JPH01149120A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH01149120A JPH01149120A JP62309230A JP30923087A JPH01149120A JP H01149120 A JPH01149120 A JP H01149120A JP 62309230 A JP62309230 A JP 62309230A JP 30923087 A JP30923087 A JP 30923087A JP H01149120 A JPH01149120 A JP H01149120A
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- display
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- mouse
- button
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
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- 101100015375 Mus musculus Gnaz gene Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理装置に関し、特に表示両面への直接
接触による入力を可能にする人力表示一体型情報処理装
置に関する。
接触による入力を可能にする人力表示一体型情報処理装
置に関する。
(従来の技術〕
従来の情報処理装置では、入力装置としてのキーボッド
並びにマウス、表示装置としてのデイスプレィ及び出力
装置としてのプリンタ等をそれぞれ独立に配設し、キー
ボード又はマウスから入力した情報を処理し、上記処理
工程や結果をデイスプレィに表示させたり、あるいはプ
リンタによって出力させるものがあった。しかしながら
上記装置では、入出力装置及び表示装置がそれぞれ独立
して配設しているために、装置の専有面積が広くなって
設置に広い場所が必要になるとともに各装置ごとの保守
点検が必要であった。
並びにマウス、表示装置としてのデイスプレィ及び出力
装置としてのプリンタ等をそれぞれ独立に配設し、キー
ボード又はマウスから入力した情報を処理し、上記処理
工程や結果をデイスプレィに表示させたり、あるいはプ
リンタによって出力させるものがあった。しかしながら
上記装置では、入出力装置及び表示装置がそれぞれ独立
して配設しているために、装置の専有面積が広くなって
設置に広い場所が必要になるとともに各装置ごとの保守
点検が必要であった。
そこで、近年特公昭60−1646号、特開昭59−6
7579号、特開昭60−185984号、特開昭61
−45269号および特開昭61〜137182号公報
に記載されるようにフラットパネルタイプのデイスプレ
ィを入力用ペン又は指等で接触して情報入力および表示
を行なうものが提案されている。
7579号、特開昭60−185984号、特開昭61
−45269号および特開昭61〜137182号公報
に記載されるようにフラットパネルタイプのデイスプレ
ィを入力用ペン又は指等で接触して情報入力および表示
を行なうものが提案されている。
ところがこれら装置は、上記入力装置のパターンそのも
のをデイスプレィ上に表示して、その表示された入力装
置の操作によって情報入力および表示を行なうものでは
ない。したがって使用目的に応じて入力装置の形状を変
えたり、キー配列を変えたり、各キーの機能を変えたり
することはできない。また特開昭53−96481号お
よび特開昭61−174860号公報に記載されるよう
に、キーボードのキートップ表示を浮き上がらせたり、
機能別にキートップ表示を変更したりするものがあるが
、上記記載の装置はキーボードが独立して存在してしま
い、上述したごとく装置の専有面積が広くなってしまう
。これらのことから、上記装置では、例えば登録されて
いる文字列とは異なる言訂:の文字列により入力を行な
いたい場合、オペレータの手の大きさにあった形状の人
力装置で入力を行ないたい場合、又は多機能の入力装置
を同時に何台も使用したい場合等に際して使用効率の低
下をきたすという問題点があった。
のをデイスプレィ上に表示して、その表示された入力装
置の操作によって情報入力および表示を行なうものでは
ない。したがって使用目的に応じて入力装置の形状を変
えたり、キー配列を変えたり、各キーの機能を変えたり
することはできない。また特開昭53−96481号お
よび特開昭61−174860号公報に記載されるよう
に、キーボードのキートップ表示を浮き上がらせたり、
機能別にキートップ表示を変更したりするものがあるが
、上記記載の装置はキーボードが独立して存在してしま
い、上述したごとく装置の専有面積が広くなってしまう
。これらのことから、上記装置では、例えば登録されて
いる文字列とは異なる言訂:の文字列により入力を行な
いたい場合、オペレータの手の大きさにあった形状の人
力装置で入力を行ないたい場合、又は多機能の入力装置
を同時に何台も使用したい場合等に際して使用効率の低
下をきたすという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、部品点数
を削減するとともに使用目的に適応した入力¥&置を設
けて使用効率を向上させることができる情輯処1!!!
装置を提供することを目的とする。
を削減するとともに使用目的に適応した入力¥&置を設
けて使用効率を向上させることができる情輯処1!!!
装置を提供することを目的とする。
また、本発明の別の目的は、上記使用目的に対応した入
力手段の提供と同時に、使用者の経験や個性、好みに合
わせた多様な入力手段、すなわち利用者の持つ多様性へ
の対応゛を本質的に可能にする入力手段を提供すること
である。
力手段の提供と同時に、使用者の経験や個性、好みに合
わせた多様な入力手段、すなわち利用者の持つ多様性へ
の対応゛を本質的に可能にする入力手段を提供すること
である。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は、
指等の接触による入力が可能なフラットパネルデイスプ
レィ形状の入力表示一体型情報処理装置に、操作情報を
入力指示するキーボード、マウス等の入力手段の画像(
図形を含む)を画面上の所望の位置に表示する表示手段
と、前記画面上に表示された前記入力手段の画像の接触
操f[に対応して所望の情報の入力処理を実行する人力
処理手段と、 前記入力手段の表示パターンを使用目的に応じた例えば
形状別、キーの配列別、キーの操作機能別又は各種言語
の文字別に編集する編集ウィンドウ等の編集手段と、前
記編集されたパターンを記憶するRAM等の管理テーブ
ルからなる記憶手段と、前記表示手段に表示するパター
ンを前記記憶された表示パターンのうちから適宜選択指
示するパターン指示手段と、を具え、フラットパルスデ
イスプレィの画面上に表示された入力手段をオブジェク
トとし、同じく画面上に表示されたファンクシコンキー
又はメニュー項目等を接触することにより、編集ウィン
ドウを表示させ、上記ウィンドウ機能にもとづき使用目
的に応じた上記入力手段のパターンの編集を行なって記
憶し、必要に応じて記憶された入力手段のパターンを画
面上に表示させることができる。
指等の接触による入力が可能なフラットパネルデイスプ
レィ形状の入力表示一体型情報処理装置に、操作情報を
入力指示するキーボード、マウス等の入力手段の画像(
図形を含む)を画面上の所望の位置に表示する表示手段
と、前記画面上に表示された前記入力手段の画像の接触
操f[に対応して所望の情報の入力処理を実行する人力
処理手段と、 前記入力手段の表示パターンを使用目的に応じた例えば
形状別、キーの配列別、キーの操作機能別又は各種言語
の文字別に編集する編集ウィンドウ等の編集手段と、前
記編集されたパターンを記憶するRAM等の管理テーブ
ルからなる記憶手段と、前記表示手段に表示するパター
ンを前記記憶された表示パターンのうちから適宜選択指
示するパターン指示手段と、を具え、フラットパルスデ
イスプレィの画面上に表示された入力手段をオブジェク
トとし、同じく画面上に表示されたファンクシコンキー
又はメニュー項目等を接触することにより、編集ウィン
ドウを表示させ、上記ウィンドウ機能にもとづき使用目
的に応じた上記入力手段のパターンの編集を行なって記
憶し、必要に応じて記憶された入力手段のパターンを画
面上に表示させることができる。
(実施例)
本発明の実施例を第1図乃至第14図の図面にもとづき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明に係るフラットパネル型情報処理装置の
ブロック図である。図において、表示兼タッチ弐入力用
のフラットパネルデイスプレィで、上記デイスプレィ1
1は、電子スクリーンになっており、第2図(a)に示
すように、操作ボタン12aの領域を有する電子キーボ
ード12、操作ボタン13aの領域を有して、画面上の
位置及び命令を指定する電子ポインタ(マウス)13、
操作ボタン14aの領域を有するその他の電子オプジI
クト(ウィンドウ、アイコン等)14等の情報入力部を
表示制御部15の制御によって表示する。これら表示の
指定は電子的に予め作られた各オブジェクトを示づいわ
ゆるメニュー/ファンクションキーボード、あるいは−
時表示型のポツプアップ/プルダウン・メニューと呼ば
れているものからの指定、又は予め設けられたオブジェ
クトボックスから取り出し/複写によって行なう。これ
らの機能は、通常のワークステーションに用いられてい
る機能と同球なので、#綱は省略する。
ブロック図である。図において、表示兼タッチ弐入力用
のフラットパネルデイスプレィで、上記デイスプレィ1
1は、電子スクリーンになっており、第2図(a)に示
すように、操作ボタン12aの領域を有する電子キーボ
ード12、操作ボタン13aの領域を有して、画面上の
位置及び命令を指定する電子ポインタ(マウス)13、
操作ボタン14aの領域を有するその他の電子オプジI
クト(ウィンドウ、アイコン等)14等の情報入力部を
表示制御部15の制御によって表示する。これら表示の
指定は電子的に予め作られた各オブジェクトを示づいわ
ゆるメニュー/ファンクションキーボード、あるいは−
時表示型のポツプアップ/プルダウン・メニューと呼ば
れているものからの指定、又は予め設けられたオブジェ
クトボックスから取り出し/複写によって行なう。これ
らの機能は、通常のワークステーションに用いられてい
る機能と同球なので、#綱は省略する。
上記デイスプレィ11には、例えば指等の抑圧によって
接触位置を検出する感圧型の接触位置検出部10が接続
されている。接触位置検出部10は、第3図に示す各オ
ブジェクトを示す識別子10ことに分割されたオブジェ
クト管理テーブル16における上段のオープン領域のオ
ブジェクト表示領域を検索し、どのオブジェクトが接触
を受けたか検出する。次に検出したオブジェクトに対す
るどの操作が指定されたか、当該オブジェクトの各ボタ
ン領域の位置情報を検索して判定する。なお上記オブジ
ェクト管理テーブル16の識別子IDの中段は、オブジ
ェクトがアイコン化されたときのコラプス領域を示し、
下段はオブジェクトのコラプス時表示イメージアイコン
を示すエリアである。
接触位置を検出する感圧型の接触位置検出部10が接続
されている。接触位置検出部10は、第3図に示す各オ
ブジェクトを示す識別子10ことに分割されたオブジェ
クト管理テーブル16における上段のオープン領域のオ
ブジェクト表示領域を検索し、どのオブジェクトが接触
を受けたか検出する。次に検出したオブジェクトに対す
るどの操作が指定されたか、当該オブジェクトの各ボタ
ン領域の位置情報を検索して判定する。なお上記オブジ
ェクト管理テーブル16の識別子IDの中段は、オブジ
ェクトがアイコン化されたときのコラプス領域を示し、
下段はオブジェクトのコラプス時表示イメージアイコン
を示すエリアである。
キーボード管理テーブル18には、第4図(a)に示づ
ように各キーボードを示J識別子IDごとにオープン領
域、コラプス領域、キーの表示位置を示すキー表示領域
、・操作ボタン群の表示位置を示ず操作ボタン群表示領
域及び各操作ボタンの表示位置を示ず操作ボタン表示領
域さらにキーマツプテーブルへのポインタが登録されて
いる。
ように各キーボードを示J識別子IDごとにオープン領
域、コラプス領域、キーの表示位置を示すキー表示領域
、・操作ボタン群の表示位置を示ず操作ボタン群表示領
域及び各操作ボタンの表示位置を示ず操作ボタン表示領
域さらにキーマツプテーブルへのポインタが登録されて
いる。
キーボード制御部17は、接触が検出されると、上記キ
ーボード管理テーブル18のキー表示領域の位置情報を
検索し、その接触がキーであるかどうか判定し、キーで
あればキーマツプテーブル24へのポインタによって第
4図(b)に示すキーマツプテーブル24の相対表示エ
リアを検索し、どのキーか特定する。キーが決まればそ
のキーの入力または対応する機能の実行が行なわれる。
ーボード管理テーブル18のキー表示領域の位置情報を
検索し、その接触がキーであるかどうか判定し、キーで
あればキーマツプテーブル24へのポインタによって第
4図(b)に示すキーマツプテーブル24の相対表示エ
リアを検索し、どのキーか特定する。キーが決まればそ
のキーの入力または対応する機能の実行が行なわれる。
またキーボード制御部17は、接触が検出されるとキー
ボード管理テーブル18の操作ボタン群表示領域の位置
情報を検索し、操作ボタンが押されたかどうか判定する
。ここで接触位置が操作ボタン群表示領域内であれば各
操作ボタンの表示領域を検索し、どの操作ボタンが押さ
れたか特定する。
ボード管理テーブル18の操作ボタン群表示領域の位置
情報を検索し、操作ボタンが押されたかどうか判定する
。ここで接触位置が操作ボタン群表示領域内であれば各
操作ボタンの表示領域を検索し、どの操作ボタンが押さ
れたか特定する。
マウスボタン管理テーブルには、第5図(a)・に承り
ように各マウスを示す識別子IDごとにマウスの移動操
作を行なう移動ボタンの表示位置を示すタッチ移動ボタ
ン領域、各操作の指定を行なう各操作指定ボタンの表示
領域を示す操作指定ボタン表示領域が登録されている。
ように各マウスを示す識別子IDごとにマウスの移動操
作を行なう移動ボタンの表示位置を示すタッチ移動ボタ
ン領域、各操作の指定を行なう各操作指定ボタンの表示
領域を示す操作指定ボタン表示領域が登録されている。
又操作指定ボタン表示領域には、ボタンテーブルへのポ
インタと当該ボタンのボタンイメージが含まれている。
インタと当該ボタンのボタンイメージが含まれている。
マウス制御部19は、接触が検出されると、上記マウス
ボタン管理テーブル20の操作指定ボタン領域を検索し
、次に該当する操作指定ボタン領域のポインタによって
どのボタンが押されたか第5図(b)に示すマウスボタ
ンテーブル21にもとづき検出する。マウスボタンが検
出されると、上記マウスン1;タンによって指示される
上述したオブジェクト管理テーブルのボタン領域からオ
ブジェクトの操作を判定する。操作制御部22は、オブ
ジェクト管理テーブル16から検出されたオブジェクト
と操作命令にもとづき、オブジェクトを処理対象として
、上記操作に対応する操作プログラムを操作プログラム
格納部23から検索して、該当するプログラムにもとづ
く処理を実行する。又、操作制御部22は、キーボード
管理テーブル18から検出された操作命令に対しても上
記同様操f[に対応する操作プログラムを検索して、処
理を実行する。
ボタン管理テーブル20の操作指定ボタン領域を検索し
、次に該当する操作指定ボタン領域のポインタによって
どのボタンが押されたか第5図(b)に示すマウスボタ
ンテーブル21にもとづき検出する。マウスボタンが検
出されると、上記マウスン1;タンによって指示される
上述したオブジェクト管理テーブルのボタン領域からオ
ブジェクトの操作を判定する。操作制御部22は、オブ
ジェクト管理テーブル16から検出されたオブジェクト
と操作命令にもとづき、オブジェクトを処理対象として
、上記操作に対応する操作プログラムを操作プログラム
格納部23から検索して、該当するプログラムにもとづ
く処理を実行する。又、操作制御部22は、キーボード
管理テーブル18から検出された操作命令に対しても上
記同様操f[に対応する操作プログラムを検索して、処
理を実行する。
上述した第2図(a)のフラットパネルデイスプレィ1
1は、電源コード30及び他の端末との通信を行なう通
信ケーブルを有し、第2図(b)に示すように感圧型で
入力表示一体のフラットパネル32と制御ボード33の
2層で構成されている。
1は、電源コード30及び他の端末との通信を行なう通
信ケーブルを有し、第2図(b)に示すように感圧型で
入力表示一体のフラットパネル32と制御ボード33の
2層で構成されている。
制御ボード33には、4;−ド上に配列されたRAMチ
ップまたは追記型CD等からなりフラットパネル32上
に表示されるキーボードを定iするキ−ボード管理テー
ブルとマウスを定義するマウスボタン管理テーブル及び
動作プログラム等を格納した格納部等からなる記憶装V
!134、フラットパネル32ど接続され上記パネルの
抑圧による接触検出/処理及び表示制御を行なう接触位
置検出部10と表示制御部15とキーボード制御部17
とマウス制御部19及び操作制御部22等からなる制御
部35、上記電源コード30が接続する電源トランス及
び通信ケーブル31が接続Jる通信制御部等からなる実
装機器収納部36並びにキーボード編集プログラム格納
部26及びマウスB集プログラム格納部27を有するI
Cカード等の外部記憶媒体25とのデータの交換を行な
うドライバ37が配設されている。またキーボード軸集
プログラム格納部26及びマウスisプログラム格納部
27は、操作プログラム格納部23に格納されている入
力操作プログラムとは別に、キーボード及びマウスの編
集操作のときにのみ用いられる編集プログラムを格納し
ている。キーボード制御部は、ボード内の編集ボタンの
押下に応じて、又マウス制御部はオブジェク1〜管理テ
ーブルの編集ボタンの操作指定に応じて編集用ウィンド
ウを開き、各操作にもとづく編集プログラムを実行する
。これによりキーボード及びマウス自体は、各操作に対
応した所定の編集がなされる。編集された新規のキーボ
ード及びマウスは、キーボード管理テーブル24又はマ
ウス管理テーブル27で管理され、ツールボックス内に
キーボードのメニュー及びマウスのメニューとして登録
される。
ップまたは追記型CD等からなりフラットパネル32上
に表示されるキーボードを定iするキ−ボード管理テー
ブルとマウスを定義するマウスボタン管理テーブル及び
動作プログラム等を格納した格納部等からなる記憶装V
!134、フラットパネル32ど接続され上記パネルの
抑圧による接触検出/処理及び表示制御を行なう接触位
置検出部10と表示制御部15とキーボード制御部17
とマウス制御部19及び操作制御部22等からなる制御
部35、上記電源コード30が接続する電源トランス及
び通信ケーブル31が接続Jる通信制御部等からなる実
装機器収納部36並びにキーボード編集プログラム格納
部26及びマウスB集プログラム格納部27を有するI
Cカード等の外部記憶媒体25とのデータの交換を行な
うドライバ37が配設されている。またキーボード軸集
プログラム格納部26及びマウスisプログラム格納部
27は、操作プログラム格納部23に格納されている入
力操作プログラムとは別に、キーボード及びマウスの編
集操作のときにのみ用いられる編集プログラムを格納し
ている。キーボード制御部は、ボード内の編集ボタンの
押下に応じて、又マウス制御部はオブジェク1〜管理テ
ーブルの編集ボタンの操作指定に応じて編集用ウィンド
ウを開き、各操作にもとづく編集プログラムを実行する
。これによりキーボード及びマウス自体は、各操作に対
応した所定の編集がなされる。編集された新規のキーボ
ード及びマウスは、キーボード管理テーブル24又はマ
ウス管理テーブル27で管理され、ツールボックス内に
キーボードのメニュー及びマウスのメニューとして登録
される。
次に本発明に係るキーボード及びマウス等の入力装置を
編集、登録及び表示させる動作に関し第6図乃至第8図
のフローヂャートにもとづぎ説明する。
編集、登録及び表示させる動作に関し第6図乃至第8図
のフローヂャートにもとづぎ説明する。
まずオペレータがフラットパネルデイスプレィ11の電
源スィッチをオンにすると、フラットパネル32は電子
スクリーンになり、表示制御部15の制御によって予め
定義されたキーボード及びマウス13とともにオブジェ
クトのメニューが登録されている図示しないツールボッ
クスのアイコンを表示させる(ステップ101)。次に
例えば表示されたマウス13を指等で押圧して移動さ、
けてカーソル13bをツールボックスにあわせて選択す
ることにより、あるいは、ツール4;ツクス上の指定8
れた領域への指などでの接触によって上記ツールボック
スをオープンに、する(ステップ102 )。これによ
り各オブジェクトの目録であるメニューが表示され(ス
テップ103)、71プジエクトの選択が可能になる。
源スィッチをオンにすると、フラットパネル32は電子
スクリーンになり、表示制御部15の制御によって予め
定義されたキーボード及びマウス13とともにオブジェ
クトのメニューが登録されている図示しないツールボッ
クスのアイコンを表示させる(ステップ101)。次に
例えば表示されたマウス13を指等で押圧して移動さ、
けてカーソル13bをツールボックスにあわせて選択す
ることにより、あるいは、ツール4;ツクス上の指定8
れた領域への指などでの接触によって上記ツールボック
スをオープンに、する(ステップ102 )。これによ
り各オブジェクトの目録であるメニューが表示され(ス
テップ103)、71プジエクトの選択が可能になる。
このメニューには前述したごとくキーボードのファンク
ションキーで選択されるメニュー、マウス13のカーソ
ル13bによって選択8れるポツプアップ/プルダウン
メニュー笠があり、その他オブジェクトボックスから取
り出し/複写によって選択する方法もある。これらの中
から所望の方法によってオブジェクトであるキーボード
又はマウスの選択を行なう(ステップ104)。ここで
、例えばキーボードの選択を行なうと、画面上には第9
図に示すようにキーボード管理テーブル18に登録され
ている各キーボードの名称がメニュー表示される(ステ
ップ105)。次にオペレータは、ステップ104で示
した所望の方法によって編集操作の対象となるキーボー
ドの選択を行なう(ステップ106)。なおメニューに
表示される各キーボードはa集つィンドウを開き、キー
ボードの編集を行なわせる編集ボタンを操作ボタン群の
中に、有している。ここで例えば選択されたものがA社
のキーボードの場合には、まずそのキーボードが表示さ
れる。その場合に既に表示されているキーボードがある
場合には、それど並行して表示するが入れかえて表示す
るかの選択を行なうことができる。この場合オペレータ
は表示されたA社のキーボードの操作ボタン群の中から
編集ボタンの領域を指で押圧すると(ステップ107)
、この接触がフラットパネル32に検出され、その位置
情報等が制御部35の接触位置検出部10に出力される
。そして接触位置検出部10によって接触位置が検出さ
れると、キーボード制御部17は、キーボー、ド管理テ
ーブルに登録されている各識別子IDごとのオープン領
域にもとづき、いずれのオブジェクトが接触を受けたか
検索する(ステップ108)。ここでオブジェクトの指
定を示していない位置への接触があった場合には操作を
行なうことができないのでステップ107に戻り次のパ
ネル32への接触を待つ。接触位置が画面に表示されて
いるA社キーボード表示領域のときには、A社主−ボー
ドを指定していると判定して(ステップ108)、キー
ボード管理テーブルのA社主−ボードを承り識別子ID
の操作ボタン群表示領域を検索し、登録されでいる操作
ボタンの位置情報と接触位置の情報とから、操作の種類
を検索する〈ステップ109)。イして検索した操作ボ
タン(編集ボタン)から操作の種類は、A社主−ボード
の編集と判定し、第10図に示1キーボードIQ#c用
ウィンドウを開き、両面に表示する(ステップ110)
。上記キーボード編集用ウィンドウは、ウィンドウの左
にキーi1;−ドのキーをそのまま表示したものである
が各キーとも独立にアクセスすることができる。また上
記ウィンドウの右側には、表示された各キーに対する操
作コマンドが表示された操作ボタンが設定されている。
ションキーで選択されるメニュー、マウス13のカーソ
ル13bによって選択8れるポツプアップ/プルダウン
メニュー笠があり、その他オブジェクトボックスから取
り出し/複写によって選択する方法もある。これらの中
から所望の方法によってオブジェクトであるキーボード
又はマウスの選択を行なう(ステップ104)。ここで
、例えばキーボードの選択を行なうと、画面上には第9
図に示すようにキーボード管理テーブル18に登録され
ている各キーボードの名称がメニュー表示される(ステ
ップ105)。次にオペレータは、ステップ104で示
した所望の方法によって編集操作の対象となるキーボー
ドの選択を行なう(ステップ106)。なおメニューに
表示される各キーボードはa集つィンドウを開き、キー
ボードの編集を行なわせる編集ボタンを操作ボタン群の
中に、有している。ここで例えば選択されたものがA社
のキーボードの場合には、まずそのキーボードが表示さ
れる。その場合に既に表示されているキーボードがある
場合には、それど並行して表示するが入れかえて表示す
るかの選択を行なうことができる。この場合オペレータ
は表示されたA社のキーボードの操作ボタン群の中から
編集ボタンの領域を指で押圧すると(ステップ107)
、この接触がフラットパネル32に検出され、その位置
情報等が制御部35の接触位置検出部10に出力される
。そして接触位置検出部10によって接触位置が検出さ
れると、キーボード制御部17は、キーボー、ド管理テ
ーブルに登録されている各識別子IDごとのオープン領
域にもとづき、いずれのオブジェクトが接触を受けたか
検索する(ステップ108)。ここでオブジェクトの指
定を示していない位置への接触があった場合には操作を
行なうことができないのでステップ107に戻り次のパ
ネル32への接触を待つ。接触位置が画面に表示されて
いるA社キーボード表示領域のときには、A社主−ボー
ドを指定していると判定して(ステップ108)、キー
ボード管理テーブルのA社主−ボードを承り識別子ID
の操作ボタン群表示領域を検索し、登録されでいる操作
ボタンの位置情報と接触位置の情報とから、操作の種類
を検索する〈ステップ109)。イして検索した操作ボ
タン(編集ボタン)から操作の種類は、A社主−ボード
の編集と判定し、第10図に示1キーボードIQ#c用
ウィンドウを開き、両面に表示する(ステップ110)
。上記キーボード編集用ウィンドウは、ウィンドウの左
にキーi1;−ドのキーをそのまま表示したものである
が各キーとも独立にアクセスすることができる。また上
記ウィンドウの右側には、表示された各キーに対する操
作コマンドが表示された操作ボタンが設定されている。
操作コマンドの種類としては上から「移動」、「削除」
、「コピー」、「生成」、「リイズ変更」、[キーシエ
イプの変更」、[キー表示イメージの編集」、「コマン
ド割り付け」、「登録」などがある。ここで、例えば“
l) eTというキーを削除するときには、キー44
b”を指等で接触し、次いで削除(del )ボタンを
接触する。そして接触位置が検出されるとくステップ1
11)、接触位置がキーボード管理テーブル18の操作
ボタン群表示領域を指定しているときには、キーボード
制御部17は登録されている各操作ン1;タンの位置情
報と接触位置の情報とから、操作の種類を検索して特定
する(ステップ112)。そして特定された削除動作に
対応するキーボード編集プログラム格納部26に格納さ
れている編集プログラムにもとづき、指定されたキー1
1 t、 #の削除処理を実行する(ステップ113)
。そして編集が終了したかどうか判定し、(ステップ1
18)、ひ0続き編集を行なう場合にはステップ111
に戻り次の接触を持つ。
、「コピー」、「生成」、「リイズ変更」、[キーシエ
イプの変更」、[キー表示イメージの編集」、「コマン
ド割り付け」、「登録」などがある。ここで、例えば“
l) eTというキーを削除するときには、キー44
b”を指等で接触し、次いで削除(del )ボタンを
接触する。そして接触位置が検出されるとくステップ1
11)、接触位置がキーボード管理テーブル18の操作
ボタン群表示領域を指定しているときには、キーボード
制御部17は登録されている各操作ン1;タンの位置情
報と接触位置の情報とから、操作の種類を検索して特定
する(ステップ112)。そして特定された削除動作に
対応するキーボード編集プログラム格納部26に格納さ
れている編集プログラムにもとづき、指定されたキー1
1 t、 #の削除処理を実行する(ステップ113)
。そして編集が終了したかどうか判定し、(ステップ1
18)、ひ0続き編集を行なう場合にはステップ111
に戻り次の接触を持つ。
また編集終了の場合には、登録(reo)ボタンを接触
し、キーボードの名称を、例えばA′社キーボードと付
して編集用ウィンドウに表示されているキーボードをキ
ーボード管理デープルに登録する(ステップ115)。
し、キーボードの名称を、例えばA′社キーボードと付
して編集用ウィンドウに表示されているキーボードをキ
ーボード管理デープルに登録する(ステップ115)。
またステップ104でメニューの中からマウスの選択を
行なうと、画面上にはキーボードの場合と同様マウスボ
タン管理テーブル20に登録されている各マウスの名称
がメニュー表示される(ステップ119)。次にオペレ
ータは、ステップ104で示した所望の方法によってa
S操作の対象となるマウスの選択を行なう(ステップ1
20)。ここで例えば選択されたものが、111図に示
づような4つの操作指示ボタン領域308〜30dと移
動ボタン領域30eを有するマウス30の場合には、ま
ず、そのマウスが表示される。
行なうと、画面上にはキーボードの場合と同様マウスボ
タン管理テーブル20に登録されている各マウスの名称
がメニュー表示される(ステップ119)。次にオペレ
ータは、ステップ104で示した所望の方法によってa
S操作の対象となるマウスの選択を行なう(ステップ1
20)。ここで例えば選択されたものが、111図に示
づような4つの操作指示ボタン領域308〜30dと移
動ボタン領域30eを有するマウス30の場合には、ま
ず、そのマウスが表示される。
その場合に、既に表示されているマウスがある場合には
、(れと並行して表示するか、入れかえて表示1Jるか
の選択を行なうことができる。この場合オペレータは指
で、表示されたマウスの操作指示ボタン群の中から編集
指示の領域を押圧すると(ステップ121)、上述した
ごとく、この接触がフラットパネル32に検出され、そ
の位置情報が制御部35の接触位置検出部10に出力さ
れ、位置検出がなされる。そしてこの接触位置がマウス
管理テーブル20に登録されている操作指定ボタン領域
を指定していると判定したときには(ステップ122)
、マウス制御部19は、登録されている各操作指示ボタ
ン領域の位置情報と接触位置の情報とからマウスボタン
テーブルへのポインタ値を検索し、該ポインタ値が示す
マウスボタンテーブルの所定の識別子の各パターン領域
を検索し、該当するマウスボタンを検出する。上記マウ
スボタンの検出は、4;タンの形状を示′t1基本パタ
ーン、色を示す色パターン、シェードや網かけを示すシ
ェードパターン等によって行なわれる。マウスボタンが
検出されると、上記特定されたマウスボタンによって指
示されるオブジェクト管理テーブル、のボタン領域から
操作の種類を特定する(ステップ123)。そして検索
した操作ボタン(編集ボタン)から操作の種類は、マウ
スのG集と判定し、第12図に示すマウス編集用ウィン
ドウを聞き、画面に表示する(ステップ124)。
、(れと並行して表示するか、入れかえて表示1Jるか
の選択を行なうことができる。この場合オペレータは指
で、表示されたマウスの操作指示ボタン群の中から編集
指示の領域を押圧すると(ステップ121)、上述した
ごとく、この接触がフラットパネル32に検出され、そ
の位置情報が制御部35の接触位置検出部10に出力さ
れ、位置検出がなされる。そしてこの接触位置がマウス
管理テーブル20に登録されている操作指定ボタン領域
を指定していると判定したときには(ステップ122)
、マウス制御部19は、登録されている各操作指示ボタ
ン領域の位置情報と接触位置の情報とからマウスボタン
テーブルへのポインタ値を検索し、該ポインタ値が示す
マウスボタンテーブルの所定の識別子の各パターン領域
を検索し、該当するマウスボタンを検出する。上記マウ
スボタンの検出は、4;タンの形状を示′t1基本パタ
ーン、色を示す色パターン、シェードや網かけを示すシ
ェードパターン等によって行なわれる。マウスボタンが
検出されると、上記特定されたマウスボタンによって指
示されるオブジェクト管理テーブル、のボタン領域から
操作の種類を特定する(ステップ123)。そして検索
した操作ボタン(編集ボタン)から操作の種類は、マウ
スのG集と判定し、第12図に示すマウス編集用ウィン
ドウを聞き、画面に表示する(ステップ124)。
このマウス編集用ウィンドウは、上述したキーボード編
集用ウィンドウと同様の機能を有しており、ここでは例
えばマウスの形状を変更する場合の操作について説明す
る。ここで、まずオペレータは、シェイプ(she)ボ
タンを接触する。そして接触位置パ検出されると(ステ
ップ125) 、接触位置が操作ボタンを指定している
ときには、マウス制御部19はオブジェクト管理テーブ
ルに登録されている各操作ボタンの位置情報と接触位置
の情報とから、操作種類を検索して特定する(ステップ
126)。そして表示されたシIイブメニューの中から
所望の形状を選択し、特定されたシエイプ動作に対応す
るマウスriigプログラムにもとづき、マウスの形状
変更処理を実行する(ステップ127)。そして編集が
終了したかどうか判定する(ステップ128)。この場
合には、操作指示ボタンを変更されたマウスの形状にあ
わせて形状変更又は移動させなければならないので、ス
テップ125に戻り、次の接触を持つ。編集が終了する
と、登録(reg>ボタンを接触し、名称を例えばB型
マウスと付してマウス’?XIIテーブルの所定識別子
IDのボタン領域にIQ集ウィンドウに表示されている
新規のマウスボタン30a〜30d及び移動ボタン30
eを登録しくステップ129)、8集、登録動作を終了
する。
集用ウィンドウと同様の機能を有しており、ここでは例
えばマウスの形状を変更する場合の操作について説明す
る。ここで、まずオペレータは、シェイプ(she)ボ
タンを接触する。そして接触位置パ検出されると(ステ
ップ125) 、接触位置が操作ボタンを指定している
ときには、マウス制御部19はオブジェクト管理テーブ
ルに登録されている各操作ボタンの位置情報と接触位置
の情報とから、操作種類を検索して特定する(ステップ
126)。そして表示されたシIイブメニューの中から
所望の形状を選択し、特定されたシエイプ動作に対応す
るマウスriigプログラムにもとづき、マウスの形状
変更処理を実行する(ステップ127)。そして編集が
終了したかどうか判定する(ステップ128)。この場
合には、操作指示ボタンを変更されたマウスの形状にあ
わせて形状変更又は移動させなければならないので、ス
テップ125に戻り、次の接触を持つ。編集が終了する
と、登録(reg>ボタンを接触し、名称を例えばB型
マウスと付してマウス’?XIIテーブルの所定識別子
IDのボタン領域にIQ集ウィンドウに表示されている
新規のマウスボタン30a〜30d及び移動ボタン30
eを登録しくステップ129)、8集、登録動作を終了
する。
次に登録したキーボード又はマウスを画面上に表示させ
る処理操作について第8図のフローチャートを用いて説
明する。上記操作では、まず第6図同様、ツールボック
スの表示(ステップ201)、A−プン(ステップ20
2)、メニュー表示を行なう(ステップ203)。上記
メニュー表示に対しキーボードの選択を行なったときは
(ステップ204)、キーボードのメニュー表示を行な
う(ステップ205)。次にオペレータは使用するキー
ボードの選択を行ない所望キーボード名の領域を押圧す
ると(ステップ206) 、この抑圧に対応する接触位
置の情報が検出され(ステップ207)、キーボード制
御部はいずれのオブジェクトが接触を受けたか検索Jる
(ステップ208)。ここで、表示対象にA′社キーボ
ードを指定しているときには、キーボード管理テーブル
のA′社キーボードの表示領域にもとづき、キーボード
のキーおよび操作ボタンの表示を行なう(ステップ20
9)。
る処理操作について第8図のフローチャートを用いて説
明する。上記操作では、まず第6図同様、ツールボック
スの表示(ステップ201)、A−プン(ステップ20
2)、メニュー表示を行なう(ステップ203)。上記
メニュー表示に対しキーボードの選択を行なったときは
(ステップ204)、キーボードのメニュー表示を行な
う(ステップ205)。次にオペレータは使用するキー
ボードの選択を行ない所望キーボード名の領域を押圧す
ると(ステップ206) 、この抑圧に対応する接触位
置の情報が検出され(ステップ207)、キーボード制
御部はいずれのオブジェクトが接触を受けたか検索Jる
(ステップ208)。ここで、表示対象にA′社キーボ
ードを指定しているときには、キーボード管理テーブル
のA′社キーボードの表示領域にもとづき、キーボード
のキーおよび操作ボタンの表示を行なう(ステップ20
9)。
またステップ204で、メニューの巾からマウスの選択
を行なうと、画面上にはマウスのメニュー表示がなされ
る(ステップ210)。次にオペレータは使用するマウ
スの選択を行ない、所望のマウス名の領域を押圧すると
(ステップ211)、この抑圧に対する接触位置の情報
が検出され(ステップ212)、マウス制御部はいずれ
のオブジェクトが接触を受けたかマウス管理テーブルの
識別子を検索する(ステップ213)。ここでB型マウ
スを指定しているときには、マウス管理テーブルのB型
マウスのボタン領域にもとづき、マウスの移動ボタンお
よび操作指定ボタンの表示を行なう(ステップ214)
。
を行なうと、画面上にはマウスのメニュー表示がなされ
る(ステップ210)。次にオペレータは使用するマウ
スの選択を行ない、所望のマウス名の領域を押圧すると
(ステップ211)、この抑圧に対する接触位置の情報
が検出され(ステップ212)、マウス制御部はいずれ
のオブジェクトが接触を受けたかマウス管理テーブルの
識別子を検索する(ステップ213)。ここでB型マウ
スを指定しているときには、マウス管理テーブルのB型
マウスのボタン領域にもとづき、マウスの移動ボタンお
よび操作指定ボタンの表示を行なう(ステップ214)
。
なお本発明では、上述した編集、登録及び表示動作はキ
ーボード及びマウスどちらの処理対象でも実行司能であ
り、これにより表示パターンを形状別又はキーの配列別
に登録でき、所望のキーボード及びマウスの表示パター
ンを複数表示させることが可能となる。また本発明では
上記編集ウィンドウ機能における上記コマンドの他に例
えばキーを新たに作る生成(Cre)]フラットキーに
所定のコマンドを割り付けるコマンド(COW>、ビッ
ト単位で処理対象の形状を変更16編集(edit)コ
マンド等があり、これにより表示パターンを機能別及び
名神の?¥語の文字別に登録でき、必要に応じて所望の
表示パターンを複数表示でき、従来固定的であったファ
ンクションキー等もかなり柔軟に定義することができる
。
ーボード及びマウスどちらの処理対象でも実行司能であ
り、これにより表示パターンを形状別又はキーの配列別
に登録でき、所望のキーボード及びマウスの表示パター
ンを複数表示させることが可能となる。また本発明では
上記編集ウィンドウ機能における上記コマンドの他に例
えばキーを新たに作る生成(Cre)]フラットキーに
所定のコマンドを割り付けるコマンド(COW>、ビッ
ト単位で処理対象の形状を変更16編集(edit)コ
マンド等があり、これにより表示パターンを機能別及び
名神の?¥語の文字別に登録でき、必要に応じて所望の
表示パターンを複数表示でき、従来固定的であったファ
ンクションキー等もかなり柔軟に定義することができる
。
次に本発明に係る情報処理動作を第14図のフローチャ
ートにもとづき説明する。
ートにもとづき説明する。
まずオペレータが指等で表示されたキーボード又はマ、
ウスの所定ボタンのエリアを押圧すると(ステップ30
1)、この接触がフラットパネル32に検出され、その
位置情報等が制御部35の接触位置検出部10に出力さ
れる。接触位置検出部10はいずれのオブジェクトが接
触を受けたが検索する(ステップ302)。ここでオブ
ジェクトの指定を示していない位置への接触があった場
合には操作を行なうことができないのでステップ301
に戻り次のパネル32への接触を待つ。また接触した位
置が例えばキーボードのオーブン領域を指定していると
きには、ステップ303でキーボードを選択し、キーボ
ード制御部による制御動作に移行づ−る(ステップ30
4)。次にキーボード制御部は、キーボード管理テーブ
ルに登録されている各キーボードのキー表示領域と操作
ボタン群表示領域を検索して、キー又はボタンの位置情
報と接触位置の情報とから該5覆るキー又はボタンを検
索することによりオブジ■り1・の指定がキー指定か、
操作ボタン指定か、を判定する。ここで、キー人力であ
る場合には、キーマツプテーブル24によってキーを特
定し、キー人力の操作実効プログラムを実行してステッ
プ301に戻り次の接触を待つ。また接触位置が操作ボ
タンを指定している場合には、キーボード制御部17は
、登録されている各操作ボタンの位置情報と接触位置の
情報とから、操作の種類を検索して特定する。
ウスの所定ボタンのエリアを押圧すると(ステップ30
1)、この接触がフラットパネル32に検出され、その
位置情報等が制御部35の接触位置検出部10に出力さ
れる。接触位置検出部10はいずれのオブジェクトが接
触を受けたが検索する(ステップ302)。ここでオブ
ジェクトの指定を示していない位置への接触があった場
合には操作を行なうことができないのでステップ301
に戻り次のパネル32への接触を待つ。また接触した位
置が例えばキーボードのオーブン領域を指定していると
きには、ステップ303でキーボードを選択し、キーボ
ード制御部による制御動作に移行づ−る(ステップ30
4)。次にキーボード制御部は、キーボード管理テーブ
ルに登録されている各キーボードのキー表示領域と操作
ボタン群表示領域を検索して、キー又はボタンの位置情
報と接触位置の情報とから該5覆るキー又はボタンを検
索することによりオブジ■り1・の指定がキー指定か、
操作ボタン指定か、を判定する。ここで、キー人力であ
る場合には、キーマツプテーブル24によってキーを特
定し、キー人力の操作実効プログラムを実行してステッ
プ301に戻り次の接触を待つ。また接触位置が操作ボ
タンを指定している場合には、キーボード制御部17は
、登録されている各操作ボタンの位置情報と接触位置の
情報とから、操作の種類を検索して特定する。
そして特定された操作にもとづき、操作プログラム格納
部23に登録されている操作プログラムの中から該当す
るプログラムを選択し、当該操作プログラムにしたがっ
た操作を実行する。そしてグログラムの実行が終了する
と、ステップ301に戻り、パネル32への次の接触を
待つ。
部23に登録されている操作プログラムの中から該当す
るプログラムを選択し、当該操作プログラムにしたがっ
た操作を実行する。そしてグログラムの実行が終了する
と、ステップ301に戻り、パネル32への次の接触を
待つ。
またステップ302で、接触位置がマウス管理テーブル
20に登録されている操作指定ボタン領域を指定してい
るときには、スi゛ツブ303でマウスを選択し、マウ
スI!i11御部19による制御動作に移行する(ステ
ップ305)。マウス制御部は、マウスボタン管理テー
ブルに登録されでいる各マウスのタッチ移動ボタン領域
と操作指定ボタン領域を検索して各ボタンの位置情報と
接触位置の情報とか、ら該当するボタンを検索すること
によりオブジェクトの指定が移動ボタンの指定か、操作
指定ボタンの指定か判定する。ここでタッチ移動ボタン
を指定している場合には、8動吊の計算を行ない、マウ
スボタン管理テーブル18のタッチ移動ボタン領域の値
を移動ムにもとづく新規な値に更新1yる。そして更新
された値にもとづき、マウスの表示を更新する。また接
触位置が操作指定ボタン領域を指定している場合には、
マウス制御部19は、登録されている各操作指定ボタン
領域の位置情報と接触位置の情報とからボタンテーブル
へのポインタ値を検索し、該ポインタ値が示すボタンテ
ーブルの所定の識別子の各パターン領域を検索し、該当
1yるマウスボタンを検出する。マウスボタンが検出さ
れると、上記特定されたマウスボタンによって指示され
るオブジェクト管理テーブルのボタン領域からオブジェ
クトの操作を検索して特定する。操作制御部22は、特
定された操作にもとづき、操作プログラム格納部23に
登録されている操作プログラムの中から該当する操作プ
ログラムを選択し、当該操作プログラムにしたがった操
作を実行する。そしてプログラムの実行が終了すると、
ステップ301に戻り、パネル32への次の接触を待つ
。
20に登録されている操作指定ボタン領域を指定してい
るときには、スi゛ツブ303でマウスを選択し、マウ
スI!i11御部19による制御動作に移行する(ステ
ップ305)。マウス制御部は、マウスボタン管理テー
ブルに登録されでいる各マウスのタッチ移動ボタン領域
と操作指定ボタン領域を検索して各ボタンの位置情報と
接触位置の情報とか、ら該当するボタンを検索すること
によりオブジェクトの指定が移動ボタンの指定か、操作
指定ボタンの指定か判定する。ここでタッチ移動ボタン
を指定している場合には、8動吊の計算を行ない、マウ
スボタン管理テーブル18のタッチ移動ボタン領域の値
を移動ムにもとづく新規な値に更新1yる。そして更新
された値にもとづき、マウスの表示を更新する。また接
触位置が操作指定ボタン領域を指定している場合には、
マウス制御部19は、登録されている各操作指定ボタン
領域の位置情報と接触位置の情報とからボタンテーブル
へのポインタ値を検索し、該ポインタ値が示すボタンテ
ーブルの所定の識別子の各パターン領域を検索し、該当
1yるマウスボタンを検出する。マウスボタンが検出さ
れると、上記特定されたマウスボタンによって指示され
るオブジェクト管理テーブルのボタン領域からオブジェ
クトの操作を検索して特定する。操作制御部22は、特
定された操作にもとづき、操作プログラム格納部23に
登録されている操作プログラムの中から該当する操作プ
ログラムを選択し、当該操作プログラムにしたがった操
作を実行する。そしてプログラムの実行が終了すると、
ステップ301に戻り、パネル32への次の接触を待つ
。
またステップ302での指定がキーボード又はマウス以
外のオブジェクト例えばウィンドウ機能等の場合にはス
テップ303でその他を選択し、操作制御部による操作
を実行する(ステップ306)。
外のオブジェクト例えばウィンドウ機能等の場合にはス
テップ303でその他を選択し、操作制御部による操作
を実行する(ステップ306)。
なお本願実施例では、情報の入力検出をフラットパネル
の抑圧による感圧検出によって行なっているが、これに
限らず例えば、ライトベンを用いて光感応検出によるも
の、パルスをIF、生するペンを用いてパルス検出によ
るもの、静電LN 4によるもの、電子誘導によるもの
その他ストレインゲージを用いてひずみ検出によるもの
等多種類の実行手段が可能である。
の抑圧による感圧検出によって行なっているが、これに
限らず例えば、ライトベンを用いて光感応検出によるも
の、パルスをIF、生するペンを用いてパルス検出によ
るもの、静電LN 4によるもの、電子誘導によるもの
その他ストレインゲージを用いてひずみ検出によるもの
等多種類の実行手段が可能である。
このように本発明では、オペレータの操作に必要な機能
及び形状を有するキーボード又はマウスのパターンを編
集登録し、必要な数だけ同時に第13図(a)、 (b
)に示すようにフラットパネルの画面上に表示させると
ともに上記キーボード又はマウスから適宜情報を入力す
ることができる。また上記キーボード又はマウスのパタ
ーンは、必要に応じて今まで表示されていたものと差し
替えて新たなパターンを表示させてもよい。
及び形状を有するキーボード又はマウスのパターンを編
集登録し、必要な数だけ同時に第13図(a)、 (b
)に示すようにフラットパネルの画面上に表示させると
ともに上記キーボード又はマウスから適宜情報を入力す
ることができる。また上記キーボード又はマウスのパタ
ーンは、必要に応じて今まで表示されていたものと差し
替えて新たなパターンを表示させてもよい。
以上説明したように、本発明では、使用目的に応じた入
力装置を編集、登録及び表示させることができるので、
情報処理装置の使用効率を大幅に向上させ、取り扱い及
び運用管理を容易にすることができる。これにより従来
から情報処理装置において問題とされてきたインターオ
ペラビリティ(相互運用性、共通操作性)の障壁を取り
除き、入力手段の多様化、個性化への道を開くことが可
能となる。
力装置を編集、登録及び表示させることができるので、
情報処理装置の使用効率を大幅に向上させ、取り扱い及
び運用管理を容易にすることができる。これにより従来
から情報処理装置において問題とされてきたインターオ
ペラビリティ(相互運用性、共通操作性)の障壁を取り
除き、入力手段の多様化、個性化への道を開くことが可
能となる。
第1図は本発明に係る入力表示一体型情報処理装置のブ
ロック図、第2図は同じく構成図、第3図〜第5図は各
管理テーブル、キーマツプテーブル及びマウスボタンテ
ーブルの登録内容を示す図、第6図〜第8図、第14図
は第1図の動作を示づフローチャート、第9図はキーボ
ードのメニューを示す図、第10図、第12図はキーボ
ード及びマウスのa集用ウィンドウを承り図、第11図
はマウスを示す図、第13図は画面に表示される複数の
入力装置を示す図である。 10・・・接触位置検出部、11・・・フラットパネル
デイスプレィ、12・・・キーボード、13・・・電子
ポインタ(マウス)、14・・・ウィンドウ、15・・
・表示制御部、16・・・オブジェクト(表示中位)t
!1理テーブル、17・・・キーボード制御部、18・
・・キーボード管理テーブル、19・・・電子ポインタ
(71クス)制御部、20・・・マウスボタン管理テー
ブル、21・・・マウスボタンテーブル、22・・・操
作制御部、23・・・操作プログラム格納部、24・・
・キーマツプテーブル、25・・・外部記憶媒体、26
・・・キーボード編集プログラム格納部、27・・・ポ
インタ(マウス)編集プログラム格納部 第2図 第12図 (b) 第13図
ロック図、第2図は同じく構成図、第3図〜第5図は各
管理テーブル、キーマツプテーブル及びマウスボタンテ
ーブルの登録内容を示す図、第6図〜第8図、第14図
は第1図の動作を示づフローチャート、第9図はキーボ
ードのメニューを示す図、第10図、第12図はキーボ
ード及びマウスのa集用ウィンドウを承り図、第11図
はマウスを示す図、第13図は画面に表示される複数の
入力装置を示す図である。 10・・・接触位置検出部、11・・・フラットパネル
デイスプレィ、12・・・キーボード、13・・・電子
ポインタ(マウス)、14・・・ウィンドウ、15・・
・表示制御部、16・・・オブジェクト(表示中位)t
!1理テーブル、17・・・キーボード制御部、18・
・・キーボード管理テーブル、19・・・電子ポインタ
(71クス)制御部、20・・・マウスボタン管理テー
ブル、21・・・マウスボタンテーブル、22・・・操
作制御部、23・・・操作プログラム格納部、24・・
・キーマツプテーブル、25・・・外部記憶媒体、26
・・・キーボード編集プログラム格納部、27・・・ポ
インタ(マウス)編集プログラム格納部 第2図 第12図 (b) 第13図
Claims (4)
- (1)情報を入力する入力手段に対応した画像を画面上
の所望位置に表示する表示手段と、前記画面上に表示さ
れた前記入力手段の画像への接触操作に対応して所望の
情報の入力処理を実行する入力処理手段と、 前記入力手段の表示パターンを編集する編集手段と、 前記編集された複数の表示パターンを記憶する記憶手段
と、 前記表示手段に表示する表示パターンを前記記憶された
表示パターンのうちから適宜指示するパターン指示手段
と を具えたことを特徴とする情報処理装置。 - (2)前記表示手段はキーボード及びポインタのうち少
なくとも1つを表示することを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の情報処理装置。 - (3)前記編集手段は、表示パターンを前記入力手段の
形状別、キーの配列別又はキーの所定の操作機能別に編
集することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項及び
第(2)項記載の情報処理装置。 - (4)前記表示手段はキーボードを表示するものであり
、前記編集手段は、前記キーボードのパターンを各言語
の文字別に編集することを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項及び第(2)項記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309230A JPH01149120A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309230A JPH01149120A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149120A true JPH01149120A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17990499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309230A Pending JPH01149120A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01149120A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000073889A1 (en) * | 1999-05-26 | 2000-12-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Panel computer |
| JP2006053678A (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-23 | Toshiba Corp | ユニバーサルヒューマンインタフェースを有する電子機器 |
| JP2012168931A (ja) * | 2011-02-10 | 2012-09-06 | Sony Computer Entertainment Inc | 入力装置、情報処理装置および入力値取得方法 |
Citations (3)
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| JPS60144817A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報入力装置 |
| JPS61153722A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-12 | Canon Inc | 電子機器 |
| JPS62179022A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | Toshiba Corp | 入力装置 |
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1987
- 1987-12-07 JP JP62309230A patent/JPH01149120A/ja active Pending
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