JPH01149143A - 車載用コンピュータのフェイルセーフ方法 - Google Patents

車載用コンピュータのフェイルセーフ方法

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Publication number
JPH01149143A
JPH01149143A JP62307689A JP30768987A JPH01149143A JP H01149143 A JPH01149143 A JP H01149143A JP 62307689 A JP62307689 A JP 62307689A JP 30768987 A JP30768987 A JP 30768987A JP H01149143 A JPH01149143 A JP H01149143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
port
address
address signal
microcomputer
reset
Prior art date
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Pending
Application number
JP62307689A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kawakami
博士 川上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は内燃機関、自動変速装置等の動作制御を行つ車
載用コンピュータのフェイルセーフ方法に関する。
(従来の技術) 自動車等に搭載される内燃機関、自動変速装置等の動作
制御にストアードプログラム方式によるマイクロコンピ
ュータが利用されているが、点火プラグの発火時に発生
するノイズ等により読出命令が誤って停止命令(HAL
T命令)に転化し、このためマイクロコンビ、−夕が正
常にプログラムの実行をすべき状態にあるにもかかわら
ず停止するという虞れがあった。
このような誤動作を回避するため、従来マイクロコンピ
ュータからのステータス情報により停止命令が実行され
ていることを検出し、この検出結果に基づいて最優先順
位の割込みを行い、前記マイクロコンピュータを初期状
態に戻していた。
第2図は前記方法の一例を示す説明図である(例えば・
特開昭59−68004号公報)。第2図において、3
は各種演算処理、プログラムの実行等を行うマイクロコ
ンピュータであって、通常単一のLSI素子(インテル
KK製8085A等)を利用する。通常この種のマイク
ロコンビ、−夕は動作状態を外部に知らせる複数のステ
ータス信号端子を有している。本例では2個のステータ
ス信号端子S、及びS、を利用するもので、当該ステー
タス信号端子So及びS、をノア回路NOR(7)入力
端子にそれぞれ接続し、その出力端子をCPU 1の最
優先順位の割込端子TRAPに接続している。そして、
これらステータス信号端子So及びS、からは下記の真
理値表に従うてステータス信号が出力される。
(真理値表) よって、So、 S、 =[o) ro」の状態をデコ
ードすることにより停止命令の実行中であることを検出
することが出来る。本例ではノア回路NORにより前記
ステータス信号をデコードし、その出力を最優先順位の
割込要求端子であるTRAP端子に入力しているので、
マイクロコンピュータ3が割込状態で誤動作を生じ停止
に至った場合でも割込を行うことが可能となる。斯る割
込を特定のアドレスへのジャンプを引起こすようにし、
当該アドレス以降にマイクロコンビ、−夕を初期状態に
する為のプログラムを予め書込んでおくか、あるいは電
源投入直後のスタートアドレスである″’oooo″番
地へのジャンプ命令を書き込んでおけば新たに制御プロ
グラムを再スタートさせることができる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記方法ではステータス情報を利用して
停止命令の実行を検出し、再スタートさせているので停
止命令を含まないCPUの暴走に対しては全く効果が無
く、又、ステータス情報を有しないコンピュータでは実
施不可能であるという問題点があった。
本発明は前記問題点を除去し、信頼性の高い車載用コン
ピュータの7工イルセーフ方式を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段) 本発明は内燃機関等の動作制御を行う車載用コンピュー
タのフェイルセーフ方法において、前記車載用コンビ、
−夕が通常動作範囲外のアドレスを実行した場合に所定
の、j?−)からアドレス信号を出力する当該アドレス
信号を検出し、前記検出したアドレス信号に基づいて最
優先順位の割込みを行い、前記車載コンピュータを初期
状態に戻すことを特徴とする車載用コンピュータのフェ
イルセーフ方法である。
(作 用) 前記コンピュータは内部にメ′モリ及び複数のポートを
有しており、実行アドレスが前記内部メモリの範囲内に
ある場合は所定のポー)をI10ポートとして働かせ、
範囲を越えた場合はI10ポートからデータバスに変え
てアドレス信号等を出力する。本発明はこの点に着目し
、前記コンピュータを通常、実行アドレスが前記内部メ
モリの範囲内にあるように設定し、もし前記範囲を逸脱
した場合には前記コンピュータが暴走したものと判断し
て、前記ポートの出力を用いてリセ、トシ、再スタート
させるものである。これにより前記問題点が除去できる
ものである。
(実施例) 第1図は本発明の第1の実施例のフェイルセーフ方法を
説明するための図である。第1図において、ノは各種演
算処理、プログラムの実行を行うマイクロコンビ、−夕
であって、通常1チツゾマイクロコンピユータ(インテ
ルKK製8051等)を利用する。2はリセット信号を
出力するリセット回路、INVはリセットの論理を合わ
せるためのインバータである。前記マイクロコンピュー
タ1のポー)DBOはインバータINVを介してリセッ
ト端子RESETに接続され、リセット回路2の出力は
抵抗R及び前記インバータINVを介して同じくリセッ
ト端子RESETに接続されている。
前記マイクロコンピュータ1はメモリを内蔵しており、
前記メモリの範囲内で動作する場合(以下、内部ROM
モードという)と、前記メモリの範回外、つまシ外部に
設けられるメモリの範囲で動作する場合(以下、外部R
OMモードという)とがある。更に・前記マイクロコン
ピュータ1は、通常複数のポート、本実施例では3個の
ポー)DBO〜DB2を有しており、下記モード表に示
すようにマイクロコンビ、−夕1の実行モードに対応し
てその役割を変える。
すなわち、ポート0はマイクロコンピュータ1が内部R
OMモードにある場合にはオーグンコレクタI10ポー
トとなり、外部ROMモードになった場合には前記オー
プンコレクタI10ポートからデータバスとなってアド
レス信号及びデータを順次出力する。
前記マイクロコンビ、−夕1は、内燃機関等の動作制御
用として用いる場合、通常内部ROMモードで動作する
ように設定する。従って実行アドレスが内部のメモリ範
囲を越えて外部ROMモードに移った場合は異常である
ということになる。
今、第1図において、マイクロコンビ、−夕1が正常に
動作している場合、つまり内部ROMモードにある場合
には、ボー)DBOはフローティングの状態となる。前
記マイクロコンピュータlはリセット回路2によフ必要
に応じてリセットされる0 ところが何らかの原因によりマイクロコンピュータ1が
暴走し、実行アドレスが内部メモリの範囲(本実施例で
はFFFH)を越えて外部ROMモードに入った場合、
ポート0は自動的にデータバスとなってアドレス信号及
びデータを出力し、又ポート2はアドレス信号を出力す
る。前記ポート0がアドレス信号を出力すると、すなわ
ちローレベルを出力すると、インバータINVの入力が
ローレベルとなり、リセット端子RESET 2>Dハ
イレベルとなる。従ってマイクロコンピュータ1はリセ
ットされ初期状態に復帰し、再スタートする。ポートO
はデータバスから再びフローティング状態となる。この
ようにして暴走は回避される。
以上説明したように本実施例によれば、マイクロコンピ
ュータが暴走して、通常時には実行を許可されていない
アドレスを実行すると/−)0は■カポートからデータ
バスとなってアドレス信号を出力し、この出力罠より前
記マイクロコンピュータを初期状態に戻すこととしたの
で、暴走を確実に検知し迅速にリセットすることができ
、回路構成も極めて簡単となり、信頼性の高いフェイル
セーフ方法を実現することができる。
第3図は本発明の第2の実施例のフェイルセーフ方法の
説明図であって、第1図に示すインバータINVの代り
にナンド回路NANDを用いたものである。第1図に示
す第1の実施例と同様の効果を得ることができる。
第1図及び第3図に示す実施例では、ヤイクロコンピュ
ータ1のポート0の出力をインバータINV又はナンド
回路NANDを介してリセット端子RESETに入力し
ているが、リセット端子RESETの代ジに最優先順位
の割込端子に入力し、割込のジャンプ先にマイクロコン
ビ、−夕1を初期状態に戻すグロダラムを書き込んでお
ければ第1図及び第3図に示す実施例と同様な効果を得
ることができる。
又、第1図及び第3図に示す実施例では、マイクロコン
ピュータ1のリセットにポート0の出力を用いている。
しかし、ポート2は外部ROMモードになるとアドレス
信号を出力するものであるから、当然ポート0の代シに
ポート2を用いることも可能である。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、コンピュ
ータが暴走して通常時には実行を許可されていないアド
レスを実行すると所定のポートからアドレス信号を出力
し、そのアドレス信号に基づいて最優先順位の割込をし
て初期状態に戻すこととしたので、暴走を確実に検知す
ることができ、又極めて簡単な回路構成で実現すること
ができ、信頼性の高い車載用コンピュータのフェイルセ
ーフ方法を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の7エイルセーフ方法の
説明図、第2図は従来の7エイルセーフ方法の説明図−
第3図は本発明の第、2の実施例のフェイルセーフ方法
の説明図である。 1・・・マイクロコンピュータ、2・・・リセット回路
、INV・・・インバータ回路、NAND・・・ナンド
回路、R・・・抵抗。 特許出願人 沖電気工業株式会社 本%晴の才10貢辰例の7エ4ルt−フ万汰#1貌明図
第1図 柾來#171桟t−7方S敷の3L明国第2図 岸(弊−川め才2の亥jたイテ11め7t4L℃−7万
5太め1更明色第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内燃機関等の動作制御を行う車載用コンピュータのフェ
    イルセーフ方法において、 前記車載用コンピュータが通常動作範囲外のアドレスを
    実行した場合に所定のポートからアドレス信号を出力す
    る当該アドレス信号を検出し、前記検出したアドレス信
    号に基づいて最優先順位の割込みを行い、 前記車載コンピュータを初期状態に戻すことを特徴とす
    る車載用コンピュータのフェイルセーフ方法。
JP62307689A 1987-12-07 1987-12-07 車載用コンピュータのフェイルセーフ方法 Pending JPH01149143A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62307689A JPH01149143A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 車載用コンピュータのフェイルセーフ方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62307689A JPH01149143A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 車載用コンピュータのフェイルセーフ方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01149143A true JPH01149143A (ja) 1989-06-12

Family

ID=17972037

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62307689A Pending JPH01149143A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 車載用コンピュータのフェイルセーフ方法

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JP (1) JPH01149143A (ja)

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