JPH01149117A - コンソールコマンド入力制御方式 - Google Patents
コンソールコマンド入力制御方式Info
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- JPH01149117A JPH01149117A JP62308457A JP30845787A JPH01149117A JP H01149117 A JPH01149117 A JP H01149117A JP 62308457 A JP62308457 A JP 62308457A JP 30845787 A JP30845787 A JP 30845787A JP H01149117 A JPH01149117 A JP H01149117A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータシステムにおけるコマンド入力制
御方式に関し、特にコンソールコマンド(コンピュータ
システムのオペレーティングシステムに関与する処理の
制御を指示するコマンド。
御方式に関し、特にコンソールコマンド(コンピュータ
システムのオペレーティングシステムに関与する処理の
制御を指示するコマンド。
コンピュータシステムからの応答要求に対する応答等も
含む)が入力される場合のコマンド入力制御方式である
コンソールコマンド入力制御方式に関する。
含む)が入力される場合のコマンド入力制御方式である
コンソールコマンド入力制御方式に関する。
従来、この種のコンソールコマンド入力制御方式では、
オペレータ(コンピュータシステムの操作員)によって
直接的にコンソールコマンドがコンソールコマンド入力
装置等に人力される処理が行われていた。
オペレータ(コンピュータシステムの操作員)によって
直接的にコンソールコマンドがコンソールコマンド入力
装置等に人力される処理が行われていた。
第2図は、このような従来のコンソールコマンド人力制
御方式の一例の構成を示すブロック図である。
御方式の一例の構成を示すブロック図である。
このコンソールコマンド入力制御方式においてコンソー
ルコマンド101−1−1が入力されて対応するコンソ
ールコマンドプロセス(コンソールコマンドを解析して
そのコンソールコマンドの情報に°基づく処理を実行す
るプロセス)であるコンソールコマンドプロセス108
−1に通知される場合には、まずオペレータによってコ
ンソールコマンド101−1−1がコンソールコマンド
入力装置111に入力される。
ルコマンド101−1−1が入力されて対応するコンソ
ールコマンドプロセス(コンソールコマンドを解析して
そのコンソールコマンドの情報に°基づく処理を実行す
るプロセス)であるコンソールコマンドプロセス108
−1に通知される場合には、まずオペレータによってコ
ンソールコマンド101−1−1がコンソールコマンド
入力装置111に入力される。
コンソールコマンド入力装置111では、コンソールコ
マンド101−1−1がコンソールコマンド入力制御部
110に通知される。
マンド101−1−1がコンソールコマンド入力制御部
110に通知される。
コンソールコマンド入力m121部noでは、コンソー
ルコマンド101−1−1がコンソールコマンド出力制
御部102とコンソールコマンドキュー制御部107と
に通知される。
ルコマンド101−1−1がコンソールコマンド出力制
御部102とコンソールコマンドキュー制御部107と
に通知される。
コンソールコマンド出力IJ?i1部102では、コン
ソールコマンド1ot−1−1をコンソールコマンド出
力袋W103に通知して出力する制御が行われる。
ソールコマンド1ot−1−1をコンソールコマンド出
力袋W103に通知して出力する制御が行われる。
コンソールコマンド出力袋W103では、コンソールコ
マンド101−1−1の表示または印字が行われてオペ
レータ等に対して便が供される。
マンド101−1−1の表示または印字が行われてオペ
レータ等に対して便が供される。
コンソールコマンドキュー制御部107では、仮想記憶
(図示せず)上のコンソールコマンドキュー106
(本例のようなコンソールコマンド入力制御方式の適用
は仮想記憶方式のコンピュータシステムに限定されるも
のではないが、ここでは仮想記憶上にコンソールコマン
ドキュー106が設定されるものとする)内の空きエン
トリであるコンソールコマンドキューエントリ月06−
1が取得され、そのコンソールコマンドキューエントリ
106−1にコンソールコマンド101−1−1が格納
される。
(図示せず)上のコンソールコマンドキュー106
(本例のようなコンソールコマンド入力制御方式の適用
は仮想記憶方式のコンピュータシステムに限定されるも
のではないが、ここでは仮想記憶上にコンソールコマン
ドキュー106が設定されるものとする)内の空きエン
トリであるコンソールコマンドキューエントリ月06−
1が取得され、そのコンソールコマンドキューエントリ
106−1にコンソールコマンド101−1−1が格納
される。
同様にして、コンソールコマンド101−1−2および
101−1−3は、コンソールコマンド入力装置tll
l 、コンソールコマンド入力制御部110およびコン
ソールコマンド出力制御部102を介してコンソールコ
マンド出力装置F103に通知されて表示または印字が
行われ、コンソールコマンド入力装置111 、コンソ
ールコマンド入力制御部110およびコンソールコマン
ドキュー制御部107を介してコンソールコマンドキュ
ー106内の空きエントリであるコンソールコマンドキ
ューエントリ106−2および106−3に格納される
。
101−1−3は、コンソールコマンド入力装置tll
l 、コンソールコマンド入力制御部110およびコン
ソールコマンド出力制御部102を介してコンソールコ
マンド出力装置F103に通知されて表示または印字が
行われ、コンソールコマンド入力装置111 、コンソ
ールコマンド入力制御部110およびコンソールコマン
ドキュー制御部107を介してコンソールコマンドキュ
ー106内の空きエントリであるコンソールコマンドキ
ューエントリ106−2および106−3に格納される
。
一方、コンソールコマンドキュー制御部107では、あ
らかじめコンソールコマンドキュー制御部107に与え
られている一定の手順に基づいてコンソールコマンドキ
ュー106内のコンソールコマンドキューエントリ10
6−1が取得され、そのコンソールコマンドキューエン
トリ106−1からコンソールコマンド101−1−1
がをり出され、その後にコンソールコマンドキューエン
トリ106−1が解放される。
らかじめコンソールコマンドキュー制御部107に与え
られている一定の手順に基づいてコンソールコマンドキ
ュー106内のコンソールコマンドキューエントリ10
6−1が取得され、そのコンソールコマンドキューエン
トリ106−1からコンソールコマンド101−1−1
がをり出され、その後にコンソールコマンドキューエン
トリ106−1が解放される。
さらに、コンソールコマンドキュー制御部107では、
取り出されたコンソールコマンド101−1−1がコン
ソールコマンドプロセス制御部109に通知される。
取り出されたコンソールコマンド101−1−1がコン
ソールコマンドプロセス制御部109に通知される。
コンソールコマンドプロセス制御部109では、コンソ
ールコマンドプロセス108−1〜108−3等のコン
ソールコマンドプロセスの中からコンソールコマン)’
101−1−1に対応するコンソールコマンドプロセス
10B−1が選択され、そのコンソールコマンドプロセ
ス108−1にコンソールコマンド101−1−1が通
知される。
ールコマンドプロセス108−1〜108−3等のコン
ソールコマンドプロセスの中からコンソールコマン)’
101−1−1に対応するコンソールコマンドプロセス
10B−1が選択され、そのコンソールコマンドプロセ
ス108−1にコンソールコマンド101−1−1が通
知される。
コンソールコマンドプロセス10B−1では、通知され
たコンソールコマンド101−1−1 カNfされその
コンソールコマンド101−1−1の情報に基づいて処
理が行われる。
たコンソールコマンド101−1−1 カNfされその
コンソールコマンド101−1−1の情報に基づいて処
理が行われる。
同様にして、仮想記憶上のコンソールコマンドキュー1
06内のコンソールコマンドキューエンド+7106−
2および106−3からコンソールコマンド1ot−1
−2および101−1−3がコンソールコマンドキュー
制御部107により取り出されてコンソールコマンドプ
ロセス制御部109によりコンソールコマンドプロセス
10B−2およヒ108−3に通知され、コンソールコ
マンド101−1−2および101−1−3の情報に基
づいて対応するコンソールコマンドプロセス108−2
および108−3の処理が行われる。
06内のコンソールコマンドキューエンド+7106−
2および106−3からコンソールコマンド1ot−1
−2および101−1−3がコンソールコマンドキュー
制御部107により取り出されてコンソールコマンドプ
ロセス制御部109によりコンソールコマンドプロセス
10B−2およヒ108−3に通知され、コンソールコ
マンド101−1−2および101−1−3の情報に基
づいて対応するコンソールコマンドプロセス108−2
および108−3の処理が行われる。
上述した従来のコンソールコマンド入力制御方式では、
オペレータによって直接的にコンソールコマンドが入力
されており手動のコンソールコマンド入力(オペレータ
により行われるコンソールコマンド入力装置等からのコ
ンソールコマンドの入力)が必要となる時機が予想でき
ないので、オペレータによるコンピュータシステムの運
用の監督、監視および操作介入等が常に必要になるとい
う欠点がある。
オペレータによって直接的にコンソールコマンドが入力
されており手動のコンソールコマンド入力(オペレータ
により行われるコンソールコマンド入力装置等からのコ
ンソールコマンドの入力)が必要となる時機が予想でき
ないので、オペレータによるコンピュータシステムの運
用の監督、監視および操作介入等が常に必要になるとい
う欠点がある。
また、コンソールコマンドの入力にオペレータ等の人手
を介する必要があるので(例えば、コンピュータシステ
ムの非定常的状a(障害発生時等の状B)においてコン
ピュータシステムに対して行われる操作およびコンピュ
ータシステムからの応答要求に対して行われる応答等に
おけるコンソールコマンドを形成するパラメータ群の構
築(入力)を操作および応答等のたびにコンピュータシ
ステムの状態に応じた判断に基づいてオペレータが行わ
なければならないので)、コンソールコマンドの入力に
おいて誤入力が生じやすくなるという欠点がある。
を介する必要があるので(例えば、コンピュータシステ
ムの非定常的状a(障害発生時等の状B)においてコン
ピュータシステムに対して行われる操作およびコンピュ
ータシステムからの応答要求に対して行われる応答等に
おけるコンソールコマンドを形成するパラメータ群の構
築(入力)を操作および応答等のたびにコンピュータシ
ステムの状態に応じた判断に基づいてオペレータが行わ
なければならないので)、コンソールコマンドの入力に
おいて誤入力が生じやすくなるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、コンソールコマンド
の入力においてオペレータの負担が減少し誤入力が生じ
なくなるコンソールコマンド入力制御方式を提供するこ
とにある。
の入力においてオペレータの負担が減少し誤入力が生じ
なくなるコンソールコマンド入力制御方式を提供するこ
とにある。
本発明のコンソールコマンド入力制御方式は、プログラ
ムから発行されるコンソールコマンドを人力してコンソ
ールコマンドキューに格納するコンソールコマンドキュ
ー格納手段と、プログラムから発行されて前記コンソー
ルコマンドキュー格納手段によりコンソールコマンドキ
ューに格納されているコンソールコマンドをコンソール
コマンドプロセスに通知するコンソールコマンドプロセ
ス通知手段とを有する。
ムから発行されるコンソールコマンドを人力してコンソ
ールコマンドキューに格納するコンソールコマンドキュ
ー格納手段と、プログラムから発行されて前記コンソー
ルコマンドキュー格納手段によりコンソールコマンドキ
ューに格納されているコンソールコマンドをコンソール
コマンドプロセスに通知するコンソールコマンドプロセ
ス通知手段とを有する。
本発明のコンソールコマンド人力制御方式では、コンソ
ールコマンドキュー格納手段がプログラムから発行され
るコンソールコマンドを人力してコンソールコマンドキ
ューに格納し、コンソールコマンドプロセス通知手段が
プログラムから発行されてコンソールコマンドキュー格
納手段によりコンソールコマンドキューに格納されてい
るコンソールコマンドをコンソールコマンドプロセスに
通知す゛る。
ールコマンドキュー格納手段がプログラムから発行され
るコンソールコマンドを人力してコンソールコマンドキ
ューに格納し、コンソールコマンドプロセス通知手段が
プログラムから発行されてコンソールコマンドキュー格
納手段によりコンソールコマンドキューに格納されてい
るコンソールコマンドをコンソールコマンドプロセスに
通知す゛る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明のコンソールコマンド入力制御方式の
一実施例の構成を示すブロック図である。
一実施例の構成を示すブロック図である。
本実施例のコンソールコマンド入力制御方式は、コンソ
ールコマンド入力袋W11からオペレータにより入力さ
れるコンソールコマンド1−1−1〜1−1−3と、プ
ログラム4から発行されるコンソールコマンド1−2−
1−1−2−3と、コンソールコマンド(コンソールコ
マン)’1−1−1〜1−1−3およびコンソールコマ
ンド1−2−1〜1 2 3ヲ含んで一般的にコンソー
ルコマンドを示す場合には単に「コンソールコマンド」
という)のコンソールコマンド出力装置3への出力を制
御するコンソールコマンド出力制御部2と、オペレータ
による確認等のためにコンソールコマンドの表示または
印字を行うコンソールコマンド出力装置3と、コンソー
ルコマンドをあらかじめ設定された手順によって発行す
るプログラム4と、プログラム4から発行されるコンソ
ールコマンド1−2−1〜1−2−3の入力を制御する
コンソールコマンドプログラム入力制御部5と、仮想記
憶(図示せず)上に設定されてコンソールコマンドを格
納するコンソールコマンドキュー6 (本発明のコンソ
ールコマンド入力制御方式は仮想記憶方式のコンピユー
クシステムへの適用に限定されるものではないが、ここ
ではコンソールコマンドキュー6は仮想記憶上に設定さ
れるものとする)と、コンソールコマンドキュー6内の
エントリであるコンソールコマンドキューエントリ6−
1゜6〜2および6−3と、コンソールコマンドキュー
6に対するコンソールコマンドの格納および取出し等の
制御を行うコンソールコマンドキュー制御’!B 部7
とニコンソールコマンド1−2−1〜1−2−3に対応
するコンソールコマンドプロセス8−1〜8−3と、コ
ンソールコマンドキュー制御部7から通知されるコンソ
ールコマンドに基づいてコンソールコマンドプロセス8
−1〜8−3等のコンソールコマンドプロセスの制御(
コンソールコマンドキュースるコンソールコマンドプロ
セスに通知することに基づく制御等)を行うコンソール
コマンドプロセス制御部9と、コンソールコマント入力
装置11から入力されるコンソールコマンド1−1−1
〜1−1−3の入力を制御するコンソールコマンド入力
II m 部t oと、コンソールコマンド1−1−1
〜1−1−3がオペレータにより入力されるコンソール
コマンド入力装置11とから構成されている(コンソー
ルコマンドプログラム入力制御部5およびコンソールコ
マンドキュー制御部7によりプログラム4から発行され
るコンソールコマンド1−2−1〜1−2−3を入力し
てコンソールコマンドキュー6に格納するコンソールコ
マンドキュー格納手段が実現され、コンソールコマンド
キュー制御部7およびコンソールコマンドプロセス制御
部9によりコンソールコマンドキュー6に格納されてい
るコンソールコマンド1−2−1〜1−2−3をコンソ
ールコマンドプロセス8−1〜8−3に通知するコンソ
ールコマンドプロセス通知手段が実現される)。
ールコマンド入力袋W11からオペレータにより入力さ
れるコンソールコマンド1−1−1〜1−1−3と、プ
ログラム4から発行されるコンソールコマンド1−2−
1−1−2−3と、コンソールコマンド(コンソールコ
マン)’1−1−1〜1−1−3およびコンソールコマ
ンド1−2−1〜1 2 3ヲ含んで一般的にコンソー
ルコマンドを示す場合には単に「コンソールコマンド」
という)のコンソールコマンド出力装置3への出力を制
御するコンソールコマンド出力制御部2と、オペレータ
による確認等のためにコンソールコマンドの表示または
印字を行うコンソールコマンド出力装置3と、コンソー
ルコマンドをあらかじめ設定された手順によって発行す
るプログラム4と、プログラム4から発行されるコンソ
ールコマンド1−2−1〜1−2−3の入力を制御する
コンソールコマンドプログラム入力制御部5と、仮想記
憶(図示せず)上に設定されてコンソールコマンドを格
納するコンソールコマンドキュー6 (本発明のコンソ
ールコマンド入力制御方式は仮想記憶方式のコンピユー
クシステムへの適用に限定されるものではないが、ここ
ではコンソールコマンドキュー6は仮想記憶上に設定さ
れるものとする)と、コンソールコマンドキュー6内の
エントリであるコンソールコマンドキューエントリ6−
1゜6〜2および6−3と、コンソールコマンドキュー
6に対するコンソールコマンドの格納および取出し等の
制御を行うコンソールコマンドキュー制御’!B 部7
とニコンソールコマンド1−2−1〜1−2−3に対応
するコンソールコマンドプロセス8−1〜8−3と、コ
ンソールコマンドキュー制御部7から通知されるコンソ
ールコマンドに基づいてコンソールコマンドプロセス8
−1〜8−3等のコンソールコマンドプロセスの制御(
コンソールコマンドキュースるコンソールコマンドプロ
セスに通知することに基づく制御等)を行うコンソール
コマンドプロセス制御部9と、コンソールコマント入力
装置11から入力されるコンソールコマンド1−1−1
〜1−1−3の入力を制御するコンソールコマンド入力
II m 部t oと、コンソールコマンド1−1−1
〜1−1−3がオペレータにより入力されるコンソール
コマンド入力装置11とから構成されている(コンソー
ルコマンドプログラム入力制御部5およびコンソールコ
マンドキュー制御部7によりプログラム4から発行され
るコンソールコマンド1−2−1〜1−2−3を入力し
てコンソールコマンドキュー6に格納するコンソールコ
マンドキュー格納手段が実現され、コンソールコマンド
キュー制御部7およびコンソールコマンドプロセス制御
部9によりコンソールコマンドキュー6に格納されてい
るコンソールコマンド1−2−1〜1−2−3をコンソ
ールコマンドプロセス8−1〜8−3に通知するコンソ
ールコマンドプロセス通知手段が実現される)。
次に、このように構成された本実施例のコンソールコマ
ンド入力制御方式の動作について説明する。
ンド入力制御方式の動作について説明する。
本実施例のコンソールコマンド入力制御方式においてコ
ンソールコマンド1−2−1が入力されて対応するコン
ソールコマンドプロセスであるコンソールコマンドプロ
セス8−1に通知される場合には、プログラム4により
コンソールコマンド1−2−1がコンソールコマンドプ
ログラム人力制御部5に通知される。
ンソールコマンド1−2−1が入力されて対応するコン
ソールコマンドプロセスであるコンソールコマンドプロ
セス8−1に通知される場合には、プログラム4により
コンソールコマンド1−2−1がコンソールコマンドプ
ログラム人力制御部5に通知される。
コンソールコマンドプログラム入力制御部5でハ、通知
されたコンソールコマンド1−2−1に関して構文チエ
ツクおよび妥当性チエツク等が行われる。
されたコンソールコマンド1−2−1に関して構文チエ
ツクおよび妥当性チエツク等が行われる。
これらのチエツクで問題が発生すれば、その旨がコンソ
ールコマンドプログラム人力制御部5からプログラム4
に通知され、本実施例のコンソールコマンド入力制御方
式に関する処理が終了する。
ールコマンドプログラム人力制御部5からプログラム4
に通知され、本実施例のコンソールコマンド入力制御方
式に関する処理が終了する。
コンソールコマンドプログラム人力制御部5におけるコ
ンソールコマンド1−2−1に関するチエ・ンクで問題
が発生しなければ、コンソールコマンド出力制御部2と
コンソールコマンドキュー制御部7とにコンソールコマ
ンド1−2−1がコンソールコマンド入力制御部5によ
り通知される。
ンソールコマンド1−2−1に関するチエ・ンクで問題
が発生しなければ、コンソールコマンド出力制御部2と
コンソールコマンドキュー制御部7とにコンソールコマ
ンド1−2−1がコンソールコマンド入力制御部5によ
り通知される。
コンソールコマンド出力制御部2では、コンソールコマ
ンド1−2−1をコンソールコマンド出力袋W3に通知
して出力する制御が行われる。
ンド1−2−1をコンソールコマンド出力袋W3に通知
して出力する制御が行われる。
コンソールコマンド出力装置3では、コンソールコマン
ド1−2−1の表示または印字が行われてオペレータ等
に対して便が供される。
ド1−2−1の表示または印字が行われてオペレータ等
に対して便が供される。
コンソールコマンドキュー制御部7では、仮想記憶上の
コンソールコマンドキュー6内の空きエントリであるコ
ンソールコマンドキューエントリ6−1 (あらかじめ
コンソールコマンドキュー制御部7に与えられている一
定の手順に基づいて空きエントリの中からコンソールコ
マンドキューエントリ6−1が選択される)が取得され
、そのコンソールコマンドキューエントリ6−1にコン
ソールコマンド1−2−1が格納される。
コンソールコマンドキュー6内の空きエントリであるコ
ンソールコマンドキューエントリ6−1 (あらかじめ
コンソールコマンドキュー制御部7に与えられている一
定の手順に基づいて空きエントリの中からコンソールコ
マンドキューエントリ6−1が選択される)が取得され
、そのコンソールコマンドキューエントリ6−1にコン
ソールコマンド1−2−1が格納される。
同様にして、プログラム4から発行されるコンソールコ
マンド1−2−2および1−2−3は、コンソールコマ
ンドプログラム入力制御部5およびコンソールコマンド
出力制御部2を介してコンソールコマンド出力装置3に
通知されて表示または印字が行われ、コンソールコマン
ドプログラム人力制御部5およびコンソールコマンドキ
ュー制御部7を介してコンソールコマンドキュー6内の
空キニントリであるコンソールコマンドキューエントリ
6−2および6−3に格納される。
マンド1−2−2および1−2−3は、コンソールコマ
ンドプログラム入力制御部5およびコンソールコマンド
出力制御部2を介してコンソールコマンド出力装置3に
通知されて表示または印字が行われ、コンソールコマン
ドプログラム人力制御部5およびコンソールコマンドキ
ュー制御部7を介してコンソールコマンドキュー6内の
空キニントリであるコンソールコマンドキューエントリ
6−2および6−3に格納される。
一方、コンソールコマンドキュー制御部7では、あらか
じめコンソールコマンドキューft+l1LJ ”t
ニ与えられている一定の手順に基づいてコンソールコマ
ンドキュー6内のコンソールコマンドキューエントリ6
−1が取得され、そのコンソールコマンドキューエント
リ6−1からコンソールコマンド1−2−1が取り出さ
れ、その後にコンソールコマンドキューエントリ6−1
が解放される。
じめコンソールコマンドキューft+l1LJ ”t
ニ与えられている一定の手順に基づいてコンソールコマ
ンドキュー6内のコンソールコマンドキューエントリ6
−1が取得され、そのコンソールコマンドキューエント
リ6−1からコンソールコマンド1−2−1が取り出さ
れ、その後にコンソールコマンドキューエントリ6−1
が解放される。
さらに、コンソールコマンドキュー制御部7では、取り
出されたコンソールコマンド1−2−1がコンソールコ
マンドプロセス制御部9に通知される。
出されたコンソールコマンド1−2−1がコンソールコ
マンドプロセス制御部9に通知される。
コンソールコマンドプロセス制御部9では、コンソール
コマンドプロセス8−1〜8−3等のコンソールコマン
ドプロセスの中からコンソールコマンド12−1に対応
スるコンソールコマンドプロセス8−1が選択され、そ
のコンソールコマンドプロセス8−1にコンソールコマ
ンド1−2−1が通知される。
コマンドプロセス8−1〜8−3等のコンソールコマン
ドプロセスの中からコンソールコマンド12−1に対応
スるコンソールコマンドプロセス8−1が選択され、そ
のコンソールコマンドプロセス8−1にコンソールコマ
ンド1−2−1が通知される。
コンソールコマンドプロセス8−1では、通知されたコ
ンソールコマンド1−2−1が解析されそのコンソール
コマンド1−2−1の情報に基づいて処理が行われる。
ンソールコマンド1−2−1が解析されそのコンソール
コマンド1−2−1の情報に基づいて処理が行われる。
同様にして、仮想記憶上のコンソールコマンドキュー6
内のコンソールコマンドキューエントリ6−2および6
−3からコンソールコマンド1−2−2および1−2−
3がコンソールコマンドキュー制御部7により取り出さ
れてコンソールコマンドプロセス制御部9によりコンソ
ールコマンドプロセス8−2および8−3に通知され、
コンソールコマンド1−2−2および1−2−3の情報
に基ツいて対応するコンソールコマンドプロセス8−2
および8−3の処理が行われる。
内のコンソールコマンドキューエントリ6−2および6
−3からコンソールコマンド1−2−2および1−2−
3がコンソールコマンドキュー制御部7により取り出さ
れてコンソールコマンドプロセス制御部9によりコンソ
ールコマンドプロセス8−2および8−3に通知され、
コンソールコマンド1−2−2および1−2−3の情報
に基ツいて対応するコンソールコマンドプロセス8−2
および8−3の処理が行われる。
上述のような動作により、プログラム4から発行すれる
コンソールコマンl’12−1〜1−2−3をコンソー
ルコマンド入力装置11からオペレータによって入力さ
れるコンソールコマンド(コンソールコマンド1−1−
1−1−13等)のごとくに処理することが可能になる
。
コンソールコマンl’12−1〜1−2−3をコンソー
ルコマンド入力装置11からオペレータによって入力さ
れるコンソールコマンド(コンソールコマンド1−1−
1−1−13等)のごとくに処理することが可能になる
。
なお、上述のようにしてプログラム4から発行されるコ
ンソールコマン)’1−1−1〜1−2−3と併存して
コンソールコマンド入力’J 置11からオペレータに
よって入力されるコンソールコマンド1−1−1〜1−
1−3を人力することも可能である。
ンソールコマン)’1−1−1〜1−2−3と併存して
コンソールコマンド入力’J 置11からオペレータに
よって入力されるコンソールコマンド1−1−1〜1−
1−3を人力することも可能である。
この場合には、コンソールコマンド1−1−1〜1−1
−3が入力されるときの処理は、第2図に示すコンソー
ルコマンド入力制御方式におけるコンソールコマンド1
01−1−1〜101−1−3が人力されるときの処理
と同様に行われる。すなわち、コンソールコマンド出力
制御部2が第2図におけるコンソールコマンド出力制御
部102に該当し、コンソールコマンド出力装置3が第
2図におけるコンソールコマンド出力装置103に該当
し、コンソールコマンドキュー6が第2図におけるコン
ソールコマンドキュー106に該当し、コンソールコマ
ンドキュー制j′n部7が第2図におけるコンソールコ
マンドキュー制御部107に該当し、コンソールコマン
ドプロセス制御部9が第2図におけルコンソールコマン
ドプロセス制m部109に該当し、コンソールコマンド
入力制御部10が第2図におけるコンソールコマンド入
力制御部110に該当し、コンソールコマンド入力装置
Z11が第2図におけるコンソールコマンド入力装置1
111に該当して処理が行われる。
−3が入力されるときの処理は、第2図に示すコンソー
ルコマンド入力制御方式におけるコンソールコマンド1
01−1−1〜101−1−3が人力されるときの処理
と同様に行われる。すなわち、コンソールコマンド出力
制御部2が第2図におけるコンソールコマンド出力制御
部102に該当し、コンソールコマンド出力装置3が第
2図におけるコンソールコマンド出力装置103に該当
し、コンソールコマンドキュー6が第2図におけるコン
ソールコマンドキュー106に該当し、コンソールコマ
ンドキュー制j′n部7が第2図におけるコンソールコ
マンドキュー制御部107に該当し、コンソールコマン
ドプロセス制御部9が第2図におけルコンソールコマン
ドプロセス制m部109に該当し、コンソールコマンド
入力制御部10が第2図におけるコンソールコマンド入
力制御部110に該当し、コンソールコマンド入力装置
Z11が第2図におけるコンソールコマンド入力装置1
111に該当して処理が行われる。
また、この場合のコンソールコマンド入力装置11から
入力されるコンソールコマンド1−1−1〜11−3と
プログラム4から発行されるコンソールコマンド1−2
−1−1−2−3との間の関係は、コンソールコマンド
キュー制御部7の制御によりあらかじめコンソールコマ
ンドキュー制御部7に与えられている一定の手順に基づ
いて処理される(両者を区別することなく入力順に扱う
処理およびいずれかに優先権を与える処理等の様々な処
理が可能である)。
入力されるコンソールコマンド1−1−1〜11−3と
プログラム4から発行されるコンソールコマンド1−2
−1−1−2−3との間の関係は、コンソールコマンド
キュー制御部7の制御によりあらかじめコンソールコマ
ンドキュー制御部7に与えられている一定の手順に基づ
いて処理される(両者を区別することなく入力順に扱う
処理およびいずれかに優先権を与える処理等の様々な処
理が可能である)。
以上説明したように本発明は、コンソールコマンドキュ
ー格納手段とコンソールコマンドプロセス通知手段とを
設けることにより、オペレータによるコンピュータシス
テムの運用の監督、監視および操作介入等をプログラム
からのコンソールコマンドの発行によって自動的に行わ
せることが可能になり、オペレータの負担を減少させる
ことができるという効果がある。
ー格納手段とコンソールコマンドプロセス通知手段とを
設けることにより、オペレータによるコンピュータシス
テムの運用の監督、監視および操作介入等をプログラム
からのコンソールコマンドの発行によって自動的に行わ
せることが可能になり、オペレータの負担を減少させる
ことができるという効果がある。
また、コンソールコマンドの入力をオペレータ等の人手
を介さずに行えることにより(例えば、コンピュータシ
ステムの非定常的状態での操作および応答等におけるコ
ンソールコマンドを形成するパラメータ群の構築をオペ
レータが行わなくてもプログラムが自動的に行ってくれ
ることにより)、コンソールコマンドの入力において誤
人力が生じなくなるという効果がある。
を介さずに行えることにより(例えば、コンピュータシ
ステムの非定常的状態での操作および応答等におけるコ
ンソールコマンドを形成するパラメータ群の構築をオペ
レータが行わなくてもプログラムが自動的に行ってくれ
ることにより)、コンソールコマンドの入力において誤
人力が生じなくなるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロノり図、
第2図は従来のコンソールコマンド入力側?il方式の
一例の構成を示すブロック図である。 図において、 1−1−1.1−1−2.1−1−3゜1−2−1.1
−2−2,1−2−3 ・・・コンソールコマンド、 2・・・コンソールコマンド出力制御部、3・・・コン
ソールコマンド出力H1,4・・・プログラム、 5・・・コンソールコマンドプログラム入力制御部、 6・・・コンソールコマンド出力−、 6−1. 6−2. 6−3 ・・・コンソールコマンドキエーエントリ、7・・・コ
ンソールコマンド出力制御部、8−1. 8−2. 8
−3 ・・・コンソールコマンドプロセス、 9・・・コンソールコマンドプロセス制御部、10・・
・コンソールコマンド入力制御部、11・・・コンソー
ルコマンド入力装置である。
一例の構成を示すブロック図である。 図において、 1−1−1.1−1−2.1−1−3゜1−2−1.1
−2−2,1−2−3 ・・・コンソールコマンド、 2・・・コンソールコマンド出力制御部、3・・・コン
ソールコマンド出力H1,4・・・プログラム、 5・・・コンソールコマンドプログラム入力制御部、 6・・・コンソールコマンド出力−、 6−1. 6−2. 6−3 ・・・コンソールコマンドキエーエントリ、7・・・コ
ンソールコマンド出力制御部、8−1. 8−2. 8
−3 ・・・コンソールコマンドプロセス、 9・・・コンソールコマンドプロセス制御部、10・・
・コンソールコマンド入力制御部、11・・・コンソー
ルコマンド入力装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プログラムから発行されるコンソールコマンドを入力し
てコンソールコマンドキューに格納するコンソールコマ
ンドキュー格納手段と、 プログラムから発行されて前記コンソールコマンドキュ
ー格納手段によりコンソールコマンドキューに格納され
ているコンソールコマンドをコンソールコマンドプロセ
スに通知するコンソールコマンドプロセス通知手段と、 を有することを特徴とするコンソールコマンド入力制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62308457A JPH01149117A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | コンソールコマンド入力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62308457A JPH01149117A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | コンソールコマンド入力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149117A true JPH01149117A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17981255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62308457A Pending JPH01149117A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | コンソールコマンド入力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149117A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03129451A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-06-03 | Digital Equip Corp <Dec> | デジタル処理システムにおけるアプリケーション統合装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151647A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-08 | Toshiba Corp | コンソ−ルパネルにおける入力制御方式 |
| JPS61289426A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-19 | Nec Corp | プログラム制御式高機能形コンソ−ル装置 |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62308457A patent/JPH01149117A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151647A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-08 | Toshiba Corp | コンソ−ルパネルにおける入力制御方式 |
| JPS61289426A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-19 | Nec Corp | プログラム制御式高機能形コンソ−ル装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03129451A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-06-03 | Digital Equip Corp <Dec> | デジタル処理システムにおけるアプリケーション統合装置 |
| US5448739A (en) * | 1989-06-19 | 1995-09-05 | Digital Equipment Corporation | Method of recording, playback and re-execution of application program call sequences and import and export of data in a digital computer system |
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