JPH01149088A - 投影表示方法および表示装置 - Google Patents
投影表示方法および表示装置Info
- Publication number
- JPH01149088A JPH01149088A JP62307479A JP30747987A JPH01149088A JP H01149088 A JPH01149088 A JP H01149088A JP 62307479 A JP62307479 A JP 62307479A JP 30747987 A JP30747987 A JP 30747987A JP H01149088 A JPH01149088 A JP H01149088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- light
- video information
- lights
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数の液晶ライトバルブを用いて像を投影・
表示する方法および表示装置に関し、より詳しくは、互
いに独立な2組のフルカラー画像を投影表示する方法お
よびその装置に関する。
表示する方法および表示装置に関し、より詳しくは、互
いに独立な2組のフルカラー画像を投影表示する方法お
よびその装置に関する。
[開示の概要]
本明細書及び図面は、複数の液晶ライトバルブを用いて
像を投影表示する方法および表示装置において、独立し
た1組の複数の映像情報を、第1の液晶ライトバルブを
用いて投影光学系に生じさせると同時に、独立した他の
1組の複数の映像情報を、第2の液晶ライトバルブを用
いて同一の光学系内で投影光学系に実現できるようにす
ることにより、複数組の異なる映像情報、より具体的に
は、ビデオ画像を交互に、もしくは一部又はすべてを重
ね合せて投影する技術を開示するものである。
像を投影表示する方法および表示装置において、独立し
た1組の複数の映像情報を、第1の液晶ライトバルブを
用いて投影光学系に生じさせると同時に、独立した他の
1組の複数の映像情報を、第2の液晶ライトバルブを用
いて同一の光学系内で投影光学系に実現できるようにす
ることにより、複数組の異なる映像情報、より具体的に
は、ビデオ画像を交互に、もしくは一部又はすべてを重
ね合せて投影する技術を開示するものである。
[従来の技術]
従来、学術講演や製品発表等種々のプレゼンテーション
の場において、ビデオの映像やコンピュータの文字およ
びグラフィック出力など複数の映像の情報源を用いて投
影表示を行う場合は、表示装置や表示スクリーンを2組
以上用意するのが通例であった。また、公知の直接投射
型CRTデイスプレィや液晶ライトバルブを用いる場合
においては、−台の装置への入力を適宜切り替えるなど
して対処することもあった。
の場において、ビデオの映像やコンピュータの文字およ
びグラフィック出力など複数の映像の情報源を用いて投
影表示を行う場合は、表示装置や表示スクリーンを2組
以上用意するのが通例であった。また、公知の直接投射
型CRTデイスプレィや液晶ライトバルブを用いる場合
においては、−台の装置への入力を適宜切り替えるなど
して対処することもあった。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、複数組の表示装置を用いる場合において
は、装置が多大なスペースを占有し、また、二面の表示
スクリーン間を映像が移動するため、観者に本来不要な
視点の移動を強いるなどの欠点があった。また、単一装
置に複数入力する場合においては、例えば、ビデオ映像
とコンピュータ出力とで信号の性格が異なり、インター
フェースを2種用意し、信号を整合させる機構を要する
など、表示装置本体に付随させる機構が複雑になるなど
の欠点があった。さらに、上記従来例では、例えば、ビ
デオ映像にコンピュータ出力(キャラクタ−、グラフィ
ック)を重畳して表示する、等の付加的情報を付与する
ことが事実上不可能であった。
は、装置が多大なスペースを占有し、また、二面の表示
スクリーン間を映像が移動するため、観者に本来不要な
視点の移動を強いるなどの欠点があった。また、単一装
置に複数入力する場合においては、例えば、ビデオ映像
とコンピュータ出力とで信号の性格が異なり、インター
フェースを2種用意し、信号を整合させる機構を要する
など、表示装置本体に付随させる機構が複雑になるなど
の欠点があった。さらに、上記従来例では、例えば、ビ
デオ映像にコンピュータ出力(キャラクタ−、グラフィ
ック)を重畳して表示する、等の付加的情報を付与する
ことが事実上不可能であった。
本発明は、従来技術にもとづく表示方法および装置の上
記欠点を除去すべく追及した結果見いだされたものであ
る。
記欠点を除去すべく追及した結果見いだされたものであ
る。
すなわち、本発明の目的は、従来技術に比してより簡単
な機構によって互いに独立な2組の複数の映像情報を表
示する方法および表示装置を提供することにある。とり
わけ、本発明の目的は、従来技術に比して著しく簡単な
機構によって、互いに独立な複数の高輝度のフルカラー
ビデオ映像を表示する方法および表示装置を提供するこ
とにある。
な機構によって互いに独立な2組の複数の映像情報を表
示する方法および表示装置を提供することにある。とり
わけ、本発明の目的は、従来技術に比して著しく簡単な
機構によって、互いに独立な複数の高輝度のフルカラー
ビデオ映像を表示する方法および表示装置を提供するこ
とにある。
また、本発明の別の目的は、多種多様な映像ソニスから
の映像情報を表示するにあたって、何種類もの表示装置
を用いることなく、付加的な機構を設けるだけで、これ
らの映像情報を表示する方法および表示装置を提供する
ことにある。
の映像情報を表示するにあたって、何種類もの表示装置
を用いることなく、付加的な機構を設けるだけで、これ
らの映像情報を表示する方法および表示装置を提供する
ことにある。
本発明のさらに別の目的は、複数の映像ソースからの映
像−情報を単一の表示装置を用いて同一の画面上に表示
する方法および表示装置を提供することにある。
像−情報を単一の表示装置を用いて同一の画面上に表示
する方法および表示装置を提供することにある。
本発明のさらに別の目的は、入力された映像情報に他の
情報を付与して表示し、あるいは入力された映像情報の
時間的、空間的な一部分、あるいは色等の諸属性の一部
分を選択的に表示するにあたって、付加的な機構を設け
、あるいは内在する機構の一部を変更することによって
上記選択的表示を行う方法および表示装置を提供するこ
とにある。
情報を付与して表示し、あるいは入力された映像情報の
時間的、空間的な一部分、あるいは色等の諸属性の一部
分を選択的に表示するにあたって、付加的な機構を設け
、あるいは内在する機構の一部を変更することによって
上記選択的表示を行う方法および表示装置を提供するこ
とにある。
本発明のさらに別の目的は、以上の様な多様な応用が可
能な表示装置であってかつ、軽量、コンパクト、低価格
および省電力である表示装置を提供することにある。
能な表示装置であってかつ、軽量、コンパクト、低価格
および省電力である表示装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は互いに独立な2組の複数の映像情報を投影表示
する方法および装置に関し、第1の発明である方法にあ
っては、複数の液晶ライトバルブを用いて複数の映像を
投影表示する方法において、以下の(A)〜(F)の工
程を用いることを特徴とする投影表示方法である。
する方法および装置に関し、第1の発明である方法にあ
っては、複数の液晶ライトバルブを用いて複数の映像を
投影表示する方法において、以下の(A)〜(F)の工
程を用いることを特徴とする投影表示方法である。
(A)時間的に変化するまたは変化しない、互いに独立
な2組の複数の映像情報を、時分割しあるいは時分割せ
ずに入力し、該2組の複数の映像情報を第1および第2
の照射光としてそれぞれ面順次に出力し、該第1および
第2の照射光をそれぞれ第1及び第2の液晶ライトバル
ブに導入する互いに独立な2組の書き込み工程、(B)
単一または複数光源からの時分割されていない複数の照
射光を、上記複数映像情報が時分割されている場合には
該複数映像情報と同期させ、それ以外の場合には同期の
必要なしに、それぞれ時分割選択し、あるいは複数光源
を前記のごとく同期させないしは同期の必要なしにそれ
ぞれ時分割選択点灯する投影光源系から第1および第2
の照射光をそれぞれ第1および第2の液晶ライトバルブ
に導入する工程、 (C)第1および第2の液晶ライトバルブにおいて、書
き込み工程からの第1および第2の照射光によって投影
光源系からの第1および第2の照射光をそれぞれ空間変
調する工程、 (D)投影光学系において、前記第1および第2の液晶
ライトバルブからの第1および第2の変調光を拡大、投
影する工程、 (E)該投影光学系からの投影光を受光・結像して所望
の投影像をスクリーンに表示する工程、 (F)前記第2の変調光を、前記第1の変調光の一部ま
たはすべてと重ね合わせて、もしくは交互に投影表示す
る工程。
な2組の複数の映像情報を、時分割しあるいは時分割せ
ずに入力し、該2組の複数の映像情報を第1および第2
の照射光としてそれぞれ面順次に出力し、該第1および
第2の照射光をそれぞれ第1及び第2の液晶ライトバル
ブに導入する互いに独立な2組の書き込み工程、(B)
単一または複数光源からの時分割されていない複数の照
射光を、上記複数映像情報が時分割されている場合には
該複数映像情報と同期させ、それ以外の場合には同期の
必要なしに、それぞれ時分割選択し、あるいは複数光源
を前記のごとく同期させないしは同期の必要なしにそれ
ぞれ時分割選択点灯する投影光源系から第1および第2
の照射光をそれぞれ第1および第2の液晶ライトバルブ
に導入する工程、 (C)第1および第2の液晶ライトバルブにおいて、書
き込み工程からの第1および第2の照射光によって投影
光源系からの第1および第2の照射光をそれぞれ空間変
調する工程、 (D)投影光学系において、前記第1および第2の液晶
ライトバルブからの第1および第2の変調光を拡大、投
影する工程、 (E)該投影光学系からの投影光を受光・結像して所望
の投影像をスクリーンに表示する工程、 (F)前記第2の変調光を、前記第1の変調光の一部ま
たはすべてと重ね合わせて、もしくは交互に投影表示す
る工程。
また、第2の発明である装置にあっては、複数の液晶ラ
イトバルブを用いた投影表示装置において、以下の(a
)〜(d)の機構を備えたことを特徴とする表示装置で
ある。
イトバルブを用いた投影表示装置において、以下の(a
)〜(d)の機構を備えたことを特徴とする表示装置で
ある。
(a)時間的に変化するまたは変化しない互いに独立な
2組の複数の映像情報を、時分割しあるいは時分割せず
に入力し、該2組の複数の映像情報を照射光としてそれ
ぞれ面順次に出力し、該照射光をそれぞれ液晶ライトバ
ルブに導入する2組の複数の書き込み光源系。
2組の複数の映像情報を、時分割しあるいは時分割せず
に入力し、該2組の複数の映像情報を照射光としてそれ
ぞれ面順次に出力し、該照射光をそれぞれ液晶ライトバ
ルブに導入する2組の複数の書き込み光源系。
(b)単一または複数光源からの時分割されていない複
数の照射光を、上記複数映像情報が時分割されている場
合には該複数映像情報と同期させ、それ以外の場合には
同期の必要なしに、それぞれ時分割選択し、あるいは複
数光源を前記のごとく同期させないしは同期の必要なし
にそれぞれ時分割選択点灯する投影光源系、(c)前記
2組の書き込み光源系からの照射光によって単一または
複数の投影光源系からの第1および第2の照射光を空間
変調する第1および第2の液晶ライトバルブ。
数の照射光を、上記複数映像情報が時分割されている場
合には該複数映像情報と同期させ、それ以外の場合には
同期の必要なしに、それぞれ時分割選択し、あるいは複
数光源を前記のごとく同期させないしは同期の必要なし
にそれぞれ時分割選択点灯する投影光源系、(c)前記
2組の書き込み光源系からの照射光によって単一または
複数の投影光源系からの第1および第2の照射光を空間
変調する第1および第2の液晶ライトバルブ。
(d)前記投影光源系からの第1および第2の照射光を
それぞれ第1および第2の液晶ライトバルブに導き、該
第1および第2の液晶ライトバルブからの第1および第
2の変調光を拡大、投影する投影光学系。
それぞれ第1および第2の液晶ライトバルブに導き、該
第1および第2の液晶ライトバルブからの第1および第
2の変調光を拡大、投影する投影光学系。
とりわけ、本発明の投影表示方法および表示装置におい
ては、前記複数の映像情報が時間的に分割されたR、G
、B(以下赤はR9緑はG、青はBと記す)各色ごとの
画像情報である。
ては、前記複数の映像情報が時間的に分割されたR、G
、B(以下赤はR9緑はG、青はBと記す)各色ごとの
画像情報である。
[作 用]
以下、図面に従って本発明の基本構成を更に詳細に説明
する。
する。
第4図および第5図は、本発明の表示装置の基幹部分の
構成を示した模式図であり、第8図は第4図および第5
図において入力信号を時分割映像信号に変換する方法の
一例を示す模式図である。
構成を示した模式図であり、第8図は第4図および第5
図において入力信号を時分割映像信号に変換する方法の
一例を示す模式図である。
以下、まずビデオ映像を投影表示する方法について、第
4図と第8図を用いて述べるが、後述するごとく、第4
図の構成のかわりに第5図の構成を用いてもよい。
4図と第8図を用いて述べるが、後述するごとく、第4
図の構成のかわりに第5図の構成を用いてもよい。
まず、入力された時分割されていない画像信号21(−
例としてRGB信号を示す、)を、時分割機構1によっ
°て時分割された時分割画像信号23に変換する。この
時分割機構lは公知の技術によって構成すればよく、た
とえば、第8図に示すごとくlフィールド(1/60秒
)ごとにRGB各信号を時間圧縮して、時間圧縮した色
信号22のR’、 G’、 B’倍信号し、G’、 B
’両信号をR′信号に対してそれぞれ1/3フイールド
、2/3フイ一ルド分ずつ遅らせてG′、B″信号とし
、 R’、 G′、B“各信号(これをサブフィールド
信号とする)に、互いに区別可能なマーカー信号Ml、
M2. M3を付して線順次に時分割映像信号23と
して出力する。一方1時分割機構1は、時分割色選択機
構5に対して同期信号24を発する。この同期信号は、
最も簡単には、相互識別可能な上記のマーカー信号II
s M2. M3でよい。
例としてRGB信号を示す、)を、時分割機構1によっ
°て時分割された時分割画像信号23に変換する。この
時分割機構lは公知の技術によって構成すればよく、た
とえば、第8図に示すごとくlフィールド(1/60秒
)ごとにRGB各信号を時間圧縮して、時間圧縮した色
信号22のR’、 G’、 B’倍信号し、G’、 B
’両信号をR′信号に対してそれぞれ1/3フイールド
、2/3フイ一ルド分ずつ遅らせてG′、B″信号とし
、 R’、 G′、B“各信号(これをサブフィールド
信号とする)に、互いに区別可能なマーカー信号Ml、
M2. M3を付して線順次に時分割映像信号23と
して出力する。一方1時分割機構1は、時分割色選択機
構5に対して同期信号24を発する。この同期信号は、
最も簡単には、相互識別可能な上記のマーカー信号II
s M2. M3でよい。
時分割機構1より出力された時分割映像信号23は、C
RT 2に入力され、CRT 2は時分割映像信号23
に応じて時分割された各色ごとの映像情報(サブフィー
ルド情報)を面順次に照射光31として出力する。
RT 2に入力され、CRT 2は時分割映像信号23
に応じて時分割された各色ごとの映像情報(サブフィー
ルド情報)を面順次に照射光31として出力する。
本構成の場合、CRT2に入力される信号は上記のごと
く線順次であり、かつ、後述するように、液晶ライトバ
ルブ(以下、LCLVと記す)3はCRTからの照射光
31を受光してLCLV入射光34を変調するが、照射
光31の色属性を伝達する必要がない、ないしは伝達し
得ないため、CRT 2としてはモノクローム用の機器
を用いれば充分である。
く線順次であり、かつ、後述するように、液晶ライトバ
ルブ(以下、LCLVと記す)3はCRTからの照射光
31を受光してLCLV入射光34を変調するが、照射
光31の色属性を伝達する必要がない、ないしは伝達し
得ないため、CRT 2としてはモノクローム用の機器
を用いれば充分である。
また、CRT 2における電子ビームを水平および垂直
偏向させる機構に関しては、色ごとのサブフィールド情
報に対応して、通常のフィールド画表示の1/3の時間
でそれぞれ偏向させていくのはいうまでもない、これに
対応して、蛍光体の発光もサブフィールド(1/180
秒程度)内に事実上減衰するように蛍光体材料を規定す
る必要がある。
偏向させる機構に関しては、色ごとのサブフィールド情
報に対応して、通常のフィールド画表示の1/3の時間
でそれぞれ偏向させていくのはいうまでもない、これに
対応して、蛍光体の発光もサブフィールド(1/180
秒程度)内に事実上減衰するように蛍光体材料を規定す
る必要がある。
以上の説明では、フィールド画を単位としたが、フレー
ム画を単位とする構成であっても、同様の作用は容易に
実現しうる。また、入力される信号は、 NTSC信号
であってもよく、その場合には、適当な回路を時分割機
構lに設けて、直接時間圧縮信号R’、 G’、 B’
またはR’、 G’、 B″を得ることも可能である。
ム画を単位とする構成であっても、同様の作用は容易に
実現しうる。また、入力される信号は、 NTSC信号
であってもよく、その場合には、適当な回路を時分割機
構lに設けて、直接時間圧縮信号R’、 G’、 B’
またはR’、 G’、 B″を得ることも可能である。
CRT 2からの照射光31を、バイアス電圧を予め印
加したLCLV3の光導電層(図示せず)側に入射する
。LCLV3の光導電層は、CRT 2からの照射光強
度に応じて導電性が変化し、それに応じてLCLVの液
晶セルの両面の各部に印加される電圧が変化する。液晶
セルは、印加される電圧に応じて光学的性質が変化する
ので、上記のLCLV3においては、液晶セルの光学的
性質が各部ごとに異なることになり、後述するLCLV
入射光34を空間変調する。
加したLCLV3の光導電層(図示せず)側に入射する
。LCLV3の光導電層は、CRT 2からの照射光強
度に応じて導電性が変化し、それに応じてLCLVの液
晶セルの両面の各部に印加される電圧が変化する。液晶
セルは、印加される電圧に応じて光学的性質が変化する
ので、上記のLCLV3においては、液晶セルの光学的
性質が各部ごとに異なることになり、後述するLCLV
入射光34を空間変調する。
光導電層と液晶セルとの間に反射層を設けることによっ
て、空間変調光、すなわちLCLV出射変調光35は入
射光側に反射され、後述す葛偏光ビームスプリッタ(以
下、PBSと記す)6の方に向って出射される。ところ
で、ここにおいては、LCLVの構成および作用は1本
構成において必要不可欠なものに限って述べたのであっ
て、本構成のLCLVが従来技術のLCLVの構成およ
び作用と異なっている。ないしはそれらの一部を欠いて
いることを示すものではない、むしろ本構成のLCLV
は、従来技術のLCLVの構成をほぼそのまま利用する
ことができることに特徴がある。
て、空間変調光、すなわちLCLV出射変調光35は入
射光側に反射され、後述す葛偏光ビームスプリッタ(以
下、PBSと記す)6の方に向って出射される。ところ
で、ここにおいては、LCLVの構成および作用は1本
構成において必要不可欠なものに限って述べたのであっ
て、本構成のLCLVが従来技術のLCLVの構成およ
び作用と異なっている。ないしはそれらの一部を欠いて
いることを示すものではない、むしろ本構成のLCLV
は、従来技術のLCLVの構成をほぼそのまま利用する
ことができることに特徴がある。
一方、キセノンランプ4から発せられる白色光32から
時分割色選択機構5によってR,G、 Hの三色を時分
割して順次選択する0時分割色選択機構5としてはたと
えば、R,G、 Hの三色のカラーフィルターを順次光
路中に導入する機構、より具体的には、同カラーフィル
ターn組を円周方向に順次配列した円盤を、毎秒80/
n回転させる機構が簡便であるが、これに限定されるこ
となく公知の色選択機構を用いることができる。たとえ
ば、圧電体PLZTへの印加電圧を制御することによっ
て、 R,G、 B各色の透過率を変化させる機構や。
時分割色選択機構5によってR,G、 Hの三色を時分
割して順次選択する0時分割色選択機構5としてはたと
えば、R,G、 Hの三色のカラーフィルターを順次光
路中に導入する機構、より具体的には、同カラーフィル
ターn組を円周方向に順次配列した円盤を、毎秒80/
n回転させる機構が簡便であるが、これに限定されるこ
となく公知の色選択機構を用いることができる。たとえ
ば、圧電体PLZTへの印加電圧を制御することによっ
て、 R,G、 B各色の透過率を変化させる機構や。
R,G、 B各色に発色するエレクトロクロミック材料
を光路に対して垂直に積層し、順次電圧印加して色を選
択する機構などが考えられ、他の技術も利用可能である
。さらには、光源と色選択機構との両件用をあわせても
つ機構として、R,G、 B三色のランプを順次点滅さ
せたり、順次シャッターで点灯を遮断する機構も有効で
ある。また、同機構におけるR、 G、 B三色の光源
として、発光ダイオードを用いてもよい。
を光路に対して垂直に積層し、順次電圧印加して色を選
択する機構などが考えられ、他の技術も利用可能である
。さらには、光源と色選択機構との両件用をあわせても
つ機構として、R,G、 B三色のランプを順次点滅さ
せたり、順次シャッターで点灯を遮断する機構も有効で
ある。また、同機構におけるR、 G、 B三色の光源
として、発光ダイオードを用いてもよい。
このようにして時分割された時分割選択光33をPBS
6に導き、各色のS−偏光成分のみを反射させる。こ
の反射光を、光導電層の導電性変化にともなって光学的
性質が空間的に変化しているLCLVの液晶セルにLC
LV入射光34として入射する。このLCLV入射光3
4が液晶セル中で、空間変調され出射されるにあたって
、本構成においては、偏光方向が変化していることが必
須である。このとき用いるのに適するのは、たとえば、
混成電界効果形液晶セルや強誘電性液晶セルである。
6に導き、各色のS−偏光成分のみを反射させる。こ
の反射光を、光導電層の導電性変化にともなって光学的
性質が空間的に変化しているLCLVの液晶セルにLC
LV入射光34として入射する。このLCLV入射光3
4が液晶セル中で、空間変調され出射されるにあたって
、本構成においては、偏光方向が変化していることが必
須である。このとき用いるのに適するのは、たとえば、
混成電界効果形液晶セルや強誘電性液晶セルである。
このようにしてLCLVを出射した変調光35はp−偏
光成分を有し、PBS 6を通過して、p−偏光成分の
みのPBS透過光41となる。これを投影光学系7に導
き、投影光42として表示スクリーン8に照射、結像さ
せる。投影光学系7は、各種投影表示装置で開示ないし
は実施されている光学系と本質的に同一のものを広く使
用することができる0表示スクリーン8も通常の使用に
供せられているものをそのまま用いてもよい。
光成分を有し、PBS 6を通過して、p−偏光成分の
みのPBS透過光41となる。これを投影光学系7に導
き、投影光42として表示スクリーン8に照射、結像さ
せる。投影光学系7は、各種投影表示装置で開示ないし
は実施されている光学系と本質的に同一のものを広く使
用することができる0表示スクリーン8も通常の使用に
供せられているものをそのまま用いてもよい。
上記の説明において、投影光学系7までに至る各機構が
組み込まれてなる装置が、本発明の基本構成である。
組み込まれてなる装置が、本発明の基本構成である。
一方、第5図は、本発明の別の基本構成を示したもので
ある0本構成においては、PBS 6を経由したのちに
時分割色選択機構5を作用させるところに特徴がある。
ある0本構成においては、PBS 6を経由したのちに
時分割色選択機構5を作用させるところに特徴がある。
その他の機構は第5図の構成と同様であり、同一符号は
同等部分を示す。
同等部分を示す。
さて、第1図〜第3図は1本発明の実施例を示した図で
ある。以下これらに基づき説明する。
ある。以下これらに基づき説明する。
第1図は、第4図の基本構成に基づいたー態様を示した
図である0本態様では、PBS 6を透過したp−偏光
の光路上に第2のCRT2’およびLCLV3′を設け
、p−偏光を空間変調するにあたってS−偏光成分を付
与し、該S−偏光成分がPBS 6で反射されて投影光
学系7に導入されることによって第2の映像表示を行う
ことを特徴とする。これによって、第4図の基本構成で
は利用されていなかったp−偏光成分が利用でき、しか
も第1の映像とは独立な第2の映像を投影表示すること
が可能になった。
図である0本態様では、PBS 6を透過したp−偏光
の光路上に第2のCRT2’およびLCLV3′を設け
、p−偏光を空間変調するにあたってS−偏光成分を付
与し、該S−偏光成分がPBS 6で反射されて投影光
学系7に導入されることによって第2の映像表示を行う
ことを特徴とする。これによって、第4図の基本構成で
は利用されていなかったp−偏光成分が利用でき、しか
も第1の映像とは独立な第2の映像を投影表示すること
が可能になった。
本態様の投影表示は、たとえば、第6図の時分割映像信
号発生方法によって実現できる。すなわち、CRT2’
に入力される時分割映像信号23′は、CRT 2に入
力される時分割映像信号23と同様にして生成される。
号発生方法によって実現できる。すなわち、CRT2’
に入力される時分割映像信号23′は、CRT 2に入
力される時分割映像信号23と同様にして生成される。
このとき、時分割色選択機構5は単一であるため、CR
T 2および2′に入力される色信号は同期していなけ
ればならず、そのためのタイミングとして、同期信号2
4′が、入力信号の時分割機構1から同機構1′に向っ
て発せられる。これによって、2つの互いに独立な時分
割機構が一括して制御される0本態様は、′2つの互い
に独立な信号が同じ性格を有する場合に特に有効である
0、 第2図は、第5図の基本構成に基づいたー態様を示した
図である0本態様は、PBS 6を透過したp−偏光の
光路上に、第2 (1)CRT 2 ’ 、 LCL
V3′ 、および時分割色選択機構5′を設け、第1
(1)CRT 2 、 LCLV3とは全く独立に時分
割。
T 2および2′に入力される色信号は同期していなけ
ればならず、そのためのタイミングとして、同期信号2
4′が、入力信号の時分割機構1から同機構1′に向っ
て発せられる。これによって、2つの互いに独立な時分
割機構が一括して制御される0本態様は、′2つの互い
に独立な信号が同じ性格を有する場合に特に有効である
0、 第2図は、第5図の基本構成に基づいたー態様を示した
図である0本態様は、PBS 6を透過したp−偏光の
光路上に、第2 (1)CRT 2 ’ 、 LCL
V3′ 、および時分割色選択機構5′を設け、第1
(1)CRT 2 、 LCLV3とは全く独立に時分
割。
色選択とも行えるようにしたところに特徴がある。この
態様も、互いに独立な2組の映像を投影表示するのに適
しているが、とりわけ、動画と静止画のように、色選択
の同期性が強くは要求されない組み合わせや、ビデオ映
像とコンピューターグラフィックなど、本来、信号の性
格が互いに異なる組み合わせなどに用いると特に有効で
ある。
態様も、互いに独立な2組の映像を投影表示するのに適
しているが、とりわけ、動画と静止画のように、色選択
の同期性が強くは要求されない組み合わせや、ビデオ映
像とコンピューターグラフィックなど、本来、信号の性
格が互いに異なる組み合わせなどに用いると特に有効で
ある。
本態様に適用される時分割映像信号の発生方法は、第6
図および第7図に示されている。第6図の方法を用いる
と、前記第1図の態様同様、同じ色順ですべての映像が
表示されるので最も単純である。一方、第7図の方法は
、第2のCRT2’への入力を独立に行うもののうちの
一例であり、R2O,Bの色光の順序のみを変えた場合
である。第2の時分割映像信号23′は23とは同期し
なくても良いのであるから、原信号21′の性格から最
適の信号処理を行うことができる。
図および第7図に示されている。第6図の方法を用いる
と、前記第1図の態様同様、同じ色順ですべての映像が
表示されるので最も単純である。一方、第7図の方法は
、第2のCRT2’への入力を独立に行うもののうちの
一例であり、R2O,Bの色光の順序のみを変えた場合
である。第2の時分割映像信号23′は23とは同期し
なくても良いのであるから、原信号21′の性格から最
適の信号処理を行うことができる。
第3図は、第2図の態様の変形であり、同期制御を時分
割機構lが一括して行なうようにしたものである。これ
に対応する時分割映像信号発生方法は、第6図および第
7図であり、23と23′ とが異なる色順て入力され
ることが可能である。
割機構lが一括して行なうようにしたものである。これ
に対応する時分割映像信号発生方法は、第6図および第
7図であり、23と23′ とが異なる色順て入力され
ることが可能である。
[実施例]
以下、実施例を示し、本発明をさらに具体的に説明する
が、本発明はこれに限定されるものではない。
が、本発明はこれに限定されるものではない。
実施例1
第1図に示した装置を用いて、下記の方法で、2種類の
映像の投影表示を実現した。
映像の投影表示を実現した。
テレビカメラで撮影した2種類の映像信号を、それぞれ
時分割機構1,1′によって時分割映像信号23.23
’に変換し、これを高輝度OR〒2゜2′にそれぞれ入
力した。同CRTの出力光を、同CRTのフェースプレ
ートにそれぞれ密着させて設けたLCLV3および3′
の、CdSからなる光導電層側より導入した。同LCL
Vには、それぞれ10KHzのバイアス電圧を印加した
。
時分割機構1,1′によって時分割映像信号23.23
’に変換し、これを高輝度OR〒2゜2′にそれぞれ入
力した。同CRTの出力光を、同CRTのフェースプレ
ートにそれぞれ密着させて設けたLCLV3および3′
の、CdSからなる光導電層側より導入した。同LCL
Vには、それぞれ10KHzのバイアス電圧を印加した
。
一方、tooowのキセノンランプ4から発生する白色
光32を時分割選択し、そのS−偏光成分をPBS6で
反射させてLCLV3の液晶層側から、またp−偏光成
分をPBS 6を透過させてLCLV3’の液晶層側か
ら、それぞれ入射した。ビデオ信号21と21’は互い
に独立であるため、同期信号24′にスイッチングの機
構をもたせ、時分割映像信号23と23′を交互に表示
するようにしたところ、スクリーン上の解像度5本/c
m、コントラス)18:lの画像が連続的に得られた。
光32を時分割選択し、そのS−偏光成分をPBS6で
反射させてLCLV3の液晶層側から、またp−偏光成
分をPBS 6を透過させてLCLV3’の液晶層側か
ら、それぞれ入射した。ビデオ信号21と21’は互い
に独立であるため、同期信号24′にスイッチングの機
構をもたせ、時分割映像信号23と23′を交互に表示
するようにしたところ、スクリーン上の解像度5本/c
m、コントラス)18:lの画像が連続的に得られた。
実施例2
第3図の装置を用いて、時分割機構lにはビデオ映像の
信号21を、時分割機構1′にはコンピュータからの信
号21′を、それぞれ入力した。信号21′は、時分割
機構1′によって、サブフィールド信号に変換されるよ
うにした。
信号21を、時分割機構1′にはコンピュータからの信
号21′を、それぞれ入力した。信号21′は、時分割
機構1′によって、サブフィールド信号に変換されるよ
うにした。
時分割映像信号23を投影表示しつつ、予めコンピュー
タのメモリ部に蓄積しておいたマークや文字を、画面に
応じて呼び出し、時分割映像信号23′に変換して重畳
し投影表示したところ、説明文(キャプション)や強調
すべきマークの付与されたビデオ映像が投影表示された
。
タのメモリ部に蓄積しておいたマークや文字を、画面に
応じて呼び出し、時分割映像信号23′に変換して重畳
し投影表示したところ、説明文(キャプション)や強調
すべきマークの付与されたビデオ映像が投影表示された
。
実施例3
第2図の装置を用いて、実施例2と同様の信号処理を行
った。この時、例えば、キャプションの重畳にあたって
は、色選択を全く行なわずに白色で投影したり、単色の
み選択するようにして投影したりする、など、付加情報
の質を自在に変化させることができた。
った。この時、例えば、キャプションの重畳にあたって
は、色選択を全く行なわずに白色で投影したり、単色の
み選択するようにして投影したりする、など、付加情報
の質を自在に変化させることができた。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明の投影表示方法およ
び表示装置を用いることによって、以下に掲げる効果が
得られた。
び表示装置を用いることによって、以下に掲げる効果が
得られた。
■互いに独立な2種類の映像を、高輝度で交互に表示す
ることができた。
ることができた。
■原映像の輝度を損うことなく、付加的情報を付与する
ことができた。
ことができた。
■互いに性格の異なる映像情報を、交互にあるいは重ね
合わせて単一のスクリーンに表示することができた。
合わせて単一のスクリーンに表示することができた。
■コンピュータに予めプログラムし、メモリに蓄積して
おいた情報を随時呼び出すことによって、ビデオ映像に
対し状況に応じた付加情報を付与することができた。
おいた情報を随時呼び出すことによって、ビデオ映像に
対し状況に応じた付加情報を付与することができた。
■視線の移動を強いることなく、複数の映像を交互に投
影表示することができ、観者の疲労感等を軽減すること
ができた。
影表示することができ、観者の疲労感等を軽減すること
ができた。
第1図〜第3図は、本発明の投影表示装置の実施態様を
示す模式図、第4図および第5図は本発明の表示装置の
基幹部分の構成を示す模式図、第6図〜第8図は、本発
明において入力信号を時分割映像信号に変換する方法の
例を示す模式図である。 1.1’:入力信号の時分割機構 2.2’:陰極線管(CRT) 3.3’:液晶ライトバルブ(LGLV)4:キセノン
ランプ 5.5’:時分割色選択機構 6:偏光ビームスプリッタ(PBS) 7:投影光学系 8:表示スクリーン21:画像
信号(フィールド信号) 22:時間圧縮°した色信号 (サブフィールド信号) 23、23’ :時分割映像信号 24、24’、 24”:同期信号
示す模式図、第4図および第5図は本発明の表示装置の
基幹部分の構成を示す模式図、第6図〜第8図は、本発
明において入力信号を時分割映像信号に変換する方法の
例を示す模式図である。 1.1’:入力信号の時分割機構 2.2’:陰極線管(CRT) 3.3’:液晶ライトバルブ(LGLV)4:キセノン
ランプ 5.5’:時分割色選択機構 6:偏光ビームスプリッタ(PBS) 7:投影光学系 8:表示スクリーン21:画像
信号(フィールド信号) 22:時間圧縮°した色信号 (サブフィールド信号) 23、23’ :時分割映像信号 24、24’、 24”:同期信号
Claims (13)
- (1)複数の液晶ライトバルブを用いて映像を投影表示
する方法において、以下の(A)〜(F)の工程を用い
ることを特徴とする投影表示方法。 (A)時間的に変化するまたは変化しない、互いに独立
な2組の複数の映像情報を、時分割しあるいは時分割せ
ずに入力し、該2組の複数の映像情報を第1および第2
の照射光としてそれぞれ面順次に出力し、該第1および
第2の照射光をそれぞれ第1及び第2の液晶ライトバル
ブに導入する互いに独立な2組の書き込み工程、 (B)単一または複数光源からの時分割されていない複
数の照射光を、上記複数映像情報が時分割されている場
合には該映像情報と同期させ、それ以外の場合には同期
の必要なしに、それぞれ時分割選択し、あるいは複数光
源を前記のごとく同期させないしは同期の必要なしにそ
れぞれ時分割選択点灯する投影光源系から第1および第
2の照射光をそれぞれ第1および第2の液晶ライトバル
ブに導入する工程、 (C)第1および第2の液晶ライトバルブにおいて、書
き込み工程からの第1および第2の照射光によって投影
光源系からの第1および第2の照射光をそれぞれ空間変
調する工程、 (D)投影光学系において、前記第1および第2の液晶
ライトバルブからの第1および第2の変調光を拡大、投
影する工程、 (E)該投影光学系からの投影光を受光・結像して所望
の投影像をスクリーンに表示する工程、(F)前記第2
の変調光を前記第1の変調光の一部またはすべてと重ね
合わせて、もしくは交互に投影表示する工程。 - (2)前記複数の映像情報が色分離された映像情報であ
る特許請求の範囲第1項記載の投影表示方法。 - (3)前記複数の照射光が色分離された照射光である特
許請求の範囲第1項記載の投影表示方法。 - (4)前記所望の投影像が、フルカラー映像である特許
請求の範囲第1項記載の投影表示方法。 - (5)前記投影光源系からの第1および第2の照射光が
、同じ順序に時分割された色光である特許請求の範囲第
1項記載の投影表示方法。 - (6)前記投影光源系からの第1および第2の照射光が
、異なる順序に時分割された色光である特許請求の範囲
第1項記載の投影表示方法。 - (7)上記時分割された色光が赤、緑、および青である
特許請求の範囲第5項または第6項記載の投影表示方法
。 - (8)複数の液晶ライトバルブを用いた投影表示装置に
おいて、以下の(a)〜(d)の機構を備えたことを特
徴とする表示装置。 (a)時間的に変化するまたは変化しない互いに独立な
2組の複数の映像情報を、時分割しあるいは時分割せず
に入力し、該2組の複数の映像情報を照射光としてそれ
ぞれ面順次に出力し、該照射光をそれぞれ液晶ライトバ
ルブに導入する2組の複数の書き込み光源系、 (b)単一または複数光源からの時分割されていない複
数の照射光を、上記複数映像情報が時分割されている場
合には該映像情報と同期させ、それ以外の場合には同期
の必要なしに、それぞれ時分割選択し、あるいは複数光
源を前記のごとく同期させないしは同期の必要なしにそ
れぞれ時分割選択点灯する投影光源系、 (c)前記2組の複数の書き込み光源系からの照射光に
よって単一または複数の投影光源系からの第1および第
2の照射光をそれぞれ空間変調する第1および第2の液
晶ライトバルブ、 (d)前記投影光源系からの第1および第2の照射光を
それぞれ第1および第2の液晶ライトバルブに導き、該
第1および第2の液晶ライトバルブからの第1および第
2の変調光を拡大、投影する投影光学系。 - (9)前記複数の映像情報が色分離された映像情報であ
る特許請求の範囲第8項記載の表示装置。 - (10)前記複数の照射光が色分離された照射光である
特許請求の範囲第8項記載の表示装置。 - (11)前記投影光源系からの第1および第2の照射光
が、同じ順序に時分割された色光である特許請求の範囲
第8項記載の表示装置。 - (12)前記投影光源系からの第1および第2の照射光
が、異なる順序に時分割された色光である特許請求の範
囲第8項記載の表示装置。 - (13)上記時分割された色光が赤、緑および青である
特許請求の範囲第11項または第12項記載の表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307479A JPH01149088A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 投影表示方法および表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307479A JPH01149088A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 投影表示方法および表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149088A true JPH01149088A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17969576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62307479A Pending JPH01149088A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 投影表示方法および表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149088A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001037576A1 (en) * | 1999-11-19 | 2001-05-25 | Unic View Ltd. | Sequential imaging system |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62307479A patent/JPH01149088A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001037576A1 (en) * | 1999-11-19 | 2001-05-25 | Unic View Ltd. | Sequential imaging system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7471822B2 (en) | Method and apparatus for high brightness wide color gamut display | |
| US8979272B2 (en) | Multi-primary color display | |
| US7018045B2 (en) | Image display apparatus and image display method | |
| EP0843487A1 (en) | Projector apparatus | |
| KR20120023627A (ko) | 고 동적 범위 투사 시스템 | |
| JP5266740B2 (ja) | プロジェクションシステム及びプロジェクタ | |
| US10104352B2 (en) | Projector and image display method | |
| JP2006047414A (ja) | カラー表示装置 | |
| JP3890926B2 (ja) | 投射型液晶表示装置 | |
| JPS62250425A (ja) | 投影表示方法および表示装置 | |
| JP2002207192A (ja) | 映像表示装置及び駆動回路 | |
| JP2004286963A (ja) | 投射型表示装置 | |
| JPH01149088A (ja) | 投影表示方法および表示装置 | |
| JPS63312781A (ja) | 投影表示方法および表示装置 | |
| JPH0196696A (ja) | 投影表示方法および表示装置 | |
| JPH01149089A (ja) | 投影表示方法および表示装置 | |
| JPH01149087A (ja) | 投影表示方法および表示装置 | |
| JP2722817B2 (ja) | 投写型表示装置 | |
| JP3069793B2 (ja) | 投写型液晶表示装置 | |
| JPH0195678A (ja) | 投影表示方法および表示装置 | |
| WO2020100695A1 (ja) | 画像表示装置 | |
| JP3082202B2 (ja) | 液晶投射ディスプレイ | |
| JP2002072355A (ja) | 投写型画像表示装置 | |
| JPS63312782A (ja) | 投影表示方法および表示装置 | |
| JP2008090239A (ja) | 投射型画像表示装置 |