータ(10)と、前記ロ
ータ(R)に臨むマグネット(3)と、このマグネット
(3)の内側に配され前記平板コンミテータ(10)に
摺接するブラシ(6)と、これらを収納するケーシング
(1,2)とを備えてなる扁平コアレス振動モータ。 - 【請求項2】前記電機子コイルは3個からなり、この電
機子コイルの1個当たりの配置開角(配角ピッチ)をほ
ぼ60°〜80°にした特許請求の範囲第1項記載の扁
平コアレス振動モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29550392A JPH0810972B2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 扁平コアレス振動モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29550392A JPH0810972B2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 扁平コアレス振動モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205565A JPH06205565A (ja) | 1994-07-22 |
| JPH0810972B2 true JPH0810972B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17821459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29550392A Expired - Fee Related JPH0810972B2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 扁平コアレス振動モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810972B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE357770T1 (de) * | 2000-02-04 | 2007-04-15 | Fujikura Ltd | Vibrations-gleichstrommotor und ankerstruktur |
| KR20020006280A (ko) * | 2000-07-12 | 2002-01-19 | 이형도 | 편평형 진동모터 |
| JP2002210410A (ja) * | 2001-01-18 | 2002-07-30 | Tokyo Parts Ind Co Ltd | 停止位置保持手段を備えた軸方向空隙型偏心ロータと同偏心ロータを用いた扁平コアレス振動モータ |
| JP2016008669A (ja) | 2014-06-25 | 2016-01-18 | ポーライト株式会社 | 焼結含油軸受及びリニアアクチュエータ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS494108U (ja) * | 1972-04-11 | 1974-01-14 | ||
| JPS57175577U (ja) * | 1981-04-28 | 1982-11-06 | ||
| JPS57189277U (ja) * | 1981-05-25 | 1982-12-01 | ||
| JPS59216457A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-06 | Ouken Seikou Kk | コアレスモ−タ |
| JPS63105460U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-08 |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP29550392A patent/JPH0810972B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06205565A (ja) | 1994-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
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