JPH04312102A - Eic融合制御装置 - Google Patents

Eic融合制御装置

Info

Publication number
JPH04312102A
JPH04312102A JP7882891A JP7882891A JPH04312102A JP H04312102 A JPH04312102 A JP H04312102A JP 7882891 A JP7882891 A JP 7882891A JP 7882891 A JP7882891 A JP 7882891A JP H04312102 A JPH04312102 A JP H04312102A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
controller
function
input
operator
man
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7882891A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Watanabe
渡 辺  邦 夫
Masayoshi Usuki
臼 杵  正 好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP7882891A priority Critical patent/JPH04312102A/ja
Publication of JPH04312102A publication Critical patent/JPH04312102A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control By Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄鋼製造設備をはじめ
あらゆる分野の制御装置の機能構成に関するものである
【0002】
【従来技術】従来、EIC各個別の制御装置の組合せで
全体システムを構築していた。図3は、従来技術による
制御システムの構成例である。プロセス1を制御するた
めには、プロコン10,電気コントロ−ラ20,計装コ
ントロ−ラ30が必要である。
【0003】プロコン10には、プロセス1と信号の入
出力をするためのプロセス入出力装置11と、オペレ−
タとの情報交換を行うマンマシンインタ−フェ−ス13
と、電気コントロ−ラ20および計装コントロ−ラ30
との情報交換のための通信装置12が接続され全体とし
てプロコンシステムを構成する。
【0004】電気コントロ−ラ20には、プロセス1と
信号の入出力をするためのプロセス入出力装置21と、
オペレ−タとの情報交換を行うマンマシンインタ−フェ
−ス23とプロコン10との情報交換のための通信装置
24と、電気コントロ−ラ20とマンマシンインタ−フ
ェ−ス23および通信装置24との間の情報交換のため
の通信装置22と、通信ネットワ−ク25が接続され、
全体として電気制御システムを構成する。電気コントロ
−ラ20,プロセス入出力装置21,通信装置22,マ
ンマシンインタ−フェ−ス23は、プロセスの規模によ
っては複数台接続されることがある。
【0005】計装コントロ−ラ30には、プロセス1と
信号の入出力をするためのプロセス入出力装置31と、
オペレ−タとの情報交換を行うマンマシンインタ−フェ
−ス33とプロコン10との情報交換のための通信装置
34と、計装コントロ−ラ30とマンマシンインタ−フ
ェイス33および通信装置34との間の情報交換のため
の通信装置32と、通信ネットワ−ク35が接続され、
全体として計装制御システムを構成する。計装コントロ
−ラ30,プロセス入出力装置31,通信装置32,マ
ンマシンインタ−フェ−ス33はプロセスの規模によっ
ては複数台接続されることがある。
【0006】上記のような制御システムにおいて、プロ
コン10にはFORTRAN,Cなどの手続き型言語を
使用したソフトウェアを搭載し、プロセス入出力装置1
1により直接に、また通信装置12を介して電気コント
ロ−ラ20,計装コントロ−ラ30を通じて間接的に、
プロセス1の状態を入力し、制御演算,デ−タ処理等を
行い、その結果を制御指令として、通信装置12を介し
て電気コントロ−ラ20,計装コントロ−ラ30へ出力
する。またマンマシンインタ−フェ−ス13を介してオ
ペレ−タへの情報提供およびオペレ−タからの指示入力
を行う。
【0007】電気コントロ−ラ20には、ラダ−ダイア
グラム等の電気制御専用言語を使用したソフトウェアを
搭載し、プロセス1の状態をプロセス入出力装置21を
介して入力し、制御演算結果をプロセス入出力装置21
を介して出力する。またマンマシンインタ−フェ−ス2
3を介してオペレ−タへの情報提供およびオペレ−タか
らの指示入力を行う。
【0008】計装コントロ−ラ30には、ファンクショ
ンブロック等の計装制御専用言語を使用したソフトウェ
アを搭載し、プロセス1の状態をプロセス入出力装置3
1を介して入力し、制御演算結果をプロセス入出力装置
31を介して出力する。またマンマシンインタ−フェ−
ス33を介してオペレ−タへの情報提供およびオペレ−
タからの指示入力を行う。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、EIC
それぞれ別々の制御システムを構築しているため、プロ
セス入出力装置11,21,31、マンマシンインタ−
フェ−ス13,23,33、通信装置12,22,32
,24,34、通信ネットワ−ク25,35が重複し、
設備費が高くなるほか入出力,通信,マンマシンインタ
−フェ−スのためのソフトウェアが各々必要になるので
、ソフトウェアコストも増大する。また、オペレ−タに
とっては情報の入出力を行うマンマシンインタ−フェ−
ス13,23,33が分散し、操作,監視が煩雑である
【0010】本発明はこの種の問題を改善することを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、プロコン10
,電気コントロ−ラ20,計装コントロ−ラ30を統合
し、C機能110,E機能120,I機能130をソフ
トウェアにより分担したEIC融合コントロ−ラ100
と、各機能間の情報交換する共通デ−タベ−ス140と
、プロセスとの入出力を通信装置23,24にかわって
統合したプロセス入出力装置101と、オペレ−タへの
情報提供とオペレ−タからの指示入力を統合するマンマ
シンインタ−フェ−ス103とを備えた事を特徴とする
【0012】
【作用】以下、本発明を図に基づいて説明する。図1に
本発明の構成を示す。図1において、従来システムのプ
ロコン10,電気コントロ−ラ20,計装コントロ−ラ
30は、EIC融合コントロ−ラ100に統合されてい
る。各々の機能はC機能110,E機能120,I機能
130のようにソフトウェにより分担され、各機能間の
情報交換は、従来システムにおける通信装置12,22
,32,24,34にかわって共通デ−タベ−ス140
が行う。またプロセス1との入出力は、プロセス入出力
装置101に統合されており、オペレ−タへの情報提供
とオぺレ−タからの指示入力は、マンマシンインタ−フ
ェ−ス103に統合されている。EIC融合コントロ−
ラ100とマンマシンインタ−フェ−ス103との間の
情報交換は、従来システムの通信装置22,32、通信
ネットワ−ク25,35にかわって、通信装置102,
通信ネットワ−ク105に統合されている。EIC融合
コントロ−ラ100のC機能110,E機能120,I
機能130は、従来システムのプロコン10,電気コン
トロ−ラ20,計装コントロ−ラ30と同様の言語を用
いており、同様の制御演算・デ−タ処理を行う。 プロセス1の状態はプロセス入出力装置101を介して
一元的に入力され、共通デ−タベ−ス140に登録され
て、C機能110、E機能120、I機能130が、各
々必要な情報を取り込み、それぞれの制御演算,デ−タ
処理を行う。またそれぞれの機能間で必要な情報の授受
は共通デ−タベ−ス140を介して行われる。それぞれ
の制御演算,デ−タ処理の結果は、共通デ−タベ−ス1
40,プロセス入出力装置101を介してプロセス1へ
出力される。オペレ−タへの情報提供とオペレ−タから
の指示入力は、マンマシンインタ−フェ−ス103によ
って一元化されている。
【0013】以上のようなEIC融合化制御システムで
は、EIC融合コントロ−ラ100,プロセス入出力装
置101,通信装置102,通信ネットワ−ク105,
マンマシンインタ−フェ−ス103が、統合化および一
元化されている為、設備費が低減し、各機能ソフトウェ
アの重複が回避されるので、ソフトウェアコストも低減
する。また、オペレ−タにとっては情報の入出力を行う
マンマシンインタ−フェ−ス103が一元化されている
ので、操作,監視を容易に行うことができる。EIC融
合コントロ−ラ100,プロセス入出力装置101,通
信装置102,マンマシンインタ−フェ−ス103は、
プロセスの規模によっては複数台接続されることがある
【0014】
【実施例】以下、本発明による実施例を図2に示す。本
実施例は、厚板熱処理工程の自動運転制御システムにE
IC融合コントロ−ラaを採用したものである。厚板熱
処理プロセスは装入テ−ブルf,熱処理炉g,水冷装置
h,抽出テ−ブルjから構成される。EIC融合コント
ロ−ラaでは、C機能cとして、(1) 鋼板トラッキ
ング, (2) 設定制御, (3) 作業指示,(4
) 実績収集 、などをおこない、E機能として、テ−
ブル自動運転 e−1,板間隔制御 e−2,炉内オシ
レ−ション制御 e−3,ギャップ制御 e−4 、な
どをおこなう。またI機能として、(1) 炉内圧力制
御, (2) 燃焼制御, (3) 炉内温度制御 、
などの熱処理炉計装制御 i−1 および水冷装置の水
量制御 i−2 、などを行う。
【0015】装入テ−ブルf,熱処理炉g,水冷装置h
,抽出テ−ルjの状態は、プロセス入出力装置dにより
一元的に取り込まれ、共通デ−タベ−スbを介して各制
御機能に伝達される。各機能間の情報交換は共通デ−タ
ベ−スbを介して行なわれる。各機能における制御演算
結果は、共通デ−タベ−スb、プロセス入出力装置dを
介してプロセスf,g,h,Iに出力される。またオペ
レ−タへの情報提供およびオペレ−タからの指示入力は
、通信装置kおよび通信ネットワ−クIを介してマンマ
シンインタ−フェ−スmによって一元的に行われる。
【0016】以上のようなシステムを構築することによ
り、従来システムに比べはるかに小規模で低価格のシス
テムで厚板熱処理工程の自動化を達成する事ができる。
【0017】
【効果】本発明によって、機能重複解消による設備コス
トおよびソフトウェアコストの削減が図られ、設備,ソ
フトウェアの最小化によって保守対象となる設備,ソフ
トウェアが減少するこにより、保守性が向上する。また
オペレ−タへの情報提供が一元化される為に、操作性,
監視性が向上してオペレ−タの負荷軽減,要員削減等が
図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明によるシステム構成を示すブロック
図である。
【図2】  本発明による実施例を示すブロック図であ
る。
【図3】  従来のシステム構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1:プロセス 10:プロコン                  
11:プロセス入出力装置 12:通信装置                  
13:マンマシ−ンインタ−フェ−ス 20:電気コントロ−ラ          21:プ
ロセス入出力装置 22:通信装置                  
23:マンマシ−ンインタ−フェ−ス 24:通信装置                  
25:通信ネットワ−ク 30:計装コントロ−ラ          31:プ
ロセス入出力装置 32:通信装置                  
33:マンマシ−ンインタ−フェ−ス 34:通信装置                  
35:通信ネットワ−ク 100,a:EIC融合コントロ−ラ 101,d:プロセス入出力装置 102,k:通信装置 103,m:マンマシンインタ−フェ−ス105:通信
ネットワ−ク 110:C機能                  
120:E機能130:I機能           
       140:共通デ−タベ−ス 特許出願人  新日本製鐵株式会社代理人  弁理士 
 杉  信    興

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  プロコン,電気コントロ−ラ,計装コ
    ントロ−ラを統合し、C機能110,E機能120,I
    機能130をソフトウェアにより分担したEIC融合コ
    ントロ−ラ100と、各機能間の情報交換する共通デ−
    タベ−ス140と、プロセスとの入出力通信機能を統合
    したプロセス入出力装置101と、オペレ−タへの情報
    提供とオペレ−タからの指示入力を統合するマンマシン
    インタ−フェ−ス103とを備えた事を特徴とするEI
    C融合制御装置。
JP7882891A 1991-04-11 1991-04-11 Eic融合制御装置 Pending JPH04312102A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7882891A JPH04312102A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 Eic融合制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7882891A JPH04312102A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 Eic融合制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04312102A true JPH04312102A (ja) 1992-11-04

Family

ID=13672692

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7882891A Pending JPH04312102A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 Eic融合制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04312102A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06241842A (ja) * 1993-02-17 1994-09-02 Mitsubishi Electric Corp プラント監視システムにおけるマンマシン入出力装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01149104A (ja) * 1987-12-07 1989-06-12 Hitachi Ltd 分散型制御装置
JPH01282603A (ja) * 1988-05-10 1989-11-14 Hitachi Ltd 運転操作監視方法、及び、運転操作監視装置
JPH01309102A (ja) * 1988-01-08 1989-12-13 Hitachi Ltd 分散型制御装置の構成方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01149104A (ja) * 1987-12-07 1989-06-12 Hitachi Ltd 分散型制御装置
JPH01309102A (ja) * 1988-01-08 1989-12-13 Hitachi Ltd 分散型制御装置の構成方法
JPH01282603A (ja) * 1988-05-10 1989-11-14 Hitachi Ltd 運転操作監視方法、及び、運転操作監視装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06241842A (ja) * 1993-02-17 1994-09-02 Mitsubishi Electric Corp プラント監視システムにおけるマンマシン入出力装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0740241A3 (en) Control system for semiconductor spray process tools
CN106468910A (zh) 用于控制、监控和调节的系统和运行这种系统的方法
CN107932857A (zh) 一种用于远程控制注塑机的智能装置
ATE175038T1 (de) Übertragungssystem zum datenaustausch
CN106094775A (zh) 一种剪切生产线远程监控系统
KR100510068B1 (ko) 반도체 라인관리용 통합 자동화시스템의 감시 시스템 및 방법
CN100498618C (zh) 一种软性电子印刷线路板压合机计算机网络监控系统
CN111431954A (zh) 一种生产设备的远程故障解决系统和方法
CN117255116B (zh) 基于安全Box支持传统PLC云化及远程运维的方法、系统
CN115277784B (zh) 便于实现本地权限控制的工业物联网系统及控制方法
CN109471405A (zh) 退火炉加热管电流监控改造装置
JP6762442B1 (ja) データ処理装置、方法、及びプログラム
JP3522033B2 (ja) プラント統合管理装置
JPH07108385A (ja) 抵抗溶接機の通信ネットワ−クシステム
JPH0635520A (ja) 作動装置と制御装置の間のシリアルデータの加工と識別と出力と入力を行うシリアルデータ処理装置及びこの装置を用いて作動装置の制御を行う方法
JPH04217140A (ja) 交換機の遠隔作業管理方式
JPS62226343A (ja) 遠方監視制御装置のシミユレ−タ試験装置
JPS6123439A (ja) 分散型プラント監視制御装置におけるデ−タ伝送方式
JPH06134831A (ja) 射出成形機群の群管理システム
JP3760659B2 (ja) エレベータの遠隔監視方法
CN117631480A (zh) 一种光刻机工艺菜单远程控制系统
JPH01117444A (ja) 監視制御方式
Walsh SPIDER-a Computer Aided Manufacturing Network
JPS59221132A (ja) 分散形制御システム
KR100434141B1 (ko) 게이트웨이를이용한다중피엘씨통신장치

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19971028