JPH01149104A - 分散型制御装置 - Google Patents
分散型制御装置Info
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- JPH01149104A JPH01149104A JP30755287A JP30755287A JPH01149104A JP H01149104 A JPH01149104 A JP H01149104A JP 30755287 A JP30755287 A JP 30755287A JP 30755287 A JP30755287 A JP 30755287A JP H01149104 A JPH01149104 A JP H01149104A
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- equipment
- plant
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種プラントの制御装置に係り、特に制御装置
を制御機器等を単位として分散化した分散型制御装置に
関する。
を制御機器等を単位として分散化した分散型制御装置に
関する。
火力発電プラント等の各種プラントの制御装置の多くは
ディジタル化を指向しており、かつこの場合に制御装置
の異常によってプラント全体に悪影響を及ぼすことを阻
止するために制御装置を分散化する傾向にある。
ディジタル化を指向しており、かつこの場合に制御装置
の異常によってプラント全体に悪影響を及ぼすことを阻
止するために制御装置を分散化する傾向にある。
特開昭58−66111号は分散型制御装置の一例であ
り、ここでは操作員のいる中央操作室に上位計算器を設
は現場の機器の近くに現場コントローラを設け、かつコ
ントローラと上位計算機の間をループ状のデータハイウ
ェイで結合することで分散化を実現している。
り、ここでは操作員のいる中央操作室に上位計算器を設
は現場の機器の近くに現場コントローラを設け、かつコ
ントローラと上位計算機の間をループ状のデータハイウ
ェイで結合することで分散化を実現している。
各種プラントは便宜上3つの部署に分けることができる
。その1つは中央部であり監視制御盤の設置される中央
制御室、上位計算機やプラント全体を統括する統括制御
装置を設置される制御機器室等から構成され、2つ目は
いわゆる現場であり被制御対象となる複数の機器が配置
されている。
。その1つは中央部であり監視制御盤の設置される中央
制御室、上位計算機やプラント全体を統括する統括制御
装置を設置される制御機器室等から構成され、2つ目は
いわゆる現場であり被制御対象となる複数の機器が配置
されている。
3つ目は電気室と呼ばれるものであり、プラント外部の
電源9発電プラントの場合には所内電源から電源を得て
現場各所の機器や中央の計算器に電力を供給している。
電源9発電プラントの場合には所内電源から電源を得て
現場各所の機器や中央の計算器に電力を供給している。
前述の公知例は中央と現場の間の制御系統を分散化制御
系統としたものであるが、電気室と現場との間の電力供
給系統については言及していない。
系統としたものであるが、電気室と現場との間の電力供
給系統については言及していない。
通常電気室内には外部電源等を取り込む母線や適宜の電
圧値に降圧する変圧器や母線間を結合するしゃ断器の他
に1個々の負荷ごとに設けられる開閉器や、その投入開
放を制御するコントロールセンタ等が設けられているが
、係る電気室の構成は分散型制御装置としては必らずし
も好適のものではなかった。例えばコントロールセンタ
での開閉器投入開放制御のためには中央の計算機からの
投入開放指令の他に負荷側のプロセス信号をも使用する
ために、電気室と現場さらには電気室と中央との信号伝
送も必要となり、信号ケーブル量やその工事費も含めた
コストが膨大となるばかりでなく、信号線と電力線が並
行設置されることによるノイズ発生等の信頼度の低下や
別ルートとすることの頻雑さといった問題を生じる。
圧値に降圧する変圧器や母線間を結合するしゃ断器の他
に1個々の負荷ごとに設けられる開閉器や、その投入開
放を制御するコントロールセンタ等が設けられているが
、係る電気室の構成は分散型制御装置としては必らずし
も好適のものではなかった。例えばコントロールセンタ
での開閉器投入開放制御のためには中央の計算機からの
投入開放指令の他に負荷側のプロセス信号をも使用する
ために、電気室と現場さらには電気室と中央との信号伝
送も必要となり、信号ケーブル量やその工事費も含めた
コストが膨大となるばかりでなく、信号線と電力線が並
行設置されることによるノイズ発生等の信頼度の低下や
別ルートとすることの頻雑さといった問題を生じる。
以上のことから本発明においては、制御系統を分散し現
場にコントロール機能を備えたときにはこれに適した電
力供給系統を有する分散型制御装置を提供することを目
的とする。
場にコントロール機能を備えたときにはこれに適した電
力供給系統を有する分散型制御装置を提供することを目
的とする。
本発明においては現場の機器に機器制御装置を配置し、
中実装置との間の信号伝送2機器制御及び機器情報の収
集の他に負荷電源制御用のコントロールセンタの機能を
も備え、従来電気室に置かれていた開閉器を機器の近く
に設置することとした。
中実装置との間の信号伝送2機器制御及び機器情報の収
集の他に負荷電源制御用のコントロールセンタの機能を
も備え、従来電気室に置かれていた開閉器を機器の近く
に設置することとした。
現場の機器の近くに制御装置ばかりでなく開閉器及びコ
ントロールセンタも配置されるため電気室と現場間の伝
送路不要でありかつ高信頼度の制御装置にできる。
ントロールセンタも配置されるため電気室と現場間の伝
送路不要でありかつ高信頼度の制御装置にできる。
第1図は本発明の分散型制御装置を採用したプラントの
概略全体構成を示した図であり、前述のように中央部と
現場と電気室の3部署に分けて考えることができる。同
図において、1はプラント統括制御装置であり、プラン
ト全体の状況を把握しながら下位の制御装置に指令を与
える。2は現場の各機器4を適宜グループ単位に分け、
それに対応して設置した分散型機器制御装置、3は発電
所内に電源を供給するための電気室に設置された所内電
源供給装置、4はプラントのプロセス量の検出器や操作
端を含む機器、5は中実装置と現場機器制御装置の間に
設けられた伝送線であって例えば光ファイバーを使った
光ケーブル、6は機器4に給電するための動カケープル
、7は信号ケープルで、前記の機器4内のプロセス検出
器や操作端4と分散型機器制御装置2の間を結ぶケーブ
ルである。このように構成することにより、機器4のプ
ロセス検出器(流量計F、圧力計P、温度計T、電流計
Aなど)から現場の分散型機器制御装置2にプロセス信
号が入力され加工処理される。
概略全体構成を示した図であり、前述のように中央部と
現場と電気室の3部署に分けて考えることができる。同
図において、1はプラント統括制御装置であり、プラン
ト全体の状況を把握しながら下位の制御装置に指令を与
える。2は現場の各機器4を適宜グループ単位に分け、
それに対応して設置した分散型機器制御装置、3は発電
所内に電源を供給するための電気室に設置された所内電
源供給装置、4はプラントのプロセス量の検出器や操作
端を含む機器、5は中実装置と現場機器制御装置の間に
設けられた伝送線であって例えば光ファイバーを使った
光ケーブル、6は機器4に給電するための動カケープル
、7は信号ケープルで、前記の機器4内のプロセス検出
器や操作端4と分散型機器制御装置2の間を結ぶケーブ
ルである。このように構成することにより、機器4のプ
ロセス検出器(流量計F、圧力計P、温度計T、電流計
Aなど)から現場の分散型機器制御装置2にプロセス信
号が入力され加工処理される。
これら情報は光ケーブル5を介してプラント統括制御装
置1に情報として送られる。また逆に、プラント統括制
御装置1からは前記送られてきた情報をもとに制御指令
を作成し、光ケーブル5を介して逆に分散型機器制御装
置2に操作指令を送る。
置1に情報として送られる。また逆に、プラント統括制
御装置1からは前記送られてきた情報をもとに制御指令
を作成し、光ケーブル5を介して逆に分散型機器制御装
置2に操作指令を送る。
分散型機器制御装置2はこれを受けて機器4を制御する
。ここでプラントの機器の制御とはその多くがモータや
コイルといった負荷に給電するための開閉器の投入開放
制御である。例えば火力発電所に例をとるなら、各種ポ
ンプ、ファン、微粉炭ミル等の大型補機はその駆動用モ
ータの給電ライン上のしゃ断器や開閉器の投入・開放に
より起動・停止され、また、水位、流量、圧力、温度等
のプロセス量の制御のための操作端の多くにモータ駆動
の調整弁が使用されており、この場合にもモータへの給
電ライン上の開閉器の投入開放制御により調整弁の開閉
制御9位首制御、あるいは正逆転制御を行なう。また中
間開度をとらない開閉弁の場合はコイルへの給電ライン
上の開閉器の投入開放を制御することになる。
。ここでプラントの機器の制御とはその多くがモータや
コイルといった負荷に給電するための開閉器の投入開放
制御である。例えば火力発電所に例をとるなら、各種ポ
ンプ、ファン、微粉炭ミル等の大型補機はその駆動用モ
ータの給電ライン上のしゃ断器や開閉器の投入・開放に
より起動・停止され、また、水位、流量、圧力、温度等
のプロセス量の制御のための操作端の多くにモータ駆動
の調整弁が使用されており、この場合にもモータへの給
電ライン上の開閉器の投入開放制御により調整弁の開閉
制御9位首制御、あるいは正逆転制御を行なう。また中
間開度をとらない開閉弁の場合はコイルへの給電ライン
上の開閉器の投入開放を制御することになる。
本発明の分散型制御装置では、所内電源供給装置3を第
2図のように構成する。この図でBは母線、CBはしゃ
断器、TRは変圧器、SGは開閉器を表わしており、二
点鎖線に囲まれた部分が電気室に設置され、ここから給
電される回路部分は現場の機器4に近接して設けられる
。この所内電源供給装置3は系統母線BLzからしゃ断
器CB t 。
2図のように構成する。この図でBは母線、CBはしゃ
断器、TRは変圧器、SGは開閉器を表わしており、二
点鎖線に囲まれた部分が電気室に設置され、ここから給
電される回路部分は現場の機器4に近接して設けられる
。この所内電源供給装置3は系統母線BLzからしゃ断
器CB t 。
起動変圧器TR3,しゃ断器CBaを介してメタクラ母
線BM1に給電され1発電プラントのように原動機ST
と発電機Gを有しここから受電可能の場合には所内変圧
器TR+、しゃ断器CB4を介してメタクラ母線BMz
に給電される。尚、発電機Gの出力は主変圧器TR,、
Lや断器CB2を介して系統母線BLZにも供給される
こともある。第2図のように2つの受電系統を有する場
合にはメタクラ母線BMI、BM1間に母線連絡用のし
ゃ断器CBsを設けいずれの系統からも受電可能の状態
としておく3メタクラ母線BMI、BM2からはしゃ断
器CB3.CB?、パワーセンタ変圧器TRPIIT
RP 2 、開閉器SGI、SG2を介して夫々パワー
センタ母線BPr、BPzにより低電位の電圧を供給す
る。パワーセンタ母線間もメタクラ母線の場合と同様に
して、開閉器SGにより連絡される。
線BM1に給電され1発電プラントのように原動機ST
と発電機Gを有しここから受電可能の場合には所内変圧
器TR+、しゃ断器CB4を介してメタクラ母線BMz
に給電される。尚、発電機Gの出力は主変圧器TR,、
Lや断器CB2を介して系統母線BLZにも供給される
こともある。第2図のように2つの受電系統を有する場
合にはメタクラ母線BMI、BM1間に母線連絡用のし
ゃ断器CBsを設けいずれの系統からも受電可能の状態
としておく3メタクラ母線BMI、BM2からはしゃ断
器CB3.CB?、パワーセンタ変圧器TRPIIT
RP 2 、開閉器SGI、SG2を介して夫々パワー
センタ母線BPr、BPzにより低電位の電圧を供給す
る。パワーセンタ母線間もメタクラ母線の場合と同様に
して、開閉器SGにより連絡される。
またパワーセンタ母線B pl、 B P2からは開閉
器SG4.SG3を介してコントロールセンタ母線BC
I、BC2に夫々給電される。なお、この明細書におい
てしゃ断器と開閉器とはほぼ同義のものであり、比較的
に小型のものを開閉器と称している。
器SG4.SG3を介してコントロールセンタ母線BC
I、BC2に夫々給電される。なお、この明細書におい
てしゃ断器と開閉器とはほぼ同義のものであり、比較的
に小型のものを開閉器と称している。
この図から明らかなように電気室3には各種電圧階級の
母線とこれら母線間を連絡するためのしゃ断器や開閉器
と電圧降下させるための変圧器とを備える。そして各母
線から現場の機器4の負荷8斌に応じて電力ケーブル6
が引き出される。例えば大容量負荷4Mに対しては高電
圧のメタクラ母線BM2.BMIから動カケープル6M
t、6M21しゃ断器CBδ、CBsを介して給電し、
中容量負荷4Pに対しては中電圧のパワーセンタ母線8
P1゜BF2から動カケープル6P1,6Pz、開閉器
SGe tSG7 を介して給電し、小容量負荷4Cに
対してはコントロールセンタ母線BCI、BC2から動
カケープル6C1,6C2、開閉器SG♂、SGeを介
して給電する。ここで特徴的なことは各負荷の投入開放
を制御するコントロールセンタ及びこれにより制御され
るしゃ断器や開閉器が従来は電気室3内に設けられてい
たものを、現場の各機器の近くに設置するようにしたこ
とであり、同図において11はコントロールセンタの機
能をも含む操作端制御装置である。なお、一般にはコン
トロールセンタと開閉器とを一体にしてユニット化した
ものをスイッチギアということがあり、この意味では本
発明はスイッチギアを現場に配置するようにしたものと
も言い得る。
母線とこれら母線間を連絡するためのしゃ断器や開閉器
と電圧降下させるための変圧器とを備える。そして各母
線から現場の機器4の負荷8斌に応じて電力ケーブル6
が引き出される。例えば大容量負荷4Mに対しては高電
圧のメタクラ母線BM2.BMIから動カケープル6M
t、6M21しゃ断器CBδ、CBsを介して給電し、
中容量負荷4Pに対しては中電圧のパワーセンタ母線8
P1゜BF2から動カケープル6P1,6Pz、開閉器
SGe tSG7 を介して給電し、小容量負荷4Cに
対してはコントロールセンタ母線BCI、BC2から動
カケープル6C1,6C2、開閉器SG♂、SGeを介
して給電する。ここで特徴的なことは各負荷の投入開放
を制御するコントロールセンタ及びこれにより制御され
るしゃ断器や開閉器が従来は電気室3内に設けられてい
たものを、現場の各機器の近くに設置するようにしたこ
とであり、同図において11はコントロールセンタの機
能をも含む操作端制御装置である。なお、一般にはコン
トロールセンタと開閉器とを一体にしてユニット化した
ものをスイッチギアということがあり、この意味では本
発明はスイッチギアを現場に配置するようにしたものと
も言い得る。
第2図は第1図の所内電源供給装置3とこれから給電さ
れる電気系統を主体として説明したものであるが、次に
第1図の機器制御装置2の概略について第3図を参照し
て説明する。
れる電気系統を主体として説明したものであるが、次に
第1図の機器制御装置2の概略について第3図を参照し
て説明する。
同図において、1はプラント統括制御装置、2は分散型
の機器制御装置、5はプラント統括制御装置1と分散型
機器制御装置2との間で信号授受を行なう為の光ケーブ
ル、8は信号多重伝送ケーブルであり、各操作端の個別
制御をつかさどる操作端制御装置11とこれらを統括し
て制御を行なう機器統括制御装置10の間の信号授受を
行なう。
の機器制御装置、5はプラント統括制御装置1と分散型
機器制御装置2との間で信号授受を行なう為の光ケーブ
ル、8は信号多重伝送ケーブルであり、各操作端の個別
制御をつかさどる操作端制御装置11とこれらを統括し
て制御を行なう機器統括制御装置10の間の信号授受を
行なう。
また、12は、プロセスの情報や機器の動作情報を表示
したり、各操作端を操作したりする為の運転操作監視装
置である。この機器制御装置は現場に設置されるもので
あって、プラント全体を適宜の考え方によって分割した
とき、その分割単位ごとに機器制御装置が設置される。
したり、各操作端を操作したりする為の運転操作監視装
置である。この機器制御装置は現場に設置されるもので
あって、プラント全体を適宜の考え方によって分割した
とき、その分割単位ごとに機器制御装置が設置される。
ここで1分割手法はいかなるものであっても良いが、火
力発電プラントに例をとるなら燃料系統、空気系統、給
水系統、タービン系統等の単位で分割することが考えら
れる。あるいは更に細かく石炭焚火力発電プラントの場
合なら微粉炭ミルの各号機を単位として機器制御装置を
設置しても良い、この場合機器制御装置2に対してプラ
ント統括制御装置1から光ケーブル5を介して与えられ
る信号は、この微粉炭ミルの起動停止指令、ボイラへの
投入石炭量指令等である。そしてこの要求を満足すべく
具体的に駆動される操作端は例えばミルの空気入口側ダ
ンパ、ミル駆動用モータ、石炭投入用フィーダ駆動用モ
ータ、ミル石炭出口ダンパ等であり、これらごとに操作
端制御装置11が設けられることになる。操作端制御装
置11での制御の際に、各機器に相互に関連するプロセ
ス信号は操作端制御袋[11に入力され、加工処理され
た情報が信号多重伝送ケーブル8を介して機器統括制御
装置10あるいは他の操作端制御装置11へ伝送され、
そこでの制御に使用される。さらに機器統括制御装置1
0からは光ケーブルを経由してプラント統括制御装置に
情報として上がっていく。12は運転操作及び監視装置
であり、図中の機器統括制御装置10へは、各操作端制
御袋@11の情報すべてが入力されるので、これにより
プロセスの信号の状態9機器の運転状態を監視しながら
手動操作することが可能になる。このため、プラント統
括制御装置1がなくても分散型機器制御装置のみで機器
を運転制御することもできる。
力発電プラントに例をとるなら燃料系統、空気系統、給
水系統、タービン系統等の単位で分割することが考えら
れる。あるいは更に細かく石炭焚火力発電プラントの場
合なら微粉炭ミルの各号機を単位として機器制御装置を
設置しても良い、この場合機器制御装置2に対してプラ
ント統括制御装置1から光ケーブル5を介して与えられ
る信号は、この微粉炭ミルの起動停止指令、ボイラへの
投入石炭量指令等である。そしてこの要求を満足すべく
具体的に駆動される操作端は例えばミルの空気入口側ダ
ンパ、ミル駆動用モータ、石炭投入用フィーダ駆動用モ
ータ、ミル石炭出口ダンパ等であり、これらごとに操作
端制御装置11が設けられることになる。操作端制御装
置11での制御の際に、各機器に相互に関連するプロセ
ス信号は操作端制御袋[11に入力され、加工処理され
た情報が信号多重伝送ケーブル8を介して機器統括制御
装置10あるいは他の操作端制御装置11へ伝送され、
そこでの制御に使用される。さらに機器統括制御装置1
0からは光ケーブルを経由してプラント統括制御装置に
情報として上がっていく。12は運転操作及び監視装置
であり、図中の機器統括制御装置10へは、各操作端制
御袋@11の情報すべてが入力されるので、これにより
プロセスの信号の状態9機器の運転状態を監視しながら
手動操作することが可能になる。このため、プラント統
括制御装置1がなくても分散型機器制御装置のみで機器
を運転制御することもできる。
次に第2図及び第3図に図示した操作端制御装置111
について説明するとこれは、大きく分けて2つの機能を
有している。その1つは、コントローラと称される機能
部分11工であり、制御回路部11c、インターロック
保護回路部11b、信号伝送回路部lid、信号処理部
11aから構成される。もう1つは、しゃ断器又は開閉
器と称される機能部分111であり、総称して電源開閉
操作部という、このうち、インターロック保護回路部1
1b及び電源開閉操作部11■とは従来は電気室3内に
収納されていたものであり、この−例は第5図を用いて
後述する。この操作端制御装置11において、現場機器
に関連するプロセス信号は、信号処理部11aに入力さ
れ、該機器に必要なインターロック保護回路部11b(
機器の保護をつかさどる)、制御回路部11C(機器の
制御をつかさどる)に使用される。この結果、再度信号
処理部11aを介して、電源開閉操作部11■に対して
供給電源入切(電動弁開/閉、補機起動/停止)信号が
出力される。なお、プロセス信号状態やインターロック
保護回路部11b、制御回路部11cの動作状態は信号
伝送回路部Lidを経由して、上位の機器統括制御装置
(第3図の10)、更に、プラント統括制御装置(第1
図の1)に送られ、統括監視・制御のために使用するこ
とができる。また、該機器が他の機器とプラント全体の
中で協調して制御される必要の有る場合には、前記上位
制御装置より前記信号伝送回路部を介して制御指令が発
せられる。このように、コントローラ111と電源開閉
操作部11■を各機器単位に一体化するとともに該現場
機器近傍に本装置を設置することが本発明の特徴とする
ところである。なお、第4図回路においてインターロッ
ク保護回路部11bとは一般にコントロールセンタと称
されるものであり、さらに電源開閉操作部1111と組
合せ一部ユニット化したものをスイッチギアと言うこと
がある。
について説明するとこれは、大きく分けて2つの機能を
有している。その1つは、コントローラと称される機能
部分11工であり、制御回路部11c、インターロック
保護回路部11b、信号伝送回路部lid、信号処理部
11aから構成される。もう1つは、しゃ断器又は開閉
器と称される機能部分111であり、総称して電源開閉
操作部という、このうち、インターロック保護回路部1
1b及び電源開閉操作部11■とは従来は電気室3内に
収納されていたものであり、この−例は第5図を用いて
後述する。この操作端制御装置11において、現場機器
に関連するプロセス信号は、信号処理部11aに入力さ
れ、該機器に必要なインターロック保護回路部11b(
機器の保護をつかさどる)、制御回路部11C(機器の
制御をつかさどる)に使用される。この結果、再度信号
処理部11aを介して、電源開閉操作部11■に対して
供給電源入切(電動弁開/閉、補機起動/停止)信号が
出力される。なお、プロセス信号状態やインターロック
保護回路部11b、制御回路部11cの動作状態は信号
伝送回路部Lidを経由して、上位の機器統括制御装置
(第3図の10)、更に、プラント統括制御装置(第1
図の1)に送られ、統括監視・制御のために使用するこ
とができる。また、該機器が他の機器とプラント全体の
中で協調して制御される必要の有る場合には、前記上位
制御装置より前記信号伝送回路部を介して制御指令が発
せられる。このように、コントローラ111と電源開閉
操作部11■を各機器単位に一体化するとともに該現場
機器近傍に本装置を設置することが本発明の特徴とする
ところである。なお、第4図回路においてインターロッ
ク保護回路部11bとは一般にコントロールセンタと称
されるものであり、さらに電源開閉操作部1111と組
合せ一部ユニット化したものをスイッチギアと言うこと
がある。
第6図はこのスイッチギヤの典型的な一例を示すもので
あって、同図(a)は補機等のように単に電源の入切の
みを行なうものの例、同図(b)は電動弁のように回転
方向を可逆的に変更可能なものの例を示す。
あって、同図(a)は補機等のように単に電源の入切の
みを行なうものの例、同図(b)は電動弁のように回転
方向を可逆的に変更可能なものの例を示す。
この図でフユーズフリーブレーカFFB、開閉器(電磁
接触器)88.過負荷リレー49によって第4図の電源
開閉操作部11■を構成し機器4内の負荷Mに給電する
。Vcは制御電源であり、動カケープル6の一部から変
成器PT、ヒユーズFを介して得られる。制御電源Vc
を印加される回路部分がいわゆるコントロールセンタ
であり、49aは過負荷リレー49の常開接点、49X
は常開接点49aの閉成により駆動される補助リレー、
49Xbは補助リレー49Xの励磁の際に開放する常閉
接点、IRは第4図の制御回路部lieからの出力によ
って条件が成立するインターロック回路、88Xは接点
49Xbが閉じかつインク−ロック回路の条件成立によ
って駆動される補助リレーであってその励磁により開閉
器88を投入しその消磁により開閉器88を開放するた
めの補助リレー、Rは開閉器88の投入期間点灯するラ
ンプ、88Xbは補助リレー88Xの励磁により開放す
る常閉接点、Gは常閉接点88Xbの閉路によって開閉
器88の開放期間点灯するランプであり、0は接点49
aの閉成によって点灯され負荷Mの過負荷状態を表示す
る。このことから明らかなように負荷Mへの給電以前に
は開閉器88が開放し、過負荷リレー49は過負荷状態
を検出しておらず、インターロック回路の条件成立して
おらず、従って接点49Xb、88Xbが閉成し49a
が開放し、補助リレー88X、49Xが消磁状態にあり
、ランプR,Oが消灯しGが点灯して開閉器88の開放
を表示している。第3図の機器統括制御装[10の側か
らの指令によってこの負荷Mに電源供給すべき条件が整
のうとインターロック回路IRは閉状態となり補助リレ
ー88Xを励磁して開閉器88を投入するとともにラン
プRを点灯して開閉器88の投入を表示する。なお、8
8Xの動作により接点88Xbが開放しランプGを消灯
する。この状態で過負荷リレー49が動作すると、49
a閉−49X励磁(○点灯)−49Xb開−88X消磁
(R消灯)−88Xb閉(G点灯)という手順でシーケ
ンス進行し開閉器88を開放する。また、通常の投入状
態で開閉器88の開成指令によりインターロック回路I
Rの条件不成立となると、88X消磁(R消灯)−88
Xb閉(G点灯)、88開放となる。
接触器)88.過負荷リレー49によって第4図の電源
開閉操作部11■を構成し機器4内の負荷Mに給電する
。Vcは制御電源であり、動カケープル6の一部から変
成器PT、ヒユーズFを介して得られる。制御電源Vc
を印加される回路部分がいわゆるコントロールセンタ
であり、49aは過負荷リレー49の常開接点、49X
は常開接点49aの閉成により駆動される補助リレー、
49Xbは補助リレー49Xの励磁の際に開放する常閉
接点、IRは第4図の制御回路部lieからの出力によ
って条件が成立するインターロック回路、88Xは接点
49Xbが閉じかつインク−ロック回路の条件成立によ
って駆動される補助リレーであってその励磁により開閉
器88を投入しその消磁により開閉器88を開放するた
めの補助リレー、Rは開閉器88の投入期間点灯するラ
ンプ、88Xbは補助リレー88Xの励磁により開放す
る常閉接点、Gは常閉接点88Xbの閉路によって開閉
器88の開放期間点灯するランプであり、0は接点49
aの閉成によって点灯され負荷Mの過負荷状態を表示す
る。このことから明らかなように負荷Mへの給電以前に
は開閉器88が開放し、過負荷リレー49は過負荷状態
を検出しておらず、インターロック回路の条件成立して
おらず、従って接点49Xb、88Xbが閉成し49a
が開放し、補助リレー88X、49Xが消磁状態にあり
、ランプR,Oが消灯しGが点灯して開閉器88の開放
を表示している。第3図の機器統括制御装[10の側か
らの指令によってこの負荷Mに電源供給すべき条件が整
のうとインターロック回路IRは閉状態となり補助リレ
ー88Xを励磁して開閉器88を投入するとともにラン
プRを点灯して開閉器88の投入を表示する。なお、8
8Xの動作により接点88Xbが開放しランプGを消灯
する。この状態で過負荷リレー49が動作すると、49
a閉−49X励磁(○点灯)−49Xb開−88X消磁
(R消灯)−88Xb閉(G点灯)という手順でシーケ
ンス進行し開閉器88を開放する。また、通常の投入状
態で開閉器88の開成指令によりインターロック回路I
Rの条件不成立となると、88X消磁(R消灯)−88
Xb閉(G点灯)、88開放となる。
第6図(b)は電動弁のときの回路構成を示したもので
あり、例えば相順切替により正逆転をさせるために2つ
の開閉器88R,88Lとその駆動用補助リレー88R
X、88LX及び夫々の補助リレーごとに接点群を備え
る点において同図(a)の回路と相違する。また負荷M
の駆動中表示されるランプRは2つの補助リレー88R
X。
あり、例えば相順切替により正逆転をさせるために2つ
の開閉器88R,88Lとその駆動用補助リレー88R
X、88LX及び夫々の補助リレーごとに接点群を備え
る点において同図(a)の回路と相違する。また負荷M
の駆動中表示されるランプRは2つの補助リレー88R
X。
88LXの一方が励磁状態にあることを条件として点灯
され、停止中表示されるランプGは88RX、88LX
の両方が励磁されていないときに点灯する。この回路に
よれば、負荷Mへの給電により正逆転させる以前には開
閉器88R,88Lが開放し、過負荷リレー49は過負
荷状態を検出しておらず、インターロック回路IRの条
件成立しておらず、従って接点49Xb、88RXb。
され、停止中表示されるランプGは88RX、88LX
の両方が励磁されていないときに点灯する。この回路に
よれば、負荷Mへの給電により正逆転させる以前には開
閉器88R,88Lが開放し、過負荷リレー49は過負
荷状態を検出しておらず、インターロック回路IRの条
件成立しておらず、従って接点49Xb、88RXb。
88LXbが閉成し49a、88RXa、88LXaが
開放し、補助リレー88RX、88LX、49Xが消磁
状態にあり、ランプR,Oが消灯しGが点灯して負荷M
の無給電状態を表示している。第3図の機器統括制御装
置10の側からの指令によって、この負荷Mを正転(例
えば88R側)さすべき条件が整のうとインターロック
回路IRは88RX側が閉状態となり補助リレー88R
Xを励磁して開閉器88Rを投入するとともに88RX
blの開放により88LXの励磁を阻止し、88RXa
の閉成によりラン°プRを点灯して負荷給電状態を表示
する。なお、88RXの動作により接点88RXb2が
開放しランプGを消灯する。逆転時の動作は以上のこと
から容易に理解できるので説明を省略する。この正転状
態で過負荷リレー49が動作すると、49a閉−49X
励磁(0点灯)−49Xb開−88RX消磁−88RX
bl閉(88LX励磁阻止解除)、88RXb2閉(G
点灯)、88RXa開(R消灯)の順にシーケンス進行
し開閉器88Rを開放して負荷モータMの正転を停止す
る。次にこの正転状態から直ちに逆転させるときは、イ
ンターロック回路IRにおける正転指令を止めて補助リ
レー88RXの励磁を停止して開閉器88Rを開放する
とともに、接点88RXblの復帰により逆転側補助リ
レー88LXの励磁阻止状態を解除し、このあとでイン
ターロック回路IRから逆転指令を与え補助リレー88
LXを励磁してやればよく、以後の動作は以上の説明か
ら容易に推定できることなのでここでの説明を省略する
。
開放し、補助リレー88RX、88LX、49Xが消磁
状態にあり、ランプR,Oが消灯しGが点灯して負荷M
の無給電状態を表示している。第3図の機器統括制御装
置10の側からの指令によって、この負荷Mを正転(例
えば88R側)さすべき条件が整のうとインターロック
回路IRは88RX側が閉状態となり補助リレー88R
Xを励磁して開閉器88Rを投入するとともに88RX
blの開放により88LXの励磁を阻止し、88RXa
の閉成によりラン°プRを点灯して負荷給電状態を表示
する。なお、88RXの動作により接点88RXb2が
開放しランプGを消灯する。逆転時の動作は以上のこと
から容易に理解できるので説明を省略する。この正転状
態で過負荷リレー49が動作すると、49a閉−49X
励磁(0点灯)−49Xb開−88RX消磁−88RX
bl閉(88LX励磁阻止解除)、88RXb2閉(G
点灯)、88RXa開(R消灯)の順にシーケンス進行
し開閉器88Rを開放して負荷モータMの正転を停止す
る。次にこの正転状態から直ちに逆転させるときは、イ
ンターロック回路IRにおける正転指令を止めて補助リ
レー88RXの励磁を停止して開閉器88Rを開放する
とともに、接点88RXblの復帰により逆転側補助リ
レー88LXの励磁阻止状態を解除し、このあとでイン
ターロック回路IRから逆転指令を与え補助リレー88
LXを励磁してやればよく、以後の動作は以上の説明か
ら容易に推定できることなのでここでの説明を省略する
。
第5図は第1図の位置関係を模式的に示した図であり、
中央部にはプラント統括制御装置1とこれとネットワー
ク結合された計算機CPとを収納する制御機器室R1、
運転員が滞在しプラントの運転状態を監視するための監
視制御盤MRを収納する中央制御室を備えている。第2
図図示の所内電源供給装置3を収納する電気室R3は従
来運転員の保守・運用の便を考慮して中央部内に設けら
れることが多かったが、本発明により各種母線、変圧器
、母線連絡用しゃ断器を収納することになったためプラ
ント構内の任意の位置に設置することが可能となった。
中央部にはプラント統括制御装置1とこれとネットワー
ク結合された計算機CPとを収納する制御機器室R1、
運転員が滞在しプラントの運転状態を監視するための監
視制御盤MRを収納する中央制御室を備えている。第2
図図示の所内電源供給装置3を収納する電気室R3は従
来運転員の保守・運用の便を考慮して中央部内に設けら
れることが多かったが、本発明により各種母線、変圧器
、母線連絡用しゃ断器を収納することになったためプラ
ント構内の任意の位置に設置することが可能となった。
現場の機器4に対しては、適宜に分割された単位ごとに
分散型機器制御装置2が配置される。機器制御装置2と
プラント統括制御装置1との間は光ケーブル5で連絡さ
れ、所内電源供給装置3との間に動カケープル6が設け
られる。機器制御装置2は第3図や第4図のように構成
されており、一般には信号量は渡しのためのターミナル
ボックスTBを介して機器内の操作端や検出器と信号ケ
ーブルによって連絡される。
分散型機器制御装置2が配置される。機器制御装置2と
プラント統括制御装置1との間は光ケーブル5で連絡さ
れ、所内電源供給装置3との間に動カケープル6が設け
られる。機器制御装置2は第3図や第4図のように構成
されており、一般には信号量は渡しのためのターミナル
ボックスTBを介して機器内の操作端や検出器と信号ケ
ーブルによって連絡される。
本発明によれば、プラントを分散型制御装置によって制
御するに好適な電源系統とすることができる。
御するに好適な電源系統とすることができる。
第1図は本発明の分散型制御装置の概略構成を示す図、
第2図は所内電源供給装置の構成を示す図、第3図は機
器制御装置の概略構成を示す図、第4図は操作端制御装
置の概略構成を示す図、第5図は第1図装置を模式的に
示した図であり、第6図は本発明に使用されるスイッチ
ギヤの一例を示す図である。 1・・・プラント統括制御装置、2・・・機器制御装置
、3・・・所内電源供給装置、4・・・プラント機器。 来7+図
第2図は所内電源供給装置の構成を示す図、第3図は機
器制御装置の概略構成を示す図、第4図は操作端制御装
置の概略構成を示す図、第5図は第1図装置を模式的に
示した図であり、第6図は本発明に使用されるスイッチ
ギヤの一例を示す図である。 1・・・プラント統括制御装置、2・・・機器制御装置
、3・・・所内電源供給装置、4・・・プラント機器。 来7+図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラントの機器を適宜の単位に分割し、分割された
機器ごとに機器制御装置を設置した分散型制御装置にお
いて、 所内或いは外部電源を導入し前記機器内の負荷に電力供
給するための所内電源供給装置、該所内電源供給装置に
結合された電力ケーブル上のしや断器または開閉器とそ
の制御装置とを備えるとともに対応する機器の近傍に設
置された前記の機器制御装置とから構成された分散型制
御装置。 2、プラント全体を統括的に制御するプラント統括制御
装置、該プラント統括制御装置からの出力信号に依つて
作動し、適宜の単位に分割された機器ごとに設けられそ
の制御を行う機器制御装置とからなる分散型制御装置に
おいて、 所内或いは外部電源を導入するための母線と電圧低減用
の変圧器と母線間を連絡するしや断器とからなる所内電
源供給装置、プラント内の前記の機器と所内電源供給装
置間に設置された電力ケーブル、該電力ケーブル上に設
置され前記機器内の電気負荷に給電するためのしや断器
または開閉器、該しや断器または開閉器の開閉の制御装
置とを備え、前記の機器制御装置は前記しや断器または
開閉器とその開閉の制御装置とともに対応する機器の近
傍に設置されることを特徴とする分散型制御装置。 3、適宜分割されたプラント内の機器に対応して夫々機
器制御装置を機器近傍に設置した現場分散型制御装置に
おいて、 機器内の電気負荷に給電するための電力ケーブル上に設
置されるしや断器または開閉器をその開閉制御装置と共
に機器近傍に設置することを特徴とする分散型制御装置
。 4、適宜分割されたプラント内の機器に対応して夫々機
器制御装置を機器近傍に設置した現場分散型制御装置に
おいて、 機器内の電気負荷に給電するためのスイッチギアを機器
近傍に設置することを特徴とする分散型制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307552A JP2753238B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | プラントの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307552A JP2753238B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | プラントの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149104A true JPH01149104A (ja) | 1989-06-12 |
| JP2753238B2 JP2753238B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=17970464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62307552A Expired - Lifetime JP2753238B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | プラントの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2753238B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04312102A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Nippon Steel Corp | Eic融合制御装置 |
| JP2015230627A (ja) * | 2014-06-05 | 2015-12-21 | トヨタ自動車株式会社 | 拡張式制御ユニット |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649625A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-06 | Hitachi Ltd | Dispersion power control panel |
| JPS58171769U (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-16 | 株式会社日立製作所 | 分散形列車運行管理システム |
| JPS61160503U (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-04 | ||
| JPS62233026A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-13 | 株式会社日立製作所 | 配電設備の母線系統 |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62307552A patent/JP2753238B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649625A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-06 | Hitachi Ltd | Dispersion power control panel |
| JPS58171769U (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-16 | 株式会社日立製作所 | 分散形列車運行管理システム |
| JPS61160503U (ja) * | 1985-03-25 | 1986-10-04 | ||
| JPS62233026A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-13 | 株式会社日立製作所 | 配電設備の母線系統 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04312102A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Nippon Steel Corp | Eic融合制御装置 |
| JP2015230627A (ja) * | 2014-06-05 | 2015-12-21 | トヨタ自動車株式会社 | 拡張式制御ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2753238B2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |