JPH01149121A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH01149121A JPH01149121A JP62309231A JP30923187A JPH01149121A JP H01149121 A JPH01149121 A JP H01149121A JP 62309231 A JP62309231 A JP 62309231A JP 30923187 A JP30923187 A JP 30923187A JP H01149121 A JPH01149121 A JP H01149121A
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- button
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、情報処理装置に関し、特に表示画面への直接
接触による入力を可能にする入力表示一体型情報処理装
置に関する。
接触による入力を可能にする入力表示一体型情報処理装
置に関する。
従来の情報5I!&理Vt置では、入力装置としてのキ
ーボード並びにマウス、表示装置としてのデイスプレィ
及び出力装置としてのプリンタ等をそれぞれ独立に配設
し、キーボード又はマウスから入力した情報を処理し、
上記処理工程や結果をデイスプレィに表示させたり、あ
るいはプリンタによって出力させるものがあった。しか
しながら上記装置では、入出力装置及び表示装置がそれ
ぞれ独立して配設しているために、装置の専有面積が広
くなって設置に広い場所が必要になるとともに各装置ご
との保守点検が必要であった。
ーボード並びにマウス、表示装置としてのデイスプレィ
及び出力装置としてのプリンタ等をそれぞれ独立に配設
し、キーボード又はマウスから入力した情報を処理し、
上記処理工程や結果をデイスプレィに表示させたり、あ
るいはプリンタによって出力させるものがあった。しか
しながら上記装置では、入出力装置及び表示装置がそれ
ぞれ独立して配設しているために、装置の専有面積が広
くなって設置に広い場所が必要になるとともに各装置ご
との保守点検が必要であった。
そこで、近年特公昭60−1646号、特開昭59−6
7579号、特開昭60−185984丹、特開昭61
−45269号および特開昭61−137182号公報
に記載されるようにフラットパネルタイプのデイスプレ
ィを入力用ペン又は指等で接触して情報入力および表示
を行なうものが提案されてきている。
7579号、特開昭60−185984丹、特開昭61
−45269号および特開昭61−137182号公報
に記載されるようにフラットパネルタイプのデイスプレ
ィを入力用ペン又は指等で接触して情報入力および表示
を行なうものが提案されてきている。
ところがこれら装置は、上記入力装置のパターンそのも
のをデイスプレィ上に表示して、その表示された入力装
置の操作によって情報人力お、よび表示を行なうもので
なく、操作性が悪いという問題点があった。
のをデイスプレィ上に表示して、その表示された入力装
置の操作によって情報人力お、よび表示を行なうもので
なく、操作性が悪いという問題点があった。
本発明は、上記実情に鑑みなされたもので、入力装置の
部品点数を削減し、取り扱い及び運用管理が容易な情報
処3!I!装置を提供することを目的とするものである
。
部品点数を削減し、取り扱い及び運用管理が容易な情報
処3!I!装置を提供することを目的とするものである
。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は、
指等の接触による入力が可能なフラットパネルを利用し
た入力表示一体型情報処理装置に、操作情報を入力する
キーボード、マウス及びウィンドウに代表される電子的
なオブジェクトに対する操作の入力手段に対応した画像
(図形を含む)を画面上の所望の位置に表示する表示手
段と、前記表示手段によって表示された入力手段の画像
への接触に応じて操作指示を判断し、該指示に対応して
所望の情報の入力処理を実行する入力処理手段とを具え
、画面上に表示された入力手段、例えばキーボードの所
望のキー表示をオペレータが指等で接触することにより
、該キーに対応付けられた操作の実行を可能にしている
。
指等の接触による入力が可能なフラットパネルを利用し
た入力表示一体型情報処理装置に、操作情報を入力する
キーボード、マウス及びウィンドウに代表される電子的
なオブジェクトに対する操作の入力手段に対応した画像
(図形を含む)を画面上の所望の位置に表示する表示手
段と、前記表示手段によって表示された入力手段の画像
への接触に応じて操作指示を判断し、該指示に対応して
所望の情報の入力処理を実行する入力処理手段とを具え
、画面上に表示された入力手段、例えばキーボードの所
望のキー表示をオペレータが指等で接触することにより
、該キーに対応付けられた操作の実行を可能にしている
。
本発明の実施例を第1図乃至第11図の図面にもとづき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、本発明に係るフラットパネル型情報処理装置
のブロック図である。図において、11は表示兼タッチ
式入力用のフラットパネルデイスプレィで、上記デイス
プレィ11は、電子スクリーンになっており、第2図(
a)に示すように、操作ボタン12a(F)領域を有す
る電子キーボード12、操作ボタン13aを有して画面
上の位置及び命令を指定する電子ポインタ(マウス)1
3、操作ボタン14aを有するその他の電子オブジェク
ト(ウィンドウ、アイコン等)14等の情報指示部を表
示制御0部15の制御によって表示する。
のブロック図である。図において、11は表示兼タッチ
式入力用のフラットパネルデイスプレィで、上記デイス
プレィ11は、電子スクリーンになっており、第2図(
a)に示すように、操作ボタン12a(F)領域を有す
る電子キーボード12、操作ボタン13aを有して画面
上の位置及び命令を指定する電子ポインタ(マウス)1
3、操作ボタン14aを有するその他の電子オブジェク
ト(ウィンドウ、アイコン等)14等の情報指示部を表
示制御0部15の制御によって表示する。
これら表示の指定は電子的に予め作られた各オブジェク
トを示すいわゆるメニュー/ファンクションキーボード
、あるいは−時表示型のポツプアップ/プルダウン・メ
ニューと呼ばれているものからの指定、又は予め設けら
れたオブジェクトボックスから取り出し/複写によって
行なう。これらの機能は、通常のワークステーションに
用いられている機能と同様なので、詳細は省略する。上
記デイスプレィ11には、例えば指等の押圧によって接
触位置を検出する感圧型の接触位置検出部10が接続さ
れて勧る。接触位置検出部10は、第3図に示す各領域
の位置情報が記憶されている各オブジェクトの識別子1
0ごとに分割されたオブジェクト管理テーブル16の上
段のオープン領域または中段のコラプス領域のオブジェ
クト表示領域を検索し、どのオブジェクトが接触を受け
たか検出し、さらに検出したオブジェクトに対するどの
操作が指定されたかどうか、各ボタン領域の位置情報を
検索して判定する。なお上記オブジェクト管理テーブル
16の各オブジェクトの識別子IDの中段は、オブジェ
クトがアイコン化されたときのコラプス時領域を示し、
下段はオブジェクトのコラプス時表示イメージを示すエ
リアであり、オブジェクトがコラプスされている詩には
コラプス時領域が処理の対象となる。
トを示すいわゆるメニュー/ファンクションキーボード
、あるいは−時表示型のポツプアップ/プルダウン・メ
ニューと呼ばれているものからの指定、又は予め設けら
れたオブジェクトボックスから取り出し/複写によって
行なう。これらの機能は、通常のワークステーションに
用いられている機能と同様なので、詳細は省略する。上
記デイスプレィ11には、例えば指等の押圧によって接
触位置を検出する感圧型の接触位置検出部10が接続さ
れて勧る。接触位置検出部10は、第3図に示す各領域
の位置情報が記憶されている各オブジェクトの識別子1
0ごとに分割されたオブジェクト管理テーブル16の上
段のオープン領域または中段のコラプス領域のオブジェ
クト表示領域を検索し、どのオブジェクトが接触を受け
たか検出し、さらに検出したオブジェクトに対するどの
操作が指定されたかどうか、各ボタン領域の位置情報を
検索して判定する。なお上記オブジェクト管理テーブル
16の各オブジェクトの識別子IDの中段は、オブジェ
クトがアイコン化されたときのコラプス時領域を示し、
下段はオブジェクトのコラプス時表示イメージを示すエ
リアであり、オブジェクトがコラプスされている詩には
コラプス時領域が処理の対象となる。
キーボード制御部17は、接触が検出されると、第4図
(a)に示すキーボード管理テーブル18のキー表示領
域の位置情報を検索し、その接触がキーであるかどうか
判定し、キーであればキーマツプテーブル24へのポイ
ンタで第4図(b)に示すキーマツプテーブル24の相
対表示エリアを検索し、どのキーか特定する。キーが決
まればそのキーの入力、または割り付けられている機能
の実行が行なわれる。またキーボード制御部17は、接
触が検出されるとキーボード管理テーブル18の操作ボ
タン群表示領域の位置情報を検索し、操作ボタンが押さ
れたか判定する。操作ボタンであれば各操作ボタンの表
示領域を検索し、どの操作ボタンが押されたか特定する
。
(a)に示すキーボード管理テーブル18のキー表示領
域の位置情報を検索し、その接触がキーであるかどうか
判定し、キーであればキーマツプテーブル24へのポイ
ンタで第4図(b)に示すキーマツプテーブル24の相
対表示エリアを検索し、どのキーか特定する。キーが決
まればそのキーの入力、または割り付けられている機能
の実行が行なわれる。またキーボード制御部17は、接
触が検出されるとキーボード管理テーブル18の操作ボ
タン群表示領域の位置情報を検索し、操作ボタンが押さ
れたか判定する。操作ボタンであれば各操作ボタンの表
示領域を検索し、どの操作ボタンが押されたか特定する
。
又、マウス制御部19は、接触が検出されると、第5図
(a)に示すマウスボタン管理テーブル20の操作指定
ボタン領域を検索し、次に当該する操作指定ボタン領域
のポインタによってどのボタンが押されたか第5図(b
)に示すマウスボタンテーブル21によって検出する。
(a)に示すマウスボタン管理テーブル20の操作指定
ボタン領域を検索し、次に当該する操作指定ボタン領域
のポインタによってどのボタンが押されたか第5図(b
)に示すマウスボタンテーブル21によって検出する。
マウスボタンが検出されると、上記マウスボタンによっ
て指示されるオブジェクト管理テーブルのボタン領域か
らオブジェクトの操作を判定する。操作制御部22は、
オブジェクト管理テーブル16から検出されたオブジェ
クトと操作命令にもとづき、オブジェクトを処理対象と
して、上記操作に対応する操作プログラムを操作プログ
ラム格納部23から選択して、選択したプログラムにも
とづく処理を実行する。
て指示されるオブジェクト管理テーブルのボタン領域か
らオブジェクトの操作を判定する。操作制御部22は、
オブジェクト管理テーブル16から検出されたオブジェ
クトと操作命令にもとづき、オブジェクトを処理対象と
して、上記操作に対応する操作プログラムを操作プログ
ラム格納部23から選択して、選択したプログラムにも
とづく処理を実行する。
又、操作制御部22は、キーボード管理テーブル18か
ら検出された操作命令に対しても上記同様操作に対応す
る操作プログラムを選択して、処理を実行する。
ら検出された操作命令に対しても上記同様操作に対応す
る操作プログラムを選択して、処理を実行する。
上述した第2図(a)のフラットパネルデイスプレィ1
1は、電源コード30及び他の端末との通信を行なう通
信ケーブル31を有し、第2図(b)に示すように感圧
型で入力表示一体フラットパネル32と制御ボード33
の2層で構成されている。
1は、電源コード30及び他の端末との通信を行なう通
信ケーブル31を有し、第2図(b)に示すように感圧
型で入力表示一体フラットパネル32と制御ボード33
の2層で構成されている。
制御ボード33にはボード上に配列されたRAMチップ
または追記型CD等からなり、フラットパネル32上に
表示されるキーボードを定義するキーボード管理テーブ
ル、ポインタ(マウス)を定義するマウスボタン管理テ
ーブル及び動作プログラム等を格納した格納部等からな
る記憶装置34、フラットパネル32と接続され上記パ
ネルの抑圧による接触検出/処理及び表示制御を行なう
接触位置検出部10、表示制御部15、キーボード制御
部17、マウス制御部20及び操作制御部22等からな
る制御部35、上記電源コード3oが接続する電源トラ
ンス及び通信ケーブル31が接続する通信制御部等から
なる実装機器収納部36並びにICカード等の外部記憶
媒体とのデータの交換を行なうドライバ37が配設され
ている。なお上記構成では、ボードに電源コード30及
び通信ケーブル31が接続されているがこれに限らず電
源に電池を用い、通信を光通信によって行なうことによ
りコードレスにすることも可能である。
または追記型CD等からなり、フラットパネル32上に
表示されるキーボードを定義するキーボード管理テーブ
ル、ポインタ(マウス)を定義するマウスボタン管理テ
ーブル及び動作プログラム等を格納した格納部等からな
る記憶装置34、フラットパネル32と接続され上記パ
ネルの抑圧による接触検出/処理及び表示制御を行なう
接触位置検出部10、表示制御部15、キーボード制御
部17、マウス制御部20及び操作制御部22等からな
る制御部35、上記電源コード3oが接続する電源トラ
ンス及び通信ケーブル31が接続する通信制御部等から
なる実装機器収納部36並びにICカード等の外部記憶
媒体とのデータの交換を行なうドライバ37が配設され
ている。なお上記構成では、ボードに電源コード30及
び通信ケーブル31が接続されているがこれに限らず電
源に電池を用い、通信を光通信によって行なうことによ
りコードレスにすることも可能である。
次に本発明に係る情報処理動作を第6図、第9図乃至第
11図のフロチャートにもとづき説明する。
11図のフロチャートにもとづき説明する。
まずオペレータがフラットパネルデイスプレィ11の電
源スィッチをオンにすると、フラットパネル32は電子
スクリーンになり、表示制御部15の制御によって予め
定義されたキーボード及びマウス13とともにオブジェ
クトの入っている図示しないツールボックスのアイコン
を表示させる(ステップ101)。次に例えば表示され
たマウス13を指等で押圧して移動させてカーソル13
t)をツールボックスにあわせて選択することにより、
あるいはツールボックス上の指定された領域への指など
の接触によって上記ツールボックスをオープンにする(
ステップ102)。これにより各オブジェクトの目録で
あるメニューが表示され(ステップ103)、オブジェ
クトの選択が可能になる。このメニューには前述したご
とくキーボードのファンクションキーで選択されるメニ
ュー、マウス13のカーソル13bによって選択される
ポツプアップ/プルダウンメニュー等があり、その他オ
ブジェクトボックスから取り出し/複写によって選択す
る方法もある。これらの中から所望の方法によってオブ
ジェクトの選択を行なう(ステップ104)、尚、キー
ボードやマウスは使用頻度が高いことが一般的であるた
め、上記実施例では利用者の選択を待つまでもなく、こ
れらをあらかじめ表示するものを例示している。しかし
ながら、原理的にはこれらも全てツールボックスに入れ
ておいて後から選択的に取り出すことにしてもよい。そ
の場合にステップ102から始めることになる。次に選
択されたオブジェクトに対する操作を指示する。ここで
、例えば選択されたオブジェクトを第7図に示すような
ウィンドウとし、ウィンドウを移動させる場合について
説明する。アイコンは、第8図に示すように、例えば4
分割にしてそれぞれのエリアを指等で押圧して移動、コ
ピー、拡大/縮小、消去等の操作ができるようになって
いる。また開示されたオブジェクト(ウィンドウ)の場
合には、上記各操作に対応するボタン群41〜44が適
宜配置され、やはり指等で直接操作できるようになって
いる。
源スィッチをオンにすると、フラットパネル32は電子
スクリーンになり、表示制御部15の制御によって予め
定義されたキーボード及びマウス13とともにオブジェ
クトの入っている図示しないツールボックスのアイコン
を表示させる(ステップ101)。次に例えば表示され
たマウス13を指等で押圧して移動させてカーソル13
t)をツールボックスにあわせて選択することにより、
あるいはツールボックス上の指定された領域への指など
の接触によって上記ツールボックスをオープンにする(
ステップ102)。これにより各オブジェクトの目録で
あるメニューが表示され(ステップ103)、オブジェ
クトの選択が可能になる。このメニューには前述したご
とくキーボードのファンクションキーで選択されるメニ
ュー、マウス13のカーソル13bによって選択される
ポツプアップ/プルダウンメニュー等があり、その他オ
ブジェクトボックスから取り出し/複写によって選択す
る方法もある。これらの中から所望の方法によってオブ
ジェクトの選択を行なう(ステップ104)、尚、キー
ボードやマウスは使用頻度が高いことが一般的であるた
め、上記実施例では利用者の選択を待つまでもなく、こ
れらをあらかじめ表示するものを例示している。しかし
ながら、原理的にはこれらも全てツールボックスに入れ
ておいて後から選択的に取り出すことにしてもよい。そ
の場合にステップ102から始めることになる。次に選
択されたオブジェクトに対する操作を指示する。ここで
、例えば選択されたオブジェクトを第7図に示すような
ウィンドウとし、ウィンドウを移動させる場合について
説明する。アイコンは、第8図に示すように、例えば4
分割にしてそれぞれのエリアを指等で押圧して移動、コ
ピー、拡大/縮小、消去等の操作ができるようになって
いる。また開示されたオブジェクト(ウィンドウ)の場
合には、上記各操作に対応するボタン群41〜44が適
宜配置され、やはり指等で直接操作できるようになって
いる。
ここで、まずオペレータが指で表示されたウィンドウ上
の操作ボタンの中から操作ボタン40の移動エリアの部
分を押圧すると(ステップ105)、この接触がフラッ
トパネル32に検出され、その位置情報等が制御部35
の接触位置検出部10に出力される。接触位置検出部1
0は、オブジェクト管理テーブルに登録される各オブジ
ェクト表示領域にもとづき、いずれかのオブジェクトが
接触を受けたか検索する(ステップ106)。ここでオ
ブジェクトの指定を示していない位置への接触があった
場合には操作を行なうことができないのでステップ10
5に戻り次のパネル32への接触を待つ。また接触した
位置が移動ボタンを持つウィンドウのときには、管理テ
ーブルに登録されているオブジェクトを指定していると
して、キーボード、マウス以外のその他を選択して(ス
テップ107)、ウィンドウに対するその他の操作フロ
ーチャートに移る(ステップ108)。上記操作フロー
チャートは、第8図に示すように、まずステップ106
での指定が単にウィンドウの指定なのか、それともウィ
ンドウに対する操作の指定なのか、を判定する(ステッ
プ201)。この判定は、オブジェクト管理テーブルの
ウィンドウを示す識別子10の各操作ボタン領域を検索
し、登録されている操作ボタンの位置情報と接触位置の
情報とから、操作の種類を検索することにより行なう。
の操作ボタンの中から操作ボタン40の移動エリアの部
分を押圧すると(ステップ105)、この接触がフラッ
トパネル32に検出され、その位置情報等が制御部35
の接触位置検出部10に出力される。接触位置検出部1
0は、オブジェクト管理テーブルに登録される各オブジ
ェクト表示領域にもとづき、いずれかのオブジェクトが
接触を受けたか検索する(ステップ106)。ここでオ
ブジェクトの指定を示していない位置への接触があった
場合には操作を行なうことができないのでステップ10
5に戻り次のパネル32への接触を待つ。また接触した
位置が移動ボタンを持つウィンドウのときには、管理テ
ーブルに登録されているオブジェクトを指定していると
して、キーボード、マウス以外のその他を選択して(ス
テップ107)、ウィンドウに対するその他の操作フロ
ーチャートに移る(ステップ108)。上記操作フロー
チャートは、第8図に示すように、まずステップ106
での指定が単にウィンドウの指定なのか、それともウィ
ンドウに対する操作の指定なのか、を判定する(ステッ
プ201)。この判定は、オブジェクト管理テーブルの
ウィンドウを示す識別子10の各操作ボタン領域を検索
し、登録されている操作ボタンの位置情報と接触位置の
情報とから、操作の種類を検索することにより行なう。
ここで、オブジェクトの指定の場合には、上記ウィンド
ウにフラグをたてて現在の処理対傘としくステップ20
2> 、ステップ105に戻り次の接触を待つ。また操
作指定の場合には、上記ウィンドウが現在の処理対象に
なっているかどうか判定する(ステップ203)。ここ
でウィンドウが処理対象になっていない場合には、ステ
ップ202と同様に当該ウィンドウにフラグをたてて現
在の処理対象とする(ステップ204)。そして検索し
た操作ボタン(移動ボタン)から操作の種類は、ウィン
ドウの移動と認識し、操作プログラム格納部23に登録
されている各操作プログラムの中から移動に対応する操
作実効プログラムが検索され(ステップ205)、該操
作実効プログラムにしたがった移動操作が実行される(
ステップ206)。このプログラムは、例えばオペレー
タに移動先の位置をパネル32への接触によって示すよ
うに要求し、接触による位置情報が再び検出されると、
ウィンドウの位置と接触位置との情報から移動距離等を
計算して、オブジェクト1!!テーブル16に登録され
ているウィンドウの各領域値を計算結果にもとづき更新
登録し、表示制御部によって更新されたウィンドウの各
領域値に応じた表示の更新を行なう。そしてプログラム
の実行が終了するとステップ105に戻り、パネル32
への次の接触を待つ。
ウにフラグをたてて現在の処理対傘としくステップ20
2> 、ステップ105に戻り次の接触を待つ。また操
作指定の場合には、上記ウィンドウが現在の処理対象に
なっているかどうか判定する(ステップ203)。ここ
でウィンドウが処理対象になっていない場合には、ステ
ップ202と同様に当該ウィンドウにフラグをたてて現
在の処理対象とする(ステップ204)。そして検索し
た操作ボタン(移動ボタン)から操作の種類は、ウィン
ドウの移動と認識し、操作プログラム格納部23に登録
されている各操作プログラムの中から移動に対応する操
作実効プログラムが検索され(ステップ205)、該操
作実効プログラムにしたがった移動操作が実行される(
ステップ206)。このプログラムは、例えばオペレー
タに移動先の位置をパネル32への接触によって示すよ
うに要求し、接触による位置情報が再び検出されると、
ウィンドウの位置と接触位置との情報から移動距離等を
計算して、オブジェクト1!!テーブル16に登録され
ているウィンドウの各領域値を計算結果にもとづき更新
登録し、表示制御部によって更新されたウィンドウの各
領域値に応じた表示の更新を行なう。そしてプログラム
の実行が終了するとステップ105に戻り、パネル32
への次の接触を待つ。
なおステップ1.06で、接触位置がキーボードのオー
プン領域を指定しているときには、ステップ107でキ
ーボードを選択し、キーボード制御部による制御フロー
チャートに移る(ステップ109)。キーボード制御部
は、第9図に示す制御フローチャートにもとづき、まず
オブジェクトの指定がキー指定か、操作ボタン指定か、
を判定する(ステップ301)。この判定は、キー表示
領域と操作ボタン群表示領域を検索して、キー又はボタ
ンの位W:1情報と接触位置の情報とから該当するキー
又はボタンを検索することにより行なう。
プン領域を指定しているときには、ステップ107でキ
ーボードを選択し、キーボード制御部による制御フロー
チャートに移る(ステップ109)。キーボード制御部
は、第9図に示す制御フローチャートにもとづき、まず
オブジェクトの指定がキー指定か、操作ボタン指定か、
を判定する(ステップ301)。この判定は、キー表示
領域と操作ボタン群表示領域を検索して、キー又はボタ
ンの位W:1情報と接触位置の情報とから該当するキー
又はボタンを検索することにより行なう。
ここで、キー人力である場合には、キーマツプテーブル
24によってキーを特定しくステップ302)、キー人
力の操作実効プログラムを実行して(ステップ303)
、ステップ105に戻り次の接触を待つ。また接触位置
が操作ボタンを指定している場合には、キーボード制御
部17は、登録されている各操作ボタンの位置情報と接
触位置の情報とから、操作の種類を検索して特定する(
ステップ304)。そして特定された操作にもとづき、
操作プログラム格納部23にU録されている操作プログ
ラムの中から該当するプログラムを選択し、当該操作プ
ログラムにしたがった操作を実行する(ステップ305
)、そしてブ【」グラムの実行が終了すると、ウィンド
ウの場合と同様ステップ105に戻り、パネル32への
次の接触を待つ。
24によってキーを特定しくステップ302)、キー人
力の操作実効プログラムを実行して(ステップ303)
、ステップ105に戻り次の接触を待つ。また接触位置
が操作ボタンを指定している場合には、キーボード制御
部17は、登録されている各操作ボタンの位置情報と接
触位置の情報とから、操作の種類を検索して特定する(
ステップ304)。そして特定された操作にもとづき、
操作プログラム格納部23にU録されている操作プログ
ラムの中から該当するプログラムを選択し、当該操作プ
ログラムにしたがった操作を実行する(ステップ305
)、そしてブ【」グラムの実行が終了すると、ウィンド
ウの場合と同様ステップ105に戻り、パネル32への
次の接触を待つ。
またステップ106で、接触位置がマウス管理テーブル
20に登録されている操作指定ボタ、領域を指定してい
るときには、ステップ107 T−、ウスを選択し、第
11図に示すマウス制御部19による問罪フローチャー
トにもとづき、まずオブジェクトの指定が移動ボタンの
指定か、操作指定ボタンの指定か、を判定ツる(ステッ
プ401)。
20に登録されている操作指定ボタ、領域を指定してい
るときには、ステップ107 T−、ウスを選択し、第
11図に示すマウス制御部19による問罪フローチャー
トにもとづき、まずオブジェクトの指定が移動ボタンの
指定か、操作指定ボタンの指定か、を判定ツる(ステッ
プ401)。
この判定は、タッチ移動ボタン領域と操作指定ボタン領
域を検索して各ボタンの位置情報と接触位置の情報とか
ら該当するボタンを検索することにより行なう。ここで
タッチ移動ボタンを指定している場合には、移!71m
の計算を行なう(ステップ402)。移1jJffiの
計算は、1 (タッチ移動ボタン領域の中心点)=(タ
ーチ検゛出点)1として粋出される。そしてこの計算値
が所定の移!1JIaより大きいかどうか判定する(ス
テップ4o3)。
域を検索して各ボタンの位置情報と接触位置の情報とか
ら該当するボタンを検索することにより行なう。ここで
タッチ移動ボタンを指定している場合には、移!71m
の計算を行なう(ステップ402)。移1jJffiの
計算は、1 (タッチ移動ボタン領域の中心点)=(タ
ーチ検゛出点)1として粋出される。そしてこの計算値
が所定の移!1JIaより大きいかどうか判定する(ス
テップ4o3)。
ここで移動Oがaより小さいとさ・には、移動はないも
のと判定してステップ105に戻り次の接触を待つ。ま
た移!lJmがaより大きいときには、マウスボタン管
理テーブル18のタッチ移動ボタン領域を、新規な移動
位置が上記領域の中心になるように更新する(ステップ
404)。そして更新された値にもとづき、マウスの表
示を更新しくステップ405)、ステップ105に戻る
。
のと判定してステップ105に戻り次の接触を待つ。ま
た移!lJmがaより大きいときには、マウスボタン管
理テーブル18のタッチ移動ボタン領域を、新規な移動
位置が上記領域の中心になるように更新する(ステップ
404)。そして更新された値にもとづき、マウスの表
示を更新しくステップ405)、ステップ105に戻る
。
またステップ401において、接続位置が操作指定ボタ
ン領域を指定している場合には、マウス制御部19は、
登録されている各操作指定ボタン領域の位置情報と接触
位置の情報とからボタンテーブルへのポインタ値を検索
し、該ポインタ値が示すボタンテーブルの所定の識別子
の各パターン領域を検索し、該当するマウスボタンを検
出する。
ン領域を指定している場合には、マウス制御部19は、
登録されている各操作指定ボタン領域の位置情報と接触
位置の情報とからボタンテーブルへのポインタ値を検索
し、該ポインタ値が示すボタンテーブルの所定の識別子
の各パターン領域を検索し、該当するマウスボタンを検
出する。
上記マウスボタンの検出は、ボタンの形状を示す基本パ
ターン、色を示す色パターン、シェードや網かけを示す
シェードパターン等によって行なわれる。マウスバタン
が検出されると、上記特定されたマウスボタンによって
指示されるオブジェクト管理テーブルのボタン領域から
オブジェクトの操作を、検索して特定する(ステップ4
06)。操作制御部22は、特定された操作にもとづき
、操作プログラム格納部23に登録されている操作プロ
グラムの中から該当する操作プログラムを選択し、当該
操作プログラムにしたがった操作を実行する(ステップ
407)。そしてプログラムの実行が終了すると、・ウ
ィンドウの場合と同様ステップ105に戻り、パネル3
2への次の接触を待つ。
ターン、色を示す色パターン、シェードや網かけを示す
シェードパターン等によって行なわれる。マウスバタン
が検出されると、上記特定されたマウスボタンによって
指示されるオブジェクト管理テーブルのボタン領域から
オブジェクトの操作を、検索して特定する(ステップ4
06)。操作制御部22は、特定された操作にもとづき
、操作プログラム格納部23に登録されている操作プロ
グラムの中から該当する操作プログラムを選択し、当該
操作プログラムにしたがった操作を実行する(ステップ
407)。そしてプログラムの実行が終了すると、・ウ
ィンドウの場合と同様ステップ105に戻り、パネル3
2への次の接触を待つ。
キーボードやマウスと他のウィンドウ等の電子オブジェ
クトを分けている理由としては、他にアクティブになっ
ている電子オブジェクトの有無と全く関係なく、キーボ
ードやマウスは基本的に常にアクティブであるからであ
る。したがっである1つのウィンドウをアクティブにし
て、次にキーボードに接触しても、アクティブフラグの
移動はおこらず通常は、キーボードからの操作がアクデ
イプであるウィンドウに対して行なわれることになる。
クトを分けている理由としては、他にアクティブになっ
ている電子オブジェクトの有無と全く関係なく、キーボ
ードやマウスは基本的に常にアクティブであるからであ
る。したがっである1つのウィンドウをアクティブにし
て、次にキーボードに接触しても、アクティブフラグの
移動はおこらず通常は、キーボードからの操作がアクデ
イプであるウィンドウに対して行なわれることになる。
なお本願実施例では、情報の入力検出をフラットパネル
の抑圧による感圧検出によって行なっているが、これに
限らず例えば、ライトペンを用いて光感応検出によるも
の、パルスを発生するペンを用いてパルス検出によるも
の、静電誘導によるもの、電磁誘導によるものその他ス
トレインゲージを用いてひずみ検出によるもの等多種類
の実行手段が可能である。
の抑圧による感圧検出によって行なっているが、これに
限らず例えば、ライトペンを用いて光感応検出によるも
の、パルスを発生するペンを用いてパルス検出によるも
の、静電誘導によるもの、電磁誘導によるものその他ス
トレインゲージを用いてひずみ検出によるもの等多種類
の実行手段が可能である。
したがって本発明では、フラットパネルに表示された情
報入力$1を指等で直接指定し、かつオブジェクトの移
動や削除などの基本操作ができるので従来の選択、コマ
ンド選択肢の表示、コマンド選択肢の選択、移動位置の
指定といった長いオペレーションをなくし、操作性を飛
躍的に向上させることができる。また管理テーブルの登
録内容を変更することによって各情報パノJ装置のパネ
ルの表示状態を変化させることも可能である。またパネ
ルの画面で展開されるソフトウェアは、従来オフィスワ
ークステーション用に開発されてきたものをそのまま利
用できるので、製作コストを削減することができる。さ
らに本発明の情報処理装置は、薄型のフラットパネルデ
イスプレィで構成されているが表面は基本的には平らな
台であり、使用中以外のときには机や7−プルとして使
用が可能である。このことは、情報機器としての専有空
間を無くし、大きな空間を解放することであり、オフィ
ス等の設計にも大きなメリットをもたらすものである。
報入力$1を指等で直接指定し、かつオブジェクトの移
動や削除などの基本操作ができるので従来の選択、コマ
ンド選択肢の表示、コマンド選択肢の選択、移動位置の
指定といった長いオペレーションをなくし、操作性を飛
躍的に向上させることができる。また管理テーブルの登
録内容を変更することによって各情報パノJ装置のパネ
ルの表示状態を変化させることも可能である。またパネ
ルの画面で展開されるソフトウェアは、従来オフィスワ
ークステーション用に開発されてきたものをそのまま利
用できるので、製作コストを削減することができる。さ
らに本発明の情報処理装置は、薄型のフラットパネルデ
イスプレィで構成されているが表面は基本的には平らな
台であり、使用中以外のときには机や7−プルとして使
用が可能である。このことは、情報機器としての専有空
間を無くし、大きな空間を解放することであり、オフィ
ス等の設計にも大きなメリットをもたらすものである。
またプリントall!を内在させてパネル上から上記接
触による指示を与え、プリント機構を駆動させてコピー
ををることも可能である。
触による指示を与え、プリント機構を駆動させてコピー
ををることも可能である。
その飽水発明のフラットパネルデイスプレィは、水平に
して使用するので、従来のアップライトのCRTに較べ
、デイスプレィのt11aJl!!をオペレータがあび
るのを防止することができる。また操作の終了後はスイ
ッチを切ってもよいし、表示画面を電子アイドル状態に
して画面の一部に所定のパターンを点滅表示させること
もできる。また上記フラットパネルデイスプレィは、平
板f14fiになっているので、不使用の際には立て掛
けたり、所定の隙間に収納したりすることができ、収納
性にも優れている。
して使用するので、従来のアップライトのCRTに較べ
、デイスプレィのt11aJl!!をオペレータがあび
るのを防止することができる。また操作の終了後はスイ
ッチを切ってもよいし、表示画面を電子アイドル状態に
して画面の一部に所定のパターンを点滅表示させること
もできる。また上記フラットパネルデイスプレィは、平
板f14fiになっているので、不使用の際には立て掛
けたり、所定の隙間に収納したりすることができ、収納
性にも優れている。
以上説明したように本発明は、情報処理装置を入力表示
一体としたので、部品点数を削減し、取り扱い及び運用
管理を容易にすることができる。
一体としたので、部品点数を削減し、取り扱い及び運用
管理を容易にすることができる。
第1図は本発明に係る情報処理装置のブロック図、第2
図は同じく構成図、第3図〜第5図は各管理テーブル、
キーマツプテーブル及びマウスボタンテーブルの登録内
容を示す図、第6図、第9図乃至第11図は第1図の動
作を示すフローチャート、第7図はウィンドウを示す図
、第8図はアイコンの一例を示1図である。 10・・・接触位置検出部、11・・・フラットパネル
デイスプレィ、12・・・キーボード、13・・・電子
ポインタ(マウス)、14・・・ウィンドウ、15・・
・表示制御部、16・・・オブジェクト(表示単位)管
理テーブル、17・・・キーボード制御部、18・・・
キーボード管理テーブル、19・・・電子ポインタ(マ
ウス)制御部、20・・・マウスボタン管理テーブル、
21・・・マウスボタンテーブル、22・・・操作制御
部、23・・・操作プログラム格納部 @2図 第7図 Tシ自しエ11ア − 瑚号Δ−
e+77第8図
図は同じく構成図、第3図〜第5図は各管理テーブル、
キーマツプテーブル及びマウスボタンテーブルの登録内
容を示す図、第6図、第9図乃至第11図は第1図の動
作を示すフローチャート、第7図はウィンドウを示す図
、第8図はアイコンの一例を示1図である。 10・・・接触位置検出部、11・・・フラットパネル
デイスプレィ、12・・・キーボード、13・・・電子
ポインタ(マウス)、14・・・ウィンドウ、15・・
・表示制御部、16・・・オブジェクト(表示単位)管
理テーブル、17・・・キーボード制御部、18・・・
キーボード管理テーブル、19・・・電子ポインタ(マ
ウス)制御部、20・・・マウスボタン管理テーブル、
21・・・マウスボタンテーブル、22・・・操作制御
部、23・・・操作プログラム格納部 @2図 第7図 Tシ自しエ11ア − 瑚号Δ−
e+77第8図
Claims (2)
- (1)情報を入力する入力手段に対応した画像を画面上
の所望位置に表示する表示手段と、前記画面上に表示さ
れた前記入力手段の画像への接触操作に対応して所望の
情報の入力処理を実行する入力処理手段と を具えたことを特徴とする情報処理装置。 - (2)前記表示手段はキーボード、ポインタ及びオブジ
ェクトのうちの少なくとも1つを表示することを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309231A JPH01149121A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309231A JPH01149121A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149121A true JPH01149121A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17990508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309231A Pending JPH01149121A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149121A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510639A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-25 | Hitachi Ltd | Input-output display unit |
| JPS60103444A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | キ−ボ−ド装置 |
| JPS62179022A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | Toshiba Corp | 入力装置 |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62309231A patent/JPH01149121A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510639A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-25 | Hitachi Ltd | Input-output display unit |
| JPS60103444A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | キ−ボ−ド装置 |
| JPS62179022A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | Toshiba Corp | 入力装置 |
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